バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ソロ・シコアがNXT北米王座を奪取!カーメロ・ヘイズを下してブラッドラインに新しい王者が誕生
    日本時間9月15日にNXTが配信され、ザ・ブラッドラインの新メンバー、ソロ・シコアがカーメロ・ヘイズを下してNXT北米王座を奪取した。 WWEユニバース(ファン)投票でNXT北米王座戦の挑戦者がウェス・リーに決定すると王者ヘイズとトリック・ウィリアムズは2人掛かりでロッカールームにいたリーを襲撃した。その後、ヘイズ&ウィリアムズはリングに登場して欠場となったリーに「奴は北米王座に挑戦する素質が無かった」と侮辱するとそこへ突如現れたのはブラッドライン入りしたウーソズの弟ソロ・シコア。 シコアは「前にも言ったが、次は俺だ!」と言い放ってリーの代打で王座戦に挑むとスプラッシュからヘイズを場外に投げ飛ばして攻め込んだ。中盤にはセコンドのウィリアムズに介入されて左膝にダメージを負うと、ヘイズにシングルボストンクラブを決められて一時劣勢となったが、お返しとばかりにスーパーキックやサモアンドロップ、ヒップアタックと連続攻撃で反撃。終盤には再びウィリアムの介入から顔面ダブルニーを浴びるも、エプロンにいたウィリアムズをスーパーキックで蹴散らすと最後はコーナートップからフライングソロ(フロッグスプラッシュ)をヘイズに叩き込んですりーかうんと。 シコアがNXT北米王座を奪取して従兄弟のWWEユニバーサル王者ローマン・レインズや兄のWWEタッグ王者ウーソズに続いてブラッドラインに新しい王者が誕生した。
    2 min
  • 「笑えないくらい蹴り倒してやる」“黒いライオン”唐澤志陽がなべやかん&アントニオ小猪木のお笑い芸人レスラーの王座挑戦を受け抹殺宣言!
    15日、みやこ内・ベストボディジャパンオフィスにて、9月28日に東京みやこ・新宿FACEにて開催される『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~Tokyo September 2022~』についての記者会見が行われた。 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体である。 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、昨年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中だ。 さらに、当団体では今年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストにはない『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。参加者がディーバ的ポジションで試合を盛り上げるなど新たな試みを展開している。 この日の会見では、BBJのシングル王座の1つであるBBWスーパーボディ級王座戦を3WAYマッチで行う唐澤志陽、なべやかん、アントニオ小猪木が出席。 現王者である唐澤は、伝説のムエタイ選手であるランバー・ソムデートM16さんの弟子。“黒いライオン”の異名を取るキックボクサーとして知られ、ムエタイやキックボクシングのリングで活躍。さらに2016年からはプロレスラーとしてもリングに上っており、BBJにも初期から所属選手として参戦。ベストボディ・コンテストでもミスターモデルジャパン2019日本大会ファイナリストとなるなど、高い成績を収めている。 今年7月のBBJ4周年記念大会にて、悲願のスーパーボディ級王座戴冠を果たし、今回が初防衛戦となる。 コメントを求められた唐澤は、「やかんさんをボコボコにすれば平子理沙さんが来るらしいんで。小猪木さんはあんまり思い入れないんでよくわかんないです。なんか団体に勝手に組まれちゃった試合なんですけど、余裕で勝てそうなんでいいかなって。
    3 min
  • あやまんJAPANがマジックミラー号マスクと合体しプロレス継続参戦を宣言?!
    14日、東京みやこ・新宿FACEにて、SOD×P.P.P.TOKYOのコラボ興行第3弾『The New びぎにんぐ of “P”arty~狂宴~』が開催され、プロレス進出を果たしたあやまんJAPANがマジックミラー号マスクと対戦した。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD えるえーND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューを果たすなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 P.P.P.TOKYOには、SODとのコラボから生まれたマジックミラー号の魂を宿したマスクマン“マジックミラー号マスク”が存在し、7月に行われた記者会見では、マジックミラー号マスクが9月14日に行われるSOD×PPPのコラボ公演『The New びぎにんぐ of “P”arty~狂宴~』に出場することが発表。 しかし、突如会見会場にあやまんJAPANが乱入して「バブリーでセクシーなイベントがあるって聞いてきたんだけどぉ~?バブリーとセクシーと言えばあやまんJAPANでしょ!P.P.P.TOKYOにしてもナマジョにしても、あやまんJAPANパクリ過ぎでしょ?!」と、PPPおよびSOD女子社員(生中野女子。通称ナマジョ)に因縁をつけ、あやまんJAPANvsSOD女子社員の抗争が勃発してしまった。 これにより、あやまんJAPANからマジックミラー号マスクに“刺客X”ことトランザム“パーティ”ヒロシが送られることとなり、マジックミラー号マスク with ナマジョvsトランザム“パーティ”ヒロシ with あやまんJAPANの対抗戦が決定された。
    3 min
  • “筋肉YouTuber”ちゃんよたが女子プロレスラー1周年記念試合で憧れの夏すみれに玉砕!他団体からのオファーを大募集!
    14日、東京みやこ・新宿FACEにて、SOD×P.P.P.TOKYOのコラボ興行第3弾『The New びぎにんぐ of “P”arty~狂宴~』が開催され、ちゃんよたがデビュー1周年記念試合で憧れの夏すみれと対戦した。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD えるえーND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 ちゃんよたは、“筋肉Youtuber”として8.76万人の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍中。 PPPで初めてプロレスを観戦し、夏すみれの試合を見て『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、プロレスの合同練習を週2、パワーリフティングの練習を週6、さらに柔術の練習も行いながら、K-1ヘビー級ファイターの京太郎と公開練習も開催。パワーリフティングの全国大会にも出場し、昨年9月14日についにPPP初の生え抜き女子プロレスラーとしてデビューを果たした。  ちゃんよたのデビュー時期は夏が肩の負傷による長期欠場でプロレス界から離れていた時期であり、接点がないまま約半年が経過。しかし、夏すみれが表舞台に戻ってきた今年3月に2人はついに対面。 夏は『自分に憧れてプロレスラーになったというちゃんよたの存在が復帰の原動力の1つになった』としつつも、格の違いから対戦は拒否。夏の“お友達”を納得させれば対戦してもいいという条件を付けて幾度も試練を課し、それを乗り越えたちゃんよたは9月14日の新宿FACE大会にて夏とタッグマッチで闘うことが決定。
    3 min
  • 「これから色んなものと闘っていかなきゃいけない」元高校球児のトランスジェンダー女性が誹謗中傷に負けず女子プロレスラーとしてデビュー!
    14日、東京みやこ・新宿FACEにて、SOD×P.P.P.TOKYOのコラボ興行第3弾『The New びぎにんぐ of “P”arty~狂宴~』が開催され、エチカ・ミヤビがデビューを果たした。 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD えるえーND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューを果たすなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。 この日デビューしたエチカ・ミヤビは、元々ちゃんよたが働いているマッスルガールズバー『筋肉女子・マッスルガールズ』でともに働いており、ちゃんよたの試合を見てちゃんよたに憧れたことでPPPへ入門。エチカはトランスジェンダーであり、高校生までは男性として過ごし、今は女性として人生を歩んでいる。 小学校までソフトボールを、中学では軟式野球、高校では硬式野球から柔道を経験し二段の腕前を持つというエチカは、投手時代には一年生で140km/h近い速球を投げるなど運動神経に優れ、体格も身長178cm、体重75kgと大型。エチカのデビューによって、スターダム所属のレディ・Cが持つ国内現役女子レスラー最長身の177cmの記録が更新された。 今年7月にエチカのデビューが発表されると、トランスジェンダー女性が女子プロレスラーとして闘うことに対しての賛否両論、特に“否”の意見が殺到し思い悩んだという。 これについてエチカは「プロレスラーになる前からトランスジェンダーだったので、私が言われないにしても色んなところで見てきてはいたので、そういった意見があることは予想はしていました。
    3 min
  • 川松真一朗都議が9・25後楽園での西村修文京区議とのタッグ結成に向けカール・ゴッチさんの墓前で誓った!「戦いですから勝つためにやりますし、強くなりたい」
    DDTプロレスの9月25日、東京・後楽園ホールで西村修文京区議と“議員タッグ”を結成し、プロレスデビュー2戦目に臨む川松真一朗みやこ議が9月14日、東京・荒川区の回向院にあるカール・ゴッチさんの墓参りをして、決意を新たにした。 川松は8月20日、東京・大田区総合体育館での6人タッグマッチ(高木三四郎、たかおそうま、川松VS西村、彰人、おおいしまこと)でデビュー。西村の足4の字固めで敗れたが、試合後、西村から「歴史と伝統あるプロレスに興味あるなら、無我にお誘いしましょう」と勧誘された。川松は「認めていただいたということで、追求させていただいてよろしいでしょうか?」と快諾。高木の提案で、西村の地元である文京区にある後楽園ホールでのタッグが決定し、彰人、納谷幸男組と対戦する。 無我入りを勧誘した西村は「デビュー戦で戦わせていただいて、伝えなきゃいけないことが山ほどある。ゴッチさんの精神を川松先生に伝えたい」として、師であるゴッチさんの墓を訪問。2人は墓の掃除をして、供養をした。 西村と初タッグとなる川松は「彰人さんには、デビュー戦でも胸を借していただいた。全く何もできなかったんで、少しでも彰人さんを脅かすよう努力したい。納谷さんは、テレビ朝日時代、相撲担当の記者をやってたんで、(祖父の)大鵬親方のことも考えながら、それも含めて納谷さんに思いきりぶつかりたい」と意欲。 当然、狙うは初勝利となるが、川松は「戦いですから勝つためにやりますし、強くなりたいです。ですが、それ以上に前回の反省点があります。いろいろご指導いただいてるんで、一つでも課題をクリアできるよう、全力で臨みます。結果が良ければいいと思いますが、一生懸命やりたい。小手先で勝つとかじゃなく、西村さんにご指導いただいてゴッチさんのイズムを持って、勝ち負けより大事なことを学びたい」と真摯に語った。 西村は「大田区と違って、後楽園は客層の違いもあるでしょう。前回は3対3でしたが、今回は2対2で、前回の20倍くらい、しんどい思いをしなきゃいけない。2人しかいませんから。場数を踏むしかない。リング上でその場その場でのアドバイスになっちゃう。私がリング上で指導します。全部が全部ハッピーな戦いじゃないですから。悪い思いもいい思いもいろいろ経験しないと。相当な覚悟を持ってもらわないと。大変なことになる」と話した。
    3 min
  • FBW9・24で“大阪史上最大の電流爆破&ファイヤーデスマッチ”を敢行!大仁田陣営「ポーゴを終わらせる!」
    “世界一過激なプロレス団体”を標榜する新団体FBW(ファイヤー・ブラスト・レスリング)ファイヤープロレスが9月14日、東京・巣鴨のプロレスショップとうどうかんで記者会見を開き、はたあげげ2DAYS(9月23日&24日、大阪・花博記念公園鶴見緑地ハナミズキ付属展示場)の2日目(24日)のメインで大阪では“史上最大の電流爆破&ファイヤーデスマッチ”を行うことを発表した。 会見には、大仁田厚と両大会のメインの冠スポンサーとなる大仁田出演の劇場映画「BUGSⅡ」(10月2日、東京・渋谷ユーロライブで封切り)の脚本・監督を務めるBILLY(ロックバンドmil9)が出席。 当初、9・23ではダブルメインとして大仁田が出場する電流爆破タッグマッチと棺桶爆破デスマッチ、9・24では大仁田組VSミスター・ポーゴ組の電流爆破タッグマッチが予定されていたが、BILLYの「大阪の2日間でポーゴを終わらせたい」との要望により、両大会とも8人タッグマッチに変更された。 初日(23日)のメインは、大仁田、船木誠勝、ドリュー・パーカー、仲川翔大組with BILLY VSポーゴ、西村修、マスクド・ファイヤー、ライジングKID 組withデビルマジシャンによる「過去最大本数・電流爆破バット10本&ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ」。 2日目のメインは大阪はおろか国内でも最大規模とも言っていい、“史上最大の電流爆破&ファイヤーデスマッチ”と謳われた「時間差入場式・電流爆破バット+有刺鉄線地雷ボード+有刺鉄線スパイダーネット電流爆破+ファイヤーボード2面+棺桶爆破デスマッチ」で、対戦カードは大仁田、船木、バラモンシュウ、バラモンケイ組with BILLY VSポーゴ、西村、ファイヤー、ダイナ御堂組withデビルマジシャン。 この試合形式は、事前に決められた両軍の代表1選手ずつが最初の5分間をリングで戦う。その5分間は両者の希望により、船木と西村が対戦する。残りの選手は入場口で待機し、5分経過後に全選手が入場。その1分後にすべての電流爆破&地雷ボードの電源がオンになり、ファイヤーボード(2面)に点火される。新爆破アイテムの「有刺鉄線スパイダーネット電流爆破」は、立体構造の枠組みにクモの巣状に有刺鉄線が張られた状態で場外に設置。落ちるとクモの巣状の有刺鉄線が絡みついた状態で爆破される。
    3 min
  • 「メイウェザーの金魚のフンが勘違いしとる」朝倉未来を突き飛ばしたフロイド・メイウェザーJr.のボディガードと皇治が対戦決定!
    14日、RIZIN YouTubeチャンネルにて、9月25日にさいたまスーパーアリーナにて行われる『The Battle Cats presents 超RIZIN』および『湘南美容クリニック Presents RIZIN.38』についての記者会見が行われ、皇治vsジジのカードが発表された。 『The Battle Cats presents 超RIZIN』にて実現するフロイド・メイウェザーじゅにあvs朝倉未来のドリームマッチに国内ファンが沸く中、現地時間8月30日にハワイで行なわれた記者会見で両者がフェイスオフで睨み合う中で未来を突き飛ばしてメイウェザーを守ったボディガードが大きな話題に。 その正体は、メイウェザーのボディガードを約14年務めているというジジ。RIZINの榊原信行しーいーおーは早速ジジにRIZIN出場のオファーをかけ、皇治vsジジのカードを実現させた。 今会見では、ジジもリモートで参加。榊原しーいーおーがジジの対戦相手を呼び込むと、メイウェザーのお面を付けた皇治が登場した。 これを侮辱と感じたジジは「まず、(皇治の)出で立ちがディスリスペクトで、自分に対してもフロイドに対しても、TMT関係者全てに対してナメてる。そんだけボコボコにされたいんだったら望み通り欲しい物を与えてやる。俺は日本にたくさんの友人がいるけど、誰もお前のことを知らない」と激怒。 皇治もそのコメントの最中に磯野波平のお面に付け替えつつ、「コイツ勘違いしたらアカンぞ。偉いのはメイウェザーさんですからね?コイツはなんも偉ない金魚のフンでしょ?まあ早く会えるのが楽しみですね。この勘違いくん。日本の勘違いvsアメリカの勘違い。どっちが真の勘違いかを決めましょう」と余裕の態度を見せつけた。 両者の試合は、フロイド・メイウェザーじゅにあvs朝倉未来の試合と同様の3分3R、判定・延長無しのボクシングに準じたスタンディングバウトのエキシビションマッチで実施。両者の体重は15kg以上差があるということだが、フリーウエイト制にて行われる。
    3 min
  • イヨ・スカイがWWE女子タッグ王座を初戴冠「これぞアメリカン・ドリーム」
    オレゴン州ポートランドのモダ・センターにて行なわれたロウが日本時間9月14日に配信され、“ダメージCTRL”イヨ・スカイ&ダコタ・カイがラケル・ロドリゲス&アリーヤとの王座戦を制してWWE女子タッグ王座を初戴冠した。 イヨ&ダコタ(with ベイリー)が8月に行われた王座決定トーナメント決勝戦で敗れたラケル&アリーヤとのWWE女子タッグ王座戦に挑むとダコタがパワーに勝るラケルに連携クロスボディを決められて序盤から劣勢に。さらにイヨはアリーヤを捕まえて集中攻撃を浴びせたが、交代したラケルにパワーボムを狙われると場外へ落ちて辛うじて回避。続けてダコタもアリーヤのフェイスバスターを浴びたが、ベイリーの介入でロープエスケイプとなった。なんとかピンチを回避したダメージCTRLだったが、ベイリーが介入に怒ったラケルに詰め寄られるとそのすきにイヨが豪快な場外ムーンサルトをラケルに決めて形成逆転し、最後はダコタが変形バックスタバーでアリーヤを沈めてすりーかうんと。“ダメージCTRL”イヨ&ダコタがラケル&アリーヤを撃破してWWE女子タッグ王座を初戴冠すると、試合後のインタビューでイヨは「私たちが史上最速で最強のタッグチームチャンピオンになったぞ~!」と答え、自身のツイッターでは「RAWでデビューして6週間で一気にチャンピオンまで駆け上がった。これぞアメリカン・ドリーム 勢いは止まらない、さらに高みへ」と喜びを爆発させた。その後、ベイリーはビアンカ・べレアとソーニャ・デビルのロウ女子王座戦後に姿を現すと、王座防衛に成功したビアンカに「イヨとダコタは宣言通りタッグ王者になった。私も時が来たらその王座に挑戦するからな」と王座挑戦を宣言。さらにイヨ&ダコタも現れて3対1でビアンカに暴行を加えたが、救出に現れたアスカ&アレクサに攻撃されてリングから追い払われた。
    3 min
  • ミステリオ親子が家族崩壊 ドミニクは父レイを無視してエッジをパイプ椅子で滅多打ち
    オレゴン州ポートランドのモダ・センターにて行なわれたロウが日本時間9月14日に配信され、ザ・ジャッジメント・デイ(JD)入りした“裏切者”ドミニク・ミステリオが父レイ・ミステリオを無視してエッジと対戦するも、試合後にJDメンバーと共にパイプ椅子でエッジを滅多打ちにした。 試合前にドミニク(with リア・リプリー)は「今日、エッジを終わらせてやる。これは俺の人生だ。もう親父の影響下にいるのはうんざりなんだよ」と裏切りについて語るとこれを聞いた父レイに「俺のせいだから謝るよ。エッジはお前の叔父のようなもの。だから戦わないでくれ」と懇願されるも、完全に無視をしてエッジと対戦した。試合ではドミニクがスープレックス3連打を放つとエッジのスーパープレックスをリアの介入で回避してフロッグスプラッシュを叩き込んだ。さらにエッジにプラップジャックやDDTで攻め込まれるとシングルボストンクラブでエッジの古傷に反撃して白熱の攻防を展開。終盤には経験に勝るエッジに捕まってお仕置きされるように攻撃を食らったが、そこへ現れた父レイの懇願で攻撃がストップするとJDのダミアン・プリースト&フィン・ベイラーがレイとエッジを襲撃して試合は反則裁定となった。試合後にはドミニクが容赦なくパイプ椅子でエッジを滅多打ちにすると最後はベイラーがクー・デ・グラで止めを刺してJDがリングを制圧した。
    2 min

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