バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • ローマン・レインズがゴールドバーグを失神KOにして王座防衛!WMでレスナーとの“王者対決”へ
    日本時間2月20日、サウジアラビア・ジェッダのジェッダスーパードームにて行なわれた「エリミネーション・チェンバー」がライブ配信され、王者ローマン・レインズ(withポール・ヘイマン)が “超人類”ゴールドバーグと「エリミネーション・チェンバー」のユニバーサル王座戦で対戦するとゴールドバーグのスピアー2発を食らいながらもギロチン・チョークで失神KOにして王座防衛に成功した。 序盤、レインズは打撃から解説席にゴールドバーグを叩きつけて攻め込めば、ゴールドバーグにスピアーで反撃されて白熱の攻防を展開。さらにレインズがスーパーマンパンチを繰り出すと再びゴールドバーグのスピアーからジャック・ハマーを狙われたが、最後はギロチン・チョークでゴールドバーグを締め落としてレフェリーストップ。レインズがゴールドバーグを下して王座防衛すると同日に行われたWWE王座EC戦ではレスナーがWWE王座奪還に成功して“祭典”レッスルマニアでユニバーサル王者レインズ vs. WWE王者レスナーの “王者対決” が決定した。
    2 min
  • 「タナさん、リスペクトです」SANADAが棚橋弘至を破り新日本プロレス参戦後初のシングル王座戴冠!
    19日、北海道・北海きたえーるにて新日本プロレス『LECクリンぱっ!Presents 新春黄金シリーズ』が開催され、さなだが棚橋弘至からIWGP USヘビー級王座を奪取し、新日本プロレスで初のシングル王座戴冠を果たした。 棚橋は昨年8月に米国の試合でランス・アーチャーに勝利してIWGP USヘビー級王座を日本に持ち帰り、KENTAと熾烈な抗争を展開。 今年1月5日の東京ドーム大会では、KENTAの持つ王座に棚橋が挑む形で反則裁定&場外カウントなしのノーDQマッチの王座戦が実施。竹刀、アルミバケツ、イス、机、ラダーとハードコアマッチ定番の凶器が次々使用され、最後は棚橋が3m超えのギガラダー上からハイフライフローを投下して勝利したものの、KENTAは試合中にギガラダーから落下して鼻骨骨折、左股関節後方脱臼骨折、背部裂傷縫合術、左環指腱性槌指の重傷を負うことに。 この試合を終えた棚橋は「なんの感情も残ってない。あるのはただ虚無感。レスリングやらなきゃ……コッテコテの60分フルタイムドローのレスリングやりたいよ……」とうなだれていた。 そして、今回棚橋に挑戦したのは、新日本内でも随一のレスリングテクニックを誇るさなだ。 棚橋は溜まっていたレスリング欲を発散するかのようにヘッドロックや手4つでの力比べとクラシカルな攻防でたっぷり5分使い楽しそうな笑みを浮かべる。そして、中盤からは棚橋がドラゴンスクリューを軸としたヒザ攻めを展開し、さなだの土俵に上がってパラダイスロックやドラゴンスリーパーなど相手と同じ技で真っ向勝負。 さなだも棚橋の気持ちに応えて小細工なしのレスリング戦をベースに闘い、棚橋のハイフライアタックをキャッチしてのTKOやラウンディングボディプレスと猛攻。最後は棚橋のハイフライフローをかわして自爆させるとともに組み付いて早業のジャパニーズレッグクラッチホールドを決めてすりーかうんとを奪った。 新日本プロレスで初のシングル王座戴冠を果たしたさなだは「ここのリングに上って7年。やっとシングルのタイトルが獲れました。対戦相手のタナさん、リスペクトです。タナさんとだったらまたいつでもどこでもやってもいいかなと思ってます」と思いを語り、「日本で一番ここ、札幌が好きです」の言葉とともにギフト締め。
    3 min
  • 後藤洋央紀の新武器・邪羅蛇羅棒が大活躍し毘沙門がIWGPタッグ王座初防衛!
    19日、北海道・北海きたえーるにて新日本プロレス『LECクリンぱっ!Presents 新春黄金シリーズ』が開催され、“毘沙門”ごとうひろおき&よしはしがIWGPタッグ王座の初防衛に成功した。 ごとうひろおき&よしはしは石井智宏とともに2020年8月にNEVER6人タッグ王座を戴冠し、最多連続防衛記録となる9度の防衛を果たすなど大活躍。その後、後藤&よしはしはタッグとしても名試合を重ねていき、昨年末には『WORLD たっぐ りーぐ 2021』を制覇。その勢いのままに今年の1・4東京ドーム大会でタイチ&ザック・セイバーじゅにあを撃破して悲願のIWGPタッグ王座を戴冠した。 その裏ではCHAOSとHOUSE おぶ TORTURE(以下、HOT)との抗争が続いており、今月13日の大阪大会ではEVILの持つNEVER無差別級王座に石井智宏が挑んで敗北。19日の札幌大会では後藤&よしはしの持つIWGPタッグ王座にEVIL&高橋裕二郎が挑戦、翌20日の札幌大会ではEVIL&裕二郎&しょうの持つNEVER6人タッグ王座に後藤&よしはし&ようが挑戦することが決まっているなど、両軍の抗争は複数の王座が絡み合う複雑な状況下にある。 この日のセミファイナルでは、ごとうひろおき&よしはしvs“キング・オブ・ダークネス”EVIL&高橋裕二郎のIWGPタッグ王座戦が実施。 この試合は、王者組の入場と同時にHOTのディック東郷としょうが襲撃し、よしはしが袋叩きにされる中でゴングが鳴るという荒れた立ち上がり。中盤までよしはしが苦戦する展開となり、後藤が救出へ向かうも東郷&しょうの暗躍によって流れを変えるまでには至らず大苦戦。終盤にはもはや日常風景と化したレフェリーの昏倒によってリングはHOTの拷問の館と化してしまう。 HOTが4人総掛かりでよしはしをリンチしていくが、後藤が錫杖を持ってリングに飛び込んできて見事な杖術を披露。さらにCHAOSの石井智宏&ようも救援に駆けつけて一気に逆転していき、最後は裕二郎へ隠し狭間→激烈一閃→消灯と合体技3連撃で毘沙門が初防衛を決めた。
    3 min
  • 「引退が6年から9年は伸びた」田口隆祐が悲願の第69代IWGPジュニアタッグ王座戴冠!
    19日、北海道・北海きたえーるにて新日本プロレス『LECクリンぱっ!Presents 新春黄金シリーズ』が開催され、田口隆祐が悲願の第69代IWGPジュニアタッグ王座を戴冠した。 田口は自身が第69代IWGPジュニアヘビー級王座を戴冠してから“69”という数字に強い執着を示すようになり、第69代IWGPジュニアタッグ王座戴冠も虎視眈々と狙ってきた。 田口はロッキー・ロメロとの“メガコーチズ”で1月5日に第68代王者であるタイガーマスク&ロビー・イーグルスに3WAYタッグ戦で挑戦するも王者組が防衛を果たし大願成就はならず。田口の夢は叶わないのかと危ぶまれていたが、約1ヶ月半でマスター・ワトとの“シックス・オア・ナイン”で再挑戦する機会を得た。 今回行われたのは、タイガーマスク&ロビー・イーグルスの持つ王座に田口隆祐&マスター・ワト、石森太二&エル・ファンタズモ、エル・デスペラード&金丸義信が挑む4WAYでのIWGPジュニアタッグ王座戦。 4軍が入り乱れる混戦となったこの試合はどこかのチームが攻勢に入ると別のチームがすぐにカットに入り、全くの互角のまま終盤戦までもつれ込むが、ワトが露払いを引き受け、田口とタイガーの一騎打ちとなる場面を作り出す。 田口はヒップアタックやケツイェなど得意の尻攻撃で攻め込んでいき、ワトのハイキックからどどんスズスロウン。さらにワトとの合体技・No.9を叩き込んでタイガーからすりーかうんと。田口が悲願の第69代王者となった。 初の王座戴冠となるワトは「俺の記憶が正しければ、田口さんはApollo55でプリンス・デヴィットと組んでいた時に7回防衛していましたよね?俺はその記録を同じパートナーだった田口さんと超えたいと思います」と生真面目なコメントを残す。 ワトが話している間に田口はサッポロ黒ラベルを3本飲み干しており、「やっぱり6回から9回の間だろうな、防衛はね。やっぱり6から9に選ばれてる。だから、二人でね、6回から9回は防衛します。引退が6年から9年は伸びましたかね?サッポロ黒ラベルを飲んで、サッポロ黒ラベルの力を借りてまだまだ頑張りたいと思います。防衛したらまた飲めるしね、これ!これが一番美味いよ! 防衛して飲む酒は、ここで飲む酒は!」と勝利の美酒に酔いながらワトを残して1人先に去っていった。
    4 min
  • 欠場者続出の窮地にSKE48荒井優希、瑞希ら17選手が大奮闘!メインは時間切れ引き分けの大熱闘に
    東京女子プロレスが2月19日、東京・両国KFCホールで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。新型コロナウイルス感染者及び濃厚接触の可能性がある選手が続出する窮地に、残された17選手が一致結束して奮闘。メインイベントではSKE48荒井優希らが激闘を繰り広げ、時間切れドローの大熱戦となった。 同団体ではプリンセス・オブ・プリンセス王者のやましたみゆ、インターナショナル・プリンセス王者の伊藤麻希がPCR検査で陽性判定を受け、プリンセスタッグ王者の坂崎ユカ、同王座次期挑戦者の辰巳リカ、天満のどか、らくが濃厚接触者の可能性があるため、今大会を欠場。エースを始め主力6人を欠く非常事態となった。 この日は全6試合が組まれたが、そんななか出場した各選手が第1試合から奮闘。セミファイナルでは4月で卒業する小橋マリカがプリプリ王座次期挑戦者の中島翔子を相手にシングル戦で善戦健闘。あと一歩のところまで追い込んだが、中島のダイビング・セントーンで沈んだ。そして、メイン(20分1本勝負)では瑞希、乃蒼ヒカリ、荒井優希組がわたなべみう、愛野ユキ、鈴芽組と6人タッグマッチで対戦。6人が入り乱れた一進一退の目まぐるしい攻防が続いた。残り4分、荒井と渡辺が1対1となり、渡辺がジャイアントスイング、カナディアン・バックブリーカー、アバランシュホールドで攻め立てれれば、荒井もビッグブーツ、サソリ固めで反撃。残り1分を切ったところで、荒井がフルネルソンバスターからFinallyを狙うも、それを回避した渡辺がレーザービームから必殺のティアドロップに移行した。それをかわした荒井はビッグブーツをたたき込むも、ここでタイムアップのゴングが鳴り、両軍が死力を振り絞った熱戦は引き分けに終わった。 試合後、瑞希は「決着がつかなかったのは悔しい。でも最後、優希ちゃんが心強くて、あとちょっとあれば勝ってた。今日は欠場の人がいっぱいで不安だなって。こんなときこそ応援してくれるみんなも一致団結して。できることはきっちりやって。いつでも休んで、いつでも戻ってこれるくらいの世界にして。ずっと温かい、瑞希の好きな空間であってほしいから、みんなも一緒にいてください」とマイク。 最後は愛野が代表して、「東京女子プロレス、まだまだ突っ走るぞー! オー!」の掛け声で興行を締めくくった。
    4 min
  • KUSHIDAが新番組「NXTレベルアップ」のメイン戦出場も勝利ならず
    WWEより日本時間2月19日配信のNXTレベルアップにて、KUSHIDA(withイケメン二郎)が新番組「NXTレベルアップ」のメイン戦で対戦したエドリス・エノフェに猛攻を仕掛けるも、エノフェのシューティング・スター・プレスに沈んで惜敗した。 序盤、KUSHIDAはグラウンドの攻防からハリケーン・ラナやスライディングキックで攻め込めば、エノフェにスリングブレイドやシングル・ボストンクラブで反撃されて白熱の攻防を展開。さらにKUSHIDAがカウンターのドロップキックから延髄切りやアトミックドロップ、 アーム・バーと怒涛の連続攻撃を繰り出すも決定打とはならず、最後はエノフェにカウンターのドロップキックからシューティング・スター・プレスを決められてすりーかうんと。KUSHIDAは「NXTレベルアップ」のメイン戦で勝利を飾ることはできなかったが、エノフェと握手を交わしてお互いの健闘を称え合った。
    2 min
  • ジ・アンダーテイカーの2022年WWE殿堂入りが決定!
    ジ・アンダーテイカーが2022年の名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム」入りすることが発表された。2022年度の殿堂者としては第1号となる。 アンダーテイカーはWWEの歴史の中で最も人気のあるスーパースターの1人であり、ポップカルチャーのアイコン。1990年の「サバイバー・シリーズ」でWWEデビューを果たした後、WWEでほぼすべての主要な王座を獲得すると輝かしい30年のキャリアの中でいくつもの記憶に残る試合に出場し、21年連続でレッスルマニア無敗という歴史的な連勝記録を築いた。2020年にはWWEネットワークのドキュメンタリー「アンダーテイカー:ラストライド」に出演してファンと批評家の両方から賞賛されると同年の「サバイバー・シリーズ」で行われたセレモニー「最後の別れ(Final Farewell)」で引退。その後もリング外で活躍し、最近ではネットフリックスの「ジ・アンダーテイカー ~呪いの館を脱出せよ!~(Escape The Undertaker)」に出演している。
    2 min
  • デスマッチをしたい女子レスラーの娘に母が反対。娘は改名を決意し実母へ生電話
    18日、東京みやこ・新宿グラムシュタインにてプロミネンスが『プレはたあげげ戦~破~』を開催した。 プロミネンスとは、2021年末を以てアイスリボンを退団した世羅りさ、柊くるみ、宮城もち、藤田あかね、鈴季すずの5名で結成されたデスマッチ&ハードコアユニット。全員フリーランスながらユニットとして活動をともにしていく形式であり、男子団体・女子団体を問わず幅広く参戦している。 プロミネンスは1月16日に『プレはたあげげ戦~序~』を開催して活動を開始。4月24日の本はたあげげ戦に向けてリングを使わないマットプロレスで計3回のプレはたあげげ戦を予定しており、そのすべてがDDTやNOAHを擁するサイバーファイトが運営する動画配信サービス『れっする UNIVERSE』で生放送されることも決まるなど、強力な後ろ盾を得ての船出となった。 2回目のプレはたあげげ戦となる今大会では全2試合が実施されたが、全試合終了後に世羅の提案によってプロミネンス勢4人による“勝者が願いを叶えてもらえるバトルロイヤル”が開催されることに。 全員が凶器を持ち込んで行われたハードコア形式のバトルロイヤルでは、世羅の有刺鉄線竹刀、あかねの画鋲ホームベース、もちのバラムチ、すずのハンドベルが乱れ飛ぶ混沌とした狂気あふれる試合が展開され、最後は世羅ともちの一騎打ちの形に。 世羅はもちをスチールイスの上にエアーズロックII(※デスバレー・ドライバー)で突き刺すが、直後に体固めへ入ろうしたところでもちが下からエビ固めに捕らえて電光石火のカウント3。最後まで勝ち残ったもちがバトルロイヤル優勝を果たした。 優勝したもちは、2010年のデビュー以降使い続けていた“宮城もち”のリングネームを4月24日のプロミネンス本はたあげげ戦で変更することを宣言。 もちは「ホントは“宮城もち”って名前をつけてくれた人がいなくなってしまったときに名前を変えるべきだったのかもしれない」と複雑な心境を吐露しつつ、愛する両親から授かった本名を入れたリングネームにしたいと思いを語る。 エンディングで行われたトークショーでは、もちが「ぶっちゃけると、私がこのユニットに入ることに賛成してない」と親にプロミネンス入りを反対されていることを明かすと、ユニットの長として世羅がその場でもちの母親に生電話して挨拶をすることに。
    3 min
  • 「こんな無様なことない」スペル・クレイジーがGHCジュニア王者の原田大輔を試合後に奇襲しライガーボム葬!
    17日、神奈川県・横浜ラジアントホールにてプロレスリングNOAH『N Innovation』が開催された。 混迷極まるNOAHのジュニアヘビー級戦線は大いに盛り上がりを見せており、今年1月から正規軍の原田大輔らがジュニアの新ブランド『N Innovation』をスタート。 NOAHが4月29日&30日に予定している両国国技館2DAYSの内、29日はジュニアだけのN Innovationで行われることが発表されており、原田は「ヘビーとジュニア、プロレス界の永遠のテーマなのかもしれない。いつまで待っても比べられるときが起こります。だからこの4月29日の両国国技館でN Innovationとしてジュニアの世界を作り上げて、試合内容でも集客でも話題性でも2日目のヘビーと真っ向から勝負していきます。NOAHジュニアはスゴいんです。それを絶対証明する」とその意気込みを語っていた。 この日はビッグマッチが発表されて以後最初のN Innovation。 メインイベントでは原田大輔&覇王vsスペル・クレイジー&日高郁人のタッグマッチが行われた。 23日の名古屋国際会議場大会で予定されているGHCジュニアヘビー級王座戦では、王者・原田大輔にスペル・クレイジーが挑戦することが決まっており、大一番に向けた前哨戦として注目が集まった試合だ。 試合は、原田とクレイジーがそれぞれ日墨の色を出し合う腕関節の取り合いに始まり、原田&覇王の正規軍タッグが日高に狙いを定めようとするも日高の巧みなテクニックで翻弄され覇王が捕まってしまう。 クレイジーの老練なサブミッションで足へ集中攻撃を食らった覇王だが、終盤には足のダメージを物ともしない多種多様なミサイルキックで躍動。原田とのコンビネーションで日高をあと一歩まで追い込むも、必殺のファイヤーバードスプラッシュをクレイジーに妨害されて仕留めるには至らず。最後はクレイジーが垂直落下式ブレーンバスター、エプロンからぶっこ抜く雪崩式ブレーンバスター、ライガーボムと大技を畳み掛けて覇王からすりーかうんとを奪った。 試合後、原田はクレイジーの眼前にベルトを掲げて視殺戦を展開するが、原田が背を向けた瞬間にクレイジーが組み付き、ライガーボムで叩きつけてKO。王座奪取を革新したクレイジーは意気揚々と去っていった。
    3 min
  • ブロン・ブレイカーがNXT王座防衛に成功!ジグラー介入もエスコバーに逆転勝ち
    WWEより日本時間2月17日に配信されたNXTにて、ブロン・ブレイカーがサントス・エスコバーと「NXTベンジェンス・デイ」のNXT王座戦で激突すると試合途中にドルフ・ジグラーに襲われるも劣勢を跳ね返してゴリラプレススラムで王座防衛に成功した。 ブレイカーがメインとなったNXT王座戦でエスコバー(with エレクトラ・ロペス&ホアキン・ワイルド&ラウル・メンドーサ)と対戦するとスープレックスやクローズラインを放って序盤のペースを掴んだ。試合途中にはワイルド&メンドーサに妨害されると突如現れた王座を狙うジグラーにもレフェリーのすきを突いたスーパーキックで襲撃されてしまう。その後、現れたトマソ・チャンパによってジグラーの介入が阻止されると息を吹き返したブレイカーはDDTを食らいながらもスピアーからゴリラプレススラムをエスコバーに叩き込んで王座防衛に成功した。
    2 min

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