バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
Download on the App Store

バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • WWE王者ブロック・レスナーが調印式で大暴れ!ユニバーサル王者ローマン・レインズとのWM決戦は王座統一戦に
    ペンシルベニア州ハーシーのジャイアント・センターにて行なわれたスマックダウンが日本時間2月27日に配信され、WWE王者ブロック・レスナーとユニバーサル王者ローマン・レインズの「レッスルマニア38(WM)」頂上決戦が王座統一戦になることが発表されるとレスナーは調印式でレインズの指示を受けたセキュリティをなぎ倒して大暴れした。 エンディングでザ・ブラッドライン(レインズ&ウーソズ&ポール・ヘイマン)が調印式に登場するとヘイマンは「今年のWMメイン戦は過去最大の試合になる」と王座統一戦を絶賛した。そこへレスナーが姿を現すと「セキュリティで俺を止められるとでも思ってるのか?止める事ができるのは俺と契約だけだ。レッスルマニアではお前らをぶっ倒してやる」と挑発して調印書にサイン。続けてサインしたレインズに「全てのスタッフが俺のために働いているんだ。セキュリティもな」と言われるとレスナーはセキュリティ8人に取り囲まれたが、椅子やテーブルを投げ飛ばすと捕まえたセキュリティをF5やスープレックスで一蹴。最後は不敵に笑うレスナーがリング上からレインズを睨みつけて火花を散らした。
    2 min
  • 次期挑戦者ロンダ・ラウジーがWMを前にSD女子王者シャーロット・フレアーと舌戦、奇襲を仕掛けたソーニャ・デビルには巴投げ
    ペンシルベニア州ハーシーのジャイアント・センターにて行なわれたスマックダウンが日本時間2月27日に配信され、次期挑戦者ロンダ・ラウジーが「レッスルマニア38(WM)」のSD女子王座戦を前にシャーロットと舌戦を展開すると奇襲を仕掛けたソーニャ・デビルを巴投げで投げ飛ばした。 ロンダがオープニングに登場すると「WMのためにロイヤルランブル戦で復帰した。シャーロットからタップアウトを奪いたい」と王座戦に意気込んだ。するとそこへ現れた王者シャーロットに「WMではロンダがフィギュアエイトで許しを請いながらタップすることになる。そして私はSD女子王者のままだ」と反論されると突如ソーニャに背後から襲われてしまう。続けてロンダはシャーロットに足を引っ張られてポストに叩きつけられたが、さらに襲い掛かってきたソーニャを巴投げで投げ飛ばしてピンチを脱した。その後、ロンダ vs. ソーニャの対戦が次週のSDで決定した。
    2 min
  • エステに150万円かけたママさんレスラーが実の娘とともにタッグ王座防衛!
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてアイスリボン『RE:BORN2022』が開催され、星ハム子&星いぶきがリボンタッグ王座の初防衛に成功した。この日王者として試合に臨んだのは、アイスリボンの重鎮・星ハム子と、ハム子のじつの娘である18歳の“LJKレスラー”星いぶきの親子タッグ。 いぶきは「高校生の内にベルトを巻いて卒業式に持って行きたい」という夢を持っており、昨年大晦日に自身が初めて獲得したリボンタッグ王座を3月1ついたちの卒業式まで守り抜くことを決意していた。そして、母・ハム子は試合前日まで150万円もの費用をかけたエステ通いで痩身と美の追究に励み、この日の大一番に臨んだ。 今回星親子に挑戦したのは、初期からのアイスリボンを熟知した藤本つかさ&真琴のベテランタッグ。 試合は、藤本&真琴を知り尽くしたハム子が2人のコンビネーションをかき乱し、場外へのプランチャを見せるなど今までには見せなかった身軽なファイトを見せる。中盤からはいぶきが捕まる展開となるも、ハム子は過度に助けには入らずいぶきの逆転を見守り、親子でのハムロール競演など合体攻撃で盛り返していく。 終盤にはハム子と藤本の一騎打ちとなり、シャイニング腹ザードやダイビング・ボディプレスを決め、藤本のジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドも回避して新技のコルバタ式スクールボーイでカウント3を奪った。 試合後、藤本は「暴露しますと、エステで150万円使ってるんですよ!150万円であんだけ身軽になってるから最後くるくる丸め込まれた~!なにあの技。技名、“150万円”とか?」とハム子が大金をはたいてエステで痩身化に成功したことを暴露。 これについて聞かれたハム子は「体重軽くなった分、ボディプレスを1で返されてしまって。なにか違う技ができないかなと思って、カサドーラと最後の技は練習してました。今日は出せてよかったなって思います。でも私エステが昨日で終わったので、もしかしたらリバウンドするかもしれない(笑)なんか痩せなかったらどうしようと思って言えなかったんですけど、言っとけばよかったと思いました。150万円かけて痩せました!1kg●万円です!(笑)」と笑顔。
    3 min
  • 「渡米前ラスト一緒に歌ってくれたよね?」AEWの志田光が古巣のピンチに帰国しアイドルタッグ復活!?
    26日、アイスリボン後楽園ホール大会『RE:BORN2022』が開催。AEWに所属する志田光が次回後楽園ホール大会に参戦することが発表された。 2008年当時芸能活動をしていた志田は、映画『スリーカウント』に出るための条件としてアイスリボンでプロレスラーデビュー。 アイスリボンの第二次アイドルプロジェクトとして“マッスルビーナス”が誕生し、歌とダンスと映画撮影を行いながらプロレスの試合を行っていた。 「アイドルの腰掛けでプロレスをナメている」「どうせすぐに辞める」と言われていたマッスルビーナスだが、14年が経ち志田光はアメリカのAEWで活躍。同期の藤本つかさはアイスリボンの取締役選手代表となり、豊田真奈美から“飛翔天女”の名とジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールドを受け継ぐほど、女子プロレス界を代表するいち選手となった。 同じく同期のまつもとみやこは自らが立ち上げた『崖のふち女子プロレス』をサイバーエージェントグループの社長預かりになるまで成長させ、唯一無二の存在として女子プロレス界で生き残っている。 現在のアイスリボンは昨年末に起きた選手大量離脱を中心に厳しい状況下に置かれており、これを知った志田光から「おそらく、かつて私がアイスリボンでデビューしたということを知らない人もいることでしょう。最近大変そうですね。きっといろいろなものと戦っていると思います。年末のニュースを見て、私はこう思いました。いつかきっと、それは今なんだ。志田光渡米前ラスト自主興行で一緒に歌ってくれたよねつっか。あれから2年5ヶ月、今度は、私があなたの居場所まで行きます。3月20日、アイスリボン後楽園ホール大会、あなたの隣で一緒に闘わせてください。お願いします」とVTRでメッセージが送られた。 マッスルビーナスのデビュー曲である『いつかきっと』の名を聞いた藤本は涙を流しながら「嬉しい。いつかきっとって、今のことですか?マッスルビーナスやってもいいですか?3月20日、もう何年ぶりかわからないけどマッスルビーナスやらせていただきます!マッスルビーナス最後の試合の時に私が言ってたこと覚えてくれてた。『もしアイスリボンがピンチのときは助けに来てね』って。多分それが今なんだなって思って感動しました」と、同期の助けに感謝をしながらアイドルタッグ復活を約束した。
    3 min
  • 「もう子守は飽きちゃった」元アクトレスガールズのSAKIがアイスリボンの外敵としてトップを狙う!
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてアイスリボン『RE:BORN2022』が開催され、春輝つくしがあいしーE×∞王座の4度目の防衛に成功した。 つくしは2010年に小学6年生でデビューし、キャリア10年を超えた現在アイスリボンの中核をなす存在に。 “飛翔天女”豊田真奈美さんからジャパニーズ・オーシャン・スープレックス・ホールドを継承した後継者の1人として女子プロレス界での活躍が期待されていたが、現在のアイスリボンの最上位王座であるあいしーE×∞王座にはあと一歩で手が届かないという状況が長年続いていた。しかし、昨年11月に藤本つかさを倒して“8度目の正直”でついに初戴冠を果たし名実ともにアイスリボンのエースとなったつくしは「自分がアイスリボンを引っ張っていきます!」と宣言していた。 つくしの防衛ロードは、かつてシングルで自分に土を付けた相手へのリベンジが中心となっており、今回4度目の防衛戦の相手に迎えたのは昨年12月にリーグ戦の決勝戦でつくしを破って優勝した尾崎まいか。つくしは「(尾崎は)自分がベルトを巻いてから初めてシングルで負けた相手。だから負けた分、やり返させていただきます」と逆襲を誓っていた。 一方、まいかは6年前に自身が初めて他団体の選手とシングルを行った相手がつくしであり、その際には不安で試合前に大泣きしまったという。今回は6年間の成長をリング上でつくしに見せつける絶好の機会だと意気込んでいた。 初のあいしーE×∞王座戴冠に向けて燃えるまいかは序盤からパワーファイトで押していき、場外戦ではアルゼンチン・バックブリーカーに捕らえながらリング外周を一周した後に場外でフリップ。さらにエプロンからのダイビングセントーンを見舞うなど体格差を活かして一気に勝負を決めに行く。 しかし、つくしは得意のドロップキックでチャンスを作り、髪を掴みながら業界随一のエグいエルボーを乱れ打ち。口内から出血するまいかをトゥインクルスターロックで苦しめ、コーナーから雪崩式のさかうち、ダイビングダブルフットスタンプと猛攻。 まいかも雄叫びを上げながら起き上がりこぼし式ラリアットを連打し、奥の手のマイカマスター(※キン肉バスター)まで決めてみせるが、つくしがカサドーラフットスタンプからハルカゼで丸め込んでカウント3を奪った。
    3 min
  • ジャケット・タイムが猛攻も「NXTレベルアップ」のタッグ初戦で黒星
    WWEより日本時間2月26日配信のNXTレベルアップにて、“ジャケット・タイム”ことKUSHIDA&イケメン二郎が「NXTレベルアップ」のタッグ初戦でジョー・ゲイシー&ハーランドと対戦するとKUSHIDAが猛攻を仕掛けるもイケメン二郎がハーランドのスプラッシュを浴びて惜敗した。 序盤、KUSHIDAはゲイシーをグラウンドで圧倒するとイケメン二郎はハリケーン・ラナからジャケットパンチ4連打を放って試合のペースを掴んだ。中盤にはイケメン二郎がハーランドに顔面を何度もマットに叩きつけられてピンチとなったが、何とか交代したKUSHIDAが打撃連打からハンドスプリング・エルボーや掌底の連続攻撃を決めるもカウント2。さらにオクトパスホールドやイケメン二郎と連携したダブル・ドロップキックを放ったが、最後はイケメン二郎がハーランドの豪快なスプラッシュを浴びて惜敗した。
    2 min
  • “太陽の戦士”サレイがエレクトラに惜敗して復帰3連勝を逃す
    WWEより日本時間2月26日配信のNXTレベルアップにて、“太陽の戦士”サレイが復帰3連勝を目指してエレクトラ・ロペス(with ホワキン・ワイルド&ラウル・メンドーサ)と「NXTレベルアップ」で対戦するも、得意のドロップキックがセコンドのワイルドに誤爆したすきにマットに叩きつけられて連勝を逃した。 制服メガネ姿のサレイは祖母に貰ったネックレスを握りしめながらリングコスチュームに変身すると体格に勝るエレクトラにアームドラックやドロップキックを放って攻め込んだ。サレイはエレクトラにボディスラムやレッグドロップで反撃されるも、ミサイルキックやダブル・ストンプ2発を決めると得意のドロップキックを狙ったが、これはエレクトラに回避されてセコンドのワイルドに誤爆。これにサレイが動揺するとそのすきにエレクトラに持ち上げられるとそのままマットに叩きつけられてすりーかうんと。サレイはNXT復帰後にケイラ・インレイとダコタ・カイを下したものの、エレクトラに惜敗して3連勝を逃した。
    2 min
  • 「フリーが主役の時があってもいいじゃん」フリーの女子4人が集まり新たな出会いと活躍の場『NOMADS'』を発表!
    25日、みやこ内某所にて5月20日に新宿FACEで開催されるフリーランスサミット『NOMADS'』(ノマズ)に関する会見が行われた。 会見には、スターダムの大江戸隊で活躍していたが2020年10月より肩の脱臼手術により長期欠場に入っていた夏すみれ、アイスリボンを昨年末で退団しフリーになった雪妃真矢、2019年よりフリーとして国内外男子女子問わず闘ってきたデスマッチファイター山下りな、昨年末に所属していたアクトレスガールズびぎにんぐが解散しフリーになった高瀬みゆきの4選手が出席。 今大会は「フリーランスのフリーランスによるフリーランスの大会」であることが発表され、SAKI、あのうサオリ、あすか、ゆうの4選手の参戦も決定。 団体プロレスではフリーvsフリーのカードというものは基本的には組まれないが、「フリーランスが主役の時があってもいいじゃん」という思いのもと今までに見ることができなかったカードが揃う予定とのことだ。 フリーになって実感したことを聞かれた高瀬は「紙面に載る回数が確実に減りました。自分自身も自分の団体を盛り上げるために必死でやってましたので、自分たちの興行があれば必ずバンと一面なにか、自分が載ることもあれば団体が載ることもあった。今はタイトルマッチをしたとしても自分がバーンて載ることがとても少なくなりましたし、同じ熱量持ってやったとしてもそれに対する反応は全く違うなと感じてます」と語り、今大会はフリーの選手が全員主役になれる場を目指していくという。 夏は今大会では復帰は間に合わないとのことだが「もう一度新人に戻ったつもりで練習のほう始めさせていただいて、今大会が成功した暁にはボリューム2、3あたりでリング復帰できればいいなと思っております。今大会は運営として、裏方として、主に控室で走り回りたいと思っております」と将来的な復帰はあると断言した。 今までにありそうでなかったフリーランスだけの大会は、フリーのマイナスイメージである『引退する場がなくなる』『周年興行や復帰戦ができない』『スポンサーが居なきゃできない』『主戦場がなきゃできない』『自力ではすごい小さい規模じゃなきゃできない』を払拭する場としても機能することを目指すという。そのためにもまずは成功事例として第一回大会を完売札止めにするため、主催である4選手は全力を尽くして5月大会に臨む。
    3 min
  • 「仲直りしました!(笑)」那須川天心戦のオファーを蹴った吉成名高がRIZINと和解し電撃再参戦!
    25日、RIZIN公式YouTubeチャンネルにて『+WEED presents RIZIN えるえーNDMARK vol.2』のカード発表記者会見が行われ、吉成名高が参戦することが明かされた。 吉成名高は、2021年大晦日の那須川天心のRIZINラストマッチでの対戦相手と目され注目されてきたが、大会の約3週間前に吉成側がオファーを断ったことで幻のカードに。 これに対してRIZINの榊原信行しーいーおーは「大晦日は吉成名高が準備整えて出てくるだろうと僕らはずっと思っていた。そのために僕らは吉成選手とRIZINの中で何試合も彼に試合の機会を作ってきた。だったら天心の名前を出すべきじゃないし、ウチのRIZINとかにも天心とやることを匂わせて試合をするべきじゃないです。条件が合わなかったんじゃなくて、立つ勇気がなかった。条件ではない。その条件は最初から言ってるんだから。そこに向けて身体も作るって言ってたんですよ」と吉成サイドに怒りの感情を顕に。 さらに「ムエタイが日本の中でメジャーなスポーツとして日本中・世界中の人を魅了することはきっとないと思う」とまで言ったことでSNSを中心にムエタイ、キックボクシング界を中心に大論争を引き起こした。(※後日榊原しーいーおーは言葉が過ぎたことを謝罪) こうした経緯からRIZINと吉成側は絶縁したものと考えられていたが、この日の会見で榊原しーいーおーのサプライズによって吉成が登場。YouTubeのコメント欄には尋常ではない量の驚きの声が寄せられた。 榊原しーいーおーは、当時のことを改めて謝罪した上で「今まで起きたことは起きたこと。お互いボタンの掛け違いはあったけど、決して名高選手を僕らが悪く思って言ってるわけではなく、期待の大きさが、つい、強すぎたってところも含めて、ここからはリセットして、2022年、吉成名高が『立ち技最強はムエタイである』と。既にルンピニーとラジャの二冠を持ってる名高ですけど、さらにムエタイで前人未到のチャレンジを今年するとも聞いてますし、RIZINの中でも新しいキックの世界を作り出していってくれる、それだけの存在だと思うんで、またお互い過去を精算して、手を携えて未来を築いていこうということになったということを今日発表させていただきます。仲直り、しました!(笑)」と吉成側との関係を再構築できたことを笑顔で報告。
    4 min
  • 里村明衣子が顔面ハイキック一撃で撃沈 アイラ・ドーンに祝賀セレモニーを潰される
    WWEより日本時間2月25日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと王者里村明衣子がその貢献を称えられてNXT UKの祝賀セレモニーに登場するも、王座を狙うアイラ・ドーンに中断されて顔面ハイキック一撃で撃沈した。 里村が王者としてリングに呼び込まれると「NXT UK女子王座だけでなく、女子部門の向上にも貢献した」と感謝を伝えられてトリビュート映像が流された。続けて花束を贈呈された里村は「NXT UKユニバースの皆さんありがとう」とコメントしたが、そこで突如姿を現したアイラに「招待されなくて残念だわ。明衣子には欲望や標的の対象になってくれて感謝してるのよ。でも明衣子が持っているトロフィーが必要なの」と挑発された。これに里村は「アイラは強いんだから、もし王座戦がしたいならそう言えばいい」と言えば、アイラに「私はお願いしているんじゃない。奪うのよ」と宣戦布告されると顔面ハイキックを放たれて撃沈した。
    2 min

About バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

From the publisher's feed

PC・携帯・スマホで見る “無料”プロレス・格闘技ニュースサイト.