バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 【第38回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと神戸元町リングソウルと毎週土曜日BARB RAWLと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。5月下旬に移転してリニューアルオープンしたリングソウルで毎週土曜日にダブプロレスのワンマッチBAR BRAWLが行われております。6月は残り18日と25日となりました。リングソウルは神戸のプロレスファンからすればお馴染みのスポーツバーであり、プロレス愛に満ち溢れているプロレスバーであり、店舗を移転しつつも神戸元町で20年以上営業している老舗のBARです。リングソウルに来店した数々のレスラーが書き込んだサイン入りの壁もずっと移転しているようで、ちょっとした壁サイン博物館の雰囲気もあります。自分も闘龍門の練習生の頃からお世話になっている場所でもあります。そしてリンソステーキが最高に美味しく、ホットドッグのウインナーの代わりにステーキが挟まったメリケンドッグも気になります。過去にはダブプロレスが移転前々のリングソウルで真夜中のBAR BRAWLを敢行した事もありました。その時も深夜のテンションとアルコールでとんでもなく盛り上がった事を覚えています。オーナー店長の藤永さんはプロレス愛が強く、一度はレスラーになる夢を諦めておりましたが、40歳を過ぎて山本小鉄さんに弟子入りしてプロレスデビューを果たしたと言う熱い方で、神戸カス野郎プロレスからのKOBEメリケンプロレスをブラザーと共に主催しており毎回最高のパーティーが行われてます。そんなリングソウルでは間もなく店舗内にリングが届き、お客さんも100人程収容できるプロレス興行が可能となるようで、そのリングが届くまでの間に我々ダブプロレスがノーリングで6月中は毎週土曜日にBAR BRAWLを開催する事となり、既に二回行われいずれも大好評のヤバい空間だったと聞いております。ダブプロレスの総帥グンソがDJとして音を鳴らしその場を上げてくれます。音楽が好き、酒が好き、プロレスが好き。このどれかが琴線に触れているようであれば間違いないかと。もちろんアルコール飲めない方でも雰囲気に酔う事は可能です。そんな方はウーロン茶のロックやコーラ、ジンジャエールのロックで酔っぱらって下さい笑。開場が21時で試合開始が22時となってますが、可能な限り開場したての21時からのご来場をオススメ致します。それは何故か、来たら分かるかなと。試合後のチルタイムもまた魅力的だったりもするし。
    3 min
  • 20年選手コスチュームを作り続けた“プランギャズ”の高橋真美さんの周年記念大会に豪華選手陣が集結!「ばあちゃんになってもずっと続けていきたい」
    14日、東京みやこ・新宿FACEにて、プランギャズ20周年記念大会『Plein Gaz!』が開催された。 Plein Gaz(プランギャズ)とは、格闘技・プロレスの選手コスチュームの制作ブランド。 主宰の高橋真美さんは、プロレス系コスチューム等の制作会社として知られるシマスポーツのグループ企業であるM&Mカンパニーに入社。獣神サンダー・ライガーのマスク制作にも携わるなどコスチューム制作の経験を積み、7年後に独立。 プランギャズ設立後は鈴木みのるが『この子、独立したばっかりで仕事がないから注文してあげて』と周囲に紹介したことで一気に人気が高まり、現在は多くの選手がプランギャズを愛用。プロレス界では今大会に出場する選手の他にもスターダム選手勢や新日本プロレスの選手らが愛用している他、格闘技界でもシバター、浅倉カンナ、浜崎朱加、オークレアー真珠、山本美憂、朴光哲、山本“KID”徳郁さんらビッグネームにも御用達。リングコスチューム以外の分野ではレディー・ガガのコスチューム制作も行うなど、その腕と実績は多くの分野で信頼されている。 今回のプランギャズ20周年記念大会には、高橋さんの声掛けに応じてプランギャズを愛用する選手たちが続々と集まり、この大会でしか見られない豪華で珍しいカードが目白押しに。プランギャズオリジナルのマスクマンPG Melty&PG Hidyがデビューするなど見どころ満載の大会となった。 メインイベントでは、鈴木みのる&PG Melty&PG Hidyvs佐藤ひかる&柴田正人&ゆうの6人タッグマッチが開催。 高橋さんらプランギャズ勢がいつも忙しく作業をする中で創られた“おとぎ話”から生まれたモンスターであるMelty&Hidyは、コスチュームを得て実体化しリング内外を縦横無尽に駆け巡って大活躍。みのるも圧倒的な強さを見せ、一気に試合は決まってしまうかと思われた。 これに焦ったひかるは、この試合の勝利者賞であるプランギャズで使える10万円分の商品券を持ち出し、「一番鈴木みのるにダメージを与えたものにこの商品券を進呈する!」と宣言し参戦選手全員での袋叩きを試みるが、みのるが「テメーら一日でも長くプロレス界に居たかったらどっち側に付けばいいかわかるな?」と脅しをかけると全員がみのるに加勢。
    3 min
  • 秋山準が「KING OF DDT」を制覇してKO-D無差別級王座獲り宣言!「トーナメントで勝ってベルト巻いて遠藤哲哉の前に立たなきゃいけない」
    DDTプロレスが「KING おぶ DDT 2022」開幕に先立ち、6月14日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、秋山準が同トーナメントを制覇した上でのKO-D無差別級王座獲りを宣言した。 DDT最強を決める同トーナメントは同16日の東京・新宿FACEで1回戦、同19日の東京・後楽園ホールで2回戦、7月3日の後楽園で準決勝、決勝を行う。6月12日ののCFF(サイバーファイトフェス)で脳震とうを起こした同王者・遠藤哲哉は大事を取って欠場となり、1回戦のたかなし将弘戦は不戦敗。遠藤は王者ながらトーナメントを欠場することで王座返上を申し出た。これに伴い、トーナメント優勝者が第79代王者に認定される。 この緊急事態に遠藤がリーダーを務めるバーニングの参謀役・秋山が並々なる決意でトーナメントに臨む意向を示した。秋山は1回戦でさかぐちゆきおとシングルでは初めて対戦する。 秋山は「昨日までは坂口とは勝っても負けても、いい試合をしたいと思ってましたけど・・・。遠藤がベルトを返上したというのを聞いて、これはトーナメントに勝ってベルトを巻いて、彼の前に立たないといけない。この対戦はリーグ戦でもトーナメントでもどちらでもいいので、ぜひやりたいと思ってた待ち望んでいた戦いです。いい試合しましょう」と優勝を口にして、坂口との初の一騎打ちに武者震い。 対戦する坂口は「いよいよ来たかって感じです。秋山準という人間を超えた竹下(幸之介)、樋口(和貞)、平田(一喜)、遠藤。超えた山の先に何があるのか見てみたい。秋山さんがジャンボ鶴田さんのジャンピング・ニーパットを使うなら、俺は(父の)坂口征二のジャンピング・ニーアタックを使います。男と男の自分のプライドを懸けて戦いたい」と力を込めた。 この一戦の勝者は、まお VS飯野“セクシー”雄貴の勝者と2回戦で対戦することになるが、秋山は“ハレンチ軍団”フェロモンズの飯野との激突をイヤがったのか、「まお! 絶対勝てよ」と発言。坂口は「どっちでもいい。どっちが来ても、俺は別に何とも思わない」と話した。 また、CFFで秋山、遠藤とタッグを組み、目の前で遠藤が脳震とうになった場面を見た樋口は1回戦で納谷幸男と対戦するが、「王者がこういうことになって、DDTを背負う、引っ張っていくという気持ちが強くなった。
    3 min
  • 「もっとお金を払ってくれれば8Rやってもいい」フロイド・メイウェザーJr.と朝倉未来が対戦決定!余裕を見せるメイウェザーに未来は「勝てる感じがしてる」
    14日、RIZINがオンライン記者会見を行い、フロイド・メイウェザーじゅにあと朝倉未来が9月に試合を行うことを発表した。 フロイド・メイウェザーじゅにあは、50戦50勝で5階級を制覇するという前人未到の偉業を成し遂げた生ける伝説として知られるボクサーであり、引退し45歳となった現在もエキシビジョンマッチなどで世界中を沸かせている。 2018年の大晦日RIZINでは、“神童”那須川天心とのエキシビジョンマッチを行い1R 2分19秒でTKO勝利を収めるという圧倒的な強さを顕示。 その後、メイウェザーは日本で活動拠点を作り、新な格闘技イベント『MEGA』を始動させるために動いていたものの、世界中がコロナ禍に見舞われて計画は頓挫。RIZINがメイウェザーとの契約を引き継いで日本でのメイウェザーの試合に向けて動き、日本が誇るMMAスターである朝倉未来との試合を実現させた。 会見に登場したメイウェザーは、「前回の日本のエキシビジョンの際には、『これは3Rもたせたほうがいいのか?遊ばずに1Rで倒したほうがいいのか?』と訪ねた。『遊ばないでくれ』と言われたので1Rで終わらせた。彼が本気でやりたいのであれば、RIZINがもっとお金を払ってくれれば5Rだろうが8Rだろうがやる。自分の条件でやってくれれば8R一生懸命やってくれても構わない。彼は8Rもたないだろうけど。お金次第で今から調整してもいい」と余裕の笑み。 さらに『未来選手の試合映像を見る予定はあるか』と問われると、「全く見るつもりはないし、見る必要もない。自分はこの競技のキングであって、キングは1人しかいない。記録という記録は全て自分が塗り替えてきているので、そんな人間がただの対戦相手の映像を見る必要はない。逆に対戦相手の映像見なければならないのは彼の方なんじゃないか?ムーアだろうがパッキャオだろうが、ただの対戦相手の1人なので、対戦相手の映像は見ない。見る必要もない。もちろんそれはお金を払って、よりエキサイティングなものを見せたいのなら当然それにも対応する。もし今のまま温い感じで3Rやりたいのなら、そのままでもいいでしょう」と王者の風格を見せつけた。 その後、メイウェザーが去ったあとの会見第2部で質疑応答に応じた未来は、「お金を出してMMAでやりたかったですね」と思いを語る。
    3 min
  • リドルが次週、WWEユニバーサル王座戦!カウンターRKOでゼインを下して挑戦権奪取
    リドルがWWEユニバーサル王座挑戦権のかかったサミ・ゼインとの対戦に挑むとカウンターRKOで勝利して次週のSDで王者ローマン・レインズとの王座戦が決定した。報復を誓うリドルが“ザ・ブラッドラインの手下”ゼインとの対戦でオーバーヘッドキックやスープレックスで攻め込むと、リングアウトを狙うゼインにポストに叩きつけられて白熱の攻防を展開。 終盤にはリドルがランディ・オートンを真似るゼインに怒ってランニングニーやキック連打、フローティングブロと連続攻撃を叩き込めば、ゼインにブルーサンダーボムで反撃されたが、最後はヘルヴァキックを狙うゼインにカウンターRKOを叩き込んですりーかうんと。リドルがゼインを下して次週のSDで王者レインズとWWEユニバーサル王座戦で対戦することが決定した。試合後、リドルが挑戦権奪取に歓喜していると突如ウーソズに背後から襲撃されたが、持ち出した竹刀で滅多打ちにしてウーソズを撃退した。
    2 min
  • 王者ロンダ・ラウジーが次期挑戦者ナタリアにシャープシューターで襲われて負傷
    王者ロンダ・ラウジーが対戦したショッツィを“母直伝”アームバーで仕留めて快勝すると試合後には「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」のロウ女子王座戦で対戦するナタリアにシャープシューターで襲撃されて負傷した。 ロンダがリングに登場して「私の母から学んだアームバーはナタリアの叔父ブレット・ハート直伝のシャープシューターよりすごいわ」とナタリアを挑発していると、そこに現れたショッツィに対戦要求されて2人のコンテンダーズ戦が決定した。 ロンダはショッツィのトルネードDDTや顔面ハイキックを浴びて苦戦するも、一本背負いやパイパーズピットを決めると最後は母直伝のアームバーで仕留めてタップ勝ちを収めた。しかし、試合直後にナタリアに背後から襲撃されるとリング中央で完璧なシャープシューターを決められて絶叫。この結果、ロンダは怪我を負ってMITBのロウ女子王座戦出場に暗雲が漂った。
    1 min
  • 「プロレス界は俺を中心に回っているんだ」ジェイ・ホワイトがオカダ・カズチカからIWGP世界ヘビー級王座を奪取し新日本グランドスラム達成!
    12日、大阪府・大阪城ホールにて新日本プロレス『DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL』が開催され、ジェイ・ホワイトがオカダ・カズチカを下してIWGP世界ヘビー級王座を戴冠。シングル王座のグランドスラムを達成した。 IWGP世界ヘビー級王者として君臨しているオカダ・カズチカは、5月ついたちの福岡大会にてないとう哲也を下して3度目の防衛に成功。しかし、その後突然リングに乱入してきたジェイ・ホワイトのブレードランナーでKOされてしまい、ばれっとくらぶに締めのリングを占拠されてしまうという屈辱を味わった。 ジェイはオカダとのシングル戦績が3勝1敗と勝ち越しており、絶対の自信を持って臨んだ試合。ジェイがIWGP世界ヘビー級王座を戴冠すればシングル五冠のグランドスラム(IWGPヘビー級王座、IWGPインターコンチネンタル王座、IWGP USヘビー級王座、NEVER無差別級王座、IWGP世界ヘビー級王座)を達成するということもあり、ジェイは並々ならぬ覚悟を見せていた。ジェイが観衆へ「オカダコールを声に出せ」と声援が禁止されている観衆を煽っていく中で試合開始。 オカダは首を、ジェイは腹&背中の両攻めと互いに勝利のためのタクティクスを構築する中、場外戦で優位を掴んだジェイは「Hoo♪」とごきげんな様子で鋭い逆水平チョップで畳み掛け、OTOから放送席の棚橋弘至に向けてオカダをテキサスクローバーホールドで捕らえるなど余裕を見せる。 オカダもジェイの挑発的な態度についにブチ切れ、執拗なマネークリップで動きを鈍らせショートレンジ式レインメーカーを発射。しかし、ジェイはこれをかわして掟破りのショートレンジ式レインメーカーを叩き込み、オカダのレインメーカーを発射をかわしてブレードランナーを決め、これですりーかうんとを奪った。 ジェイは観衆へ「お前らなにか言ってみろよ!お前らなにか言ってみろよ!カモン!(笑)」などと激しく挑発。頑なに拍手での応援を続けてきたファンも感情が溢れて思わず声を上げてしまう場面も。ジェイが「俺がナンバーワンだ!俺がチャンピオンなんだ!俺の時代だ!スイッチブレードとともに呼吸しろ!」とベルトを掲げて大会を締めた。 バックステージに戻ったジェイは「なぜ誰も拍手しない? 久々の俺の(日本のリングでの)シングルマッチだぞ。
    3 min
  • 「この会社の運営は揃いもそろって大バカだって気づいてた」ウィル・オスプレイがIWGP USヘビー級王座を戴冠も“ベルト無き王座戦”にブチ切れ!
    12日、大阪府・大阪城ホールにて新日本プロレス『DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL』が開催され、ウィル・オスプレイがIWGP USヘビー級王座を戴冠した。 IWGP USヘビー級王座はジュース・ロビンソンが保持しており、本来であればさなだ、ウィル・オスプレイを交えた3WAYマッチで王座戦が行われる予定であった。 しかし、ジュースは急性虫垂炎に罹ったということで一度は会社側と同意した3WAYマッチを反故にし来日を拒否。ジュースは「さなだとオスプレイのシングルマッチにして勝った方の挑戦を受ける」とあくまで王座所有権は自身にあると主張するが、新日本側はジュースへ王座の返還を要求。これに伴い、さなだvsオスプレイのシングルマッチで新王座決定戦を行うこととなった。 さなだは今年2月に同王座を戴冠していたものの、その後のNEW JAPAN CUPでのオスプレイ戦で左目を負傷。王座も返上することとなり約3ヶ月の欠場を強いられた。この試合はさなだの復帰戦でもあり、因縁のオスプレイとの再戦でもある試合だ。 試合は、さなだが試合開始10秒の間にドロップキックからプランチャを決める速攻を仕掛けるも、オスプレイはさなだの古傷の左目をえぐる顔面かきむしりなどでペースを乱し、場外へ逃れたさなだへコークスクリュー式ムーンサルト・プレスと呼べる荒業を敢行。 さなだは「カモン!」と珍しく感情を顕にして打撃合戦に誘い、ストームブレイカーをウラカン・ラナで切り返したり、パワーボムを切り返す変形TKOからタイガー・スープレックス・ホールドを見せたりと復帰戦とは思えないキレを見せる。 しかし、渾身のラウンディング・ボディプレスはオスプレイが剣山で迎撃。オスプレイはさなだのオコーナーブリッジも見切り、ヒドゥンブレイドからストームブレイカーで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 USヘビー級王座のベルトはジュースが持っているため腰に巻くことは叶わず、オスプレイは新王者となったにも関わらず不満を顕にしながら退場。 そしてバックステージでは「オイ、答えろよ。
    3 min
  • 「サッポロビールはスポンサーになるべきだ」カール・アンダーソンがタマ・トンガとのBULLET CLUB創設メンバー対決を制しNEVER無差別級王座戴冠!
    12日、大阪府・大阪城ホールにて新日本プロレス『DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL』が開催され、カール・アンダーソンがNEVER無差別級王座を戴冠した。 “G.o.D”タマ・トンガ&タンガ・ロアがばれっとくらぶ(以下、BC)を追放されてから、BCと激しい抗争を繰り広げているタマ。5月ついたちの福岡大会ではEVILを破ってNEVER無差別級王座を戴冠し新日本で初のシングルタイトルを戴冠するも、その直後に “ザ・グッドブラザーズ”カール・アンダーソン&ドク・ギャローズが乱入し、アンダーソンが本家ガン・スタンでタマをKOするという事態が発生。BC創設メンバーであるタマvsアンダーソンの同王座戦が行われることとなった。 タマが必殺技としても使うガン・スタンという技は、元々アンダーソンの必殺技であり、アンダーソンが新日本を離れてもタマがリスペクトの意味を込めて使い続けてきた技。良き兄弟分であった2人が敵対することとなり、注目を集めたのは“ガン・スタン対決”だ。 怒りに震えるタマは入場直後にドロップキックを見舞いコーナーに詰めてナックルを連打するなど苛烈な攻撃。しかし、アンダーソンのセコンドに付いていたギャローズが介入の素振りを見せるとタマが気を取られてしまい、アンダーソンがスタンガン式ガン・スタンで先制。 中盤からは両者あらゆる体勢からガン・スタンを狙い、両者ともに多彩な返し技を見せるなどガン・スタンを知り尽くした2人だからこそ出来る攻防を展開。アンダーソンのガン・スタンをタマがSRCで切り返し、シュプリームフローからDSDの体勢に入ると、たまらずギャローズがリングイン。タマはギャローズにガン・スタンをクリーンヒットさせるも、その振り向きざまにアンダーソンがタマに本家ガン・スタンを叩き込み、これでカウント3。アンダーソンが弟分のタマからNEVER無差別級王座を奪取した。 バックステージでは、ギャローズが「サッポロ(ビール)はアンダーソンのスポンサーになるべきだ!なんたってお前は日本プロレス界のレジェンドなんだから!」とアンダーソンを讃え、2人で祝杯を上げたアンダーソンは「サッポロ、ダイスキ!」と日本語で語り笑顔。 そしてアンダーソンは、「あいつが今のタマ・トンガになる前、俺はあいつのセンパイ(日本語)だった。
    3 min
  • 「KOPWがプロレスの幅を広げたんじゃないか?」鷹木信悟が“鷹木式10分無制限ピンフォールマッチ”でタイチを制しKOPW2022防衛!
    12日、大阪府・大阪城ホールにて新日本プロレス『DOMINION 6.12 in OSAKA-JO HALL』が開催され、鷹木信悟がタイチを下してKOPW2022の防衛に成功した。 KOPWとは、オカダ・カズチカが提唱した新日本プロレスのタイトル。特殊ルールでの闘いを経て勝利した者にタイトルが移り、その年の最後の段階で保持していた選手が覇者となる特殊性を持つため、通常のプロレスの強さとはまた違うプロレス脳が求められるこの試合には毎大会注目が集まっている。 鷹木とタイチは4月25日の広島大会でもKOPWをかけて争っており、その際は「30カウントピンフォールマッチ」にて鷹木が勝利。約2ヶ月ぶりとなる今回の再戦では、鷹木が「鷹木式10分無制限ピンフォールマッチ」を、タイチが「時間無制限決め技限定10カウントマッチ」を提案してプレゼンを行い、ファン投票によって鷹木提案ルールが採用されることになり、10分間の試合時間でフォールカウント数を多く稼いだ方の勝ちという形式となった。 試合開始直後から激しい打撃戦となり、互いに喉輪で首を絞めながら「死ね!」「お前が死ね!」と罵倒し合いながら打ち合う死闘に。 鷹木は右ストレートのフェイントから首固めや、タイチのブラックメフィストをグラウンドコブラで切り返すなど丸め込みでコツコツとカウントを積立て、残り試合時間2分時点で10-6とリード。 終盤には鷹木がパンピングボンバー、タイチがアックスボンバーでぶつかり合うバチバチのぶつかり合いが展開され、タイチが下手投げからタイチ式外道クラッチですりーかうんとを稼ぎ、直後にガムシャラなエビ固めで1カウント加えるも一歩及ばず。11-10で鷹木が1カウント上回った状態で10分を迎えた。 最後の1秒まで目が離せないスリリングな試合を制した鷹木は「危なかったねぇ! 危なかった。10分無制限ピンフォールマッチって俺が提案してて、負けたら格好がつかないからね。あぁ、でも10分、きつかったなぁ。こんなはずじゃなかったよ。やってて、時間のプレッシャーってスゲェな。しっかり練習してきて、10分にすべてを出そうと思ったけど、相手もいるし、時間のプレッシャーもあって、メチャメチャ息あがったね。まぁこれも一つ! KOPWがプロレスの幅を広げたんじゃないか?」とニヤリ。
    3 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.