バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 飯野“セクシー”雄貴が5・3横浜武道館で“ノット・セクシー”の条件付きでKO-D無差別級王座に挑戦!
    DDTプロレスが4月9日、東京・後楽園ホールで「April Fool 2023」を開催。5月3日、横浜武道館でのビッグマッチで火野裕士の持つKO-D無差別級王座に、飯野“セクシー”雄貴が“条件付き”で挑戦することが決まった。 飯野の同王座へのチャレンジをもくろむフェロモンズに対し、Ωの司令塔・おおいしまことはそれを阻むべく、「WHC(ワールド・ヒノ・クラシック)を開催。3月24日、東京・新宿FACEでのΩブロックを突破した飯野は「WHC決勝」で、だんしょく“ダンディ”ディーノ、いまなり“ファンタスティック”夢人とのトリオで、火野、“brother”YASSHI(火野の高校のレスリング部の先輩)、大石と激突。 この日もフェロモンズのお下劣さっぽうは全開。飯野とディーノがコーナーで尻を出して待ち構えると、火野がいまなりをFuckin'BOMBの形で投げつけて阻止。飯野がYASSHIをバックフリップ、変型ボムで追い込むと、YASSHIは飯野の股間に噛みつく。フェロモンズはバスローブを持ち出して、飯野とYASSHIの下半身にかけると禁断のフェロモンマジックがスタート。飯野はアンダータイツを脱いでしまう。飯野は股間にバスローブを巻いた状態で、クロス・アス・セクシーロック・アスでレフェリーストップ勝ちを収めた。 ディーノが挑戦を迫ると、火野は「これ大石が勝手にやったヤツや。前も言うたけど、この感じで来るんやったら無理や。飯野君が強いのは認めるよ。昔のマジメに強い、あの感じで来るならやってもいい。いや無理やで」と困惑。 すると、ディーノは「私が1年前、飯野雄貴を飯野“セクシー”雄貴に開放して、ここまで来た。ただチャンピオンはセクシーでは受けられないって。だから、5月3日までセクシーを封印してくれ。フェロモンズがテッペンを取るために必要なことなんだ。そうしなければ挑戦できないって」と泣き出すと、飯野は「アイアム、ノット、セクシー!」と発言。これを聞いた火野は「ノット・セクシーで来るんやったら挑戦受けてもいいよ」と受諾。 大石が「百歩譲って、横浜武道館でのタイトルマッチ認めてやろう。だが、横浜武道館までの全試合、俺がセクシージャッジマンとして、オマエらが少しでもセクシーをあふれ出した、そのときにはオマエの火野への挑戦を認めねぇ」と言うと、飯野は「OK!」と返した。
    3 min
  • 「今日獲るために今まで獲れなかったのかな」7年越しの悲願達成!SANADAがオカダ・カズチカを撃破しIWGP世界ヘビー級王座初戴冠!
    8日、東京みやこ・両国国技館にて、『CSテレ朝チャンネル Presents テレビ朝日 新日本プロレス放送50周年記念 SAKURA GENESIS 2023』が開催され、さなだがオカダ・カズチカを撃破してIWGP世界ヘビー級王座を戴冠した。 オカダは今年1月4日の東京ドーム大会でジェイ・ホワイトからIWGP世界ヘビー級王座を奪還。故・アントニオ猪木さんの追悼大会でもあったこの大会での王座戴冠を果たしたオカダは、団体を背負う覚悟とともに“ストロングスタイル”そのものを背負っていく覚悟を叫んだ。 さなだは確かな実力者として認知されているものの、新日本でのシングル王座の戴冠は2022年のIWGP US王座のみ。その王座も2ヶ月弱で負傷欠場に伴う返上で手放すことになるなど突き抜けられずにいた。 今年3月には、幾度もの激闘を経て通じ合ってきたタイチと結託し、「俺はもうロスインゴにいても何も新しいものが生まれない」と約7年所属してきたろすいんごを離脱。元鈴木軍の面々で結成された“Just 5 Guys”のメンバーとなり、新技のデッドフォール(※変形DDT)を引っ提げてNEW JAPAN CUP初優勝。オカダに挑戦状を叩きつけ、前哨戦でも圧倒。 さなだは今回行動を起こしたことについて「プロレス人生をかけてやっている」と不退転の覚悟を口にしていた。 2人は2019年には2度のIWGPヘビー級王座戦を含む4度のシングルマッチを行っており、同年10月の4度目の対決はプロレス大賞ベストバスト賞を受賞。互いをライバルとして強く意識しており、時を経ての両者の頂上対決の行方には注目が集まっていた。 さなだは新コスチュームのショートタイツ姿で登場。試合序盤から客席になだれ込んでのマジックスクリューなど容赦のない首攻めを展開。オカダはフラップジャックで流れを断ち切り、多彩なエルボー連打からコーナーに上げたさなだを地対空ドロップキックで場外に蹴落とし、場外マットを剥がしてからのDDT。 オカダはマネークリップでギブアップを迫るが、さなだはスワンダイブ式ミサイルキック、打点の高いドロップキックからのプランチャと躍動。さらにマジックスクリュー、TKOからのSkull End、さらにラウンディングボディプレスを発射も、オカダが剣山で迎撃。
    3 min
  • 「もう我慢の限界でしょ。コロナ、終わらせようよ」高橋ヒロムがIWGPジュニア王座を防衛しSANADAのIWGP世界ヘビー級王座へ挑戦表明!
    8日、東京みやこ・両国国技館にて、『CSテレ朝チャンネル Presents テレビ朝日 新日本プロレス放送50周年記念 SAKURA GENESIS 2023』が開催され、高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級王座の3度目の防衛に成功した。 ヒロムは今年1月4日の東京ドーム大会で5度目のIWGPジュニア王座戴冠。新日本内の活躍だけでなく、団体の垣根を超えたオールスター戦『ジュニア夢の祭典 〜ALL STAR じゅにあFESTIVAL 2023』の開催を企画するなど、ジュニア界のアイコンとなっている。 3月の長岡大会では、VTRにてTMDKへの電撃加入を明かしたロビーが登場しヒロムに挑戦表明。2021年9月にはロビーが王者としてヒロムを下してIWGPジュニア王座の防衛に成功しており、今回は立場が逆の状態での闘いとなった。 試合が始まるとロビーが速攻を仕掛け、ヒロムの負傷箇所である左足を徹底して攻撃。ヒロムがハサミワザで窮地を脱そうとする場面もあったが、足で挟む力が足りずロビーに抜け出された挙げ句左ヒザのテーピングをすべて剥がされてしまう。ロビーはロン・ミラー・スペシャルでさらに足を潰し、アサイDDTからワープ4.5を発射も、ヒロムが痛む足での剣山で迎撃。 ヒロムはビクトリー・ロイヤルで反撃し、ジャーマン・スープレックスで交互に投げ合う意地の張り合いを制して串刺しデスバレーボムからTIME BOMB。さらにロビーのハイキックいなしてヒロムちゃんボンバーを連打し、TIME BOMB IIを狙うが、ロビーがコーナーに上げて雪崩式リバース・フランケンシュタイナー。さらに足へのワープ4.5からロン・ミラー・スペシャル。 あわやギブアップというところでヒロムが丸め込みで脱出し、ターボ・バックパックを切り返して名も無きヒロムロール。さらにTIME BOMB 2.5からヒロムちゃんボンバー、TIME BOMB IIと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 その後行われたメインイベントでは、さなだがオカダ・カズチカを撃破し、悲願のIWGP世界ヘビー級王座戴冠。 試合後にはIWGPジュニアのベルトを持ったヒロムがリングに上がり、「ろすいんごを抜けて正解だったと証明しましたねえ。
    3 min
  • 「この日のことを人生の半分近く考えていた」大流血アクシデントも跳ね除けオーストラリアから来たマーク・デイビス&カイル・フレッチャーが悲願のIWGPタッグ王座戴冠
    8日、東京みやこ・両国国技館にて、『CSテレ朝チャンネル Presents テレビ朝日 新日本プロレス放送50周年記念 SAKURA GENESIS 2023』が開催され、【オージー・オープン】マーク・デイビス&カイル・フレッチャーが悲願のIWGPタッグ王座戴冠を果たした。 ごとうひろおき&よしはしの【毘沙門】は、『WORLD たっぐ りーぐ 2022』を連覇し今年1月4日の東京ドーム大会でIWGPタッグ王座を奪取。「もう新日本プロレスでテンコジ、毘沙門と呼ばれても絶対にいい」と新日本のタッグ戦線を担っていく覚悟を叫んでいた。 今回毘沙門に挑戦したのは、【オージー・オープン】マーク・デイビス&カイル・フレッチャー。2021年にUNITED EMPIREに加入して日米の新日本マットで暴れ回り、『WORLD たっぐ りーぐ 2022』では決勝戦まで駒を進めたものの、毘沙門に敗れて敗退。オージー・オープンの2人はリベンジの機会を常に伺っており、3月の長岡大会で毘沙門と6人タッグマッチで対戦した際に圧倒して見せ挑戦者としての座を掴み取った。 試合が始まると、序盤から毘沙門がざんまいや後藤ごとハントを決めるなど優勢を掴むが、デイビスがまさかのトペ・スイシーダを見せ、フレッチャーもケブラーダで追撃。場外飛びの際に頭部から出血するアクシデントに見舞われたフレッチャーだったが、オーカーンがテーピングで傷口を縛る応急処置を施しすぐに戦線復帰。 デイビスが1vs2の状況で奮戦して回復の時間を稼ぎ、フレッチャーがよしはしの側頭部に強烈なハイキックを叩きこんでから高速ハーフネルソン・スープレックス。デイビスとの合体RKOも決めて一気に勝負を決めにかかるが、よしはしが同士討ちを誘って生還。 後藤は2人を同時に相手取って大暴れし、フレッチャーにラリアット、村正、バックドロップと連撃。救援に来たデイビスをよしはしが押さえ、フレッチャーに激烈一閃から消灯の体勢へ。デイビスがよしはしをカットして消灯を阻止すると、後藤はロープを使って1人消灯からGTW。
    3 min
  • 「コネでここまで来れたかもしれないけれど、アイツには才能がある」ザック・セイバーJr.がNJPW WORLD認定TV王座を防衛し海野翔太を絶賛!
    8日、東京みやこ・両国国技館にて、『CSテレ朝チャンネル Presents テレビ朝日 新日本プロレス放送50周年記念 SAKURA GENESIS 2023』が開催され、ザック・セイバーじゅにあがNJPW WORLD認定TV王座の4度目の防衛に成功した。 NJPW WORLD認定TV王座とは、長年新日本プロレスを中継してきたテレビ朝日の提案によって企画され、『テレビ朝日とのパートナーシップを象徴する王座・ベルト』として創設。新日本プロレスが国内で管理しているシングル王座は、IWGP世界ヘビー級王座、IWGPジュニアヘビー級王座、NEVER無差別級王座、IWGP USヘビー級王座の4つ。さらにKOPWもベルトが作られており、新たなテーマを持った6本目のベルト。 タイトルマッチは15分1本勝負のシングルマッチにて行い、若手にもチャンスを与えるベルトであること、これまでタイトルマッチをあまり行ってこなかった地方大会でのマッチメイクを中心に考えていくプランが語られていた。 今年1月に初代王者決定トーナメントを制したザック・セイバーじゅにあは、2月に3度の防衛に成功。今回は、NEW JAPAN CUPでザックから勝利を収めた海野翔太が挑戦。アメリカでジョン・モクスリーに師事して修行し、昨年11月の凱旋帰国後からも成長目覚ましい海野が王座初戴冠を果たすことが出来るのかに注目が集まっていた。 ゴングと同時の激しい丸め込み合戦が展開され、ザックは余裕の笑みで拍手を送る。 真っ向からのエルボースマッシュの打ち合いを制した海野がザックのヒザに狙いを定め、低空ドロップキックからヒザ十字と連撃。しかし、ザックも海野のスライディングエルボースマッシュをキャッチし一瞬にして腕十字に捕らえるサブミッションの妙技を見せる。 ザックは海野の腕を潰しにかかり、コブラツイスト、フロントネックロック、スリーパーホールド、腕十字、うでがためとサブミッション地獄に引きずり込んでいく。海野は丸め込みで粘って勝機を伺い、ザックのレッグロールクラッチをレッグロールクラッチで返す機転からホップアップ式エルボースマッシュ、ランニング・スピニング・フェイスバスターを決める。 残り時間3分がコールされる中、海野がデスライダーを狙うも、ザックが振り払って張り手。
    3 min
  • 元WWEのメルセデス・モネがIWGP女子王座を防衛し寿司とラーメンで勝利のパーティーへ!
    8日、東京みやこ・両国国技館にて、『CSテレ朝チャンネル Presents テレビ朝日 新日本プロレス放送50周年記念 SAKURA GENESIS 2023』が開催され、メルセデス・モネがIWGP女子王座の初防衛に成功した。 昨年11月の新日本プロレス×STARDOM合同興行で新設されたIWGP初の女子王座は、元WWEのKAIRIがいわたにまゆを破り初代王座戴冠。今年1月4日の東京ドーム大会で中野たむを下して初防衛に成功したKAIRIの元へ、WWEではサーシャ・バンクスの名で活躍していたメルセデス・モネが現れてKOし挑戦表明。今年2月のサンノゼ大会でモネがKAIRIを下して王座奪取を果たしていた。 今回は、葉月、AZMの2人が3WAYマッチでモネに挑戦。 葉月はスターダムの重鎮でありフワちゃんのプロレスの師匠としても知られる実力者。AZMは現ハイスピード王者であり、モネが気になる選手として王座戴冠前から名前を挙げていたほど海外でも評価の高い選手。 しかし、モネはAZM(あずみ)のことを「エーズィーエム」と呼称しており、これに関してAZMは憤慨。「今は“アズミ”って言えないかもしれないけど、明日あなたが『アズミ、アズミ、アズミ』って嫌でも分かるくらい、徹底的に私がお前から獲ってやるよ!」と気炎を上げていた。 モネの日本での初試合&初防衛戦。AZM&葉月が2人で結託してモネに向かっていくが、モネはAZMに握手を求める。AZMも笑顔でその手を握り返して葉月に向かっていくが、葉月が2人をドロップキックでまとめて吹き飛ばし、モネに顔面ウォッシュを叩き込む日本マットの洗礼。序盤から葉月がトペ・スイシーダ、AZMが三角跳びプランチャを見せるなど目まぐるしい展開が続く。 モネも多彩なダブルニーアタックや2人をまとめてクロスフェイスで絞り上げるなどの反撃を見せ、ダイビング・フットスタンプを狙ってコーナーに上ったAZMを狙う葉月を裏摩周の形で叩きつける大技も見せる。 終盤にはモネと葉月がバチバチの打撃戦を展開し、葉月がダイビング・コードブレイカーから葉・月ストラル。カットしたAZMがあずみ寿司。葉月がモネに垂直落下式ブレーンバスターを狙ったところをAZMが丸め込みにかかるが、モネがカットしてAZMをモネメーカーで葉月に叩きつける荒業でKOし、AZMがからすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • 最年少アクトレスガールズの朝陽が下剋上に失敗も元スターダムの惡斗が魔の手を伸ばす!
    6日、東京みやこ・新木場1stRINGにて、『ACTwrestling Step16』が開催され、朝陽&松井珠紗が初タッグ結成も敗北を喫した。 アイスリボンのエースとして活躍していた朝陽(20)は、昨年11月のアクトレスリング新木場公演に乱入し「アイスリボンもアクトレスさんも今年から新体制に入って、私達の世代が団体を引っ張っていかなきゃいけない立場になりました。そんな中、私は同期の青野未来ちゃんがアクトレスガールズのエースとして、団体を盛り上げて活躍している姿を見てすごく刺激を受けています。私は!アイスリボンに!新しい風を吹かせたい!」と、アイスリボンとアクトレスガールズの交流戦を宣言。 大量離脱などで層が薄くなったアイスを守るために奮闘した形だが、方向性が違う両団体の所属選手たちから賛同を得られず、交流戦も消滅し朝陽は団体内で孤立してしまう事態に。思い悩んだ朝陽は3月16日に会見を開き、4月ついたちからアクトレスガールズにレンタル移籍することを電撃発表した。 朝陽のアクトレスデビューとなった4月ついたちの蒲田大会では、松井珠紗&山田奈保と対戦。 朝陽は、元スターダムの惡斗率いる悪の軍団“BE∀STZ REBELLION(通称:ビーリベ)”の仮メンバーとしてこの試合に臨み、華々しく勝利を収めたもののビーリベへの正式加入は固辞。松井&山田へ「一緒にアクトレスのてっぺん、目指してこーよ!」と共闘を呼びかけ、3人での新ユニット結成を宣言。AWGシングル王者の青野未来と、現在のアクトレスリングの中心人物である茉莉のタッグを次の相手に指名し、早速の世代交代を宣言していた。 試合が始まると、朝陽は青野との対面を強く意識して打ち合っていき、初タッグとなる松井との軽妙な連携も決めて攻め立てていく。 朝陽が青野に得意のダブルリストアームサルト、松井がダイビング・フットスタンプと決めていく中、茉莉&青野のタッグは誤爆でピンチを迎えるなど噛み合わない様子。しかし、若い松井&朝陽に対しては個の力で上回り、最後は青野が2人の連携攻撃を受けきった上で朝陽をラリアットで沈めた。 早速の下剋上とはならなかったが、惡斗率いる“BE∀STZ REBELLION”が朝陽らの新ユニットにロックオン。 惡斗が「あたしがいない間にウチを蹴って新しいユニット作って。で?指名した相手にボコボコにされて。
    3 min
  • 飛鳥プロレスの2023年が4・22蒲田での2部興行で開幕! 女子大会ではプロミネンスVS真琴率いるパープルメテオシャワーの全面対抗戦が実現
    元WNCの篠瀬三十七が代表を務める飛鳥プロレスが4月22日、東京・蒲田の大田区産業プラザPiO小展示ホールでの2部興行で2023年の開幕を迎える。今大会は第1部が飛鳥プロレス、第2部が「飛鳥LIVEしょうW」と題した女子の興行となる。両大会ともに、CYBER STAR社との業務提携によりインターネットで生配信される。 篠瀬はTAJIRI(現九州プロレス)に師事し、2011年にSMASHに入門し、2012年7月15日にWNCで児玉ユースケ(現・裕輔)を相手にデビュー。遅咲きの37歳でのデビューで話題を振りまいた。2014年1月に独立し、ASUKA PROJECTをはたあげげ。しかし、デビュー前から確認されていた脳腫瘍が肥大したため、2019年3月18日の後楽園ホールで同団体を解散し、引退。その後、新たなコンセプトのもと、同年9月に飛鳥プロレスをはたあげげし、プロデューサーに専念していた。ところが、持病の脳腫瘍の悪化のため、2020年9月30日の新宿大会をもって一時活動を休止。同年10月上旬に腫瘍を除去する手術を受け、治療、リハビリに専念。その結果、病気はほぼ完治した。昨年7月27日、新宿FACEで活動を再開し、選手としても限定復帰した。だが当時、新型コロナウイルスの感染拡大がひどい状況だったため、今後の活動を模索。コロナが落ち着いた今、まんをじして9ヵ月ぶりに活動を再開する。 前大会で、SMASH、WNCを率いた師匠のTAJIRIから「この空間は続けるべき。飛鳥に来場してくれるお客さんには温かい心がある」と言われたという篠瀬はこれまで通り、WNCを基軸に、SMASH、WNC、ASUKA、飛鳥にゆかりある選手を中心に、“ここでしか組めないカード”のマッチメイクを目指す。一方、新プロジェクトの「飛鳥LIVEしょうW」は女子のみの大会で、これもまた“ここでしか組めないカード”のマッチメイクに挑戦し、配信と連動させていく。 4・22蒲田での飛鳥興行には、スケジュールのみやこ合でTAJIRIの参戦は叶わなかったが、WNCにゆかりある選手がズラリ参戦。メインイベントでは、篠瀬がうたまろ、本田アユムと組み、“熱波軍”の松田慶三&木藤裕次とつーえーだぶりゅー無差別級王者・吉田綾斗のトリオと対戦。「松田さん、木藤さんはSMASHから、うたまろはWNCから。
    3 min
  • 【第57回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとリングソウル24周年と引き算とおっさんBARと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。第1水曜日、第3水曜日に連載中のこのコラムですが3月は5週目までありましたので少しご無沙汰な感じがします。その間にもやはり色々とありましたが、印象的なひとつとしてリングソウルの24周年興行があります。高架下の立ち退きの事情がありながら移転も繰り返しながらも24年も飲食店を続けている。その事がとても凄いと思います。お客さんに愛されているのが伝わってきます。思い起こせばまだ闘龍門に入る前に。ただのファンだった頃に一度訪れてみた事があります。当時は多分リングソウルも開店して間もない頃。プロレス関連のマスクやグッズが売ってたと思います。まだ明るい時間にグッズ等を覗きに。何を買ったとか当時の藤永さんと会話した等の思い出は一切残ってないです笑そしてその翌年か翌々年くらいに闘龍門に入ります。練習生の頃にちゃんとオーナー店長の藤永さんを紹介して頂き、その頃からずっとお世話になり、デビューしてからも色々と相談に乗ってもらったり、飲みに行ったりもして思い出も沢山あります。あの頃はあまり他団体選手との交流が無かったけど、そこに飲みに行くと色々な団体の選手が遊びに来ていて、仲良くなったりもして良い情報交換の場所ともなってました。今でもリングソウルで興行を打つ団体もあるので、そこに顔出せば初見のレスラー同士でも仲良くなれたりしてます。24周年興行では今現在のリングソウルの雰囲気を象徴するような日になっていたかと思います。アルコールと音楽とお客さんの高揚感の中リングで試合が行われ終始熱を感じ盛り上がった印象です。自分がいつも考える事ですが、そう言うアッパー的空間でもプロレスの試合の時もかなり考えます。ただただ盛り上がってるお客さんの前だからと言ってそれに慣れきって何も考えないのは堕落だと考え、その盛り上がりの空気を更に加速させるにはどうすればベストなのかと。そこをベースに甘えず手を抜かず。結論から言えば引き算のプロレスに行き着いたと思います。ただの引き算だけでなく、余計なモノを削ぎおとし研ぎ澄まし洗練されたモノを生み出す為の引き算なので、より完成度は高くなっているのかとも思います。ただ目の前の相手に勝利したいと言う気持ちは全レスラーあると思いますが、こう言った場面ではそれも勿論あるけどいかにお客さんの高揚を煽るかをかなり意識しながら闘ってます。
    3 min
  • 16年間で初の王座流出!拳王&近藤修司がツインゲート王座を戴冠し「今までの悔しさを晴らしてやる」
    4日、東京みやこ・新宿FACEにて、『武勇伝・令―ZERO―』が開催され、こぶし王&近藤修司がオープン・ザ・ツインゲート王座を戴冠した。 望月マサアキ(望月成晃)大会実行委員長によって2007年から2011年まで行われていた『武勇伝』シリーズが久々の復活。今回も望月が辣腕をふるい、団体の垣根を超えた超豪華カードが並んだ。 メインイベントでは、オープン・ザ・ツインゲート選手権試合として、Kzy&BIGBOSS清水vsこぶし王&近藤修司の試合が実施。 王者として国内外で防衛を続ける【NATURAL VIBES】の2人に立ちはだかったのは、NOAHのヒール軍【金剛】に属する近藤修司とその首魁たるこぶし王。こぶし王は2度目のツインゲート挑戦で勝利すれば全日本プロレスの世界タッグ王座と合わせて二冠王に、近藤は勝利すればどらごんげーとで初の王座戴冠となる試合だけに挑戦者組は士気を高く持って決戦に臨んだ。 試合は序盤から金剛のコンビネーションが冴え渡り、Kzyを集中攻撃。特にこぶし王はKzyの顔を踏みつけながら「どらごんげーとのチャンピオンはそんなもんか?」と罵るなど、団体対抗戦であることを強く意識した執拗な攻撃を見せる。 Kzyがカウンターのエルボースマッシュを見舞って生還すると、清水が2人を同時に担ぎ上げてのバックフリップなど圧倒的パワーで大暴れ。Kzyもアシストに回ってスピード&パワーを合わせた連携攻撃で撹乱にかかるも、近藤が2人をまとめてネックブリーカーで叩きつけて制圧。 試合終盤には金剛が清水に集中砲火を浴びせ、こぶし王のP.F.S、こぶし王のドラゴン・スープレックス+近藤のキングコングラリアットと連撃。最後はこぶし王が左右の掌底連打からハイキックを叩き込むと、清水がバタリと倒れて動けなくなり、レフェリーが慌てて試合を止めた。 2007年にツインゲート王座が創設されて以降、同王座が他団体に完全流出するのは初めてのこと。 世界タッグ王座と合わせてタッグ二冠王となったこぶし王は、世界タッグのベルトをマットに放り捨てた上で2つのベルトをしげしげと見比べ、「世界タッグベルトより、全然こっちのほうが輝いてるよな」と満足気な表情。 さらに、「世界タッグのベルトは、NOAH限定で防衛戦するけど、このツインゲートのベルトはどらごんげーとのリングでやってやるよ。
    3 min

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