バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 5・3横浜武道館でプロレスデビューのちぃたん☆とクリス・ブルックスの遺恨が深まる!
    DDTプロレスが4月27日、みやこ内で「MEGA MAX BUMP 2023 in YOKOHAMA」(5月3日、神奈川・横浜武道館)の記者会見を行い、プロレスデビューを果たす、カワウソの妖精で秋葉原観光推進協会の公式キャラクターのちぃたん☆とクリス・ブルックスの遺恨が深まった。 3月2ついたちの東京・後楽園ホールで、あいさつのためリングに上がったちぃたん☆をなぜかクリスが襲撃。これを受けて、ちぃたん☆&大鷲透&彰人VSクリス&たかなし将弘&アントーニオ本多の一戦が決まった。 会見の時間になっても、クリスは現れず連絡もついていないとのこと。これに怒ったのか、ちぃたん☆は持参した一斗缶をバットで殴って意思表示。合同練習を通じて、ちぃたん☆と通じ合った彰人によると「横浜武道館に向けて、準備万端だからクリス・ブルックスなんて怖くない。いつでもかかってこいよ。クリス・ブルックス、ぶっ殺してやるから、待ってろ!」と表現しているとのこと。 ここで、クリスが遅れて登場し、ちぃたん☆にドロップキック、彰人に机上パイルドライバーを敢行。すると、ちぃたん☆はクリスにシャイニング・ウィザード、スイングDDTで反撃。もみあいに発展するも、関係者と彰人が制止してなんとか収まったが、5・3横浜はドロドロの遺恨マッチになりそうな雲行きだ。
    2 min
  • ハリウッドセレブ来日で6万人規模となる大型イベントにダブプロレスが参戦!世界にダブスタイルを見せつける!
    5月5日~7日に、日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱った国内最大の祭典『コミックコンベンション(通称:コミコン)』が大阪に初上陸。その初日に関西のプロレス団体『ダブプロレス』がスペシャルマッチを開催する事が決定した。 海外のコミコンではプロレスが行われていることもあり、昨年11月末の『東京コミコン2022』で日本初となる試合を連日開催。今回初開催となる大阪コミコンでは、関西のプロレス団体を代表してダブプロレスが初日に試合を行うこととなった。 ダブプロレスは『プロレスと音楽の融合』を掲げ、ライブハウスでDJがプレイする曲が流れる中で試合を行い、リングの周りに椅子を置かずに至近距離で立ち見観戦できるバイブスが上がる“ダブスタイル”と呼ばれる興行で人気を集めている。 コミコン内には『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンや『ロッキー3』のハーレーダビッドソンFLH-80、『ダークナイト』のバットポッドなどの展示が行われ、オーランド・ブルームやマイケル・ルーカーなどハリウッドスターが多数来場しており、世界中から来場するプロレスを見たことないお客さんへダブスタイルを見せつけることになりそうだ。 参戦選手としてはダブプロレス設立メンバーのグンソを筆頭に、所属選手の“brother"YASSHI、谷嵜なおき、骨折の欠場から4月28日に復帰戦を終えたばかりの内田祥一が試合を予定している。
    2 min
  • オーランド・ブルームも来日する映画の祭典に“世界最大の女子プロレス団体”STARDOMが提供試合決定!
    5月5日~7日に、日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱った国内最大の祭典『コミックコンベンション(通称:コミコン)』が大阪に初上陸。その最終日に女子プロレス団体『STARDOM(スターダム)』がスペシャルマッチを開催する事が決定した。 昨年11月末に行われた『東京コミコン2022』で、WWEに継ぐ快挙として日本初のプロレス試合を行ったスターダム。 今回初開催となる大阪コミコンでも、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンや『バットマン』シリーズのバットモービル、『タイタニック』のジャックとローズのコスチュームなどの展示が行われ、オーランド・ブルームやマイケル・ルーカーなどハリウッドスターが多数来場する世界的イベントで試合を行う事となった。 参戦選手としては羽南が復帰戦を行ったばかりの星来芽衣と、プロミネンスを脱退したばかりの鈴季すずとタッグを結成。クイーンズクエストの上谷さや&AZM&天咲光由と対戦する。 5月9日のエディオンアリーナ大阪大会を前に、6万人以上が来場する大阪のビッグイベントでSTARDOMが魅力をアピールする。
    2 min
  • 「プロレスラーを30年以上やってきてよかった」小島聡が宮原健斗との新旧全日本エース対決を制してチャンピオン・カーニバル優勝の可能性を残す
    25日、東京みやこ・後楽園ホールにて、全日本プロレス『#ajpwチャンピオンカーニバル2023』が開催され、小島聡が宮原健斗との全日本プロレス新旧エース対決を制した。 チャンピオン・カーニバル(以下:CC)は、全日本プロレスで春の風物詩として行われるシングル最強の選手を決めるリーグ戦。 新日本では“第三世代”と呼ばれ戦いの最前線からは遠ざかっていた小島であったが、昨年に“史上最大のX”としてNOAHに参戦し、GHCヘビー級王座およびGHCタッグ王座を戴冠したことで史上3人目のシングル&タッグ双方でのメジャー完全制覇を達成する偉業を成した。 他団体で結果を出した小島は、今年3月の全日本大田区大会にも“CC出場選手X”として参戦。「全日本プロレスファンの皆様、お久しぶりです。私が巷で“史上最大のX”と呼ばれていた小島聡です。全日本プロレスにとっては史上最大かはわかりませんが、とりあえずX繋がりということでやってきました」と自虐気味に挨拶し、「2010年以来13年ぶり、そして2003年に優勝して以来、20年ぶりの優勝をこの手にしたいと思います」と宣言。 優勝すれば天龍源一郎が持つ史上最年長優勝記録更新を果たすこととなり、現三冠ヘビー級王者の永田裕志とのグランドスラム達成者同士での王座戦が行われることになるだけに期待がかかっていたが、小島は開幕2連敗。その後も思うように勝ち星を重ねることが出来ずに2勝3敗と負け越しており、この日負ければ最終戦を待たずに脱落が決まる崖っぷちに立たされていた。 そして、現在の全日本プロレスのアイコン的存在である宮原健斗は、全日本を捨てて去っていった小島に対して思うところがあるようで、小島のCC参戦が発表された段階から突っかかり、事前の記者会見では「新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリングNOAHで思い出作りをしている最中だと思うので、いい思い出を作って帰ってくれたら」などと挑発。ついにキレた小島とあわや乱闘となる一触即発の空気を帯びていた。 この日は、CC公式戦で全日本新旧エースの初対決が実現。
    3 min
  • 「IWGP女子王座は闘魂を持っている私が一番ふさわしい」WWEから凱旋帰国したSareeeが橋本千紘との日本復帰戦を前に野望を語る!
    25日、東京みやこ・猪木元気工場にて、5月16日に新宿FACEで開催される『Sareee-ISM~~Chapter One~』のカード発表記者会見が行われた。 Sareeeはジャガー横田や井上京子が所属するディアナの若きエースとして君臨していた選手であり、24歳という若さでWWE入団が決定。2021年にWWE(NXT)でSarray(サレイ)としてスーパースターデビューを果たした。 今年3月にWWEとの契約を満了して帰国し、5月16日に新宿FACEにて『Sareee-ISM』を開催することを発表していた。 今大会では、Sareeeがメインイベントで橋本千紘とシングルマッチを行うことが発表。 橋本はビデオメッセージを寄せ、「私の中で初めてライバルが出来たと思える存在。アメリカでの活躍を見るたびに『私も頑張らなきゃいけないな』と刺激を受けていました。強さを競い合える1人だと思っているので、シングルマッチを楽しみにしております。ギュンッ!」とコメント。 これを受けたSareeeも「大会を開くことになって一番最初に頭に浮かんだのが橋本千紘でした。私が日本にいない間のこの2年ちょっとの間で本当に女子プロレスは本当に知名度が上がって、新しいファンの方もいっぱいいる中で、是非一度このSareeevs橋本千紘は見ていただいたいと思っています。『これを見てから女子プロレスってものを判断してもらいたいな』と思うくらい。プロレスの原点は闘いなので、私たちがしっかりを闘いを見せて、『これが女子プロレスだぞ』という代表的な試合になることを誓います」と意気込みを語った。 そして、IWGP女子王座に興味を示していることについて問われると、「ベルトの動きが早いので、どこで行こうかってタイミングも掴みづらい」としつつも、「IWGPのベルトはアントニオ猪木さんが創られたベルトですし、私が一番相応しいんじゃないかなと。闘う魂、闘魂を持っている選手が巻くべきだと思うので、それは狙っていきたいです」と自信を見せた。
    3 min
  • 「デスマッチは辞めない」鈴季すずが衝撃のプロミネンス脱退宣言!葛西純&世羅りさも花束贈呈で門出を祝福
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにて、『プロミネンス 第13戦 ~プロミネンスはたあげげ1周年記念大会~』が開催され、鈴季すずがプロミネンスからの脱退を発表した。 プロミネンスとは、2021年末を以てアイスリボンを退団した世羅りさ、柊くるみ、夏実もち(※宮城もちから改名)、藤田あかね、鈴季すずの5名で結成されたデスマッチ&ハードコアユニット。全員フリーランスながらユニットとして活動をともにしていく形式であり、男子団体・女子団体を問わず幅広く参戦している。 世羅&すず&くるみは昨年1月からスターダムに乗り込んで外敵ユニットとして大きな支持を獲得し、アーティスト・オブ・スターダム王座戴冠およびTRIANGLE DERBY優勝という結果を出し、チームとしての結束を世界のプロレスファンへアピール。 今大会前日のスターダム横浜アリーナ大会で王座は手放したものの、その闘いぶりは高く評価され、その翌日に自団体のビッグマッチに臨むタフな背中を見せつけた。プレはたあげげから約1年3ヶ月、本はたあげげからちょうど365日経ったこの日、プロミネンスが初の後楽園ホール進出を果たした。 プロミネンスの爆弾娘として知られるすずは、世羅のデスマッチを見てプロレスラーを志した経緯があり、憧れの存在であるとともにライバルとしてしのぎを削ってきた。昨年5月のプロミネンスはたあげげ第2戦では、早くも世羅vsすずのデスマッチによる一騎打ちが行われ、すずは惜しくも敗北。 しかし、すずは折れること無く試合直後には自身に試練のデスマッチ10番勝負を課し、名だたる男子デスマッチファイターを含む強敵たちと対戦を続けてきた。そしてその最終戦の相手は、デスマッチ界のカリスマ・葛西純。 すずは、アイスリボン時代に『鈴季すず・決意のハードコア七番勝負』の中で葛西と対戦し玉砕。しかし、プロミネンスはたあげげ戦では葛西とタッグで出陣して勝利。葛西は「あの時のお前はよ、人生迷いながらデスマッチしてたな。でも今日、隣で組んでみて、胸張って堂々とデスマッチやってるじゃねーか。胸張って堂々と血流してるじゃねーか」とすずを絶賛し、すずが「あなたにライバルだと思ってもらえるように、これからも胸を張ってデスマッチやります!」と返すと、“思ってもらえるように”じゃねー。もう既になってるよ」とすずをデスマッチのライバルとして認めていた。
    3 min
  • ちゃんよたがバン仲村公認の“胸毛かくれんぼ”で胸毛ニキと珍特訓!
    24日、五反田の『HOTEL SARA GRANDE』にてP.P.P.TOKYO(以下PPP)が5月16日に開催する後楽園ホール大会『ざ PARTY 宴』の会見を行った。 PPPは“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、スターダム等への参戦で女子プロレス界でも広く活躍。さらに、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown(ブレイキングダウン)』に出場して一気に一般知名度を高めるなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 ソフト・オン・デマンド(SOD)等との異業種コラボ、史上初のVtuberリングアナのデビューなどで今までプロレスを見たことがなかった新規層へのアプローチに成功し順調に集客を伸ばしているPPPは、はたあげげ3年あまりで初の後楽園ホール進出。今大会はSODとのコラボ興行になることが発表され、後楽園ホールで史上最大規模のパーティーが実現することとなった。 この日は、かつてPPPが史上初の“ラブホプロレス”を開催した地でもあるSARA GRANDEで記者会見を行った。 後楽園大会では、ちゃんよたは夏すみれ&真琴とタッグを組み、“Rebel&Enemy(レネミー)”のラム会長&雪妃真矢&尾崎まいかとの対戦が決まっている。 レネミーの3人は、スターダムの6人タッグリーグ“TRIANGLE DERBY”に出場して大活躍した強豪チームであり、強力なパートナーがいるとはいえキャリアの浅いちゃんよたにとって苦戦は必至の相手だ。 ちゃんよたは、自身と同じく“イロモノ”のレッテルを貼られながらも懸命にプロレスに励むラム会長にシンパシーを感じるとともに、対戦相手としても特に強く意識している。 ここで、八須がちゃんよたにアドバイスをせんと颯爽登場。 八須は、「ラム会長のエクトプラズムはとても危険な技だ。俺は、BreakingDown、今まで6から4大会連続で出場した。
    3 min
  • 『結縁』出雲の神の粋なはからい・真琴と沙恵のケミストリー!場外でマネージャー松澤介入
    2023年4月23日(日)島根県くにびきメッセで開催のFBWファイヤープロレス松江大会。第3試合でかつてREINA女子プロレスに所属し別れた先輩と後輩によるシングルマッチが島根県松江市で実現したのは偶然ではなく、縁結びで知られる出雲の神の配剤だったに相違ない。 赤コーナーから沙恵が腰に信州ガールズプロレスリングSGP無差別級のベルトを鼓舞しながらリングインすると、青コーナーからは真琴がビヨンドザシータッグ及びインターナショナルリボンタッグベルトを両肩に担いで入場。リングコスチュームカラーの紙テープが観客たちから投げ入れられる。 ロックアップに始まり、押し勝った真琴が沙恵にロープを背負わせクリーンブレイクも、我もと冴恵も押し返しここはクリーンブレイク。 最初の手合わせでかつての後輩の成長ぶりを感じ取ったか、真琴の目の色が変わったのを見て取り沙恵がにらみ合いの緊張を吹き出し笑いでいなす余裕を見せつつ、力比べから真琴の髪を掴んでラフプレー開幕。真琴をコーナーへ押し込んで大足でしたたかに踏みつけボディプレスから再びコーナーで踏みつけ。たまらず場外へエスケープし沙恵を誘う真琴だったが、これが罠。待ち受けていたのは真琴の最強マネージャー松澤弘子。さすがの沙恵も手が出せずやられる一方。 リングに戻ってからは両雄譲らぬ闘魂むき出しのファイトが展開。真琴が沙恵の背骨を折らんばかりの勢いで踵落としから猛攻に転じる。コブラツイスト、ダブルアームスープレックスから沙恵のテンプルへハイキックをスマッシュヒット。沙恵もドラゴンスリーパーで真琴を追い込んだがロープに逃げられ、ビッグブートやキャッチ式延髄斬りで反撃を試みるが一歩及ばず。最後は真琴の渾身のデスバレーに沈んだ。 試合後の握手こそなかったものの美しきアマゾネスふたり、いつかまた相まみえたときはさらなる名勝負を見せつけるであろう期待を抱かせてくれるに十分の見ごたえと華を観客に手渡し爽やかな余韻残してリングを去った。
    3 min
  • 火吹き男ポーゴのビッグファイヤーを浴びたのは邪道ではなく岡田剛史!山陰初棺桶葬は“社会人プロレスラー”オールマイティ井上
    4月23日(日)島根県松江市くにびきメッセで、世界一過激なプロレス団体を冠に掲げるFBWファイヤーブラストプロレスリング(略称:ファイヤープロレス)が開催され、メインイベントの山陰地方初棺桶爆破デスマッチにおいて、地元松江市の社会人プロレスラー、オールマイティ井上が押し込められた棺桶が爆発大炎上した。 観客騒然の中白煙がもうもうと立ちのぼる棺桶の中から救助された井上は水を浴びせられなんとか生還を果たせたものの全身が炎と煙で燻されたかどず黒く変色、よろよろ立ってリングを降りふらつきながらも自力でリングを降りた。 この日のメインイベントは、“邪道”大仁田厚、雷神矢口&岡田剛史対大仁田と遺恨深まる三代目ミスター・ポーゴことシャドウWX、デビルマジシャンと、地元松江市の社会人プロレス団体『松江だんだんプロレス』で活動する社会人プロレスラー・オールマイティ井上による時間無制限山陰地方初棺桶爆破デスマッチ。因縁遺恨が積もりに積もった大仁田とポーゴが半年ぶりとなるデスマッチということもあって、開催寸前に大仁田の強い要望で電流爆破バットが追加されると、ポーゴは大仁田に「お前を燃やして潰してやるから覚悟しとけ!」とメディアを通じて大仁田抹殺宣言を行った。 試合はリングコールもそこそこにゴングを待たず観客巻き込む場外乱闘からスタート。入場時に雷神矢口が持参したコーンを大仁田がポーゴに投げつける。その雷神にリング上でデビルマジシャンがカウンターの火球攻撃で援護射撃すれば、大仁田がデビルマジシャンをダブルアームスープレックスで脳天から落とす。場外では岡田が井上のレバーへ膝を突き刺しパイプ椅子攻撃。リング上ではいつしか大仁田が捕まってローンバトルを強いられパイプ椅子にセットされると、まずは一発目の爆破バットを井上がフルスイング。 ポーゴがコーナーポストに待機。溜めに溜めビッグファイヤー噴射。受け止めたのはしかし予告の大仁田ではなく岡田剛史。とっさにパイプ椅子でガードを試みるがむしろ炎の熱が伝道し、のたうちながら場外へと転がり落ちる。岡田を人柱に難を逃れた大仁田がポーゴをコーナーへ押し込みパイプ椅子串刺しも、ポーゴ負けじと応戦。岡田、雷神をラリアットでなぎ倒すが、大仁田ポーゴを捕まえDDOでマットに突き刺す。 大仁田がお返しとばかりに2発目の爆破バットを井上の腹へ炸裂させ毒霧噴射。
    3 min
  • 「頑張っても報われない世界で奇跡を起こせるのがプロレスだ!」ドロドロの怨念を奇跡に変えた中野たむが悲願の赤いベルト獲得で歓喜の涙!
    23日、神奈川県・横浜アリーナにて、スターダム『ALLSTAR GRAND QUEENDOM 2023 Powered by SoftBank NFT えるえーB』が開催され、中野たむがジュリアとのライバル対決を制してワールド・オブ・スターダム王座初戴冠を果たした。 ジュリアとたむは幾度も名勝負を展開してきたライバルとして知られており、2021年3月3日の日本武道館大会で行なわれた“敗者髪切りマッチ”は伝説に。この闘いの見届人となった北斗晶から“デンジャラス・クイーン”と呼ばれたジュリアは、大一番の奥の手としてノーザンライト・ボムを使用するようになった。 女子プロレス界の名勝負数え唄とも言われる2人の試合だが、髪切りマッチでは敗北して髪を刈られたジュリアに話題が集中。昨年10月の『5★STAR GP』の決勝戦でジュリアに敗れて優勝を逃した際には「私がチャンピオンになってからもずっとアイツと比べられて!髪切りのときもアイツが注目されて!いつになったらアイツに勝てるのか。ナンバーワンじゃないと意味がないんです」と悔し涙を流した。 たむの中の情念はドス黒く沸き続けており、今年3月の国立代々木競技場第二大会でジュリアに挑戦表明した際には「何賭けたっていい!髪だって名前だって財産だってなんだって賭けるよ!アンタと戦えるなら奴隷になったって良い!」と鬼の形相で迫った。 これを受けたジュリアは「今の私たちだったら、このベルト賭けるだけで十分なんじゃねーのか?」と爽やかに受けて立つ姿勢を見せたが、これもたむの癪に障った様子。 事前の記者会見では、たむが「ジュリア、私はアンタがこの世で一番大っ嫌い。アンタから髪もベルトも奪ったけど、ホントの意味でアンタに勝ったと思ったことは1回もない。私がチャンピオンになったのに、丸坊主になったジュリアばっかりが注目された。全部わかってて丸坊主になったんだろ、テメーは!」と激昂して襲いかかるも、逆に流血葬にされてしまった。 女子プロレスの醍醐味とも言える剥き出しの感情と感情がぶつかり合うこの試合は、顔面をバチバチと打ち合うビンタ合戦や、頭蓋骨同士がぶつかり合う音が広い横浜アリーナに響くヘッドバッド合戦など壮絶を極める。 たむがタイガードライバーやトワイライト・ドリームを繰り出せば、ジュリアもバックドロップやノーザンライト・ボムで応戦。
    3 min

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