バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【全文掲載】RIZINと契約したマニー・パッキャオが「私のリクエストでは朝倉未来レベルでもいい」
    12月3ついたち、大晦日恒例となった格闘技大会『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』がさいたまスーパーアリーナで開催。第8試合後にマニー・パッキャオがリングに現れ、RIZINと契約したことを明かした。 バックステージでパッキャオは以下のようにコメント。――RIZINと契約したとのことだが、その内容は「今回は来年の1回の試合のみだが、もちろん最後ではない。試合形式はボクシングになる」――普段RIZINでやっているようなスペシャルスタンディングバウトのようになるか「YES」――RIZINにどのような魅力を感じているか「もちろん違うところに比べるとRIZINのエンターテイメント式の見せ方、アクションも素晴らしいし、いい試合ばかりだし、ファンもものすごく質が高い」――希望する相手はどのような相手か「特に誰ということはないが、出来ればボクシングの経験のあるファイターがいいと思っている」――今回どういうトレーニングプランを考えているか「いつもバスケットボールをしているが、常にトレーニングモードでいる。日付が決まったらすぐにトレーニングに入る」――その次の試合について「1個1個考えていく。とりあえずRIZINとの契約を1つ1つこなしていく。相手はボクシングが出来る上手いファイターがいい」――今月1ついたちにソウルでエキシビションをやっているが、その手応えは「この間の試合は、すごくいい感じだったが、その時の相手がファイターではなくYoutuberでボクシングが出来ない人間だった。だから大変だったが、日本のRIZINに関しては相手の格も違うしプロのファイターなので、そのときとは練習も変わってくる」――RIZINにかぎらず日本人ファイターについての印象は「MMAでもボクシングでも日本のファイターは素晴らしい。ボクシングで活躍している井上尚弥など素晴らしい選手がいる印象だ」――日本でどのようなボクシングをやっていきたいか「ずっとアグレッシブにやっていきたい。圧倒する試合を見せたい」――ボクシングが出来る選手、というのはどのレベルか。
    3 min
  • 朝倉未来のRIZIN復帰戦が電撃決定!平本蓮は「バファリン忘れずに飲んでください」と“頭痛ニキ”を挑発
    12月3ついたち、大晦日恒例となった格闘技大会『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』がさいたまスーパーアリーナで開催。朝倉未来と牛久絢太郎の対戦が決定した。 第6試合・平本蓮vs梅野源治の試合終了後、榊原しーいーおーが5大サプライズの一つとして牛久vs未来を発表し2人がリングへ。 会見で「頭痛ニキ、グッバイ」と挑発していた平本は「バファリン忘れずに飲んでください」と挑発してリングを先に去るが、未来は無視して「来年帰ってきます。ちょっと楽しみにしていてください。牛久、お互い、過去最高の状態でヤろう」と牛久とグータッチ。 牛久も「このカード、僕も2年前ぐらいからほんとに楽しみにしてて、未来選手と試合できること光栄に思います。66kgフェザー級で最高の試合しましょう」と笑顔で応じた。
    2 min
  • リングに呼び出された皇治がK-1時代からのストーカーのケジメマッチに「やってもいい」
    12月3ついたち、大晦日恒例となった格闘技大会『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』がさいたまスーパーアリーナに元K-1の芦澤竜誠が登場。K-1時代から対戦を熱望している皇治を呼び出し対戦を決定した。 『ざ MATCH 2022』でYA-MANと対戦し敗北した芦澤が、突如『ナマズ音頭』を歌いながらリングに登場。 12月3日付でK-1との契約が満了したことが発表されていたが、「2023年からRIZINで活躍したいと思います。RIZINに来たんで、MMAやりたいですね。でもキックでも俺終わってねーんだよ、最後ケジメつけなきゃいけない相手、皇治いないの?武尊に倒されない、天心に倒されない、YA-MANに倒されない。ありがとう。芦澤竜誠が全部いただきます」と皇治を呼び出し宣戦布告。 皇治は「ストーカーみたいなおさかなクンがなかなか俺においつかなかっただけじゃないか」と苦笑しながらも「やってもいい」と答え、お互い挑発合戦になると対戦ルールをSNSでアンケートをとることに。 常にスカした態度をとる皇治に芦澤は「最後だからああやって調子ノりたいんだと思う。俺が全部奪うから。どうも芦澤竜誠でした。ピース」とアピールしリングをあとにした。
    2 min
  • 12・28『巌流島』でジョシュ圧勝。アウレリオは危険な勝利
    (文/フリーライター安西伸一)東京・両国国技館で開催された『INOKI BOM‐BA‐YA × 巌流島in両国』が、12月28日(水)に終わった。久々来日のジョシュ・バーネットはシビサイ頌真と、巌流島ルール(3分3ラウンド)無差別級(グラウンド15秒)で対戦。スタンドではジョシュがパンチのラッシュ。シビサイはヒザ蹴りで反撃。でもジョシュが2度目のグラウンドでタコ殴り。下になったシビサイは両手で顔を覆うばかりで、足を使って反撃をまったく試みない。シビサイなら下からの反撃の方法を知らないわけがないのに、展開は一方的で、1ラウンド1分20秒、レフェリーストップのTKOでジョシュが勝った。シビサイはスタンドでいいパンチをもらっていたのか、どこかを痛めたのか、理由はわからない。でも最後は、気持ちが折れてしまったように見えた。ジョシュは、転落という独特のルールがある巌流島を想定して、土俵際の攻防の練習もしてきたそうだが、練習では夢中になって、相手に突き落とされる展開になったこともあったという。でも試合では、そこまでの展開にならなかった。80年代、90年代のクラシックアニメが、シリアスでハードだから好みなのだというジョシュ。現役のMMAファイターとしては、もう卒業してもよい年齢だが、まだ日本で活躍するチャンスはありそうだ。戦慄が走ったのは、カポエイラのマーカス・レロ・アウレリオと、テコンドーの江畑秀範の一戦だ。正面に立つアウレリオの右腕が江畑の股間から入り、そのまま左足を抱え込むと、アウレリオは左手を江畑の右の腰に回し、抱え上げた。そして土俵の端から場外の雲海に向かってジャンプ!プロレス技でいうノーザンライト・ボムのような形で、江畑の上体をスモークの中に叩きつけたのだ。煙の下はマットが1枚。198センチの長身で、手足の長い江畑の体が、大きく宙を回り、真っ逆さまになって落ちていったように見えた。本当にビックリした!!アウレリオは、相手がケガをしたとは思っておらず、すぐに闘技場にあがって臨戦態勢。でも江畑は動けない。上体のどのあたりから叩きつけられたのか、スモークで見えなかったが、ドクターが駆け寄り、続行不能と判断。試合はわずか1ラウンド22秒で、ドクターストップに。
    3 min
  • 大晦日は格闘技! 『RIZIN.40』で五大サプライズを予告
    (文/フリーライター安西伸一) 12月30日(金)午後4時15分から、東京・六本木ヒルズアリーナで、12・31『湘南美容クリニックpresents RIZIN.40』さいたまスーパーアリーナ大会に向けての公開計量があり、全選手がパス。観客席として140席が作られていたが、立ち見での観覧者も入れ、超満員。会場の周囲には、入場しきれなかったファンの姿もあった。RIZINの榊原信行しーいーおーが挨拶。「こんにちは! ついに、この日がきました。RIZIN7回目、7年目の大晦日。25年以上、戦友でもあり、友人でもあって、競争相手でもあるスコット・コーカー代表の、まあ、思いというかね、友情の。この業界を本当に前に進めて行きたいって思いで実現した対抗戦。ファンのみんなもですね、いろんなイメージは沸いてると思うんですけれど。すごいことになります。僕が、メイド・イン・ジャパンのRIZINが、日本代表して世界に挑みます。スコットには悪いですけど、5戦5勝でこの合戦は乗り切りたい。そして世界を驚かせたいと、そう思ってます。このあとBELえるえーTOR(ベラトール)の選手もそうですし、RIZINの選手も、ここまでしっかり準備をしてきた肉体を、この場で見せてくれると思いますので、明日のワクワクドキドキ感をですね、しっかり、皆さんの中でもためていただけたらなと思います。RIZINの応援を、よろしくお願いします。ベラトールには、スコットさん、負けませんので、どうぞよろしくお願いします。以上です。忘れてました。(大会では)すでに発表してあることを、そのまま変更なく、やらせていただきますけど、会場で五大サプライズ! ビッグサプライズを五つ用意してますんで、楽しみにしていただきたいと思います。試合と試合の間で、いろんなことが起きるので、五つのビッグサプライズに御期待下さい!」大尊伸光はお盆で前を隠す“アキラ100%”の格好で登場。マッハの回転でお盆を反転させると、『ゆく年くる年』の文字が。屋外の寒い会場に笑いを届けた。RIZIN vs.BELえるえーTOR全面対抗戦に出場する、全10選手の挨拶は、以下の通り。ガジ・ラバダノフ「みなさん、こんにちは。明日の夜、誰が真の勝者か。その対戦をぜひ、見守って下さい」武田光司「こんにちは、武田光司です。ま、ついに来たかって感じですね。
    3 min
  • コミックマーケットに女子プロレス団体『スターダム』が登場!オタクレスラー2人が語るプロレスの魅力は『プリキュア』『ストリートファイター』
    30日、東京ビッグサイトにて開催された『コミックマーケット101(C101)』にスターダムが出展。向後桃とレディ・Cによるトークショーが開催された。 スターダムとしてはコミケ初出展となるが、今回その初日の賑やかしにオタクレスラーを代表して向後とレディがトークショーを行うことに。 1回目のトークショーではスターダムの魅力を語り、レディは『プリキュア』、向後は『ストリートファイター』と例えを交えながらプロレスの激しい戦いと人間ドラマを解説していく。 そのまま好きな作品についてに派生し、レディはコスチュームのモチーフにもしている『ジョジョの奇妙な冒険』、向後は父の影響で好きになったという『寄生獣』を熱く語る。 2回目では自らがプロレスラーになった経緯を語り、レディは学校の先生をやっていた時代にスターダムのワークショップに通い始めた事から実際に選手へ。 向後は女優によるプロレス団体であった『アクトレスガールズ』でデビューし、スターダムのガチオタクであった事からアクトレスガールズ退団後に参戦を直訴し所属になったと語る。 そして2022年の振り返りから、来年に向けてのトークへ。スターダムは1月3日から横浜武道館があり、6日は後楽園ホール、8日に名古屋国際会議場、9日に愛知・東祥アリーナ安城と年始から連戦が続く。 来年に向けてレディは「さらに大きいプロレスをしていく。身長も177cmで日本の女子プロレスラー最長身(ジェンダーレスレスラーを除く)を生かしたプロレスをしていく。昭和のプロレスは体がでかいだけのぶつかり合いで湧く、魅せる事ができる試合が多い。小橋建太さんもチョップだけで色んなプロレスをすることができる、基礎的なボディスラム一発でも大きいなと魅せられる選手になりたい」と抱負を語る。 向後は「いわたにまゆ選手のような見る人を感動させられるようなプロレスラーになる!ボロボロになりながらも常に目が死んでなくて、ギリギリのところで這い上がってくるまゆさんに私は感動して力をもらって今日ここまでできた。私もそうやってリングで生きて生きて生きて、感情と感動を沢山の人に伝えて皆さんの心を動かすようなプロレスラーになりたいです」と思いを語り、トークショーは満員のお客さんに囲まれ終了した。 明日3ついたちはウナギ・サヤカがトークショーに参戦することが発表済み。
    3 min
  • LiLiCoが夫の「純烈」小田井涼平と“愛の共同作業”でド派手に肛門爆破! 尻に重症!?負うも1年後のプロレス復帰を熱望!
    DDTプロレスが12月29日、TOKYO DOME CITY HALLで今年最後のビッグマッチ「NEVER MIND 2022」を開催。オープニングに登場したスペシャルアンバサダーのLiLiCoは、夫の「純烈」小田井涼平と“愛の共同作業”でド派手に肛門爆破に成功した。 プロレスラー時代のメイクを施して現れたLiLiCoは「普通の女の子に戻れませんでした」と告白。爆破スイッチを押す役目で、現役時代のライバルだっただんしょくディーノが登場するも、これに不満のLiLiCoともみ合いに発展。ここで小田井がまさかのリングイン。本来なら、この日は「NHK紅白歌合戦」のリハーサルが入っていたが、30日に変更になったため来場が奇跡的に実現。夫婦間の決め事で「お互いの肛門には関与しない」はずだったが、小田井は「妻の肛門が爆破されるのに黙ってられない。そのスイッチは僕の手で押させてくれませんか?」として、点火役を志願。 さらに、紅白で「純烈」を卒業する小田井は「来年から少し時間にゆとりができます。LiLiCoの肛門を爆破して、破壊したとしても、誠心誠意ケアすることができます。どうせケアする肛門なら、自分で爆破したい。これが本当の夫婦の絆です」と熱く語りかけると、ディーノも涙で納得。 小田井はLiLiCoのパンツをおろすと、カウントダウンの後、スイッチを押して大爆発。「熱い!」を連発したLiLiCoだが、「DDT、NEVER MIND 2022、スタート!」と開会宣言して役目を終えた。 LiLiCoは小田井の肩を借りて、コメントスペースに現れると「完全にもう使えません。でもなんか愛が深まった気がする」と発言。小田井が負傷箇所を確認すると「肛門じゃなくてブラックホールみたい」と驚きの表情。 がく然としながらも、LiLiCoは「来年の今頃復帰したいから。リングに立ちたい。それまでに肛門治るかな?」と不安げも、復帰を熱望した。リングドクターがチェックすると「大変です」として、医務室に直行した。
    3 min
  • “令和のAA砲”赤井沙希&荒井優希が外敵退け、イッテンヨンでのプリンセスタッグ防衛戦に弾み!
    DDTプロレスが12月29日、TOKYO DOME CITY HALLで今年最後のビッグマッチ「NEVER MIND 2022」を開催。赤井沙希&荒井優希(SKE48)の“令和のAA砲”がDDTマットで初めてタッグを結成し、元アクトレスガールズのあのうサオリ、川畑梨瑚組をしりぞけて、東京女子プロレスのイッテンヨン(1月4日、後楽園ホール)でのプリンセスタッグ王座防衛戦に弾みをつけた。 昨年5月に東京女子でデビューした荒井は、他団体のリングに初参戦。DDTにはアイアンマンヘビーメタル級王座を保持していた2018年10月以来、4年ぶりの出場となった。AA砲はイッテンヨンで、“怪女コンビ”マックス・ジ・インペイラー&ハイディ・ハウイツァとの防衛戦を控えているだけに、負けられない一戦となった。 序盤、あのうが荒井の足を攻めると、荒井はドロップキック、サソリ固めで反撃。赤井とあのうがビッグブーツの応酬から、あのうが赤井にジャーマンを連発。AA砲が川畑にダブル・ビッグブーツを見舞うと、赤井が川畑に張り手を連発。あのうと川畑が赤井にサンドウィッチ式のジャンピング・ハイキックを一閃。川畑のムーンサルトプレスを自爆させた赤井は、川畑にハイキック。荒井はフルネルソンバスターからFinally(カカト落とし)を叩き込んであのうを排除。AA砲は川畑にダブル・フェースバスター、ダブル新人賞を決めると、赤井がケツァル・コアトルで川畑を仕留めた。 赤井は「年内最後の試合。試合前いろんなことを考えちゃったんですけど、前哨戦で負けちゃったとか。全部取っ払って、目の前にいる対戦相手と、信頼するパートナーと戦って無事に勝てたので、いい年を越せそうです」、荒井は「DDTさんに上がるのはデビューして初めてで、初めて尽くしで、いろんな緊張とかプレッシャーとかあったんですけど、やっぱり赤井さんがいると百人力です」と安堵の表情。さらに、赤井は「今日も優希ちゃんにすごく助けられたので、今までよりさらに頼もしいパートナーだなって。ベルトと一緒に年を越して、イッテンヨンで防衛戦があるので、怖めのガイジンさん二人。ベルトを防衛して、バレンタインに甘いチョコと一緒にベルト姿を見せたい」と気を引き締めていた。一方、あのうは「荒井優希、なめてました。技の重さが頭にきた。アレ(Finally)は頭割れる。
    3 min
  • 元アイスリボン勢がスターダムマットを席巻!プロミネンスがハードコアルールの王座戦を制し6人タッグ王座戴冠!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2022』が開催され、【プロミネンス】世羅りさ&鈴季すず&柊くるみがアーティスト・オブ・スターダム王座戴冠を果たした。 “ユニットの絆の力を測るベルト”とも言われるアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)は、現在【大江戸隊】鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃が保持しており、5度の防衛を重ねてきた。 他方、外敵としてスターダムへと乗り込んできている【プロミネンス】の面々は、元アイスリボン所属同士のジュリアらとの抗争を経て各王座戦線に食い込むなど日に日に存在感を増加。 今年11月の『STARDOM in しょうWCASE vol.3』ではプロミネンスがハードコア形式での6人タッグ戦に勝利し、アーティスト挑戦を要求。これを受けたキッドが「お前らの得意なハードコアでやってやってもいいぞ?」と受けて立ったことから、同王座戦はハードコアマッチにて行われることとなった。 世羅は竹刀&巨大軍配、すずはイス&鈴、くるみはすのこ&ノートパソコンを持って入場。対して、キッドは自転車に乗って登場し、鹿島はいろいろ入っていそうなアルミバケツ、桃はバットとイスを持って入場。 大江戸隊の奇襲で場外乱闘となる中で試合が始まると、キッドが自転車に乗って「チリン♪チリン♪チリーーン♪」とすずの新人時代のムーブをこすりながらプロミネンスの3人を轢殺。 開始直後こそ遅れを取ったプロミネンスだったが、世羅が竹刀で桃のバットを観客席まで弾き飛ばす剣道三段の腕前を見せたり、くるみがノートパソコンを凶器に使うなんとももったいない新境地を開拓したり、すずがテーブル上への雪崩式パイルドライバーを放ったりと本領発揮の大暴れ。 世羅&すずの“百火涼乱”コンビネーションも冴え渡り、最後はすずと鹿島の一騎打ちの構図に。鹿島は職人技にまで昇華させた起死回生で粘りに粘り続けるが、最後はすずがジャーマン・スープレックス・ホールドで試合を決めた。 バックステージに戻ったすずは、「見たか、大江戸隊!これがプロミネンスだよ!ウチら、ハードコア・デスマッチ、命かけてやってんだよ。お前らがプロレスに命かけてるのと同じ。
    3 min
  • 『親孝行できるように頑張る』ジュリアが女子プロレス大賞受賞の盟友・朱里を下して悲願の赤いベルト奪取!
    29日、東京みやこ・両国国技館にてスターダム『JRA中山競馬場 presents STARDOM DREAM QUEENDOM 2022』が開催され、ジュリアが悲願のワールド・オブ・スターダム王座戴冠を果たした。 ジュリアとしゅりは、ともに“Donna Del Mondo”の同志として闘い、2人のタッグ“Alto livello KABALIWAN”、ゴッデス・オブ・スターダム王座戴冠や新日本プロレスのメットライフドーム大会に参戦するなど一時はスターダムを象徴するタッグとして活躍した。 しかし、2人がそれぞれ別の価値観を確立していく中ですれ違うことが増え、「お互いの未来のために、そしてスターダムの未来のために離れるべきときが来た」とアリカバの解散を宣言。 今年3月に行われた両国国技館大会でしゅりの持つワールド・オブ・スターダム王座(※赤いベルト)にジュリアが挑み敗れた試合を以て2人は決別。しゅりは新ユニット“God‘s Eye”を結成して違う道を歩みだした。 その後もしゅりは赤いベルトを守り続け、10度の防衛に成功してしらいいおの持つ14度防衛に次ぐ歴代2位の連続防衛記録を樹立。 一方、ジュリアは鈴季すずらプロミネンスとの抗争などで話題の中心には居続けたものの、王座戦線では結果を出せない日々が続いた。しかし、今年の夏~秋にかけて行われたリーグ戦『5★STAR GP』で優勝を果たし、見事しゅりの持つ赤いベルトへの挑戦権を掴み取っていた。 5★STAR GPでのジュリアは、「1つ1つの技を磨きたい」と対戦相手ごとに作戦を変え、すべての試合で違う技での勝利を得てきた。対戦相手の1人1人と向き合って闘ったことがジュリアの飛躍の一因と言える。 赤いベルト戦の調印式でしゅりと対峙したジュリアは、チャンピオンとなったしゅりが優等生的な綺麗事しか言わなくなったと指摘し、「『ジュリアのことを運命の相手だと思ってた』とか、『本気で潰してやる』とか、そういうのも正直すごく薄っぺらく感じた。本気のホントの本音で喋ってよ!」と詰め寄った。 これについてしゅりは「挑戦者1人1人と試合をして、ホントによかったって心の底から思ってきてるんだよ。そういう思いを持って私はやってきてる。私が朱世界として見せてきたもの。それは、相手の限界を引き出し輝かせたうえで自分が勝利する。
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