バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “巨獣”ブラウン・ストローマンが電撃復帰!乱入したWWEタッグ王座挑戦者決定戦をぶち壊し
    ミズーリ州カンザスシティのTモバイル・センターにて行なわれたロウが日本時間9月7日に配信され、“巨獣”ブラウン・ストローマンが電撃復帰してWWEタッグ王座挑戦者決定フェイタル4ウェイ戦に乱入すると、チャド・ゲイブルらを次々に蹴散らして大暴れした。ニュー・デイ、アルファ・アカデミー、ロス・ロサリオズ、ストリート・プロフィッツがWWEタッグ王座挑戦者決定フェイタル4ウェイ戦で対戦していると、試合途中に突如“巨獣”ストローマンがサプライズで復帰。会場は大盛り上がりとなる中、ストローマンは挑戦者決定戦に乱入するとチャド・ゲイブル、ロス・ロサリオズ、オーティスと次々に蹴散らして大暴れ。さらに止めに入るセキュリティを返り討ちにし、最後は場外でアンジェロ・ドーキンスをランニングパワースラムで解説席ごと破壊して雄叫びを上げた。その後、バックステージでは「巨獣が戻ったからにはもう誰も安全ではないぞ!スマックダウンで会おう」とSD登場を予告した。
    2 min
  • 【第43回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとBASARAと突き上げと抗いとドキュメントと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。ダブプロレスの事になると毎回ウザいくらいに重複してそうな内容を書いております。先日新宿フェイスでのダブとBASARAの世界にご来場頂きました皆様、いかがでしたか?コロナ禍がいまだ続くその中で、そこでの最大限の盛り上がりと騒乱、絶頂の空間だったかと思っております。プレイヤー的にも。それに引き続き9月9日(金)は現在のダブの拠点である大阪の梅田にあるライブハウスTRADにて行われます。こちらでは今のところマスク着用必須ですが、アルコール提供、声だし声援OKの予定!しかも騒ぐには持ってこいな感じでオールスタンディングとなってます!数年前の状況に限りなく近づくかと。もちろんソーシャルディスタンス仕様で人数制限ありますが…。インディー団体の中でもアンダーグラウンドな印象はあり、初めてダブプロレスに触れたお客さんからはコレは他にない初めての感覚だと好評を頂いております。それはご来場頂ければ確実に違いが分かって頂けるかと。今回はBASARA勢との絡みもあり、会場内は極上のトランス空間になる事を約束します。我々プレイヤー側もダブ独自の相乗効果でうねるような熱が充満し、メインが終わる頃には昇天してしまう程の高揚に興奮してます。9月9日(金)は大阪梅田のライブハウスTRADにて19時よりスペシャルな夜に案内します。そして、天龍さん率いる天龍プロジェクトでは現在若手選手達からの突き上げも感じております。児玉裕輔選手こと、こだやんと持つインターナショナルジュニアタッグのベルトに狙いを定めるレッドブルーと名乗る仁木琢郎選手、椎葉おうじ選手の二人。その若さと勢いでこのリングの上を目指す。と。口だけでは何とでも言えるけど、しっかりと自分からすりーかうんとを取りアピール。IJタッグタイトルが決定しました。時代を掴み取りたい若手、まだまだ渡さないベテランの意地。いつの時代でも世代闘争は起こります。ベテランが若い奴らにそろそろ順番だからどうぞと道を譲るのでは無く、しぶとく立ち塞がって高く分厚い壁となり、その壁をぶち壊して初めて時代を掴めたと言うのではと思ってます。彼らも譲られてそのポジションに着くより、勝ちとって到達したいに決まってる。そのドキュメントが各選手を応援する人達の心に響くと思ってます。
    3 min
  • 大仁田厚がDDTの電流爆破の進化に賛辞!爆勝の納谷幸男「電流爆破バズーカ、もっと改良していかなきゃいけない」
    DDTプロレスが9月4日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2022」を開催。第6試合のスクランブルバンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチ(大仁田厚、青木真也、納谷幸男組VSたけしたこうのすけ、かつまたしゅんま、小嶋斗偉組)は、大仁田軍がサウナカミーナを制し、DDT流の電流爆破の進化に賛辞を送った。 この一戦はスクランブルバンクハウスルールで、爆破アイテムとして、史上初使用の電流爆破バズーカを始め、電流爆破有刺鉄線バット、電流爆破ブロック玩具バット、電流爆破地雷ボードの4つが使われた。 開始早々、場外で大仁田と竹下がイスチャンバラを展開。リングに戻ると、竹下が大仁田に足4の字固めを決めると、青木が電流爆破有刺鉄線バットで竹下を殴ってカット。勝俣は青木に丸め込み連発もフォールは奪えず。勝俣が電流爆破ブロック玩具バットで大仁田を殴打もカウントは2。大仁田が小嶋にレッドミストを噴射すれば、勝俣は大仁田にブルーミストを吹いた。コーナーで大仁田が勝俣を捕らえ、納谷が電流爆破バズーカを発射するも、火薬が勝俣のみならず、大仁田にも当たってしまい大ダメージを負った。 竹下が立てたテーブル上で納谷を垂直落下ブレーンバスターで投げるもカット。サウナカミーナがリング上に電流爆破地雷ボードを置き、竹下と小嶋がトップロープからダブルブレーンバスターで納谷を投げようとするも、青木が竹下を阻止。納谷と小嶋の投げ合いになるが、納谷がエルボーを叩き込むと小嶋は背中から電流爆破地雷ボードに落ちて憤死。納谷が小嶋をカバーしてすりーかうんとを奪い、大仁田軍が勝利。戦前、青木の持つ“いつでもどこでも挑戦権”を狙うと宣言していた勝俣は目的を果たせなかった。 試合後、大仁田が「DDTを見直した。爆破をちゃんと進化させてます」と賛辞を送りつつ、納谷に「何で俺をバズーカで撃つんだ! オマエはコイツらを撃つんだよ」と苦言。納谷は「でも今日俺は大仁田さんより目立ったと思います」と言い返していた。 電流爆破初体験だった小嶋が「大仁田さん、もう1度僕と爆破で戦ってください」と直訴。大仁田が「いい度胸だった。俺は(地雷ボードに)落ちるのはイヤなんで」と誉めると、小嶋は「次は大仁田さんを落とします」と意気上がった。
    3 min
  • 連敗中の堀口恭司は崖っぷち!次戦で負けたら「もういいかなっていう感じ」とクビ宣告!?
    6日、みやこ内某所にて9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催される『超RIZIN』・『RIZIN.38』の追加対戦カード発表会見が開催。対戦相手となる金太郎とともに堀口恭司がオンラインで会見に参加した。 堀口の日本凱旋試合の対戦相手に選ばれた金太郎は「色んな意見がありますけど、1Rから目離さないでください。全員黙らせます。上回ってる所は、殺す気持ちやと思ってます」とバチバチとしたコメントで挑発。 だが堀口は「久しぶりの日本での大会ってことで、まああの、ファンの皆さんの前で試合できることをすごい楽しみにしてます。毎回自分は1試合1試合挑む気持ちは変わらないので、位置づけ・・・とかはないですね。(金太郎戦をなぜ受けたか)自分は、なぜ受けたか?自分はなんだろうな、あんまりオファーとかは断らないので、それでですかね。はい」と坦々と相手にしていない様子でコメントを残す。 だが榊原しーいーおーは記者会見を終えて「ベラトールのスコット・コーカーとも話したんですけど、ベラトールで2連敗してる堀口、彼らもこういうことはあまり予想してなかったし、僕らもベラトールに契約先が変わってこういう結果になるとあまり予想してなかった。だから、ベラトールで3タテ(3連敗)したらベラトールリリースなんですよ。普通に考えたら。だからそういう意味でいうと堀口にとってはとっても重たい試合ではあるだろうし、キャリアでいうと金太郎のキャリアって15勝13敗とかいうキャリア。このレベルの選手にきっちり勝ってこれないんだったら、ベラトールはもういいかなっていう感じなんだよ」と堀口の状況が崖っぷちであることを語る。 その大事な試合に金太郎を選んだ事に関しては「RIZINでのバンタム級って層が厚い。それでいて堀口ってRIZINの中でもキャリアが長いから大半の選手とは交わってるし、過去にやったことなくてここで堀口が戦うべき相手?いろんなこと考えて色んな可能性を想定して、僕は金太郎がベストチョイスだと思ってはいます。(朝倉)海も怪我してるし、井上直樹もいない。金太郎はワンちゃん倒せるだけのものもあるし、スリリングな試合になる。RIZINの中でしのぎを削ってキャリアを積んできた金太郎選手との試合は、十分当日楽しんでもらえるスリリングな試合になると思うんで期待していただけたら」と思いを込めた。
    3 min
  • RIZINハワイ会見の裏話!「メイウェザーに肝を冷やした」
    6日、みやこ内某所にて9月25日にさいたまスーパーアリーナで開催される『超RIZIN』・『RIZIN.38』の追加対戦カード発表会見が開催。先日行われたハワイでのフロイド・メイウェザーvs朝倉未来会見の裏話が語られた。 8月3ついたちにハワイでRIZINの会見が行われ、フロイド・メイウェザーと朝倉未来が対面で会見に出席した。その日突然平本蓮がメイウェザーの通訳を自称して会見に現れるなどサプライズがあったが、RIZINの榊原代表がその日を振り返った。 当日平本が会場に居た理由に関しては「当初は試合を9月25日にするということで一応ハワイに行くメンバーに入れてたんです。ただ彼がこぶしを怪我して試合ができない、でも本人は行く気になってるというので来るのは来たんです。何らかの形で平本蓮は会見に絡みたいとは言ってはいたんだけど、まさか通訳で出てくるとは思わなかったですね。僕は先に(ステージに)上がってて分かんなかったんです。メイウェザー側と繋がって当日通訳で上がるって話になってるのは段取りでもなんでもない」と主催者側に対してもサプライズだったとのこと。 そしてメイウェザーに関して「会見の日も前日の10時に入るって言ってたんだよ?ハワイ時間で言うと8月29日の10時に入るって言ってたのが、会見の1時間半前にハワイの空港についたんです。もう肝を冷やすところです。そのあと、一旦ホテルに入ったんですよ空港から。ホテルを出たらこっちの(会見の)3部をスタートすると。彼の行動に合わせて3部のスケジュールをワイキキビーチで待ちながら。だからこう、伸ばしてくださーいっていう指示が出ながら(苦笑)まだ来ないのかという。毎回のことなんですけど、そしたら会見場から歩いて2、300mの大行進してくるの見えたんですよ。ほんとに来たなと思ってこっちの進行がようやくそれでスムーズになった」と裏話を語った。 メイウェザーは2019年の天心戦の時も会見に1時間半遅刻し、当日も大会が始まっているにも関わらず銀座にいる姿などをSNSに投稿するなどマイペースに生きている。 今月の試合も22日には来日すると約束しているとのことだが、果たして当日会場に現れるのか?試合以外の部分で緊張が募る。
    3 min
  • ブロン・ブレイカーが統一王者に!ベイトを下してNXT&NXT UK王座統一戦を制す
    NXT王者ブロン・ブレイカーが『NXTワールズ・コライド』でNXTとNXT UKの王座統一戦に挑むとカウンターのスピアーでNXT UK王者タイラー・ベイトを下して統一王者となった。ブレイカーはベイトとの王者対決でブレインバスターやスタンディングムーンサルトで攻め込めば、ベイトにドロップキックからトペ・スイシーダで反撃されて会場からはNXTチャントが沸き起こった。さらにベイトのスタンディングシューティングスターやパワーボムを浴びると、コーナートップからのスタイナーブルドックやパワーボムでやり返して熱戦を展開。終盤にはブレイカーがベイトのタイラードライバーをカウント2で返すと、お返しとばかりにゴリラプレスパワースラムを叩き込むもロープエスケイプ。両者一歩も引かない大技の攻防となると最後はブレイカーがクローズラインを狙うベイトにカウンターのスピアーを叩き込んですりーかうんと。ブレイカーがベイトとの激闘を制して統一王者となった。
    2 min
  • 里村明衣子が無念の王座陥落 マンディに敗れてNXT&NXT UK女子王座統一ならず
    NXT UK女子王者里村明衣子が『NXTワールズ・コライド』でNXTとNXT UKの女子王座統一トリプルスレット戦に挑むも、NXT女子王者マンディ・ローズに敗れて2021年6月から保持してきた王座から陥落した。序盤、里村はマンディ、ブレアに2人掛かりのエルボーやダブルスープレックスで集中砲火を浴びるとブレアにヒールキック、マンディにアッパーカットを叩き込んで反撃した。さらに2人にダブルDDTや側転式ニードロップを決めるとマンディにはデスバレーボムも叩き込んで追い詰めたが、ブレアのダブルストンプでフォールをカットされてチャンスを潰されてしまう。終盤にはマンディを丸め込むブレアにスコーピオライジングをヒットさせたが、すぐさまマンディにキス・オブ・ザ・ローズで2人まとめて沈められてすりーかうんと。里村はマンディに王座統一を許して2021年6月から保持してきた王座から陥落した。
    2 min
  • コロナ感染者相次ぐ2AWを支える花見達也が気炎!翌週の後楽園ホール決戦で紅炎のベルト総取りを誓う!
    4日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル143』が開催され、花見達也がタッグ王座戴冠に向けて気炎を上げた。 花見は、1ついたちに行われる『GRAND SえるえーM in 後楽園ホール』で仁木琢郎とのタッグで吉田綾斗&エリクシオが持つつーえーだぶりゅータッグ王座へと挑戦することが決まっている。 このカードは、紅炎とざ RULEというつーえーだぶりゅーの中心となるユニット同士の抗争という側面もあり以前から注目を集めていたカードだが、吉田とエクシリオのコロナ感染により2度流れなかなか実現に至っていない。 紅炎に属する真霜こぶし號がつーえーだぶりゅー無差別級王座の防衛を重ね、他団体であるストロングスタイルプロレスの至宝・レジェンド王座も獲得してシングル二冠王を達成するなど結果を出している中、花見もそれに続かんと気炎を上げていた。 この日のメインイベントでは、花見達也vs本田アユムのシングルマッチが実施。 つーえーだぶりゅー屈指のテクニシャンレスラーである本田に相対した花見は的確な腕攻めに苦しめられるが、大一番を前にした花見は投資むき出しのファイトを見せ終盤に逆転。最後は公認ハイフライバムで花見が勝利。 マイクを握った花見は、このコロナ禍の中つーえーだぶりゅーを選び観戦してくれたファンに感謝を示し「来週の後楽園ホールも突っ走っていきます。そして必ずベルトを取ります! つーえーだぶりゅーを、紅炎を、花見達也をよろしくお願いします。今日はありがとうございました!」と大会を締めた。 そして後楽園ホール大会では、真霜こぶし號vs木髙イサミのつーえーだぶりゅー無差別選手権試合も行われる。前身団体から対立していた2人が、現在のこのつーえーだぶりゅーのリングで相見えることとなる。 9月1ついたち『GRAND SえるえーM in つーえーだぶりゅースクエア』での2大タイトルマッチ。真霜こぶし號vs木髙イサミのつーえーだぶりゅー無差別級選手権試合、吉田綾斗&エリクシオvs花見達也&仁木琢郎のつーえーだぶりゅータッグ選手権試合。紅炎に全てのベルトが集まる可能性がある2大タイトルマッチの行方に注目していきたい。
    3 min
  • 大仁田厚がDDTの電流爆破の進化に賛辞!爆勝の納谷幸男「電流爆破バズーカ、もっと改良していかなきゃいけない」
    DDTプロレスが9月4日、名古屋国際会議場イベントホールで「DRAMATあいしー えくすぷろーじょん 2022」を開催。第6試合のスクランブルバンクハウス電流爆破6人タッグデスマッチ(大仁田厚、青木真也、納谷幸男組VSたけしたこうのすけ、かつまたしゅんま、小嶋斗偉組)は、大仁田軍がサウナカミーナを制し、DDT流の電流爆破の進化に賛辞を送った。 この一戦はスクランブルバンクハウスルールで、爆破アイテムとして、史上初使用の電流爆破バズーカを始め、電流爆破有刺鉄線バット、電流爆破ブロック玩具バット、電流爆破地雷ボードの4つが使われた。 開始早々、場外で大仁田と竹下がイスチャンバラを展開。リングに戻ると、竹下が大仁田に足4の字固めを決めると、青木が電流爆破有刺鉄線バットで竹下を殴ってカット。勝俣は青木に丸め込み連発もフォールは奪えず。勝俣が電流爆破ブロック玩具バットで大仁田を殴打もカウントは2。大仁田が小嶋にレッドミストを噴射すれば、勝俣は大仁田にブルーミストを吹いた。コーナーで大仁田が勝俣を捕らえ、納谷が電流爆破バズーカを発射するも、火薬が勝俣のみならず、大仁田にも当たってしまい大ダメージを負った。竹下が立てたテーブル上で納谷を垂直落下ブレーンバスターで投げるもカット。サウナカミーナがリング上に電流爆破地雷ボードを置き、竹下と小嶋がトップロープからダブルブレーンバスターで納谷を投げようとするも、青木が竹下を阻止。納谷と小嶋の投げ合いになるが、納谷がエルボーを叩き込むと小嶋は背中から電流爆破地雷ボードに落ちて憤死。納谷が小嶋をカバーしてすりーかうんとを奪い、大仁田軍が勝利。戦前、青木の持つ“いつでもどこでも挑戦権”を狙うと宣言していた勝俣は目的を果たせなかった。 試合後、大仁田が「DDTを見直した。爆破をちゃんと進化させてます」と賛辞を送りつつ、納谷に「何で俺をバズーカで撃つんだ! オマエはコイツらを撃つんだよ」と苦言。納谷は「でも今日俺は大仁田さんより目立ったと思います」と言い返していた。 電流爆破初体験だった小嶋が「大仁田さん、もう1度僕と爆破で戦ってください」と直訴。大仁田が「いい度胸だった。俺は(地雷ボードに)落ちるのはイヤなんで」と誉めると、小嶋は「次は大仁田さんを落とします」と意気上がった。
    3 min
  • マッキンタイアが凱旋で王座奪取ならず ブラッドライン新メンバーの介入でレインズのスピアーを被弾
    日本時間9月4日、ウェールズ・カーディフのプリンシパリティ・スタジアムにて行なわれた「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」がライブ配信され、ドリュー・マッキンタイアが凱旋となった「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」(ウェールズ・カーディフ)でWWEユニバーサル王座戦に挑むもウーソズの弟、ソロ・シコアに介入されたすきにローマン・レインズのスピアーを浴びて王座奪取を逃した。6万2296人の大観衆の中、マッキンタイアは1人で登場したレインズをクローズラインから鉄製ステップに叩きつけたが、試合を観戦していたカリオン・クロス&スカーレットに挑発されるとそのすきにレインズにポストに叩きつけられて一時劣勢となった。中盤にはクローズラインからベリートゥベリー、ネックブリーカーと連続攻撃を決めて持ち直すも、レインズにスーパーマンパンチやスピアー、ギロチンと立て続けに大技を決められて熱戦を展開すると、終盤にはレインズに放ったクレイモアがレフェリーにも誤爆。するとそこへ“Mr. MITB”オースティン・セオリーが現れてキャッシュインを狙ったが、観戦していたタイソン・フューリーの一撃を浴びて撃沈した。さらにマッキンタイアはスピアーを浴びながらも、再び渾身のクレイモアを叩き込んだが、今度は突如現れたウーソズの弟、シコアに介入されるとそのすきにレインズのスピアーを浴びてすりーかうんと。マッキンタイアは30年ぶりの英国スタジアムイベントで絶対王者レインズを何度も追い詰めるも王座奪取にはあと一歩届かなかった。
    2 min

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