WWEより日本時間8月7日に、サウスカロライナ州グリーンビルのボン・セコース・ウェルネス・アリーナにて行なわれたスマックダウンが配信され、中邑真輔が“手下”ルドヴィグ・カイザーをキンシャサで下して次週、王者グンターとのあいしー王座戦が決定した。 中邑は王座挑戦権がかかったカイザーとの対戦に挑むと「カモーン」と挑発して延髄切りやニー・ドロップで攻め込んだ。さらにスライディング・ニー、スライディング・スープレックスを決めれば、場外でグンターと睨み合ったすきにカイザーのドロップキック、さらにカウンターのアッパーカットも浴びて白熱の攻防を展開。終盤にはアーム・バーでカイザーを捕まえると最後はスピンキックからキンシャサを叩き込んで勝利を収めた。試合後、王座挑戦権を獲得した中邑は「カモーン」と対峙した王者グンターを挑発すると睨み合って火花を散らした。