バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • サウナカミーナがバーニングとの全面対抗戦で完勝! MAO&勝俣瞬馬はUNIVERSAL&EXTREMEのダブル戴冠を宣言
    DDTプロレスが4月15日、東京・新宿FACEで「MAX BUMP 2023 つあー in SHINJUKU」を開催。サウナカミーナがバーニングとのイリミネーション8人タッグマッチでの全面対抗戦で完勝。まおはDDT UNIVERSAL王座、かつまたしゅんまはDDT EXTREME王座獲りに弾みをつけた。 サウナカミーナはまお、勝俣、うえのゆうき、小嶋斗偉、バーニングは遠藤哲哉、秋山準、岡田佑介、高鹿佑也のメンバーで出陣。5月3日の神奈川・横浜武道館でまおは遠藤の保持するUNIVERSAL王座に、勝俣は秋山準の持つEXTREME王座に挑むため、両王座のダブル前哨戦にもなった。 序盤、秋山が勝俣の髪を引っ張って投げ飛ばすと、雪崩式ブレーンバスター、ヒザ、エクスプロイダーと厳しい攻め。ところがトップロープでもつれ合って両者とも場外に転落し、オーバー・ザ・トップロープ(以下、OTR)で2人とも失格に。次に上野がラリアットからのOTRで岡田を転落させた。その後、遠藤がまおにオーバーヘッドキック、スワン式エルボーを見舞えば、まおは掌底連打でバチバチの展開に発展。小嶋が変型の投げから、高鹿を固めてフォールを奪い、1対3の状況に。それでも一人残った遠藤が踏ん張って、旋回式ト―チャーラックボムで小嶋を仕留めた。さらに遠藤はエプロンでのカナディアン・デストロイヤーで上野をOTRで失格に追い込んだ。最後はまおと遠藤の一騎打ちとなり、エプロンでの攻防に。まおは顔にヘッドバットを叩き込み、パッケージドライバーで遠藤を転落させOTRで勝利を収めた。 バックステージでまおは「俺が何でこの間(4・9後楽園)、あそこまで厳しいこと言ったか。UNIVERSALチャンプだからだ。遠藤だから言ったわけじゃない。あんな調子なら、あそこまで言うよ。今の俺だからUNIVERSALのベルトが必要なんだ。日本中、他団体、世界中、いろんなプロモーションから注目が集まってる今だから、UNIVERSALのベルトが必要なんだ。ベルトの在り方について言ってるだけだ。あそこまで言って響かないなら、遠藤はそれまでだ。宮城対決のままでいいよ。もっと俺は広げていきたいんだ。次、相手がどんなアンサーをしてくるか楽しみにしてます。そして、ベルトを絶対に獲ります」、勝俣は「秋山準はEXTREMEじゃない。
    3 min
  • 「引退まで泣かないって決めてたのに」引退直前のひめかが舞華とのラストタッグ!復活したジュリア&朱里の名タッグと激突も最後は涙の大団円!
    14日、スターダムが後楽園ホール大会を開催し、ひめかが盟友・舞華と最後のタッグ戦に臨んだ。 4月23日の横浜アリーナ大会で引退するひめかは、自身が架け橋となりかつてお世話になった団体や選手たちと引退ロードを開催中。 ひめかのキャリアを振り返っていくようなカードが並ぶ中、今大会で組まれたのは【舞ひめ】舞華&ひめかvs【Alto livello KABALIWAN(以下、アリカバ)】ジュリア&しゅりのタッグマッチ。 ゴッデス・オブ・スターダム王座戴冠や新日本プロレスのメットライフドーム大会に参戦するなど一時はスターダムを象徴するタッグとして活躍したものの、2人がたもと分かったことで解散となったアリカバがひめかのために夢の復活。 2021年4月の横浜武道館大会では、DDMの同門対決(当時)として舞ひめvsアリカバのゴッデス・オブ・スターダム王座戦が行われたこともあり、その際にはアリカバが勝利している。 4人それぞれしっかりと握手を交わしてから試合が始まると、アリカバが久々に組むとは思えない軽妙な連携を見せ、それぞれのセコンドをリングに呼び込んで引退試合などでよく見られる“さよならトレイン”でひめかを攻撃。しれっと舞華も参加していたため、後にひめかに頭をひっぱたかれる。 舞ひめも後半には猛反撃を見せ、裏摩周や合体ハイアングルチョークスラムなど合体攻撃を炸裂。ひめかが強烈なラリアットを叩き込んで試合を決めにかかるが、アリカバもジュリアがひめかにグロリアス・ドライバー、しゅりが舞華に流炎を決める必殺技の競演。さらに、アリカバがひめかを大蛇(※合体式変形フィッシャーマン・バスター)で突き刺し、最後はジュリアがノーザンライト・ボムで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 試合を終えた4人は、全員が目に涙を浮かべながら仲間たちへの思いを語る。 最後にマイクを取ったひめかは、「舞華、ジュリア、しゅり。出会ってくれてありがとう。そして、DDMがどれだけの人に愛されてたか、今日心から実感できました。引退まで、残り少ないですけど、怪我なく、私らしく、突っ走りたいと思います。そして皆さんも一緒に走っていってください。明日の代々木、そして23日横浜アリーナ、28日新宿FACE。あと3試合。でも、1ヶ月後、またここで会いましょう。デカいは強い。デカいは正義。
    3 min
  • 秒殺宣言の鹿島沙希を撃破しハイスピードV11達成のAZMがトロフィーを破壊し苦笑い
    14日、スターダムが後楽園ホール大会を開催し、AZMが鹿島沙希を制してハイスピード王座の11度目の防衛に成功した。 AZMは、今年3月にはハイスピード王座の最多防衛記録10回を打ち立て記録更新。元WWEのメルセデス・モネもその実力を高く評価してIWGP女子王座初防衛戦の相手の1人に抜擢するなど、弱冠20歳で“ハイスピードのアイコン”として世界のその名を轟かせている。  今回AZMに挑戦したのは、2月の大阪大会で行われた『ベルト挑戦権争奪 『浪花ルーレット』 シングル勝ち抜き戦』で勝利して「1分でベルト獲ってやるわ!」と豪語した鹿島沙希。鹿島も最近こそコミカルな言動が多いものの、団体随一の技巧派でもあり、確かな実力者として知られている。 試合開始前の記念撮影の際には、ロッシー小川EPが普段から頑なに取ろうとしない帽子を鹿島が取り上げてしまいロッシーが大慌て。AZMも思わず吹き出してしまう。 ゴングが鳴ると、鹿島が「本日タイトルマッチですので、秒殺などは一切せず、正々堂々とやりたいと思います!正々堂々よろしくお願いします!」と握手を求める。AZMが露骨に怪しみながらも握手に応じると、鹿島は即座に起死回生。 AZMが即座にキックアウトすると、鹿島は「嘘嘘!もう1回!お願いします!」と再び握手を求める。AZMはその手を取ってあずみ寿司に入ろうとするが、鹿島は「あぶねーなあ?!」と回避し、丸め込みの応酬へ。 今度はAZMが「チャンピオンからもどうぞよろしくお願いします!」と握手を求める。鹿島も「正々堂々!」と応じるフリをしてビッグブートを発射。もちろんこれを読んでいたAZMがハイキックを叩き込み、ジャーマン・スープレックス。 鹿島もダイビング・フットスタンプ、ダブルアーム・フェイスバスター、バズソーキックと猛攻をかけ、起死回生を連発してガムシャラに勝利を狙うが、AZMが二段階式のあずみ寿司で押さえ込んで技アリのすりーかうんと。 見事11度目の防衛に成功し、ベルトとトロフィーを授与されたAZMに鹿島が笑顔で歩み寄り、AZMの手を掲げあげて祝福。 鹿島が握手を求め、AZMが応じた瞬間にビッグブートを発射も、AZMが飛び退いて回避。鹿島が一目散に逃げ出す中でトロフィーを持ち上げたAZMだったが、紅白飾りの付いた先端部分がポロリと落ちてしまい大慌てしながら退場していった。
    3 min
  • 4・15後楽園に向けSKE48青木詩織がレフェリー特訓で上々の成果披露! 荒井優希「晩御飯をご馳走しておいたので有利にはたらくかな」と発言
    東京女子プロレスの東京・後楽園ホール大会(4月15日)で特別レフェリーを務めるSKE48青木詩織が同14日、みやこ内御茶ノ水の同団体道場で公開特訓を行い、上々の成果を披露した。 同大会で青木は享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)VS荒井優希(SKE48)&HIMAWARIの一戦を裁く。青木は荒井とユニット「おしゆき」を結成しており、“仲良し”として知られている。 まず木曽大介レフェリーが「常に公平に、常に冷静に、常に堂々と」と心構えを指南。続いて、すりーかうんとを叩く練習、ギブアップを取る練習を行った。次にHIMAWARIと鈴木志乃がスパーリング形式で戦い、それを裁く特訓をみっちり敢行。選手が反則攻撃をした際、即座にカウントを数えるなど、うまく対応して上々の出来。公開特訓後に、木曽レフェリーから「完璧です」とレフェリーシャツを渡された。 特訓を終えた青木は「映像では見てたんですけど、どんな言葉を掛けたり、どういうルールか詳しく分かってなかったので、今日それが知れたのが成果です」と笑み。“仲良し”の荒井がいるなかで平等にレフェリングができるのか気になるところだが、「教えていただいた通り、公平にやります!」とキッパリ。享楽共鳴は何をしてくるか分からないチームで武器が飛び出すかもしれないが、「冷静に、レフェリーらしくいたいなと思います。(武器攻撃は)しっかり反則を取ります」と言い切った。プロレスではレフェリーが試合に巻き込まれてしまう危険性もはらんでいるが、「想像つかない。冷静に対処できればいい」と発言した。 特訓を見学した荒井は「プロレスラーとして、またSKEの子が来る可能性は1%くらいはあるのかなと思ってましたけど、レフェリーとしてというのは想像を超えた出来事で。驚いてはいるんですけど、リングにSKEのメンバーが一緒に立つのは、不思議な気持ちもありつつ、うれしい気持ちもある。すごいセンスを感じたので、いけるのではないかと思います」と太鼓判。 さらに、「享楽共鳴と戦うのは初めてで、後輩とタッグを組むのも初めて。ここでHIMAWARIちゃんと勝てたらいいなと思う。昨日、(青木に)晩ご飯をご馳走しておいたので有利にはたらくかなと思います。韓国料理をフルコースで。明日、期待したい」と“荒井びいき”を期待するようなコメントを残した。
    3 min
  • 春日萌花が生体腎提供手術のため欠場へ、5・5後楽園で勝村周一朗とタッグ結成!
    ガンバレ☆プロレスが5月5日の東京・後楽園ホール大会に向け、4月13日にみやこ内で記者会見を行い、レギュラー参戦している春日萌花が実姉への生体腎提供(ドナー)手術のため、しばらくの間、欠場することを発表した。 春日の姉は重度の腎不全で、昨年状態が悪化。移植を受けるか透析を受けるかの選択を迫られ、春日が腎臓を提供することを決断した。手術は6月下旬の予定で、5月5日は欠場前最後の後楽園大会となる。6月3日の東京・高島平区民館大会以降を最後に欠場に入る。 5・5後楽園ではユニット「ざ HALFEE」でコンビを組んできた勝村周一朗とのタッグで、ハートリー・ジャクソン、HARUKAZE組と対戦する。 欠場にあたり、春日は「しばらくの間、欠場になりますが、私はプロレスを辞めようとは思ってません。体力、体型の変化があると思います。それでもそれと付き合って、いっぱい練習して、再び私のプロレス人生をお世話になった仲間とスタートさせると決めています」と決意を示した。 会見に同席したおおか健代表は「ずっとガンバレ☆プロレスに上がり続けていて、フリーなんですけど、仲間というか家族みたいなものです。もしかしたらプロレスを続けられないかもしれない。仮に戻れなかったとしても仲間だから。欠場してても、ガンプロの一員だから。欠場中も復帰した後もガンプロで全うしてほしい」と涙。 後楽園大会での対戦カードについて、春日は「長年タッグを組ませていただいた勝村選手と並び立ちたい思いは決まってました。プロレス界一番の男女タッグだと思ってます。勝村選手は相手はジャクソン、HARUKAZEだと。これぞガンプロだ。私は2018年の夏から参戦させてもらってるんですが、そのとき初めて戦ったシングルマッチがHARUKAZE選手。一番付き合いが長いと言っても過言じゃない。ジャクソンは140キロで、デカいしパワフル、何をやれば取れるのか想像できない。だからこそ、このカードをやる意義がある。大きい、小さい、男・女、そんなものは関係ない。それをぶち込めたい」と思いを吐露。医師から手術後、3ヵ月はプロレス活動を止められているいい、春日は「今の自分くらいまで戻せたら、戻ってこようと考えてます」と語った。
    3 min
  • “元伝説のキャバクラ嬢”リアラが5・5後楽園でYuuRIを相手に悲願のデビュー! 「何もできないかもしれないですけど、勝つ気持ちで頑張ります」
    ガンバレ☆プロレスが5月5日の東京・後楽園ホール大会に向け、4月13日にみやこ内で記者会見を行い、“元伝説のキャバクラ嬢”で練習生のリアラがYuuRIとのシングルマッチでデビューすることを発表した。 リアラは仙台の国分町、新宿・歌舞伎町のキャバクラでナンバー1の座に君臨していたが、子どもの頃の夢だったプロレスラーへの道を志願。昨年6月に練習生となり、鍛錬を続けた。ガンバレ☆女子プロレスの4月ついたち、横浜ラジアントホール大会で、春日萌花とエキシビションマッチを行い、合否は「協議して決める」こととなっていた。 おおか健代表は「1年くらい、練習してきてすごい頑張ったと思います。この前のエキシビション、声も出てたし、だからデビューできるんだけど。これがゴールじゃないんだ! ここがスタートなんだ! 緊張したり、どうしようというのもあると思うけど。YuuRIはいつも一緒に練習して、とても強い先輩だと思うけど、プロレスって何のためにやってるんだ!? 勝つためだろ! 先輩だろうが何だろうが、デビュー戦だろうが何だろうが、絶対に勝てよ!」とゲキを飛ばした。 リアラは「エキシビションマッチをやっていただいて、デビュー戦が決まったのを2日前に聞いて、自分はエキシビションに人生のすべてをかけてきましたので。デビューが決まったことが本当にうれしくて、感激して泣きましたし。ガンバレ☆プロレスの先輩全員に、感謝の気持ちでいっぱいです。絶対にデビュー戦、形に残して、何もできないかもしれないですけど、勝つ気持ちで頑張ります」と意気込んだ。 対戦相手のYuuRIについて、「YuuRIさんは1年前、私が練習生になったときから、毎日一緒に練習に付き合ってくださって。練習の後も悩みがあったとき、ご飯に行って悩みを聞いてくれたりとか。いつも寄り添ってくれて。そんなYuuRIさんに恩返しをするとしたら、この試合で形に残すしかない。これが全力の恩返しと思ってます。全力でYuuRIさんに挑みます」と力を込めた。 合否を待っていた期間の心境に関して、「その場で結果が出るのかと思ってたんですが、協議して決めると聞いて。約10日以上、毎日寝れないし、泣いたりして。合格なのかどうなのかという思いで過ごして。実はエキシビションで合格じゃなかったら、足を洗ってファンに戻ろうかなって思っていましたので。
    3 min
  • 石井慧介が5・5後楽園での渡瀬瑞基とのSOG世界無差別級王座戦に向け意気込み! 「勝って自分で興行を締めたい!」
    ガンバレ☆プロレスが5月5日の東京・後楽園ホール大会に向け、4月13日にみやこ内で記者会見を行い、わたせみずきが保持するスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王座に挑戦するいしいけいすけがベルト獲りを期した。 同王座へ初チャレンジとなる石井は「自分は今年でキャリア15年になるんですけど、今まで後楽園のメインでシングルマッチを5回やったことあるけど、1度も勝って自分で(興行を)締めたことがない。それを達成したいのと、その先のビッグマッチ(7月9日、東京・大田区総合体育館)を見てる。今までビッグマッチのメインに立ったことがない。2009年にDDTが初めて両国国技館でやったときから、“いつかビッグマッチのメインに立つ”という目標をもってやってきました。まだ達成できてなくて。ガンプロに来て、ビッグマッチもできるようになったので、そこのメインに立ちたいと思います。もう一つ、渡瀬というのも大きい。渡瀬がガンプロに移籍してきたときに、いつか2人で、いい場面でメインでシングルでいいところでやることも自分の頭にありました。それが実現するときが来たんだなと思ってます。必ず一発で獲ります!」とキッパリ。 渡瀬は「できれば石井さんとはやりたくなかったのがホンネ。今まで自分の試合は怒りをエネルギーにして、相手にぶつけてきたんですけど、石井さんには感謝しかなくて、ずっとお世話になった人で。でもその感謝をエネルギーに変えられるようになったら、わたせみずきというプロレスラーはまた一つ上にいけると考えて自問自答しながら米国に行ったんですけど。2つ大事なものを見つけてきて、語ろうとも、表に出そうと思わないけど、大事な2つを胸に、石井さんと戦う覚悟、ベルトを持って自分が石井さんに挑戦する覚悟ができました。この試合を会場にいるお客さんだけじゃなくて、いろんなマスコミ、世界中、すべての人に見てもらって、ガンプロが世界にアピールできるチャンスだと。この2人だったらできると思ってるんで」と話した。 米国で得たことについて、渡瀬は「今まで自分が正しいと思って突っ走ってきたプロレスを、否定するんではなく。それにプラスして、こうすればいいんだ、これも正解だというのが自分のなかで見つかりました」と目をぎらつかせた。
    3 min
  • 「僕はRIZINにすべてを捧げます」元K-1王者の城戸康裕がRIZIN初参戦!18歳年下の対戦相手に「オヤジ狩りされないように…」
    13日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を行い、5月6日の『RIZIN.42』で元K-1の城戸康裕のRIZIN初参戦が発表された。 城戸は大学キックボクシングを経て2003年にプロデビューし、K-1 MAX日本王者となるなど活躍。新生K-1でも約6年間闘ってきたが、2022年12月16日に契約を解除。その後の動向に注目が集まっていたが、城戸はRIZINの事務所まで赴いてRIZIN参戦を榊原信行しーいーおーに直訴していたことが判明。 城戸の対戦相手は、木村“ケルベロス”颯太に決定。 ケルベロスは、4月ついたちの『RIZIN.41』で初参戦し、進撃の祐基からKO勝利を奪って鮮烈デビュー。DEEP☆KあいしーK王者としての実力をいかんなく発揮した実績が評価されてか、本戦へ2大会連続参戦が決定。 会見に登壇した城戸は、「やっとここの舞台に出れること、マジでホントに嬉しく思ってます。対戦相手のケルベロス選手、22歳なんすよね?まだまだ全然若い。僕こないだ40になったんで、全然ハッキリ言って、完全オヤジ狩りの年齢なんすね?(オヤジ狩りを)されないように。で、ブアカーオ選手と同い年なんすよ。僕らがまだ最前線にいるってことを、40代でも全然バリバリやれんだよって、40代に勇気を与える闘いを僕らがやっていく。40代が20代ぶっ飛ばしたら面白いじゃないですか。それをRIZINでしっかり見せていこうかなと思ってます」と意気込み。 ケルベロスの印象について聞かれた城戸は、「ホントにマジで昨日聞いたんスよね。背が高くて、若くてってイメージですね。技術もしっかりあって。多分結構ガツガツ来る感じの性格じゃないですか。次会ったときにケンカになるんじゃないですか?飛び蹴り来るかもしれないですけど、それは避けてね(笑)先輩な感じ、ベテランな感じをしっかり出せればなんの問題もないですね」と自信を見せた。 そして、同じく会見に出席していたブアカーオ、安保瑠輝也を指して「今回はいつもより1kg軽い69kgでやるんですけど、基本は70で、ここ(ブアカーオ&安保)みんな一緒なんスよ。そうなってくると、トーナメント的なものもやれたらスゲーいいのかなと。ここでヤバいことをやりたいな。ブアカーオ選手とは僕は何回もトーナメント一緒になったことあるんですけど、闘ったことは1回もないので、面白いですね。
    3 min
  • 「RIZINとは今回1回だけとは全く考えていない」ブアカーオがRIZIN継続参戦を発表!初戦の相手はBreakingDownから来た安保瑠輝也!
    13日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を行い、5月6日の『RIZIN.42』でブアカーオ・バンチャメークvs安保瑠輝也のキックボクシングマッチが行われることが発表された。 ブアカーオは、“ブアカーオ・ポー.プラムック”の名で知られるムエタイのリビング・レジェンド。今回は約10年ぶりの日本での試合になる。 日本では魔娑斗ら日本人ファイターとの激闘や、K-1 WORLD MAXで2度の優勝を果たすなど圧倒的な強さを誇ったことで高い知名度を誇っている。これまではジムの名前である“ポー.プラムック”の名を背負っていたが、今回からは本名である“バンチャメーク”をリングネームとして名乗ることに。 昨年夏に三浦孝太とのエキシビションマッチを行った際にRIZINと接点が生まれ、榊原信行しーいーおーが参戦交渉を開始。今年のエイプリルフールにアップされて話題を呼んだ“ブアカーオvs榊原信行”のフィエスオフ写真は、出場交渉のために3月にタイに赴いた際のものであることが明かされた。  安保は幼少期から空手で数々の成績を残し、2016年からK-1に参戦すると第4代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者に。しかし2022年に東京ドームで行われた『ざ MATCH』を最後に、2023年1月にK-1との契約を解除。その後は朝倉未来が主催する『BreakingDown』に出場し、シリル・アビディからKO勝利を奪うなど活躍。 朝倉未来へMMAの修行を付けてもらうよう要求するなどさらなる展開を予感させていた安保が今後どのような戦場に身を投じていくのかに注目が集まっていたが、今回RIZIN初参戦でブアカーオ戦という大舞台が与えられた。 ブアカーオは、「コンニチハ!こうして再び日本に帰ってこられて大変嬉しいです。自分もかなり長い間日本の試合からは離れていたが、今回このRIZINという素晴らしい大きな舞台に参戦することが出来てとても嬉しく思う。当日は絶対に最高のいい試合をする自信があるので是非注目していただきたい。自分としては、RIZINとの関わりは今回1回だけというふうには全く考えていない。長期的にいい関係を築いていけたらと思う」と挨拶。
    3 min
  • 「男同士ゴロゴロ寝っ転がるMMA見てて面白い?」安保瑠輝也がRIZIN初参戦でブアカーオと対戦!キックボクシングの新ルールぶち上げへ!
    13日、みやこ内某所にてRIZINが記者会見を行い、5月6日の『RIZIN.42』でブアカーオ・バンチャメークvs安保瑠輝也のキックボクシングマッチが行われることが発表された。 ブアカーオは、“ブアカーオ・ポー.プラムック”の名で知られるムエタイのリビング・レジェンド。今回は約10年ぶりの日本での試合になる。 日本では魔娑斗ら日本人ファイターとの激闘や、K-1 WORLD MAXで2度の優勝を果たすなど圧倒的な強さを誇ったことで高い知名度を誇っている。これまではジムの名前である“ポー.プラムック”の名を背負っていたが、今回からは本名である“バンチャメーク”をリングネームとして名乗ることに。 なお、ブアカーオは「RIZINとの関わりは今回1回だけというふうには全く考えていない。長期的にいい関係を築いていけたらと思う」と語っており、「自分が架け橋となってチャンスを作ってあげることが自分に出来たら」とタイの注目株の選手を売り出していく意向を語った。 安保は幼少期から空手で数々の成績を残し、2016年からK-1に参戦すると第4代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者に。しかし2022年に東京ドームで行われた『ざ MATCH』を最後に、2023年1月にK-1との契約を解除。その後は朝倉未来が主催する『BreakingDown』に出場し、シリル・アビディからKO勝利を奪うなど活躍。 朝倉未来へMMAの修行を付けてもらうよう要求するなどさらなる展開を予感させていた安保が今後どのような戦場に身を投じていくのかに注目が集まっていたが、今回RIZIN初参戦でブアカーオ戦という大舞台が与えられた。 安保は、「BreakingDownから来ました、安保瑠輝也です。去年の年末にK-1を辞めて、それから4ヶ月位の間にいろんなことをしたと思うんですけど、これが格闘家・安保瑠輝也の第二章の始まりです。それにふさわしい最高の相手を用意してもらったと思います。しっかり試合でぶちかますんで、期待しててください」と挨拶。
    3 min

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