バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “女帝”アスカがリアに無念の惜敗!ウォーゲームズ戦のアドバンテージを逃す
    ニューヨーク州オールバニのMVPアリーナにて行なわれたロウが日本時間11月23日に配信され、“明日の女帝”アスカがリア・リプリーに惜敗してウォーゲームズ戦のアドバンテージを逃すと、試合後には場外クロスボディで両チームの乱闘を終わらせた。 アスカは試合前にビアンカ・べレア&アレクサ・ブリスとリングに登場して「私たちは戦争の準備ができている。そして今夜、リアは私に敵わない」とアドバンテージ奪取を宣言すると、そこへ現れたリア(withベイリー&イヨ・スカイ&ダコタ・カイ&ニッキー・クロス)と舌戦となった。試合はアスカが打撃連打からジャーマンスープレックスを放てば、リアにプリズムトラップやノーザンライトスープレックスで応戦されて激しい攻防を展開。 終盤にはお互い大技を狙いながら、アスカがハイキックからアームバーでリアを捕まえるもこれは決定打とならず、最後はリアにリップタイドを決められて無念の惜敗となった。試合後にはアスカがイヨ・スカイらダメージCTRLに襲われて両チーム入り乱れた乱闘になると、アスカがコーナートップから場外クロスボディを放って乱闘を終わらせた。 金網に囲まれた2つのリングで競い合う女子ウォーゲームズ戦が行われる『サバイバー・シリーズ:ウォーゲームズ』は日本時間11月27日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • BreakingDownの“胸毛ニキ”八須拳太郎が凱旋勝利で会場熱狂!1月の大阪初進出に因縁の相手を指名!
    22日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『SOD×P.P.P. TOKYO Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』が開催され、“胸毛ニキ”こと八須こぶし太郎が先輩から大金星を挙げた。 八須は全日本パワーリフティング83kg級2位の実績を持つパーソナルトレーナー。高校卒業後に某プロレス団体に練習生として入団した過去があり、デビューには至らなかったもののプロレスラーになりたいという思いを持ち続けていた。そして、昨年30歳にしてついに『P.P.P.TOKYO』でプロレスデビュー。 今月3日に行われた朝倉未来主催の“1分間最強”を決める格闘技大会『BreakingDown6』オーディション時のスパーをわずか10秒で勝利して実力で手にし、本戦でも圧倒的な強さでKO勝利。“胸毛ニキ”としての濃いキャラクターや朝倉未来とのコラボ動画などでも話題になっており、現在最も注目度が高まっているプロレスラーの1人となっている。 この日は、八須こぶし太郎&大門寺崇vsおおたにじょうじ&吉田綾斗のタッグマッチが実施。 元より会場人気が高かった八須だが、今大会はBreakingDown効果もあってか多くの新規客が詰めかけており、超満員札止めとなった会場からは大きな八須コール。初参戦の吉田が思わず「人気スゴいな……」と驚きの言葉を漏らす場面もあった。 試合序盤、八須は吉田&おおたにの息の合ったコンビネーションに苦戦するも、大門寺が献身的にサポート。八須が得意とするアルゼンチン・バックブリーカーで担いだ状態でスクワットしてから放つバックフリップが炸裂すると会場は大きく沸いた。 終盤には最もキャリアの浅い八須がまたも集中攻撃を受ける展開となるも、吉田のジャンピングニーを回避しておおたにへ誤爆させ、そのすきにフランケンシュタイナーで飛びついておおたにからすりーかうんと。約7倍のキャリアを持つおおたにから大金星を挙げた。 ホームであるPPPでは初勝利を挙げた八須は、今回の勝利を「ラッキーだった」と謙遜しつつ「日々努力して本気で頑張って、ホントに誰が見ても勝ったと言えるような試合ができるように頑張ります」と意気込み。
    3 min
  • 「BreakingDownって本当にブレイキングドリーム」 “セクシー女優界最強のプロレスラー”ちゃんよたが急増した新規ファンの前で連勝!
    22日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『SOD×P.P.P. TOKYO Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』が開催され、ちゃんよたが山下りなとのタッグで快勝を収めた。 ちゃんよたは“筋肉系Youtuber”として12万人以上の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。プロレス団体『P.P.P.TOKYO』でプロレスラーの道へ進み、フワちゃんのデビューで注目を浴びているスターダムにも参戦。パワーリフティングの全国大会にも出場して結果を残している。 さらに、ちゃんよたは今月3日に開催された朝倉未来主催の“1分間最強”を決める格闘技大会『BreakingDown6』に出場し、プロレス及びAV全体を侮辱したさぁちむをボコボコにして勝利したことで人気が急上昇。大会後にはYoutubeのチャンネル登録者が約2万人、Twitterのフォロワーが約2万8千人増えたという。 この日はプロレスラーとしてのちゃんよたを見ようと多くの新規客が詰めかけ、大会は超満員札止めに。マスクを付けての声援は認められていたこともあり、ちゃんよたに向けて多くの応援の声が飛んだ。 試合はちゃんよた&山下りなvs夏すみれ&小橋マリカのタッグマッチで実施。 “デスマッチ・アマゾネス”として世界で高く評価されている山下はちゃんよたの努力と才能を高く買っており、タッグパートナーとしてちゃんよたを徹底サポート。約7ヶ月ぶりに復帰する“元eggモデルプロレスラー”小橋マリカと“戦慄の厚化粧”夏すみれという濃い相手との対戦にも注目が集まっていた。 ちゃんよたはデビュー前から憧れていた夏とのマッチアップにこだわるも、夏の妖艶なファイトに翻弄されムチ攻撃を被弾してピンチとなる。終盤には真っ向からラリアットで立ち向かいムチごと夏をふっとばす圧巻のパワーファイトを展開。相手を軽々と担ぎ上げるアルゼンチン・バックブリーカーには大歓声が上がった。 最後はちゃんよたが夏を押さえている間に、山下がマリカをインプラントで突き刺してすりーかうんとを奪取。ちゃんよたの好アシストが光り、BreakingDownから連勝を得た。
    3 min
  • 「オタクに優しいギャルは実在した!」元eggモデルギャルレスラーが7ヶ月ぶりの復帰戦でデスマッチ・アマゾネスを魅了!
    22日、東京みやこ・新木場1stRINGにて『SOD×P.P.P. TOKYO Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』が開催され、元東京女子プロレスの小橋マリカが復帰戦を行った。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 小橋マリカは2016年1月4日に14歳で“JCレスラー”としてデビューし、“JKレスラー”時代には“筋肉アイドル”才木玲佳とともにプリンセスタッグ王座を戴冠。その後大学受験を前に休業し、昨年5月にギャル雑誌『egg』モデルとなり同年10月に“JDギャルレスラー”として東京女子に凱旋。若い女性ファンから高い支持を得ていた。 そして、昨年12月には「大学生のうちにやりたいこともある。高校受験・大学受験・怪我での休場というのを繰り返していて『休んでる』ってイメージが付くのがすごい嫌で、ケジメとして東京女子卒業を決断させていただきました」と東京女子退団を宣言。今年4月17日に卒業し、プロレスラーとしてはフリーランスとなっていた。 その後はプロレスラーとしての活動は無かったが、10月に行われたPPPの記者会見に突如現れて復帰を宣言。 マリカは大学の冬休みを利用しての海外留学のために動いていたことや、海外でプロレスラーとして活動していくためにまず国内で復帰戦を行いたいと思った旨を説明。今回の復帰は東京女子プロレスに相談の上で快く送り出してもらったことで実現した背景も明かした。 マリカの「日本のギャルのマインドを海外に届けたい」という想いに呼応し、夏すみれも10年ほど前のギャル姿で会見に現れてタッグを結成。先日のBreakingDownで快勝を収めたばかりのちゃんよた、“デスマッチ・アマゾネス”として世界で名を轟かせる山下りなの2人を迎え撃つことに。 試合は、ブランクのあるマリカが集中攻撃を受ける展開となるもギャルの絆で結ばれた夏が必死のサポートを見せ中盤からは攻勢に。スタンド式の胴絞めフロントネックロックやバカチンガー・エルボーなどかつてよく見せていた技の数々を繰り出していくが、必殺の駆け上がり式ブルドッギング・ヘッドロックは不発。
    3 min
  • 慶応大学の学園祭に美女レスラーたちが降臨!女子大生レスラーがキャメルクラッチで悶絶!
    22日、慶應義塾大学にて行われた『第64回三田祭』内慶應義塾大学プロレス研究会(KWA)ブースにて、スターダムがトークショーを行った。 KWAは設立から50年の歴史を持つ関東学生プロレスの中でも歴史ある団体。 この日はスターダムのQueen’s Questに所属するAZM、レディ・C、天咲光由の3人がリングに上がりトークショーを開催。9歳からプロレスラーをしているAZMは大学のキャンパスに足を踏み入れたのは初であり、学校の文化祭自体もちゃんと参加するのは初めてとのこと。 PPPにてちゃんよたとも対戦経験があるKWA王者の無村架純(なしむらかすみ)とともに会話が弾み、プロレスラーあるある話からAZMがゲーム、レディ・Cがアニメジェルネイル、天咲が麻雀にハマってロッシー小川EPと雀荘で戦っていると意外な趣味を暴露。 無村から「プロの疲労回復の方法」について聞かれると、天咲が「練習終わりでクエン酸、オレンジジュースをのみ、オフになったら整体と銭湯に行き、ついたちで整体2件いく」とガチな答えを返す。 レディ・Cが慶応のサークル『お笑い道場O-keis』のスタッフをやっていたという意外な過去も語られ、さらにプロレスの魅力について聞かれるとAZMが『プロレスはプリキュアみたいな感じでキラキラしてて可愛い子が戦っててドラマがある』と語り会場から共感の拍手が起きる。 最後は無村にプロレス技をかけることになり、天咲がキャメルクラッチ、AZMが串刺しドロップキック、レディがジャイアントスイングをかけて、メインイベントで初防衛戦を控えている無村に容赦ないダメージを与えた。 トークショーを終えたレディは「懐かしい気持ちと楽しい気持ちとありました。また是非コラボしたい」と大興奮。 無村のプロレスの才能に関してもAZMが「ガッツリ構えていい受けっぷりだった」とお墨付きを与える。 NEW BLOOD参戦に関しての話題にも飛び、天咲が「私の大会なんで、私がOKするんで」とウェルカムな姿勢を見せるが、無村も麻雀ができるとのことでスターダムチャンネルでの麻雀対決をほのめかせた。 コロナ対策で事前チケット制とはいえ、ついたちに2万人が来場する学園祭で若い世代にアピールしたスターダム。 新たなファン獲得に向け、学園祭企画は日本中から問い合わせを募集しているとのことだ。
    3 min
  • IWGP女子王座は初代から外敵に流出!1・4東京ドームで中野たむが奪還を宣言!「たむを信じて」
    20日、新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over(ヒストリック クロスオーバー)』が開催。メインイベントではIWGP女子初代王者決定トーナメント決勝戦としていわたにまゆvsKAIRIが行われた。 いわたにはスターダム1期生唯一の生き残りとして現在まで団体を牽引しており、その生い立ちから現在にいたるまでの自伝『引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで』の実写映画化が決定している。 KAIRI(ほうじょうかいり)はスターダム3期生としてデビューし、いわたに&しらいいおとのタッグや同期の翔月なつみ(現:澄川菜摘/アクトレスガールズ)との“宝翔天女”で活躍。2017年にWWEに移籍するとカイリ・セインの名で昨年まで活動していたが、今年2月にフリーとしてスターダムに復帰する。現在は高橋奈七永とのタッグ“七海里”を復活させ、OB外敵タッグとしてスターダムを荒らしている。 この二人が新設されるIWGP女子王座をかけて、約5年半ぶりにシングルで対戦することになった。 序盤からいわたにはKAIRIへ腕攻めを行っていくが、KAIRIは容赦なくカットラス(=裏こぶし)を乱打する。フラフラになりながらもいわたにはツームストンパイルドライバーやドラゴンスープレックスで返し、ドドンパで形勢逆転を狙うがKAIRIは無情にもバイシクルキックからカットラスを叩き込みいわたには前のめりにダウン。腹を蹴り上げて仰向けにしたKAIRIがインセインエルボーを投下しすりーかうんと。IWGP女子王座は初代から外敵に流出することとなった。 KAIRIは涙を流しながら「まゆさんは引きこもりと言われ、私は落ちこぼれと言われ、前半のキャリアはとても苦しい時代でした。いわたにまゆ選手、ずっと尊敬する大好きな先輩です。私のことは嫌いだったの分かるけど、いろんな思いがお互いに交差し合って5年半という月日が流れて、こうしてまたまゆさんと試合ができて嬉しいです。このベルト、今日命が吹き込まれました。次、出来れば1・4東京ドームで試合をさせていただけたらと思います」と宣言すると、中野たむがリングに現れ「KAIRI、1・4で中野たむの情念地獄に溺れさせてあげるよ。私は、この歴史的なベルトが、初代王者が、スターダムの選手でなかったことすごく!悔しく思います。歴史は動き始めました。
    3 min
  • ケニー・オメガの1・4東京ドーム参戦を知ったオスプレイが「俺とニュージャパンの関係もだんだん終わりに近づいてきているのかもしれない」
    20日、新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over(ヒストリック クロスオーバー)』が開催。セミファイナルではウィル・オスプレイの持つIWGP USヘビー級王座に海野翔太が挑戦した。 海野はレッドシューズ海野レフェリーの息子であり、2017年に新日本プロレスでデビュー。2019年に海外武者修行に出発し、コロナ禍で行われている新日本プロレス海外興行にも出場していた。 海外ではオスプレイに2連敗している海野だが、11・5大阪大会のオスプレイvsないとう哲也の試合後に突如現れデスライダーでオスプレイを叩きつけるとUSベルト挑戦を表明。オスプレイは「次リングで向かい合った時は父親(レッドシューズ海野)をレフェリーにつけないことだな。俺がお前の頭を破壊しても文句は言わせない。お前の親父がレフェリーだったら試合を中断させるだろうからな。(レッドシューズ海野がレフェリーにつかないように)父と息子で話し合いでもしたらどうだ? お前に俺の首はやらないし、お前を有名にすることもない!」と怒り心頭で挑戦を受諾した。 じっくりとした攻防からオスプレイが腰と首を痛めつけていき、海野もドロップキックやフィッシャーマンスープレックスとヤングライオン時代の技で攻めていく。 海野がフランケンを狙ったところをオスプレイが空中でキャッチしシットダウン式パワーボムで迎撃する荒業を見せ、うつぶせの海野の首へマウントエルボーを連打し、さらに首へのサッカーボールキックを発射するとレッドシューズ海野レフェリーがオスプレイに抗議し反則をとろうとするが、海野がこれをとめる場面も。 立ち上がった海野はストームブレイカーを切り返してのデスライダーで逆転を狙うが、オスプレイは切り返し正面からのヒドゥンブレイド。動かなくなった海野をストームブレイカーで叩きつけすりーかうんとを奪った。 試合後、スクリーンにケニー・オメガからのメッセージが映され「久しぶりだな。新日本プロレスの皆様。なんでここにいると思う?AEWをはたあげげしてから、もう新日本には出なくていいと思った。俺の次(後継者)が必要だったよね?その次(後継者)は誰だった?もちろんそれは、素晴らしいなんでも出来るウィル・オスプレイだ!どうなりましたか?ほら、見てください。お客さんは少なくなったし、応援全然聞こえない。
    3 min
  • グレート・ムタの生贄にされたオーカーンが「過去が出しゃばって輝くんじゃねえよ!思い出が最強だったら今を必死こいて生きている奴らがバカみてえだろうが!」
    20日、新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over(ヒストリック クロスオーバー)』が開催。第7試合では『グレート・ムタ新日本プロレスラストマッチ』が行われた。 むとう敬司が来年2・21東京ドーム大会で引退する事を発表したが、そのむとうによると「グレート・ムタもおそらく、もう魔界の門が開かなくなる。もう一回かニ回開いたらもう閉じて出てこれなくなるような気がします」とムタの今後をほのめかしていた。 その後ムタは9月3日のNOAH大阪大会でグレート-O-カーン&NOSAWA論外とタッグを組み、こぶし王率いる金剛と対戦。試合はオーカーンがエリミネーターでタダスケを処したが、ムタがオーカーンの背後から近づくと顔面に毒霧を噴射。バックステージでは「シーユースーン、メイビー、ユナイテッドステーツ。アンド、ヨコハマ?ネクストワン、メイビー、ニュージャパン」と言葉を残していたが、10月26日の新日本後楽園ホール大会に乱入しオーカーンに再度毒霧。矢野と握手し、有明でのタッグ結成を発表した。 この日はオカダ・カズチカ&矢野通とタッグを組み、UNITED EMPIREのジェフ・コブ&グレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレと対戦。因縁浅からぬオーカーンがムタの毒霧をタックルで交わしスリーパーから弁髪でのチョーク攻撃。  逃れたムタは次々ドラゴンスクリューで投げ捨て、串刺し式閃光妖術からドラゴンスクリュー。改めて閃光妖術を放つが、ガードしたオーカーンが膝へのアイアンクローで捕らえる。ムタはたまらずロープを掴みブレイク。 変わって出てきたオカダにユナイテッドエンパイアが集中砲火を浴びせ、カットに来たムタをコブが羽交い締めにしてオーカーンが毒霧を発射するが、ムタが避けてコブの顔面に誤爆。すかさずムタが赤い毒霧をオーカーンに発射して迎撃すると、最後はムタがヘナーレに閃光妖術からオカダがレインメーカーを叩き込みすりーかうんとを奪った。 試合後、ムタは改めてオーカーンに閃光妖術を発射。オカダと向かいあうと天に毒霧を発射し「バイバイ、ヤノ。バイバイ、オカダ。バイバイ、オーカーン。グッバイ、ニュージャパン!」と新日本プロレスのリングをあとにした。
    3 min
  • 女子の顔面にビンタを叩き込んだ棚橋弘至が「ルールを緩めていいんじゃないかな」と“お触り禁止”のミックスドルール変更へ
    20日、新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over(ヒストリック クロスオーバー)』が開催。第5試合では棚橋弘至&はやししたうたみvsごとうひろおき&舞華が行われた。 初開催される男女混合大会『Historic X-over』。会見で棚橋が女子に攻撃することに関して「女子レスラー特有の受けの柔らかさや体の柔らかさはあるんですけど、その辺はまだ引っかかってますよね」と懸念を語り、これを受けて大張社長よりミックスドマッチながら「男は男、女は女にしか攻撃できない」という“お触り禁止”の特殊ルールで行うことが発表されていた。 試合序盤で棚橋がしれっと舞華にストンピングを連打するが、基本的には後藤と棚橋、うたみと舞華がバチバチとした攻防を展開。 終盤に舞華が棚橋にエルボー連打を打ち込むと、棚橋がまさかの顔面ビンタ。うたみが後藤にスリングブレイドを放てば、棚橋も舞華にスリングブレイドを狙うが舞華はバックドロップで切り返す。だが最後はうたみが舞華をトーチャーラックボムからハイジャックボムで叩きつけすりーかうんと。 うたみは「今日はスターダムと新日本さんの新しい第1歩ということで、3つのミックスドマッチがあったわけですけどその中でもこの試合、はやししたうたみと棚橋弘至さんのイケメン逸材タッグが輝いていたんじゃないかなと思います。今日で終わるにはもったいないなと思うので、また何かの形で一緒にできたらなと思います」と語り、棚橋も「今日の有明の試合の結果を受けて、ルール的な部分で今回は男子vs男子、女子vs女子での闘いが基本になりましたけど、ルールを緩めてはいいんじゃないかなってね。僕の感覚で思いますけど、そのへんをフレキシブルにやっていけるのがプロレスというジャンルの一番面白いところだから」と実際に闘ってみて引っ掛かりがとれた様子。 ボロボロになった舞華は何かを語ろうとする後藤を「次があるように、今日は早めに帰って、早めに寝て、明日タッグ名考えておきましょうか?早めに消灯しますんで、私も。おやすみなさい。ありがとうございました」と制して足早にインタビュースペースを後に。残された後藤は「消灯!」と叫び舞華の後を追っていった。
    3 min
  • 「愛とは…ぬくもりなのかもしれねぇな」愛を取り戻したタイチと中野たむがラッコデートへ!なつぽいが金丸義信の手を引きボルダリングデートへ連行!
    20日、新日本プロレス×STARDOM合同興行『Historic X-over(ヒストリック クロスオーバー)』が開催。第4試合ではタイチ&金丸義信&中野たむ&なつぽいvsエル・デスペラード&どうき&スターライト・キッド&渡辺桃が行われた。 戦前の会見でタイチ&金丸にたむ&なつぽいが手作りのお弁当を差し入れ、さらに合同練習では4人による手つなぎプランチャ『Love X-over』、金丸&なつぽいのウイスキーミスト『フェアリ丸ミスト』、タイチ&たむのダブル天翔十字鳳『愛をとりもどせ!!』と3つの合体技を習得し、勝利したらたむとタイチ、なつぽいと金丸がそれぞれデートすることが決定。 対するキッドも「(デスペラードと)私達のタッグはここで始まり。ここで終わらせる気はサラサラありません。マスクマンとマスクウーマンのタッグで団体の代表としてミックスドで活躍してってるタッグってそんなにいないので、私達がタッグで活動していけたら良い」と意気込みを語り、デスペラードも「俺とキッちゃんのタッグをこの1回で終わらせる気もないんで取っ掛かり。いつか山下りな&藤田ミノル対エル・デスペラード&スターライト・キッドでやりたい」と阿吽の呼吸を見せる。 この合同興行では『男は男、女は女にしか攻撃できない』という“お触り禁止”の特殊ルールが設定されているが、タイチはハッスルに参戦していた時期があり、たむは大仁田厚の愛弟子として男女混合電流爆破も経験済み。キッドは「そんなルール知らないし。うちらルールなんて気にしない。タイチ金丸にも喧嘩売りに行くつもりなんで」と意気込み、デスペラードは「反則はレフェリーに見せないからオシャレという持論がありまして。普通に男女殴り合って大丈夫ですというルールよりはゲーム性が高い頭を使うルール。個人的にはリングに上がったら男も女もリングに上ったら一緒じゃんと思っているし、小人プロレスという方々もおられてメキシコでさんざん見てるし、男性レスラー、女子レスラー、ミゼットレスラー、オカマレスラーというこの4人のタッグで8人タッグマッチっていう恐ろしいものも見てる。そこに分ける必要あるかしらと思いつつ、今回触んなって言われるんだったら触りませんよ。レフェリーが見てる前ではね」と含みをもたせていた。
    3 min

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