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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,205 episodes available.
February 10, 2026グラビアタレントからプロレスラーへ、『堀このみ』が堀田祐美子相手にデビュー戦!7日、ぜろわんの板橋大会にて、工藤めぐみGMによる新団体『Rose』(ローズ)の生え抜き第1号となる堀このみが、堀田祐美子を相手にデビュー。『ミス東スポ2025』で審査員特別賞を受賞しているグラビアタレントからの転身となる堀は、開始早々から果敢にエルボーを撃ち込んでいくとドロップキックを連打。受けて立つ堀田がさらに連発することを要求すると、堀は失速しながらも撃ち込んでいく。逆エビ固めを耐え抜いた堀は最後の力を振り絞ってのエルボーを連発。これを受け切った堀田はラリアットからの逆片エビ固めでギブアップを奪った。 マイクを持った堀田は堀に対し「これぐらいにしておきました。これからもっともっと厳しいこともたくさんあるし、あなたが決めたこのリング。自分の力で頑張ってもらえればと思っております。これから工藤が女子プロレス(団体)をやっていくということで、私も全面的に協力はしたいと思っております」とエール。現在、叶ミクを指導している堀田は同世代の工藤や神取忍がそれぞれ新人を育成していることに触れると、「あの時の対抗戦・90年代、私たちが親です。その子供を育てる責任があると思うので、もっともっとあの時代に向けて育てていきます」と宣言した。...more2minPlay
February 10, 2026工藤めぐみGMによるZERO1女子部が新団体『Rose』として旗揚げ!真白優希らが所属選手に!7日、ぜろわん板橋大会の開場前に記者会見が開かれ、ぜろわんの女子部となる新団体『Rose』(ローズ)のはたあげげが発表された。こちらはぜろわんと同じく工藤めぐみがGMを務め、所属選手は真白優希(3・1より所属)、堀このみ、七世真理子(練習生)。3・1板橋と3・20新木場がプレはたあげげ戦となり、4月末あたりのはたあげげが予定されている。 工藤GMは団体名の由来について「なんとなく白いバラというものをイメージしております。ホワイトということで“純潔”です。これからどの色にもキレイな花を咲かせていくことが可能だと思います。真白選手が名前の通り白いバラを咲かすのか?他団体から参戦する選手が赤いバラを咲かせるのか?これからの未来の団体になりますので“みんなで咲かせていこう”という意味を込めまして」と説明。「いろんな分野、いろんな色を持った選手に上がって頂いて、少しずつ確立されていくと思いますので。みんなで作り上げていくというか、誰がエースになって、誰が引っ張っていって、誰が象徴になるかというのはホントに正直言ってわかりません。逆に言えばみんなにチャンスがあるということだと思ってますので、こちらから参戦のオファーをさせて頂きますし、逆にRoseというリングに選手の皆様から“このリングに上がりたい”という声を頂けるように頑張っていきたいと思ってます」と話した。...more2minPlay
February 10, 2026『DGC』Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との壮絶な巴戦を制して逆転で決勝進出! 2・22後楽園での優勝決定戦は須見和馬と同期生対決へDDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホール(名古屋市)で『イマイケファイト・フィーバー 2026』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦『D GENERATIONS CUP 2026』Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めた。正田はAブロック1位の“同期生”須見和馬と2月22日の後楽園ホールで優勝決定戦に臨む。勝者にはDDT UNIVERSAL王座(現王者は佐々木大輔)への挑戦権が与えられる。 今大会を迎えた時点でBブロックは、高鹿が全勝の勝ち点6で単独トップ。これを正田と瑠希也が勝ち点4で追う形となり、この3選手がブロック1位の可能性を残していた。 まずは第1試合で瑠希也と新人の葛西陽向が対戦。何としてでも1勝を挙げたい葛西はエルボーなどで積極的に攻め込んでいくが、耐えた瑠希也はプロトボム2連発で勝利。瑠希也は最終公式戦の結果次第では、Bブロック代表になる可能性を残した。 メインイベント(第6試合)では、昨年の優勝決定戦と同一カードとなる正田と高鹿が激突。高鹿は引き分け以上で決勝進出となるが、正田は“勝利”が生き残る絶対条件となった。高鹿は徹底した腕攻撃で正田を追い込む。前日に決勝進出を決めたAブロック代表の須見が見つめる目の前で、正田は場外のイスに高鹿を座らせてミドルキックを連打。リングに戻ると、正田は高鹿の顔面を挑発するように蹴っていくが、高鹿はそれでも腕への集中攻撃を続ける。かなり厳しい戦いとなったが、最後は正田がマンブリを2連発で叩き込んで辛くも勝利。この結果、高鹿、正田、瑠希也の3選手が勝ち点6点で並び、かつ直接対決の戦績は3人とも1勝1敗であるため優劣がつけられず。ここで彰人GM代行がリングに上がり、Bブロック代表者決定戦はじゃんけんでも3WAYマッチでもなく、シングルのリーグ戦であるためシングルで決着をつけると判断。三者による巴戦を行い、一番早く2連勝した選手が代表となることを決めた。グーパーで組み合わせを決めた結果、まずは高鹿vs瑠希也で巴戦が開戦。 インターバルなしでの戦いで、正田戦のダメージがほとんど回復していない高鹿にとっては厳しい状況。かたや瑠希也は第1試合での出場であったため、休養を十分に取っての戦いとなった。瑠希也はここぞとばかりにエルボーを連打。...more4minPlay
February 10, 2026『DGC』混戦のAブロックは須見和馬が初の決勝進出!脱落で怒りのTo-yは石田有輝にEXTREME王座戦を要求DDTプロレスが2月7日、愛知・今池ガスホール(名古屋市)で『イマイケサンバ 2026』を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Aブロックは須見和馬が混戦のなか勝ち抜いて、初の優勝決定戦(22日、後楽園ホール)への進出を決めた。 今大会を迎えた時点で須見と佐藤大地が勝ち点4で首位タイ。これをTo-yと石田有輝が勝ち点3で追走し、4選手がブロック1位の可能性を残していた。 まずはセミファイナルでTo-yと佐藤が対戦。佐藤がヘビー級の体重を乗せた蹴りを叩き込めば、To-yも渾身のチョップで応戦。激しい打ち合いで佐藤は鼻から流血。To-yは奇声を上げて狂い出すと張り手を見舞い、雪崩式ブレーンバスター。さらに不思議の国の小嶋〜コジマワンダーランド〜で叩きつけた。佐藤が反撃を試みて突っ込むと、To-yはフランケンシュタイナーを決めてすりーかうんとを奪取した。これで、To-yは勝ち点5となり、他力本願ながら優勝決定戦進出の目が出てきた。 そして、メインイベントの最終公式戦で須見と石田が激突。石田が勝てば、勝ち点5でTo-yとトップタイで並び、かつ直接対決で引き分けているため、決勝進出者決定戦のサバイバルラウンドに突入する。引き分けなら、To-yと須見が同点となり、直接対決で勝利しているTo-yが決勝に進む。To-yは控え室には戻らず、そのままこの一戦を見守った。 須見はスピーディーな動きと的確な打撃で主導権を握るが、石田は気合い満点で攻撃。須見に追い込まれても、どすこいさっぽう、炎掌を叩き込んで吹っ飛ばす。石田がトドメの炎掌を狙うも、須見はトラースキックで迎撃。なおも石田が炎掌の体勢に入ると、須見は飛び付いてスク〜ルボ〜イで丸め込むと全体重を乗せて押さえ込み、電撃のすりーかうんとを奪った。 これで勝ち点6となり、Aブロック単独首位で優勝決定戦進出を決めた須見は「勝ちました! みんな目指しているあのテッペンが見えてきましたよ! 俺は誰が相手でも絶対に勝つので見ててください! そして来月(3月7日)、D GENERATIONS興行が名古屋であります。皆さんに次に会うときはトロフィーを持って、このリングに上がるので期待していてください!」と優勝宣言で締めくくった。...more3minPlay
February 08, 2026「神様がちゃんと団体に置いていきなさいって言いたかったのかな」引退前の最後の王座挑戦も敗北!ファンから支持される絶対エースをUWF系現役王者が迎撃!8日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling STEP68~GARDEN おぶ ACTWRES SERIES HANA NO MあいしーHI~』が開催。メインイベントでは福永莉子(ふくながりこ)の持つAWGシングル王座に夏葵(なつき)が挑んだ。 女優や声優、グラビアアイドルやコスプレイヤーやコンカフェ嬢など幅広い女性が所属しているアクトレスガールズは、現在はWWEのように台本があることを公表してプロレスを展開中。 その中で生まれたAWG王座は、技術・演技力などリング上でのパフォーマンス力を測る【実力】、パフォーマンス力を高めるための練習・習得技術などへの【努力】、集客力と物販の売上などファンへのアピール力を測る【人気】、サイコロの出目で加算ポイントが決まる【運】といったポイントを数値化して大会前に集計し、ポイントで上回った選手が試合で勝利することが決まる『ポイントマッチ』となっている。 王者の莉子は正義のヒーロー【GENKI戦隊アクトレス5】のブルーを担当し、2022年のデビューから151cmの低身長ながらも第一線で活躍を続けてきた。最近では中嶋勝彦の指導でタイガースープレックスを磨き、キックボクシングの練習を積みUWFの試合にも出場。その勢いのまま昨年12月の大阪公演で5度の王座防衛を続けていたアクトレス5リーダー才原茉莉乃(さいはらまりの)からベルトを奪取。その後は第3代KING王者のMARU、第2代KING王者の水嶋さくらを倒し王座防衛に成功していた。 挑戦者の夏葵は、2022年のアクトレスガールズ新体制からエース候補として団体の中心で活躍を続け、2024年には元スターダムの惡斗を倒し第4代AWGシングル王者となり世代交代を行った。だが1月25日の新木場大会で突如「5月2日新木場公演をもちまして、アクトレスガールズ及び女優業を引退することになりました」と発表。30歳になったら芸能を引退することを決めていたという夏葵だが、「最後の最後までアクトレスガールズの中心で輝いて、団体のトップになって、最後までアクトレスガールズ引っ張っていきたいんです」とベルトへ挑戦表明。 ポイントマッチというルール的にも夏葵が絶対有利だが、最初で最後のシングルマッチということもあり莉子はこの挑戦を受けることとした。...more3minPlay
February 05, 2026浅草・花やしきのリングを安川惡斗が購入!新団体旗揚げまで1ヶ月弱2・28新団体はたあげげを前に、安川惡斗(結花)がプロレスのリングを浅草・花やしきから購入した。 惡斗は女優として活動後に2011年にスターダム3期生としてデビューし、様々なベルトを戴冠後に大江戸隊を結成するなど活躍するが、2015年12月にプロレスラーを引退。2021年にアクトレスガールズ入りし、2023年に海外でプロレスラーとして復帰。2024年にはAWGシングル王者にもなり、2025年5月にスターダムに9年半ぶりに凱旋する。 8月には茉莉とのタッグユニット“アマテラス”で初代タッグ王者にも輝き名実ともにアクトレスガールズを牽引する立場へ。昨年末に新団体『アクトリウム』のはたあげげと、自分の会社を設立したことを記者会見で発表していた。 嘉永6年から存在し、昭和24年に遊園地として再建した浅草花やしきでは2010年から『ハナヤシキプロレスリング』がスタート。同団体以外にもJWPプロレスやDDTプロレスなどが花やしき内の会場でプロレスを行い、園内での路上プロレスにはスターダムも参戦し愛川ゆず季が池に落下するなど大乱闘を繰り広げていた。そんな様々なエンタメの歴史が染み込んだリングを、今回惡斗が購入しアクトリウムで引き継ぐことに。 アクトリウムは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体。第一弾『ヴァルキリーアクトリウム』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にした、北欧神話をベースにした作品を2月28日に新木場1stRINGで昼夜公演にてお披露目予定だ。 18歳の現役玉川大学生や23歳の広告モデルも務めるダンサーなどもアクトリウムに所属が決定し、はたあげげ公演でどのようなものを見せてくれるのか期待が高まる。...more3minPlay
February 04, 2026神田明神での節分祭にLLPW-Xとスターダムが参加!3日(火)、神田明神にて『令和八年 節分祭 豆まき式』が開催され、同所にてプロレスの大会を開催しているLLPW-Xより神取忍、井上貴子、里奈、キャサリン.、わかな、藤原あむ。スターダムからは大学生時代にこの場所で巫女を務めた経験を持つ月山和香、レディ・Cが出席。元アクトレスガールズで現在スターダムテーマソングを歌唱している声優・相羽あいなさんも参加した。 まずは神取が「今日は節分ということで厄を払い、福をたくさんたくさん持って帰って頂きたいと思います!」と元気よくあいさつ。続いて貴子は「神田明神は今年はものすごいパワースポットだと聞いていて。いつも来てるんですけど、今まで以上に足を運んでパワーをつけたいなと思っています」。わかなが「高校1年生です」と自己紹介して来場者のどよめきを誘うと、初参加の藤原あむが「中学2年生」と話し驚嘆の声が上がった。LLPW-Xでは3月20日に神田明神にてイベントの開催を発表。こちらはプロレスの大会ではなく、これまでの試合を見ながら振り返る内容になるという。...more2minPlay
February 04, 2026【第123回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと充電期間と~ダブプロレスの谷嵜です。この場をお借りしまして先日のダブプロレスの名古屋公演にご来場頂きました熱きダブファンの皆様、大会メインスポンサーとして力を頂いたEDIX様、スポンサードして頂いた焼き肉うちわ様。ありがとうございました!毎回規模は小さくてもご来場頂きました皆様の大切な2度と戻らない時間や、お金、体。全てを投げ出してダブを選んで来てくれていると言うその事実をしっかりと受け止めて満足したと思う以上のものを提供したく我々もそこに覚悟を持って挑んでおります。優作の試合続行不可能と言うアクシデントもありましたが、それくらいのギリギリのラインでいつも闘って、その姿を観て頂いております。特に優作からはいつもその明日をも知れぬ刹那的とも思える闘いからはギリギリの儚さ的なのを感じてました。そしてそのアクシデントの空気をリカバリーしたグンソのマイクも流石と感じました。『覚悟を持って挑んでる人生を見守ってくれますか?』こんな感じだったと思います。場内の心配する空気感、当事者達のいたたまれない空気をしっかりと静から生へと逆転させていました。レスラーのリング上の部分もその奥のドキュメンタリーの部分も含めて観て見守って頂けるとありがたいと思えますし、更にプロレスと言うジャンルの深さを感じられるかと思います。そして怪我をした優作ですが、幸いな事に手術するようなところまでの怪我ではなかったとの事ですが、少し欠場となるようです。怪我で欠場と言うのはその期間にさしかかった瞬間に色々と考えます。自分が休んでいる間に皆に抜かれてしまうのではと言う焦りが一番頭に浮かぶかと思います。もちろん練習やトレーニングも出来なくなるし体力も落ちるし、筋肉も細くなる。いつ復帰出来るんだ?と言う不安も出てくる。現実的に生活するお金がない。特に保証もないインディ選手なんかはこれが一番大きいのではないかと思います。かつては自分も怪我で欠場した時には色んな負の感情が押し寄せて来たりしてました。一番最初の欠場は外傷性肺気胸。衝撃で肺が片方潰れました。その時は巡業中の下関でした。試合中に強い衝撃を受けていた事に気付かず闘い続けて試合を終えて、控え室に戻って来ても全く呼吸が落ち着かない変な感覚が続いていて、逆立ちしたら内臓が口から出てきそうな感覚もありましたが、まあ時が過ぎれば戻るだろうと考えていました。...more3minPlay
February 02, 2026現役東京芸大大学院生女子レスラーがプロレスの卒業展示で歴史ある賞を受賞!「これはあなたと立つためのリングです!」国立・東京芸術大学の現役大学院生である女子プロレスラーの谷綿ヒヨリ(やわたひより)が、『第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展』にてプロレスをテーマにした体験型展示物を発表。この展示物が、優秀作品賞となるサロン・ド・プランタン賞を受賞した。 ヒヨリは東京女子プロレスの観戦をきっかけにプロレスに触れるようになり、さくらえみが主催する『誰でも女子プロレス(以下ダレジョ)』に参加。ダレジョからは駿河メイや梅咲遥がデビューしており、現在でも新たな女子レスラーを生み出し続けている企画だ。 その後チョコプロレスリング(旧:がとーむーぶ)で2024年5月にデビュー。得意技のキャンバス(=コーナーで客席にアピールしながら一周しての串刺しガットショット)で会場を盛り上げる、個性的なレスラーとして成長し続けている。 そのヒヨリが自身の卒業展示に選んだテーマは『プロレス』。『アーカイブ視聴におけるプロレス観戦体験の再構成について』と題されたこの展示は、360度カメラにより撮影と、既存のリングサイドカメラによるマルチアングル編集、定点カメラなど複数パターンの試合動画における視聴体験を比較して再解釈し、その結果を踏まえて白いリング風の体験装置に臨場感のある360度映像を投影し、そのリングに観客が入る事で今までにない視点からの視聴体験をすることができる展示となっている。 「これはあなたと立つためのリングです!」とキャッチコピーが描かれているが、実際にエルボーの衝撃時には映像が揺れ、丸め込まれる瞬間には映像が回転することで、ただリング上に立っているだけでもイマーシブ空間のような体験を得ることができた。 今回の受賞も80人前後の卒業生の中から選ばれたということで、プロレスの可能性について自信に繋がったという。ヒヨリは「まだプロレスを知らない人が見るキッカケになるようなレスラーになっていきたい」と今後の将来像を語った。 チョコプロは今までの500大会全てをYoutubeで配信中。毎週のように駅から徒歩数分の市ヶ谷・チョコレート広場で試合をおこなっているので、興味を持った人は是非Youtubeで視聴後、会場で独特な空間を体験してほしい。...more3minPlay
February 02, 2026リヴ・モーガンがロイヤルランブル制覇!カイリ・セインとアスカが同士討ちWWEのビッグ5と呼ばれるPLE大会のひとつである”ロイヤルランブル”が北米以外では初となるサウジアラビアのリアドで開催された。この模様はABEMAのPPVで日本時間2月ついたちの朝4時から生配信されたが、プロレス業界では世界最大のイベントである”レッスルマニア”に向けての重要な大会であり、これからWWEを楽しもうとする人に向けても絶好の機会として視聴してみるのはいかがだろうか。大会タイトルでもある”ロイヤルランブル”は初代インターコンチネンタル王者でもあるパット・パターソン氏が考案した時間差バトルロイヤルで、入場順はその選手のテーマ曲でわかるという形式となっている。1988年の初開催から実に39回目となるが、第31回大会である2018年からは女子のロイヤルランブルもスタートし、この大会では女子はアスカ、男子は中邑真輔が優勝している。今回はサウジアラビアが会場となることから、イスラム文化への敬意と尊重として女性が肌をなるべく露出しないことをテーマとしたリングギアで女性選手は参戦している。いつもとは違うデザインのコスチュームを見るというのも楽しみのひとつと言えるだろう。30人参加の女子ロイヤルランブルの最初の入場者は前回大会の優勝者でもあるシャーロット・フレアー。前日のスマックダウンではタッグパートナーであるアレクサ・ブリスと共闘ともフレンドリー・ファイトとも言える申し出をしたものの、二番手として出てきたのがそのアレクサ。お互いの必殺技を繰り出すそぶりまでは見せるものの、結局は2人仲良く3人目の出場者であるキアナ・ジェームスを待つこととなる。キアナは現在はジュリアの代理人兼タッグパートナーとして活躍しているが、2人相手にその実力を発揮していく。続けて登場したのはナイア・ジャックス。ロイヤルランブルではこれまで延べ29人もの選手たちを葬っているナイアの登場に3人とも翻弄されてしまうが、それでもキアナが意地を見せていく。5人目の登場者はアイビー・ナイル。MMA出身らしいキック攻撃をナイア相手に見せていく。続けてはNXTからローラ・ヴァイスが登場。アメリカの総合格闘技団体ベラトールでは4勝しているという実績があり、テコンドーではアメリカ代表に選ばれたという強者だ。華麗さもあるキック攻撃、得意の対角線ヒップアタックで会場を湧かせていく。...more3minPlay
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