バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • レイ・ミステリオがWWEデビュー20周年に「みんな愛しているぞ。本当にありがとう」
    ニューヨーク州ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて行なわれたロウが日本時間7月27日に配信され、レイ・ミステリオがWWEデビュー20周年に「みんな愛しているぞ。ありがとう」とWWEユニバースに感謝を伝えるとザ・ジャッジメント・デイと「サマースラム」のノーDQタッグ戦で対戦することが決定した。 会場の大声援の中、レイがドミニク・ミステリオと共にリングに登場すると「20周年は特別だ。最初の試合は14歳だった。世界を旅して稼いで、皆が楽しめるようにレジェンド達と戦ってきた」と過去を振り返った。さらにディーン・マレンコ、バティスタ、カート・アングル、エッジ、エディ・ゲレロの名前を挙げると「みんなの20年間の愛とサポートに感謝している」とWWEユニバースに伝え、「みんな愛しているぞ。本当にありがとう」と締めくくった。するとそこへ拍手をしながら現れた“ジャッジメント・デイ”ことフィン・ベイラー&ダミアン・プリーストに取り囲まれるとそのままタッグ戦で激突して白熱の攻防を展開。終盤にはレイがドミニクとのダブル619からベイラーにフロッグスプラッシュを叩き込んでWWEデビュー20周年を勝利で飾った。しかし、試合後にミステリオ親子が控室に戻って家族や仲間とお祝いをしているとジャッジメント・デイに襲われて両チームのノーDQタッグ戦が「サマースラム」で決定した。
    2 min
  • 王者ローマン・レインズが“Mr. MITB”セオリーに忠告「お前の親分はもういない」
    ニューヨーク州ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて行なわれたロウが日本時間7月27日に配信され、WWEユニバーサル王者ローマン・レインズが「サマースラム」でキャッシュインを狙う“Mr. MITB”セオリーを子供扱いして襲撃KOにした。 王者レインズ率いるザ・ブラッドラインがリングに登場するとポール・ヘイマンは「サマースラムの後、ブロック・レスナーは立つことさえできなくなるだろう」とレインズの王座防衛を宣言。するとそこへ現れた“Mr. MITB”セオリーにキャッシュインによる王座奪取を宣言されるとレインズは「お前の親分はもういない。ここは俺のリングだ。ふざけたことを続けるなら俺が親代わりになる」と引退したビンス・マクマホンに言及してセオリーに忠告。さらにセオリーと「サマースラム」のUS王座戦で対戦するボビー・ラシュリーのタッグ戦後にはウーソズが突然現れてセオリーをダブルスーパーキックで襲撃KO。レインズは倒れているセオリーにMITBブリーフケースを置くと「キャッシュインする時はこれを持ってくるんだぞ」と子供扱いした。 メイン戦ではレインズ&ウーソズがリドル&ストリート・プロフィッツと6人タッグ戦で激突すると両チーム白熱の攻防を展開したが、終盤にレインズがRKOを狙うリドルを強引に投げ飛ばすとそのまま渾身のスピアーを叩き込んで激勝。試合後にはセス“フリーキン”ロリンズが現れると「サマースラム」で対戦するリドルに鉄製ステップ上のカーブ・ストンプを叩き込んで沈めた。
    2 min
  • “邪道”大仁田厚が川崎F戦でJリーグ史上初の電流爆破を敢行!「8月13日、等々力に来てくれ!」
    “邪道”大仁田厚がJリーグ史上初の電流爆破デスマッチを敢行することが電撃決定した。 7月20日、東京・国立競技場で開催された「パリ・サンジェルマン・ジャパンツアー2022」でのパリ・サンジェルマンVS川崎フロンターレ戦の会場で、8月13日に神奈川・等々力陸上競技場で行われる川崎F VS京みやこサンガF.C.戦に大仁田が来場し、試合前に電流爆破デスマッチ(対戦カードは未定)を決行することがアナウンスされた。 これは川崎Fが企画した格闘技イベント「ボーイズビーアンビシャス」のなかで行われるもの。電流爆破は大仁田が考案し、1990年8月4日、東京・レールシティ汐留での大仁田VSターザン後藤(故人)戦で初めて実施され、来月で32周年を迎える。等々力がある川崎は、かつて大仁田が幾多の電流爆破戦を戦った旧川崎球場(現・富士通スタジアム川崎)があった土地で、“聖地凱旋”に大仁田も燃えているようだ。 映像を通じ、大仁田は「今、国立に来ている6万人のサッカーファンの皆さん、等々力に見に来てくれ。パリ・サンジェルマンを見に来た皆さん、まだフロンターレを知らない皆さん、8月13日、等々力に来てくれ!」とメッセージを寄せた。 異例ともいえるサッカーとプロレスのコラボイベントは、双方の競技の懸け橋になりそうだ。
    2 min
  • 2AWの2大タイトルマッチに向け“紅炎vsTHE RULE”の抗争は最高潮へ!吉田綾斗を制した花見達也が王座奪取を宣言し団体新時代の幕開けを誓う!
    24日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアにて『チーバトル139』が開催され、紅炎vsざ RULEのイリミネーションマッチが行われた。 メインイベントでは“紅炎vsざ RULE”の構図となる真霜こぶし號&花見達也&仁木琢郎vs 吉田綾斗&条柴拓真&ナカ・シュウマのイリミネーションマッチが実施。 7月3ついたちに行われる『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』で行われるつーえーだぶりゅー無差別級王座戦は真霜こぶし號vsくまあらし、タッグ王座戦は吉田綾斗&エリクシオvs花見達也&仁木琢郎と2大タイトルマッチがともに紅炎とざ RULEの対決であり、決戦の行方を占う大事な一戦となった。 この試合は1ヶ月以上続いている両軍の前哨戦の総まとめのような内容となり、序盤から総力戦の様相を呈する。 紅炎の急襲から始まった試合だが、最初に真霜が脱落となり最大戦力を失ってしまう。しかし、つーえーだぶりゅーの中で結果を残すために燃える花見&仁木が奮闘。ざ RULEのラフファイトにも折れることなく真っ直ぐなファイトでぶつかっていく。 最後は因縁を深め続けている吉田と花見の一騎打ちとなり、花見が吉田をOTRさせたことで紅炎を勝利に導いた。 マイクを取った花見は「吉田綾斗!今日は紅炎が勝ったぞ。どんだけてめえにやられようが、また立ち上がってお前からベルト引っぺがしてやる。タイトルマッチ面白くなってきただろ。エクシリオにも言っとけ!『しっかりコンディション整えて、ベルト持ってこい』って。最後にリングにいるのは、俺たち紅炎だ!」と意気揚々と大会を締めた。 つーえーだぶりゅーが誇る2大タイトルマッチが行われる7月3ついたちの『GRAND SえるえーM in TKPガーデンシティ千葉』で最後に笑うのは、紅炎か、ざ RULEか。決戦の行方に注目が集まる。
    3 min
  • 「そのままだとハポン軍団のミドレンジャーで終わるぞ」令和の四天王プロレス勝負で勝利したSANADAへタイチが決起のススメ!
    24日、東京みやこ・大田区総合体育館にて新日本プロレス『新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents じーわんくらいまっくす 32』が開催され、さなだがタイチを制して今年のじーわん初勝利を挙げた。 『じーわんくらいまっくす』は新日本プロレスのヘビー級選手によるシングルリーグ戦であり、優勝者が1月の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座などの王座に挑戦することが慣例となっているため、下半期のヘビー級戦線の行方を占う最大のイベントとして知られている。 例年は真夏に行われるシリーズであったが、世界中がコロナ禍に見舞われてから大幅な大会スケジュールの変更を余儀なくされていた中、今年は3年ぶりに“真夏のじーわん”が復活。22年ぶりの4ブロック制での開催となり、総勢28選手が参戦している。 この日は、Bブロック公式戦としてさなだvsタイチの試合が実施。 全日本プロレスをルーツに持つ2人は互いに実力を認め合う間柄であり、新日本プロレスのリングで幾度も“明るく楽しく激しいプロレス”を展開してきた。 名物となりつつある大胸筋ピクピク合戦から試合は始まり、タイチは拷問コブラツイストやアックスボンバーで攻め立て、コーナーから飛んできたさなだをキャッチしてカウンターの喉輪落とし。さなだも負けじとローリングエルボーからのタイガー・スープレックス。タイチもただではやられずデンジャラス・バックドロップを放ってからダウンするなど四天王プロレスさながらの大技ラッシュに会場は大きく沸く。 タイチが雪崩式喉輪落としを狙うとさなだはムーンサルトで着地し、TKOからSkull End。さらにラウンディングボディプレスもタイチが剣山で迎撃しタイチ式外道クラッチからステップキック。さらに上手投げからぶちかましを狙うが、これをかわしたさなだがオコーナーブリッジですりーかうんと。2人はリング上で健闘を称え合ってから退場していった。 これで今年のじーわん初勝利を得たさなだは「この新日本のリングでタイチ兄やんとやったことが凄く意味あるなと思うし、なんか夢があるなと思いました。やっぱり夢がないと楽しくないんで、今年は俺の年にします」とコメント。 一方、タイチは「さなやん、気持ちいいよ。明るく、楽しく、激しいプロレス。俺らなりのタイチ・さなだ式の明るく、楽しく、激しいプロレス。
    3 min
  • “元・新根室プロレスの歌姫”七星が本格ルチャドーラを目指してSECRET BASEでデビュー!
    24日、東京みやこ・新宿FACEにてSECRET BASEが大会を開催し、七星(ななせ)がデビュー戦を行った。 北海道を拠点に活動していたアマチュアプロレス団体『新根室プロレス』のメンバーとして、テーマ曲『GO!GO!シンネムロ』を歌うなど活躍していた七星は、その後プロレスラーを目指していくつかの団体で練習生となるもケガなどの理由で断念。鈴木心との出会いがきっかけで清水基嗣率いるシークレットベースの練習生となり、このたび念願のデビュー戦を迎えることになった。 レギュラー参戦の中森華子とのタッグで出陣した七星はマスクウーマンとしてリングに立ち、ミス・モンゴル&あきば栞と対戦。モンゴルを相手に果敢にエルボーを打ち込んでいくと、オリジナル技でまだ名前の付いていないジャベ(関節技)やコーナー最上段からのダイビング・ボディーアタックを繰り出していく。最後は栞のフィッシャーマンズ・スープレックスに力尽きるが、会場からの温かい拍手に包まれた。シークレットベースとしてはフリーを経て入団したあきば栞(一児の母)に続く2人目の所属女子選手の誕生となる。 デビュー戦を終えた七星は「正直な感想を言うと、あっという間でした!(笑)もうホントに一瞬で、やられてやられてやられて、もう“返す”っていうこともできないぐらい。負けてしまったんですけども無事に終わることができたんですが、たくさんたくさん悔いが残ります。『もっとこうすれば良かった』『ああすれば良かった』『もっと気持ち出していきたかった』とかたくさんあるんですけど、それは次の課題としてもっともっと頑張っていきます!」とコメント。 そして「練習生の期間というか、プロを志してから2年9ヶ月なんですよ。その間にすごいたくさんの方にお声がけ頂いて、夢とか希望を頂いてる身だったので。今度はそれを皆さんに何倍にもしてお返しできるようなレスラーになります! 藍川はるかさん、ミス・モンゴルさん、あきば栞さんにもたくさん愛情を頂きましたので、かけて頂いたモノをムダにしない。“時間かけて良かったな”と思える選手になります!」と今後に向けての目標を語った。
    3 min
  • 「復帰できたのは何かの思し召し」腰骨骨折の大怪我を負った大石真翔が1年ぶりの復帰を果たしKO-D無差別級王獲りを宣言!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Summer Vacation 2022』が開催され、おおいしまことが大怪我を乗り越えて1年ぶりの復帰を果たした。 おおいしまことはサンボのバックボーンを持ちプエルトリコ時代のKAIENTAI DOJOでデビューした20年以上のキャリアを持つベテラン。現在はDDTに所属しコメディやアイドルから極悪人までこなす業界随一のバイプレーヤー&テクニシャンとして知られている。大石は2021年7月に第一腰椎骨折し、約1年もの期間を欠場。最近はセコンドなどで活躍していたが、ついにこの日大石が待望の復帰を果たした。 大石の復帰戦は、おおいしまこと&平田一喜vs彰人&ヤス・ウラノのタッグマッチで実施。 感動的な前口上から入場曲が鳴らされ、金髪に白いつなぎという20代後半の頃を思わせる姿で入場ゲートから現れた大石は万感の想いを込めてリングを見つめていたが、大石のリングインを待たずに平田が奇襲。約10秒で平田がヤスに丸め込まれてすりーかうんと。リングに1秒も上がること無く大石の復帰戦は終わった。 しかし、当然この事態に今林久弥GMがブチ切れてリングに上がり再試合を宣言。大石の入場も前口上からやり直すこととなった。 再び大石がしっとりと感傷に浸りながら入場ゲートから姿を見せると、大石のリングインを待たずに平田が奇襲。ヤスのバックドロップを受けて数秒で試合が終わるかと思われたが大石が慌ててカット。その後も平田がボコボコにされていくが、なんとかコルバタで一矢報いて大石につなぐ。 大石はヤスとのエルボー合戦に打ち勝ち、彰人をトルネードDDTからのミラクルエクスタシーで撃退。最大の見せ場はここからというところで平田が猛烈にタッチを要求。平田は大石の復帰を祝う復帰ボンバーで彰人を吹っ飛ばし、大石もデスペナルティでアシスト。ノリノリの平田が大石へルミナスプレスを要求するも、大石がコーナーに上がっている間に彰人のアンクルロックに捕まった平田がタップし試合終了。 大石はコーナーに立ち尽くしたままマイクを取り、ファン・選手・家族・関係者のすべてに涙ながらに感謝の言葉を述べる。そして「これからおおいしまことはDDTを背負っていくレスラーの1人として必ず俺はKO-D無差別級のベルトにたどり着く!」と団体の最高峰のベルトを目指すことを宣言した。
    3 min
  • 「俺たちのDDTを見せよう!」KO-D無差別級&タッグ王座の二冠王となった樋口和貞が遠藤哲哉を挑戦者に指名!
    24日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Summer Vacation 2022』が開催され、“ハリマオ”樋口和貞&吉村直巳がKO-Dタッグ王座を戴冠。二冠王となった樋口和貞がKO-D無差別級王座の次期挑戦者に遠藤哲哉を指名した。 今年の『KING おぶ DDT 2022』の決勝戦で優勝を争った樋口と吉村は闘いの中で絆が深まり、互いに所属していたユニットを抜けて退路を断った上でタッグを結成。DDT屈指の大型パワーファイター同士のチームが誕生し、今大会でタッグ名を“ハリマオ”と発表。 メインイベントでは、現KO-Dタッグ王者のまお&あすかにハリマオの2人が挑んだ。 序盤からハリマオの2人が体格を生かしたパワーファイトであすかを制圧。一方的な試合が続く中で吉村がチョークスラムで決めにかかるが、あすかがフランケンシュタイナーから顔面へ強烈な蹴撃を叩き込んでまおにつなぐ。 まおはあすかと息ピッタリの連携を見せ、あすかが樋口をサンセットフリップパワーボムで場外に叩きつけて動きを封じ、まおは派手な空中技を囮にグラウンドに引き込んで吉村を洗濯バサミなどで絞り上げる。 その後もまお&あすかは、ムーンサルト式で飛びつくあすかのジャーマン・スープレックス・ホールドにまおがジャックナイフを合わせる奇抜な連携や、まおが肩車した相手にあすかが不知火を仕掛ける華麗な合体技も見せて追い込んでいくが、ハリマオはあすかにクロスボンバーから合体BTボムを炸裂させて戦線離脱させる。 最後はまおと樋口の一騎打ちの構図となり、四股を踏んでぶちかましを放つ樋口にまおがカウンターの大阪臨海アッパーを叩き込むが、樋口は倒れず踏みとどまってぶちかまし。最後はブレーンクロースラムで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 KO-D無差別級王座&KO-Dタッグ王座の二冠王となった樋口は、8月20日の大田区総合体育館大会でのKO-D無差別級王座初防衛戦の相手に遠藤哲哉を指名。 遠藤は6月12日の『CyberFight Festival』にて中嶋勝彦のビンタで脳震盪を起こして欠場に入り当時保持していたKO-D無差別級王座を返上。その直後から開催された『KING おぶ DDT』を制した樋口に同王座が与えられた形であり、樋口にとって遠藤にしっかり勝利することが王者としての最初の試練と言える。
    3 min
  • 中邑真輔がカイザーを圧倒もIC王者グンターの妨害でまさかの逆転負け
    WWEyより日本時間7月24日に、マサチューセッツ州ボストンのTDガーデンにて行なわれたスマックダウンが配信された。 中邑真輔がルドヴィグ・カイザーと再戦するとあいしー王者グンターの妨害でまさかの逆転負けを喫した。あいしー王座奪還を狙う中邑は1度勝利しているカイザーと再び対戦するとニードロップや痙攣式ストンピングで攻め込んだ。さらに踵落としやスライディング・スープレックス、コーナー2段目からのダイビングニーと怒涛の連続攻撃をカイザーに決めると堪らずグンターに横槍を入れられて睨み合いに発展。終盤にはスピンキックから止めのキンシャサを狙ってコーナーでたぎったが、ステップに上がったグンターに再び妨害されば、レフェリーの死角ではグンターの顔面攻撃を浴びるとカイザーのハンマーロックDDTで撃沈。中邑が屈辱のすりーかうんとをカイザーに奪われてまさかの逆転負けを喫すると試合後には「やってくれたな!次から俺も2対1でやるつもりで戦ってやるから。おい、覚えておけよグンター」と挑発した。
    2 min
  • ブロック・レスナーが「サマースラム」を前に“Mr. MITB”セオリーをF5で襲撃
    WWEより日本時間7月24日に、マサチューセッツ州ボストンのTDガーデンにて行なわれたスマックダウンが配信された。 “ザ・ビースト”ブロック・レスナーが「サマースラム」でキャッシュインを予告している“Mr. MITB”セオリーをF5で襲撃KOした。メイン戦でセオリーはウーソズとタッグを組んでストリート・プロフィッツ&マッドキャップ・モスと対戦すると両チーム入り乱れた白熱の攻防を展開したが、終盤に仲間割れを起こしたセオリーがモスのショルダータックル連打で追い込まれると堪らずMITBブリーフケースで攻撃してしまい反則裁定に。試合後にもセオリーが暴行を続けていると突如そこへレスナーが不敵に笑いながら姿を現した。レスナーは「サマースラム」でキャッシュインを予告しているセオリーに近づくといきなりF5で沈めた上にブリーフケースで滅多打ち。さらに2発目のF5をブリーフケース上に決めてセオリーに止めを刺すとカウボーイハットをかぶってその場をあとにした。レインズ vs. レスナーのWWEユニバーサル王座ラストマン・スタンディング戦、ボビー・ラシュリー vs. セオリーのUS王座戦が行われる「サマースラム」は日本時間7月3ついたちにWWEネットワークで配信される。
    2 min

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