バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 「実は初めてだった」『BreakingDown』で話題の”筋肉女子Youtuber”ちゃんよたがベルトを懸けたトーナメント1回戦突破!
    20日、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 7』が開催。第5試合では『初代NEW BLOODタッグ王座決定トーナメント1回戦』としてちゃんよた&桜井まいvs妃南&レディ・Cの試合が行われた。 ちゃんよたは“筋肉女子Youtuber”として12万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。プロレス団体『P.P.P.TOKYO』でプロレスラーの道へ進み、パワーリフティングの全国大会にも出場して結果を残している。 さらに朝倉未来主催の『BreakingDown6(ブレイキングダウン)』に出場し、プロレス及びAV全体を侮辱したさぁちむをボコボコにして勝利したことで人気が急上昇。大会後にはYoutubeのチャンネル登録者が約2万人、Twitterのフォロワーが約2万8千人増えたという。 そのちゃんよたがフワちゃんのデビューで注目を浴びているスターダムに昨年10月に初参戦。『NEW BLOOD 5』でともにセクシー男優のしみけんさんに認められたという共通項を持つ桜井まいとのシングルマッチで高評価を獲得し、桜井との絆も芽生えた。 今回はその桜井とタッグを組んでトーナメントへの参戦となり、事前の記者会見では2人仲良くバニーガール姿で登場すると、大人の色気を振りまき大きな話題を呼んだ。 この日の初代NEW BLOODタッグ王座決定トーナメント1回戦では妃南&天咲光由と対戦予定だったが、天咲が怪我で欠場となりレディ・C&妃南と闘うことに。 元教師のレディ・Cが現役女子高生の妃南に「エロとの架け橋って言ってるけど大丈夫ですか?」と確認するが、妃南はかまわず前に出てちゃんよたと組み合うと腰投げで叩きつけ、レディ・Cがジャイアントスイングで回していく。 さらに妃南は桜井もワキ固めで捕らえていくが、逃れた桜井とちゃんよたが二人がかりでブレーンバスターで返すと桜井がシャイニング・ケンカキック。さらにちゃんよたがショートレンジ・ラリアットでなぎ倒すと、桜井がノーザンライトスープレックス。2で返した妃南をちゃんよたがアルゼンチンで担ぎ、そこへ桜井がミサイルキックを叩き込み合体バックフリップ。ぐったりと倒れた妃南へ桜井がトドメのダイビングエルボードロップを投下しすりーかうんとを奪った。
    3 min
  • ”ギャルレスラー”小橋マリカを不良の同期が冷凍庫爆弾で圧殺!「プロレスのバイブスメチャクチャ高い」
    20日、東京みやこ・ベルサール高田馬場にてスターダム『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 7』が開催。小橋マリカがスターダム初参戦で琉悪夏と対戦した。 マリカは2016年に14歳で“JCレスラー”としてデビューし、“JKレスラー”を経てギャル雑誌『egg』モデルとなり“JDギャルレスラー”として活躍中。昨年4月からフリーランスとなり、学業&プロレスの海外留学への準備を進めながらプロレスラーとしては昨年11月よりPPPを主戦場として活動している。 紆余曲折のカード変更の末、この日は“不良vsギャル”という構図となる琉悪夏vs小橋マリカのシングルマッチが実施。 試合が始まるなり琉悪夏が奇襲しパワーで圧倒していくが、マリカは走り込んできた琉悪夏を巻き込みシットダウン・ネックブリーカーで迎撃するとミサイルキック。しかし体格差で勝る琉悪夏がクロスボディで弾き飛ばすとセントーンで圧殺し、コーナーに振っていくが丸め込んだマリカがシャイニング・ウィザード。さらに胴締めフロントネックで絞り上げ、これが返されるとピンプジュース。だが走り込んできたマリカを琉悪夏がカウンターのネックハンギングボムで叩きつけ、冷凍庫爆弾を投下してすりーかうんとを奪った。 琉悪夏は「次は小橋マリカとは、組んでみても楽しいんじゃないかなって思ったけど、皆はどう思う?」とマリカを高評価。 これを聞いたマリカは「今回ね、記者会見は絶対間違いなく私が勝ったんですけど、急遽シングルマッチになって。まあ、シングルでも3WAYでも必ず私はバイブスぶちかますだけなんで。っていう気持ちで挑んだものの、琉悪夏ちゃん、思ったよりプロレスのバイブスメチャクチャ高いじゃないですか。いつも大江戸隊でヒールやってるのか分からないですけど、私はこれで終わらせたくないなって正直思っちゃいました。琉悪夏ちゃんもその気持ちでいてくれると勝手に思っていたので、これからも琉悪夏ちゃんと組んでも面白いと思うし、対角でも面白いなって思うんで、これから小橋マリカと琉悪夏のストーリー、乞うご期待です。勝手に言っちゃう(笑)乞うご期待です!」とコメント。 ともに2016年デビューの同期となるマリカと琉悪夏がバイブス高めにタッグ結成に意欲を見せた。
    3 min
  • 宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが「でじもん」を破りタッグトーナメント準決勝進出!
    東京女子プロレスが1月19日、東京・新宿FACE大会を開催。『第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』2回戦が行われ、宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが「でいじーもんきー(でじもん)」(鈴芽&遠藤有栖)を破り、準決勝進出を決めた。空手コンビは同29日の埼玉・春日部ふれあいキューブで、「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)のやましたみゆ&伊藤麻希と激突する。 この一戦は、昨年3月19日、東京・両国国技館での長野のデビュー戦と同一カード。その際は「でじもん」が制しており、空手コンビにとっては雪辱戦ともなった。 長野が突き、蹴りで鈴芽を攻め込むと、鈴芽は宮本にミカヅキ流星群(ダイビング・ボディアタック)を敢行。宮本が遠藤に羅生門を決めるもエスケープ。「でじもん」は宮本にダブル・ドロップキックを見舞い、遠藤が宮本に磐梯山、キャメルクラッチで絞め上げた。なんとかピンチを脱した宮本は遠藤にゼロ戦キック、鴻臚館(こうろかん=滞空式ネックブリーカー)をズバリと決めてすりーかうんとを奪取した。 宮本は「じゅりあさんと一緒にどんどん勝ち進めることがうれしいです。次は『121000000』、とても強いけど、勝ち進んでいきたいと思います」、長野は「相手のチームワークもすごいよかったんですけど、勝つことができてうれしいです。次も強敵なので、全力で立ち向かって勝ちたいと思います」と必勝を期した。 一方、2回戦で消えた遠藤は「ファンのみんなに優勝するって言って、期待させといて、期待に応えられなくて。鈴芽さんとトーナメントに出られたのに、去年と同じで私が負けちゃって申し訳ない」と悔し涙。鈴芽は「こうやって負けてばかりとか言うけど、私にとって有栖はもったいないなって思うパートナー。やっぱり隣は譲りたくないと思うから、次も一緒に戦ってほしい」とコメント。
    3 min
  • “令和のAA砲” 赤井沙希&荒井優希がタッグトーナメント2回戦で白昼夢に無念の敗退! 荒井は「強くなって、次トーナメントに出られたら優勝したい」と涙
    東京女子プロレスが1月19日、東京・新宿FACE大会を開催。『第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』2回戦3試合が行われ、前プリンセスタッグ王者組の“令和のAA砲” 赤井沙希&荒井優希(SKE48)が前年覇者の白昼夢(辰巳リカ&わたなべみう)に惜しくも敗れベスト4進出を逃した。 イッテンヨン(1月4日)後楽園ホールで、“怪女コンビ” ザ・ウエイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)に敗退して王座から陥落したAA砲にとって、今トーナメントは王座奪回の足掛かりにしなければならない大会だった。 1回戦(15日、大手町三井ホール)で愛野ユキ、らく組を破って勝ち上がったAA砲は白昼夢とは初めての対戦。序盤、辰巳がチョークで赤井の首を絞めると、AA砲は辰巳にダブル・ビッグブーツを敢行。その後、荒井が白昼夢に足を攻められた。赤井が辰巳に張り手連打、三角絞めで絞め上げ、渡辺にも三角絞めを決めるも、脱出した渡辺はエルボー連打。赤井はミドルキック連発で意地の張り合い。荒井は渡辺にドロップキック、ビッグブーツで反撃も、辰巳がドラゴンスクリュー、足4の字固めで捕らえた。赤井がカットすると、荒井は辰巳にサソリ固め、フルネルソンバスターからFinally(カカト落とし)を狙うも、かわした辰巳がツイスト・オブ・フェイト。辰巳はトップロープからミサイルヒップを狙うが、荒井が回避。AA砲はダブル新人賞を辰巳に叩き込み、荒井が再度Finallyにいこうとするも、渡辺が阻止。白昼夢は赤井に白昼夢エタニティを見舞って場外に排除。荒井の逆さ押さえ込みを返した辰巳は、バックブリーカー、スリーパー、ドラゴンスリーパー。そしてホワイトドラゴンスリーパーに移行すると、荒井がたまらずギブアップ。奮戦したAA砲だが、白昼夢の前に沈んだ。 辰巳は「そう簡単にいける相手だとは思わなかったけど厄介だった。この大事な1勝をつなげて、我々が目指すは2連覇。誰でも倒してやるからな」と歓喜のマイク。 バックステージで荒井は「私が負けてしまって。せっかく赤井さんとトーナメントに出られたのに、ここまでになってしまったのがすごい悔しいですけど、私の力不足だったので。また強くなって、次トーナメントに出られたら優勝したいなって思いました」と涙。
    3 min
  • 「若者よ、世界から九州に集え!」TAJIRIが九州プロレス入団会見で“九州発世界・プロレスラー夢工場計画”をぶち上げ!
    1月19日、福岡市の九州プロレス道場にて、今月3日・新宿FACEでの試合後に九州プロレス入団が電撃決定したTAJIRIの入団会見が行われた。 先日、奪取した九州プロレス選手権のベルトを会見に持参したTAJIRIは、遅れて来場してきた記者が着席するのを待ち、語り出した。「今日はご来場ありがとうございます、TAJIRIです。よろしくお願いします。自分は熊本県玉名の出身で52年前に九州で生まれ52年後に戻ってまいりました。というのも52歳になり、この先そんなにプロレス人生も長くないと思うので、この九州プロレス入団はその最後の締め括りというか終わりの始まりだと思っています。筑前理事長の話を最初に聞いた時に共鳴する部分が多かった。もう、この歳なのでこうしてベルトを持つ事も最後なんじゃないかと思っていまして、この歳になると自分が王者として熱い試合をして、というもありますが、それよりも若い子を育てていきたいなと。これまでもずっとそういう事を続けてきまして、あまたくいる教え子の中にはアメリカのWWEまで到達した者や、世界の女子プロレスのトップに君臨した子とかもいます。そんな話を筑前理事長に話した時に、是非とも九州でやっていただけたら、という話がありまして、自分の持っている一番いい力を発揮させてくれそうな団体だな、という事が一番頭にありまして、それで入団させていただく事になりました。これまで、世界の若い子をステップアップさせてきたことを、これは自分の宣伝になりますが、自分、文筆もやってまして昨年9月に徳間書店から発刊された最新刊が、この「戦争とプロレス」です。先日の読売新聞にも取り上げていただきましたが、この本に書いてある若者をステップアップさせてきたことを、これから九州でやっていきたいと思っていますので「なんでTAJIRIは九州プロレスに入るんだろう?」と思っている方は是非読んでいただけたら、僕の哲学、思想、理念が分かると思います。」 その後、筑前りょう太理事長よりTAJIRI入団の喜びを語ると共に、国際的有名レスラーの入団に伴う今後の展望として「九州発世界・プロレスラー夢工場計画」をぶち上げた。
    3 min
  • 【第52回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとワンマッチ興行とリングソウルと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。年初め1月3日ダブ正月へご来場頂きました皆様ありがとうございました。まだあまり根付いていない関西大阪での年始のプロレス興行、集客面での危惧はありましたがフタを開けてみればなんとか満員となりました。いつものDJアキオナガセさんだけでなく、他にも試合ごとにDJが変わっていたのにはお気付きでしたか?ただ試合中に音を垂れ流しているだけではなく、その試合を見ながらテンポが変わったり状況に合わせて選曲チョイスも変わりますし、所属選手達もそれを感じ取れてます。これは唯一無二ダブプロレスにしか出せない空間と自負しており、ダブプロレスを構成する要素には不可欠な存在であるDJが各試合によって闘いを色濃くより深く伝えてくれました。前回のコラムでも触れましたが、そこでの椎葉おうじとのインディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級タイトルマッチにて引き分け防衛となり、その結果2月18日(土)神戸元町でのリングソウルで予定していたワンマッチ興行は同じく椎葉おうじと再戦となります。ワンマッチ興行とはその名の通り、1試合しかありません。しかもシングルマッチ。かなりシンプルです。興行としての抑揚や各試合の順序も何もありません。第一試合でもあり、いきなりメインイベントと言う事でお客さんが徐々に上がって行くと言うプロレス会場独自のそれはありません。その試合ひとつの中に第一試合要素も第二第三、セミ、メインの試合要素も考えなければと思ってます。代表的な試合で過去を遡れば1987年1月14日にふじなみたつみさんと木村健吾さんの遺恨清算と言う形で後楽園ホールにて行われてました。どうやら超満員札止めで、会場に入り切れなかったファンもかなりいたと。他にはインディ団体がひとつの会場で昼夜別々の団体で開催する間に行ったりしていたのは聞いた事があります。今回は前者の興行の合間のバーター的なポジションではなく、完全なるワンマッチ興行となります。ダブプロレス所属の谷嵜なおきのワンマッチ興行、インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級タイトルマッチで。となると他のどのワンマッチ興行にもない空間、彩りを、色を創り出したいと考えております。その前に1/29(日)には同じく神戸元町リングソウルにて終わりたくない正月気分を体感しようと、昨年7月以来久しぶりのリングソウル公演となります。
    3 min
  • 「試合前のSNSから闘いは始まってる」BreakingDownで話題のちゃんよたと“元eggモデルレスラー”小橋マリカが令和のギャルタッグ結成で万バズ宣言!
    17日、東京みやこ・SOD えるえーNDにて、.P.P.TOKYOが2月7日に新宿FACEで開催する『Love&Party2023~愛と恍惚の遊宴~』についての記者会見を開催。ちゃんよた&小橋マリカ&山下りなが“令和のギャルタッグ”を結成することが発表された。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューし、同じく生え抜きの“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎とともに朝倉未来主催の1分間最強を決める大会『BreakingDown』に出場して一気に一般知名度を高めるなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 この日の会見では、ちゃんよた&小橋マリカ&山下りなvs夏すみれ&あのうサオリ&雪妃真矢の6人タッグマッチが発表。 マリカは2016年1月4日に14歳で“JCレスラー”としてデビューし、“JKレスラー”を経てギャル雑誌『egg』モデルとなり“JDギャルレスラー”として活躍。昨年4月からフリーランスとなり、学業&プロレスの海外留学への準備を進めながらプロレスラーとしては昨年11月よりPPPを主戦場として活動している。 『世界に日本のギャルのマインドを伝えたい』という野望を持つマリカは、ちゃんよたを「超イマの時代生きてる。私も令和のギャルってことで、バイブスが合う!」と絶賛した上で「プロレスラーたるもの、試合前のSNSから闘いは始まってるんですよ!ということで、ちゃんよた、TikTok今から一緒に撮って、ウチらバズりまくって戦いに備えよう」と記者会見の途中でTikTok用の動画撮影を行うという自由なギャル道を見せた。 なお、今大会ではGカップのグラビアアイドルとして活躍し、ちゃんよたと同じ事務所に所属している小山夏希さんも出席。水着姿でのリングアナデビューが決定し、さらにVtuberデビューも決定しているとのことで当日その姿をお披露目するとのことだ。
    3 min
  • “令和のAA砲”赤井沙希&荒井優希がタッグトーナメント1回戦を突破! 1・19新宿での2回戦の「白昼夢」戦に向け意欲
    東京女子プロレスの1月15日、東京・大手町三井ホール大会で『第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』が開幕。前プリンセスタッグ王者の“令和のAA砲”赤井沙希&荒井優希(SKE48)が愛野ユキ、らく組を破り1回戦を突破。2回戦(同19日、東京・新宿FACE)では強敵の「白昼夢」(辰巳リカ、わたなべみう)と対戦するが、優勝に向け正念場となりそうだ。 AA砲はイッテンヨン(1月4日)後楽園ホールで、“怪女コンビ”ザ・ウエイストランド・ウォー・パーティー(マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァ)に敗れ王座陥落しており、この日が仕切り直しの一戦となった。愛野&らくとは昨年11月27日、後楽園で防衛戦を行う予定だったが、らくが新型コロナウイルス陽性判定を受け欠場となり、パートナーが原宿ぽむに急きょ変更された経緯がある。 赤井がビッグブーツ、三角絞めでらくを攻め込めば、らくは荒井にフェースバスター、愛野はショルダータックル連発で反撃していく。AA砲が串刺し式のダブル・ビッグブーツをらくに叩き込み、赤井がらくにダイビング・ボディアタックを敢行。そしてAA砲はダブル新人賞をらくに狙っていくが、愛野組は枕を持ち出して阻止。愛野組は合体式かがやき、ヴィーナスDDTとドクターイエローの合体技サンライズで赤井を追い込むも荒井がカット。立て直した赤井はらくにハイキックから三角絞め、さらに腕を同時に極める複合技でギブアップを奪った。 首尾よく、1回戦を勝ち上がった赤井は「タッグのベルトがなくなって、ゼロから駆け上がって、自分たちの手であのベルトを取り戻さなきゃいけない。愛野ユキ&らくという、ホントは防衛戦する予定の相手だったので、そういう意味では強敵だった。ここで一つも取りこぼすことはできないので、今日優希ちゃんとの連帯感というか気持ちはより太くなったように感じます」、荒井は「年明けの試合でベルトを落としてしまって、すごい落ち込んでいたんですけど。こうやってすぐに2人で組めてトーナメントに参加できたことで、強制的に気持ちの切り替えはできたと思う。この調子でもっともっと駆け上がっていけるよう2人で頑張りたいです」とコメント。 1・19新宿での2回戦は前年覇者で元プリンセスタッグ王者組の白昼夢で難敵となるが、赤井は「白昼夢はタッグのベルトを持ってるイメージ。
    3 min
  • 宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが東洋盟友を撃破! タッグトーナメント2回戦での「でじもん」潰しを宣言
    東京女子プロレスの『第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』が1月15日、東京・大手町三井ホール大会で開幕。宮本もか&長野じゅりあの空手コンビが、実績、チーム歴でまさるかみふくゆき&桐生真弥の「東洋盟友(トウヨウメイト)」を撃破し2回戦に進出した。 序盤、長野が捕まりローンバトルを強いられたが、長野がかみふくに飛び蹴りを食らわせてピンチ脱出。宮本はかみふくの卍固めで攻められるも、正こぶし突きから羅生門で返していった。桐生と激しいエルボー合戦を繰り広げた長野は正こぶし突き、裏こぶし、蹴り、そして必殺のブラジリアンキックを叩き込んだ。桐生は長野にスパインバスターで反撃し、かみふくのビッグブーツと桐生のスパインバスターの合体技を繰り出した。さらに桐生は長野を逆エビ固めで絞め上げるも、ロープエスケープ。宮本が桐生にゼロ戦キックを見舞うと、長野が旋風脚を決めてすりーかうんとを奪取し、トーナメント1回戦を突破した。 1・19新宿FACEでの2回戦は「でいじいもんきー(でじもん)」の鈴芽&遠藤有栖との対戦になるが、宮本は「じゅりあさんとトーナメントに初めて出場できて、初戦突破できてうれしいです。次、でじもんに勝って、勝ち進んでいきたい」、長野は「初めてのトーナメント参戦で、空手タッグを組ませていただいて、何が何でも勝ってやろうという気持ちできたけど、勝ててメチャクチャうれしい。ここで喜びに浸るのではなく、次も勝ち進んで。もかさんと勝利をつかみたいので、一緒に頑張りたい」と意欲。 昨年3月19日の東京・両国国技館でデビューした長野にとって、2回戦はデビュー戦と同一カードになるが、「すごい思い入れのある試合なんですけど、負けちゃってるので。今回はもかさんとのチームワークで、一緒にでじもんを潰したい」とリベンジを期していた。
    3 min
  • プロレスラーがコンプライアンス違反で減給処分
    16日、全日本プロレスが所属選手の大森北斗をコンプライアンス違反で処分したことを発表した。 大森は元UWFインターの山本喧一指導のもと総合格闘技を学び、2018年に全日本プロレスでデビュー。2020年にヒールターンし、2022年にはアジアタッグを戴冠。今年に入り強さを求めて鈴木みのる&土井成樹の新ユニットに加入し、ヘビー級転向を宣言していた。 前日のセミファイナルでは佐藤ひかるにシングルで勝利し、今年は連勝を続けていた最中の処分となった。 全日本プロレスからは『弊社所属の大森北斗選手に対し酒席でのコンプライアンス違反行為のため以下の処分としましたことをご報告申し上げます。減給30% 3ケ月間、禁酒 3ケ月間、共に本年3月3ついたちまで。今後は再発防止に努めると共に、一層のコンプライアンスの徹底を計って参ります。この度は関係者の皆様にご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんでした。謹んでお詫び申し上げます』と発表があった。 大森は22日の後楽園ホール大会で『土井成樹&大森北斗vs井上凌&安齊勇馬』のタッグマッチで試合が予定されている。
    2 min

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