バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • マンディ率いるトキシック・アトラクションがタッグ王座を狙う2チームの乱闘を嘲笑う
    WWEより日本時間6月23日にNXTが配信され、NXT女子王者マンディ・ローズ率いるトキシック・アトラクションがタッグ王座挑戦を表明したロクサーヌ・ペレス&コーラ・ジェイドら2チームの乱闘を嘲笑った。 トキシック・アトラクションがリングに登場するとマンディは「先週、ロクサーヌたちが勝ったのはただのまぐれよ。私たちに付きまとうなら、アンタの夢は悪夢になるわよ」と忠告し、NXT女子タッグ王者ジジ・ドリン&ジェイシー・ジェインも「私たちとはレベルが違う」と挑発。 するとそこで現れたブレイクアウトトーナメント優勝者ロクサーヌ&コーラとカタナ・チャンス&ケイデン・カーターにタッグ王座挑戦を表明されるとこの2チームの乱闘が勃発。 トキシック・アトラクションはリングの上から2チームの乱闘を嘲笑って高みの見物を決め込むと次週のNXTでロクサーヌ&コーラとカタナ&ケイデンのNXT女子タッグ王座次期挑戦者決定戦が決定した。
    2 min
  • イケメン二郎が“伊達男”ビンチを挑発「お前は“スタイルストロング”なのか?」
    WWEより日本時間6月23日にNXTが配信され、“スタイルストロング”イケメン二郎がイタリア出身の“伊達男”ジョバンニ・ビンチに「お前はスタイルストロングなのか?」と挑発して対戦をほのめかした。  ビンチがインタビューで先週のデビュー戦勝利について質問されると「今、君の前に立っているはNXTで最高峰のアスリートだ。先週で皆にスタイリッシュなメッセージが伝わっただろう」と格好をつけて答えた。 するとそこへイケメン二郎が現れて「言っていることはわかるよ。自身のスタイルを持っているんだ。でもお前はスタイルストロングなのか?」と挑発すると最後はジャケットを広げながら「俺たちでその答えを見つけるのはどうかな」と対戦をほのめかしてその場をあとにした。
    1 min
  • 辰巳リカが7・9大田区での王者・中島翔子とのプリプリ選手権に向け、改めて王座“狂い咲き”宣言! 「今まで見たことがないような中島翔子の顔を見たい」
    6月22日、東京女子プロレスが東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、7月9日の東京・大田区総合体育館で、中島翔子の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦する辰巳リカが改めて王座を奪還しての“狂い咲き”を宣言した。 辰巳は「私は翔子が両国国技館でチャンピオンになったとき、ものすごくうれしくて。どんなチャンピオンロードを進んでいくのかなって、ずっと見ていたいなって思っちゃったんですけど。私もこのベルトが欲しいので。チャンピオンに返り咲き、いや狂い咲き宣言は曲げません。せっかく夢の舞台で戦えるので、今まで見たことがないような中島翔子の顔を見たいなって思うし、気持ちにもさせたい。私も自分が見たことない自分に出会うような試合がしたいと思ってます」とらしく話した。 中島は「両国国技館、さいたまスーパーアリーナでのタイトルマッチ。後楽園もあったんですけど、大きな会場でのタイトル戦を経験して。自分もそうなんですけど、東京女子自体も勢いに乗ってるなって感じてます。海外に挑戦する選手の頻度も増えましたし、その勢いの先頭にいたいなという気持ちがすごく強いです。サイバーファイトフェスで坂崎ユカからベルトを守るのが一つの目標だったんですけど。その目標達成の気持ちより、さらに強くなりたいという気持ちが強かったです。日進月歩のチャンピオンを目指したいと思ってます。積み重ねた回数が力になると思ってるので、常に新しい自分を、レベルアップしていく自分を見ていただきたい。戦っていく選手にも、常に新しい自分と戦ってほしいと思ってます。その勢いの先頭に立ちたい気持ちは、リカも一緒だと思ってます。東京女子を大きくしていきたい同じ気持ちでぶつかってくれると信じてるので、とても楽しみにしています」と王者としての思いを吐露した。 対戦相手の印象について、辰巳は「とてもお手本となるようなプロレスをしてるなというか、きれいなプロレスをするんですね。選手、お客さんから見ても、すごいいい選手だなってなると思うんです。そのきれいなプロレスをする中島翔子を崩してやるって気持ちです」とニヤリ。 中島は「私、仮面ライダー響鬼が好きなんです。壁に当たったとき、解決するのは己の力と修行のみだって。ああいうスタイルが好きなので。そういう風に見えてるんだと思います。
    3 min
  • ロリンズが失意のリドルをカーブ・ストンプ葬「お前は完璧な敗者だ」
    WWEにて、日本時間6月22日にネブラスカ州リンカーンのピナクル・バンク・アリーナにて行なわれたロウが配信された。 セス“フリーキン”ロリンズが「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」を前にMITB権利書奪取を宣言すると予選に敗れた失意のリドルをカーブ・ストンプで沈めた。 ロリンズがバックステージで観戦する中、王者ローマン・レインズへの報復を誓うリドルが身長220cm超えの“巨人”オモス(with MVP)とのMITBラダー戦予選に挑むとフローティングブロからRKOを狙ったが、これをかわしたオモスのチョークスラムで沈んで無念の敗戦となった。 試合後にはロリンズがリングに現れてリドルを場外に投げ飛ばすと「お前は完璧な敗者だ。相棒ランディ・オートンを失い、レインズとの王座戦でも敗戦した。さらにMITBラダー戦出場の機会も奪われたな」と嘲笑った。続けて「俺はMITB権利書を奪取する。そして、レインズにキャッシュインしてやる」と王座挑戦の野心を公言すると反撃に現れたリドルをカーブ・ストンプで沈めてリングをあとにした。 ロリンズ、オモスらが出場する男子MITBラダー戦が行われる「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間7月3日にWWEネットワークで配信される。
    2 min
  • “女帝”アスカが女子MITBラダー戦予選を突破「勝者になってチャンピオンになるぞ。絶対だぞ」
    WWEより日本時間6月22日に、ネブラスカ州リンカーンのピナクル・バンク・アリーナにて行なわれたロウが配信された。 “明日の女帝”アスカがロウ女子王座挑戦者決定フェイタル5ウェイ戦と女子MITBラダー戦予選の2連戦に挑むと、挑戦者決定戦では挑戦権を逃したものの、予選ではベッキーを顔面ラウンドハウスキックで下して「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」の女子MITBラダー戦出場を決めた。 ロウ女子王者ビアンカ・ブレアがオープニングに登場して次期挑戦者リア・リプリーの欠場と共に挑戦者決定フェイタル5ウェイ戦を発表するとそこへアスカら5人が次々に現れた。アスカは王座奪還を宣言したベッキーに「アハハハハ、ベッキー泣いてるの?赤ちゃんのように」と挑発すると挑戦者決定戦ではベッキーに足を引っ張られてチャンスを妨害された。 これにアスカもマンハンドルスラムを決めたベッキーを妨害してやり返すと場外戦では顔面ハイキックを放ったが、最後はカーメラに王座挑戦権を奪取されてしまう。さらにメイン戦となった女子MITBラダー戦予選ではアスカが花道でベッキーに奇襲を仕掛けられるも、試合ではスープレックスからヒップアタック、アンクルロックと怒涛の連続攻撃を叩き込んだ。 終盤にはアスカロックやミサイルキックで攻め込むとベッキーにレッグドロップで反撃されて白熱の攻防を展開も、最後はベッキーのディスアーマーをうまくかわすと強烈なラウンドハウスキックで顔面を打ち抜いてすりーかうんと。アスカが予選を突破して女子MITBラダー戦出場を決めた。 試合後のバックステージでアスカは「よっしゃ!ベッキーに勝ったぞ!これでMITBラダーマッチのチャンスを得た。絶対今回もラダーマッチの勝者になってチャンピオンになるぞ。絶対だぞ」と王座奪還を見据えた。女子MITBラダー戦が行われる「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間7月3日にWWEネットワークで配信される。
    3 min
  • 「残りのプロレス人生の時間を全て新日本プロレスの発展に捧げます」WWE帰りのKUSHIDAが新日本へ電撃復帰し石森太二のIWGPジュニア王座へ挑戦表明!
    2ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『NEW JAPAN ろーど』が開催され、高橋ヒロムを破ってIWGPジュニアヘビー級王座を防衛した石森太二の前にKUSHIDAが現れ挑戦表明を行った。 5月にエル・デスペラードからIWGPジュニアヘビー級王座を奪取した石森の初防衛戦。 その直後から開催されたジュニアヘビー級の祭典・BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ(BOSJ)に王者としてエントリーした石森だったが、Aブロック公式戦でヒロムにレフリーストップ負けを喫し、同点ながらも直接対決の結果により決勝進出を逃してしまう。 そして、石森を破ったヒロムはそのままBOSJ3連覇で4度目の優勝を果たし、文句なしの実績を引っ提げて石森へ挑戦状を叩きつけた。 石森は試合開始直後から場外でのステップ式アームブリーカーや金具むき出しのコーナーを使ったラフファイトを交えて腕&首&肩を徹底は開始必殺技のYes Lockに向けての布石を打つ。左腕にダメージを負ったヒロムはDなどの関節技でチャンスを作り、トラースキックやヒロムちゃんボンバーなどで流れを変えつつコーナーデスバレーボムやTIME BOMBを決めていくという堅実な試合運びを見せ、試合は30分過ぎまで一進一退。 終盤は互いの命を削り合うかのような死闘になり、石森はヒロムのTIME BOMB IIをBone Lockで、ヒロムは石森のブラディークロスを変形スタナーで切り返すといった互いを知り尽くしているからこその切り返しの応酬を見せるが、石森はハングマン式ドラゴンスリーパーからの雪崩式リバース・ブラディークロスという大技を解禁。大ダメージを負ったヒロムにブラディークロスを叩き込んで36分20秒の死闘に終止符を打った。 マイクを取った石森は「このベルトは、そこ(放送席)にいる前王者・エル・デスペラードから取り、そして今日スーパージュニア3連覇した高橋ヒロムもこのザマだ!事実上のトップ2人を倒したぞ。ってことはよ、次のチャレンジャーいねーんじゃねーか?この俺から一発で取れるやついるか?出てこいよ!それともお前(デスペラード)、リマッチするか?(笑)」と高笑い。 本部席のデスペラードがヘッドセットを外して席を立った瞬間、会場に聞き覚えのある入場曲が鳴り響き会場は驚きと歓喜の声に満ちる。
    3 min
  • 天心、武尊。かくて6・19『格闘技の日』は終わった
    (文/フリーライター安西伸一)6月19日(日)の『ざ MATCH』東京ドーム大会を控えたついたち前。翌日のメインイベント、特別キックルールで闘う那須川天心と武尊は、午後1時台に計量をおこない、その後、決戦前の最後の記者会見をおこなっていた。まず登壇したのは武尊。おだやかながらも覚悟を秘めた面持ちで、冷静に決意を語り出した。「この試合に判定はいらないと思うし、KOでどっちかが倒れて、どっちか立っている図式でないと、この勝敗ってハッキリ決められないと思う」続けて発した「倒して勝ちます」という声は小さくて、それは決意を述べるというより、何か思いつめているようにも感じられた。「やれることはやってきたんで、いい意味で僕の中では“無”になっているイメージ」「天心選手のすべての攻撃で、人を倒せる能力があると思うので。すべての攻撃を、気をつけています」20日以降の自分の人生で、想像できているものってありますか、という問いには、「試合っていうのは命の取り合いだと思ってるんで。負けたら死と一緒だと思っているし。試合後の予定とかを特に何も決めてなくて。その後のことも、今は何も考えてないです。とりあえず、明日勝つことだけを考えています」負けたらどうするつもりか、尋ねられたわけではなかったけれど、武尊は“負けたら死と一緒”という答え方をした。悲壮感を強く感じさせる、受け答え。全般的に声色には、やや艶(つや)がないような印象を受けた。減量は順調だったのか。明日の4キロ戻しの再計量まで、気は抜けない。誰もフレンドリーな声を掛けられないような、武尊の孤独なたたずまい。一問一答がおこなわれた会見場には、切迫した想いが張り詰めているようにも感じた。続いて登場したのは天心。表情、声色からは、大試合を控えた緊張は伝わってくるものの、妙に明るく、心のこわばりをしのぐ、明朗なテンションがあった。「(勝つ姿のイメージは)出来てますね。すべてにおいてというか、見えるんですよ、なんか。今、本当に緊張もないし、ワクワクしかなくて。この1、2週間、ずっと研ぎ澄まされていて、これで俺もう負けたら、もうしゃあないよねっという感じ。何パターンも技を用意していますし、(それでも)当日思うこともあるだろうし。当日になってみなきゃわかんないですけど。
    3 min
  • 新日本プロレスで史上初のイタリア人&フィリピン人のチャンピオンが誕生!
    20日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『NEW JAPAN ろーど』が開催され、田口隆祐&マスター・ワトがIWGPジュニアタッグ王座の3度目の防衛に失敗。TJP&フランシスコ・アキラが王座戴冠を果たした。 田口は自身が第69代IWGPジュニアヘビー級王座を戴冠してから“69”という数字に強い執着を示すようになり、第69代IWGPジュニアタッグ王座戴冠も虎視眈々と狙い続けて今年2月に悲願成就。田口とワトの奇妙な師弟関係はときに噛み合わないこともあるが、その“ゆらぎ”が強さとなり、堅実に3度の防衛を重ねている。 対するは、“UNITED EMPIRE”のTJP&フランシスコ・アキラ。 血統としてはフィリピン系のTJP、そしてイタリア出身のイタリア人であるアキラが王座を戴冠すれば、それぞれIWGP史上初の偉業。アキラは「フィリピン人とイタリア人によるIWGPジュニアタッグへの史上初の挑戦が行われる日となるのだ」と意気込みのコメントを発しており、世界からも注目が集まる王座戦となっていた。 試合は序盤こそ田口がコミカルな動きを見せて劣勢に追い込まれる展開が見られるも、田口は老獪なテクニックでTJP&アキラのタッグワークを翻弄。ワトもカンフーさっぽうと軽快なくうちゅうさっぽうを織り交ぜながら独自の色を出して攻め込んでいき、じわじわと逆転して終盤には王者組が優勢に。 最後はワトとアキラの対面となり、アキラの必殺技・ファイヤーボールをかわしたワトがベンダバールで捕らえてギブアップを迫るも、TJPがマンバスプラッシュで豪快なカット。アキラがケブラーダで田口を排除し、TJPがワトへデトネーションキック。最後はアキラがTJPとの合体技、ザ・リーニングタワー(※TJPが肩車した相手にアキラがYutaka)を叩き込みすりーかうんとを奪った。 昨年6月26日に全日本で世界ジュニア王座を戴冠してから約1年後には新日本でIWGPジュニアタッグ王座を戴冠、ともにイタリア人初という偉業を成したアキラは「ハジメテ、イタリア人、新日本プロレスチャンピオン!新日本プロレスのチャンピオン!」と日本語マイクで喜びを爆発させ、イタリア語でも世界に向けてメッセージ。
    3 min
  • 東京ドーム「THE MATCH」の裏で青木真也組と町田光組がキック対決も大混乱で幕!
    DDTプロレスが6月19日、東京・後楽園ホールで「KING おぶ DDT 2022 2nd ROUND」を開催。同日に隣の東京ドームで開催された世紀の一大イベント「ざ MATCH 2022」を意識してか、第2試合で「ざ KあいしーKBOXING MATCH 2022」(3分5ラウンド)が行われたが、大混乱で幕を閉じた。 この一戦は、青木真也と小嶋斗偉の師弟コンビが、元キック王者の町田光、伊橋剛太組と対戦。キックの試合なのに、小嶋は通常のプロレスのリングシューズ、伊橋はリングシューズにレガースを着用して登場。 第1ラウンドでは小嶋が町田にボコボコにされる。第2ラウンドでは青木が町田を場外戦に誘い、フェンスにぶつけた。さらに青木はこの日、特別リングアナを務めたキックボクシングイベント「KNOCK OUT」プロデューサーの宮田充氏を羽交い締めにすると、なぜか町田がパンチを見舞った。第3ラウンド、小嶋と伊橋が殴り合い、青木と小嶋が伊橋に連係で攻撃。町田が必殺の居合パンチで小嶋をダウンさせると、伊橋がムーンサルト・プレスを見舞ってすりーかうんとを奪取。キックボクシングマッチが、なんとピンフォールで決まってしまった。試合後、宮田氏は伊橋に「KNOCK OUT」への出場権が与えられるとアナウンス。 その件に関し、バックステージで宮田氏は「つい言っちゃって」としどろもどろ。伊橋が158センチ、135キロと聞くと、適切な体格の対戦相手がいないようで、うやむやで話が終了。 一方、小嶋は「何で僕がキックルール?」と疑問を呈し、青木は「プロレスしようぜ。次は(6・25)横浜だ」と発言。小嶋は「そこで僕らのプロレスを、サウナカミーナと」と続けた。6・25横浜では、ポイズン澤田JULIE、佐々木貴、GENTARO、MIKAMI、タノムサク鳥羽組(with ナオミ・スーザン)が保持するKO-D10人タッグ王座に、うえのゆうき、まお、かつまたしゅんま、小嶋、青木組が挑戦する。 なお、米GCWのジョーイ・ジャネラの参戦が決まり、8月20日の東京・大田区総合体育館では勝俣とハードコアマッチで対戦する。
    3 min
  • マジラビが享楽共鳴を破り、プリンセスタッグ王座V5! 赤井沙希、SKE48荒井優希組が7・9大田区で挑戦
    東京女子プロレスが6月19日、東京・後楽園ホールで「Additional attack '22」を開催。プリンセスタッグ王者・マジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎ユカ、瑞希)が中島翔子&ハイパーミサヲの享楽共鳴を破り、5度目の防衛に成功。7月9日、東京・大田区総合体育館でのビッグマッチで赤井沙希(DDT)、SKE48荒井優希組が挑むことが電撃決定した。 これまで盤石の防衛ロードを歩んできたマジラビは、1月15日、東京・新宿FACEでの「第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」1回戦で敗れている難敵・享楽共鳴の挑戦を受けた。 マジラビはいきなり合体技で先制も、ミサヲが泡状のスプレーを噴射。さらにミサヲは場外で戦闘用チャリンコ・ハイパミ号でマジラビをひこうとするも中島に誤爆。その後、坂崎と中島が激しくやり合い、坂崎が中島をスワン式ドロップキック、TeaTimeで追い込み、瑞希がフェースロックで絞め上げた。ミサヲは瑞希にアイアムアヒーロー、チキンウイング・フェースロックを繰り出して反撃。マジラビはミサヲに合体技連発でたたみかけるも、3発目をミサヲが阻止。中島が坂崎にダイビング・セントーンを投下するも自爆。ミサヲはハイパミリターンズからヴァニタスを狙うも、回避した坂崎がエルボーからマジカルメリーゴーランドを決めてすりーかうんとを奪い、熱戦に終止符が打たれた。 V5に成功した瑞希が「これは大きな1勝になった。もっともっと守りたい」と言えば、坂崎は「状況は変わってないけど、中島翔子がシングル、マジラビがタッグ。やる前より絶対にこのベルトの価値は変わってるから。どんどんベルトの価値を高めていきたい」とマイク。 すると、ここで荒井がリングイン。荒井はこの日の第5試合で赤井と2度目のタッグを結成して、やましたみゆ、宮本もか組と対戦。赤井の好アシストを得て、荒井が必殺のFinally(カカト落とし)で宮本を制し、チーム2連勝を飾っていた。 荒井は「タッグのベルトに、私と赤井さんで挑戦させてもらいたいです。赤井さんは忙しくて今いないんですけど、気持ちはしっかり共有してて。2人で挑戦って言いました。私はまだ1年ちょっとで先輩方に比べると、短い期間だと思うんですけど。その期間に赤井さんはもちろん、ユカさん、瑞希さんが近くでかっこいい姿をいっぱい見せてくれて。
    3 min

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