バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • DDTで“魚派VS肉派”の抗争がまたまた勃発! 「日本の食卓を彩るのは魚か肉か、白黒ハッキリつけたい」
    DDTプロレスが3月22日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を行い、“魚派VS肉派”の抗争がまたまた勃発した。 昨年5月8日、山田水産株式会社が鹿児島・志布志市「うなぎの駅」でプロデュース興行を開催したが、今年4月23日にも同所で、同社プレゼンツによる「4.23 志布志魚肉決戦 @うなぎの駅」が実施されることが決定。大会開催にあたって、高木三四郎社長、同社の山田信太郎社長、シシャモパワー、鰻マスクが会見に出席した。 山田社長は「前回、ご縁がありまして、DDTの皆さんに志布志まで来てもらって、プロレス大会を催させてもらいました。私たちは鹿児島の大隅半島の端っこのほうで、ふだんプロレスを生で見ることのできないご年配の方、お子様連れの方たちに、鍛え上げられたレスラーたちの熱い戦いを見ることができたということで好評でした。“今年もぜひやってください”という地元の声もあり、コロナも明けましたので、より志布志を元気にする気持ちをもって、開催するに至りました」と話した。 高木社長は「昨年に引き続き、志布志でDDTのプロレスを披露できるのは大変光栄に思っております。今年もDDTらしい明るく楽しく、そして激しいプロレスを展開していきたいと思っております。必ず盛り上げますんで、よろしくお願いします」と述べた。 2月26日の東京・後楽園ホール大会では、シシャモ、樋口和貞組が鰻マスク、秋山準組と対戦。シシャモが鰻マスクからすりーかうんとを奪ったが、試合後、樋口がシシャモを裏切り、「俺は肉派だ。魚たちがDDTのリングで好き勝手やってる。次の対戦相手は俺だ。ヤツらを絶滅させる」とのコメントを残していた。 この件について、シシャモは「プロレスはリングでお互いの気持ち、思い、意見をぶつけ合う。そして、それで分かり合うものだと思っております。リングでしっかり肉派の思い、意見を受け止めて。シシャモ最高、鰻最高、魚最高ということを皆さんに伝えたいと思います」、鰻マスクは「肉派の方たちが魚を絶滅させてやると言ってますが、私たちは魚の誇りをもって、シシャモパワー選手と組んで挑みたいと思います」と意気込んだ。 ここで、どこで聞きつけてきたのか、樋口と石田有輝が乱入。樋口は「魚どもがゴチャゴチャぬかしてるようだな。俺らは魚なんて食わねぇんだよ。
    3 min
  • 新UNIVERSAL王者の遠藤哲哉、「KO-D無差別級のベルトに負けないように、DDTを象徴するベルトだってところまでもっていきたい」
    3月22日、DDTプロレスが東京・渋谷区のAbemaTowersで、前日のはたあげげ26周年記念興行(東京・後楽園ホール)の一夜明け会見を行い、土井成樹を破り、DDT UNIVERSAL王座を戴冠した遠藤哲哉が登壇した。 遠藤は「一夜明け会見に僕が参加するのは、ちょうど1年前に(3・20両国国技館で)たけしたこうのすけを破って、KO-D無差別級をとったとき以来かなと思うと感慨深い。土井選手はDDTに参戦して、僕の名前を出してくれてて。(去年の)12月29日にTDCでKO-D6人タッグのタイトル戦で戦ったんですけど、そのときはそんなに当たる時間も長くなくて、お互いにやり足りない部分があった。昨日、シングルマッチ、しかもUNIVERSALのベルトをかけて試合できたのは非常に光栄。かなり攻められた部分もあって、しんどい時間も長かったんですけど。反面、まだ試合が終わってほしくないという気持ちもずっとありまして。すごい久しぶりに試合を楽しむというか、そういう感情が芽生えた試合でした。土井選手、もう僕のなかでは外敵じゃないんで。仲間なので、DDTに今後も上がっていただいて。まだ戦ってない相手とかいるので、ぜひDDTの選手全員と戦っていただいて。またこのベルトをかけて、試合をしたいと思います」とコメント。 5月3日、横浜武道館での初防衛戦では、同じ宮城県出身のまおの挑戦を受けるが、「個人的に嫌いという感情もあるんですけど、同郷の宮城県で、僕が白石市、向こうが大崎市を背負ってるというのもあって。同郷でのタイトル戦って、プレッシャーを感じてるんです。自分のなかで避けて来たところもあります。ただ向こうも現KO-Dタッグチャンピオンで、UNIVERSALも巻いてるので、実績的には申し分ない相手かなと思う。ここでハッキリと白石市が上か、大崎市が上か、決めようじゃないかと思います」と話した。 過去に3回戴冠した無差別級ではなく、UNIVERSALを巻いたことについて、「今回初めて巻きますし、挑戦したこともなかったので、思い入れとかは今は正直全くない。今後これを巻いて試合するにあたって、このベルトへの思い入れをつくって。UNIVERSALのベルトを無差別級のベルトに負けないように、DDTを象徴するベルトだってところまでもっていきたい」と力を込めた。
    3 min
  • KO-D無差別級王者・火野裕士への挑戦権をかけ、飯野“セクシー”雄貴が「WHC」に挑む!
    3月2ついたちに東京・後楽園ホールではたあげげ26周年記念興行を開催したDDTプロレスが同22日、東京・渋谷区のAbemaTowersで一夜明け会見を開き、KO-D無差別級王者・火野裕士への挑戦権をかけて、フェロモンズの飯野“セクシー”雄貴が「WHC(ワールド・ヒノ・クラシック)」に挑むことになった。 3・21後楽園で納谷幸男との肉弾戦を制して初防衛に成功した火野は「ホントに疲れましたね。納谷君とは何回もやってるんですけど、やる度に強くなってるし、特に昨日は“DDTを俺が背負う”みたいな気持ちがあって。今まで以上に気合入ってたし、今まで以上に強かった。これからまだアイツは伸びると思うんで、楽しみです」と試合を振り返った。 試合後にはフェロモンズが現れ、飯野の5月3日、横浜武道館での挑戦を主張。火野は「オマエが前みたいなマジメなスタイルでかかってくるんやったら、やったってもいい」と返答するも、Ωの司令塔・おおいしまことが「今のオマエは冷静さを欠いている。飯野雄貴はもういない。セクシーしかいないんだ。仮に火野がいいと言っても、俺が認めない。俺を納得させてみろ」と拒絶。今林久弥GMは“保留”としていた。 その件について、火野は「昨日言ったと思うけど、今のあのキャラでは正直やりたない。ああいう人たちを悪く言うつもりはないけど、リングでケツ出されて、試合しようと言われてもイヤですね。彼が強いのは分かってる。体ももってるし、バンバン真っすぐぶつかり合って、すごいやりがいのあった選手なので、昔みたいな感じで来るんやったら自分はやっても…」と発言。 これを聞いていた大石が入ってきて、「落ち着け。オマエはまだ頭が混乱してる。昨日、すごい試合をして、まだ疲れが残ってる。だから頭が正常に働かないんだ。飯野雄貴だったらいいとか言うけどダメ。フェロモンズだけは信用しちゃいけないんだ。セクシーじゃなきゃいいとか、そんなこと言ったら、アイツらつけ入るからダメ。火野がいいと言っても、私は認めない」と前日と変わらず拒否の構え。 ここで、呼んでもいないのに、飯野といまなり“ファンタスティック”夢人が乱入し、いまなりは「セクシーの挑戦受けなさいよ。なぜ受けないんですか?」と突っ込むと、大石は「絶対にオマエは飯野雄貴では来ない。セクシーで来るだろ」と一蹴。
    3 min
  • 秋山準が鈴木鼓太郎との師弟対決を制し、EXTREME王座4度目の防衛! 5・3横浜武道館で勝俣瞬馬とV5戦へ
    DDTプロレスが3月2ついたち、東京・後楽園ホールではたあげげ26周年記念興行『Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜』を開催。DDT EXTREME王者・秋山準が通常プロレスルールで、愛弟子・鈴木鼓太郎を制してV4に成功。5月3日、横浜武道館でかつまたしゅんまが挑むことが決まった。 試合はジャイアント馬場さんからプロレスのイロハを学んだ秋山と、三沢光晴さんから薫陶を受けた鼓太郎の一戦らしく重厚なレスリングの攻防が続いた。10分過ぎ、秋山がパイルドライバー、フロントネックロックで追い込むも、鼓太郎はエルボー連打、619で反撃。秋山はエクスプロイダー一閃も、鼓太郎はエルボー、タイガ―ドライバーで返す。秋山はジャンピング・ニー、ヒザからリストクラッチ式エクスプロイダーを狙うも、鼓太郎に踏ん張られると腕をクラッチしたまま首固めで丸め込んですりーかうんとを奪取。試合後、勝俣が現れ挑戦表明。これを秋山が受諾して、5・3横浜武道館での王座戦が決定した。 秋山は「前のDDTの試合より地味だったかも分からないけど、鼓太郎とできてよかった。アイツの力は、DDTの若い子たちに必要だと思う。まだまだオマエは生き延びるよ。(勝俣は?)このベルトに思い入れがあるか分からないけど、どういう試合にするか考えとけ。今日みたいなガチガチの試合したら俺が一方的に勝つだけだから。ああいうことしたら、オマエに勝ち目はない。0%」とコメント。 鼓太郎は「秋山さんの壁は高かった。負けて悔しい思いはあるけど、俺の思ってた秋山さんがいたので、ちょっとうれしい気持ちもあります。いい刺激になったというか、カツをもらった感じです。今の秋山さんとやれるうちに、もう1度チャンスください」と話した。 挑戦が決まった勝俣は「僕が初めてとったのがEXTREMEのベルト。やっぱり俺らがDDTのEXTREMEだと思ってるから。今日の秋山さんの試合見てたけど、すごいんだけど、DDTのEXTREMEは俺らなんだ。だから、あのベルトを秋山さんから獲りたい。どうしたら秋山さんに勝てるか考えて挑戦したい」と語った。
    3 min
  • 竹下幸之介が高木三四郎を破り“オヤジ超え”果たすも、条件付き再戦を熱望! 佐々木大輔が7・23両国で新日本エル・デスペラードと一騎打ち
    DDTプロレスが3月2ついたち、東京・後楽園ホールではたあげげ26周年記念興行『Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜』を開催。たけしたこうのすけが高木三四郎との初シングル戦で勝利し、“オヤジ超え”を果たしたが、条件付きで再戦を熱望した。 試合前、ビジョンで高木のインタビューが流され、DDT25周年は東京ドーム大会を行い、25周年を区切りに現役を退く覚悟を決めていて、引退試合は竹下と対戦したい思いがあったことを吐露した。 鬼気迫る表情の高木はゴングと同時にラリアットを放ち猛攻。竹下とのエルボーのラリーでも一歩も引かず。高木はSTF、裏STF、スタナーと攻め立てるも、竹下は雪崩式ブレーンバスターで反撃。高木も雪崩式ブレーンバスターで返す。竹下はエプロンからブレーンバスターで、高木が設置していた場外のテーブルにたたきつけた。竹下はダイビング・ボディプレス、ブルーサンダー、サポーターを外してエルボーを叩き込む。それでも高木はスタナー8連発。9発目をかわした竹下は持ち上げてジャーマンもカウントは2。さらにザーヒー連発。ここでさまざまな思いが交錯したのか竹下の目には涙が…。それでも3発目のザーヒーを見舞った。すぐに起き上がった高木はスタナーで返すも、ダメージが大きく両者ダウン。竹下は立ち上がったが、高木は立ち上がれずKO負け。 竹下は「高木さん、奇跡でも起こりえない限り、絶対にあり得ないことを言います。僕はなんとしても、AEWでシングルのチャンピオンになります。その代わり、引退する前にもう1度だけ、KO-D無差別級王者になる高木三四郎を僕たちに見せてください。お互いにその約束を果たせたとき、このリングでもう1度戦いましょう。僕たちの約束です」とマイク。 握手を交わしてバックステージに戻った高木は「本気でリング上でやめようと思ったのに、介錯されると思ったけど、終わった瞬間悔しい気持ちが生まれちゃった。それで竹下にあんなこと言われたら…。辞めないまでも、第一線、第二線、第三線、第四線に退いて、だらっとやればいいかなと思ったけど、どこまで俺を働かせるんだ。悔しいからアイツに勝ちたいじゃん。もう1回、KO-D狙いにいくよ。いつになるか分からないけど。オマエも米国でチャンピオンになれよ。テッペン獲れよ。約束しろ」とコメント。
    3 min
  • 遠藤哲哉が土井成樹を下しUNIVERSAL王座初戴冠! 5・3横浜武道館でMAOがチャレンジ
    DDTプロレスが3月2ついたち、東京・後楽園ホールではたあげげ26周年記念興行『Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜』を開催。遠藤哲哉が土井成樹を下し、DDT UNIVERSAL王座を初戴冠。5月3日、横浜武道館でまおのチャレンジを受けることになった。 土井は遠藤の足にマトを絞り、デスロック、足4の字で絞め上げていく。遠藤はサスケスペシャル、スワン式エルボーを叩き込むも、その場飛びムーンサルトは剣山で阻止される。その後は目まぐるしい攻防となり、土井は再び足4の字に。逃れた遠藤はエクスプロイダー連発から、スワン式ファイアーバードスプラッシュを敢行も自爆。土井はバカタレ・スライディングキック。耐えた遠藤はテツヤ・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ、旋回式ト―チャーラックボムとたたみかけるもカウントは2。ならばとバーニングスター・プレスを決めてすりーかうんとを奪った。 試合後、遠藤は「土井さん! 会見のとき、外敵と言ってすいませんでした。あなたがDDTを背負ってると言った言葉、うれしかったです。もうあなたは外敵じゃない。DDTの仲間です。またこのリングやりましょう」とエール。 ここで、初V戦が5・3横浜武道館になることが告げられると、遠藤は「世界中の知らないスターたちとどんどん防衛戦やっていきたい」と意欲。そこにまおが現れて挑戦表明すると、遠藤は「世界中のレスラーと戦いと言ってるんだよ。なんで宮城と宮城で…」と発言。まおは「世界を相手にする前に、世界のまおを相手にしないといけないんじゃないのか! 俺がKO-Dタッグチャンピオン、そしてUNIVERSALの前前前前王者だ。挑戦する資格あるよな」と言い返す。遠藤は「自称世界のまおを倒して、白石の遠藤から世界の遠藤に羽ばたいてやるよ」と応じて受諾した。 バックステージで遠藤は「俺はもう土井さんは仲間だと思ってるので、またDDTのリングで試合することはあると思います。そのときももちらん俺が勝ちます。まお? 確かにアイツの言うことは一理ある。俺より世界に名前が売れてるのはアイツなんで。今回だけはオマエの挑戦を受けてやる」とコメント。 王座から陥落した土井は「DDT撤退と言いたいところやけど、負けたまま終わるわけにはいかんな。次はなんかのタイミング見て勝ち逃げしたる。
    3 min
  • 「しゅんまお」MAO&勝俣がハリマオの樋口&中津を破りKO-Dタッグ王座V4! 4・9後楽園でHARASHIMA&中村が挑戦へ
    DDTプロレスが3月2ついたち、東京・後楽園ホールではたあげげ26周年記念興行『Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜』を開催。「しゅんまお」(まお&かつまたしゅんま)がハリマオの樋口和貞&中津良太をエニウェアフォールマッチで破り、KO-Dタッグ王座のV4に成功。4月9日、後楽園でHARASHIMA&中村圭吾が挑むことが決まった。 この試合は、かつて存在した若手主体ブランドDNAのメンバー同士によるタイトル戦。唯一、2期生になるまおは1期生の先輩・中津から“かわいがり”を受けていたといい、精神的に試練の戦い。中津が昔を思い起こさせるプラスチックバットを持ちだしてまおをぶっ叩き、“インド映画のシーンやれ!”と命じると応じてしまう。それでも、場外戦に転じていくとまおも吹っ切れていく。まさにエニウェアフォールマッチを象徴するかのように、両軍は観客席、バルコニー、正面ロビーで激闘を展開。「しゅんまお」は板をリングと場外フェンスに渡すと、その上での攻防に。中津はまおに張り手、ハイキック連打を繰り出すも、まおが掌底を一閃。「しゅんまお」は俺たちのまっどまっくすを板の上で決めて、まおが中津からすりーかうんとを奪取した。 試合後、今林久弥GMが次期防衛戦が4月9日の後楽園大会になることを告げると、HARASHIMAと中村が登場。2人は第7試合でさかぐちゆきお&岡谷英樹に勝利し、中村が同王座挑戦をぶち上げるも、HARASHIMAが「勝ったのは僕。裏で話せばいいから」と諭していた。中村は「勝俣、まお! 次は俺たちに挑戦させろ」と先輩を呼び捨てで挑戦アピール。HARASHIMAも裏で説得されたのか、「僕が勝ったけど、中村が頑張りがあったから勝てた。中村は肉体改造して頑張ってるし、若手の勢い、ヤル気を生かしていきたいので、挑戦させてくれ」と表明。まおは「HARASHIMAさんはいいですよ。テメエだよ。(若手リーグ戦の)DGC全部見たよ。テメエみたいなヤツがいるから、DDT面白いんじゃねぇか。俺らじゃないと挑戦できないと思うし、受けます」と意外にも受諾し、王座戦が決まった。 バックステージでまおは「ホントに強かった。中津さんは離れてるけど、試合見ててくれてるみたいだし、樋口さんは戦い合ってるんで。お互い高め合ってる感じするし。勝つことでしか恩返しはできません。
    3 min
  • KO-D無差別級王者・火野が納谷との肉弾戦を制し初V、飯野が挑戦表明も大石が拒否!
    DDTプロレスが3月2ついたち、東京・後楽園ホールではたあげげ26周年記念興行『Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜』を開催。メインイベントではKO-D無差別級王者の火野裕士が納谷幸男との壮絶な肉弾戦を制して、初防衛に成功。フェロモンズの飯野“セクシー”雄貴が挑戦表明するも、Ωの司令塔・おおいしまことに拒否された。 スーパーヘビー級同士の一戦はチョップの打ち合い、ショルダータックル合戦、ミドルキックの応酬、エルボーのラリーで身を削り合うような攻防が続いた。納谷はニーリフト、ダイビング・エルボードロップ、バックドロップで追い込むも、火野はフォールを許さず。20分過ぎには頭をぶん殴るようなラリアットの打ち合いに。これに打ち勝った火野は、強烈なラリアットからFuckin'BOMBで叩きつけてすりーかうんとを奪取した。 試合後、次期防衛戦が5月3日の横浜武道館大会になることがアナウンスされると、“ハレンチユニット”フェロモンズの面々がリングを占拠。だんしょく“ダンディ”ディーノが次期挑戦者は飯野と主張。火野は「確かにオマエはごつくて強い。でも、今のキャラクターではちょっと。オマエが前みたいなマジメなスタイルでかかってくるんやったら、やったってもいい」と返答するも、大石が「今のオマエは冷静さを欠いている。飯野雄貴はもういない。セクシーしかいないんだ。仮に火野がいいと言っても、俺が認めない。俺を納得させてみろ」と拒絶。ディーノは「デカくて重くて強いヤツ? 足りねぇな。これからのDDTに必要なのは、デカくて重くて強くて、いやらしいヤツだ」と持論を展開。まさかの展開に今林久弥GMはフェロモンズ陣営の要求を“保留”とした。 バックステージで火野は「あそこまでやられるとはね。今後が楽しみ。(これまでの納谷とは)全然違う。この前、戦ったときは“火野裕士に勝ちたい”。今は違う。DDTを背負いたい、チャンピオンになって引っ張りたい。その気持ちが全然ちゃうねん」と納谷を評価。飯野の挑戦表明について、大石は「俺を納得させてみろ。そうすれば火野裕士にたどり着けるかもしれない」と条件をつけた。 王座奪取ならなかった納谷は「今までずっとしょっぱいレスラーと言われ続けてきて。火野さんと出会って、去年1年かけて成長できた思いがあって。
    3 min
  • 「いつまでも先輩面して悪かった」健介オフィスの先輩・宮原健斗がマサ北宮に謝罪も「金輪際関わるんじゃねえ」とけんもほろろ
    2ついたち、東京みやこ・大田区総合体育館にて全日本プロレス『#ajpwドリームパワーシリーズ2023~レック株式会社presents~』が開催され、宮原健斗とマサ北宮が因縁の対決を果たした。 19日に行われたNOAH横浜武道館大会では、マサ北宮&稲葉大樹がGHCタッグ王座の防衛に成功したが、そこへ全日本プロレスの宮原健斗が突如現れた。 宮原は、今年2月のむとう敬司引退興行で健介オフィス時代の兄弟子である中嶋勝彦との約10年ぶりの再会を果たしており、その際に放送席にいた弟弟子である北宮にも因縁をつけて全日本プロレスのリングへ“挨拶”に来るよう命令。北宮はこれを無視したが、その後も宮原はしつこく“挨拶”を求め、全日本大田区大会に出場予定の“NOAH選抜選手3名”に北宮を入れることも要求していた。 宮原は、「北宮光洋、散々アレだけテメーごときのレスラーにこの俺が呼びかけているにも関わらず、挨拶もなければスーツで謝罪することもない。だから優しい先輩は代わりに来てやったよ。明後日、プロレスリングNOAH、3人の選抜選手はまだ決まってない。お前がグダグダしてるからNOAHも困ってんだよ。北宮光洋、さっきモニターで見たらお前今名前違うんだって?“マサ”を名乗るのは100年早いんだよ。テメーは明後日俺と闘う気があるのか、今ここで決めろ!」と迫る。 これを受けた北宮は「宮原健斗、オメーたち全日本プロレスと絡んでもなんのメリットもないのは重々承知の上で、恥を忍んでおめおめと後輩からの呼びつけに駆けつけて下すったから、明後日大田区行ってやるよコノヤロー」と応じ、岡田欣也、稲村愛輝を連れて全日本へ乗り込んでいくことを宣言。 かつて北宮は、ともにGHCタッグ王座を戴冠していたパートナーの中嶋を「10年前に健介オフィスに入門したときからテメーのことが嫌いで!嫌いで!嫌いで!大嫌いだったんだよ!」と叩きのめして王座返上&ユニット離脱という事件も起こしており、健介オフィス出身の選手同士の関係は相当にギスギスしている様子。 この日は、第7試合で宮原健斗&安齊勇馬&井上凌vsマサ北宮&稲村愛輝&岡田欣也の6人タッグマッチが実施。 団体の威信をかけての対抗戦ということで両軍ともに殺気立っており、試合序盤に宮原と北宮の対面が実現すると、宮原がフロントハイキック、北宮がタックルからのセントーンと応酬。
    3 min
  • 「世界タッグ王座の所有権はNOAHにある」拳王&征矢学が全日本の世界タッグ王座を戴冠!GHCタッグ王座との統合構想も復活へ?
    2ついたち、東京みやこ・大田区総合体育館にて全日本プロレス『#ajpwドリームパワーシリーズ2023~レック株式会社presents~』が開催され、プロレスリングNOAHのこぶし王&征矢学が世界タッグ王座を戴冠した。 【ノムヤギ】あおやぎゆうま&野村直矢は、今年1月に【ミヤケンとタクヤ】宮原健斗&野村卓矢を破って世界タッグ王座を戴冠。  ノムヤギは、若手時代に2度のアジアタッグ王座戴冠を果たし将来を期待されていたが、直矢が頸椎椎間板ヘルニアのために2020年2月から長期欠場に入ったために自然消滅。さらに直矢が2021年末を以て全日本プロレスを退団することとなったため、ノムヤギは二度と組まれることはないと思われた。 しかし、直矢は北原光騎率いるキャプチャー・インターナショナル所属として本格復帰を果たし、自団体でのシングル王座を獲得。その後は青柳の要望に応えて古巣の全日本へ継続参戦を続けており、ノムヤギタッグも復活。その勢いのままに世界タッグ王座を戴冠したことで完全復活を成し遂げていた。 一方、こぶし王は2月のむとう敬司引退興行で行われたNOAHvs全日本の対抗戦に於いて青柳から勝利を奪っており、征矢と世界タッグ王座挑戦を宣言。全日本の諏訪魔専務がこれを頑として受け入れず金剛との絶縁宣言まで出したことで幻のカードになるかと思われていたが、今月9日のNOAH後楽園ホール大会にノムヤギが世界タッグのベルトを持って現れ2人を挑戦者に指名。 これを受けたこぶし王はGHCタッグ王座&世界タッグ王座の両取りを宣言し、「ベルトを統一して、“GHC世界タッグチャンピオン”になってやる!」という野望をぶち上げ。 しかし、今月19日のNOAH横浜武道館大会でマサ北宮&稲葉大樹の持つGHCタッグ王座に挑戦するも敗北。大風呂敷を広げた手前、金剛の尊厳を保つためにも世界タッグはなんとしても獲りたい一戦となった。 試合前から互いにメンチを切り合って対抗戦の雰囲気をバチバチ高めていた両組はゴングがなるとともに打撃戦となり、序盤から場外戦へ。こぶし王は、場外戦のさなかに放送席に小島聡がいるのを発見し、「なんで小島がいるんだよ?!なんで全日本にいんだよ?!」と心底びっくりした声を上げる。 こぶし王は多彩な蹴り技やアンクルホールドなどで王者組の足を潰していき、征矢が大暴れする舞台をお膳立て。
    3 min

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