バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「諦めなかったら希望を掴んで運命を変えられる」アゴと歯を砕かれながら復活した白川未奈が悲願の白王座戴冠を果たし涙のシャンパンラッパ飲み!
    23日、神奈川県・横浜アリーナにて、スターダム『ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2023 Powered by SoftBank NFT えるえーB』が開催され、白川未奈が悲願のワンダー・オブ・スターダム王座初戴冠を果たした。 上谷は、2019年にデビューすると、その天性の華と運動神経でみるみる頭角を現し“未来のスターダム”の名をほしいままに。2021年のシンデレラ・トーナメントでは見事優勝を果たし、現在は『私がスターダム』と口にして団体を背負う覚悟を見せつつワンダー・オブ・スターダム王座(※白いベルト)を15度防衛する絶対王者として君臨している。 白川は、青山学院大学英米文学科を卒業した才女であり、グラビアアイドル等芸能界で活躍した後に2018年にベストボディ・ジャパンプロレスでデビュー。2020年にスターダムの所属となり、【COSMあいしー ANGELS】のメンバーとしてはアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)の連続王座防衛記録を更新する偉業を成した。 白川は持ち前の英語力を生かして海外勢の招聘を行い、【Club Venus】を結成して独立。結成から数ヶ月で団体トップクラスの人気ユニットに成長させた。 上谷は、白川未奈と10度目の防衛戦で対戦した際に自身を象徴する必殺技であるフェニックス・スプラッシュで勝利を収めたものの、この技で白川は顎部打撲及び口腔部を負傷する大怪我を負い、長期欠場に追いやられることに。 両者の間に遺恨は全く生じずに再戦を誓い合っていたが、相手を怪我させてしまったことによってトラウマを負いフェニックス・スプラッシュを封印。しかし、当の白川はそんな上谷を叱咤激励。復帰後に上谷から挑戦者として指名された白川は「ちゃんとフェニックス飛んでみろよ。そのうえで私はアンタに勝つ!私はアンタの顎?歯?違うな~。アンタの心を折りに行ってやるよ!」と、上谷のトラウマを晴らした上での勝利を誓っていた。 試合は、序盤から白川が執拗な足攻めを蓄積させていき、リング内外ですきあらば足4の字固めを狙っていく。上谷も機動力を削がれながらもスワンダイブ式プランチャやフライングニールキックを放つ意地を見せて形勢を逆転。 上谷はフェニックス・スプラッシュを狙ってコーナーに上るが、恐怖が上回ってためらいを見せる。
    3 min
  • 6年半ぶりに集結の美女ユニットが感動の王座戴冠!KAIRI&安納サオリ&なつぽいが6人タッグ王座を戴冠し「今日が私たちのスタート」
    23日、神奈川県・横浜アリーナにて、スターダム『ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2023 Powered by SoftBank NFT えるえーB』が開催され、【REstart】KAIRI&あのうサオリ&なつぽいがアーティスト・オブ・スターダム王座戴冠を果たした。 昨年1月から外敵としてスターダムへと乗り込んできている【プロミネンス】の面々は、元アイスリボン所属同士のジュリアらとの抗争を経て各王座戦線に食い込むなど日に日に存在感を増加。同年12月には“ユニットの絆の力を測るベルト”とも言われるアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)を戴冠するなど破竹の勢いを見せている。 プロミネンスは最初こそアイスリボン時代の因縁に囚われ、ジュリアやしゅりへの怨念をぶつけるだけでブーイングを受けることもあったが、ジュリアとすずの愛憎溢れるハートのぶつかり合いなどがファンの心を動かし、日に日に支持を獲得。 今年3月の国立代々木競技場大会でプロミネンスが6人タッグリーグ優勝およびアーティスト・オブ・スターダム王座の初防衛に成功した際には、外敵が栄冠を得て大会を締めるという事態になるも、ファンは大歓声で祝福していた。 そんなプロミネンスの3度目の防衛戦の相手に名乗りを上げたのは、【REstart】KAIRI&あのうサオリ&なつぽい。 KAIRIはかつてのパートナーであるなつぽいに加え、アクトレスガールズ一期生であったあのうサオリを召喚。あのうとまきなつみ(現:なつぽい)のタッグは一時のアクトレスを象徴するタッグであり、アクトレスガールズびぎにんぐとスターダムの共同企画としてほうじょうかいり(現:KAIRI)&美邑弘海とともに4人で【stArt】を結成していた。 さらにあのうは、15日の国立代々木競技場第二大会で中野たむ率いる【COSMあいしー ANGELS】のメンバーとして電撃加入。6年3ヶ月ぶりのスターダムでの試合を迎える前からスターダムであまたの話題を振りまいてきた。 試合は、プロミネンスの奇襲から場外乱闘となる中でゴングが鳴り、世羅がKAIRIを木刀で殴打するという王者組の荒々しい猛攻から始まる。
    3 min
  • 団体史上初の衝撃王座戴冠劇!MIRAI&壮麗亜美が4度目の正直でタッグ王座戴冠も前王者は「こんなんで嬉しいのか?」
    23日、神奈川県・横浜アリーナにて、スターダム『ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2023 Powered by SoftBank NFT えるえーB』が開催され、【ざ NEW ERAS】MIRAI&壮麗亜美がゴッデス・オブ・スターダム王座初戴冠を果たした。 昨年のタッグリーグで結成された【7Upp】高橋奈七永&ゆうは、その圧倒的パワーファイトで幾多の強敵を撃破して優勝。その勢いのままにゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)戴冠まで果たし、危なげなく2度の防衛に成功。 そんな7Uppの前に現れたのは、タッグリーグで7Uppと引き分けている【ざ NEW ERAS】MIRAI&壮麗亜美。ゴッデス挑戦は4度目になるが、“4度目の正直”を掲げてあまりにも強すぎる外敵王者から王座を奪還せんと若い情熱を燃やしていた。 試合は、MIRAI&壮麗が開始直後からガンガン攻め込んでいく展開も、奈七永&ゆうは真っ向からどっしりと受け止めた上でチョップやラリアットといった純粋なパワーファイトで圧倒。 終盤には、奈七永&ゆうがMIRAIへナナモモダイバーを決めるが、MIRAIは叩きつけられながらもミラマーレ(※チキンウィング・アームロック)を決めるド根性を見せ、壮麗も王者2人を必死に場外へと追い立てる。 なんとかリングに戻ろうとする王者組をMIRAI&壮麗が必死に阻止し、そのまま場外カウントアウトで決着。リングアウト決着で王座が移動するという団体初の衝撃王座戴冠激が展開された。 バックステージに戻った奈七永は、「嘘だろ?!オイ、こんなんで!ああ?!そうかそうか。ルールかもしんないけど、嬉しいのか?!」と激高するも、ゆうが「負けは負けですよ。私の負け。ルールだからね。だけど、私たちが赤コーナーに立たなくなっただけだから。今度は青コーナーに、奈七永と一緒に立って、今度は青コーナーからあのベルトを狙いに行きましょう」と語ると、奈七永もパッションを燃やして「20年ぶりに横浜アリーナ出れて嬉しいし、負けたのは悔しいけど、これからまた始まる!よし!レッツゴー!」と前向きに。 MIRAIはレスラー人生で初のベルト、壮麗はフューチャー・オブ・スターダム王座(※若手王座)との二冠王となり、それぞれ王者としての抱負を語っていたところへ、【FWC】葉月&コグマが登場。
    3 min
  • 「昭和の伝統文化・ダフ屋を守って貧富の格差を無くす」メロン記念日の狂信者が雀卓ともみじ饅頭が舞うリングで自転車ヘルメットの努力義務を守り王座戴冠!
    25日、東京みやこ・新木場1stRINGにて、TTTプロレスリング『CREATION 3』が開催され、【渡鳥連合】藤原しゅうおう&塚本拓海がTTT認定インディー統一タッグ王座戴冠を果たした。 TTT(TOTAL TRIUMPH TEAM)とは、故・ターザン後藤さんに薫陶を受け、ミスター雁之助を師に持つ黎明期インディープロレスの後継者的存在であるガッツ石島が2020年1月に“インディープロレス統一”を掲げてはたあげげした団体であり、PWC、FMW、IWA JAPANなどの流れを汲むベテラン選手たちがあまたく参戦中。90年代インディープロレスの“おもちゃ箱をひっくり返したようなプロレス”の魂を令和の世に伝え続けている団体だ。 はたあげげ直後にコロナ禍を迎え、オマージュ元のFFFのごとく早々に“無かったこと”になることを危惧されていたTTTだが、同じくコロナ禍に苦しむみやこ内の商店会とタッグを組み、町興しのための『商店会プロレス』を各地で実施。街ゆく人々にプロレスの魅力を伝えていく草の根運動で堅実に足元を固めていったことで順調に客足を伸ばしていき、2023年1月に無事3周年を迎えた。 現在TTT認定インディー統一タッグ王座を持つ【REAL HIPSTAR】はインディー界を荒らし回るジュニアヘビー級のタッグ。広島・大阪を中心に活動するダブプロレス所属で現DOVE世界ヘビー級王者の木下と、プロレスリング紫焔出身でBASARAやふりーだむす、GLEATなどでの活躍が知られる政岡のイケメンタッグはその実力と愛嬌から多くの女性ファンを獲得している。 また、木下は現在UFCで闘う総合格闘家・木下憂朔の兄でもあり、一部格闘技ファンからも認知されている。 一方、挑戦者の【渡鳥連合】を率いる藤原しゅうおうは、解散から10年以上経っても『メロン記念日』を愛し続けており、メンバーにも認知されている狂信者。 入場後にリング上で仲間たちとチンチロや鷲巣麻雀を行ったり、「脱原発を進めて俺の地元・岩手県花巻市大迫町に2.5兆円かけて水晶パワーによる発電センターを作る」と謎の政治的主張を行ったり、TTTの会場前で堂々とダフ屋行為を行って「ダフ屋という昭和の日本の伝統文化を守らねばならない」と強弁したりといった独特な世界観や過激な言動でコアなインディープロレスファンからカルト的な人気を誇っている。
    3 min
  • 【第58回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと旅のしおりと酒行脚と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。ダブプロレスに所属しながらもフリーランスのような日々を過ごす自分にとって、東京連戦や移動を含む連戦の時には数日前から簡単な『旅のしおり』を作ります。皆様が学生時代に修学旅行等で見ていたアレ。みたいなモノです。この旅のしおりを作る作業も少し楽しかったりします。こう言う事しているフリーのレスラーもいるのかな?と思ってます。今は大阪在住で、試合もだいたいが東京なのでほぼ大阪→東京の旅になります。たま~に福岡や名古屋と言う感じです。在る日の旅のしおりはこんな感じでした。4/8(土)◯時◯分↓新大阪◯時◯分発◯◯号7号車2番A席↓後楽園ホール18時30分全日本プロレス↓◯◯ホテル錦糸町4/9(日)オフ◯◯ホテル昼4/10(月)◯◯ホテル◯◯駅↓錦糸町から総武快速↓保土ヶ谷公会堂↓全日本プロレス18時30分↓◯◯ホテル↓錦糸町4/11(火)◯◯ホテル↓東京駅◯時◯分発◯◯号7号車5番E席↓新大阪なんやかんや飲んでますね笑しかし、肝心の試合がしょっぱかった時はそんな気持ちにもなれません。試合後の良い酒を飲む為にも毎回毎回トライアウトのような気持ちで団体所属時より更に試合について考え、お客さんの前に出る事とは?を考え、研ぎ澄まして緊張感を持ち、より良い闘いと結果を。と考えるようになりました。結果的はここ数年で試合内容は外した事がないと自負しております!話が少し逸れました。ホテルを選ぶ時は試合会場から乗り換え少ない、そんなに遠くない場所、駅近く、ホテルにコインランドリーが設置されている、喫煙部屋。これが最低限の条件で探します。どこだったか忘れましたが、部屋の中に洗濯機がついてる最強のホテルもありました。よく利用するのが、東海ツアーズ、日本旅行の新幹線往復と宿泊がセットになったものですね。コロナも落ち着き旅行者が増えてきたせいか、代金も以前より少し値上がりしている気がします。ギャランティ+移動宿泊経費を出して頂く団体様にも突拍子もない経費は流石に気が引けるし、常識的な事もあるので、その中でも出来るだけ安いツアーやパックで上記の条件に合ったところを探すのですが、最近はなかなか見つからずどれか妥協しないといけない事も増えて来ました。以前は色々動きやすく知り合いも多い新宿が多かったのですが、ここ数年は毎回違うホテルを利用する事が多いです。
    3 min
  • インペイラーが4・22大阪でのプリンセスタッグ王座調印式で大暴れ!パートナー原宿ぽむを連れ去る怪行動
    東京女子プロレスが4月18日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで、王者=マジカルシュガーラビッツ(マジラビ=瑞希&坂崎ユカ)VS挑戦者=マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむのプリンセスタッグ選手権(4月22日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)の調印式を行ったが、インペイラーの大暴走で会見場が凍り付いた。 先の米ロサンゼルス大会の際、インペイラーの正パートナーであるハイディ・ハウイツァが今回は来日できないため、タッグ王座獲りをインペイラーに託すと発言。インペイラーはパートナーに原宿を指名して、異色コンビのタッグ王座挑戦が決定。4月15日の東京・後楽園ホールでは坂崎&桐生真弥との対戦で、上々のコンビネーションを発揮して快勝していた。 この日、定刻になっても、インペイラーが現れないため、やむを得ず瑞希、坂崎と原宿の3人で調印を済ませ、各選手が意気込みを述べた。 原宿は「ここに来るまで、“絶対無敵!”“絶対ベルト獲れる”って、メッチャ思ってたんですけど。マックスが来なくて、もうやりたくないくらい不安になっちゃってるんですけど、大阪には来てくれると思うので。絶対いれば“最ツヨ無敵ちゃんチーム”なので負けません。頑張る。マックス来てー! どこにいるのー?」と涙目。 王者組の坂崎は「マックスいなかったら、ぽむは弱小すぎて余裕でしょ(笑)。ほぼマックスみたいなところはあるので。(瑞希に)大阪観光楽しもうな」、瑞希は「うん。いなくて成り立つんかなっていうのはあるけど…」と余裕を決め込んだ。 原宿が「いなかったらやらない!」と言うと、瑞希は「ぽむちゃんがやりたいって言うなら、2対1でもいいなって思ってるけど。マックスさえいなければ、こっちも怖いものなしなので」、坂崎は「マジ余裕やな」と発言。原宿は「いたら、もう無限大くらいの強さなんですよ! 大阪には絶対来るので!」と強がった。 3選手が意気込みを語っても、まだインペイラーが来ないため、不在のまま質疑応答に移ることに…。「4・15後楽園ではいいコンビのように見えたが?」との問いに、原宿は「前じゃ考えられなかったくらい、ぽむのなかでは仲良しなので。もう最強です。たぶん世界で一番仲いい」と回答。過去のインペイラーとの対戦の際に、原宿は髪飾りを奪われたが、返してもらっておらず、「(ベルトを獲れたら)返してもらいたいかもしれない」とコメント。
    3 min
  • EXTREME王者・秋山準が挑戦者・勝俣瞬馬の弟分・小嶋斗偉の抱き込みに成功!? 秋山「小嶋斗偉(とうい)というおもちゃを用意する!」
    DDTプロレスが4月18日、東京・千代田区の神田明神内でビッグマッチ『MEGA MAX BUMP 2023 in YOKOHAMA』(5月3日、神奈川・横浜武道館)の記者会見を行った。同大会でかつまたしゅんまの挑戦を受け、V5戦に臨むDDT EXTREME王者・秋山準が勝俣の弟分・小嶋斗偉(とうい)の抱き込みに成功した可能性が急浮上した。 同王座は本来、王者が希望するルールで実施されるが、今回は勝俣がTLC(トイ=玩具&ラダー&チェア)マッチを熱望し、秋山がそれを受諾した。 冒頭、勝俣は「EXTREMEは僕のプロレスキャリアのなかで、初めてとったシングルのベルトで思い入れもある。秋山準に挑戦できるのは楽しみ。秋山準がDDTに来てから何回も戦って、僕のターニングポイントにもなった選手。ただ、EXTREMEのベルトを持ってる秋山準は全然エクストリームじゃないなと思っていたので、挑戦をぶち上げた。秋山準は去年30周年を迎えた大先輩になりますけど、30年のなかで受けたことがない痛みを感じてもらいたいと思ってTLCマッチにしました。このおもちゃで痛みを感じるのは30年でなかったと思う。僕はおもちゃを使って、秋山準を倒して、EXTREMEの景色を変えたい!」とベルト奪取宣言。そして、「皆さん! おもちゃをたくさん集めたい。力を貸してくれる方がいたら、事務所におもちゃを送ってください」とファンにさまざまなおもちゃを提供してもらえるよう訴えた。 対する秋山は「おもちゃを集める? エクストリームと言うんだったら、過激なおもちゃも使え。すごいおもちゃが来ても使え。俺も用意するのはいいだろ? 俺は小嶋斗偉というおもちゃを用意する。タイツにも“TOY”と書いてある。アイツ、“ハイ”って言ってたから!」と仰天発言。勝俣が「小嶋は僕が一番かわいがってる後輩。おもちゃじゃない!」と言うと、秋山は「だったら聞いてみろよ」と返した。 心配になった勝俣は小嶋に電話してみるも、着信拒否されたもよう。ならばと、秋山が小嶋に電話してみると、速攻で出る。秋山が「5月3日、頼むね!」と言うと、小嶋の「分かりました」との声が会見場に響き渡った。勝俣は「ウソと言ってください。小嶋はおもちゃと思ってない。使わない」と涙目でショックを隠せず。
    3 min
  • 娘がプロレスデビューした府川唯未が6・4『逗子プロレス祭り』を開催!夫の田中稔は越中詩郎とタッグで対戦!
    2020年から田中稔&府川唯未夫妻がプロデュースを手掛ける逗子でのプロレス興行が今年も開催。『逗子プロレス祭り』のプロデューサーである府川さんが全対戦カードの見どころを語った。今年も『逗子プロレス祭り2023』の開催が決まりました!プロデューサーの府川唯未です!今回はプロデューサーの府川が全5試合の見どころを紹介させていただきます。『逗子プロレス祭り2023』日程:6月4日(日)会場:神奈川・逗子アリーナ(逗子市立体育館)開始:13:30チケット:[email protected]▼第1試合 有限会社ケイエムエスpresents逗子サクラヤマンVS和田城功(フリー)『第1回の【逗子プロレス祭り2020】で鮮烈デビューした逗子の平和を守るご当地ヒーローが今年も登場。逗子出身であの長州力さんの弟子である和田城功選手とシングルマッチで大会オープニングマッチを飾ってくれます。サクラヤマンは毎回中身が違うんじゃないか?という噂もありますが今年は果たして???』▼第2試合 桃缶おふぃすpresentsバンビ(フリー)VSマリ卍(Ladius)『前回の逗子プロレス祭りにも参戦してくれたマリ卍選手が二度目の登場。マリ選手はデビュー前に田中稔の指導を受けていたこともある選手で今回はキャリア豊富なバンビ選手との対戦。女子のシングルマッチはこの試合が今大会唯一なので重厚な闘いに期待しましょう!』▼第3試合 株式会社 建新presentsアジャコング(フリー)/青木いつ希(ショーンキャプチャー)VS[COLOR’S]SAKI(フリー)/網倉理奈(フリー)『毎回オファーしながらもスケジュールのみやこ合で参戦出来ず今回ようやく念願の初参戦となったアジャコング選手が登場します!青木選手はかなり元気な選手で前回大会でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。対するSAKI選手と網倉選手は同門タッグで華のある2人なのでアジャ選手との絡みでどんな化学反応が起こるか楽しみです!』▼セミファイナル ザ・リーヴpresents田中稔(GLEAT)/渡辺壮馬(GLEAT)VSこしなか詩郎(フリー)/仲川翔大(J SたっぐE)『セミファイナルは男子タッグマッチ。
    3 min
  • 歴代エースが集結!スターダムに最強アクトレスユニットが誕生!
    15日、COSMあいしー ANGELS(以下コズエン)の仲間に裏切られて号泣する中野たむを救いに、あのうサオリがリングに現れた。 コズエンは2020年にたむが白川未奈&ウナギ・サヤカとともに作ったユニット。他団体から来た元アイドルのたむ&ウナギとグラドルの白川の3人はSTARDOM内でも色物として扱われていたが、入場時のダンスや試合の華やかさで一躍人気ユニットに。 たむはアクトレスガールズ時代にエース級として活躍していたが、その縁もありアクトレスガールズを辞めてスターダムに来た桜井まい、月山和香が合流。さらにアクトレスガールズから離脱した『COLOR'S(カラーズ)』のSAKI、清水ひかり、網倉理奈、櫻井裕子もコズエンメンバーとなり、アクトレスガールズ一期生でエースとして活躍していたなつぽい(まきなつみ)も合流。 一おおぜい力へと成長したコズエンだが、今年に入り白川が外人選手たちとともに『Club Venus(クラブ・ヴィーナス)』を結成。この日ついに白川が「私はいつもたむに甘えてきた。全ての甘えを断って、勝負を賭けにいきたいです。Club Venusはコズエンから独立します!たむ、ありがとう!大好きでした!」と月山も連れて去ってしまう。 昨年桜井まいもコズエンを去っており、ウナギはギャン期に突入しスターダムから放浪しているためいつ帰ってくるかわからない。COLOR'Sメンバーもスポット参戦であるため、たむの元にはなつぽいだけが残る形に。 号泣して崩れ落ちるたむをなつぽいが慰めていると、4月23日の横浜アリーナ大会でスターダムのリングに帰ってくることが発表済みのあのうサオリがリングに現れる。 あのうもかつてはアクトレスガールズ一期生のエースとして活躍しており、AWGシングル王座の初代王者でもある。 マイクを持ったあのうは「SAKIさん、たむ、私じゃダメかな?私が支えるから」と号泣するたむを抱きしめる。 たむは「サオリちゃん、久しぶり。支えになってくれるの?すごく会いたかった。ずっと会いたいって言ってるのに、なんでいつも会ってくんないの!」と叫んで抱きつくと手を繋いで甘えた表情に。 あのうは苦笑しながら「泣きすぎ」と頭をなで、正式にコズエンに加入。 これによりアクトレスガールズの歴代エースたちが揃う最強女優ユニットが誕生した。
    3 min
  • 2年連続で灰被りがシンデレラに変身!MIRAIが桜井まいとの元盟友対決を制してシンデレラ・トーナメントニ連覇達成!
    15日、東京みやこ・国立代々木競技場第二体育館にて、スターダム『REALIVE360 presents CINDERELえるえー つあーNAMENT 2023~優勝決定戦~』が開催され、MIRAIがシンデレラ・トーナメント2年連続優勝を果たした。 シンデレラ・トーナメントとは2015年からスターダムが毎年春におこなっているシングルトーナメントであり、優勝者には栄誉のシンデレラドレスと望む王座への挑戦権が与えられる。かつては1DAYトーナメントで行われてきたが、年々規模が拡大しており、今年は史上最多の36選手が参加し、4大会にまたがっての開催となった。 これまでビッグマッチの主役としてタイトル戦線を盛り上げてきた錚々たるメンバーも参加していたものの、1回戦目から立て続けに波乱が起こり、ベスト4に名を残したのは桜井まい、月山和香、壮麗亜美、MIRAIという若手選手4名。 MIRAIは昨年のシンデレラ・トーナメント優勝者、壮麗は現フューチャー・オブ・スターダム王者と結果を残しているものの、桜井は1回戦で姉貴分のジュリアを破っての躍進、月山はデビュー以降2年7ヶ月負け続けた末に勝ち取った初勝利の勢いのままにシンデレラ・トーナメントに緊急参戦して以降連勝を続けるという台風の目となっていた。 桜井と月山の準決勝は、月山がロープを踏み台にした旋回式スタナーなどのトリッキーな大技や必殺のオースイ・スープレックスで粘るを見せるものの、桜井が耐えきって顔面への片足ドロップキックを連打。最後はダイビング・エルボードロップからハーレムハングオーバー(※ダイビング・ローリング・ギロチンドロップ)の連撃で勝利。一足先に決勝戦へと駒を進めた。 MIRAIと壮麗の準決勝は、真っ向からのショルダータックル合戦に始まり、MIRAIがバックフリップを放てば壮麗も即座に変形デスバレーボムで反撃。その後は互いに得意とするラリアットを受け合って意地の張り合いを展開。MIRAIがレインメーカーを狙ったところで壮麗がツイスターで切り返しを見せるが、MIRAIがカウント1で返してラリアット。さらにジャンピング・ラリアットでトドメを刺した。 これにより、決勝戦の組み合わせは桜井まいvsMIRAIに決定。2人はかつてDDMでタッグチーム“ミライサク”を結成するなど深い絆で結ばれていた。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.