ガンバレ☆プロレスが11月23日、東京・成増アクトホール大会を開催。メインイベント終了後、おおか健代表とおおたにしんじろう現場監督が現れ、リングサイドで集会を開いた。 おおかは「悔しくて悔しくてしょうがありません。8年間ガンプロを支えてきた。初めてのベルト。勝ったのはたかいわ竜一。俺たちに足りないものは何ですか?」と問う。おおたには「メインでセコンドに就いたガンプロの選手も悔しかったでしょう。悔しがればいいんだよ。悔しがって人は強くなるんだ。チャンピオンになったたかいわも新日本に入ってクソミソに扱われてたんですよ。たかいわは厳しい練習プラス、罵声を浴びながら、アイツは勝ち残ったんです、僕の何倍も苦労して今の地位を築いてるんです。そんなたかいわがチャンピオンになったんでしょう。だったらガンプロのみんながもっともっと悔しい思いをして、あのたかいわを倒してベルトをもぎ取ったとき、間違いなく強くなってるよ。努力してここまできた人間がチャンピオンになったんだから、そいつを倒せばいいんだよ」と回答。 その後も、2人の集会は続いたが、そこにわたせみずきが現れ、「健ちゃん、メチャクチャ熱いトーナメントにエントリーさせてくれてありがとうございました。この熱いお客さんの前で試合させてくれて、ガンプロのお客さんは素晴らしいと思います。俺をガンプロに入れてください」とよもやの志願。 おおかが「熱い気持ちがあるなら、俺はいつでもOK。だけど、オマエDDT所属じゃないのか? その辺クリアしてきてんのか?」と言うと、渡瀬は「まだDDTには何も言ってない。でも、このリングで闘いたい、もっとやらなきゃいけないことがあるって思った」と答えた。 これに対し、おおかは「オマエの気持ちは分かった。俺はDDTに交渉する」とした。