1ついたち、東京みやこ・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2023開幕戦~』が開催され、ラグジュアリー吉田がBBW認定6人タッグ王座を戴冠し、シングル王座と合わせて二冠王となった。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体である。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2021年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中だ。 さらに、当団体では2022年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。男子部門・女子部門とそれぞれ開催されており、プロレス界よりも広大なコンテスト界から集客することに成功し観客数は回を追うごとに増加。このコンテストをきっかけに芸能界からスカウトの声がかかった参加者もいるなど熱い注目を集めている。 BBJにはたけしプロレス軍団(TPG)出身のダンカン総帥率いるダンカンプロレス軍団(DPG)が外敵として侵略してきており、実力者が揃った正規軍でも約4年もの間苦杯をなめさせられてきた。 しかし、吉田和彦がラグジュアリー吉田に覚醒してBBW無差別級王座を戴冠し、ディーバのW YUKIら水着美女を侍らせながら試合をするという、富・名声・美女のすべてを手に入れた姿を見せるとDPGの構成員たちもおこぼれに与ろうと考える者たちが発生。おおいしまこと&大和ヒロシがDPGを裏切って吉田に加勢し、吉田を中心とした新ユニット“CLUB LUXURY”を結成してDPGと真っ向から対立する構図となった。 今大会のメインイベントでは、空位になっていたBBW認定6人タッグ王座決定戦として、CLUB LUXURYvsDPGの因縁戦が早速実現。