バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「日本マット界にこんな強い選手がいるとは」永田裕志が石川修司を下して三冠ヘビー級王座を防衛もチャンピオン・カーニバルは不参加
    2ついたち、東京みやこ・大田区総合体育館にて全日本プロレス『#ajpwドリームパワーシリーズ2023~レック株式会社presents~』が開催され、永田裕志が石川修司を下して三冠ヘビー級王座の初防衛に成功した。 永田は昨年より全日本に継続参戦しており、新日本・全日本・NOAHのヘビー級シングル&タッグ王座をすべて戴冠するという“グランドスラム”に王手をかけていたこともあって最後のピースたる三冠王座を強く意識。 当時の王者・宮原健斗へしつこく挑戦表明を続けて認めさせ、2月19日の後楽園ホール大会での三冠戦を実現。試合前の煽りVTRで『いいんだね?殺っちゃって』とかつての名言も口にし、宮原をバックドロップホールドで仕留めて勝利。 これにより、永田は三冠ヘビー級王者としては、天龍源一郎さんが持っていた最年長戴冠記録、最長キャリア戴冠記録を更新。史上5人目のメジャー三団体シングル王座制覇、史上4人目のメジャー三団体シングル&タッグ王座制覇、これに加えてメジャー三団体のシングルリーグ戦(じーわんくらいまっくす、チャンピオン・カーニバル、グローバルリーグ)も制覇したという史上初の偉業を成した。 『全日本ファンから罵声を受けることを想定していた』と後に胸中を明かした永田だったが、試合後の会場は大・永田コールに包まれた。 そんな中でリングに飛び込んできたのは石川修司。石川は「俺は今でも全盛期だと思ってやってるよ。今日のアンタは全盛期だったわ。俺と勝負してくれよ!」と挑戦表明。全日本イズムを強く継承する“大巨人”石川が至宝奪還に臨んだ。 試合は、並々ならぬ覚悟を持った石川が序盤から超パワーを生かしてガンガン攻め込んでいき、フットスタンプを軸とした腹攻めで試合を組み立てつつエプロンでのファイアーサンダーなどの大技も繰り出していく。 苦戦が続いた永田だったが、石川のランニングニーをミドルキックで撃ち落とし、その後は堅実な足攻めを展開。アンクルホールドや敬礼ポーズからのナガタロックIと攻め立てエクスプロイダーで決めにかかる。 しかし、石川も「永田ァーッ!」と雄叫びを上げて立ち上がりランニングニー、ファイアーサンダー、スプラッシュ・マウンテンと連撃。さらにカミゴェや奥の手のジャイアントスラムを狙っていくが、永田が振り払って浴びせ蹴り。
    3 min
  • “史上最大のX”小島聡が全日本プロレスに電撃登場し13年ぶりのチャンピオン・カーニバル参戦を発表!
    2ついたち、東京みやこ・大田区総合体育館にて全日本プロレス『#ajpwドリームパワーシリーズ2023~レック株式会社presents~』が開催され、小島聡がチャンピオン・カーニバル出場選手“X”として参戦した。 今年4月8日の後楽園ホールから開催される全日本プロレスの春の風物詩、チャンピオン・カーニバル。 今年はA,Bの2ブロックで計16名の選手が参戦することになっているが、各ブロックごとに1人ずつ“X”として名前がふせられていた。 この日の大会では、Aブロックに出場するXの参戦が明かされており、大森隆男&ヨシタツ&長井満也vsX&てんざんひろよし&吉江豊の6人タッグマッチが実施。Xの正体は、昨年のNOAHで“史上最大のX”として名を馳せた小島聡であった。 試合は、新日本プロレス時代にてんざんに初めて付いた付き人であったというヨシタツの師弟対決から始まり、終盤には大森のアックスボンバーvs小島聡のラリアットという正面対決に。 完全に互角と思われたが、小島がアックスボンバーを被弾しても即座に起き上がる意地を見せ、カウンターのラリアットを叩き込むことで勝利を収めた。 バックステージに戻った小島は「皆さんこんにちは。全日本プロレスファンの皆様、お久しぶりです。私が巷で“史上最大のX”と呼ばれていた小島聡です。全日本プロレスにとっては史上最大かはわかりませんが、とりあえずX繋がりということでやってきました」と自虐気味に挨拶し、「2010年以来13年ぶり、そして2003年に優勝して以来、20年ぶりの優勝をこの手にしたいと思います」と久々のチャンピオン・カーニバル参戦に向けてアピール。 この日のメインイベントでは、“第三世代”として小島とともに1つの時代を創ってきた永田裕志が石川修司を下して三冠ヘビー級王座を防衛。 その後はいの一番にリングに上がり、「2003年チャンピオン・カーニバル優勝したこの私、20年ぶりにチャンピオン・カーニバルの優勝、取っちゃうぞバカヤロー!」と、優勝後に永田へ挑戦することを熱望した。 小島は2022年6月に、永田は2023年2月にメジャー三団体シングル王座制覇&メジャー三団体シングル&タッグ王座制覇を達成しており、小島が優勝すれば夢のグランドスラム対決も見ることができそうだ。
    3 min
  • BreakingDownフェザー級最強を懸けて元K-1ファイターと元空手世界王者が睨み合いの一触即発!
    3月3ついたちに開催される『BreakingDown7.5』に向けた記者会見が、2ついたちみやこ内某所で行われた。第7試合には冨澤大智vsダンチメンあつきの試合が決定。 元K-1ファイターで『格闘技代理戦争』ではチーム武尊に所属していた【キック無敗の元K-1選手】冨澤大智は、『ブレイキングダウン6.5』でとしぞうに勝利。しかし7には出れず意気消沈していた。 その富澤の対戦相手に選ばれたのは、『ブレイキングダウン7』でYoutuberのゲンキと戦い、空手をバックボーンとした圧倒的な強さを見せてKO賞を獲得した【硬派な空手一本道】ダンチメンあつき。 格闘家として注目が集まるあつきに対して富澤は「対戦相手の人はすごいね、いい面構えしてるんで、やっと本気が出せるなって感じです。僕は未来見据えて今ブレイキングダウン出てるんで、世界とって満足しちゃった人には負けれないんで、ここにいる誰よりも面白い試合をしたいなと思っています」と意気込む。 空手世界王者の経歴を持つあつきは「僕もこの階級のチャンピオン目指しているんで、まずは越えないといけない壁だなと思ってます。面白い試合にするって言ってっけど、面白い試合にもなんねーかなと。俺が一方的にボコボコにしてKOする。そういう試合になる。3月3ついたちはダンチメンの2周年。花を添える勝利にします」と自身のYoutubeユニットも背負って戦う覚悟を見せた。 ブレイキングダウンでは65kgのフェザー級に注目が集まっており、この2人の勝者が今後できるであろうベルト争いに王手をかけることは間違いないだろう。
    2 min
  • 海外武者修行中の勾配ニキが『Breakingdown7.5』参戦!姫路と岡山の不良対決へ
    3月3ついたちに開催される『Breakingdown7.5』に向けた記者会見が、2ついたちみやこ内某所で行われた。第6試合では近藤優太vs勾配ニキの試合が決定。  『ブレイキングダウン7』で【格闘集団CARASの一撃こぶし神】樋口武大と戦いチョークスリーパーでKO負けした【喧嘩無敗のお兄ちゃん】近藤優太。 【トライフォースの孫悟空】勾配ニキこと信原空は『ブレイキングダウン7』で【三福神の人柱力】萩原祐介にKO負けしており、前大会でざ OUTSIDERレジェンドに負けた者同士の対戦となる。 近藤は「自分地元姫路でやんちゃしてて、信原くんも岡山でやんちゃしてたと思うんで、不良同士、若いもんには負けれないです。前回僕樋口さんに負けて、その樋口さんに信原くん勝ってるんで、僕にとってチャンスだと思ってるんで、絶対倒すんで待っとけよ」と意気込む。 対する信原は海外修行中のためオンラインで出席し、「前回ちょっと敗戦してまたこうやって出れるのありがとうございます。まあ、いきなりの対戦だったんですけど、負ける気はしないですね。ここで負けたらいけんかなというのはあります」と言葉少なに語った。 両者ともブレイキングダウンで知名度はあるものの、熾烈なレギュラー争いの中で前回の敗戦が響いている事は間違いない。信原は前回界王こぶしを身に着けたとも言っており、海外武者修行でどのような新技を身に着けてくるかにも注目だ。
    2 min
  • 3・21後楽園でのササダンゴ&本多の対戦相手がインペイラー&ハイディの“怪女コンビ”と判明!
    DDTプロレスが3月20日、東京・新宿区の「新宿マルイ メン」イベントスペースで、はたあげげ26周年記念興行「Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜」(3月2ついたち、東京・後楽園ホール)に向け直前会見を行い、“超強豪タッグチーム”と発表されていたスーパー・ササダンゴ・マシン&アントーニオ本多の対戦相手が、東京女子プロレスを恐怖のどん底に陥れた“怪女コンビ” ウェイストランド・ウォー・パーティー(WWP=マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)と判明した。 会見に登壇した本多は、その他の試合の対戦カードが発表されているため、DDT内の選手ではないと判断。同日の他団体の興行予定をリサーチした結果、天コジ(てんざんひろよし、小島聡)と推測。ササダンゴによると、同日、新日本プロレスは新潟・長岡大会があるが、天コジはカードに名前が入っておらず。全日本プロレスの大田区大会にも参戦予定がないため、「てんざん、小島かなという結論に達しました」とした。 本多はてんざん、小島と対戦経験があり、ササダンゴは小島からTwitterでDMをもらうことがあるといい、天コジへの思いを2人で延々と吐露。ササダンゴは「てんざん、小島が出てきて、我々と試合したら泣くでしょ」とすっかりその気になっていた。 フォトセッションが終わると、なぜか本多が服を脱ぎ出す。すると、そこにWWPが突如乱入し、ササダンゴ、本多の首を絞め、ヘッドバットで倒すと、硬いブーツで踏んづけて完全KO。ここで、“超強豪タッグチーム”はWWPと明らかになった。東京女子の3月18日、東京・有明コロシアム大会の試合後、インペイラーはハイディを蹴飛ばして、不穏な空気が漂っていたが、どうやら仲直りしたもよう。 涙目の本多は「あんなヤツらに勝てるわけがない。天コジだとか、俺たち夢見すぎました。悪夢に変わってしまった」、ササダンゴは「DDTにはガッカリだよ」とポツリ。それでも、本多は「でも明日は期待しててください。我々はアイツらをマジメにさせます。ピアスとかやめさせますんで」、と精いっぱいの強がりを見せていた。
    3 min
  • 元WWEサムライ・デル・ソルが3・21後楽園での上野勇希戦にワクワク!「誰が一番の“ウエノ”か決めたい」
    DDTプロレスが3月20日、東京・新宿区の「新宿マルイ メン」イベントスペースで、はたあげげ26周年記念興行「Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜」(3月2ついたち、東京・後楽園ホール)に向け直前会見を行い、うえのゆうきとシングルマッチで対戦するサムライ・デル・ソルがワクワク感でいっぱいだった。 デル・ソルはWWE時代、カリストのリングネームでファイトし、WWE US王座、WWEクルーザー級王座、NXTタッグ王座(パートナーはシン・カラ)を戴冠した実力者でDDTには初参戦となる。 上野は「こんな世界のスーパースターが日本に来てくれて、(DDT)UNIVERSALチャンピオンの僕と試合をしたいと言ってくれて。でもベルトは落としてしまって、それでも僕と試合がしたいと言ってくれて光栄。試合をするとなったとき、試合に向けて感情っていっぱいあると思うんですけど。このデル・ソル選手と試合するのは楽しみ100%で。僕はすべてを捧げたいと思うし、僕の全部を出して楽しみたいし、日本での試合を全部楽しんでもらいたい。見てくれるみんなにも楽しんでもらいたい」と話した。エル・ジェネリコVSいぶし幸太のキャンプ場路上プロレスを見て、DDTに興味をもったというデル・ソルは「日本で試合するのはとても光栄。ウエノ選手はベルトを持っていても、持っていなくてもチャンピオン。私は世界中の素晴らしい選手たちと戦いたい。私はサムライであり、戦士であり、世界一のルチャドール。WWE以外にいろんなところを回って試合をしたいが、まだ日本は唯一制圧していない国。一番戦いたい場所はDDTのリングで、DDTのベストと言えばウエノ。スペイン語で“ウエノ”という言葉があって、“すごい”という意味がある。ウエノもすごい、私もすごい」と語った。 両者は初対戦となるが、「試合映像は見たか?」との問いに、デル・ソルは「最近の試合も見てる。素晴しい選手だし、まさに“ウエノ”。上野は“ウエノ”だし、私も“ウエノ”。誰が一番の“ウエノ”か決めたい」、上野は「WWEを辞めてからの試合数はそんになくて。それでも映像はいっぱいありますから、もちろん見て。でも、試合映像とか試合しているところじゃなくて、この明るさとかエネルギーを感じていて、体感したいなと思うような感じです」と互いの印象を述べた。
    3 min
  • 3・21後楽園での一騎打ちに向け、竹下幸之介と高木三四郎が並々ならぬ決意示す!竹下「最高のオヤジ超えを果たし、親孝行したい」
    DDTプロレスが3月20日、東京・新宿区の「新宿マルイ メン」イベントスペースで、はたあげげ26周年記念興行「Judgement2023〜後楽園史上最長5時間スペシャル〜」(3月2ついたち、東京・後楽園ホール)に向け直前会見を行い、初の一騎打ちに臨むたけしたこうのすけと高木三四郎が並々ならぬ決意を示した。 この一戦は年末年始に一時帰国していた竹下が1月3日の後楽園大会で「デビューして10年経ちましたけど、僕が入る前からDDTにいて、唯一シングルで戦ってないのは一人だけ。今やるしかないでしょう、高木三四郎!」とシングル戦を要望し、高木がそれを受諾して実現するに至った。 竹下は「毎日選択の連続だと思うんです。僕はプロレスラーになることは、宿命みたいなものだと思っているので、そこに選択の余地はなかったんですけど。じゃあプロレスラーになるにはどこの団体でなろう。新日本なのか、全日本、ノア、大阪プロレス。いろんな選択肢があるなかで、僕はDDTを選んだ。10年、プロレスをやってきて、改めて思ったことが、たぶん高木さんがいたから、DDTを選んだんだんだなと。僕が選んだのはDDTだし、DDTが選んでくれたたけしたこうのすけという。高木三四郎が僕にDDTでプロレスラーになるチャンスをくれて、今の自分がある。そういう感謝の気持ちももって。僕はこれは親子ゲンカだと。最高のオヤジ超えを果たし、親孝行したいと思ってます」と決意表明。 高木は「たけしたこうのすけという男に対しては、やっぱり始めから何か違うものを感じてまして。mixiのメッセージで、“僕はDDTでプロレスラーになりたいんです。この業界でテッペンを取る自信があるんです”と書いていたとき、コイツはちょっと違うなと感じていて特別な気持ちがあったんです。初めて会って、竹下君、大きいね。みたいなところから特別な感情でいたのは事実です。彼とのシングルを避けていたわけでもないし、やるタイミングがなかったということもあるんですけど。彼のほうから、初めてのシングルマッチをやりたいと。これは一つの覚悟をもって受けなきゃいけないと思って。正直なことを言いますと、それまでは体調万全ではなかったです。負傷していた箇所もありました。でも、それを言い訳にしたくなかったので。ここ何年かのなかでは最高のコンディションに整えてきました。
    3 min
  • 新プリプリ王者・瑞希が団体初の2冠獲りに意欲! 3・31米ロサンゼルスで「121000000」VSマジラビのプリンセスタッグ王座戦が緊急決定
    東京女子プロレスが3月20日、みやこ内で記者会見を行い、同3ついたち(日本時間4月ついたち)の米カリフォルニア州グローブ・シアター・ロサンゼルス大会で組まれていた「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」やましたみゆ&伊藤麻希VSマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=瑞希&坂崎ユカ)の一戦をプリンセスタッグ選手権にすることを発表した。 同18日の東京・有明コロシアムで「121000000」が同王者組のウェイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)を破って同王座に就いたことから、急きょタイトル戦として行われることになった。両チームは、マジラビが同王者組だった2021年11月25日、東京・後楽園ホールでベルトをかけて戦い、マジラビが勝利しており、今回は立場が逆になってのタイトル戦となる。 挑戦者組の坂崎は「有明から、マジラビで組むのは次が初めてになるのかな? なのでパワーアップしたマジラビをえるえーで見せられると思うので皆さん期待しててください」、瑞希は「私はこのなかで、海外に行った経験値は少ないけど。私は今、東京女子の(プリンセス・オブ・プリンセスの)チャンピオンなので何一つ怖くなくて。自分らしさと、ユカッチ(坂崎)と一緒に米国で試合できることにとてもワクワクしているので全力で楽しみたいと思います」と抱負を述べた。 新王者組の山下は「私たちが有明で(タッグ王座を)とることができて。私たちが獲れたのが奇跡だと思っているぐらい、ほんの数年前では想像できない景色が見れて。私の隣に伊藤がいて幸せですし、そしてバケモノを倒せたと思ったら、ある意味違う種類のバケモノが私たちの前に立ちはだかってきて。私たちがこのタッグベルトを獲って、マジラビは避けて通れないし、必ず倒さなきゃいけないタッグチーム。それにロスの大会、私たち東京女子初の米国大会で闘うことができるのは、私たちにとってベストなタイミングじゃないかなと思っています。今の私たちならマジラビを倒す自信もあります」とキッパリ。 パートナーの伊藤は「マジラビとやるのはいつも楽しいけど、毎回負けてばかりなので。今回はタッグチャンピオンとして絶対に負けてはいけないと思うので、必ず結果を残したいと思ってます。
    3 min
  • 米国かぶれ!?の新IP王者・辰巳リカ、3・31米ロサンゼルスでのビリーとの初V戦に自信満々!
    東京女子プロレスが3月20日、みやこ内で記者会見を開き、同3ついたち(日本時間4月ついたち)の米カリフォルニア州グローブ・シアター・ロサンゼルス大会で行なわれる辰巳リカと“米国版JKレスラー”ビリー・スタークスとのシングル戦を、インターナショナル・プリンセス(IP)選手権として実施することを発表した。 辰巳は同18日の東京・有明コロシアムで、白昼夢のタッグパートナーわたなべみうを破って王座奪取を果たし、これが初防衛戦となる。 IP王者として米国に乗り込むことになった辰巳は米国かぶれしたのか、サングラスをかけ、コーラ片手に登壇し、「有明で、このベルトを大切な相棒から手に入れたので。これから先、強い相手、おかしな相手とたくさん防衛戦を重ねて面白いことをしていきたいなと思っていて。そのなかでロサンゼルス大会、ビリーちゃんと試合が決まっていて、私もタイトルマッチにしたいと願っていたので、うれしく思います。初防衛戦、絶対に防衛を決めたいと思います」と王座死守宣言。 ビリーは「有明の結果を受けて、会社が決定してもしなくても、私のほうから“タイトルマッチにしてくれ”と願い出るつもりだった。リカは闘うチャンピオンというイメージが非情に強いから、このタイトルマッチをとても楽しみにしている」と話した。 報道陣から、そのいでたちを問われた辰巳はコーラを飲んで、「私は海外に行くこと自体、初めてなので、メチャクチャ楽しみにしていて。そんな場所にこのベルトと一緒に行けるのがメチャクチャ楽しみだし。初防衛して、この子と一緒にいろんな観光地を巡りたいと思ってます。なので今日は米国を意識したコーディネートで来ました。どうでしょう?」と説明。 ビリーは昨年11月27日、東京・後楽園ホールで、プリンセス・オブ・プリンセス王座(当時の王者は坂崎ユカ)に挑んで敗れた。今回はホームでのタイトル戦になるが、「ホームで闘えて、うれしいのと同時にアドバンテージもあると感じている。というのは今回のロスは13歳の頃から、プロレスラーとしての成長を見守っていてくれた仲間や友だち、いろんな人が見に来てくれるので。その人たちの前で成長した姿を見せられるのと、タイトルマッチができて、とてもうれしいのと同時にアドバンテージとしてとても心強い」と笑みを浮かべた。
    3 min
  • 「本物のNOAHを俺が見せてやる」ジェイク・リーが清宮海斗を下して悲願のGHCヘビー級王座初戴冠も、中嶋勝彦が挑戦名乗り!
    19日、神奈川県・横浜武道館にて、プロレスリングNOAH『GREAT VOYAGE 2023 in YOKOHAMA』が開催され、ジェイク・リーがGHCヘビー級王座初戴冠を果たした。 この日、GHCヘビー級王者として試合に臨んだ清宮海斗は、NOAH生え抜きとして三沢光晴さんのエメラルドグリーンの魂を背負い、むとう敬司から必殺技(ドラゴンスクリュー、足4の字固め、シャイニング・ウィザード)を正式に継承した後継者としてNOAH新時代の旗手となりつつある。 新日本プロレスにゆかりを持つリビングレジェンドたちが強い存在感を放ってきたここ数年のNOAHに於いて、清宮は日本のプロレス界の過去を乗り越えて未来を創っていく役目を担っているとも言える。 一方、ジェイクは全日本プロレスで2度の三冠ヘビー級王座戴冠、世界タッグ王座戴冠を果たすなど団体の顔の1人として活躍していたが、「一度しかない人生だから挑戦したい」と昨年末を以て全日本を退団。今年1月ついたちのNOAH日本武道館大会にて突然姿を現し、新たな闘いの場をNOAHに定めたことを宣言。ジャック・モリス、アンソニー・グリーンとともに“Good Looking Guys”を結成するなど強い存在感を放ってきた。 今年2月2ついたちのむとう敬司引退興行では、清宮はオカダ・カズチカとのシングルマッチで惨敗。バックステージで膝をつく清宮の前にジェイクが現れ、「お前、もう休めよ。俺がNOAHの新しいビジネスモデルになってやる」と、騎手のバトンタッチを要求。前哨戦では、再起のためにもがく清宮をジェイクが余裕を持って圧倒する展開が続いており、横浜決戦の行方には注目が集まっていた。 ジェイクは、この日新たな動きを見せたYO-HEY&タダスケをGLGの新メンバーとして帯同して入場。 試合が始まると、清宮は敢えてジェイクの土俵に上がって真っ向からのぶつかり合いを挑むも劣勢は否めず。ジェイクは不敵な笑みを浮かべながらサブミッションで清宮の腕をじっくりと痛めつけていき、清宮がヘッドロックで食らいついてもバックドロップで叩きつけるなど圧倒。清宮が場外戦に持ち込んで強引に流れを変えようとしてもラフファイトにも長けるジェイクが優勢に終え、スリーパーホールドで絞め落とす寸前まで追い込む。 このままジェイクの完勝かと思われたが、清宮の持ち味は逆境からの爆発力。
    3 min

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