バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ジャンボ鶴田23回忌メモリアル大会にザ・グレート・カブキ&小橋建太&渕正信&田上明&川田利明&天龍源一郎が「オーッ!」
    3ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『ジャンボ鶴田23回忌追善興行』が開催された。 鶴田さんは1972年のミュンヘンオリンピックにレスリングの選手として出場し、その後ジャイアント馬場さんからスカウトを受け全日本プロレスへ入団。その後は押しも押されもせぬ全日本のエースとして君臨してきたが、病に倒れて一線を退き、筑波大学大学院でコーチ学を修めるなど“教授レスラー”の道を目指し始めるも1999年に引退。その後は国内外を問わず教鞭をとったが、肝臓移植手術中の大出血で2000年5月13日に逝去。49歳という早すぎる死を全世界が悼んだ。 鶴田さんが日本のプロレス界に残した功績は大きく、未だに“最強のプロレスラー”を問われて鶴田さんの名を挙げるプロレスファンも多いほど強く皆の心に残っている。その死から20年以上経ったこの日の23回忌追善興行にも1588人(超満員札止め)のファンが駆けつけた。 各試合の選手たちが天国の鶴田さんに試合を届けるべく、バックドロップやジャンピングニーが勝敗のカギを握るような試合を展開。そして盟友・タイガー戸口も「今年は鶴田の23回忌です。仏門では来年からは彼が仏から神に上がるときだからちょうどいいなと思って」と引退試合を行い約54年間のプロレスラー生活に幕を下ろした。 メインイベントでは、鶴田さんが統一した三冠ヘビー級王座を戴冠したことのある6選手による6人タッグマッチが実施。 宮原健斗(第55、57、60、62、65代王者)&(第35、42代王者)鈴木みのる&秋山準(第44、53代王者)vsジェイク・リー(第64代王者)&大森隆男(第48代王者)&ジョー・ドーリング(第50,57代王者)という豪華な顔ぶれの試合では、6月19日の大田区総合体育館大会で三冠戦を控える宮原vsジェイクの対面を中心に、秋山&みのるのギクシャクしながらのタッグワーク、秋山と大森の久々の対面、久々に来日したジョーの大暴れと見せ場につぐ見せ場で会場は大いに沸き、激闘の末に30分フルタイムドローの結末となった。 全試合終了後に行われた鶴田さんの追悼セレモニーは、ザ・グレート・カブキの追善の舞からスタート。続いて、小橋建太、渕正信、田上明、川田利明、天龍源一郎がリング上に勢ぞろいし、タイガー・ジェット・シンからのビデオメッセージも放映。
    3 min
  • NXT女子王者マンディが挑戦者ウェンディのスプラッシュ浴びてテーブル葬!
    WWEより日本時間6月2日に配信されたNXTにて、女子王座を独占するマンディ・ローズ率いるトキシック・アトラクションが王座挑戦者ウェンディ・チュー、カタナ・チャンス&ケイデン・カーターと「NXTイン・ユア・ハウス」を前に女子王座サミットで舌戦を展開すると乱闘の末にマンディがウェンディのスプラッシュを浴びてテーブル葬となった。 女子王座サミットでトキシック・アトラクションが舌戦を仕掛けるとこれにうんざりしたウェンディに「サインしろ!」と何度も忠告されて会場からは“サインしろ”チャントが沸き起こった。これにイラついたマンディは「この子が次の王者になることはない。牛のパジャマなんか着て不快だわ」と挑発して調印書にサインすると吹き矢のようにスピットボールをチューに当てられて怒り心頭。マンディはチューを蹴り飛ばして乱闘に発展するも、ジジ&ジェイシーがカタナ&ケイデンに蹴散らされると1人残ったマンディも集中砲火を浴び、最後はチューのスプラッシュを浴びてテーブル葬となった。
    2 min
  • 戸澤陽が裏切りの丸め込みで妻タミーナから24/7王座を奪取
    アイオワ州デモインのウェルズ・ファーゴ・アリーナにて行なわれたロウが日本時間6月ついたちに配信され、“忍者”戸澤陽が新24/7王者となった妻タミーナにキスされて離婚危機回避かと思われたが、まさかの裏切りの丸め込みで妻から王座を奪取した。 戸澤がミズTV中のリングで王者デイナ・ブルックを襲撃して王座奪取を狙うもそこに現れたTボーンのチョークスラムを浴びて撃沈した。さらに妻タミーナもリングに乱入してデイナと乱闘を展開するとサモアンドロップで沈めて王座奪取に成功。するとリングに倒れ込んだままの戸澤が妻の王座戴冠を祝福するとタミーナに起こされて熱いキスを交わしたが、最後はすきを付いた裏切りのバックスライドで妻タミーナから王座を奪取。その後、戸澤は「キスとこれ(24/7王座)をゲットした。なんて夜だ。まだタミーナを愛しているぞ」とタイトル写真と共に自身のツイッターに投稿した。
    2 min
  • アスカが不覚のダブルパンチ!ビアンカとの前哨戦黒星後にベッキーに襲われてKO
    アイオワ州デモインのウェルズ・ファーゴ・アリーナにて行なわれたロウが日本時間6月ついたちに配信され、“明日の女帝”アスカが「ヘル・イン・ア・セル(HIAC)」のロウ女子王座トリプルスレット戦を前に王者ビアンカ・ブレアとの前哨戦に挑むも、ビアンカの丸め込みで不覚の敗戦を喫すると試合後にはベッキー・リンチに襲撃KOされてダブルパンチを食らった。 アスカがロウオープニングでベッキーと対峙すると「うるさいんじゃ、ボケ・コラ!ビアンカもベッキーも私には敵わないぞ。HIACでは新ロウ女子王者になる準備はできてるんじゃ~」と王座奪還を宣言した。さらにそこへ現れた対戦相手の王者ビアンカの挑発で乱闘になるとアスカがベッキーをヒップアタックで場外へ蹴散らした。続けてビアンカとのシングル戦ではアンクルロックやギロチンで攻め込めば、ビアンカにスープレックスやスタンディング・ムーンサルトで反撃されて白熱の攻防を展開。終盤には左膝にダメージを負いながらアスカロックを狙うも決めきれず、最後は丸め込みの応酬に敗れてすりーかうんと。アスカがビアンカとの前哨戦で不覚の敗戦を喫すると試合後にはビアンカと共にゲスト解説のベッキーに襲撃KOされてダブルパンチを食らった。
    2 min
  • DDT対ノアの若手対抗戦は噛み合わない舌戦に、小嶋斗偉がブチ切れ「しょーもな!」
    CyberFightが6月2日、みやこ内のホテルで傘下4団体(DDTプロレス、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)による合同興行「CyberFight Festival 2022」(以下、CFF=同12日、さいたまスーパーアリーナ)に向け記者会見を開いたが、DDT対ノアの若手対抗戦に臨む両軍は噛み合わない舌戦に発展した。 CFFのオープニングマッチで、DDTの小嶋斗偉、高鹿佑也組がノアの岡田欣也、藤村加偉組と対抗戦を行う。今大会でDDTとノアによるトップクラスの対抗戦は2試合組まれているが、この若手同士の対抗戦も、どちらにとっても負けられない一戦だ。 高鹿は「今、僕はバーニングでやらせてもらっていて、秋山(準)さん、遠藤(哲哉)さん、岡田(佑介)さんから、プロレスの技術だったり、気持ちの部分だったり、トレーニングだったり、いろんなことを見てもらってて。その教わってきた技術、気持ちは絶対負けてない、DDTの方が勝ってると僕らは思ってるので。それを証明するためにも、しっかり勝ちます」と意気込んだ。 小嶋は「前回のCFFで負けてケガをして、長期欠場した悔しい気持ちが、この1年間ずっとありました。今回のCFFでやっとその気持ちをぶつけるときが来ました。気持ちをぶつけることはもちろん、DDT若手代表2人で絶対勝ちます」と力を込めた。 かたや、藤村は「僕はCFF初出場になります。僕は外から来てる選手ではありますけど、今ノアに上がってる選手として、責任感、緊張感、自信、何よりプライドがあります。だから、この対抗戦では結果はもちろん、内容でもすべて上回ってるところを見せたいと思います」と話した。 岡田は「今年もCFF、さいたまSAという大きな会場で試合できることをうれしく思います。ですが、去年に続きオープニングマッチ。去年は勝った対抗戦に、また同じようなカードで戦うことを悔しく思ってます。ノアの若手は毎日、道場で厳しい合同練習に励んでます。去年以上の体格、気合、レスリング、すべてにおいて、差を付けて勝ちたいと思います」と必勝を期した。 すると、岡田は「CFFへ、あと10日です。小嶋選手、高鹿選手、ぜひ一緒に道場でいい汗を流しませんか?」と提案。小嶋は「イヤです。自分たちの道場でしっかり汗を流してトレーニングします」と回答。
    3 min
  • 【第37回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと天龍プロジェクトIJタッグとGammaさんの引退と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。先日5月20日は天龍プロジェクトさんでのインターナショナルジュニアタッグ選手権でした。王者組の佐藤ひかる選手、矢野啓太選手組vs谷嵜なおき、児玉裕輔組で争い、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、結果は我々の勝利でIJタッグのベルトを奪う事に成功。今から26年前に当時の天龍さんが率いていたWARで創設されたタッグベルト。ファンの頃から見ていたベルトです。改めてWikipediaで調べて見るとこれまた錚々たるレスラー、タッグチームが保持していた歴史と伝統のベルト。普段試合前に緊張する事はほぼありませんが、この時は数日前からこの闘いの事を考えると少しドキドキとしたのを覚えてます。歴代王者達に劣らない、負けない試合をした上で勝つ。ベルトを奪う。それらを考えると自分に、自分達にそれが出来るだろうか。越える事が出来るだろうか。色々とプレッシャーも感じ考えていました。王者チームはタッグとしてのチームプレーこそ少ないものの、個々の実力は申し分無く、その二人の力量が阿吽の呼吸で機能しているチームと言う印象でした。我々挑戦者チームは、タッグを組み始めてから日が浅いとは言え、組んだ瞬間からしっくり来る手応えを感じておりました。これまで色々な団体で顔を合わす程度だったり、ほんの数回対戦した事がある程度。例えるなら、小学校に入学してから同じクラスになった事はないけどお互いの存在は知ってはいた。それが4年生あたりになってたまたま同じクラスになり、たまたま隣の席になり意気投合。そのまま仲良くなり友達になり勢い付いた。みたいなイメージです。その勢いのままタイトルマッチにこぎ着け、やはりかなり苦戦しましたがこだやんの粘りのおかげと我々の方がタッグ力が少しだけ上回って勝てたのかなと。試合後ベルトを受け取る時に天龍プロジェクト紋奈代表の表情を見ると、気のせいかも知れないですが涙ぐんでいるようにも感じ、我々の試合で心を動かす事が出来てたのかなとも勝手に受け取ってました。勘違いでしたらすみません。勝利したその瞬間からしばらくはベルト奪取の喜びで普段からもテンション高めになっていたような気がしてます。プロレスラーとしてデビューして今年の12月で20年になり色々なチャンピオンベルトを巻いて来ましたが、実は純粋なタッグのベルトは初めてなんです。
    3 min
  • 『内容証明を今から送ります』から15分後に地上波放送中止を発表!天心vs武尊のフジテレビの対応に「あまりにも酷すぎないですか?」
    3ついたち、みやこ内某所にて『ざ MATCH 2022』の地上波放送消滅に関する緊急記者会見が行われた。 会見にはK-1プロデューサーの中村拓己氏、株式会社ドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行氏、RISE代表の伊藤隆氏が登壇。 本日昼にフジテレビの公式HPなどで急遽『「ざ MATCH 2022」についてのお知らせ 6月19日(日)の「ざ MATCH 2022」は、主催者側との契約に至らず、フジテレビで放送しないことが決まりましたので、ここにお知らせいたします』と発表がなされ、メインイベントに出場する那須川天心は「お金の為じゃねえんだよ 未来の為にやってんだよ 子供達はどうすんだよ」と、武尊は「この試合の意味を分かって欲しい。まだ諦めません」とそれぞれSNSでコメント。 この発表に関して榊原氏は「今日午前中に『内容証明を今から送ります。放送は中止します。やれませんでした。力及ばずです』っていうご説明をいただいて、100歩譲って放送を辞めるっていうのを決断されたのは理解する。でも、選手にも関係者にも僕らだってキチンとご案内するための時間を頂きたいというのをその場ではお伝えはしたんですけど、問答無用でそこから15分20分後にツイッター、HPにあがる。あまりにも酷すぎないですか?これだけの事を一緒に一回やるって言って、CMの枠も売って、放送枠も確保されて、先月4月の末の金光社長の定例会見では媒体価値が上がるとまで言ったイベントから撤退するんだったらもう少し丁寧な作業をしていただきたい」と経緯と憤りを語る。 先日週刊ポストにて報道された反社との疑惑に関しては、徹底的な反社チェックを榊原代表及びスタッフも受けて一度はフジテレビも放送に関してはGOを出しているため、それに関しては事実無根であることを強調。だが放送中止の発表が今日の今日であるため、フジテレビが具体的に何が理由でこの発表に至ったかはざ MATCH実行委員会へ説明がされていない状況であるとのこと。 可能性としては6月のフジテレビの株主総会対策や、その株主総会後に新社長になる予定の港浩一氏への忖度であるなど可能性があるとのことだが、榊原氏は「お願いですけど、もう一回フジテレビさん戻ってきてほしい。僕らが抜けることが条件なら抜けます。
    3 min
  • “筋肉女子Youtuber”ちゃんよたが憧れた『カッコよくて強いだけじゃなくてキレイで華のある女性』がリングに現れ「よう知らんけど!女子枠返してもらいます」
    30日、しんきばふぁーすとりんぐにて『P.P.P.TOKYOハウスショー~狂乱麗舞。いざ、萌ゆる心と共に。~』が開催。セミファイナルでは[PPPレディースチーム]バンビ&真琴&ちゃんよたvs[夏すみれ推薦チーム]高瀬みゆき&雪妃真矢&まつもとみやこが行われた。 “筋肉Youtuber”として7.7万人の登録者を誇り、セクシー女優としても活躍するちゃんよた。PPPで初めてプロレスを観戦し、夏すみれの試合を見て『私もカッコよくて強いだけじゃなくて、すごくキレイで華のある女性になりたい』と憧れプロレスラーの道へ進み、プロレスの合同練習を週2、パワーリフティングの練習を週6、さらに柔術の練習も行いながら、K-1ヘビー級ファイターの京太郎と公開練習も開催。パワーリフティングの全国大会にも出場し、昨年9月についにPPP初の生え抜き女子プロレスラーとしてデビューを果たした。 そのちゃんよたのもとへ、3月の新宿大会の試合後に欠場中の夏すみれが現れると「実際に復帰したらこのリングには戻ってきたいと思っています。でもそんなやすやすと試合ができると思われたら夏すみれがすたるんで。まずは私のお友達を納得させてもらって。三富代表には私の強くてイケてるお友達を紹介済みなので、彼女たちを納得させてください」とこの日の査定試合が組まれることとなった。 試合はオーバー・ザ・トップロープありの生き残り戦となり、ちゃんよたのプロレス界の母にしてパワーファイターのバンビが集中砲火を受けいの一番に失格に。エプロン際の攻防で雪妃、真琴、松本がOTRで失格すると、残ったちゃんよたと高瀬が激しい打撃戦に。ちゃんよたはカウンターの水車落としであと一歩まで攻め込んだが、最後は高瀬のラリアットですりーかうんとを聞いた。 試合を終えた高瀬は「負けず嫌いで、情熱が熱くて、良いエルボー打ってくる、めちゃめちゃいい選手じゃないですか!最後やばかったですし、すごい私試合中楽しかったです!私は確信を持って言えます。あなたはすでに、夏すみれを超えていると思います。ほんと、そのぐらい良かった。いつか夏さんと対戦する時には、私はちゃんよたさん、あなたの応援をします。頑張って!」と大絶賛。 素直に「夏選手と戦えるようにもっともっと強くなる」と涙ながらに語るちゃんよただったが、これを聞いた夏は動揺しながら「もう超えてるらしいわ。
    3 min
  • 【試合詳細】5・28 アイスリボン横浜ラジアントホール大会 真白優希vs松下楓歩 SAKI&清水ひかりvsバニー及川&Yappy 星いぶきvs神姫楽ミサ 真琴vs櫻井裕子 尾崎妹加vs咲蘭
    『横浜リボン2022・May夜』日程:2022年5月28日(土)開始:17:00会場:東京みやこ・ラジアントホール観衆:142人▼6人タッグマッチ30分1本勝負○トトロさつき/星ハム子/マドレーヌ(ディアナ)11分40秒 ダイビングセントーン→片エビ固め●石川奈青/あーみん(フリー)/梅咲遥(ディアナ)▼トーナメント1回戦15分1本勝負○尾﨑まいか(フリー)9分47秒 アルゼンチン・バックブリーカー●咲蘭※尾﨑まいかが2回戦進出▼トーナメント1回戦15分1本勝負○真琴(フリー)11分46秒 エッジ直々伝スピアー→エビ固め●櫻井裕子(COLOR‘S)※真琴が2回戦進出▼トーナメント1回戦15分1本勝負○星いぶき9分28秒 ダイビング・ボディプレス→体固め●神姫楽ミサ(JTO)※星いぶきが2回戦進出※6月18日横浜リボン 尾﨑まいか対星いぶき決定▼バニー及川休業試合 タッグマッチ20分1本勝負[galaxyPunch!]○SAKI(COLOR‘S)/清水ひかり(COLOR’S)12分11秒 ケンタッキーボム→体固め●バニー及川/Yappy▼トーナメント1回戦15分1本勝負○真白優希12分50秒 ビーナスクラッチ●松下楓歩※真白優希が2回戦進出※6月18日横浜リボン 真琴対真白優希決定まいか、真琴、いぶき、真白があいしーE×∞王座決定トーナメント2回戦進出!バニーが休業前最後の同期タッグで出陣もgalaxyPunch!に惜敗!第1試合あーみん&石川のKISSmeT PRINCESSにディアナのプリンセス梅咲がこの日限定でユニット参加。華やかなプリンセストリオが結成された。試合はそのプリンセストリオの奇襲攻撃でスタート。ハム子とトトロの重厚な攻め、マドレーヌの変幻自在な動きを受けながらも、梅咲の援軍を得たプリンセストリオが良い流れを作っていく。最後は昼の部のメインで対戦したトトロと石川の顔合わせになり、昼の部のリベンジに燃える石川が昼の部以上の粘りを見せ、トトロを攻め込むが、最後はトトロのカミカゼ、さらにトトロ&ハム子&マドレーヌの3人おんぶプレスを浴びた石川が、トトロのダイビングセントーンでフォール負けを喫した。第2試合夜の部最初のトーナメント1回戦はまいかvs咲蘭の初シングルマッチ。ゴングと同時に放った咲蘭のドロップキックをかわしたまいかは、強烈な逆エビ固めを仕掛ける。
    3 min
  • 【試合詳細】5・28 アイスリボン横浜ラジアントホール大会 トトロさつきvs石川奈青 安納サオリvs清水ひかり あーみんvs柳川澄樺
    『横浜リボン2022・May昼』日程:2022年5月28日(土)開始:12:00会場:神奈川県・ラジアントホール観衆:175人(満員)▼タッグマッチ20分1本勝負チェリー(フリー)/●Yappy9分23秒 グッド・いぶニング○星いぶき/咲蘭▼タッグマッチ20分1本勝負真琴/○星ハム子10分17秒 ダイビング・ボディプレス→片エビ固めSAKI(COLOR‘S)/●バニー及川▼タッグマッチ20分1本勝負真白優希/●松下楓歩11分4秒 メジャモ☆タエ[SPiCEAP]尾﨑まいか(フリー)/○本間多恵(フリー)▼あいしーE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負[KISSmeT PRINCESS]○あーみん8分33秒 ダイビングセントーン→片エビ固め●柳川澄樺(JTO)※あーみんが2回戦進出▼あいしーE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負○あのうサオリ10分41秒 タンタンドル●清水ひかり(COLOR‘S)※あのうサオリが2回戦進出※6月18日横浜リボン あーみん対あのうサオリ決定▼あいしーE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負○トトロさつき13分14秒 動くこと雷霆の如し→エビ固め●石川奈青※トトロさつきが2回戦進出トトロ、あのう、あーみんがあいしーE×∞王座決定トーナメント2回戦進出!再起動したSPiCEAPが快勝!オープニング千春と藤本がまえせつに登場。大会前の会場を温めると、入場式では挨拶に立ったいぶきが自ら提唱したあいしーE×∞王座決定トーナメントの選手宣誓を行うなど、華やかなオープニングになった。第1試合ティーンズのいぶきと咲蘭がチェリー&Yappyと対戦。チェリーに握手の手を思いっきり叩かれた咲蘭は試合前から闘志満々。先発に出たYappyにも真正面から挑んでいくが、ウエイト差でYappyに潰され、さらにチェリーのインサイドワークに苦しめられる。いぶきが咲蘭をフォローしながら、流れを変えに行くが、勢いに乗っているのはチェリー組。最後はYappyがいぶきを捉え、ギロチンドロップ、アックスボンバーとつなぎ、勝負に出るが、その動きをうまく切り返したいぶきが素早い動きでグッド・いぶニングを決め、逆転勝利をモノにした。第2試合今回の昼夜興行で一時的にプロレスを休業するバニーがCOLOR'SのSAKIとタッグを結成し、真琴&ハム子に挑んだ一戦。
    3 min

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