バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 朝倉海が大晦日RIZINで対戦する瀧澤謙太を「楽な相手」と一蹴!瀧澤は「富・名声・力のすべてを奪う」と下剋上宣言!
    30日、RIZINが12月3ついたちに開催するさいたまスーパーアリーナ大会『Yogibo presents RIZIN.33』に関する記者会見を実施し、RIZINバンタム級トーナメント準決勝で対戦する朝倉海と瀧澤謙太が火花を散らした。 現在、RIZINではバンタム級JAPANグランプリが開催されており、優勝者が現在はBELえるえーTORで活躍中の王者・堀口恭司へ挑戦すると見られている。 今年大晦日のRIZINでは、その準決勝として朝倉海vs瀧澤謙太、扇久保博正vs井上直樹のカードが発表された他、同GPのリザーブマッチとして元谷友貴vs金太郎の対戦も発表された。 RIZIN参戦以降絶好調で「バンタム級GPの中で最も成長した選手」との呼び声も高い瀧澤は「なにも持ってない僕が、富・名声・力、すべてを持っている朝倉海選手からすべてを奪ってやろうと思ってます。瀧澤謙太の成り上がりに注目してください。押忍!」と気迫十分のコメント。 他方、海は「まず準決勝、『楽な相手が来たな』いう率直な感想と、このトーナメントは僕の中では優勝して当たり前だと思ってるし、通過点だと思ってるんで。他の3人とレベルの違いをしっかり見せて、必ず優勝します。楽しみにしていてください」と淡々と語り、「最大ついたち2試合になるが、優勝のためになにがポイントになると思うか」という質問に対しては「いかにダメージを負わないように闘うかってとこと、最後は気持ちの戦いになってくるかなと思います」と瀧澤を脅威と思っていない様子。 これを受けた瀧澤は「『楽な相手』とか、『いかにダメージをもらわないか』って今言ってたんですけど、それ考えてる時点で守りに入ってるかなと思うんで、ガンガンバチバチやって倒してやろうと思ってます」と食らいついた。 榊原信行しーいーおーは「井上直樹、朝倉海が本命・対抗じゃないですけど、優勝候補の2人」とし、準決勝のカード編成ではこの2人を「敢えて分けた」と語っている。RIZIN側としても海に期待を寄せていることが伺える中、果たして瀧澤は様々な意味での“下剋上”を果たすことが出来るか。
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  • UFC契約を逃した扇久保博正が19歳でUFC行きを果たした井上直樹への複雑な想いを吐露!「僕はあの時から心の底から幸せだと思ったことはありません」
    30日、RIZINが12月3ついたちに開催するさいたまスーパーアリーナ大会『Yogibo presents RIZIN.33』に関する記者会見を実施し、RIZINバンタム級トーナメント準決勝に出場する扇久保博正が対戦相手の井上直樹への複雑な想いを語った。 現在、RIZINではバンタム級JAPANグランプリが開催されており、優勝者が現在はBELえるえーTORで活躍中の王者・堀口恭司へ挑戦すると見られている。 今年大晦日のRIZINでは、その準決勝として朝倉海vs瀧澤謙太、扇久保博正vs井上直樹のカードが発表された他、同GPのリザーブマッチとして元谷友貴vs金太郎の対戦も発表された。 扇久保は2016年に修斗で世界フェザー級&世界フライ級王座を戴冠し史上2人目の世界王座の2階級制覇を達成し、UFC進出を目指して同団体の登竜門的番組であるTUFに参加し決勝まで進むも敗戦しUFC行きはならず。 これに対して今でも悔しい思いを持ち続けている扇久保は、2017年に日本人史上最年少の19歳でUFCとの契約を勝ち取った井上に対して複雑な想いを持っていた。 会見に登場した扇久保は、「僕は、あの時から、心の底から幸せだと思ったことはありません。5年前、僕がUFCの切符を掴みかけました、でもその切符を掴んだのは、当時19歳の彼でした。このトーナメントが始まってから、僕は井上選手のことしか見えていません。リングの上でやっと会えるのが楽しみです。必ず勝ちます。そしてこの4人の中で最後笑っているのは、僕です」と普段の明るい雰囲気とは異なる真剣な表情で想いを吐露。 他方、井上は扇久保個人については何も語らず「今回、準決勝・決勝も勝って優勝して、しっかりいい形で今年最後を締めくくりたいと思います」とコメントを残した。 この一戦について、朝倉海は「実力的には五分五分なのかなと思ってるんですけど、井上選手が扇久保選手をKOとか一本できるイメージが沸かないのと、組み力とかは扇久保選手のほうが強いんで、判定で勝つのかなと予想してます」と扇久保の勝利を予想。 そして榊原信行しーいーおーは「扇久保の今日の発言なり、期すものを聞くとですね、井上直樹対策をしっかり立ててくるとするなら、すごく勝ちに徹した試合に彼がこだわれば、意外にそんな簡単なゲームにならないのかなって気もします」という見解を示した。
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  • 那須川天心vs武尊についてRIZINの榊原信行CEOが言及「ノーコメント。これ以上突っ込まないで」
    30日、RIZINが12月3ついたちに開催するさいたまスーパーアリーナ大会『Yogibo presents RIZIN.33』に関する記者会見を実施し、榊原信行しーいーおーが那須川天心vs武尊戦について「ノーコメント」とコメントを発表した。 天心vs武尊戦のスタートはRIZINがはたあげげされた2015年にまで遡る。 Krush58kg級王者であった武尊がKrush55kg級王者であった大雅との王者対決を制して世間の注目を集めると、RISEバンタム級王者となった天心がK-1の会場に現れ「RIZIN大晦日で戦いましょう」とラブコールを贈ったことで両者の対戦の可能性が生まれた。 ファンは当然この頂上対決に熱い期待を寄せたが、それぞれ違う組織の象徴たる2人の対戦は当事者間だけでは決められるものではなく、様々な“大人の事情”によって未だに実現出来ていない。 しかし、2020年の大晦日RIZINに武尊が現れて天心と抱擁を交わし「来年に実現させる」という決意を表明。“大人”たちも実現に向けた動きを見せ始めたことから2021年中の対戦に大きな注目が集まっていた。 2021年中にこのカードが実現する最後の可能性は大晦日のRIZINとされているが、この日の会見に登場した榊原信行しーいーおーは冒頭の挨拶の中で「マスコミの皆様にも質問されるたびに僕も紋切り口調でお返事するしかない天心vs武尊戦ですけど、聞かれて答えるのが嫌なので先に言っておきますけど、引き続きノーコメントで行きます。それ以上、それ以下でもないので、これ以上突っ込まないでいただいて。今日の会見の時点では引き続きノーコメント。それでご理解いただきたいと、そう思ってます」とコメント。この日の会見では、以降天心vs武尊戦の話題が上ることはなかった。
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  • セス・ロリンズがPPV「DAY1」でのWWE王座戦を発表もケビン・オーエンズの策略でトリプルスレット戦に変更
    日本時間11月30日、ニューヨーク州エルモントのUBSアリーナにて行なわれたロウがライブ配信され、次期挑戦者セス・ロリンズがぺいぱーびゅー「DAY1」でのWWE王座戦を発表したが、ケビン・オーエンズの策略によりビッグE vs. ロリンズ vs. オーエンズのWWE王座トリプルスレット戦に変更された。 ロリンズがロウ・オープニングに登場すると「ビッグEとロリンズの王座戦がDAY1で決定した」とブレイキング・ニュースを発表したが、そこへ現れたフィン・ベイラーに襲われて乱闘に発展した。続けてそのまま試合に移行すると白熱の攻防を展開したが、最後はロリンズが目潰しからカーブ・ストンプをベイラーに叩き込んで勝利を収めた。試合後、ご機嫌のロリンズだったが、オーエンズに「今日、ビッグEに勝てば俺も王座戦に加わることになる」と噓をつかれるとWWEオフィシャルに「良いアイデアだ」と承認されてしまう。さらにビッグEとオーエンズがノンタイトル戦で激突するとハイレベルな互角の攻防を展開したが、試合途中にゲスト解説をしていたロリンズがオーエンズの襲撃を受けると思わず反撃をしてしまい試合は反則裁定に。続けてロリンズはビッグEにも襲い掛かってカーブ・ストンプで沈めたが、オーエンズの反則勝ちによりWWE王座トリプルスレット戦がアナウンスされるとマットを叩いて落胆した。
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  • ロウ女子王者ベッキー・リンチが次期挑戦者リブ・モーガンとの前哨10人タッグ戦で屈辱の黒星
    日本時間11月30日、ニューヨーク州エルモントのUBSアリーナにて行なわれたロウがライブ配信され、ロウ女子王者ベッキー・リンチが次週、ロウ女子王座戦で激突するリブ・モーガンと10人タッグ戦で激突すると前哨戦に敗れた上に、試合後の乱闘ではリブのオブリビオンを食らって返り討ちにされた。 王者ベッキーが次週のロウ女子王座戦の調印式で「初めての調印式みたいね」と次期挑戦者リブを挑発すると「黙れ!シャーロット戦の後に泣いていたくせに」と言い返されて2人は舌戦を展開。さらに怒りを抑えられないベッキーは前哨戦を要求するとリブもこれを受諾して前哨10人タッグ戦が決定した。チームベックス(ベッキー&クイーン・ゼリーナ&カーメラ&タミーナ&ドゥードロップ)とチームリブ(リブ&ビアンカ・ブレア&リア・リプリー&ニッキー・A.S.H.&デイナ・ブルック)の対戦は白熱の攻防を展開も最後はリブのオブリビオンをタミーナが食らってチームベックスは敗戦。試合後には両チームの乱闘が続くとベッキーがマンハンドルスラムで襲撃したが、逆にリブにオブリビオンで返り討ちにされた。
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  • 潮崎豪が約8ヶ月ぶりの復帰を宣言し1・1日本武道館大会のメインイベンターに抜擢!「おいしいところは全て持っていくのか」
    28日、東京みやこ・国立代々木競技場第二体育館にてプロレスリングNOAHが『LEC クリンぱっ! presents NOAH the BEST 2021』を開催し、こぶし王との死闘を終えた中嶋勝彦の持つGHCヘビー級王座に潮崎豪が挑戦を表明した。 この日のメインイベントでは、GHCヘビー級王座を持つ中嶋勝彦と、GHCナショナル王座を持つこぶし王がダブル王座戦を実施。 こぶし王がかねてより夢として叫び続けてきた日本武道館大会は今年2月に実現したが、次なる野望であるGHCヘビー級王者としてのメイン出場を果たすために“金剛”の盟友でもある中嶋とのダブル王座戦を要求。中嶋も金剛のリーダーとして団体を牽引するこぶし王からのラブコールを歓迎しつつ、「俺が史上初の二冠になって時代を早く進める」とダブル王座戦を受けて立つ姿勢を見せていた。  試合開始から約7分間は互いに小刻みなステップを踏みながら掌底やローキックで牽制し合う静かな静かな立ち上がり。 中嶋がドラゴンスクリューを起点にリング内外でこぶし王へ激しい右ヒザ攻めを展開。機動力と攻撃力を同時に削がれたこぶし王へ中嶋の凶器じみた威力の各種キックが雨あられと降り注ぐが、こぶし王は敢えて痛む右足での蹴撃で反撃していき、エプロンから場外へと落ちていく曼荼羅捻りや中嶋の足を場外鉄柵に引っ掛けた上でコーナートップから放つPFSなど苛烈な足攻めでやり返していく。 試合時間が進んでも両者一歩も引くこと無く、約5分の間ミドルキックを受け合う意地の張り合いを見せたり、こぶし王の雪崩式ドラゴン・スープレックスや中嶋の雪崩式ダイヤモンドボムといった普段は見せない超大技も飛び出したりと2人にしか目指せない極限に1歩ずつ近付いていく。 試合時間が残り5分となると、中嶋がトラースキック5連打からのダイヤモンドボムとラッシュをかけるが、こぶし王も顔に正面からめり込むハイキック、バズソーキック、ムーンサルト式ダブルニードロップ、蹴暴と畳み掛ける。満身創痍の2人は互いの顔面を張り手でバチバチ張りつつ、最後は2人には珍しいラリアット合戦へと発展。バタリと倒れ込んだこぶし王を中嶋がフォールしようとした瞬間にフルタイムドローを告げるゴングが鳴り響いた。 規定により、中嶋とこぶし王はそれぞれの王座を防衛。
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  • タッグ6周年を迎えた世羅りさ&雪妃真矢がリボンタッグ王座V5で最多防衛記録樹立へ驀進!「これは“タッグ屋”と名乗って良いんじゃないですか?」
    27日、東京みやこ・後楽園ホールにてアイスリボン『Sweet November』が開催され、“アジュールレボリューション”世羅りさ&雪妃真矢がリボンタッグの5度目の防衛に成功した。 “アジュールレボリューション”世羅りさ&雪妃真矢は、かつてアイスリボンの強豪タッグとして活躍していたが、雪妃が反体制ユニット“Rebel&Enemy”を立ち上げて反逆の道に走ったためアジュレボとしての出場機会は失われていた。しかし、雪妃の反逆が一区切り付いていたこともあってアジュレボは今年8月に奇跡の再結成を果たしリボンタッグ王座を戴冠。同王座の最多防衛記録(9回)の更新を野望に掲げ、約3ヶ月半で4度の防衛を果たすなどかつて以上の強さを発揮している。 そして、今月13日に大田区総合体育館大会にてV4を果たしたアジュレボの元へ、3年前にアジュレボからベルトを奪った経験がある重量級タッグチーム“らぶりーぶっちゃーず”星ハム子&宮城もちが挑戦に名乗りをあげ、11月28日の後楽園ホール大会で王座戦が決定。アジュレボの結成6周年記念日であるこの日をアジュレボが雪辱勝利で飾れるかどうかに注目が集まる試合となった。 アジュレボはアイスの中でもかなり古株のタッグだが、さらにキャリアで上回るらぶっちゃの2人はアジュレボの連携を読み切って雪妃に狙いを定めた集中攻撃を展開。 しかし、世羅が的確なアシストで雪妃を救出し、アイスリボン最重量級のハム子をジャイアントスイングで10回転ぶん回すパワーを見せて鼓舞。終盤にも雪妃がらぶっちゃの合体攻撃の数々やもちのメタボリックサンドと大技を立て続けに被弾する場面もあったが、雪妃は世羅との合体チョークスラムや雪の結晶を決め、最後は必殺のタイガードライバーでもちからすりーかうんと。  試合後、7年目のアジュレボのビジョンについて問われると、世羅は「これは“タッグ屋”と名乗って良いんじゃないですか?タッグ屋と呼ばれる錚々たるメンバーの中じゃ我々まだ名乗っちゃいけない気がしてて。でも7年目になると『ちょっと名乗っていいですか?』って感じはあるので。今後は“タッグ屋”アジュールレボリューションとして、アジュレボ興行とかやりたいですね。そういうのが出来るタッグになりたいと思います」とはにかみながら語った。
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  • 元キッズレスラーの春輝つくしとラム会長が大晦日ビッグマッチで王座戦へ!「5秒で終わっちゃうかも知れないですね(笑)」
    28日、東京みやこ・後楽園ホールにてアイスリボン『Sweet November』が開催され、春輝つくしが因縁の鈴季すずを相手にあいしーE×∞王座の初防衛に成功した。 つくしは2010年に小学6年生でデビューし、キャリア10年を超えた現在アイスリボンの中核をなす存在に。 タッグ王座やあいしーE×60王座時代はチャンピオンになっていたものの、同王座になってからは7度挑戦するも1度も戴冠できず。しかし、今月13日の大田区総合体育館大会で恩師とも呼べる藤本つかさを撃破して8度目の正直で悲願の戴冠を果たした。 その後、バックステージに戻ったつくしは戴冠の喜びを語るとともに、昨年9月の後楽園ホール大会にて自身があいしーE×∞戦で敗れている元王者・鈴季すずの髪を掴んでインタビュールームに引きずってくるとすずを挑戦者へと指名。 すずは今年1月にあいしーE×∞王座から陥落してから兼ねてから進みたかったハードコア&デスマッチの道へ進んでおり、つくしとしては「すずがデスマッチをするようになってから気持ちも距離も離れてすれ違っていた」という思いがあったという。 試合開始直後からつくしがすずの顔面へドロップキックやエルボーを無数に叩き込み多彩なジャベで痛めつける。しかし、すずもエプロンから場外への投げっぱなしフェイスバスターや自分の額から大流血するほどの強烈なヘッドバッドを見舞うなど破天荒ファイトで一歩も引かず。 すずが顔面に右ストレートを叩き込むという昨年9月のつくし戦でやられたことをやり返すと、つくしはブチ切れて髪を掴みながらの怒涛のビンタ連打。すずもスライディングジャーマンやドルフィンバスターで反撃し、終盤は互いにあまたく持つ丸め込み技の応酬に。そしてすずがコーナーに上がるとつくしは雪崩式さかうちで叩きつけ、ダイビングフットスタンプから豊田真奈美から継承したジャパニーズ・オーシャン・スープレックス・ホールドでカウント3を奪った。 初防衛に成功したつくしは「やりたいことを一生懸命やってるすずの姿がスゴくカッコよくて憧れて、すずがデスマッチファイターとして世間に広めていくって言ってたけど、自分もアイスリボンのシングルチャンピオンとして世界にアイスリボンを広めていきたいと思ってます!またいつかこのベルトをかけてタイトルマッチしましょう!」とすずに語りかけ、2人はしっかりと握手。
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  • 17歳の女子プロレスラー2人が両国国技館で王座戦へ!“スターダムの未来”をかけて琉悪夏と羽南が激突!
    27日、東京みやこ・国立代々木競技場第二体育館にてスターダム『FIBREPLEX Presents TOKYO すーぱー WARS ~東京超女大戦~』が開催され、琉悪夏がフューチャー・オブ・スターダム王座の2度目の防衛に成功した。 琉悪夏(るあか)は先月の大阪城ホール大会でウナギ・サヤカの持つフューチャー王座(※若手王座)に挑戦。大江戸隊のセコンド介入からの凶器攻撃で勝機を掴み、必殺の冷凍庫爆弾(※ダイビングボディプレス)で王座奪取を果たした。 琉悪夏は現在17歳ながら、2016年にキッズレスラーとしてデビューしているため現在はキャリア5年。“怪童”の名を取りながらも実力と風格を併せ持つようになり、今月3日の川崎大会での防衛後にキャリアの浅い月山&桜井が同時に挑戦を表明してくると「暇つぶしにやってあげてもいいヨ?(笑)」と3WAYでの王座戦を提案するほどの余裕を見せていた。 試合が始まると、桜井&月山が協力して2vs1で琉悪夏を攻め立てていくが、2人もスターダムでの結果に飢えているためフォールの奪い合いとなり仲違い。 月山が怒涛の首固め連発でがむしゃらに勝利を狙いに行くも、桜井がビッグブートからゴードバスターで反撃。ここで琉悪夏がカットに入り、桜井に火の玉ボムから冷凍庫爆弾(※ダイビング・ボディプレス)と連撃し、わずか4分50秒で余裕の貫禄勝利。 試合後、琉悪夏が勝ち名乗りを上げているところへ、今月3日のとどろきアリーナ大会でも現れた怪人がハンマーを持ってリングに上がり3人へ暴行。大江戸隊のスターライト・キッドが琉悪夏の救出に駆けつけると怪人は走り去っていった。 その後、マイクを取った琉悪夏が「両国でやりたい奴がいる」と12月29日の両国国技館大会での防衛戦の相手を募ると、羽南がリングインし挑戦を表明。 かねてより「両国で羽南とやりたい」と語っていた琉悪夏は大喜びでこれを承諾。その後、バックステージでは「色々2人で切磋琢磨したこととかもあったし、一番やらなきゃいけない相手だと思うので。ああやって出てきてくれたのは嬉しかった。両国、絶対私がすべてを受け止めた上で3度目の防衛するんで、楽しみにしてて」と真っ直ぐな想いを語った。 琉悪夏と羽南はともに2004年8月生まれの17歳。
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  • “美人覆面レスラー”スターライト・キッドが闇のハイスピード王座を防衛し世代交代宣言!「もう過去のチャンピオンは今のスターダムに必要ねえんだよ」
    27日、東京みやこ・国立代々木競技場第二体育館にてスターダム『FIBREPLEX Presents TOKYO すーぱー WARS ~東京超女大戦~』が開催され、スターライト・キッドがコグマを破りハイスピード王座の闇レベルを3に引き上げた。 キッドは小柄な体格を活かしたスピードファイト&くうちゅうさっぽうを得意とするマスクウーマンであり、かつては正規軍的ユニットであるSTARSでいわたにまゆのパートナーとして活躍していたが、ユニット抗争の果てにヒールユニットである大江戸隊入りが決まってしまう。 当初は戸惑いを見せていたキッドだったが闇のパワーを得たことで覚醒し、今年8月には今まで幾度挑んでも届かなかったハイスピード王座を戴冠。闇堕ちして心の枷が外れたキッドは妖艶な悪女の魅力を放つようになり、ファン人気は過熱の一途をたどっている。 キッドは今月3日の川崎大会で因縁深い渡辺桃を破って王座を防衛。その直後に“ハイスピード・ジーニアス”の異名を持ちかつてハイスピード王座戦線で活躍していたコグマが挑戦名乗りを上げて来ると、キッドは「私がクマ狩りしてやるよ!」と余裕たっぷりにこれお承諾していた。 ゴングが鳴ると両者めまぐるしいロープワーク合戦を展開し、コグマがスライディングで場外に脱出するとキッドも即座に追っていって花道でのアームドラッグを見せるなどリング内外を広く使ってハイスピードファイトを展開。 多彩な形から入るガン・スタンを起点に首攻めを行い必殺のジャーマン・スープレックス・ホールドに繋げようとするコグマに対し、キッドはフランケンシュタイナーや旋回式フロッグスプラッシュといった身軽さを生かした闘いを見せる。 終盤にコグマが雪崩式ガン・スタンからダイビングボディプレスを決め、続けてジャーマン・スープレックス・ホールドでの決着を狙うが、キッドが回転エビ固めで切り返し、そのまま2人で上下を入れ替えながら激しいエビ固めの応酬へ。そのさなか、キッドが一瞬のすきを突いてキッドクラッチ(※変形トルネードクラッチ)で丸め込んでカウント3を奪った。 試合後、キッドが次期挑戦者を募ると、元王者でありハイスピード戦線で常にキッドとしのぎを削ってきたAZMが名乗り出る。
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