バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 紫雷イオが「サマースラム」で電撃復帰!ベイリー&ダコタと共に王者ビアンカ&ベッキーと一触即発
    WWEより日本時間7月3ついたち、テネシー州ナッシュビルのニッサン・スタジアムにて行なわれた「サマースラム」がライブ配信された。 しらいいおが真夏の祭典「サマースラム」で電撃復帰してベイリー&ダコタ・カイと共に王座防衛を果たしたロウ女子王者ビアンカ・ブレア&ベッキー・リンチと一触即発となった。「サマースラム」オープニングで王者ビアンカとベッキーの王座戦が行われると、大技の攻防の末にビアンカがスパニッシュフライからKOD(キス・オブ・デス)を決めて王座防衛に成功した。試合後には突如会場に復帰したベイリーやダコタ・カイが現れると最後にイオが電撃復帰して真夏の祭典に姿を現した。サプライズ登場に会場が沸く中、イオら3人がリングに上がって王者ビアンカを挑発したが、戻って来たベッキーの加勢により3対2で一触即発となるとイオらは睨みつけながらリングをあとにした。その後、イオは自身のツイッターに「戻ったぞ。私は…IYO SKY」と投稿した。
    2 min
  • 関根“シュレック”秀樹を瞬殺したスダリオ剛が「ヒョードル選手とやらせていただきたい。世代交代って意味で僕がドンドン引退に追い込む」
    3ついたち、さいたまスーパーアリーナにて『湘南美容クリニック presents RIZIN.37』が開催。第8試合では関根“シュレック”秀樹vs.スダリオ剛が行われた。 関根はキン肉マンマリポーサマスクで入場。試合が始まると関根がローで牽制するが、スダリオはヒザへの前蹴り。関根が突っ込んだところをスダリオがカウンターの左のフックを打ち込み、関根が前のめりに崩れ落ちたところに横から顔面にストレート。仰向けになった関根にスダリオがパウンドを打ち込もうとしたところをレフェリーが間に入り試合をとめた。 わずか53秒で勝利したスダリオは「シュレック選手が色々工夫してくるのも分かってたんですけど、そうさせないというか出来ないような闘い方を自分ができる自信があったんで、全く何も心配なかったですし、ホントにイメージ通りの展開でした。日本人を卒業して、海外の面白いカードを組んでくれたらと思います。自分が何言っても早いとか勘違いするなとか言われるんですけど、ホントに思うのは引退近いヒョードル選手とかともやらせていただきたいと思います。まだまだ名前があって引退してない海外の選手がいっぱいいるんで、世代交代って意味で僕がドンドン引退に追い込めればと思います」と強気なコメント。 関根は「何ヶ月も一生懸命練習してきましたけど、やっぱりコツコツどんなに努力しても報われないことはあるなと。ただね、報われないからといって努力を辞めるわけじゃなくて、やっぱり過程が大事なんでね。この数カ月間、誰より努力してきたことは誇りに思います。自分も来月49になるんですけど、試合が終わって、一番先に襲ってきた感情が、悔しさ。悔しくてたまらなかったんでね。この悔しい気持ちがある限り、敗北を味わわされても立ち上がって前に進む気持ちさえればまだ出来ると思うんで、まだまだMMAで闘い続けていきたいと思います」と思いを語った。
    3 min
  • 「白いベルトは泣いてるよ」元WWEのKAIRIが高橋奈七永との“七海里”を復活させ号泣する王者へ挑戦表明!
    30日、東京みやこ・大田区総合体育館にてスターダム『5★STAR GP 2022~開幕戦DAY1~』が開催され、KAIRIが7年ぶりに“七海里”を復活させ上谷さやの持つ白いベルトへ挑戦を表明した。 2012年にスターダム3期生としてデビューしたほうじょうかいりは、同期の翔月なつみ(現:澄川菜摘)との“宝翔天女”や美闘陽子との“BY宝”などタッグ戦線で活躍。シングルでも赤いベルト(※ワールド・オブ・スターダム)、白いベルト(※ワンダー・オブ・スターダム)を両方戴冠し頭角を現すと、2017年にWWEへ移籍。WWEではASUKAとの“ザ・カブキ・ウォリアーズ”やしらいいおとのタッグでも活躍し、2020年に結婚を発表すると日本に帰国。WWEの日本大使として活動していたが、2021年9月をもってWWE JAPANが解散。以降はプロレス界で目立った活動はしていなかったが、今年2月に古巣のスターダムに電撃登場。 現在はビッグマッチのみの参戦となっているが、世界をとったKAIRIの存在感は大きく、時には現スターダム選手たちの憧れの存在として、時には若手に立ちはだかる高い高い壁としてスターダムに君臨している。 この日は、高橋奈七永とのタッグ“七海里”を約7年ぶりに復活させ、“シン七海里”として登場。奈七永が「私の全女仕込みの厳しいプロレス、今までやってきた厳しいプロレス、KAIRIにもぶつけた厳しいプロレスを味わわせてやりたいと思います」と宣戦布告した上谷さや&レディ・Cのタッグと対戦した。 奈七永が持つテーマとは別に、KAIRIは現在白いベルトを持つ上谷の“先走り”に目をつけ、なにか伝えたい想いがある様子で試合に臨んだ。 シン七海里はARCHONのEバイクに乗って爆走するド派手な入場で会場を魅了。 2人は7年の時を感じさせぬ戒名なコンビネーションで序盤から上谷&レディを攻め立てていき、奈七永がレディとの身長差を覆すパワーファイトで、KAIRIが流麗なスピードファイトで上谷を圧倒。終盤にはかつて得意とした合体エルボードロップも披露し、最後は奈七永が冷蔵庫爆弾でレディを沈めた。 マイクを取ったKAIRIは、上谷が以前からKAIRIとの白いベルト戦を強く意識していたことを挙げ「私の名前をたくさん挙げてくれるのは嬉しいんだけど、私は、先走らない。
    3 min
  • 「今のスターダム、こんなもんか」7年ぶりに高橋奈七永がKAIRIとの“七海里”を復活させ激勝!初代王者として朱里の持つ赤いベルトへ挑戦表明!
    30日、東京みやこ・大田区総合体育館にてスターダム『5★STAR GP 2022~開幕戦DAY1~』が開催され、高橋奈七永が7年ぶりに“七海里”を復活させしゅりの持つ赤いベルトへ挑戦を表明した。 高橋奈七永(高橋奈苗)はスターダムのはたあげげメンバーの一人であり、全日本女子プロレス仕込みの手腕でいわたにまゆやKAIRIといった黎明期メンバーたちの育成に貢献。紆余曲折の末にスターダムを離れしーどりんぐをはたあげげして女子プロレス界を牽引してきたが、心身ともにボロボロになりつつあった奈七永は社長業とレスラー業の両立は不可能と判断し2021年末を以てしーどりんぐを退団。フリーとなってからは1プレイヤーとして活動の幅を広げていた。 今月9日の立川ステージガーデン大会にて、ワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)の防衛に成功した上谷さやの元へ、突如奈七永が登場。 「私がスターダムのレジェンドであり、女子プロレス界の人間国宝!高橋奈七永です!パッション!」と自己紹介した奈七永は元WWEのカイリ・セインことKAIRIのパートナーとしてスターダムに帰還したことを明かし、かつてタッグ王座も戴冠したことのあるKAIRIとの“七海里”の復活させることを宣言。 かつてスターダムの一時代を築いた七海里に対し、現在のスターダムの歴史を作っている上谷さや&レディ・Cが立ち向かう意志を示すと、奈七永は「私の全女仕込みの厳しいプロレス、今までやってきた厳しいプロレス、KAIRIにもぶつけた厳しいプロレスを味わわせてやりたいと思います」と牙を剥いた。 シン七海里はARCHONのEバイクに乗って爆走するド派手な入場で会場を魅了。 2人は7年の時を感じさせぬ戒名なコンビネーションで序盤から上谷&レディを攻め立てていき、奈七永がレディとの身長差を覆すパワーファイトで、KAIRIが流麗なスピードファイトで上谷を圧倒。終盤にはかつて得意とした合体エルボードロップも披露し、最後は奈七永が冷蔵庫爆弾でレディを沈めた。
    3 min
  • 「モヤモヤが晴れた気がする」葉月がジュリアとの不穏試合の続きを制した2年半越しのリベンジで5★STAR GP白星発進!
    30日、東京みやこ・大田区総合体育館にてスターダム『5★STAR GP 2022~開幕戦DAY1~』が開催され、ジュリアと葉月が約2年半ぶりにシングルマッチで激突した。 『5★STAR GP』とは毎年夏に行われるスターダムのシングルリーグ戦であり、今年は7月末~10月頭までの長期戦で過去最多の26選手がエントリー。過去最大となる21大会に渡ってのシリーズとなり、今年新日本プロレスが開催している『じーわんくらいまっくす 32』の20大会を上回る規模のシリーズとなった。 この日は、ブルースターズ公式戦としてジュリアvs葉月の試合が実施。 2019年秋、ジュリアが突如アイスリボン退団を宣言してスターダムに姿を現し、女子プロレス界を騒然とさせた上で入団が認められた頃、葉月は年内での引退を表明。 同年12月頭にジュリアのスターダム初戦として葉月とのシングルマッチが組まれた際、葉月は「引退前の貴重な1試合なのに相手こいつか…」「葉月が望んでない試合が多い...葉月がプロレスをやってるのはジュリアさんのためでも他の選手のためでもスターダムさんのためでもない。スターダムさんが望んでいるのはジュリアさんの踏み台になることやろ?なら、スターダムさんが望んどるようにしてあげる。この試合負けます」などの発言を残して試合に臨み、ジュリアのステルスバイバーで意識を失う形でレフェリーストップ負けを喫した。 不穏試合とも呼ばれたあの試合から約2年半。 ジュリアは2020年度女子プロレス大賞&女子プロレスグランプリ受賞など華々しい結果を残す獅子奮迅の活躍を見せ、“お騒がせ女”から北斗晶も認める“デンジャラス・クイーン”へと駆け上がった。 対する葉月も2021年10月にスターダムに復帰し、コグマとのタッグ“FWC”でタッグリーグ優勝&2度のタッグ王座戴冠と早速結果を残すなどかつての実力を取り戻しており、引退前の悲願であった白いベルトにいつ手が届いてもおかしくない状況にある。 試合前には、2人はともにSNSへ前回の試合の写真をアップしつつ「あの日の続きを。」と同じ文言を使ってこの試合への思いを表していた。 ゴングとともに両者感情むき出しで殴り合い、闘いの場は場外へ。
    3 min
  • ドリュー・マッキンタイアが「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」での王座挑戦権を奪取
    WWEより日本時間7月3ついたち配信のスマックダウンにて、ドリュー・マッキンタイアがシェイマスとダニーブルック戦で激突するとクレイモアで沈めて「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」でのWWEユニバーサル王座挑戦権を奪取した。 マッキンタイアは入場時に突如背後からシェイマスに襲われて劣勢のままゴングが鳴らされるも、クローズラインやみちのくドライバーでシェイマスに反撃。さらにシェイマスのこん棒目つぶしやハンマーパンチ10連打を浴びるとネックブリーカーやパイプ椅子上のフューチャーショックDDTを叩き込んで激戦となった。終盤にはリッジ・ホランドのこん棒攻撃やブッチのクロスボディで介入されるとシェイマスに2ndロープからのホワイトノイズやブローグキックを食らうもカウント2。何とか劣勢を凌いだマッキンタイアは残った力を振り絞るとテーブル上へのパワーボムからクレイモアをシェイマスに叩き込んですりーかうんと。マッキンタイアが30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」での王座挑戦権を獲得した。試合後にはマッキンタイアがMr. MITBセオリーにブリーフケースで襲撃されるも、SDエンディングではブロック・レスナーと乱闘したセオリーをクレイモアで襲撃KOするとそのままレスナーと睨み合って火花を散らした。
    2 min
  • イケメン二郎が得意のジャケットパンチを封じ込まれてタッグ戦で黒星
    WWEより日本時間7月30日配信のNXTレベルアップにて、イケメン二郎&クインシー・エリオットがマリク・ブレイド&エドリス・エノフェと対戦も、得意のジャケットパンチを封じられて無念の敗戦となった。 イケメン二郎は“巨漢”エリオットとタッグを組むと「クインシーさーん、チームとして準備は整った。君はスタイルストロングだ」と言って試合に挑んだ。序盤、エリオットとのダブルエルボー攻撃で攻め込むも、得意のジャケットパンチをブレイドに封じ込まれると豪快なドロップキックを浴びて劣勢に。イケメン二郎はエノフェのターンバックル自爆でなんとか交代するとエリオットは体格を生かしたショルダータックルで反撃したが、最後はブレイド&エノフェの連携攻撃を浴びてすりーかうんと。イケメン二郎は“スタイルストロング”を発揮できずにタッグ戦に敗戦した。
    1 min
  • サレイが次週の王座戦を前に王者を挑発「サレイはサンライズ、里村明衣子はサンセット」
    WWEより日本時間7月29日にNXT UKと「サマースラム」が配信された。 “太陽の戦士”サレイが次週挑戦することになったNXT UK女子王座戦の記者会見で「サレイはサンライズ、里村明衣子はサンセット」と対比させて王者を挑発した。王者里村とサレイが記者会見に登場するとサレイは「里村さんは日本はもちろん、世界の誰もが認める存在です。でも私はいつまでも下にいるつもりはありません。来週、私が必ずNXT UK女子王者になります」と王座奪取を宣言。さらに隣に並ぶ里村を気にしながらも「サレイはサンライズ、里村明衣子はサンセット」と対比させて大胆に挑発した。これに里村は「誰もが私を倒そうと思って挑戦してきますが、誰も倒せてない。サレイは私に挑戦する実力はありますが、誰かが私を倒すまで私は最強であり続けます」と王者の貫禄でサレイの言葉を否定した。続けて2人は写真撮影で向き合うとファイティングポーズで睨み合って日本人対決となる王座戦を前に火花を散らした。
    2 min
  • 第2代K-1スーパー・フェザー級王者 卜部弘嵩が現役引退を発表「この15年間全てが自分にとっては大事な時間でした」9.11よこはまつりで引退セレモニー
    7月27日(水)みやこ内にて、9月1ついたち(日)に神奈川・横浜アリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~」の第2弾対戦カード発表記者会見が行なわれ、第2代K-1スーパー・フェザー級王者 卜部弘嵩の引退が発表された。 弘嵩はKrushでは初代・第4代スーパー・フェザー級王者として合計5度の防衛に成功。K-1では2015年11月に卜部功也との兄弟対決に勝利して、第2代K-1スーパー・フェザー級王座に就くなど、K-1の一時代を築いてきた。2022年2月27日のK-1東京体育館大会での島野浩太朗戦で敗れたあと、中村拓己プロデューサーと今後の話をしていく中で、弘嵩サイドから引退の申し出があったという。 中村Pは「以前のK-1が活動休止になった後に、Krushのリングで『K-1というのはこういうものだ』というのを試合で見せてくれたのが弘嵩選手でした。弘嵩選手のような選手がいたからこそ、我々のK-1が復活して、そして今のK-1の土台ができた。弘嵩選手は今のK-1の幹を作った偉大なチャンピオンだと思います」とコメント。 今大会では弘嵩の引退セレモニーが行われ「弘嵩選手が巻いたスーパー・フェザー級の新しいチャンピオンが生まれる大会で引退セレモニーを行うのも意味のあることだなと思います。我々のK-1がスタートして、チャンピオンになった選手で引退セレモニーを行うのは弘嵩選手が初めて。これからこういう選手が出てくると思いますが、K-1として送り出したい」と弘嵩への熱い想いも語った。 会見に出席した弘嵩は「60戦・プロを15年間やってきましたけど、その前からずっと競技生活を26年間ずっとやってきて、自分の中で満足したから(現役は)いいかなと思いました」と引退を決めた理由を説明。印象に残った試合として弟・功也との試合を挙げつつ「この15年間全てが自分にとっては大事な時間でした」とプロキャリアを振り返った。卜部弘嵩「この度、引退を決意したのでご報告いたします。キャリアでいうと15年、60戦やってきました。僕の格闘技人生は色々ありましたけど、ずっと支えてくれた関わって下さった皆様に改めて感謝したいと思います。
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  • 米人気YouTuberローガン・ポールが醜態 因縁のミズ&チャンパの襲撃で完全KO
    ニューヨーク州ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて行なわれたロウが日本時間7月27日に配信され、登録者数2350万人の米人気YouTuberローガン・ポールが因縁の元パートナーのザ・ミズと「サマースラム」を前に2度も乱闘になるとミズのスカル・クラッシング・フィナーレを浴びて醜態を晒した。 ポールがロウ・オープニングで“裏切者”ミズとスタッフらが止めに入る大乱闘を演じると自身が司会を務めるインポールシブTVでは「乱闘をちゃんと終わらしてやる。出てこい」とミズを呼び出した。するとそこへマリースに続いて姿を現したミズに「いろいろ教えたやったのに俺にチャレンジしてくるなんて」と非難されるとミズのことを“小さいボール”と侮辱してマリースのビンタを浴びてしまう。さらにそのすきに背後からチャンパに襲撃されて1対2の乱闘となるとミズのスカル・クラッシング・フィナーレを食らってKOされた。
    1 min

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