バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「全力で引退させません!」皇治の引退を榊原信行CEOが引き止め、芦澤竜誠とのMMAでのリマッチを提案
    13日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を行い、榊原信行しーいーおーが皇治の引退発言について言及した。 皇治は、4月ついたちの『RIZIN.41』にて芦澤竜誠と対戦して敗北し、試合後には「エイプリルフールに引退するってのも俺らしいと思う。みんなに感謝してます。本日を以て皇治は引退します」と衝撃の引退宣言。 皇治の今後の動向に注目が集まる中、会見後の囲み取材に応じた榊原しーいーおーは『皇治とその後話はしたか』と問われ、「どうなんすかねえ?しないんじゃないですかあ?(笑)僕は全力で止めますけどね。負けて引退するなんてカッコ悪くないかなあって。芦澤がMMA行くんだから、MMAでリマッチすればいいじゃないですか。せっかく青木真也ってセコンドもいるんだから、教えてもらってですね。『芦澤選手!俺ともう1回やってください!』って追いかけてきてほしいなと思います。全力で引退させません!」とコメントした。 また、今回RIZIN初参戦が発表された城戸康裕は、「皇治くんが『僕はRIZINいっぱい出てRIZINのこと分かるんで』って色々動いてくれた」と皇治がRIZINとの橋渡し役を担っていたことを明かしており、皇治の影響力は健在。  皇治の引退は撤回されるのか。芦澤とのMMAでのリマッチは果たされるのか。今後の“皇治劇場”にも注目していきたい。
    2 min
  • DDTが5・13新宿髙島屋で史上初の“百貨店プロレス”開催! 高木三四郎社長「1回だけじゃなく毎年続けてやっていけるように」
    DDTプロレスが4月13日、東京・新宿区の新宿髙島屋の敷地内で記者会見を行い、5月13日に同店の1階JR口特設会場で「Dramatic Dream Takashimaya Vol.1」を開催することを発表した。 会見に出席した新宿髙島屋の女性担当者は「私どもは物を販売するビジネスをさせていただいてるんですけど。物を買うという意味では、一般の消費者は今はスマートフォンでも買えてしまうなかで、わざわざ店舗まで足を運んでいただいたお客さまには、楽しい時間を過ごして帰っていただきたい思いがあります。さまざまな時間消費メニューを検討していくなかで、地域(新宿)のご縁からDDTさんがうってつけじゃないかということで、企画させていただきました。5月13日に実現することになりまして、大変光栄でございます」と経緯説明。担当者は「DDTさんは女性ファンが多くて、バラエティ豊かな選手、イケメンな選手もいらっしゃって、うちに来てるプロレスを知らないお客さまにぜひ見せたい。通りがかった方が“何だろう”と思うようなサプライズを提供したい」と続けた。 同店で購入したというジャケット姿で現れたCyberFight高木三四郎社長は「新宿髙島屋さんからお話をいただいて光栄に思っております。何万人規模で来館される、そういう不特定多数の人にプロレス、DDTを知っていただくのは、すごくありがたいことです。私も新宿髙島屋さんには宝飾時計店やブランドショップなんかにも行かせていただいております。ほぼほぼ日常で使わせてもらってる所です。そのなかでDDTのプロレスを披露するのはうれしいことです。当日はDDTとはなんぞや、プロレスとはなんぞやという、その魅力を100%お見せしたい。ご期待下さい」と話した。 参戦が決まったうえのゆうきは「今回、開催にあたっての思いを聞いてホントに大丈夫なのか?と思った。いろんな選手がいますから。盛り上がるのは確実ですけど、怒られるか怒られないか、ギリギリを目指して僕らも全力で頑張ります。来館者がついたち3万人ということで、僕たちDDTがプロレスをする。新宿駅の利用者がついたち77万人を超えてる。これを機に来館者数が跳ね上がるくらい、DDTも盛り上げたい。怒られないよう頑張ります」と意気込み。
    3 min
  • 「ケータイいじってないで現実見ろ!」2年の沈黙を破ったT-Hawkが外敵・石田凱士から至宝奪還も所属の若手選手へ怒り爆発!
    12日、東京みやこ・後楽園ホールにて、GLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.49 -Invader(侵略者)-』が開催され、T-Hawkが石田凱士を破ってG-REX王座戴冠を果たした。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントが本はたあげげした新団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、この日はG ぷろれすりんぐ(以下G PRO)が後楽園ホール大会を実施。 G PROには独自のシングル王座であるG-REX王座が存在し、石田凱士が第2代王者として君臨。 石田凱士は、昨年7月にどらごんげーとを退団後にGLEATに現れてから一気にトップ戦線まで上り詰め、今年1月にはエル・リンダマンとの宿敵対決を制してG-REX王座を戴冠。自らのユニット“BえるえーCK GENERATION INTERNATIONAL(BGI)”を率いてGLEATマットを席巻している。 今回石田の前に立ちはだかったのは、GLEAT創設の柱となった“すとろんぐはーつ”のエース格たるT-Hawk。 どらごんげーと時代の先輩でもあるT-Hawkだが、約2年間の間石田との接触を徹底的に避けており、リング上での両者の対面には注目が集まっていた。 普段のT-Hawkは観衆を煽ったり雄叫びを上げたりと感情豊かな試合ぶりを見せる選手だが、この日は殺気立った表情で冷酷な攻めを見せる。 石田は場外戦でのラフファイトで逆転し、顔面を踏みつけたりハーフダウン状態のT-Hawkの頬をぺちぺちと叩いたりと執拗な挑発。T-Hawkが強烈な逆水平チョップで反撃に出ると、石田も敢えて逆水平チョップで打ち合っていく意地を見せ、顔面への右ストレート。T-Hawkは倒れず耐えてケルベロスを叩き込み、ターンバックル・パワーボムからアウトサイダーズ・エッジ。さらにケルベロスを狙うが、石田がレッグラリアートで迎撃し、バズソーキック4発からジャーマン・スープレックス・ホールド。 石田は必殺のハーフ・タイガー・スープレックスを狙うが、T-Hawkが振り払って右ストレート。
    3 min
  • 逆転満塁3ランホームランで今世紀最高のガチムチバディ集団が侵略者のルチャドール軍団を破りタッグ王座V5!
    12日、東京みやこ・後楽園ホールにて、GLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.49 -Invader(侵略者)-』が開催され、田村ハヤト&チェック島谷がG-INFINITY王座の5度目の防衛に成功した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントが本はたあげげした新団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、この日はG ぷろれすりんぐ(以下G PRO)が後楽園ホール大会を実施。 G PROには独自のタッグ王座であるG-INFINITY王座が存在し、現在は“BULK ORCHESTRA”の、田村ハヤト&チェック島谷が王者として君臨。 BULKの面々は“今世紀最高のガチムチバディ集団”を自称し、ヒールでありながらどこか憎めない悪童ぶりと底抜けの明るさでファンからの高い支持を受けているユニットだ。 5度目の防衛戦となる今回は、石田凱士率いる“BえるえーCK GENERATION INTERNATIONAL(BGI)”の フラミータ&エル・ベンディートという本場メキシコのルチャドール軍団を迎え撃った。 試合はBGIの四次元さっぽう連携が冴えわたる展開も、ベンディートが日本とメキシコのロープの違いに対応が遅れ、技の失敗のすきを突かれて一時はBULKの逆転を許してしまう。しかし、兄貴分のフラミータがしっかりカバーして盛り立てていき、終盤にはベンディートがトップロープに飛び乗ってから放つ場外へのトルニージョという離れ業を見せ場内は大歓声。 ベンディートは、コーナートップからのスパニッシュフライやシューティングスタープレス、島谷のダイビング・クロスボディをキャッチしてのノーザンライト・ボムと大暴れしていくが、田村が飛び込んできてダブルラリアットで蹴散らし、プランチャで追撃。さらに田村のチョークスラム+島谷のダイビング・ネックブリーカードロップの合体技も決め、強烈なラリアット連打からハヤトオーケストラ(※キン肉バスター)でベンディートからすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • ウナギ・サヤカが敗者追放マッチに勝利もまさかの展開!後味悪いバッドエンドに場内困惑!
    12日、東京みやこ・後楽園ホールにて、GLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.49 -Invader(侵略者)-』が開催され、ウナギ・サヤカが宮城倫子との敗者GLEAT追放マッチに勝利した。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントが本はたあげげした新団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在し、この日はG ぷろれすりんぐ(以下G PRO)が後楽園ホール大会を実施。 GLEAT女子部には、かつてセンダイガールズやスターダムで活躍した宮城倫子が所属。 宮城はG PRO、LIDET UWFの双方で活躍を見せるGLEAT女子のアイコン的存在であり、数々の外敵を迎え撃ってきた。 現在、GLEATには、“ギャン期”に突入してスターダムから武者修行の旅に出ているウナギ・サヤカが襲来しており、「GLEATの女子部が盛り上がっていないのはお前がいるからだ」と指摘。ウナギも「お前が負けたら2度とこのリングに上げない」と受けて立つ姿勢を見せ、敗者GLEAT追放マッチで激突することとなった。 ともにスターダムに縁が深い2人だが、宮城は2020年1月12日を最後にスターダムを去り、ウナギは同年11月にスターダムマットに登場。在籍期間は被っていないものの、互いに強く意識する部分が見受けられた。 試合は感情むき出しのエルボー合戦に始まり、場外戦へとなだれ込んで宮城が場外パイルドライバー、ウナギがエプロンからの断崖式城門突破(※ブレードランナー)を見舞う乱戦へ。 激しい打撃戦に打ち勝った宮城がキークラッシャーからスリーパーホールドで絞り上げ、パイルドライバーで頭から突き刺すもカウント2。信じられないといった表情を浮かべた宮城がもう一度パイルドライバーを狙うが、ウナギが城門突破で切り返し、大儀であった(※変形MADE IN JAPAN)で突き刺してすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったウナギは、「宮城倫子、今日でGLEAT追放!……と言いたいとこだけど、これはきっとプロレスラーにしか分かんねーことかもしれないけど、お前との試合で、お前のプロレスへの愛がいてーほど伝わってきて。
    3 min
  • 「緊張感ある試合を外部の奴らがやっててどうするんだ」青木真也が佐藤光留に失神TKO勝ちを収めLIDET UWF初代王座戴冠に王手!
    12日、東京みやこ・後楽園ホールにて、GLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.49 -Invader(侵略者)-』が開催され、青木真也と伊藤貴則がLIDET UWF初代王者決定トーナメント決勝戦に駒を進めた。 GLEATは、2021年7月に田村潔司とNOAHの元親会社であるリデットエンターテインメントが本はたあげげした新団体。GLEATには令和のUWFを創ることを目的とする“LIDET UWF”と、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”、 総合格闘技の“GLEAT MMA”の3部門が存在。 この日はG ぷろれすりんぐ(以下G PRO)が後楽園ホール大会として開催されたが、LIDET UWF王座初代王者決定トーナメントの準決勝も2試合行われた。 まずは飯塚優と伊藤貴則による準決勝戦が実施。 強烈な打撃力を持つ伊藤に対し、飯塚は後の先を取るサブミッションで対抗し、エスケープを3つ奪ってポイントの取り合いで勝る。飯塚もロープ際でのニールキックを被弾して場外に落下したことでエスケープを1つ奪われるも、終始優勢。しかし、伊藤のハイキックが顔面をかすめてたたらを踏んだところに伊藤が掌底連打から顔面をフロントハイキックで蹴り抜くと、飯塚がバタリと倒れ込んで動かなくなり、レフェリーが慌てて試合を止めた。 続いて、青木真也と佐藤ひかるによる準決勝戦が実施。 ひかるは『ハードヒット』を主催してUWFの火を絶やさず燃やし続けてきた自負があり、後続のLIDET UWFに対しては敵対心をあらわに。LIDET UWF王座を獲得して征伐せんと意気込んでいる中、青木という強敵が立ちはだかった。 しっかりを握手を交わしてから試合が始まると、シンと静まり返った会場に2人の小刻みなステップ音が響く緊張感溢れる空気が醸成され、互いにロー、ミドルで牽制し合う中でひかるが蹴り足を取ってグラウンドでの足関節技へと持ち込む。 青木は上を取られながらもひかるの腕をつかんで動きをコントロール。一瞬のすきを突いて上下をひっくり返し、上から肩固めでガッチリ捕らえるとひかるが動かなくなり、青木が技を解除してレフェリーへチェックを要求。レフェリーがひかるの顔を覗き込んだ瞬間、慌てて試合をストップ。青木が実力者のひかるをわずか5分16秒で葬る結果となった。
    3 min
  • “JTO QUEEN”稲葉ともかが後輩YuuRIを破りV3に成功!「5・6横浜でのガールズ・トーナメントで優勝して、やりたい相手を指名する」
    TAKAみちのく率いるJUST TAP OUT(JTO)が4月9日、東京・新木場1stRING大会を開催。QUEEN of JTOの稲葉ともかが後輩のYuuRI(ガンバレ☆プロレス)を破り3度目の防衛に成功。5月6日、横浜にぎわい座で開催される「JTOガールズ・トーナメント」での連覇を宣言した。 挑戦者のYuuRIは2020年11月にJTOでデビューしたものの、2021年9月にガンプロに移籍。巡り巡って、昨年秋から古巣にスポット参戦しており、ランキング外ながら王座初挑戦の機会を得た。 試合は激しい蹴り合いから、YuuRIが619、ミサイルキック、ドラゴンスリーパーで攻め込む。エルボーのラリーから、YuuRIは再度ドラゴンスリーパー、フィッシャーマンズバスターを繰り出す。さらにスワントーンボムを狙うも、かわした稲葉はサッカーボールキック、一撃必殺ともか蹴り。そして、手殺ともか固めで絞り上げギブアップを奪った。 王座防衛に成功し、プレゼンテーターのタレント・伊藤澄香さんからベルトを渡された稲葉は「YuuRI、強くなったね。JTOを退団してからも、このベルトに挑戦してきてくれてありがとう。ガンバレ☆女子プロレスを引っ張る存在、未来を背負う存在、YuuRIならできるよ。私もJTOガールズ、JTOを大きくする。お互い頑張ろう」と健闘したYuuRIを称え、ガッチリ握手を交わした。 そして、稲葉は「次は5・6横浜大会、JTOガールズ・トーナメントがあります。第4代QUEEN of JTOのまま優勝して、やりたい相手を指名しようと思います」と2連覇を誓った。 その後、JTOガールズの稲葉あずさ、HisokA、rhythm、Aoi、神姫楽ミサ、柳川澄樺が意気込みを語り、ゆうも参戦の名乗りを挙げた。 また、KING of JTO王座戦は綾部蓮が変形フルネルソンツリーで、王者のヤス・ウラノを下し、JTOに王座を奪回した。
    3 min
  • 川松真一朗都議がプロレスデビュー8ヵ月で悲願の初勝利! 「プロレスと公務との両立の感覚が分かってきた」
    DDTプロレスが4月9日、東京・後楽園ホールで「April Fool 2023」を開催。元テレビ朝日アナウンサーで東京みやこ議の川松真一朗が悲願のプロレス初勝利を挙げた。 高木三四郎社長のススメで、川松は昨年8月20日の東京・大田区総合体育館でデビューを果たしたが、“無我”西村修に完敗。その後、西村と組んでプロレス修行を積んだ。ここ最近では“独り立ち”しての試合が増えていた。この日は彰人、小嶋斗偉と組んで、大鷲透&平田一喜&伊橋剛太と対戦。 川松はスーパーヘビー級の大鷲をショルダータックルで吹っ飛ばすなど奮戦。伊橋が狙ったムーンサルト・プレスを川松がかわして自爆させた。彰人と小嶋がキックでアシストすると、川松は強烈な下町ロケット(スピア)を決めてすりーかうんとを奪取した。 8ヵ月目での初白星に川松は「初めてすりーかうんとを取ることができました。もっと練習して、いろんな技ができるように頑張ります。公務との両立の感覚が分かってきたので、しっかりと練習も公務も怠ることなく、ペースがつかめてきたのが大きいと思います」と会心の笑み。 デビュー前の出陣式では、だるまの左目に墨を入れていたが、バックステージではようやく右目に墨を入れることができて、ご満悦の様子だった。
    2 min
  • “15歳の高校生プロレスラー”夢虹、初陣で上野勇希に惜敗! 「4・15新宿では平田一喜さんをぶちのめせるように!」
    DDTプロレスが4月9日、東京・後楽園ホールで「April Fool 2023」を開催。マスクマンのエル・ユニコーンから素顔になった15歳の高校生プロレスラー夢虹(ゆに)が初陣に臨むも、うえのゆうきに惜しくも敗れた。 夢虹はキッズレスラーの「ゆに」の名で8歳でデビュー。中学入学とともに、DDTの10代プロジェクトに参加し、「DDTeeeen!!」で活躍。「DDTeeeen!!」卒業にあたって、素顔になることを決断。リングネームを本名の夢虹に改めて、これまで指導を受けてきた上野に挑戦した。 いきなり飛びつき式コルバタを決めた夢虹だが、上野が場外で強烈なボディスラム。それでも夢虹はトップロープから場外めがけてラ・ケブラーダを発射。スワン式ドロップキック、側転エルボーと攻め立てた。上野は逆エビ固めで反撃もエスケープ。夢虹はRKO、ドロップキックを繰り出すも、上野がドロップキックからBMEを決めてすりーかうんとを奪った。 夢虹は「マスクを脱いで初めての試合で、上野さんと戦えてうれしいです。悔しいし、痛いし、しんどいけど、すごく楽しかった。今まで練習を見てきてもらったので、教わったこと、学んだことを上野さんにぶつけました。次(4・15新宿)は平田(一喜)さんで、昔いっぱい戦った選手で。昔の自分とは違うし、もっと強くなったと思うので。平田さんをぶちのめせるように頑張ります」と話した。 上野は「夢虹が高校生になって、イルシオン、ガンプロの宗ちゃん(中村宗達)。DDTに出た若者はみんな未来たっぷりで。でも僕も未来たっぷりですんで負けてられない。ゆに、ユニコーン、夢虹の才能とともに移りゆくのは早いですけど。僕は高校2年でプロレスを知って、踏ん張って頑張って今こんな感じです。人生、遠回りはないんで。いろんなことを模索してほしい。未来は若者だけのものじゃなくて、僕のものなんで。(KING おぶ DDT)トーナメントありますね。土井(成樹)さんと組まれて、やり返したかったんです。DDTの未来は僕がもってますんで。優勝して、無差別獲って、僕が明るくしたいですね」とコメント。
    3 min
  • 「しゅんまお」が大奮闘の中村圭吾、HARASHIMA組を破りKO-Dタッグ王座V5! 5・3横浜武道館での秋山準VS勝俣瞬馬のEXTREME王座戦は“玩具&ラダー&チェア”マッチに
    DDTプロレスが4月9日、東京・後楽園ホールで「April Fool 2023」を開催。KO-Dタッグ王者組の「しゅんまお」(まお&かつまたしゅんま)が挑戦者組のHARASHIMA、中村圭吾組を破り、5度目の防衛に成功した。 中村はヒザの故障のため、一昨年11月から1年2ヵ月にわたって長期欠場。今年1月に復帰したが、若手リーグ戦「D GENERATION CUP」では後輩の後塵を拝し、不本意な成績に終わった。そんななか、大先輩のHARASHIMAとのコンビでのタッグ王座挑戦を直訴。HARASHIMAがその意気込みを買って、挑戦することになった。 開始早々、まおにエルボーを叩き込んでいった中村は、場外の「しゅんまお」2人めがけて、トップロープからトペ・コンヒーロを一閃。まおとミドルキックの応酬で火花を散らした中村は、勝俣にトップロープからのラ・ケブラーダを敢行。セカンドロープからムーンサルト・プレスを勝俣に決めるもカウントは2。さらに中村はHARASHIMA直伝のそうまとうを勝俣にぶち込み、ダイビング・ヘッドバットにいくも勝俣がスタナーで迎撃。まおがキャノンボール450°を中村に決めると、「しゅんまお」が中村に合体攻撃。HARASHIMAと完全に分断すると、「しゅんまお」は中村に俺たちのまっどまっくすをさく裂させてすりーかうんとを奪った。 バックステージでまおは「中村、思ったよりホネがあった。アイツはすごいけど、この挑戦はまだまだキャリアのスタートラインでしかない。ゴールだと思わないで、もっと上にいけるよ。中村は面白い。HARASHIMAさんは強かった。楽しかった」、勝俣は「中村、頑張ったな。お世辞抜きで。ここからだぞ」と健闘した中村を絶賛。 ベルト奪取ならなかったHARASHIMAは「勝つことはできなかったけど、みんなに中村ができることは証明できた。これを機にどんどん伸びていって、活躍してほしい」、中村は「HARASHIMAさんの心の広さで勉強させていただいて、また自分で勉強し直して、HARASHIMAさんとまた組むときは強くあります。もっと強くなって、HARASHIMAさんに“強くなったね”と言ってもらえるよう頑張ります」とコメント。 また、試合後、5・3横浜武道館で秋山準の持つDDT EXTREME王座に挑む勝俣が「秋山! DDTのEXTREMEはこの俺だ。
    3 min

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