バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 里村明衣子が顔面ハイキック一撃で撃沈 アイラ・ドーンに祝賀セレモニーを潰される
    WWEより日本時間2月25日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと王者里村明衣子がその貢献を称えられてNXT UKの祝賀セレモニーに登場するも、王座を狙うアイラ・ドーンに中断されて顔面ハイキック一撃で撃沈した。 里村が王者としてリングに呼び込まれると「NXT UK女子王座だけでなく、女子部門の向上にも貢献した」と感謝を伝えられてトリビュート映像が流された。続けて花束を贈呈された里村は「NXT UKユニバースの皆さんありがとう」とコメントしたが、そこで突如姿を現したアイラに「招待されなくて残念だわ。明衣子には欲望や標的の対象になってくれて感謝してるのよ。でも明衣子が持っているトロフィーが必要なの」と挑発された。これに里村は「アイラは強いんだから、もし王座戦がしたいならそう言えばいい」と言えば、アイラに「私はお願いしているんじゃない。奪うのよ」と宣戦布告されると顔面ハイキックを放たれて撃沈した。
    2 min
  • VOODOO-MURDERSvs王国の“悪vs悪”の戦争で千葉は大混乱!背水の陣の2AWはビッグマッチで2大王座戦を実施へ!
    23日、千葉・つーえーだぶりゅースクエアで『つーえーだぶりゅー INFINITY〜2022 WINTER〜』が行われ、“ぶーどぅーまーだーず”横山佳和&クリス・ヴァイスがつーえーだぶりゅータッグ王座を奪取した。 つーえーだぶりゅータッグ選手権は、現在つーえーだぶりゅーを支配しつつある悪の王国“ざ RULE”の吉田綾斗&ざ・アンドリュー“キング”拓真が保持し、所属選手の多くを打ち破ってきた。 そんな中、プロレス界でも名高い悪の象徴たるユニット“ぶーどぅーまーだーず”の横山佳和&クリス・ヴァイスが襲来し、タッグ王座へ挑戦を表明。これまでは悪の王国につーえーだぶりゅー戦士たちが立ち向かう“悪vs正義”の構図であったのに対し、今回は“悪vs悪”。荒れた試合になることは必至とされていた。 試合はゴングが鳴る前にぶーどぅーまーだーずが急襲し、王者組が先手を取られる形で始まった。 蛇の道は蛇、悪の道は悪。両軍ともに確かな技術を持ちながら凶器の使用やパウダーでの目潰しなど多彩な反則攻撃を織り交ぜる高度な攻防を展開していき、正統派プロレスらしいタッグワークを競い合う連携技の応酬も見られた。しかし、最後はクリスがパッケージパイルドライバーでキングを沈め、ぶーどぅーまーだーずが王座奪取を果たした。 勝利した横山がマイクを握り「おい吉田、この前ニセモノとか言ってくれたな。お前達がヒールの真似事して、お前達がニセモノだよ」と言い放つと、浅川紫悠と若松大樹が現れ、若松が 「おい!俺たちがこのタイミングで出てきたのがどういう意味かわかるよな?次お前らのベルトに挑戦、いやお前らからベルトを取り返すのは俺たち2人だよ」と挑戦表明。 横山は「いつでもやってやってもいいけどよ、お前達じゃ俺らには勝てねーよ」と嘲笑するが、若松は「いつでもやるって言ったな?3月2ついたちの後楽園ホールで、お前らからベルトひっぺがしてやるからな!最近のタッグ選手権試合反則ばっかだよ、でもあのベルトは強さの象徴なんだよ。 俺らが必ずベルトを取り戻します。応援よろしくお願い致します!」と熱い正義の心で食い下がった。 これにより、3月2ついたちに開催される『GRAND SえるえーM in 後楽園ホール』にて つーえーだぶりゅーの2大タイトルマッチが行われることが決定。
    3 min
  • 歌舞伎町のSOD LANDで初のプロレス興行!初代マジックミラー号マスクに武藤敬司の弟子が変身!?
    24日、新宿・SOD えるえーND内で初のプロレス興行『SOD“れっする”えるえーND』が開催された。 3月22日に新宿FACEで開催されるプロレス団体P.P.P.TOKYOとSODのコラボ興行『The Ecstasy Carnival~恍惚の宴~』では、マジックミラー号の化身であるマジックミラー号マスクのデビュー戦が決定している。 この日はマジックミラー号マスクになる権利をかけて、SOD えるえーNDのB1~4Fまでを使った試合が行われることとなった。 まずスタート地点にはPPP総帥の三富兜翔、SOD所属女優にして筋肉系Youtuberのちゃんよた、新宿二丁目プロレス王者である竹田光珠、現役慶応大学生の学プロレスラー無村架純が登場。 無村が奮闘して先輩である三富を捕らえると、残りのメンバーも加わり三富をボコボコに。さらにSOD女子社員のはるなまきさんと御調みつさんも加わりムチ攻撃で三富の尻や胸を痛めつけ、気持ちよくなった三富をフォールし失格させた。 続いて2Fに移動すると、むとう塾出身で元全日本プロレスの大和ヒロシと現在全日本プロレスにレギュラー参戦している植木嵩行が待ち受けており、ちゃんよたが巨大電マで大和と植木の尻を攻めて悶絶させる。元気になってしまった植木は無村を視力検査の前につれていき、おとちとんとこを次々読ませると無村はメンタルに大ダメージ。弱った無村をちゃんよたがアルゼンチンで担ぎ、その顔面に植木が胸毛をこすり付けギブアップを奪う。さらに元警察官タッグとして親睦を深めようとしたちゃんよたを植木が裏切り、手錠でちゃんよたを捕縛してフォールしすりーかうんと。 満足気に3Fにあがった選手たちを待ち受けていたのは水着美女とランジェリーむとう。ガラスの膝を守りながら奮闘したむとうは、SOD BASARAをピンに見立ててチャイナ服を来た美女の菊池堂亜美さんと東條伊吹さんの間にボーリングのように立てると、そこへ植木を叩き込む。しかし元気になってしまった植木はこぶし銃を取り出すと光珠の尻に向けて発砲し、昇天してしまった光珠を看取ると選手たちは最上階を目指す。 最後の部屋であるマジックミラールームにはセクシー男優のしみけんさんが仁王立ちで待ち構えており、さながら御前試合の様相を呈する。
    3 min
  • 紫雷イオ&ケイ・リーがムーンサルト2連打でトーナメント準決勝に進出
    WWEより日本時間2月24日に配信されたNXTにて、しらいいおが新パートナーの元NXT UK女子王者ケイ・リー・レイとタッグを組んで女子ダスティ・ローズ・タッグチーム・クラシック1回戦でラッシュ・レジェンド&アマリ・ミラーと対戦するとイオ&ケイ・リーがラッシュにムーンサルト2連打を叩き込んで準決勝に進出した。 イオはラッシュに髪を掴まれながらもハリケーン・ラナからの619やミサイルキックを叩き込むとアマリにはフラップジャックやケイ・リーとの連携攻撃を披露して試合のペースを掴んだ。終盤にはケイ・リーがKLRボムや2ndロープからのムーンサルトをラッシュに放つと最後はイオがコーナートップから止めのムーンサルトを決めてすりーかうんと。イオ&ケイ・リーがラッシュ&アマリに快勝してトーナメント1回戦を突破すると準決勝でケイシー・カタンザーロ&ケイデン・カーターと対戦することが決定。さらにイオはインタビューで「私たちが全員ぶっ倒してやる!」とトーナメント優勝へ意気込んだ。
    2 min
  • ジグラーがルードの介入でNXT王者挑戦権を奪取!王者ブレイカー&チャンパと大乱闘
    WWEより日本時間2月24日に配信されたNXTにて、ドルフ・ジグラーがNXTでトマソ・チャンパとのNXT王座挑戦者決定戦でカメラマンに扮したロバート・ルードの介入で勝利すると試合後には王者ブロン・ブレイカー&チャンパと殴り合いの大乱闘となった。 挑戦者決定戦に挑むジグラーがNXTオープニングで「NXTスタンド&デリバー」での王座防衛を宣言したブレイカーの前に現れると「俺のタイミングで王座は頂くからな。今日の試合はバックステージで座って見ておけ」と忠告した。さらにジグラーがメイン戦のNXT王座挑戦者決定戦でチャンパと激しい攻防を展開するも、試合途中に突如カメラマンに扮したルードがチャンパを機材で攻撃したすきにジグラーがスーパーキックを叩き込んですりーかうんと。ジグラーがルードの介入によりNXT王座挑戦権を獲得した。試合後にはジグラー&ルードがチャンパに暴行を加えていると救出に現れた王者ブレイカーに次週のタッグ戦を要求され、4人入り乱れた大乱闘を繰り広げた。
    2 min
  • 「俺なりの愛情表現でキャプテン・ニュージャパンを殴っていた」ヨシタツがHUNTER CLUB時代の理不尽な暴力を懺悔
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『2022 EXCITE SERIES』が開催され、ヨシタツが過去の罪を懺悔した。 ヨシタツは新日本プロレスからWWEを始めとする海外の団体を渡り歩き、全日本プロレスの所属となったという経歴から自らの生き様を“王道ストロングスタイル”と定義づける。そしてその力を知らしめるために自らのユニット“ヨシタツ・キングダム”を全日本内に建国。 王国の中枢として、全日本プロレスのメインスポンサーである株式会社カーベルのいとうかずまさ社長ことカーベル伊藤を財務大臣に任命し、さらにさいりょうじ率いるランズエンドと正式に国交を樹立するなどGF(ゴッドファーザー)としての辣腕を発揮。“力道山三世”力、新宿フェイマスの立花誠吾、胸毛ポリスの植木嵩行、空飛ぶインド人のバリヤンアッキなど個性的なメンバーを加え、全日本のエンタメ戦線を盛り上げつつもヨシタツ&植木&立花が全日本プロレスTV認定6人タッグ王座を戴冠するなど結果も出してきた。 しかし、ヨシタツGFによる愛のムチという名の理不尽な暴力に対して臣民たちから不満が噴出しており、堪忍袋の緒が切れた植木&立花&アッキが今年1月にクーデターを起こして王国は崩壊。 クーデターのさなか、全日本プロレスへのレギュラー参戦を狙っていたかずまさかもとがヨシタツを襲撃した上で「SNSで色んなことを頑張ってつぶやいてるけどさ、いいねも付かない、リツイートも付かない。SNSでプロレスなんてやってんじゃねーよ。しょっぺーんだよ!」と痛烈批判し、「こんなクソ野郎と絡んでもなんにも得しない。上にもいけない。成長もしない。こんな自己中心的な男とやってても上にはいけないぞ?俺のすべてを教えてやるよ」と演説したことで臣民の心を掌握。裸の王様vs怒れる臣民という抗争が展開されてきた。 この日は、ヨシタツ&イザナギ&デビル紫vsかずまさかもと&植木嵩行&立花誠吾という遺恨戦が組まれたが、かずまは入場するなりスマホを取り出してヨシタツのTwitterをチェックし、大会前夜の「例えお前たちがどんな卑怯な手を使ってきても俺たちは必ず勝つ」というツイートの“いいね”の数が43しかないことを「誰も見てねーよ」と嘲笑。
    3 min
  • 宮原健斗と石川修司の“最高vs最強”の三冠ヘビー級王座戦が決定!アブドーラ・小林は友達の田村くんとアジアタッグ挑戦へ
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『2022 EXCITE SERIES』が開催され、宮原健斗がアブドーラ・小林を撃破して三冠ヘビー級王座の初防衛に成功した。 全日本プロレスの至宝たる三冠ヘビー級王座はジェイク・リーが保有していたが、昨年12月の年内ラストマッチでジェイクが鼻骨骨折および左眼窩内側壁骨折の怪我を負い王座を返上したことから空位に。 本来は1月2日にジェイクへの挑戦が決まっていたアブドーラ・小林は「不戦勝で自分が暫定三冠王者でいいだろう」と主張していたが、結局は諏訪魔、芦野祥太郎、宮原健斗、ほんだりゅうきの4選手による新王座決定トーナメントが行われ優勝を果たした宮原が5度目の王座戴冠。 その後、宮原が“満場一致”のマイクで締めようとしたところへアブ小が現れ、「俺が来たからには、最高だけど満場一致ではないな。お前は身内の4人で勝ち上がっただけだ。そして俺は“暫定王者”アブドーラ・小林だぞ!暫定王者の俺とお前がやるしかない」と挑戦を表明。 アブ小は「私にも王道の血が流れてるんですよ。大日本プロレスの初期に、ジャイアント馬場さんに教わったMEN'Sテイオーさんが、地方遠征のときによく関本大介選手にレスリング教えてたんです。それを横で見ていた俺!馬場さんの孫弟子の先輩ですよ!孫弟子であり、グレート小鹿の弟子であり、“アブドーラ”の後継者。十分三冠挑戦の資格はあるでしょう?宮原からしたら地べたの地べたかもしれませんけど、王道の血が流れてますから」と王道の頂点たるベルト奪取に燃え、全日本のデビュー4年目の若手・田村男児と“トモダチ”になるなど着実に全日本内で存在感を増していった。 試合は、宮原が巨漢殺しの定石である足攻めで試合を組み立てようとするが、アブ小が場外戦に引き込みラフファイトで圧倒し、エプロンからのバカチンガー・エルボーやカモイェを決めるなど優位を掴む。 アブ小がダイビング・バカチンガー・エルボーを狙ってコーナーに上がると、宮原は雪崩式ブレーンバスターでこれを切り返し、様々な体勢からブラックアウトを的確にヒットさせてアブ小を追い込んだ末、最後はジャーマン・スープレックス・ホールド2連発ですりーかうんと。宮原が三冠初防衛を果たした。
    3 min
  • 亡き父に捧げる王座防衛に水を差された王者がブチ切れ大乱闘!「足首ひねり折って再起不能にする」
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『2022 EXCITE SERIES』が開催され、世界タッグ王座V3を果たした芦野祥太郎をほんだりゅうきが襲撃した。 かつてれっするわんのエースとして活躍していた芦野は2020年4月のれっするわん活動休止後に自らのヒールユニット“あんふぁんてりぶる”を率いて外敵として全日本に乗り込んできたが、諏訪魔との2度の三冠戦を経て王道の魂に目覚め、闇落ちならぬ光落ち。 その後は諏訪魔と師弟のような間柄となり、“暴走SUPLEX”を結成。昨年9月に暴走SUPLEXで世界タッグ王座を戴冠するなど約1年半の間フリーでの参戦ながらも全日本ヘビー級戦線の中心に躍り出ていた芦野にはファンからも入団を待望する声が強くなる中、2022年初の後楽園ホール大会で芦野が全日本へ入団したことが発表。「闘う場をくれた全日本プロレスに恩返ししたい」と強い思いを語っていた。 この日、暴走SUPLEXが3度目の防衛戦の相手に迎えたのは、れっするわんで最強のタッグ屋であった土肥こうじ&くまあらし。 土肥熊は元々あんふぁんてりぶるのメンバーとして全日本に乗り込んできた立場であったが、光落ちした芦野に見切りを付けて追放。ジェイク・リーを新リーダーに迎えて“TOTAL ECLIPSE”として全日本のリングで悪の限りを尽くしている。 試合は、序盤から芦野が土肥熊の鉄壁の連携に捕まる展開となり、土肥熊の体格差を活かしたパワーファイトに苦戦。 しかし、諏訪魔が的確なアシストで芦野を盛り立てていき、アンクルロックの競演や合体技“諏訪魔さん、どこ?”(※芦野のジャーマン+諏訪魔のラリアット)を決めるなど終盤に一気に逆転。 最後は芦野と土肥の一騎打ちの対面となり、芦野が執拗なアンクルロックで土肥の足を殺した上でジャーマン・スープレックス・ホールド、Tボーンスープレックスと畳み掛けてすりーかうんとを奪った。 4度目の防衛を果たした芦野であったが、突如リングに現れたほんだりゅうきがパイプ椅子で殴りつけて襲撃。
    3 min
  • 天国の戦友に捧げる敬礼!佐藤光留が悲願の世界ジュニア王座戴冠!「死ぬまでプロレスラーだった仲間が1人いるんだよ」
    23日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『2022 EXCITE SERIES』が開催され、佐藤ひかるがSUGIを制して世界ジュニアヘビー級王座を戴冠した。 ひかるの世界ジュニア戴冠の歴史を理解するためには、故・青木篤志さんのことを知る必要がある。 青木さんは自衛隊出身の経歴とアマレスをバックボーンに2005年にNOAHでデビュー。2013年に全日本プロレスに入団した後は全日本ジュニア戦線を牽引する選手となったが、2019年6月3日夜に高速道路をバイクで走行中に事故に遭い、41歳の若さで帰らぬ人となった。 全日本プロレスは第51代世界ジュニア王者のままこの世を去った青木さんを防衛期限である半年間は王者として認定し防衛戦は行わず。ベルトは“返上”され、新調されたベルトを巡ってジュニア戦士たちが闘いを続けてきた。 ひかるは、青木さんと強い絆で結ばれた戦友。 2度のアジアタッグ王座戴冠や『じゅにあ たっぐ BATTLE おぶ GLORY』3連覇を果たすなど名タッグとして知られ、「プライベートでは会わないっていうのがカッコいいと思ってる2人だった」と敢えて仕事とプライベートを切り分けるという独特な距離感を保つ関係であったという。 青木さんの死後は多くは語らずも闘いの中で全日本ジュニアの魂と“青木イズム”を守り続けており、かつてひかるは青木さんとの関係を「会場で勝ったって、バッチリ仕事して互いに海と山に行く。これを楽しんでたんですよ。たまにLINEで連絡してたって2人で飲みに行こうとかはなかった。それがよかった。俺たちは会場でしか会わないっていう。その分濃かったなって今でも思いますね」と語っていた。 青木さんの死から3年弱、ひかるは世界ジュニアにあと一歩のところまでたどり着きはするものの戴冠を逃し続けていたが、この日はひかるが約5年ぶりの王座戴冠を目指してSUGIの持つ世界ジュニア王座に挑戦した。 序盤からひかるは徹底した腕攻めを行い、自らの土俵であるグラウンドへ引き込もうとしていく。SUGIはこれを嫌い、ひかるを場外へ蹴り出してトペ・スイシーダを発射。ひかるはこれをジャンピングキックで撃ち落とし、脇固めやアンクルロックなどで支配しつつアームロックに捕らえたままヒザへ落とすショルダーバスターといった大技も見せる。
    3 min
  • 「俺たちのどこが他に劣ってるって言うんだよ!」エル・リンダマンが初代G-REX王座を戴冠しプロレス界の序列を変える決意を叫ぶ!
    22日、東京みやこ・後楽園ホールにてGLEAT『G ぷろれすりんぐ Ver.18』が開催され、エル・リンダマンが初代G-REX王座を戴冠した。 『GLEAT』とは、2019年にプロレスリングNOAHの親会社としての役割を終えたリデットエンターテインメントが創設した新団体。 リデットが「NOAHの中に“強さ”を強調したいと考えたときに田村潔司が出てきた」ということでNOAH時代から田村との交流が始まり、2020年にリデットがNOAHから離れたことをきっかけに田村との新団体設立に向けて始動。同年10月のプレはたあげげ戦から数々の実験マッチや所属選手の拡充を経て2021年7月ついたちにTDCホールで本はたあげげ。 GLEATでは、純プロレスを追究する“G ぷろれすりんぐ”と、令和の時代に新たなUWFを創るための“LIDET UWF”という2つの部門を持ち、両部門に出場する選手も存在。はたあげげから半年の間に首みやこ圏だけでなく愛知県、福岡県、北海道、大阪府と地方での大会も行うなど精力的に活動してきた。 G PROでは、若手中心の正規軍およびCIMA率いるすとろんぐはーつと、カリスマ的ヒールユニットであるBULK ORCHESTRAの抗争で大いに盛り上がりを見せており、団体初のシングル王座としてG-REX王座を創設。1月26日の新宿FACE大会から10選手参加の初代王座決定トーナメントが開始された。 そして、準決勝&決勝戦は初進出となる聖地・後楽園ホールで実施。 準決勝まで駒を進めたのは、T-Hawk、エル・リンダマン、田村ハヤト、伊藤貴則の4名。今大会は、T-Hawkvsリンダマン、伊藤vs田村の準決勝戦から幕を開けた。 T-Hawkvsリンダマンの試合は、長年苦楽をともにした盟友同士の対決らしく互いの手の内を読み尽くした高度な攻防が展開され、T-HawkがDDTを軸とした首攻めで流れを掴む。「そんなもんか、リン!」と活を入れながら激しい打撃で攻め立てるT-Hawkに対し、リンダマンもエクスプロイダーやジャーマン・スープレックスで必死の反撃を見せ、T-Hawkの雪崩式ナイトライドを雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す離れ業を見せる。
    3 min

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