バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ソロ・シコアがNXT北米王座返上!「NXTハロウィン・ハボック」で王座決定ラダー戦が決定
    日本時間9月22日にNXTが配信され、“ザ・ブラッドライン”のメンバーでNXT北米王者ソロ・シコアが王座返上をして『NXTハロウィン・ハボック』で王座決定ラダー戦が行われることが決定した。 王者シコアが前王者カーメロ・ヘイズと共にオフィスに呼び出されてショーン・マイケルズに「シコアはファン投票で選ばれていないから、試合の結果は受け入れられない。悪いが王座返上してもらう」と要求されると「わかった。俺はまだやり残したことがある」と言いながら王座ベルトを手渡してその場をあとにした。 続けてヘイズはこの決定に感謝しながら王座ベルトを受け取ろうとしたが、マイケルズに「お前はズルしようとしたからダメだ。だがハロウィン・ハボックで王座決定ラダー戦をやるからチャンスをやろう」と言われて王座決定ラダー戦出場が決定。さらにこの日NXTデビュー戦となったオーロ・メンサ―もグレイソン・ウォーラーを下して王座決定ラダー戦予選を突破した。 『NXTハロウィン・ハボック』は日本時間10月23日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • 竹下幸之介が9・25後楽園でのKO-D無差別級選手権に向け王座獲り宣言!「強い樋口和貞からベルトを獲ってAEWに持っていきたい」
    DDTプロレスが9月22日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、同25日の東京・後楽園ホール大会でKO-D無差別級王座(王者は樋口和貞)に挑むたけしたこうのすけが王座獲りを誓った。 竹下は「米国から一時帰国して約1ヵ月が経とうとしています。この一戦が区切りで、また10月から米国に戻ることになるので、今のたけしたこうのすけのプロレスをライブで体感してほしい気持ちがあります。自分は何度もKO-D無差別級のタイトルは巻いてますが、自分から遠藤哲哉にいって、遠藤哲哉から樋口和貞。新時代が幕開けしてるような気がするんです。チャンピオンが移り変わっているんですけど、試合を見るかぎりは新しい風は吹いてないんじゃないかと、タイトルマッチを見て感じました。僕と樋口の戦いでDDT、もっと言うなら日本のマット界の新時代が始まる、そんな一戦にしたいと思っています。今の樋口はホントに強いと思う。だからこそ、その樋口からベルトを獲って、AEWにKO-D無差別級のベルトを持っていきたい。樋口、どっちが強いか決めよう!」と力強く王座獲りを口にした。 樋口は「個人的にはそういうゴチャゴチャしたことは気にせず、米国に行ってデカくなってきたたけしたこうのすけと、このタイミングで勝負をして、その勝負をこのベルトを懸けてやるというのが意味があるのかなと思ってます。自分はそういう勝負だと思ってます」と話した。「新しい風が吹いていない」との発言について、竹下は「僕と樋口との戦いのなかには、プロレスの概念というか、定義というか、こうあるべきみたいなものが僕たちの前哨戦では打ち壊されていってるような気はしてます。ですので、タイトルマッチ、もっと言うなら、KO-D無差別級選手権の歴史のなかで、今までにないような試合をしたいというか、できるだろうなと思ってます。それは米国から一時帰国したタイミングもあるし、樋口も何かカラを打ち破り、さらにカラを打ち破ろうとしてるタイミングだと思うので、今の僕たちならできると思います」と述べた。 樋口が敗れるとなると、ベルトは海を渡ってしまうが、樋口は「このベルトが海外に行こうとも、DDTにとどまろうとも、それはそれで、それが新しい形だと思ってます。自分は単純にこの勝負、勝敗でこのベルトがどっちに行こうが構わないと思ってます」と発言。
    3 min
  • UNIVERSAL王者・上野勇希が9・25後楽園での防衛戦に向け王座死守を誓った!挑戦者カーラ・ノワールはジェスチャーでベルト獲り宣言!?
    DDTプロレスが9月22日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、同25日の東京・後楽園ホール大会で“世界一の入場をする男”カーラ・ノワールを挑戦者に迎え、DDT UNIVERSAL王座の初防衛戦に臨むうえのゆうきが王座死守を誓った。 上野は「(9・18)後楽園で試合をしてみて、入場よりも、むしろプロレスラーとしての強さ、タフネス、テクニックというところが、僕が行ったことがない世界の広さを感じられるすごい選手が来たなと感じています。そんなすごい選手に勝って、ここから始められるものが多くあると思いますので、必ず防衛したいと思います」とキッパリ。 ノワールはこの日も言葉は一切発せず、ジェスチャーのみ。質疑応答の前に、上野が英語で次々に質問をしていくが、言葉を発さないため、なかなかその胸の内ははかれず。ただ、「上野に勝って、ベルトを腰に巻きたい」という意思をもっていることだけはジェスチャーで確認できた。 かねがね、上野はベルトを持って海外に進出したい意向を示していたが、「たかなし(将弘)さんもぜひと言ってくれてますので、タイには行きたい。ノワールに勝ったら、英国にも呼んでくれるということなので、防衛できればUKでもやりたいと思っています」と発言。 前哨戦を戦った印象について、上野は「知れた部分が大きい。こんなにもパワーがあって、技術があって、ナチュラルな強さも感じられたので。とにかく僕は作戦を考えていく。勝つための作戦を考えていくことに集中してます」と話した。 フォトセッションが終わり、上野が握手を求めると思いきや、「熱波WER!!」と叫ぶと、ノワールは得意のバレエのポーズを取った。すると「白鳥の湖」の曲がかかって会見は終了した。
    3 min
  • ロリンズとリドルが襲撃の応酬!「エクストリーム・ルールズ」で再戦へ
    カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターにて行なわれたロウが日本時間9月2ついたちに配信され、セス“フリーキン”ロリンズとマット・リドルが襲撃の応酬を展開して「エクストリーム・ルールズ」のインサイド・ザ・ファイトピットでの再戦が決定した。 ロリンズがロウ・オープニングでラシュリーのUS王座戦に挑んで激しい攻防を展開すると、終盤にはラシュリーにハートロックを決められるもレフェリーと誤爆したすきにローブローを放ってチャンスとなった。しかし、ここで突如現れた因縁のリドルに挑発されるとそのすきにラシュリーのスピアーを浴びて王座奪取に失敗した。 その後、今度はリドルがレイ・ミステリオと共闘してベイラー&ダミアン・プリースト(withリア・リプリー&ドミニク・ミステリオ)と対戦すると試合途中に突如現れたロリンズに襲われて試合にも負けてしまう。 試合後には襲撃の応酬を展開したロリンズとリドルがバックステージでスタッフらに止められながら掴み合いの乱闘となると、怒りが頂点に達したロリンズが「再戦したいなら時間と場所を言え」と挑発し、リドルが「エクストリーム・ルールズでファイトピットだ」と答えて2人の対戦が決定した。 ロリンズ vs. リドルのインサイド・ザ・ファイトピットでの再戦が行われる『エクストリーム・ルールズ』は日本時間10月9日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • “ジャッジメント・デイ”フィン・ベイラーがToo SweetポーズでAJスタイルズを勧誘
    カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターにて行なわれたロウが日本時間9月2ついたちに配信され、フィン・ベイラーがToo Sweetポーズをしながらザ・ジャッジメント・デイ(JD)にAJスタイルズを勧誘した。 ベイラー&ダミアン・プリースト(withリア・リプリー&ドミニク・ミステリオ)は闇落ちした息子ドミニクを取り戻したいレイ・ミステリオ&リドルと対戦すると終盤にセス“フリーキン”ロリンズのリドル襲撃やドミニクの父挑発で場外が混乱。さらにプリーストが油断したレイにチョークスラムを決めると最後はベイラーがクー・デ・グラを叩き込んで勝利を収めた。 JDは先週のエッジに続いてレイまで沈めて勢いに乗るとバックステージではAJと遭遇。するとベイラーは「しばらく話してないな」と1人で声を掛けたが、AJに「JD入りしたからな」と返事をされて険悪なムードとなると「ドミニクのように愛する人を裏切ってJD入りするかって?そのつもりはないな」と反発された。これにベイラーは「友だと思って声を掛けたのに対戦相手でも探しているのか?」と一時AJと睨み合いを展開したが、一転ハグを交わすと「覚えておいてくれよ。まだ参加オファーは有効だ」とToo Sweetポーズをしてその場をあとにした。
    2 min
  • イヨ・スカイが再び勝利アシスト!ベイリーはビアンカにロウ女子王座挑戦を表明
    カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターにて行なわれたロウが日本時間9月2ついたちに配信され、“ダメージCTRL”イヨ・スカイが好アシストでベイリーの勝利に再び貢献するとベイリーは試合後に王者ビアンカ・べレアを返り討ちにして『エクストリーム・ルールズ』でのロウ女子王座挑戦を表明した。 ダメージCTRLの3人がカートに乗ってリングに登場するとベイリーはWWE女子タッグ王座を戴冠したイヨ&ダコタ・カイを祝いながらブーイングする観客には「王者にリスペクトしろ」と忠告した。さらにイヨは「私たちが今、コントロールしている。それもこれもベイリーのお陰。私たちを信じてくれてありがとう」と感謝を伝えるとダコタは「女子部門は私たちを必要としているが、アスカ&アレクサ・ブリス&ビアンカは必要ない」と侮辱した。 するとそこへ登場したビアンカら3人と舌戦となるとベイリーがアレクサに対戦要求されて一撃を食らった。メイン戦となった2人の試合は白熱の攻防を展開するも、終盤にベイリーがアレクサにツイステッドブリスを狙われてピンチになると、ダコタがレフェリーの気を引いたすきにイヨがコーナーに上がったアレクサに攻撃し、最後はベイリーがローズプラントを決めて勝利を収めた。 試合後にはダメージCTRLが3人掛かりでアレクサに暴行を加えるとイヨは救出に現れたアスカに連携ムーンサルトを叩き込んで返り討ち。さらにベイリーが最後に現れたビアンカをローズプラントで沈めると「エクストリーム・ルールズでロウ女子王座が欲しい」と王座挑戦を表明した。
    2 min
  • 【第44回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと村意識とレッドブルーと谷やんこだやんと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。先日の9月9日は毎年夏に生まれるダブとBASARAのRESPECTへご来場、配信ご視聴頂きました皆様ありがとうございました。いかがでしたでしょうか?おかげ様で未だ続くコロナ禍でも場内最大限の熱量を感じられました。ライブハウス、オールスタンディング、アルコール、BASARA、ダブ。煮えたぎる要素しかなかったですね。しかし歯痒いところで、現場の空間が最高でもそれが後の興行へと自然には続かないジレンマはあります。特に小さなインディー団体になると、プレイヤー達のソフトは良くても母体のハード面が弱い。と言うのは感じてしまいます。結果的にはお客さんがしっかり入っていても内情はなんとかして毎回毎回鬼のような営業活動をして付き合いをして集客頑張りまくってのそれです。まだまだそうして集客には取り組まないといけません。ダブプロレスの沼にハマり込んだ方は是非ともダブの現場のエナジーを伝えて欲しいなと切に願います。例えば小さなバンド界隈にありそうな村意識的な考えは、その団結が他にも伝わるくらいで輪に入り辛い等。実は応援しているそれの評価を下げていて、いつまでも大きくならない。具体的に言うと『あの人が、あの軍団がいつもいるから行きたくない!』の声は選手団体からすれば悲しみしかありません。これ多分インディー団体選手は一度くらいは耳にした事があるのではと思います。古参の方は偉ぶる事なく、その魅力を伝え新規の方も純粋に楽しむ事が出来ればなと。どんな方も熱心なイチファンとしてご来場頂ける事が嬉しい限りです。アンダーグラウンド、fromバックヤードを標榜していても閉鎖しれた空間ではなく更なる集客と熱を求めたいと思ってます。あと、オールスタンディングはフリースタイルなので、指定立ち見でもないので場所取りはせずに譲り合う心を持っていて欲しいですね!話変わって19日の天龍プロジェクト大阪176BOX大会ではレッドブルーと名乗る椎葉おうじ、仁木琢郎組とのIJタッグ選手権試合でした。若くてセンスもあって勢いもあって負けん気も強く、情熱と上昇志向の塊のような二人。そんな二人がそれぞれ主張して一度はタッグで我々王者チームに敗れたものの形振り構わぬエネルギーでタイトルマッチまで漕ぎ着けて来ました。その執念を試合でもしっかりと感じました。いや、感じ過ぎて何回もヤバいシーンがあった程。
    3 min
  • “カンフーvsルチャ・リブレ”の頂上対決はルチャの勝利!若き王者がDRAGON GATEの未来を創る!
    19日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2022』が開催され、ドラゴン・ダイヤ&菊田円がJACKY“FUNKY”KAMEI&ジェイソン・リーを下してオープン・ザ・ツインゲート王座を戴冠した。 “カンフーマスターズ”JACKY“FUNKY”KAMEI&ジェイソン・リーは、今年7月30日の神戸ワールド記念ホール大会でシュン・スカイウォーカー&ディアマンテの大型タッグを撃破して悲願のツインゲート王座を戴冠。今回はドラゴン・ダイヤ&菊田円を初防衛戦の相手に迎えた。 ダイヤは現ドリームゲート王者である吉岡勇紀とのタッグ“D’Courage”で活躍していたが、今回は今年8月にD'Courageのサポートメンバーとして加入した菊田とのタッグで再びツインゲートの挑戦を目指した。 カンフーマスターズの2人は不思議なこぶし法ムーブで試合序盤から菊田を翻弄し、2人の合体氣功波で吹っ飛ばすカンフーの奥深さを見せる。 これに対してダイヤはトペ・コンヒーロやカンパーナといったルチャ・リブレの動きで対抗し菊田とともにKAMEIへ集中攻撃。菊田がジェイソンを相手取って多彩なヒップアタックを見舞っていき終盤にはすっかりD'Courageのペースに。 しかし、追い詰められたKAMEIは気を練って力を溜めてから吉野正人より受け継いだトルベジーノを放って流れを変え、ジェイソンも菊田へ死亡遊戯で追撃。ダイヤを合体氣功波でふっ飛ばして排除し2vs1の状況を作るが、追撃を狙うジェイソンに菊田がカウンターのラリアットを叩き込み、パワーボムから垂直落下式高速パイルドライバーで突き刺してすりーかうんとを奪った。 ヒザの負傷により前日まで欠場していたダイヤは「実はヒザにちょっと不安が残っていたんですけど、菊田がいてくれたからアドレナリンで頑張れた部分もある。今日の勝利はお前のおかげだよ、ありがとう!」と菊田の奮闘を称える。 デビュー以来初の王座戴冠となった菊田は「自分が初めてのベルト戴冠をダイヤさんとできた。これはD'Courage+菊田円に大きな一歩だと自分は信じています。22歳最後の日が最高の日になり、23歳最初の日も最高の日になった!俺の23歳はチャンピオンで始まる。そしてダイヤさんと2人でこのチャンピオン、ずっと防衛していきます!」と喜びの声を上げた。
    3 min
  • 観客の不入りに悩むDRAGON GATEの王者がビッグマッチで王座防衛し全会場超満員を宣言!
    19日、東京みやこ・大田区総合体育館にてどらごんげーと『DANGEROUS GATE 2022』が開催され、吉岡勇紀がEitaを下してオープン・ザ・ドリームゲート王座の防衛に成功した。 吉岡勇紀はドラゴン・ダイヤのライバル“ダイヤ・インフェルノ”としての役目を終え、今年1月から素顔で活躍しダイヤとともにオープン・ザ・ツインゲート王座を戴冠。さらにはシングルトーナメント戦である『KING おぶ GATE 2022』で優勝を果たし、その勢いのままにKAIを制してどらごんげーとの至宝たるオープン・ザ・ドリームゲート王座を戴冠を果たした。 吉岡は誠実で真面目な性格であり、試合運びもマイクも王道を征くもの。一癖も二癖もある選手たちが集うどらごんげーと内では吉岡の発信力不足を指摘する声もあり、特にNOAHでの活躍でどらごんげーとの魅力を外部に発信し続けているEitaは吉岡を厳しく批判。Kzyとの次期挑戦者決定戦を制したEitaが吉岡のドリームゲートに挑戦することとなり、両者のイデオロギーが大田区のビッグマッチで激突することとなった。 Eitaの「全然客が入ってねえじゃねーか。どらごんげーとがつまんねーからだ。そしてお前がチャンピオンだからだ」という批判を受け入れた吉岡は、「すべてのどらごんげーとの大会を満員にする」という目標を掲げてこの防衛戦に臨んだ。 試合が始まるとEitaが吉岡の攻撃をすべて読み切って圧倒し、起死回生を狙って吉岡が放ったトペ・コンヒーロをかわして自爆させ大ダメージを負わせる。 半死半生で反撃もままならない状態の吉岡に対し、Eitaは「そんなもんか?それが団体のトップか?!」と発破をかけながら容赦なく右腕への集中攻撃をかけNumero Unoでギブアップを迫るも吉岡は意地のロープブレイクを見せ、2度目のNumero Unoをぶっこ抜いてデスバレーボム。EitaもトーテムキラーやImperial Unoを見舞って仕留めにかかるが、吉岡はこれをすべて受けきって雄叫びを上げ、雪崩式ダークネスバスターからフロッグスプラッシュ、バトルフック、フロッグスプラッシュと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 試合後、Eitaは「大田区のお前らに聞きたい。今の試合どうだった?(※観衆が喝采)……吉岡、聞こえるか?これが今日のお前だ。
    3 min
  • 「俺たちのルーツを思う存分見せたい」WRESTLE-1育ちの4人が全日本プロレスの世界タッグを賭けて激突!
    19日、後楽園ホールにて全日本プロレス『#ajpw MANIAx in 後楽園ホール』が開催。セミファイナルでは芦野祥太郎&ほんだりゅうきの持つ世界タッグ王座に斉藤ジュン&斉藤レイが挑戦した。 双子である斉藤兄弟は、宮城県出身の1986年12月19日生まれ。学生時代をアメリカで過ごした後に兄弟揃って大相撲・出羽海部屋に入門し、8年間力士として活躍した後に引退。そして2020年12月に行われた全日本プロレスの公開プロテストに合格し、兄弟揃って練習生となった。 兄の斉藤ジュンは、身長193cm&体重109kg。弟の斉藤レイは身長192cm&体重119kgと未来の全日本プロレスのヘビー級戦線を牽引していくことを期待された大型新人。2021年6月に2人同時にデビューし、全日本プロレスでは4組目の兄弟レスラーとなった。(※他3組は百田義浩&百田光雄、征矢学&征矢匠、あおやぎゆうま&青柳亮生) 斉藤兄弟は今年1月より無期限アメリカ遠征へ出発。修行先ではMLWをはじめいくつもの団体に参戦し、北アイルランドにも足を延ばした。その斎藤兄弟が前日の18日に行われた全日本プロレス50周年記念日本武道館大会で凱旋帰国し、すぐさま世界タッグへ挑戦表明。中一日での王座挑戦が電撃決定した。 試合は斎藤ブラザーズがパワーでふっ飛ばし、相撲を活かした突っ張りで押し込んでいく。だが芦野と本田は足への攻撃を集中させて動きを止めると、芦野がアンクルロックで捕らえギブアップを奪った。 勝利した芦野と本田の前に、実力派タッグの土肥こうじ&くまあらしが現れ挑戦を要求。むとう敬司が設立したれっするわんで育った4人での王座戦に芦野は「俺たちのルーツを思う存分見せたいと思いますよ」と答え、4人は感慨深そうにグータッチで答えた。
    3 min

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