バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 次期挑戦者ドゥドロップがロウ女子王者ベッキー・リンチのチャンスを強奪してバンザイ・ドロップ葬
    日本時間1月19日、オクラホマ州タルサのBOKセンターにて行なわれたロウが配信され、次期挑戦者ドゥドロップが「ロイヤルランブル」のロウ女子王座戦を前に因縁の王者ベッキー・リンチと組んでタッグ戦に挑むとベッキーのチャンスを強引に奪った上で勝利を収め、試合後にはベッキーにバンザイ・ドロップを叩き込んだ。 ドゥドロップはロウ・オープニングでベッキーと対峙すると「ビアンカをはめて私と対戦するベッキーの計画は大間違いだ」と先週の次期挑戦者決定戦を振り返ってベッキーと舌戦を展開。さらにロイヤルランブル戦出場を宣言した対戦相手のビアンカ・ブレア&リブ・モーガンと揉め出すとそのままタッグ戦に移行した。序盤、ドゥドロップはショルダータックルをビアンカに決めるもベッキーに勝手に交代されて不仲を露呈するとそのすきにビアンカに攻め込まれて試合のペースを乱した。さらに終盤にはドゥードロップがマンハンドルスラムを決めたベッキーのフォールを強引に阻止すると最後はクロスボディをモーガンに放ってタッグ戦に勝利。続けて試合後にはドゥードロップが倒れ込んだベッキーにバンザイ・ドロップを叩き込むと高笑いしながら王者を見下した。
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  • 『ジャンボ鶴田23回忌追善興行』に全日本プロレスと新日本プロレスが協力!「昔のジャンボを思い出してほしい」
    19日、新橋・ジャイアント馬場バルにて5月3ついたち(火)に東京・後楽園ホールで開催が決定した『ジャンボ鶴田23回忌追善興行』に関する記者会見が行われた。 木原文人リングアナウンサーがプロデューサーに就任し「最近はジャンボさんを忘れ去られちゃったのか、全日本のなかであまりピンとこない追悼試合が多かったのでちょっと内心むしゃくしゃしておりました。やはり全日本プロレスを名乗る、全日本プロレスを語る、全日本プロレスをやっていくという中では、馬場夫婦、そして鶴田さん、ファンク一家、日本テレビ、これは絶対に外せないものであります。だから僕はその気持ちをずっと後世にも伝えたく、どうしてもこの大会がやりたいなと思いました」と意気込みを語る。 今回同じくプロデューサーを務める和田京平レフェリーは「ジャンボのためにというか、プロレスファンのために開催したいんですよね。昔のジャンボを思い出してほしい。僕ね、このポスター見た時にこれぞジャンボ鶴田だなという写真を集めたなと思います。だからこのようなジャンボらしい今忘れられているプロレスと言うか、ちょっとアメリカンプロレスを思い出してほしいというか、そんなようなちょっと明るいプロレスにしてみたいなと思います。ジャンボと戦ったレスラーってほんと数少なくなってしまったんだけど、でもジャンボに憧れてたっていうレスラーって結構いるんですよね。諏訪魔というレスラーがジャンボにめちゃくちゃ憧れてたんで、そういう雰囲気を出せるレスラーというか、若手でもいいからジャンボを思い出せるような人に来てほしいなと思う。是非、後楽園ホールに集まってジャンボ鶴田を思い出してください。よろしくお願いします」とジャンボ鶴田への思いを語った。 今大会の開催に当たり、ジャンボ鶴田さんの長男である鶴田祐士さんも会見に出席し、鶴田さんの奥様である保子さんからのメッセージとして『日本のプロレスファンの皆様、ジャンボ鶴田23回忌にあたり大会を催してくださるとのこと、感謝を申し上げます。『プロレスファンは過去に生きる』と聞いたことがありますが、没後22年を迎えてもこの様な大会を催して頂けて、本人もさぞ喜んでいると思います。これからも皆様の心の片隅にジャンボ鶴田というレスラーが生き続けることを願っております。会場におおぜいのプロレスファンの方が応援に来てくださることを祈っております。
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  • 【第28回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとライブハウスと~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。この間の1月10日には久しぶりに我々ダブプロレスがライブハウスで公演を行いました。ご来場頂きました皆様、ツイキャス配信ご購入して頂きました皆様ありがとうございました。自分がダブプロレスに入団するより遥か昔、今から20年以上前。グンソとパロやんが広島のクラブでゲリラ的にアメリカのバックヤードプロレスのようなイメージで始めたのがきっかけと聞いております。アンダーグラウンドなクラブでDJの音と光とアルコール飛び交う中で闘うスタイルが原点のダブプロレス。今回はクラブではありませんが、大阪梅田の老舗ライブハウスのTRADでの公演となれば俄然テンションは上がります。ソーシャルディスタンスだったりまだまだイベント制限ある中で集客限定人数ではありましたが、DJアキオさんが生み出し吐き出す音とリング上の闘いとお客さんからのエネルギーが掛け合わさり、この時期可能な限りの最大公約数的な盛り上がりと熱狂的な空間となりました。自分もダブプロレスに参戦してから多分6年か7年くらい経ちますし、オールスタンディングでこう言った場所でプロレスをさせたら我々ダブプロレスが一番場所とリンクした空間を創り出せると自負しております。年季と各々の場馴れスキルが洗練されております。今まで他のプロレス団体は観てたけど、この日初めてダブプロレスに触れたお客さんからも『こんな最高なプロレスがあったんだ!』『これは中毒性ヤバイです!』『クラブ好きで酒好きの私はもう沼りました!』等の声を聞けました。コロナ禍と言うのは一旦置いといて、凄い試合をしててもお客さんが少なかったり静か~に観てる空間よりも、会場の雰囲気が出来上がってうねりの様な声援が飛び交う中で観る方がファーストインパクトとしては断然後者です。そのインパクトを毎回残していると思っております。クラブだったりライブハウスにあまり行かないタイプの人からすると、やはりダブプロレスの現場に行くのはちょっと怖いと二の足を踏んでしまうと言う声も聞きますが、そこは心配いりません。リング上のレスラーズは見た目怖そうでも、ダブファンズの皆様はとても暖かくノリが良く、お酒が飲めなくてもソフトドリンクだけでも雰囲気で周りに連れて騒いでしまえます。
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  • 「やり過ぎくらいがちょうどいい!」女子プロレスのデスマッチ&ハードコアユニット『プロミネンス』がプレ旗揚げ戦で騒音被害のクレームを受ける大暴れ!
    16日、東京みやこ・秋葉原トークライブBAR from scratchにて、プロミネンス『プレはたあげげ戦~序~』が開催された。 プロミネンスとは、2021年末を以てアイスリボンを退団した世羅りさ、柊くるみ、宮城もち、藤田あかね、鈴季すずの5名で結成されたデスマッチ&ハードコアユニット。全員フリーランスながらユニットとして活動をともにしていくという最近取られることの多い活動形式であり、男子団体・女子団体を問わず幅広く参戦している。 プロミネンスは4月の本はたあげげを前に、リングを使わないマットプロレスで計3回のプレはたあげげ戦を予定しており、そのすべてがDDTやNOAHを擁するサイバーファイトが運営する動画配信サービス『れっする UNIVERSE』で生放送されることも決まるなど、強力な後ろ盾を得ての船出となった。  この日の昼には後楽園ホールでアイスリボンが大会を行っており、水道橋から秋葉原にハシゴして来たというファンもあまたく詰めかけたため大盛況。本来試合用に3枚敷くはずであったマットを2枚にする対応が取られるなどの対応の末、めでたく札止めに。 プレはたあげげ戦では、負傷欠場中のくるみを除く4人で計3試合が実施。 まずはくじ引きで鈴季すずvs宮城もち、世羅りさvs藤田あかねのシングルマッチが決定し、メインイベントではそれぞれの勝者と敗者が組み、世羅&すずvsあかね&もちのタッグマッチとなった。 世羅とすずのタッグ“百火涼乱”と、あかね&もち+セコンドのくるみのユニット“フランクシスターズ”にキレイに分かれる形となった試合は、有刺鉄線竹刀、スチール椅子、足つぼマット、鈴などが乱れ飛ぶ熱戦となり、会場の下の階とその下の階から騒音と振動でクレームが来たほど。 全試合終了後に行われたトークショーでは、世羅が「自分がふわっと誘ったらふわっと他のメンバーがついてきた」というプロミネンス結成の知られざるふわりとした経緯が語られ、騒音のクレームについては「プロレスラーはやり過ぎくらいがちょうどいい!」としつつも、世羅は「色んな方向に迷惑をかけてしまった。これから挽回していくしかない」と肩を落とした。 その後は、4月に新木場1stRINGで行われる予定の本はたあげげ戦のカードについても言及。
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  • 「アイスリボンが一番面白い団体」アイスリボンの若き王者が母への恨みを娘に復讐!
    16日、東京みやこ・後楽園ホールにて『アイスリボン~冬物語2022~』が開催され、春輝つくしが星いぶきの挑戦をしりぞけ、あいしーE×∞王座の3度目の防衛に成功した。 現在高校3年生のいぶきは、アイスリボンの重鎮・星ハム子の実娘であり、次期エース候補と目される成長株。「3月に控えた高校の卒業式にあいしーE×∞のベルトを持っていく」という夢に燃え、つくしの持つあいしーE×∞王座へ挑戦を表明した。一方のつくしは、自身の高校卒業前に同じ目標を持っていたものの、いぶきの実母・星ハム子の手によってこれを阻まれていたという過去があり、ほのかな因縁を感じさせる闘いに。 そして、今大会は主力選手の大量離脱後初のビッグマッチであり、団体側も“新体制”を強調していた大会。24歳のつくしと、18歳のいぶきのあいしーE×∞戦は未来のアイスの行方を占う試合とも言えた。 キッズレスラー時代からアイスに所属していたつくしにとっていぶきは妹のような存在だったというが、試合が始まると持ち前の鋭いエルボーでいぶきを容赦なく滅多打ちにし、ヘアホイップや飛び出せ元気(※ロープ越しに見舞う顔面への貫通ドロップキック)と厳しく攻め立てる。 しかし、いぶきはこの猛攻に折れることなく、藤本つかさ直伝の逆水平チョップで突っ張っていき、ハム子の技・ハムロールと同型のいぶロールなど上の世代から受け継いだ技で貪欲に勝利を狙う。さらにつくしの得意技であるフットスタンプの連打で挑発的な畳み掛けを見せるものの、丸め込みへ行こうとしたところへつくしがハルカゼ(※変形カサドーラ)で電光石火のカウント3を奪った。 試合後、つくしは「いぶき、高校卒業にベルトを持っていくって夢があったね。自分も高校生の時に同じ夢を思って、その夢を叶えることができなかった。そう、お前の母親、星ハム子に挑戦して夢破れたんだよ!(笑)でもさ、いぶのもとにはタッグベルトある。いぶ、タッグチャンピオンて、すごいことなんだよ?だから、そのベルトを持って、高校卒業してください」と優しく声をかけ、いぶきと固く抱き合った。 そしてつくしは、リーグ戦で自らに土をつけた尾崎まいかをリング上に呼び出し、次期挑戦者に指名。まいかはこの日トライアングルリボン王座(※3WAY王座)を失って意気消沈していたものの、この指名に応え挑発的に上から覗き込むような姿勢で握手を交わした。
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  • 主力大量離脱のピンチに取締役が頼ったのはかつての先輩!6年ぶりの邂逅を終え「成人式の振り袖だって着せてもらった」と恩返しに古巣の柱へ!
    16日、後楽園ホールにて『アイスリボン~冬物語2022~』が開催。昨年末の主力8人大量離脱から新体制一発目のアイスリボンで、取締役選手代表の藤本つかさがかつての先輩である真琴とシングルマッチを行った。 真琴は2006年に、藤本は2008年にプロレスデビューしておりかつては直の先輩後輩であった。 だが真琴はWWEを目指すために2011年にアイスリボンを退団すると、SMASH、Wrestling New Classic、REINAと団体を点々とし、2016年にREINA世界女子王者となっていた藤本つかさからベルトを取り戻して以降は藤本とシングルで絡むことなくこの日を迎えていた。 試合が始まると当時より力強くなった真琴の力に藤本が翻弄され、得意のエースクラッシャーも真琴が切り返し容赦ないブレイジングキックを叩き込む。だが藤本も当時は使っていなかったインフィニティを叩き込むと、必殺のビーナスシュートで顔面を蹴り飛ばす。 最後は豊田真奈美直伝のジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールドでトドメを狙うが、これを真琴がデスバレーボムで切り返したところで15分時間切れに。 久々の邂逅を終えた藤本は「6年ぶりのシングルマッチ、私達練習生の頃から真琴さんにお世話になってました。アイスリボンこういう状況だから、真っ先に真琴さんが浮かびました。同じDNAを持ったあなたの力が今こそ必要です。アイスリボンにレギュラー参戦してください。お願いします!アイスリボン一緒にやっていきましょう!」と真琴に要求する。 動揺しながらも真琴も「アイスにはすごく迷惑かけちゃったんですけど恩は感じてるし、成人式の振り袖だって私アイスリボンに着せてもらったんですよ。思うところいっぱいあるんで、私で良ければ力を貸します!」と快諾し、かつての古巣の柱としてレギュラー参戦が決まった。 新体制一発目のこの日は、10代~40代の年齢層の広いキャリア若手の試合やはちゃめちゃな王座戦、「高校の卒業式にベルトを持っていきたい」とシングル王座に挑戦した18歳など、かつてのアイスリボンを彷彿とさせる大会になった。 真琴やまつもとみやこなどのレギュラー参戦が、中堅が大量離脱した後の新世代にどのような影響を及ぼすのか期待が集まる。
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  • 上福ゆき&朱崇花がタッグトーナメント1回戦で完勝!1・20新宿での2回戦で“難敵”山下実優&伊藤麻希と激突
    東京女子プロレスが1月15日、東京・新宿FACEで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント1回戦で、かみふくゆき、あすかの長身コンビ「VENYU」が小橋マリカ、らく組に完勝した。2人は同20日、新宿での2回戦で“難敵”「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」のやましたみゆ、伊藤麻希組と激突する。 昨年10月9日、東京・大田区総合体育館以来のタッグ結成となった「VENYU」は身重差を生かして、豪快な闘いぶりを展開。あすかは小橋に強烈なミサイルキック、みちのくドライバーⅡをたたき込んで追い込んだ。小橋もフロントネックロックなどで食い下がるも、かみふくがドロップキックでらくを場外に排除すると、あすかがこうかくどのライガーボムを決めてピンフォールを奪取した。 前日、パーティーで飲み過ぎてあすかは二日酔いだったというが、かみふくは「二日酔いの人があんだけ動いて、あんなに闘って。このまま1人でやって、勝ち進んでほしい気持ちだけど。でも、そうするとゆきは見捨てられちゃうかもしれないから」とコメント。次戦について、あすかは「今日は全力出してないけど、勝ち上がって。でも2回戦は二日酔いでも勝てる人ではないっていうのは私ですら知ってるから」と、かみふくは「次にビビってるんで、ビビりをなくすためにテキーラ1杯引っかけたい気持ちでいます」とらしく語った。
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  • 中島翔子&ハイパーミサヲの享楽共鳴がタッグ王者のマジラビを破りトーナメント2回戦に進出!「私はシングルの次期チャンピオンなんで、誰にも負けるわけにはいかない」
    東京女子プロレスが1月15日、東京・新宿FACEで「Tokyo Joshi 2022 Winter」を開催。“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント1回戦で享楽共鳴(中島翔子、ハイパーミサヲ)がプリンセスタッグ王者のマジカルシュガーラビッツ(坂崎ユカ、瑞希)を破る殊勲の星を挙げた。享楽共鳴は同20日、新宿での2回戦で元タッグ王者の白昼夢(辰巳リカ、わたなべみう)と対戦する。 享楽共鳴は2人がかりのスプレー噴射でマジラビの視界をさえぎり先制攻撃し、一気に攻め立てた。しかし、マジラビは合体技を連発して猛反撃。中島が狙ったダイビング・セントーンを瑞希にかわされると、そこに坂崎が魔法少女スプラッシュを見舞った。続けて、瑞希がダイビング・フットスタンプを繰り出すも、中島が回避。チャンスと見た中島はすかさずノーザンライト・スープレックスホールドを決めてすりーかうんとを奪った。 マイクを持った中島は「初戦からクライマックスみたいな相手で。でも私はシングルベルト(プリンセス・オブ・プリンセス選手権)の次期チャンピオンなんで、誰にも負けるわけにはいかないんです」と絶叫。ミサヲも「中島さん、メッチャ頼もしかったです。2回戦、白昼夢ですよね。今日の分まで私は絶対取りにいきますのでよろしくお願いします。絶対勝ちます」と勝利宣言。 バックステージで中島は「ギリギリだったし、タッグ力って言うと、マジラビはベルト巻いてるだけあって、右に出る者はいないっていう言い方はしたくないけど、右に出るのはなかなか難しい相手だと思ってます。でも、私はイッテンヨン(後楽園ホール)で、山下(みゆ)から指名を受けた以上、すべての試合に覚悟をもってリングに上がりたいと思っているので。ここから先、1試合も負ける気はありません。トーナメントも優勝して、タイミングが合えばタッグのベルトにも挑戦したいと思ってます」と優勝宣言。 ミサヲも「イッテンヨンの中島さんと山下さんのマイクを聞いて、刺激を受けたし。トーナメント、ますます勝たないといけないって覚悟を決めたので。次の白昼夢戦、私が前に前にいくような気持ちで、次も取りたいと思います」と2回戦突破を口にした。 一方、1回戦敗退となった坂崎は「一番、享楽共鳴が強敵だと思ってたから。ギリギリまで気を抜いてなかったけど。(優勝者を挑戦者に迎え撃つ?)そうですね。
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  • 「引退は悲しいことじゃなくて、レスラーとしての嬉しいゴール」引退を控えるK-ness.のメモリアルマッチでM2Kとジミーズが一夜限りの復活へ!
    13日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『OPEN ざ NEW YEAR GATE 2022 ―Final Burst Out! くねす Forever―』が開催され、くねすの引退を前にM2Kとジミーズが復活することが発表された。 昨年12月28日の神戸大会にて、かねてからの首を中心とした負傷を理由に欠場を続けていたくねすが2022年4月7日での現役引退を表明。くねすのコンディションを考慮して今後の試合への出場は引退試合のみとされているが、引退までの全大会に帯同して全国のファンに直接挨拶をしていくプランが明かされている。 そして、この日は長年の盟友・横須賀ススムに呼び込まれくねすがリングイン。 「後楽園2DAYS、ご来場ありがとうございま~す!くねすで~す!」と柔和に明るく挨拶するくねすにススムが「ずっと思ってんだけどさ、結構軽いよね?(笑)」とツッコミを入れるなど和気あいあいとした雰囲気のトークが繰り広げられる。 くねすは、「(引退は)悲しいことじゃなくて、レスラーとしてのゴールですから。嬉しいですよ」と引退についての思いを述べ、後楽園ホールで1度だけオープン・ザ・ドリームゲート王座へ挑戦した思い出を振り返り始める中、斎藤了GMと堀口元気もリング上に集合。 斎了GMは、引退までの約3ヶ月でくねすの25年のキャリアを振り返っていくメモリアルマッチの開催を宣言。 2月4日の後楽園ホール大会では、一夜限りのM2K復活。Final M2KではなくオリジナルM2Kの方であるため、くねすはダークネス・ドラゴンとしてセコンドで参加することになった。 3月3日の後楽園ホール大会では、一夜限りのジミーズ再結成。これには堀口が苦笑いで嫌そうな表情を浮かべるが、堀口も斎了も参加することを表明した。 4月7日の後楽園ホール大会での引退試合まで、くねすのいろいろな表情を見ることができそうだ。
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  • 「最高の再スタートが切れた」素顔を明かした元マスクマンたちがいきなりの王座戴冠で大飛躍!
    13日、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『OPEN ざ NEW YEAR GATE 2022 ―Final Burst Out! くねす Forever―』が開催され、ドラゴン・ダイヤ&吉岡勇紀がツインゲート王座を戴冠した。 後楽園2DAYS、2日目となる今大会。前日大会では、MASQUERADEがついに崩壊しシュン・スカイウォーカーがR・E・D入り。そしてR・E・DリーダーのEita、実質的なサブリーダーであった石田凱士が追放される事態となり、ユニット勢力図が大きく変えられた。 リング上が大混乱となる中、斎藤了GMによって急遽オープン・ザ・ブレイブゲート王座戦の開催が宣言され、王者・SB KENToの前に現れたのは昨年12月にマスカラ・コントラ・マスカラ戦に敗れて素顔を晒されてから姿を消していたドラゴン・ダイヤ。そしてR・E・Dの一員であったはずのダイヤ・インフェルノがR・E・Dへのパウダー攻撃でアシストしたこともあり、ダイヤが悲願のブレイブ王座奪取。 インフェルノは改めて吉岡勇紀としての素顔を明らかにし、ダイヤとともにSB KENTo&H・Y・Oの持つオープン・ザ・ツインゲート王座への挑戦を表明。斎了GMによって翌日の王座戦が緊急決定。 この一連の事件が大会最後の30分で立て続けに起こっていくどらごんげーと“らしい”波乱で2022年のストーリーが本格始動した。 そして、ツインゲート戦はこの日の第1試合で実施され、前日の熱をそのままに試合開始。 序盤からSB&H・Y・Oが場外乱闘に持ち込みダイヤを痛めつけていくが、これを耐え抜きハリケーンラナからノータッチ・トペ・コンヒーロで逆転。吉岡がH・Y・Oを相手取ってダイヤとSBの因縁の一騎打ちをアシストしていき、最後はダイヤの450°スプラッシュから吉岡のフロッグスプラッシュでSBからすりーかうんと。  吉岡は“凱旋試合”でいきなりの王座戴冠、そしてダイヤはブレイブ&ツインゲートの二冠王となり、マスクマンとして活躍し続けてきた2人が素顔となって早々に大きな結果を出したことになる。 試合後、2人は抱き合って大喜びし、ダイヤは「この2人でこれからタッグでやっていく以上、このベルトは絶対に取らなきゃいけないと思ってた」と満足げに笑う。
    3 min

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