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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,205 episodes available.
February 12, 202620周年イヤーの松本浩代が安納サオリを破りOZアカデミーの2冠王に!「私はこのプロレスが1番好き。自分の道を突き進んでいきたい」と決意表明!8日、大雪に見舞われたOZアカデミー新宿大会のメインイベントで、あのうサオリの持つ無差別級シングル王座に松本浩代が挑戦。8年ぶりの一騎打ちは意外にもクリーンな握手からスタートするが、正危軍のセコンドが手を出し始めると、松本のセコンドについたみずなみやZONESも加勢して乱戦に。ZONESを担ぎ上げて場外の正危軍めがけて投げつけた松本は、ライガーボムから2発目のロックドロップを決めて粘るあのうからすりーかうんと。今年7月にデビュー20周年を迎える松本が、念願としていたOZアカデミーの2冠王に輝いて感極まった。 試合後は尾崎魔弓があのうの仇討ちに名乗りを上げると、AKINOも挑戦を表明。尾崎はウナギ・サヤカを正危軍に勧誘すると、ウナギは「考え中」とニヤリ。AKINOは「ウナギはファントム・リミットに必要」と引き止める。続いて松本・みずなみりょう・山下りな・ZONESによるユニット名が『パワゴジ連合』に正式決定したことがアナウンスされた。 試合を終えた松本は「チャンスつかめなくてずっとシングルから遠ざかってたんですけど、今こうして仲間に出会えて。そして20年という転換期にこのベルトを獲れたことがホントに大きい。あのうはプロレス界の中心に移動していってるかもしれないけど…私の信じるプロレスはココなんで! それは揺るがないんで。可愛い、人気ある、実力ある…メディアが取り上げたがるのもわかります。けど私はこのプロレスが1番好きで、見てくれてる人が“これが1番おもしろい!”って言ってもらえるように。私は自分の道を突き進んでいきたいと思ってます」と決意を語った。『OZ30th & Ozaki40th~咲き乱れるは、誇り~』日程:2026年2月8日(日)開始:12:00会場:東京・新宿FACE観衆:455人(満員)▼メインイベント~The Wizard of OZ~OZアカデミー認定無差別級選手権試合 30分1本勝負●あのうサオリ(スターダム)18分37秒 ロックドロップ→片エビ固め○松本浩代(フリー)※あのうが2度目の防衛に失敗、松本が第33代王者となる。...more3minPlay
February 12, 2026タッグトーナメント決勝の前哨戦は瑞希、高見組がオーバーイーツ組に勝利!「汐珠とキラキラするために優勝したい」東京女子プロレスが2月1ついたち、新潟・Duo CEREZO(上越市)で『中島翔子新潟凱旋興行~ショウコクエストⅣ 雪国に導かれし者たち』を開催した。『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』決勝戦(14日、後楽園ホール)に向けた前哨戦が行われ、瑞希&高見汐珠組がOber Eats(かみふくゆき&上原わかな)組から勝利を収め、優勝に弾みをつけた。 この日、瑞希、高見は鈴木志乃とのトリオで、かみふく、上原、小夏れん組と激突。開始早々、瑞希組は小夏にトレイン攻撃。かみふくが高見を卍固めで締め上げた。Ober Eatsは瑞希に合体式フェースクラッシャーを叩き込めば、上原がバナナ・ピロー。抜け出した瑞希は上原をクロス・フェースロックで逆襲。かみふくが瑞希に雪崩式ブレーンバスター狙いも高見が阻止。瑞希が上原にクロスボディを見舞えば、高見がかみふくにドロップキック。小夏を捕獲した高見は振り子式ドロップキックから、コアラクラッチで絞り上げてギブアップを奪った。 バックステージで瑞希は「優勝したいから、あんまり私は勢いとかそういうのは信じられなくて、積み重ねてきたものしか信じられへんねんけど。汐珠の勢いだけは信じられるし、今その勢いをすごく感じて。すべてを信じられてるから、光より早く、汐珠とキラキラするために優勝したいです」、高見は「初めてちゃんとこういう立場になって戦うことができて、なんか汐珠たちのことをちょっとエイ!ってしたらいけると思われてた気がしなくもないんですけど。そんなことないって分からせられた気がして。次も雪が降ってなくても勝てます」と気炎を上げた。 一方、上原は「雪すごいじゃないですか。でも、なんかすごい会場が温かくて、めっちゃ元気もらったから。あのパワーは後楽園でぶつけます」と気合。かみふくは「汐珠ちゃんはまだデビューして2年ぐらい? こんなこと言いたくないけどね。頑張ってんなみたいな感じがありまして。瑞希さんも、まだまだ余裕そうな感じだったから、これちょっとヤバいんじゃないみたいなところはある。でもこれ現実だから…」と警戒心を強めていた。 また、大会開始前のまえせつで3・29両国国技館大会のPR大使であるスーパー・ササダンゴ・マシンが現れ、甲田哲也代表をリングに呼び寄せた。...more3minPlay
February 12, 2026“雪国”新潟出身の中島翔子が地元で凱旋勝利!「私たちはヒーローと一緒に戦っていくんだよ」東京女子プロレスが2月1ついたち、新潟・Duo CEREZO(上越市)で『中島翔子新潟凱旋興行~ショウコクエストⅣ 雪国に導かれし者たち』を開催した。新潟出身の中島翔子が凱旋勝利を挙げ、3・29両国国技館でのスーパー戦隊ヒーローとの対戦を声高に叫んだ。 今大会のまえせつで両国大会のPR大使であるスーパー・ササダンゴ・マシンが東女特撮部(中島、愛野ユキ、風城ハル)のメンバーを呼び出した。この3人は1・31新宿FACEでの試合後「東女特撮部で両国国技館を盛り上げたい! プロレスは夢を叶えてくれるものだって、私たちは信じてます。だからプロレス大好きな子どもたち、夢を叶えてほしい!そこでひらめいたぞ。私たちはヒーローの先輩として、スーパー戦隊ヒーローを両国に呼びたい! スーパー戦隊ヒーローの皆さん、私たちと一緒に両国で戦いませんか?」と呼び掛けていた。 これに共鳴したというササダンゴは「CyberFightも、この夢のコラボレーションに向けて動いてくれるそうです。ただ簡単に実現しては困りますので、改めて“こんな秘密特訓をしてください”というお題を追って出しますので覚悟しておいてください」と発言。中島は「ヒーローもプロレスラーも、修行して修行して強くなって困難を乗り越えるものだから、どんな困難だって乗り越えてみせてますよ!」と誓った。 そして、メインイベントに出場した東女特撮部は荒井優希&HIMAWARI&凍雅と対戦。愛野がHIMAWARIとエルボーのラリー、ロープを利したセントーンを繰り出した。2・14後楽園ホールでインターナショナル・プリンセス王座(王者はMIRAI)に挑む凍雅は愛野をショルダータックルで打ち勝つ気迫を見せた。荒井が中島をサソリ固めで締め上げるもエスケープ。中島はHIMAWARIにスワンダイブ式変型フランケンシュタイナーで場外に出すとトペ発射。ダイビング・セントーンは凍雅に阻止されるも、風城がHIMAWARIに反転式ドロップキック。中島が619、愛野がサイドスープレックスを繰り出すと、最後は中島がダイビング・セントーンを決めてすりーかうんとを奪取した。 マイクを持った中島は「私の地元では、すごく雪が降るんです。そこで雪のステージを作って、雪祭りとかやるんですよ。私が子どもの頃にカーレンジャーが来てくれて写真を撮ったんです。...more3minPlay
February 12, 2026大仁田厚がOYAJIバトルアンバサダーとしてOYAJIバトルに登壇2月1ついたちに茨城県つくば市のつくばカピオメインアリーナで第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦2026が開催され、同時開催のOYAJIバトルのアンバサダーとして、大仁田厚が登場した。 大仁田がアンバサダーを務める『OYAJIバトル』とは、40歳以上の空手選手による全国大会で、本気闘うオヤジ達の姿を少年少女に見せたいという主旨で、一般社団法人空手道中山道場の中山祐一師範が立ち上げた。 2025年度の最終戦となった本大会は、トーナメント戦で行われた。表彰式のプレゼンターとして登壇した大仁田は、年齢別のクラスで精一杯の勇姿で魅せた選手を讃えた。大仁田は「皆さんの姿からパワーをもらえます。自分は、来年古希電流爆破をできるよう、頑張ります。皆さんも怪我に気をつけて続けてください!」と話した。 また、本日で引退すると言う、OYAJIバトル・ロイヤルマスターズ(60〜64歳の部)で優勝した、川島浩幸さんは「OYAJIバトルに参加してみたら、楽しくてやみつきになりました。みなさん!楽しく元気にこれからも続けてください!」と語った。大会後に大仁田は、「歳を取ると、身体が思うように動かなくなる中、それでも自分の限界と向き合って闘える場があるのは素晴らしいことです。俺も、首は怪我するし、両膝は人工関節だし、両腕にもチタンプレートが入っている。それでもまだプロレスが出来ることが嬉しい!まずは2月22日名古屋の、反省したことがない大仁田反省会!翌日は堺でプロレス!まだまだ頑張ります」と目を輝かせた。...more2minPlay
February 11, 2026「おいブシロード!俺達レスラーはカードゲームのカードじゃねーんだよ!」IWGPヘビー級王者が退団が続く新日本プロレスで想いを叫ぶ1ついたち、大阪府立体育会館にて新日本プロレス『ミクチャpresents ざ NEW BEGINNING in OSAKA』が開催。メインイベントでは辻陽太の持つIWGPヘビー級王座にジェイク・リーが挑戦した。 ジェイクはウエイトリフティング全日本選手権5位と192cmの長身に120kg(当時)という恵まれた体躯からヘビー級の未来を担う逸材として、2011年に大きな期待を背負いながら全日本プロレスでデビューしたものの約2ヶ月で引退。同年に総合格闘家に転身するも結果を残せず、2015年に全日本で再デビューすると宮原健斗らとNEXTREAMを結成し、2017年に野村直矢と世界タッグ王座を戴冠するが12日後に左膝前十字靭帯断裂、内側靭帯損傷、骨挫傷と診断され返上へ。 2018年に復帰するもNEXTREAM脱退を宣言し、さいりょうじらとSweeperを結成するといわもとこうじとアジアタッグを戴冠するが2019年にSweeperを突如解散させ、岩本&野村とともに陣-JIN-を結成。JINで伸び悩むと2021年2月の試合中に岩本を裏切り、TAJIRIらとTOTAL ECLIPSEを結成しヒールターン。6月に三冠ヘビー級王者となるが12月に鼻骨骨折及び左眼窩内側壁骨折により欠場し三冠返上。 復帰した2022年に三冠王者に返り咲くが、9月に突如TOTAL ECLIPSEを解散させると12月に「一度しかない人生だから挑戦したい」と全日本を突然退団し、2023年1月ついたちのNOAH日本武道館大会に姿を現す。これには全日本所属選手もファンも怒りをあらわに。 NOAHではジャック・モリス&アンソニー・グリーンとともに“Good Looking Guys(GLG)”を結成し強い存在感を放つと、清宮海斗からGHCヘビー級王座を奪取。その後丸藤正道、中嶋勝彦、杉浦貴、潮崎豪と顔となる選手を倒し防衛を続けていたが、2024年6月に急遽GLG解散を宣言すると外道の呼びかけに応じてばれっとくらぶ WAR DOGSへ加入。わずか1年半で突然NOAHに別れを告げ、7月から新日本の『じーわんくらいまっくす』へ参戦を果たしていた。 この行動にこぶし王とモリスはブチ切れていたが、ジェイクは「感謝しろ。なぜなら私の名前で彼らが何かを発信するごとに注目を浴びるじゃないか。...more3minPlay
February 11, 2026「ちょっとアメリカにカチコミ行ってくるわ」IWGPタッグ王者のKOBが喧嘩を売ってきたAEWをシバキに出撃!1ついたち、大阪府立体育会館にて新日本プロレス『ミクチャpresents ざ NEW BEGINNING in OSAKA』が開催。第7試合では[Knock Out Brother's(K.O.B)]Yuto-Ice&OSKARの持つIWGPタッグ王座に海野翔太&上村優也が挑戦した。 Yuto-Ice(中島佑斗)とOSKAR(オスカー・ロイベ)はともに練習生生活やデビュー後に怪我やコロナなどで苦労し、2024年1月から一緒に海外武者修行へ出発。【Young Blood】としてタッグを組み、イギリス、ドイツ、オランダ、チェコ、デンマーク、イタリア、スペイン、オーストリア、ニュージーランドなど世界中のリングを転戦した。2025年8月17日の有明アリーナ大会で凱旋すると、同年9月には石井智宏&タイチを破ってIWGPタッグ王座戴冠を果たし、プロレス大賞最優秀タッグも受賞。一気に新日本の中心へと駆け上がった。 1・5でザック・セイバーじゅにあ&大岩陵平を相手に王座防衛を果たし、試合後のYutoの「プロレス見るときはよ、感情、自分の衝動、全部曝け出していいんだ!怒れ!泣け!笑え!そしてよ、過去・今・未来、怒ったこと、起こるべきだろうことを妄想してよ、股濡らせや」という魂のマイクを聞いた観衆はブリブリにHIGHに。 だがそこに空気を読まずに現れた海野翔太&上村優也には大きなブーイングが起き、その後もブーイングを浴び続ける海野が「K.O.Bはお金のためにプロレスとベルトを利用している。ただ俺は違う。ベルト、プロレス、それは金儲けの道具じゃない。俺はプロレスを通して、日本全国をハッピーにしたいだけなんだよ」と新日本ファンから支持されてるKOBを否定して下げようとするが、タイチから「まずは結果出して自分自身の価値を高める事から始めようか」と苦言を呈されるなどナチュラルヒール街道を突っ走っている。 KOBは花道でガウンを脱ぎ捨てリングに上がるなり喧嘩さながらの殴り合いへ。Yutoが上村をボコボコに蹴り上げ、串刺しニーからマウントナックル連打。OSKARも容赦なく海野を叩き伏せていくが、海野はエルボーとチョップを激しく打ち込みエプロンへのDDT。場外戦でも荒々しく鉄柵に叩きつけていった海野が顔面へのランニングニーから場外DDTとブチ切れファイト。...more3minPlay
February 11, 2026オリンピック柔道金メダリストを集団リンチ!128秒でベルトを失い自力で歩けず大ダメージ1ついたち、大阪府立体育会館にて新日本プロレス『ミクチャpresents ざ NEW BEGINNING in OSAKA』が開催。第6試合ではウルフアロンの持つNEVER無差別級王座に成田蓮が挑戦した。 ウルフアロンは6歳で柔道を始め、幼い頃から才覚を発揮し日本代表として数々の国際大会に出場。持ち味である泥臭い柔道を極めて2020年の東京五輪では100kg級で金メダル&混合団体で銀メダルを獲得、2024年のパリ五輪では混合団体で銀メダル獲得を果たした。 昨年6月に現役引退を発表したが、その2週間後には新日本プロレスへの入団を発表。日本人選手としては史上初の五輪金メダリストのプロレス転向、そしてテレビタレントとしても著名なウルフのプロレス界入りはプロレスの新時代を切り拓くものと熱い視線が注がれており、デビュー戦から“キング・オブ・ダークネス”EVILの持つNEVER無差別級ベルトに挑戦し勝利。 だがデビュー2戦目の後楽園ホール大会で成田蓮にプッシュアップバーで顔面を殴られKOされてしまう。これをキッカケに襲撃が続きこの日の王座戦が決定した。 ウルフが入場するなり花道でHOTのしょうとどうきが襲撃し、高橋裕二郎が鉄柵に叩きつけていく。さらに鉄柱に叩き込んでからリングに投げ入れ、やっとゴングが鳴ると成田が地獄の断頭台を発射。だが避けたウルフは変形デスバレーボムで叩きつけ、さらにアングルスラムを狙うが成田は投げられながらもレフェリーを蹴り飛ばして排除する。ウルフがフォールもレフェリーが倒れているためカウントが叩かれず、HOTがリングになだれ込みウルフを集団リンチ状態に。ウルフはしょうをショルダータックルで、裕二郎を一本背負いで、どうきを体落とし2連発で叩きつけるが、ディック東郷がウルフを背後から突き飛ばし、さらに成田が背後から急所攻撃からDOUBLE CROSSで叩きつける。フォールを2で返したウルフだったが、東郷がスポイラーズ・チョーカーで動きを止め、成田が地獄の断頭台を投下しすりーかうんとを奪った。 わずか2分8秒でウルフが敗北し王座陥落。試合後もHOTはウルフをボコボコにし、成田がベルトで顔面を殴りつけた。 ウルフは自力で立ち上がれず、セコンドの肩を借りてリングを後に。 成田は「おいウルフアロンよ。なあ、テメーに明るい未来なんかねえんだよ。これが現実だ。...more3minPlay
February 11, 2026毘沙門チンがNEVER6人タッグ王座防衛!「最多防衛記録更新できるチームだと思うよ」「とりあえずV10だ」1ついたち、大阪府立体育会館にて新日本プロレス『ミクチャpresents ざ NEW BEGINNING in OSAKA』が開催。第3試合では[毘沙門チン]ごとうひろおき&よしはし&ボルチン・オレッグの持つNEVER無差別級6人タッグ王座に[TMDK]ザック・セイバーじゅにあ&大岩陵平&ハートリー・ジャクソンが挑戦した。 今年の1・4東京ドーム『トルネードランボーマッチ』でザックがボルチンから勝利し王者組となったTMDKだが、1・19後楽園ホール大会の初防衛戦でリマッチを受けると後藤が大岩を倒し毘沙門チンが新王者組へ。今回さらにダイレクトリマッチが行われることとなった。 試合はボルチンとジャクソンが正面からのぶつかり合いでリングを揺らし、ザックと大岩がボルチンに腕攻め。出てきた後藤も大岩がローリングラリアットでなぎ倒し、3人で後藤を攻め立てる。だが後藤がカウンターの牛殺しで大岩を迎撃し、よしはしがザックにラリアットからシットダウンパワーボム。だがザックは関節技で捕らえ腕へのオーバーヘッドキックで攻めるが、よしはしはラリアット。しかしジャクソンがセントーンから串刺しボディスプラッシュ。さらにショートレンジラリアットからデスバレーボムと連撃で追い込み、さらに毘沙門にダブルラリアット。だがボルチンがスピアーでコーナーに押し込み、毘沙門の連撃から毘沙門チンで泥眠で叩きつけすりーかうんとを奪った。 勝利した後藤は「最多防衛記録更新できるチームだと思うよ」と自信満々。よしはしも「とりあえずV10だ」とノリノリとなり、全員でシングルベルトも狙うと宣言した。...more2minPlay
February 11, 2026新日本プロレス退団の高橋ヒロムが最後の試合を終え「バイバイじゃない、またね」1ついたち、大阪府立体育会館にて新日本プロレス『ミクチャpresents ざ NEW BEGINNING in OSAKA』が開催。第1試合では『高橋ヒロム壮行試合』として高橋ヒロム&石森太二vsフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングが行われた。 この日を最後に新日本プロレス退団を発表しているヒロムが、元IWGPジュニア&GHCジュニア王者の石森とタッグを組み、元世界ジュニア王者のアキラ&ジェイコブとのUnbound Co.vsUNITED EMPIRE対決へ。 煽りVではスーパーポジティブ退団として「バイバイじゃない。またね!」と笑顔で語っていたヒロム。 試合はアキラとジェイコブが二人がかりでヒロムに殴りかかるが、ヒロムと石森が反撃し連携攻撃でアキラを痛めつけていく。UEの2人も石森に連携攻撃で反撃しヒロムを場外に排除。石森はまとめてコンプリートショットで反撃すると、変わって出てきたヒロムがまとめてクロスボディ。アキラとチョップの打ち合いになるが、アキラがスピードファイヤーからファイヤーボールも、避けたヒロムに変形Yutaka。ヒロムがシットダウンパワーボムで反撃し、ジェイコブに連携攻撃。石森がサイファーウタキを突き刺し、ヒロムがTIME BOMB1.5。最後は石森がBone Lockでジェイコブを捕らえギブアップを奪った。 納得いかないアキラがヒロムに殴りかかり、さらにイス攻撃から首にイスをかけて殴ろうとする。そこをロビー・エックスが救出し、ヒロムがアキラをヒロムちゃんボンバーで叩き伏せた。 試合後には同期のエル・デスペラードと約束を交わし、大会の最後には辻陽太に呼び込まれて「俺の夢は、IWGPジュニア王者のまま、ジュニアとしてIWGPヘビー級のベルトを獲り、そしてゴールデンタイムで試合をする。そして、もうひとつ、新しい夢ができた。ほしいベルトがある。バイバイじゃない、またね」と改めてファンへメッセージ。 高橋ヒロムは新日本プロレスでの夢を背負っていつか叶えるため、外へと羽ばたいていった。...more3minPlay
February 11, 202655歳の杉浦貴を倒しInamuraが王座防衛!次期挑戦者に改めて拳王を指名し「ユーのあの言葉があったからミーは腐らずにプロレスリングを続けることが出来ました」1ついたち、後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH じゅにあ たっぐ りーぐ 2026~』が開催。メインイベントではYoshiki Inamuraの持つGHCヘビー級王座に杉浦貴が挑戦した。 Yoshiki Inamura(稲村愛輝)はスモー&ジュードーのバックボーンを持ち、カレッジプロレスリング時代はレジェンドパーソンとしてジェネレーションをディファイン。 2018年9月にNOAHでデビューしてからはヘビーウエイトファイターとしてエクスペクトされ続けたが、グッドリザルトを残せず。2023年9月には海外遠征を経てYOあいしーHIとしてNOAHにトライアンフリターンしたが、その後はノットシャイニング。 しかし、2024年11月からWWE傘下のNXTへトレーニングジャーニーすると、ついにInamuraが持つ本来のポテンシャルがアウェイキング。2025年7月にはWWE(NXT)の所属でない選手がNXT王座にチャレンジするというアチーブメントを成し、そのプレゼンスをワールドワイドなものにした。 そんなInamuraは昨年10月の両国国技館大会にて行われたKENTAvsマサ北宮のGHCヘビー級王座戦に突然姿を現し、勝利したKENTAに挑戦表明すると見事GHCヘビー級王座奪取。同月2ついたちには盟友・清宮海斗を、今年1月ついたち日本武道館ではOZAWAを、1月12日後楽園ホールでは師匠の一人であるマサ北宮を倒し防衛を続けている。 だが次期挑戦者として杉浦が現れると、Inamuraは「ミスター杉浦、いや杉浦さん、俺は、あなたが大好きなんですよ!あなたに!憧れて!あなたとファイトしたくて!NOAHの!ゲートをノックしたんですよ!でもこんなシチュエーションじゃないですよ!」と絶叫。だが、改めて杉浦に向き合うと「ミーにプロレス、教えてくれたのはそう、その1人はミスター杉浦なんですよ。こんなシチュエーション、嫌だけど、アイヘイトだけど、憧れのミスター杉浦からのオファーであれば、デフューズ、断る理由は、アイドンノウです。杉浦さん、このベルトをかけて、ミーと、ファイトしてください。お願いします」と試合を受けていた。...more3minPlay
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