バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 突然死のリスクで入院中の天龍源一郎が今週手術へ!正式病名は『環軸椎亜脱臼に伴う脊髄症・脊髄管狭窄症』
    13日、天龍プロジェクトの嶋田紋奈代表より天龍源一郎の病状が報告された。 今月2日に『神経の圧迫状況から考えうる事態として、突然死のリスクが非常に高い状態である』と診断され入院したことが発表されていたが、早急にリスクの高い状況を回避するため今週中に手術を行うことが決定したという。 また正式な病名が『環軸椎亜脱臼に伴う脊髄症・脊髄管狭窄症』であることが明らかになり、術後2か月から最大で半年程のリハビリ期間が必要となる。 いますぐに大きな命の危機があるわけではないため、9月25日に開催を予定している『伝説の世界タッグ王者〝龍艦砲〟再結成!天龍源一郎&スタン・ハンセン トークショー&サイン会&撮影会』に天龍はリモートでトークショーのみに参加する。またこのトークショーは配信チケットの販売も決定した。配信チケット:https://tenryuproject.zaiko.io/item/348250 天龍プロジェクトの以降の大会を含む他団体やイベント参加に関しては、当面の間天龍源一郎は欠席となることも発表された。 長年の現役生活で負った身体への負担が症状として顕著に出てきているが、天龍本人は回復にむけ日々前向きに治療に取り組んでいるとのこと。 また元気な姿で、会場で若き選手たちに一喝する声を響かせてほしい。
    2 min
  • 大流血デスマッチで極上の刺激!狂猿のカリスマが”ならず者”に「死んでもいい覚悟なんて捨ててしまえ!世の中には死にたくて死ぬやつなんていねーんだ!」
    12日、東京・国立代々木競技場第二体育館にて『TAKAみちのく30周年記念大会~タカタイチデスぺマニア~』が開催。メインイベントでは葛西純とエル・デスペラードが凶器反則なんでもありのノーDQデスマッチで大流血の激闘を繰り広げた。 以前よりデスペラードは“デスマッチのカリスマ”葛西純への憧れを語っており、2019年5月にシングルマッチで戦った際には両者リングアウトのノーコンテストに。さらにこの試合でデスペラードは顎の骨を折り長期欠場となってしまった。 3年の時が経ち、今年5月のタカタイチマニア後楽園ホール大会でデスペラード&どうきvs葛西&ほんまともあきのタッグマッチが実施。ハードコアマッチの流血戦を葛西がどうきを垂直落下式タイガードライバーで沈めて勝利し、「オイ、デスペ。オマエからの超刺激がほしい!つべこべ言わず、シングルやれや。コレ(赤いバラ)を受け取ったらOKとみなす」とバラを一輪差し出す。すぐに受け取ったデスペラードは「いただいたこいつは大事にしますよ。もらったものはこれだけじゃないです。刺激。痺れるような極上の刺激だ」とシングル戦を決定した。 この日は歓声OKということもあり、入場時から「葛西」コールと「デスペ」コールで会場が包まれる。さらに試合開始後すぐに葛西が有刺鉄線でデスペラードのマスクを破り、素顔の額をカミソリで切っていくと会場からは悲鳴。流血したデスペラードはカミソリボードにボディスラムで叩き込み、ならばと葛西は脳天にギターショット。身体中から流血する両者は『カミソリボード』『釘ボード』『空き缶ボード』『フォークボード』と多種多様な凶器が設置されたボードにお互いを叩きつけあい、大流血しながらデスペラードがロコ・モノ(ナックル)を叩き込めば葛西も「デスペラード!」と叫んでのナックルで殴り合い。 葛西は雪崩式リバースタイガーデストロイヤーでフォークボードに叩き込み、デスペラードはインプラントで顔面からカミソリボードに突き刺すなど狂った試合を繰り広げ会場が阿鼻叫喚に包まれるが、最後はデスペラードがピンチェ・ロコで叩きつけ激闘に終止符を打った。 涙目になりながらデスペラードは「葛西さん、ありがとうございました」と座礼。 葛西も「デスペよ、こちらこそありがとうございました。
    3 min
  • 20周年記念試合として同期4人のタイチ・後藤洋央紀・田口隆祐・ヨシタツが集まり「まだまだオヤジたちお前ら頑張れよ」
    12日、東京・国立代々木競技場第二体育館にて『TAKAみちのく30周年記念大会~タカタイチデスぺマニア~』が開催。第6試合ではタイチ20周年記念としてヨシタツ&タイチvsごとうひろおき&田口隆祐による同期集結スペシャルタッグマッチが行われた。 全日本でデビューしたタイチだが、2006年以降は新日本プロレスに所属。ヨシタツは翌年海外へ旅立ったものの、同期としての絆はあったようだ。 戦前にSNSで『全員ヤングライオンスタイルでやろう』と盛り上がっており、これに現在全日本プロレスに所属するヨシタツだけ悩んでいた。だが入場したヨシタツは黒パンツのヤングライオンスタイルでアピールするが、他の3人は今のコスチュームで普通に入場しヨシタツは抗議。 これを相手にせずに田口とタイチで試合が始まり、観客の歓声を浴びた田口がさっそくコスチュームを脱ぐ暴走。足にコスチュームが引っかかり倒れると、タイチは逆エビ固めで捕らえ、ヨシタツが田口の尻へのエルボースマッシュ。そのまま連携を見せて田口を追い込んでいくが、後藤がカットしタイチのアックスボンバーとラリアットの打ち合いへ。これで両者ダウンする場面も見せるが、中盤ではヨシタツが後藤をよしたつふぁんたじーで、タイチが田口を聖帝十字陵で捕らえる連携を見せる。だが終盤にヨシタツのラリアットがタイチに誤爆すると、ヨシタツに後藤が牛殺しから田口がどどん。合体技の消灯を狙うが、タイチがカットするかにみせて裏切り3人で消灯。ぐったりとしたヨシタツからすりーかうんとを奪った。 勝利した後藤は「あのとき2002年に入門して、みんなで競い合って命すり減らして頑張っていた時期を闘いの中から思い出しましたね。まあでも、今日俺が本当に見せたかったのは、2002年当時の俺たちじゃなくて、今現在の俺たち。俺たちまだまだやっていける。まだまだトップ戦線、食らいついていけるっていうのをやっぱりリングで1番表現したかったですね」と懐かしむ。 ヨシタツは「正直ね、この何年間かで差が開いたと思ったよ。また新たな目標が出来たよ。お前ら同期、全員ぶっ倒すまで俺プロレス辞めねえから」と意気込み、タイチは「ぼーさん(ヨシタツ)、全然出来んじゃない。なんでそんな位置にいるんだよ。そんなんでいいのかよ。全日本のあんなポジションで満足してんのか?そうじゃねえだろ、ぼーさん。
    3 min
  • TAKAみちのくが30周年記念試合で外道&東郷&サスケに敗北も「ユニバーサルの先輩、ありがとうございました!
    12日、東京・国立代々木競技場第二体育館にて『TAKAみちのく30周年記念大会~タカタイチデスぺマニア~』が開催。第5試合ではTAKAみちのく&CIMA&カズ・ハヤシvsザ・グレート・サスケ&ディック東郷&外道によるTAKAみちのくデビュー30周年記念スペシャル6人タッグマッチが行われた。 TAKAがデビューした団体である『ユニバーサル・プロレスリング』にCIMA以外の選手は所属しており、時を経て久々にリングでの再会に。 東郷と外道がばれっとくらぶの曲で入場すると、サスケもToo Sweetで応じる不穏な状況で試合は開始。 案の定外道と東郷のラフファイトが目立つが、TAKAと外道がサミングの応酬から外道がトラースキックを叩き込み外道クラッチ。これを切り返したTAKAがみちのくドライバーIIで突き刺しジャストフェイスロックで捕らえる。これをサスケがサスケ・スペシャルX ver10.2 セグウェイ(物まね禁止)でカットし、ぶっこ抜きパワーボムから、東郷がダイビングセントーンを投下。そこを外道が外道クラッチですりーかうんとを奪った。 勝利チームとなったサスケは「TAKAみちのくデビュー30周年、これからも輝けるTAKAみちのくの未来に、神のご加護をォ~ッ!でぇいっ!これが運命です!」とありがたいお言葉。 記念試合で敗北したTAKAは「また負けた!せっかく2人に来てもらって、25周年の借りを5年越しに返そうと思ったのになんだアイツら。外道さんよぉ、大将、ディック東郷、サスケ会長よぉ、ジジイのフリしてんじゃねーよ!アンタらまだ全然出来んじゃねーのオイ!久々に見たよ、ディック東郷のセントーン。外道クラッチもよ、返せるわけねえあんなのよぉ。俺はこれが見たかったんだよオイ!まだまだ諦めねえぞ。30周年なんてよ、ゴールでもなんでもねえ。スタートだよ!でもホント、こういう舞台でやれたのも、この2人のおかげ。そしてみんなのおかげだと思うから。ユニバーサルの先輩……敢えて言わせてもらうよ。サスケ会長!高山さん!佐藤さん!ありがとうございました!」と感謝を叫んだ。
    3 min
  • 「歴代のチャンピオンたちと片っ端から戦いたい」中野たむ&なつぽいがゴッデス・オブ・スターダム王座を初防衛し革命継続!
    1ついたち、神奈川県・横浜武道館にてスターダム『5★STAR GP 2022』が開催され、中野たむ&なつぽいがゴッデス・オブ・スターダム王座の初防衛に成功した。 なつぽいは2020年10月にジュリア率いるDonna Del Mondoの新メンバーとしてスターダムに登場し、ハイスピード王座の戴冠やアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)の最多防衛記録樹立などの活躍を見せてきた。 なつぽいは、自身と同じくアクトレスガールズ出身である元・親友の中野たむと“昼ドラ”と形容されるほどのドロドロの女の闘いを展開してきたが、数々の死闘を経て絆が復活。今年7月にはDDMを離脱してたむ率いるCOSMあいしー ANGELSへと加入し、同年8月にはたむとのタッグでゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)を戴冠した。 この日のメインイベントでは、最近成長が著しいGod’s EyeのMIRAI&壮麗亜美を相手に初防衛戦を実施。 スターダム屈指のパワーを持つMIRAI&壮麗は序盤から体格を生かしたファイトで畳み掛け、たむに狙いを定めてその右腕を徹底破壊。スピードに勝るなつぽいは手数で攻めて逆転の糸口を探るものの、鉄の城と化したGod’s Eyeの2人は真っ向から受け止めてじりじりと王者組を追い込んでいく。 しかし、終盤にGod’s Eyeの合体攻撃をかわしたたむ&なつぽいは、2人で肩を組んで跳ぶ合体スワンダイブ・プランチャを決めて逆転の狼煙を上げ、たむのディステニーハンマーからなつぽいがフェアリアル・ギフト、さらに2人それぞれの相手に同時にジャーマン・スープレックス・ホールドを決める同時攻撃も繰り出した。 壮麗は不屈の根性で肩を上げていくが、最後はたむ&なつぽいのダブルトラースキック、ダブル不知火と被弾。最後はたむがトワイライト・ドリーム(※変形タイガー・スープレックス・ホールド)で叩きつけてすりーかうんとを奪った。 見事初防衛に成功したなつぽいは、「たむちゃん、私やりたい相手がいる!このベルト、今まで巻いてきた歴代のチャンピオンたち、片っ端から戦いたい!」と今後の防衛ロードの野望を語り、2人で「それってあの人達も?」「もしかしてアイツらも?」と一切具体的な名前は挙げずに盛り上がる。
    3 min
  • 史上初の純血アーティスト王座戦を制したスターライト・キッドが生え抜きの誇りを叫ぶ!
    1ついたち、神奈川県・横浜武道館にてスターダム『5★STAR GP 2022』が開催され、鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃がアーティスト・オブ・スターダム王座の5度目の防衛に成功した。 アーティスト・オブ・スターダム王者(※6人タッグ王者)として臨んだ大江戸隊の鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃は、今年5月に当時同王座の最多防衛記録を樹立していた舞華&ひめか&なつぽいを撃破して王座を戴冠。その後も危なげなく防衛を重ね、この日はSTARSのコグマ&葉月&羽南を相手に5度目の防衛戦を行った。 この試合は、王者組・挑戦者組ともに全員がスターダム生え抜きの選手。他団体からやってきた選手が年々増えていく中でキッドはかねてから生え抜き同士の王座戦を熱望しており、特に羽南には「キッズレスラーからやってきた私たちにしか分からないものがある」と強い共感を示していた。 試合が始まると、並々ならぬ覚悟を見せる羽南を“FWC”葉月&コグマが徹底サポートするというSTARSの連携が冴え渡り、葉月のトペ・スイシーダにコグマ&羽南がプランチャを合わせるトリプルくうちゅうさっぽうも繰り出した。 しかし、大江戸隊も固い悪の絆で結ばれたチームであり鹿島&桃が劣勢のキッドを救出する形で盛り返していき中盤意向はすっかり大江戸隊のペースへと持ち込んでいく。 終盤にはキッドと羽南の一騎打ちの様相を呈し、羽南はキッドのムーンサルト・プレスや黒虎脚殺を耐え抜くガッツを見せ丸め込みであわやの場面も作り出すものの、大江戸隊3人での合体フェイスバスターからキッドの奥の手であるスター・スープレックス・ホールドを被弾してすりーかうんとを聞いた。 マイクを取ったキッドは「あー!ずっと、やりたかった。史上初としてやりたかった、生え抜き同士によるアーティストの防衛戦!大江戸隊の連携力が、圧倒的に勝ってV4!」と万感の想いを込めて叫ぶ。そして、次の防衛戦には全員がスターダム生え抜き選手で構成されるQueens Questを挑戦者に迎え、2回連続の生え抜きのみでのアーティスト戦を熱望した。 国内の有力女子選手たちが続々と集まってきて隆盛を極めるスターダムに於いて、生え抜き選手の意地をどのような形で見せてくれるのかに期待が集まる。
    3 min
  • FBW旗揚げ戦9・23大阪での大仁田&船木VS西村&Xの試合形式は「電流爆破バット10本&ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ」に決定!
    “世界一過激なプロレス団体”を標榜する新団体FBW(ファイヤー・ブラスト・レスリング)のはたあげげ2DAYS(9月23日&24日、大阪・花博記念公園鶴見緑地ハナミズキ付属展示場)の初日(23日日)のダブルメインイベント第2試合の大仁田厚、船木誠勝with BILLY VS 西村修、X組の試合形式が『電流爆破バット10本&ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ』に決定した。 同団体は同1ついたち、プロレス初使用となった東京・大田区産業プラザPiO小展示ホール=蒲田=でプレはたあげげ戦を開催。この日と、9・23&24大阪のメインは大仁田が出演する劇場映画「BUGSⅡ」(10月2日、東京・渋谷ユーロライブで封切り)のプレゼンツマッチとなるが、同作の脚本・監督を務めるBILLY(ロックバンドmil9)がセミファイナル終了後に登場し、9・23大阪のメインの試合形式を抽選で決めることになった。 抽選の対象となったのは同試合で使用される電流爆破バットの本数と、追加される爆破アイテム。電流爆破バットは6~15本で、出場選手を代表してYuuRIが10枚の封筒の中から1枚を引くと、書かれていた数字は「10」だった。 続いて、追加の爆破アイテムの候補は、有刺鉄線スパイダーネット電流爆破デスマッチ、復活FMW方式ファイヤーデスマッチ&爆破点火、フォーリングスター電流爆破デスマッチ、ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ、ノーロープ有刺鉄線ショットガン電流爆破デスマッチの5つ。無作為に選ばれた観客が1枚の封筒を引くと、中に記入されていたのは「ダブルミサイル・クラスター電流爆破デスマッチ」だった。 これは邪道ロケット電流爆破をより小型化し、スピードアップしたミサイル型。左右から同時に発射されるミサイルがリング下に設置されたクラスター爆破に点火。数十個の火薬が連続して爆発するというもの。10本の電流爆破バットの火薬量もBILLYの要望により、通常より5倍アップとなるだけに、極めて危険な試合形式となる。 また、この日のメインでは、ミスター・ポーゴ、マスクド・ファイヤー組がドリュー・パーカー、政岡純組と「ハードコアレスリング~シンガポールケイン(竹刀)+テーブル・ラダー・チェア(TCL)デスマッチ」で対戦。
    3 min
  • シングル未勝利が不思議…遠藤有栖がメインイベントで東京女子のエース・山下実優を相手に大健闘!
    東京女子プロレスが9月1ついたち、東京・新木場1stRINGでスピンオフ興行「TJPW INSPIRATION」を開催。初のシングルでのメインイベントに抜擢された遠藤有栖がやましたみゆを相手に大健闘の闘いを見せた。 いまだシングル未勝利の遠藤。この日は東京女子プロレスのエースの山下との対戦とあってエルボーで果敢に向かっていくが、背中へのローキックを皮切りに、その後は防戦一方。終盤に雪崩式アティテュード・アジャストメントを狙われるが、これは阻止してエルボーで落とすと磐梯山(ステップ式ミサイルキック)を放ち、ようやくキャメルクラッチで捕獲。ロープに逃げた山下にエプロンでの鶴ヶ城(延髄に―ドロップ)で追い込むもここまで。水車落としをヒザで止められ、ハイキックからSkull Kickで勝負あり。 山下とは2021年1月30日、TwinBox AKIHABARAでのマットプロレス以来の一騎打ちとあって遠藤は「ちょっとは成長した姿を見せられたんじゃないかなと思います」とコメント。山下からは「一番注目している後輩」「強くなろうという気持ちがすごくある」「パーンと弾けたらすぐに上にいっちゃう」と期待を寄せられていたが、遠藤は「もっとその期待に応えられるように、まだまだ頑張ります」と語った。 一方の山下は遠藤が今なおシングル未勝利であることが「不思議」と話す。「私から見て(遠藤が)自分自身の強さ位に、まだ気付いていないんじゃないかなって。練習をどれだけしていても勝ちにつなげることは難しい。だから本当に弾けた時、初勝利できた時、その後がすごく楽しみです」と目を細めていた。 なお、CMLLからの刺客、ダリス&ステファニー・バッケルを迎え撃ったプリンセス・オブ・プリンセス王者の中島翔子と宮本もかのコンビだったが、ダリスのラ・マヒストラルでもかがフォール負け。原宿ぽむと猫はるなの約4年ぶりの一騎打ちはぽむが「ぽむ・ど・じゃすてぃす」で奮闘する猫を振り切って勝利した。
    3 min
  • ロンダが再び王座獲りへ!「エクストリーム・ルールズ」で王者リブとのSD女子王座戦が決定
    日本時間9月1ついたちにワシントン州シアトルのクライメット・プレッジ・アリーナにて行なわれたスマックダウンが配信され、“地球上で最も危険な女”ロンダ・ラウジーが挑戦者決定フェイタル5ウェイ・エリミネーション戦を制して「エクストリーム・ルールズ」で王者リブ・モーガンとのSD女子王座戦が決定した。 謹慎処分解除となったロンダが挑戦者決定戦に挑むとゴングと同時に4人に取り囲まれてナタリア&ザイア・リーに場外に投げ飛ばされたが、捕まえたソーニャ・デビルをバリケードに叩きつけるとナタリアにはアームバーでタップを奪って脱落させた。続けてネックブリーカーやレッグドロップを浴びながらも、アームバーでレイシー・エバンスを脱落させると、ソーニャも同時にザイアからタップを奪って残った2人が一騎打ちに。MMA経験者の2人は激しい攻防もロンダがバリケードに叩きつけてソーニャのチョークスリーパーを外すと最後はパイパーズ・ピットからアンクルロックでタップを奪って挑戦者決定戦を制した。この結果、ロンダが「エクストリーム・ルールズ」で再び因縁の王者リブとSD女子王座戦で対戦することが決定した。王者リブ vs. ロンダのSD女子王座戦が行われる「エクストリーム・ルールズ」は日本時間10月9日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • ドリュー・マッキンタイアがカリオン・クロスの襲撃で失神KOの醜態
    日本時間9月1ついたちにワシントン州シアトルのクライメット・プレッジ・アリーナにて行なわれたスマックダウンが配信され、ドリュー・マッキンタイアが「クラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」の王座戦で因縁が勃発したソロ・シコアと対戦も、カリオン・クロスにクロスジャケットで襲撃されて失神KOとなった。 ウーソズ(withサミ・ゼイン)がリングで王者ローマン・レインズのCATCでの王座防衛に言及するとこれに一役買ったザ・ブラッドラインの新メンバーで弟のシコアを呼び込んだ。シコアは「ブラッドラインはより大きく、強くなるぞ」とチーム入りに意気込むとそこへパイプ椅子を持ったマッキンタイアが襲来。マッキンタイアは因縁勃発のシコアに襲い掛かったが、ゼインの身代わりで攻撃を回避されると挑発し合ってシコアとの対戦が決定した。マッキンタイアがシコア(withウーソズ&ゼイン)とメイン戦で対戦して激しい攻防を展開すると、終盤にはウーソズ&ゼインの度重なる介入を見かねたストリート・プロフィッツの加勢で大乱闘。場外は大混乱となる中、マッキンタイアがシコアにクレイモアを叩き込んでチャンスを迎えたが、突如背後からクロス(with スカーレット)にクロスジャケットで襲われて失神KOの醜態を晒した。
    2 min

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