バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 紫雷イオがケイ・リー・レイのバットで破壊行為「私、彼女好きだわ」
    WWEより日本時間2月17日に配信されたNXTにて、しらいいおが女子ダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシックを前に元NXT UK女子王者ケイ・リー・レイのバットで破壊行為をすると「私、彼女好きだわ」と発言して2人のタッグチーム結成の可能性がさらに高まった。 イオがケイ・リーと共に映像で「NXTベンジェンス・デイ」に登場するとケイ・リーのバットによる破壊行為を目の当たりにした。続けてケイ・リーに「やってみる?」と誘われるとイオは「私のスタイルじゃない」と一度は断ったが、「なんか怒っていることあるでしょ」と説得されてバットを受け取るとコップや皿を次々に破壊。さらに負傷しているパートナーのゾーイ・スタークのコップも床に投げつけると「私、彼女好きだわ」と笑顔でその場をあとにした。
    1 min
  • 【第30回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとクラブスタイルと2/22(火)大阪梅田TRAD公演と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。蔓延防止措置。緊急事態宣言。時短営業。酒類提供禁止。新型コロナ蔓延。本日の感染者数○人。等々。この言葉をネットやテレビのニュース等で目にする日々が続いております。2/26の博多でのバーイベント。3/5の博多でのダブプロレスのBAR BRAWLもその影響は直撃しそうです。企画した当初は蔓延防止措置が延長にはならないであろうと見越しての開催予定でした。このコラムを書いている現在ではそれがどうなるかは一旦置いといてダブプロレスの本戦とは別のクラブスタイル、バースタイルとカテゴリーしているBAR BRAWLについて少し。元々広島のクラブでグンソとパロマが音と光とアルコール飛び交う中、ノーリングでゲリラ的にプロレスをやり始めたのがダブプロレスです。それのセルフオマージュと言うイメージです。スタンディングで50人~100人くらいの集客で満員になるような箱で、バーカウンターがあればそこに音響照明を入れてダブプロレスのクラブ空間に変える事が出来ます。地下プロレス、アンダーグラウンドな雰囲気が充満してまして、数年前には大阪、香川、広島、博多のクラブやバーを周りました。決して広くない箱にはビッチリ詰まったお客さん達。ただアルコール飲んでるから盛り上がる。って言うだけでは無くそれ+α効果(企業秘密)で開場時から完全に仕上がってました。※当たり前ですが企業秘密部分は変な何かとかしておりません笑ダブメンバーだからこそ可能な術です笑いよいよ開始時刻になると選手入場だけでバカ沸き状態です。だからと言って手を抜く事もせずに全力で闘います。手を出せば触れる事が出来そうな目の前での闘いを体感して、ダブプロレス独自の爆音とその爆音の中でも聞こえてくる肉体がぶつかる音で普段大人しめなお客さんも、全ての相乗効果でついつい連れて叫んで騒いでしまう空間となります。イベントが終わる頃には選手もお客さんも発散しきって昇天して、高揚感、絶頂感に包まれます。言葉では上手く伝え切れないこの感覚を創り上げる事が出来るのはダブプロレス、ダブメンバーしかない!と自負しております。コロナは置いといて、その後こんな感じの事をしてみたい店主の方おられましたらご一報下さい。
    3 min
  • 「試合の度に有給を消化している」と嘆く弥益“ドミネーター”聡志へ萩原京平が「サラリーマン業に専念させてやる」
    16日、みやこ内某所にてRIZINが3月2日に大阪府・丸善インテックアリーナにて開催する『湘南美容クリニック presents RIZIN.34』についての記者会見を実施し、萩原京平vs弥益“ドミネーター”聡志のカードが発表された。 萩原京平は地元・大阪ではアマチュア界の猛者として知られ“アンダーグラウンドエンペラー”の異名を取り恐れられてきた選手。2020年8月のRIZINデビューから7戦5勝2敗。2020年および2021年には10月~12月に3試合をこなすなど大車輪の活躍を見せている。全身に入った派手タトゥーが目を引くが、これは亡くなった小学校時代の親友に捧げるものであるといい、熱いハートを感じさせる選手だ。 弥益“ドミネーター”聡志は筑波大学在学時代に総合格闘技を始め、2013年にぱんくらすでプロデビュー。DEEPでフェザー級王座を戴冠する活躍を見せ、2020年の大晦日の朝倉未来戦でRIZINデビューも黒星。2021年6月の東京ドーム大会では“ブラックパンサー”ベイノアを相手にRIZIN初勝利を挙げた。普段はサラリーマンとして働きながら格闘家を続ける兼業ファイターの星として期待を集めている選手だ。 会見に登場した萩原は、「ドミネーター選手とは1年ほど前に、自分が『試合したい』と言ってて。今回それがやっと実現した形になるんですけど、1年前から正直全く負ける気してなくて。で、そこから1年経って、自分も色んな経験してさらに強くなっているので、今回地元大阪の何万人というファンが見ている前で思い切りぶっ飛ばして、サラリーマン業に専念させてあげようかなと思ってますね。自分が以前負けてる芦田選手にも勝ってるってのもあるし、DEEPの元チャンピオンという肩書きもあるんで、すごい自分からしたらみやこ合がいい相手としてドミネーター選手をまた指名しましたね」とドミネーターを前にして強気の発言。 これに対してドミネーターは「一番最初に自分とやりたいって言ったときは『朝倉未来選手と対戦するための足がかりとしてちょうどいい』っていう理由で対戦表明をされまして、そのあと自分がベイノア選手に苦戦したときは、『やっぱりドミネーターには興味なくなりました』みたいなことを言い始め、そのあと朝倉選手にこっぴどくやられたあとは『やっぱりドミネーターとやらせろ』と言い始めるという。
    3 min
  • ブロック・レスナーがWWE王座EC戦を前にオースティン・セオリーをF5で沈めて“セルフィー撮影”
    インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスにて行なわれたロウが日本時間2月16日に配信され、ブロック・レスナーが「エリミネーション・チェンバー(EC)」のWWE王座EC戦を前に王者ボビー・ラシュリーと睨み合うと襲撃を仕掛けたオースティン・セオリーをF5で沈めてセルフィー撮影をした。 王者ラシュリー(with MVP)がロウ・オープニングに登場して「WWE王者としてレッスルマニアに出場する前にEC戦で勝たなければならない」と王座戦に意気込んでいるとそこへ挑戦者のセス・ロリンズ、リドル、オースティン・セオリー、AJスタイルズが次々と現れた。ロリンズが「ラシュリーを倒せる奴を知っているぞ。“フリーキン”ロリンズだ!」と挑発すれば、AJは「俺のレッスルマニア行きを誰も止められない」と豪語。さらにラシュリーも挑戦者たちに反論しながら「どこにいるか知らないが、EC戦でレスナーを倒して俺がWWE王者としてレッスルマニアに行く」と王座防衛を宣言するとそこへレスナーが登場。レスナーはラシュリーと睨み合って一触即発となったが、背後から襲い掛かってきたセオリーを捕まえるとスープレックス連打を放ち、最後はラシュリーに見せつけるようにF5を叩き込んでセオリーのスマートフォンでセルフィーを撮影した。
    2 min
  • “小悪魔”アレクサ・ブリスが完治して女子エリミネーション・チェンバー戦に参戦決定
    インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスにて行なわれたロウが日本時間2月16日に配信され、“小悪魔”アレクサ・ブリスが「エリミネーション・チェンバー(EC)」の女子EC戦に出場することが決定した。 友達の人形リリーを破壊されて苦しむアレクサは今週もセラピーを受けると医師からバラバラになった人形リリーをギフトとして渡された。何とか感情をコントロールしたアレクサは医師から新しいレプリカ人形を手渡されて「リリーが隣にいればアレクサはもう大丈夫だ。このレプリカ人形にはオリジナルのリリーが残っている」と完治を告げられると「リリー、私治ったわ!戻るわよ」と人形と会話して笑顔を見せた。さらにアレクサが「女子EC戦でエントリーの枠が残ってたよね」と意味深な発言をすると女子EC戦の6人目として出場することが決定した。また、同日にはビアンカ・ブレアが出場者5人によるガントレット戦を制して女子EC戦の最終入場の権利を獲得した。
    2 min
  • “女子レジェンド”リタが調印式で王座奪取を宣言「私がロウ女子王者になるのよ」
    インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスにて行なわれたロウが日本時間2月16日に配信され、 “女子レジェンド”リタが「エリミネーション・チェンバー(EC)」のロウ女子王座戦の調印式で王者ベッキー・リンチと舌戦を展開すると「私がロウ女子王者になるのよ」と王座奪取を宣言した。 リタは調印式でベッキーに「リタは素晴らしい実績がある。無傷のまま去った方がいい」と試合をキャンセルするように忠告されると「私を怖がってるのね。ベッキーがどう思っても試合はやるわよ」と拒否して調印書にサインした。さらに怒りを露わにしたベッキーに「弱点の首も狙うけど、それはリタのせいよ」と予告されるも意思を変えないリタは「ベッキーの500日間の王座保持を終わらせて私がロウ女子王者になるのよ」と王座奪取を宣言した。
    1 min
  • 「札幌からは消灯の館だ!」後藤洋央紀&YOSHI-HASHIが反則三昧のHOUSE OF TORTUREを札幌で終わらせると宣言!
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『LECクリンぱっ!Presents 新春黄金シリーズ』が開催され、CHAOSとHOUSE おぶ TORTUREの抗争がさらに激化した。 ごとうひろおき&よしはしは石井智宏とともに2020年8月にNEVER6人タッグ王座を戴冠し、最多連続防衛記録となる9度の防衛を果たすなど大活躍。その後、後藤&よしはしはタッグとしても名試合を重ねていき、昨年末には『WORLD たっぐ りーぐ 2021』を制覇。その勢いのままに今年の1・4東京ドーム大会でタイチ&ザック・セイバーじゅにあを撃破して悲願のIWGPタッグ王座を戴冠した。 その裏ではCHAOSとHOUSE おぶ TORTUREとの抗争が続いており、今月13日の大阪大会ではEVILの持つNEVER無差別級王座に石井智宏が挑んで敗北。19日の札幌大会では後藤&よしはしの持つIWGPタッグ王座にEVIL&高橋裕二郎が挑戦、翌20日の札幌大会ではEVIL&裕二郎&しょうの持つNEVER6人タッグ王座に後藤&よしはし&ようが挑戦することが決まっているなど、両軍の抗争は複数の王座が絡み合う複雑な状況下にある。 この日の第4試合では、よしはし&ようvs高橋裕二郎&しょうのタッグマッチが実施。 CHAOSの2人はリングインとともに奇襲。HOTの2人はように照準を絞って集中攻撃を加えていくが、よしはしの好アシストが光り中盤からは一気にCHAOSペースに。ようも仇敵・しょうを強く意識して果敢に攻め込んでいくが、しょうがレフェリーを盾にしてようの動揺を誘いスピアーからレンチで殴りかかる。よしはしが必死のカットを見せてこれを阻止し、ようがOut Of Printに捕らえるが、ここに第5試合に出場予定だったEVIL&ディック東郷が乱入しようを袋叩きに。 ようの反則勝ちがコールされる中、ここへごとうひろおき&石井智宏が飛び込んできてようを救出。そのまま第5試合のごとうひろおき&石井智宏vsEVIL&ディック東郷の試合へと突入した。 後藤が東郷へ怒りの鉄こぶしを加えていくが、EVILのアシストもあり後藤が金具むき出しのコーナーに叩きつけられて劣勢に。
    3 min
  • サウナカミーナが初のプロデュース興行で超人気サウナの年パス獲得に失敗!「僕たちができることをして、サウナを盛り上げていきたい」
    DDTプロレス内のユニット・サウナカミーナが2月15日、新宿FACEで初のプロデュース興行「花より熱波~新宿のど真ん中でととのう〜」を開催。最終セット(メインイベント)でたけしたこうのすけ、かつまたしゅんま組が人気サウナ店の年間パスポート獲得を狙ったが、ヤンキー二丁こぶし銃(宮本裕向、木高イサミ)に敗れ奪取に失敗した。 第3次サウナブームといわれるなか、20年11月に同団体きってのサウナ好きの竹下、うえのゆうき、勝俣、まおの4人がDDTサウナ部を本格始動。後にユニットとして活動を始め、昨年11月には若手の小嶋斗偉が加入し、勢力を拡大。竹下がKO-D無差別級王座を戴冠するなど、DDTマットに確かな足跡を残してきた。 そのサウナカミーナが初めてプロデュースした新宿大会の最終セットでは、竹下&勝俣の元KO-Dタッグ王者コンビが、プロレス界屈指の実力派タッグの二丁こぶし銃と対戦。この試合には、東京・上野の超人気サウナ店として知られる「サウナ&カプセルホテル北欧」の年間パスポートが勝利者賞として懸けられた。 竹下組が抜群のコンビネーションを披露すれば、二丁こぶし銃も百戦錬磨の連係を見せ、一進一退の攻防が続いた。15分過ぎ、竹下組は合体技のMADMAXをイサミに見舞って決めにいくも、宮本がダイビング・ダブルニーでカット。竹下と宮本が場外戦に転じると、勝俣がととのえスプラッシュを繰り出すも、イサミは剣山で阻止。息を吹き返したイサミは垂直落下式ブレーンバスターから一騎当千を決めてすりーかうんとを奪った。 勝利者賞はくしくも、サウナに行かないというイサミの手に渡ったが、勝俣は「僕たちがプロデュースした大会で、二丁こぶし銃と闘えることが楽しみで、試合終わっても楽しかったです。闘ってくれてありがとうございました」と礼を述べるも、「ただ、その年パスだけは僕たちにもらえないでしょうか?」と懇願。イサミが拒否すると、勝俣は「北欧」の支配人に「僕たちにも“頑張ったで賞”をいただけないでしょうか?」とおねだりし、ちゃっかり支配人のOKをもらった。 サウナカミーナの面々がリングに集結すると、勝俣は「僕たちはDDTをサウナにするという目標の下、プロレスをしてるんですけど、ととのいましたか? こうやってサウナ好きの皆さんが集まって、僕たちができることをして、サウナを盛り上げていきたい。
    4 min
  • 激戦のタッグリーグAブロックは遠藤&秋山が単独首位に浮上!竹下&上野の同級生コンビは樋口&岡谷に苦杯
    DDTプロレスが2月14日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -February- Ultimate Tag League 2022 in SHINJUKU!!」を開催。激戦となったタッグリーグAブロックでは、バーニングの遠藤哲哉、秋山準組が単独首位に浮上した。 同12日の大阪大会終了時点、2戦2勝だった遠藤組はセミファイナルで近藤修司、平田一喜組と対戦。バーニングの標的にされた平田は秋山にブレーンバスターを見舞うなど、必死に食い下がったが、最後は秋山のエクスプロイダー2連発で憤死。バーニングは全勝をキープし勝ち点を6点に伸ばした。 リーダーの遠藤は「次は2・27後楽園、サウナカミーナ。ここまで来たら、俺たちが全勝で優勝。テッペン取るぞ!」と全勝でのリーグ戦制覇を宣言した。 また、同じく2戦2勝で、新宿大会を迎えたたけしたこうのすけ、うえのゆうきの同級生タッグはメインイベントでイラプションの樋口和貞、岡谷英樹組と激突。サウナカミーナの連係も冴え渡ったが、樋口の猛烈なパワーが全開。岡谷もそれにつられるように決死のファイトを展開。樋口は上野のBMEを剣山で阻止すると、ラリアット、ドクターボム、ぶちかましと怒涛の攻め。最後はブレーンクロー・スラムを決めて、上野からすりーかうんとを奪取。イラプションは優勝候補の一角である竹下組を下す番狂わせを演じた。 Aブロック最終戦(同27日、後楽園ホール)では、遠藤組VS竹下組が組まれており、この一戦が優勝決定戦進出争いを大きく左右することになった。勝ち点4止まりとなったサウナカミーナの竹下は「一つ落としてしまいましたけど、まだ決勝進出のチャンスは残されてるんで。最後まで決勝進出、優勝をあきらめずにいきたい」と、上野は「全勝して、Aブロックを超えて、優勝決定戦に向かう気持ちでしたけど、負けてしまいました。だけど、優勝の目標は変わってないんで、2人でベルトを獲れるよう頑張ります」と気持ちを切り替えていた。殊勲の星を挙げて、優勝決定戦進出の可能性をわずかながら残したイラプションの樋口は「今日はコイツのおかげ。やっと1勝取っただけかもしれないけど、この勝利はでかい。ここから巻き返す」と、岡谷は「今日で自信もったし、今日みたいに闘えば、勝利は見えてくると思うんで。次も勝って、絶対優勝してやります」と前を向いた。
    4 min
  • 飯野が“ヌルヌルマッチ”で青木を破りEXTREME王座を奪取!3・27後楽園で嫌がる勝俣瞬馬と初防衛戦へ
    DDTプロレスが2月14日、東京・新宿FACEで「DDT FREE -February- Ultimate Tag League 2022 in SHINJUKU!!」を開催。フェロモンズの飯野“セクシー”雄貴がトルコレスリングルールで青木真也を破り、DDT EXTREME王座を奪取。新王者にかつまたしゅんまが3月27日、後楽園ホール大会で挑戦することが決まった。 同王座は王者がルールを指定できるが、なぜか青木は身体にオイルを塗った状態で試合を実施するトルコレスリングルールを希望。オイルが切れたときに補給するセコンドとして、青木には堀田祐美子、飯野にはだんしょく“ダンディ”ディーノといまなり“ファンタスティック”夢人が就いた。 飯野は必要以上に体にオイルを塗り、まさにヌルヌル。青木は得意の関節技にいくも、滑ってまるで決まらず。場外戦に転じると、フェロモンズは堀田をセクシーシーソーのえじきに。場外カウントが進むなか、青木は床に落ちたオイルで足を滑らせ、なかなかリングに戻れず。飯野はカウント19で生還して、まんまとリングアウト勝ちを収め、王座が移動した。 ここで、堀田がバレンタインのチョコを青木に贈った。飯野は初防戦の相手にかつまたしゅんまを希望。リングに上がった勝俣は「お断りします」と発言するも、今林久弥GMが強権発動してタイトル戦を強引に決めた。 バックステージでディーノは「きれいなだけじゃないプロレスをフェロモンズが担ってやろうって言ってんだ。プロレスの幅ってやつを飯野が、このベルトを持って体現してやる。じょじょに潰していくから。覚悟しとけ。その最初がしゅんまだ」と息巻いた。 勝俣は「飯野とは同じユニット、オールアウトでやってきたけど、あの頃の飯野はもういない。どんなルールでもやってやるよ。ヌルヌルする試合でもやってやるよ。やりたくないけど。決まった以上、逃げやしない。イヤだけど」と覚悟を決めていた。 一方、王座から陥落した青木は「ベルトは獲られたけど、俺にはコレ(チョコ)が来たよ! これで次につなげるよ!」と仕切り直しを誓った。
    3 min

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