バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 里村明衣子がザイヤ・ブルックサイドにスコーピオライジング!4度目の王座防衛に「誰が私を倒せるんだ?」
    WWEより日本時間12月3日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと王者里村明衣子がNXT UK女子王座戦で激突したザイヤ・ブルックサイドをスコーピオライジングで沈めて4度目の王座防衛に成功した。 序盤、里村はサイドヘッドロックやアンクルロックで締め上げるとザイヤにダブルニー、ダブルストンプで反撃されて白熱の攻防を展開。続けて里村がボディスラム、ダブルニー、アームバーと連続攻撃を仕掛けると終盤にはザイヤのダブルニー・フェイスバスターをカウント2で凌ぎ、最後はデスバレーボムからスコーピオライジングを叩き込んで勝負あり。里村が実力差を見せ付けて4度目の王座防衛に成功した。試合後、里村は自身のツイッターで「誰が私を倒せるんだ?」と投稿するとバックステージのインタビューでは弟子のエミリア・マッケンジーと共に「日本に数週間戻る予定よ」と伝えたが、そこへ現れたブレア・ダベンポートに挑発されてエミリアとブレアの対戦が次週のNXT UKで決定した。
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  • 紫雷イオが女子ウォーゲームズ戦を前に歓喜「私たちがアドバンテージを獲得したぜ!!」
    WWEより日本時間12月2日に配信されたNXTにて、しらいいおが「NXTウォーゲームズ」を前に女子ウォーゲームズ戦の先行入場のアドバンテージを獲得して「私たちがアドバンテージを獲得したぜ!!」と自身のツイッターで歓喜した。 日本時間12月6日に行われる「NXTウォーゲームズ」の5対5女子ウォーゲームズ戦を前にケイ・リー・レイとダコタ・カイが先行入場のアドバンテージをかけたラダー戦で激突。試合前に両チームが睨み合うとイオは因縁のNXT女子王者マンディ・ローズと殴り合ってヒートアップした。さらに試合ではケイ・リーがダコタと意地のぶつかり合う激しい攻防を展開すると最後は顔面へのスーパーキックからラダー上のブリーフケースを取り外してアドバンテージを奪取。イオはチームメンバーの勝利に歓喜すると自身のツイッターでは「私たちがアドバンテージを獲得したぜ!!」と投稿した。
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  • “過激な仕掛け人”新間寿が乱心?!プロレス界引退表明、初代タイガーマスクへの小言など舌好調!「私に代わるべき人間がなんで現れてこないのか!」
    2日、みやこ内某所にて12月9日に新宿FACEで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスvol.14』についての記者会見が行われ、“過激な仕掛け人”しんま寿がその胸中で荒れ狂う想いを吐露した。 会見で挨拶を求められたしんまは、「先日、BSのNHKでアントニオ猪木の近況が放映されました。『余った人生をアントニオ猪木とともに』ということで、私なりに頑張りましたが、私は長生きをしすぎたとここに思っております。もうそろそろ私はこの世界から遠く離れるべきだと、そういう想いに駆られました。もう私の時代ってものは、昭和の新日本プロレス時代に終わっていた」と遠い目で語り出し、約10分かけてプロレス界に捧げた自らの半生を振り返った後に「私は今日限りでプロレスに携わるのではなく、傍観者としてこれからの人生を生きていきたい」とプロレス界からの引退を宣言。 しかし、これを受けた記者席に座る中の1人が「しんま会長がまだまだお元気な内にプロレス界から身を引くっていう意見が出るってのはどうかと思います。業界とか団体とかね?しんま会長になんかしてもらえることとか、あるいは恩返し出来ることっていうのを、もっと団体の人達1人1人が、業界の人達1人1人が考えて、出す結果がプロレス界全体の底上げにつながると思う。しんま会長には、傍観者でもいいんですけども、生涯やっぱりプロレス界に物申していただきたいです!」と約1分半に渡る熱い“演説”をぶち上げる。 すると、しんまはIWGP創設時のエピソード、ふじなみたつみやタイガーマスクとのWWFおよびWWEの思い出と自らが残してきた功績を述懐し始め、徐々にヒートアップ。「ファンが喜ぶことを見て喜ぶのは私の喜びでありました。今、そういう人間がいますか?!私に代わるべき人間がなんで現れてこないのか!それには、タイガーマスクに代わるべきスター、藤波に代わるべきスターを生み出さなかったこのプロレス界じゃないですか。BSのテレビ朝日を見ても、金曜日の8時に私はたまにダイヤルを合わせます。そして見るけども5分経たないうちに私はその画面から別の放送に切り替えております。どうしてこういうことになってしまったのか。私がいて、面白くした昭和の新日本プロレス。
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  • “初代タイガーマスク&ジャガー横田の愛弟子”タイガー・クイーンと対戦するライディーン鋼が「ペラッペラ。力がなさすぎる」と苛烈な挑発!
    2日、みやこ内某所にて12月9日に新宿FACEで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスvol.14』についての記者会見が行われ、タイガー・クイーンと対戦が決まったライディーン鋼が激しい挑発を行った。 タイガー・クイーンは、初代タイガーマスクこと佐山サトルとジャガー横田がゼロから生み出した“女子版タイガーマスク”。 クイーンに対し、タイガーは「40年前のタイガーマスクと同じ。これが僕が恩を感じているプロレス界に残せる遺産」と太鼓判を押し、ジャガーが「初代タイガーのクローン」と絶賛するほどのポテンシャルを誇り、7月29日の後楽園ホール大会で行ったデビュー戦ではアイスリボンのシングル王座であるFantastあいしーE王座を持つ山下りなをシングルマッチで破るという華々しいスタートを切った。 初代の生き写しとの呼び声も高い華麗な四次元さっぽうや、170cmを超えているのではないかというすらりとした長身、登場から一言も言葉を発さないミステリアスな魅力にプロレス界は沸き立っており、クイーンの正体を予想する熱い議論も各所で交わされている。 また、クイーンの誕生がきっかけとなり、今年8月には男子団体であるストロングスタイルプロレスと女子団体であるディアナが異例の協力体制を発表。早速クイーンはプロレス界に大きな影響を及ぼしている。 今大会では、ダブルメインイベントとしてタイガー・クイーンvsライディーン鋼のシングルマッチが実施。 鋼は2012年にJWPでデビューし、現在はその後継団体であるPURE-Jにて活躍中。ジャガー横田は「身体が大きい=遅い、飛べないというイメージがあったが、彼女は身体が大きくてパワーが有って飛べる選手」と鋼を高く評価しており、クイーンとの一騎打ちに相応しい相手として強く推薦したことからこの試合が決まったという。 会見に出席した鋼は、11月大会のタッグマッチでクイーンと肌を合わせたことを振り返り「もっとぶつかってきて欲しいってくらい、ペラッペラ。力がなさすぎる。ガンガン来てほしいし全然ガンガン来ないので。いくら自分が出しても、いくら自分がやっても来ないので、このシングルでもっとタイガー・クイーンのいいところも自分が出してあげて、そこで勝ちたいと思います。自分が潰しに行きたいと思います」と激しい挑発とともに抹殺宣言。
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  • 初代タイガーマスクの愛弟子2人が王座戦で激突!“虎ハンター”間下隼人へ初代虎が「タイガーマスクvs小林邦昭の試合を体現してもらいたい」とエール!
    2日、みやこ内某所にて12月9日に新宿FACEで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスvol.14』についての記者会見が行われ、レジェンド選手権を行うスーパー・タイガーと間下隼人が熱戦を誓い合った。 間下隼人は“初代タイガーマスク”佐山サトルの直弟子として2007年にデビュー。現在は唯一のストロングスタイルプロレスの生え抜き選手であり、初代タイガーに直伝されたリアルデンジャラスバックドロップや多彩な蹴り技を武器に同団体の切り込み隊長として戦ってきたが、中々王座戦などの大舞台に立つ機会に恵まれずにいた。 しかし、昨年3月にデビュー14年目で初のタイトルであるUWAアジアパシフィックヘビー級王座を戴冠すると、自信という名の牙を得た間下は急成長。現在は同王座を手放したものの、兄弟子であるスーパー・タイガーの持つストロングスタイルプロレスの至宝・レジェンド王座に照準を定め、10月大会ではタッグマッチながらスーパーから直接すりーかうんとを奪取。その勢いのままに王座挑戦を表明していた。 デビュー15年で成した兄弟子超えの決め手となったのは、初代タイガーの勧めで使い始めたという“虎ハンター”の代名詞的な技であるフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。間下はこれを借り物ではなく真に自分の技にすべく新必殺技のFSR(※フィッシャーマンズ・スープレックス・ライオット)を完成させた。 会見に出席した間下は、今大会のフライヤーに載った自分の写真に「俺の全身全霊で挑みます!」というコピーが付けられていることに触れ、「僕は挑むつもりはないです。倒すつもりです。最後に必ず勝ちたいと思います。それが兄弟子に対する、弟弟子の私のベルトをかけた兄弟喧嘩だと思ってるんで。当日しんま会長もいらっしゃると思うので、しんま会長の心を揺さぶるような、それこそ昭和の、しんま会長が創ってきた素晴らしい新日本プロレス時代の試合を、超えるような、熱い闘いをしたいじゃなくて、します」と気迫十分。 スーパーも以前より間下の成長は感じ取っており、“後輩”ではなく“好敵手”と評価している。会見では間下のコメントを受け、「間下に対して『よくここまで来たな』なんて感慨深い思いなんてこれっぽっちもありません。
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  • 大仁田厚が東日本大震災後の復興支援を評価され福島・南相馬市から表彰
    プロレスラー大仁田厚が11年3月1ついたちに発生した東日本大震災後の復旧復興支援に励んだことを評価され、今年11月に福島・南相馬市(門馬和夫市長)から“感謝状”を授与されていたことがわかった。 大仁田は同震災が起きた後、3回にわたって、支援物資を持って現地に入り、炊き出しを行い、復興作業に汗を流した。 同市では、震災から10年が経ち、復興の歩みを着実に進めていることから、震災時に貢献した人に対して表彰を行った。 16年4月に熊本地震が発生した際にも、大仁田は直後に支援物資を携えて現地に入るなど、災害時の支援活動に励んできた。 大仁田は「表彰は思ってもいなかったことで驚いています。南相馬市には心から“ありがとうございます”と言いたい。10年経って、復興もだいぶ進んだのは素晴らしいことです。今後も復興がさらに進むことを祈ってます」とコメント。 当時のことを振り返り、大仁田は「震災から1週間後に炊き出しに行ったんですが、あるおばあちゃんが『自衛隊が弁当を運んでくれたけど、温かいものを食べられてうれしかった。ありがとう』と言ってくれたんです。本当に人と人との触れ合いがいかに大事かを痛感しました」としみじみと語った。
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  • 2019年同日デビューの同期2人がDRAGON GATEの頂上決戦!勝利したSB KENToは問題龍を次期挑戦者に指名!
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『FANTASTあいしー GATE 2021』が開催され、SB KENToがJACKY“FUNKY”KAMEIを制してオープン・ザ・ブレイブゲート王座V2を果たした。 SB KENTo、JACKY“FUNKY”KAMEIは2019年12月22日の名古屋国際会議場大会でデビューした同期。 小舩賢登であった若者は悪のユニット“R・E・D”に加入してSB KENToとなり、その実力とキャラクターを開花させてトライアングルゲート王座(※6人タッグ王座)、ブレイブゲート王座(※軽量級王座)を戴冠するなど一気に団体の顔の1人へと成長。 亀井丈人であった若者は“NATURAL VIBES”に加入して現在はJACKY“FUNKY”KAMEIの名でハイテンションな闘いを見せ人気を誇る選手。今年8月に引退した吉野正人からトルベジーノを継承しており、上の世代や団体側からの期待の高さも伺える選手だ。 KAMEIは先月23日の神戸大会にてブレイブゲート王座への再挑戦をアピールし、先に挑戦を表明していた盟友・U-Tからも背中を押されたことから挑戦が決定。デビューから丸2年で互いが積み重ねてきたものをぶつけ合う頂上決戦となった。 普段はR・E・Dのセコンド介入や反則攻撃も辞さないSBだったが、この日は相手が同期のKAMEIということもあってか正々堂々の闘いを展開。 試合序盤、トルニージョを狙ったKAMEIを制したSBがエプロンでデスバレーボムを見舞い、キャメルクラッチのように反り上げる変形STFなどで徹底した背骨攻めを行いKAMEIを圧倒。 KAMEIもSBのバックドロップを着地してドロップキックで場外に蹴り出しトルニージョ。さらにトルベジーノからのトルベジーノ十字固めで試合を決めにかかるも、これを返したSBがスパインバスターで叩きつけ、そのままSBシューター(※シャープシューター)で捕らえてタップを奪った。 試合後、マイクを取ったSBは「やっぱりお前と試合してると楽しいぜ。だがよ!テメーはまだよえーんだよ。悔しいか?悔しいよな?だったら泣いて出てけ!」とKAMEIをリングの外へと蹴り出す。その後、KAMEIよりも先に挑戦名乗りを上げていたU-Tが詰め寄って挑戦をアピールするも、SBはニヤニヤと笑って応えぬまま退場。
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  • マスクマン2名が自ら正体を明らかに!盟友の裏切りで敗れたドラゴン・ダイヤが号泣
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてどらごんげーと『FANTASTあいしー GATE 2021』が開催され、ドラゴン・ダイヤ、ダイヤ・インフェルノがマスクを脱いでその素顔を明かした。 ドラゴン・ダイヤは2018年11月にデビューしてからはその圧倒的な身体能力から繰り出される華麗な飛び技の数々であっという間に人気選手となり、どらごんげーとの中心選手として活躍中。 そんなダイヤに対し、ヒールユニットである“R・E・D”はダイヤへの刺客として不気味な雰囲気ただよう漆黒のマスクマンであるダイヤ・インフェルノを差し向け、昨年10月の後楽園ホールでインフェルノがダイヤを突如襲撃しマスクを剥ぎ取ってしまったことで両者の因縁がスタート。 その後、2人の因縁はR・E・Dとダイヤが属する“MASQUERADE”のユニット間の抗争に発展。 R・E・DのディアマンテとMASQUERADEのリーダーであるシュン・スカイウォーカーも9月の大田区総合体育館大会でシングルマッチを行い、ディアマンテがシュンのマスクを剥いでしまうといった事件もあり、ダイヤとインフェルノ、シュンとディアマンテはそれぞれ互いを激しく意識。 先月の後楽園ホール大会ではダイヤとインフェルノのシングルマッチが行われ、今度はダイヤがインフェルノのマスクを剥いでしまうという事件が発生。ダイヤは「インフェルノの正体はメキシコ遠征中のはずの吉岡勇紀だ」と主張し、これをシュンが真っ向から否定して口論になるなどリング上は大混乱となった。 この混乱を収束させるべく、斎藤了GMによってシュン&ダイヤvsディアマンテ&インフェルノのマスカラ・コントラ・マスカラ戦が決定され、この日の因縁決戦を迎えた。 両軍ノーセコンド、敗者のみがマスクを脱ぐというルールで行われたこの試合は、序盤からシュン&ダイヤの鉄壁の連携が光り、ダイヤのトペ・スイシーダからシュンのケブラーダと華麗な連続攻撃で優位を掴む。 しかし、ディアマンテ&インフェルノは巧みなラフファイトでダイヤに集中攻撃。ディアマンテがシュンを押さえている間にインフェルノがダイヤへグローザからのフロッグスプラッシュを発射も、ダイヤが剣山で迎撃し窮地を脱出。 一方でシュンはディアマンテからラリアット、ヴェルタフィナーレと被弾して大ピンチ。
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  • 老舗女子プロレス団体『アイスリボン』から大量離脱!現役王者含む7名がフリー・1名が引退へ
    ついたち、女子プロレス団体『アイスリボン』が所属8選手の退団を発表した。 アイスリボンは現在コンスタントに活動を続けている女子プロレス団体の中では一番の老舗団体であり、2006年のはたあげげから数え今年で15周年を迎えた。 IWA JAPAN出身のさくらえみ(元川恵美)がmixi発の女子プロレス団体として立ち上げたアイスリボンは、現在ケニー・オメガらが立ち上げたAEWに参戦しているりほ&志田光やスターダムで活躍するジュリアなどを輩出し、取締役を務める藤本つかさと現シングル王者(あいしーE×∞)のつくしは“飛翔天女”豊田真奈美の継承者として活躍中。 『プロレスでハッピー』を合言葉に、初めてプロレスを見る人でも楽しめる女子プロレス団体としてサンリオピューロランドや山手線一周プロレスなど業界の外にプロレスを広める活動をあまたく行っていたが、2018年に藤本つかさが東京スポーツ新聞社制定の女子プロレス大賞を受賞後はプロレスに主軸を置いた方向へシフト。 近年は男子選手との絡みやハード・コア&デスマッチ路線の試合も多くなり、ストーリーラインを週刊プロレスや東京スポーツ内で展開するなどプロレス界への影響力を強めていたが、初めてプロレスを見る人よりはプロレスを知っている人向けの団体に変化していった結果昨今は集客に伸び悩みを見せていた。 今回退団を発表したのは、タッグ王者組(リボンタッグ王座)の世羅りさ&雪妃真矢、WUW王者であり次期FantastあいしーE王座挑戦者の藤田あかね、10年以上所属している柊くるみや宮城もちを筆頭に、鈴季すず、テクラ、弓李の8選手。 12月3ついたちの後楽園ホール大会を最後に退団する世羅、くるみ、もち、あかね、すずの5人はデスマッチ&ハードコアユニット『プロミネンス』を結成し、男子団体女子団体問わずに参戦していくとのこと。自主興行も来春予定している。 テクラは11月30日付けで退団しフリーとなり今後は不明。昨年より欠場している弓李も同日付けで退団及び引退となる。 雪妃はフリーにはなるが、アイスリボンには今後もレギュラー参戦を続けていくという。 団体公式HPでのリリースは以下。
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  • 【第25回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスとインディペンデントワールドジュニアヘビー級と骨折と~
    ダブプロレスの谷嵜なおきです。先日2ついたちにジャストタップアウトさんの大阪豊中大会にて新選手の持つインディペンデントワールドジュニアヘビー級のベルトに挑戦してきました。キャリアが浅いながらもベルトを保持するチャンピオンの新選手はとてもバランスが良い選手で、攻撃も的確で腕を狙ってきました。チャンピオンのベルトを守り抜くと言う執念が感じられ、かなり苦戦したし追い込まれたし最後はギブアップ寸前まで追い込まれましたが、なんとか強引に前インプラントからインプラントボムを叩き込み勝利でき、第34代王者となりました。とても末恐ろしい選手だと体感しましたね。約30年程前からインディ団体の先駆けであるFMWから生まれ日本のインディプロレス界で数々の名だたる選手が王者としてそのベルトを巻き紆余曲折を経ていまださ迷うそのベルトを勝ち取れた事はとても嬉しく思います。ましてや地元豊中でもあり、設立当初からお世話になっているジムに併設する176BOXで獲れたと言う事で倍の喜びでした。これからはダブプロレスでしか出来ないタイトルマッチ、インディペンデントの名前に負けないインディ団体らしさのあるタイトルマッチを展開出来ればと思います。ちなみに自分の中でのインディと言うのはメジャーの対義ではなく、『独立団体』『縛られない自由』と言う捉え方です。まあそれが結果メジャーと言うところの対義語になっているかもですが。実は試合中に右手からパキッとはっきりと骨が折れるを聞いてから右手に激痛が走り、握れない。力が入らない。と言う状況はなかなかキツかったですね。十数年振り三度目の骨折となりますね。一度目は2006年頃の大晦日のインディサミットでの鎖骨骨折。二度目はブラッドウォーリアーズの頃の肩脱臼のオマケに組織内部の軟骨が粉砕。当たり前ですが、骨が折れるのは痛いですね笑試合中のアドレナリンやテンションあっても激痛を感じながら闘ってました。どうでも良い情報ですが、全て体の右なんです。右側を酷使しているのか、右側を休めなさいと言う思し召しなのか。おかげで左手で箸を使ったり、文字を打ったりするのに少しだけ慣れたかも知れないです。ついでに連動するらしい右脳にも刺激がいってるだろうと無理やりにでもポジティブシンキングして、身体中に良い気が流れる意識とイメージをして少しでも治りが早くなるようにと考えております。
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