バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 元新日本プロレスのジミー・アンブリッツがミスターXとして猪木追悼大会に参戦も秒殺負け!
    28日、両国国技館にて『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』が開催。第2試合では貴賢神vsミスターXの試合が行われた。 会見に乱入した安田忠夫の推薦で参戦が決まった貴賢神。対するミスターXだが、闘技場に現れマスクを脱ぐと、正体はかつて新日本プロレスに所属しDREAMなどでも戦っていたジミー・アンブリッツであることがコールされる。 試合は闘技場を回ってローで牽制するジミーを貴賢神がつっぱりで3回連続場外に突き落とし、わずか44秒で勝利となった。 昨年大麻取締法違反で相撲界から追放された貴賢神は両国国技館で試合ができたことに「久々に来て、変わんないなーって。馴染みのあるところで闘えるっていう。まさか両国で……もう自分は闘えることはないと思っていたので、感慨深いものがありました」とコメント。 ジミーは「負けてしまってガッカリしました。相撲に対応できなかった。今後なにか試合があればいつでも練習してまた出てきたいと思う」と再登場に期待をもたせた。
    2 min
  • 「RIZIN、新日本プロレス、NOAH、いつでもどこでも誰でも、お前はもう死んでいる!」ジョシュ・バーネットがアントニオ猪木追悼大会でRIZINファイターを倒し猪木への愛を叫ぶ!
    28日、両国国技館にて『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』が開催。第5試合ではジョシュ・バーネットvsシビサイ頌真の試合が行われた。 現在RIZINヘビー級で活躍するシビサイ頌真と、UFCやPRIDEでも活躍したジョシュ・バーネットの対戦に。 シビサイが冷静に見ながら試合を進めようとするが、ジョシュは構わずラッシュを仕掛け、動揺したシビサイに組み付いて膝。シビサイも膝を顔面に叩き込んでいくが、ジョシュはアッパーからボディに膝を叩き込み、亀になったシビサイのバックから顔面にパンチを連打しレフェリーが試合を止めTKO勝利。 勝利したジョシュは「ほんとに燃える闘魂。今日は世界の選手チーム。でも俺が真の猪木の選手!アントニオ猪木僕のメンタル!僕のコーチ!猪木アイラブユー、先生、FOREVER。猪木さん!ありがとうございまーす!もう日本の格闘技、来い来い、選手はかかってこい!DEEP、RIZIN、新日本プロレス、NOAH、いつでもどこでも、誰でも、お前はもう死んでいる!」と感動的なマイクを行い会場は拍手に包まれる。 バックステージでは「とにかく試合をしたい。自分の身体は45歳。脳みそは恐らく12歳くらい(笑)でも、身体はガタが来ていて200歳くらいなんじゃないかと思うくらいダメージがある。だから早く残りの選手生命の中でいっぱい試合をしたいと思っている。日本でもDEEPだとスーパーヘビー級があるし、RIZINにもチャレンジしたい。シュレック選手とさっき『来年グラップリングマッチなんか出来たらいいな』という話をしたが、彼は自分よりも年上で、もう少しで50歳になるのにあれだけ活躍しているというのは自分にとってすごく希望になった。彼のハートもすごくいい。彼みたいな選手はすごくいいなと思う。彼とグラップリングマッチがしたい」と、同じヘビー級でMMAとプロレスの両軸で闘う49歳のシュレックとの対戦を希望した。
    3 min
  • 「猪木さんの名前を出すのは釈迦になりたいとかキリストになりたいみたいなこと」関根“シュレック”秀樹が令和猪木軍のプロレスラーとしてアントニオ猪木に捧げる勝利!
    28日、両国国技館にて『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』が開催。第4試合では関根“シュレック”秀樹vsヤン・ソウクップの試合が行われた。 現在RIZINヘビー級で活躍中の関根だが、巌流島にも出場経験がありプロレスラーとしても活躍中。今回は令和猪木軍として参戦することに。 試合は関根がヤンのリーチに苦戦する場面もあったが、定期的にテイクダウンを奪い体力をそいでいく。踏ん張れなくなったヤンを3Rに関根が場外に3回叩き出し1本勝利となった。 勝利した関根は「勝って言いたかったことがあるんですよ今年も!俺はね、もう雲の上の存在として名前は出さなかったけど、小学校の頃のヒーローはやっぱりアントニオ猪木。今だから言えるけど、俺の人生、全てアントニオ猪木の言葉によって動かされてきました。ほんとはプロレスラーになりたかった大学時代、Uインターが潰れて、行き先がなくなって、仕方なく受けた警察試験。おばあちゃんが泣いてなってくれと言われたから警察官になりました。その時もアントニオ猪木の言葉、この道を行けばどうなるものか。それで警察官になって約20年やってきました。でも俺が一番やりたいことをやってない。そんなカッコ悪い自分が嫌だったから、43歳で警察をやめ、プロ格闘家、そして4年前からプロレスに参戦させてもらってます。その時も、危ぶむなかれ、踏み出せばその一歩が道となり道となる。皆さんに一番言いたいこと!元気だして、コロナだし毎日つらいよね?だけどね、猪木さんの言葉、元気があれば何でもできる!それで頑張っていきましょう!」と絶叫。 バックステージでは涙を流しながら「猪木さんの名前を出すのは、例えば釈迦になりたいとか、キリストになりたいみたいなことであって、そういった意味で名前を出してなかったです。でも常にアントニオ猪木さんの言葉が……『道』そして『元気があれば何でも出来る』この言葉を胸の中で朗読して、新しい道に挑戦してきました。猪木さんがね、生きてるときに……自分の、ファイトを、見せたかったけど、この追悼試合に選んでいただいて、ホントに、良かったし、猪木さんは必ず見ていてくれると思います。ありがとうございます」と言葉を紡いだ。
    3 min
  • 『INOKI BOM-BA-YE×巌流島』で19歳の闘魂柔道ファイターがプロレスラーを倒し号泣!「猪木さんに『追悼大会で勝ちました!』っていうのは伝えたい」
    28日、両国国技館にて『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』が開催。オープニングファイトでは奥田啓介vs中谷優我の試合が行われた。 現在19歳の中谷は幼少期からアントニオ猪木さんに可愛がられており、柔道をバックボーンに宮田和幸が代表を務める『BRAVE』ジムで総合格闘技を練習中。今年7月にも猪木さんと言葉をかわしており、『闘魂』を背負いこの試合に望む。 対する奥田はウルティモドラゴンの甥であり、2009年にIGFでデビュー。巌流島の16流派による異種格闘技トーナメント『全日本武術選手権 2018 in MAIHAMA』で優勝するなどこの大会にとって一番関連が強い選手とも言える。 試合は1R早々に奥田が中谷に突き飛ばされて場外に落下。残り2回落とされると奥田の敗北となるが、奥田はタックルを切って膝を打ち込んでいく。1R終盤で中谷が巴投げから肩固めで捕らえパウンド連打。そのままマウントポジションに移行してパウンドから腕ひしぎを狙うがここで1Rが終了。 2Rが開始し、中谷が腰投げを狙うもそのままもつれて中谷が場外に落下。試合が再開すると、奥田を力任せに投げ捨てた中谷が肩固めで捕らえ、これでレフェリーが試合をとめた。 敗北した奥田は「なんもねぇ!」と控室に消え、中谷は涙を流しながら「(猪木さんには)とても良くしてもらって、まだ実感がないっていうか、信じられないっていうか……。『追悼大会で勝ちました!』っていうのは伝えたいです」と猪木さんへの思いを語った。
    2 min
  • デビュー20周年のスカルリーパーA-ji、大仁田の電流爆破バットで壮絶に散る
    12月25日18:00より、J:COMホルトホール大分で、プロレスリングFTO主催「スカルリーパーA-jiデビュー20周年記念大会 DEATH MATCH LIFE 」が開催された。「有刺鉄線ボード/有刺鉄線テーブル/有刺鉄線スパイダーネットロープ/有刺鉄線バット/有刺鉄線電流爆破バット/イバラロードデスマッチ」と、大会の名の通りデスマッチの要素をおおいに盛り込んだメインイベントは、スカルリーパーがヒデ久保田、ヤス久保田と組み、大仁田厚、さのなおし、塚本拓海組と対戦した。試合は、序盤から大仁田とスカルリーパーが場外、リング上で激しくやり合う。スカルリーパーが有刺鉄線ボードに投げられると、お返しとばかりに大仁田を有刺鉄線ボードに投げるなど、一進一退の互いに譲らない攻防を見せる。試合が動いたのは終盤、佐野に捕まったスカルリーパーが、佐野と塚本による連携パワーボムで有刺鉄線ボードに落とされると、大仁田がすかさず毒霧を浴びせ、最後は大仁田と佐野によるダブル電流爆破バットではさみ撃ちにされたスカルリーパーが、大仁田からすりーかうんとを取られた。「川崎球場で20年前に見た時も熱かったけど、大仁田厚は今も熱いです!ありがとうございました!」と試合後やっと立ち上がったスカルリーパーが、マイクで叫び、大仁田に握手を求めた。大仁田は「本日はスカルリーパーのために来てくれてありがとうございました!」と話し、取り出したサンタクロースさながらの白い袋から、会場へチョコレートを投げ観客をわかせた。試合後のインタビューで大仁田厚は、「FTOは、(今年4月に開催された)FMWE柳川大会にも出てくれたし、今日はお礼とお祝いの気持ちで参戦したよ。スカルリーパーは、大分を盛り上げるためによくやってるよ。今日もFTOのお客さんが温かい会場だった。プロレスの力を信じて、確実に根付かせてるスカルリーパーに拍手を送りたい。」とコメントし、「来年はここ大分で、もっと盛大に電流爆破プロレスをやろうぜ!」とスカルリーパーに呼びかけた。
    3 min
  • 『武藤サンタからのプレゼントだよー』武藤敬司のサンタクロースコスプレが話題沸騰
    26日、むとう敬司がSNSに投稿したサンタクロースコスプレが話題になっている。 むとう敬司の誕生日を祝い、所属団体であるNOAHを運営するサイバーファイトのグループ会社であるABEMAが『1RT=6.1(むとー)gのお肉でお祝い‼むとうさんにたらふくお肉を食べてほしいのでRTのご協力お願いします』とTwitterで呼びかけ、結果的に約14.5キロの肉がむとうに届けられることに。 食べきれない肉はNOAHの道場に届けられ、矢野安崇が「むとうさんサンタからお肉のプレゼントいただきました!しっかり食べてパワーつけます!」と肉とともにSNSに画像を投稿したところ、むとうがサンタクロースコスプレ画像とともに『むとうサンタからのプレゼントだよー』と引用投稿した。 このサンタコスを見た人々から『格闘ゲーム『ざ KING おぶ FIGHTERS(Kおぶ)』のチャン・コーハンに似ている』と話題になり、記事投稿時点のインプレッションは53万を突破している。 それもそのはず、この画像は2018年に『ざ KING おぶ FIGHTERS ALLSTAR(Kおぶ AS)』とのコラボキャンペーンを行った際に撮影されたもの。メイクアップスキル協会やヘアメイク協会で理事を務め、BREA学園の学園長でもある柳延人さんによる特殊なかつらやヘアメイクが行われ、さらにこのコラボ動画自体も、現在50万人以上のフォロワーがいるYoutuberでありTikTokerのラブマツが制作していた。 当時のむとうは「たぶん皆さんは似てると思ってるかもしれないけど、本人的にはもっと二枚目。どうみてもプロレス界でいうヒールだよね?俺ね、ベビーフェイスでかよってるからさ」と自身のコスプレを見て笑顔で答えていたが、改めて話題になったことで素晴らしいチャン・コーハンコスプレであることが裏付けされた。
    3 min
  • 地獄の番犬RISEに噛みつく!戦慄KOで王座防衛後「RISEに呼べ。俺が一番強いから」
    12月25日(日)泉大津・テクスピア大阪で開催された『DEEP☆KあいしーK 64』。3大タイトルマッチが争われたトリプルメインイベントは3試合どれも王者が強さで圧倒、挑戦者をしりぞけ王座防衛に成功した。 なかでも大トリのトリプルメイン3のタイトルマッチで闘ったDEEP☆KあいしーK65㎏現王者、木村ケルベロス颯大はまさに地獄の番犬に相応しい寒気覚える戦慄の闘いぶり見せつけ超満員の観客を震撼とさせた。 9月『DEEP☆KあいしーK 63』で65kg王座の挑戦権を懸けたトーナメント決勝を制した竹内皇貴のマイクに、リングサイドから試合を見ていた王者の木村がリングインしてマイクを掴んで「マヂでしょうもない試合」と一刀両断に切り捨てたところから両者が激しく睨みあい一触即発乱闘寸前。以後木村と竹内の舌戦はSNS上でヒートアップ。試合前日の計量後も殺伐としたののしり合いを展開し、血を見る限界ギリギリ状態のなかクリスマスを迎え遂に決着をつけるときが来た。 試合は2R木村が左フックを竹内のテンプルに決めダウンを奪い、そこから一気の勝負で猛攻仕掛ける。竹内もカーフキックにも退かず木村を崩そうと前に出たのが命取り、待ってましたとばかり木村の右が腹を貫き2度目のダウンは、立ち上がること叶わず大の字で果てた。 木村が2R1分40秒で竹内を轟沈、王座の初防衛に成功した。 木村はマイクで、以前も呼びかけたがなしのつぶてのYA-MANに届けとばかりRISEに噛みついた。さらに「RISE65㎏でタイトルマッチやりたいから呼んでください。いや、呼べ。俺が一番強いから」。いまの木村は、確かに以前とは違い丸腰ではなくDEEP☆KあいしーKの黄金のベルトが似合うチャンプのオーラを漂わせるまでに成長した。もはや無視はできないだろう。
    3 min
  • タイチが全日本プロレスに里帰りし「なんでこの団体が伸びないか。世間に響いてないことに気付け」と古巣に喝!
    25日、後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw Xman MANIAx』が開催。 メインイベントでは、宮原健斗&青柳亮生&タイチ&金丸義信vsジェイク・リー&あおやぎゆうま&さなだ&ぶしの8人タッグマッチが行われた。 全日本プロレスでは、50周年となる2022年は他団体や全日本にゆかりある選手たちとの交流を活発化させ、過去を振り返るとともに未来につなげていく温故知新の試合が組まれてきた。年内最終興行となるこの日のメインイベントでは、歴代の全日本プロレスエースたちが勢ぞろい。 ぶしはT28(テツヤ)として、さなだは真田聖也として、タイチは石狩太一として、金丸義信はそのまま金丸義信としてかつて全日本に在籍していた過去があり、全日本の過去と現在が交差するカードとなった。 先発はさなだと宮原。新旧エース対決となるが、宮原が入団した2014年にはさなだはれっするわんに移籍しており所属時期は被っていない。 ハイスピードな攻防から両者タッチし、ゆうまがタイチを「久しぶりだな」と挑発するが、記念大会で度々闘っているにも関わらずタイチは首を傾げ、気だるげなファイトを展開。 ぶしと亮生も新日本と全日本のそれぞれのジュニアの色を活かした攻防を見せるなど、それぞれの見せ場が目まぐるしく入れ替わる試合模様に。 タイチのチョーク攻撃にブチ切れた和田京平レフェリーがタイチの首を絞めあげたり、さなだとジェイクが互いに得意とするパラダイスロックの出来栄えを競い合ったり、タイチとさなだが相撲を始めたりと、中盤戦までは明るく楽しいプロレスを展開。 しかし、終盤には全員が大技攻勢をかけてぶつかり合う激しいプロレスが展開され、決着が付くことなく試合は30分フルタイムドローという幕引きに。 バックステージに戻ったタイチは、鈴木軍解散前にこのカードが組まれていたことでまた金丸とタッグを組めた偶然を喜びつつ、「俺らが正真正銘、最後の鈴木軍だよ。まさかここで最後になるとは思わなかった」と苦笑。 そしてタイチは、「もはや俺とノブおじが知ってる全日本プロレスじゃねぇよ。毎回出るたびに思うよ。アイツらいいもの持ってるけどさ、あれだけじゃもう無理だって。お前らもう気づいてるだろ?頭打ちになっているのを。なんでこの団体が伸びないか。自分たちがよくわかってるだろ。自分の胸に聞けよ。
    3 min
  • VOODOO-MURDERSと正危軍が禁断の合体!全日本プロレスのリングで女子レスラーたちが大暴れ!
    25日、後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw Xman MANIAx』が開催。セミファイナルでは石川修司&ゆう&橋本千紘のチーム333kgと尾崎魔弓&諏訪魔&雪妃魔矢による魔のトリオがミックスドマッチを行った。 現在の全日本プロレスでは、TARUや諏訪魔を中心としたぶーどぅーまーだーずが復活してリング内外を荒らし回っている。 そして、ぶーどぅー復活を知った尾崎魔弓は「せっかくだから何か一緒にやんない?」と、尾崎魔弓&雪妃魔矢&諏訪魔と全員名前に“魔”が入ったトリオ結成を持ちかけ、ぶーどぅーと正危軍が禁断の合体。石川修司を地獄に落とすことを宣言した。 これを受けた石川は、助っ人として“チーム200kg”橋本千紘&ゆうを招聘。現在133kgであるという石川が加わった“チーム333kg”としてぶーどぅー&正危軍を迎え撃つことに。 試合が始まると橋本が諏訪魔を片足タックルで倒し、体格差があるにも関わらずテイクダウンされた諏訪魔は動揺しながら距離をとる。力比べでも一切引かない橋本は諏訪魔をまさかの俵投げ。これを見た雪妃と尾崎は「しっかりしろバカ!」と諏訪魔に罵声を浴びせていく。 代わって出てきたゆうを、尾崎がチェーンで、雪妃がムチで攻め立てる。カットにきた石川を諏訪魔と尾崎がチェーンで絞首刑にする無法状態に。 だがゆうが諏訪魔にラリアットから橋本がジャーマンで投げ捨て、ぐったりとする諏訪魔にゆうが強烈なキャノンボールを発射。さらにチーム200kgでの合体ダイビングボディプレスから石川がダイビングフットスタンプを投下しフォール。 これは尾崎がカットすると、ラストライドを狙った石川の顔面にレッドミストを噴射する。さらにゆうと橋本にもレッドミストを噴射し、諏訪魔がバックドロップで石川を叩きつけすりーかうんとを奪った。 試合後に尾崎は諏訪魔にタッグ継続を要求。諏訪魔も「姐さん、お嬢、つえーな!そして、姉さん、30日タイトルマッチあんでしょ?姉さんが時代を新たに作り上げる。そして、チーム333kg、地獄へ落ちろ~!」と叫び、12月30日OZアカデミー後楽園ホール大会のメインイベントで、AKINOの持つOZアカデミー認定無差別級王座に挑戦する尾崎のセコンドにつくことを約束した。 バックステージに戻った石川は、チーム333kgに手応えを感じた様子。
    3 min
  • 大森隆男がワイルドを捨てた征矢学へ「本来のワイルドを取り戻したらもっと金色に輝く」とアドバイス!
    25日、後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw Xman MANIAx』が開催。第6試合ではGET WILDとしてタッグを組む大森隆男と征矢学がシングルマッチで激突した。 2011年からワイルドを極めるために活動を続けるGET WILD。独特のマイクパフォーマンスや空気感で唯一無二なワイルド道を突き進み、分裂や再結成を繰り返しながらお互い別々の場所で闘う事になりながらも心の中のワイルドが途切れることはなかった。 今年9月の全日本日本武道館大会で久々に復活し世界タッグに挑戦。敗北はしたものの、征矢は「お前にワイルドの信念があるならよ、もう一回連絡しろよ。24時間!365日!受け付けるぞ」とワイルド全面解禁に向けて前のめりに。大森は「俺は諦めないよ。自分との闘いだ。俺は、ワイルドの、ワイルドを極めるまでは、たじろがねぇ、立ち止まらねぇ」とワイルドのブランクを感じつつもその道を極めていく覚悟を語っていた。 この日は久々のシングルマッチとなり、小細工なしで真っ向からぶつけ合う攻防に。ラリアットをぶつけ合い、征矢が投げれば大森もアックスボンバー。だが最後は征矢がデスバレーボムから弾道(※旧名:ワイルドボンバー)で叩き伏せすりーかうんとを奪った。 バックステージに戻った征矢は「2022年、今年ももう終わりますね。最後にこういうかたちで勝利できた事を、2023年につなげられるように精進してまいります!以上!」と真剣な表情でコメント。 大森は、「……ワイルドで来なかったなぁ。あれが現在進行形の征矢学か。武道館ではタッグを組んだから見えていない部分があったけど、今日現在の征矢学は試合をしてよくわかった。確かに金色で剛力だ。略して金剛、らしいね。だけど俺は征矢学という男は本来持っているワイルドを取り戻した時がもっともっと金色に輝くと思う。今なんかよりよっぽど本当の金の剛になれるんじゃないかって、俺は思っているよ」と盟友に向けてアドバイスを贈った。
    3 min

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