日本時間9月15日にNXTが配信され、ザ・ブラッドラインの新メンバー、ソロ・シコアがカーメロ・ヘイズを下してNXT北米王座を奪取した。 WWEユニバース(ファン)投票でNXT北米王座戦の挑戦者がウェス・リーに決定すると王者ヘイズとトリック・ウィリアムズは2人掛かりでロッカールームにいたリーを襲撃した。その後、ヘイズ&ウィリアムズはリングに登場して欠場となったリーに「奴は北米王座に挑戦する素質が無かった」と侮辱するとそこへ突如現れたのはブラッドライン入りしたウーソズの弟ソロ・シコア。 シコアは「前にも言ったが、次は俺だ!」と言い放ってリーの代打で王座戦に挑むとスプラッシュからヘイズを場外に投げ飛ばして攻め込んだ。中盤にはセコンドのウィリアムズに介入されて左膝にダメージを負うと、ヘイズにシングルボストンクラブを決められて一時劣勢となったが、お返しとばかりにスーパーキックやサモアンドロップ、ヒップアタックと連続攻撃で反撃。終盤には再びウィリアムの介入から顔面ダブルニーを浴びるも、エプロンにいたウィリアムズをスーパーキックで蹴散らすと最後はコーナートップからフライングソロ(フロッグスプラッシュ)をヘイズに叩き込んですりーかうんと。 シコアがNXT北米王座を奪取して従兄弟のWWEユニバーサル王者ローマン・レインズや兄のWWEタッグ王者ウーソズに続いてブラッドラインに新しい王者が誕生した。