バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • IC王者中邑真輔 vs. US王者ダミアン・プリーストの王者対決がPPV「サバイバー・シリーズ」で決定
    日本時間11月16日、インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスにて行なわれたロウがライブ配信され、あいしー王者中邑真輔とUS王者ダミアン・プリーストの王者対決がぺいぱーびゅー「サバイバー・シリーズ」で決定した。 ぺいぱーびゅー「サバイバー・シリーズ」はWWE2大ブランドがその威信をかけて激突する王者対決や5対5エリミネーション戦が行われ、スマックダウンを代表するあいしー王者中邑はロウ代表のUS王者プリーストと激突する。さらにロウタッグ王者RKブロ vs. SDタッグ王者ウーソズも同時に発表されるとすでに決定しているWWE王者ビッグE vs. ユニバーサル王者ローマン・レインズ、ロウ女子王者ベッキー・リンチ vs. SD女子王者シャーロット・フレアーを合わせて6試合のブランド対抗戦がぺいぱーびゅー「サバイバー・シリーズ」でラインアップされた。
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  • 闇堕ちSHOが反則三昧の残虐ファイトで前年度BOSJ覇者の高橋ヒロムを失神KO!「スーパージュニアを壊さないでくれ……」
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『WORLD たっぐ りーぐ 2021 & BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が開催され、しょうが前年度覇者の高橋ヒロムを制してBOSJ開幕2連勝を決めた。 今シリーズは、ヘビー級を中心としたタッグリーグである『WORLD たっぐ りーぐ 2021』と、ジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が交互に開催される豪華なシリーズ。 この日は『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』の公式戦として6試合が実施。第6試合ではしょうと高橋ヒロムが対戦した。 しょうは、BOSJ初戦でEVIL率いる“HOUSE おぶ TORTURE”の反則三昧のアシストを受けてのものではあるが現IWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードから勝利しており、数字以上の大きな価値を持つ勝ち点2を獲得した。 他方、ヒロムはそんなしょうに対し「CHAOSの金魚のフンだったしょうがCHAOSを裏切ったとき『この先ジュニアが変わるかもしれない』ってワクワクしたよ。その結果がお前、今度はEVILのフンになっただけなのか?金魚探しのセンスもねーな」と苛立ちを顕にしており、荒れ模様が予想される両者の対戦には注目が集まっていた。 両者は昨年のBOSJでも対戦しており、その際にはしょうがバチバチの真っ向勝負を制してヒロムから勝利している。ゴングが鳴るとヒロムは「来いよ。バチバチやんの好きだろ?」とかつての闘いを思い起こさせる言葉をかけるもしょうは無視。 この態度に怒り見せたヒロムはしょうを蹴り出してサンセットフリップ・パワーボムを狙うが、これをフィンガーロックで外して腕十字で切り返したしょうは確かな格闘技の技術と反則攻撃の合わせ技でヒロムの腕を徹底的に破壊していく。 ヒロムはしょうの攻撃を切り返す形でエプロンでのデスバレーボムやカサドーラ・コンプリートショットを見舞って反撃していき、コーナーデスバレーボム、ラリアット、ビクトリー・ロイヤルと必勝コンボからTIME BOMB IIを狙うがしょうが着地し、レフェリーにヒロムをぶつけて昏倒させた上でヒロムに急所打ち。
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  • BOSJ開幕2連勝のDOUKIが悩めるYOHに愛の檄!「もっと自分に自信持て!お前は十分強い。俺が保証するよ」
    15日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『WORLD たっぐ りーぐ 2021 & BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が開催され、どうきがBOSJ開幕2連勝のロケットスタートを決めた。 今シリーズは、ヘビー級を中心としたタッグリーグである『WORLD たっぐ りーぐ 2021』と、ジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が交互に開催される豪華なシリーズ。 この日は『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』の公式戦として6試合が実施。第2試合ではようとどうきが対戦した。 ようは2017年の凱旋帰国以降、“ろっぽんぎ すりーけー”としてしょうとタッグを組んで新日本のジュニアタッグ戦線を中心に大きな成果を上げてきた。しかし、長期間に渡るスランプからしょうとの関係は悪化していき、今年8月にはしょうがようを見限って「引退しろや!テメーは用済みだ」と厳しい言葉とともにKOしたことですりーけーはついに崩壊。 後にばれっとくらぶ入りを果たしたしょうがNEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠するなど早速悪の才能を開花させる中、失意のようは再起をかけてのBOSJ参戦となっていた。 ゴングが鳴ると素早いロープワークの応酬を制したようがドロップキックで先制。 しかしどうきはようのプランチャをかわしてトペ・スイシーダを見舞うなどすぐに反撃し、解説を務めるミラノコレクションA.T.も舌を巻くリバース・イタリアンストレッチNO.32などの多彩なジャベで攻め立てていく。 ようは折れること無くフォアアームの連撃を見舞い、イタリアンストレッチNO.32を引っこ抜いてのファルコンアロー、ロコモーション式ジャーマン・スープレックスとジュニア離れしたパワーファイトを見せ、ファルコンアローの形から自らのヒザに相手の後頭部から叩きつける新技も披露。 ようはDIRECT DRIVEでの決着を狙うが、どうきは土遁の術で切り返し、続けてスープレックス・デ・ラ・ルナで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 バックステージに戻ったどうきは、「一つだけ言いたいことがある。お前よ、すぐ気に病むだろ?すぐ人の言うことに惑わされて、気に病んで。しょっぱいな。そこだけだよ。お前がしょっぱいの。
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  • 天龍源一郎が大絶賛するTORUが王者全員を撃破し龍魂トーナメント制覇!優勝カップに注がれたスーパードライで天龍と乾杯!
    15日、東京みやこ・新木場1stRINGにて天龍プロジェクト『SURVIVE ざ REVOLUTION Vol.13』が行われ、TORUが第一回龍魂杯を制覇した。 天龍プロジェクトは、天龍源一郎の個人事務所及びプロレス団体であり、2015年に天龍が引退を迎えてからはプロレス団体としての活動を休止していた。しかし、昨年11月の天龍の引退5周年記念大会の開催を機に精力的な活動を再開し、今年4月から月に2回のペースで定期的な大会開催を実現。WAR時代に創設され、天プロとともに復活したインターナショナルジュニアヘビー級王座(IJ王座)、インターナショナルジュニアタッグ王座(IJタッグ王座)の争奪戦を軸に展開している。 活動再開から半年を超え、今や東西の一流ジュニア選手たちがしのぎを削るジュニア天国と化している天プロ。選手たちも天龍の“龍魂”を徐々に吸収して盛り上がりを見せて行ったことから、天プロでは11月14日&15日の2DAYSでシングルトーナメントである第一回『龍魂杯』を開催するに至った。 2日目となるこの日は、2回戦、準決勝、決勝戦が実施された。 TORUは2回戦で現IJタッグ王者の佐藤ひかると対戦。 試合開始直後からシンと静まり返った会場で互いにすり足で距離を詰める音や牽制のローキックが空を切る音だけが響く緊張感溢れる立ち上がり。中盤からは互いに足を止めてチョップやエルボーを正面から打ち合っていき、終盤に勃発したヘッドバッド合戦ではTORUが額から大流血。ぐったりとしたTORUをひかるが胴絞フロントネックロックに捕らえるが、TORUは渾身のぶっこ抜き垂直落下ブレーンバスターで初対決のひかるから勝利。 準決勝では、現IJ王者であるこぶし剛と対戦。 こぶし剛が試合序盤から場外戦を仕掛け、場外マットの敷かれていない硬いコンクリートの床に寝かせた上でエプロンからのダイビングフットスタンプ。以降は徹底した腹攻めで試合を支配していく。TORUはこぶし剛の必殺技でもある垂直落下式ブレーンバスターをDDTで切り返し、マジックスクリューやボーダーシティストレッチといった首攻めで対抗し、雪崩式ブレーンバスターからDガイストと猛攻。これをカウント1で返したこぶし剛がロープに飛ぶが、TORUはフランケンシュタイナーからの体固めと普段は見せない引き出しを開けて激勝。
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  • 新日本プロレス50周年を記念して『新春黄金シリーズ』などのシリーズ名が復活!アンドレ・ザ・ジャイアントの遺品がリングに登場
    15日、新日本プロレス後楽園ホール大会開始前のリング上にて、50周年施策発表会見が行われた。 会見には大張高己社長、棚橋弘至、まかべとうぎ、ほんまともあきの4人が登壇。 50周年記念のロゴマークの発表から始まり、来年50歳を迎える真壁が「0の中にライオンが入っていて見てすぐ新日本だとわかっていい。背景の先輩たちも歴史があっての新日本なので最高。棚橋もこけしも(50歳)すぐだからな?お前ら、油断すんなよ」と笑顔を見せる。 続いて2月の仙台・大阪・北海道のビッグマッチと、3月の日本武道館大会2DAYSが発表されると、本間が「新日本プロレスだからできることなんでもっともっと仕掛けてもらいたい。この元気が出ないこの世の中に皆さんに勇気とか希望とか持ってもらえるのはやっぱりプロレスだと思いますんで、一生懸命戦おうと思いますので応援よろしくお願いします」と挨拶。 来年は『新春黄金シリーズ』など往年のシリーズ名を復活させ、ゆかりのある選手・関係者に参戦してもらえるように進めるとのことだ。 さらに、展示イベント『シンニチイズム』を2月1ついたち~27日の17日間東京ドームシティ『Gallery ZaMo』にて行う事が決まり、リング上にはアンドレ・ザ・ジャイアントのリングシューズと手形が登場。 過去と今の新日本を感じられる展示になるとのことで、棚橋は「こうやってグッズにまつわるエピソードだったり選手の歴史を勉強になるというか思い出せるので、今のこの状況でプロレス貯金じゃないですけど知識量を高めておいてもらって、本格的に新日本プロレスが動き出した時にプラスになればいいなと思います」と手形と自分の手の大きさを見比べる。 最後にゲーミングチェア『Contieaks』とのコラボ、M・I・N・Dとのゴルフバッグ&ヘッドカバーコラボが発表された。 今後合計50社とのコラボを検討しているとのことで、大張社長は「来年はコロナから全世界の人々が立ち上がるそんな年になると思います。そしてその年が新日本プロレスの50周年であるということは我々選手スタッフ一同運命であると思ってます。ですから世界の人たちが注目して元気になれるようなドリームカード・ドリームマッチ、ドリームイベントを来年一年間しっかり準備して提供させていただきます。
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  • “美ボディ”を追求するベストボディ・ジャパンプロレスが“美ぽっちゃり”発掘コンテストを開催!「新たな肉体美について考えるいい機会になる」
    15日、みやこ内・ベストボディジャパンオフィスにて、今月19日に開催される『ベストボディ・ジャパンプロレスリング〜2021年最終戦~』についての記者会見が行われ、“ベストぽっちゃり・ジャパングランプリ”の開催が宣言された。 ベストボディ・ジャパンプロレスリングとは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47みやこ道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月にはたあげげしたプロレス団体。 BBJは今11月大会が年内最終興行となるが、大会が行われない12月は2022年の頭からスタートダッシュを決めるための驚きの新企画の準備期間であるということが明かされた。 谷口しーいーおーは、会見冒頭でプロレスの大会の中にベストボディ・ジャパンコンテストの流れを汲むコンテストマッチを1試合導入していくという新企画を発表。 これはプロレスとは違ったコンテスト分野のファン層を新たに取り込んでいくための施策であり、「審査基準を別のものとすることで今まで見過ごしていた新たな才能を発掘していく」という本来のコンテストとは違った角度で肉体美を審査していくものになるという。 今大会で実験的に行われる初回のコンテスト内容は、ベストボディ・ジャパンコンテストのゴールドクラス(50歳~59歳)で3度の全国優勝を果たして日本大会歴代最多グランプリの記録を樹立したコンテスト界のレジェンドであり、2018年から同コンテストで審査委員長を務める吉田和彦に一任。 吉田は自身もプロレスラーとしてBBJのリングで闘いながら今でも見事な肉体を維持しており、審査委員長としてはコンテストのテーマである“知性・品格・誠実さ”や“健康的な美”といった理念を誰よりも重んじる厳格な審査で知られている“カタブツ”だが、この日の吉田は私生活でなにかあったのか、普段とは違った妖しいオーラを放って会見に登場。 吉田は、今回のコンテストは“ベストぽっちゃり・ジャパングランプリ”であると発表。
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  • 57日ぶりに復帰した内藤哲也が5年ぶりに参戦のWORLD TAG LEAGUEで白星発進!「今日の内藤&SANADA組が一番弱かった」
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『WORLD たっぐ りーぐ 2021 & BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が開催され、ないとう哲也が57日ぶりの復帰戦を勝利で飾った。 今シリーズは、ヘビー級を中心としたタッグリーグである『WORLD たっぐ りーぐ 2021』と、ジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が交互に開催される豪華なシリーズ。この日は『WORLD たっぐ りーぐ 2021』の公式戦が6試合が行われた。 メインイベントではごとうひろおき&よしはしvsないとう哲也&ごとうひろおきのWTL公式戦が実施。ないとうは9月のじーわんくらいまっくす初戦でヒザを負傷したためじーわんを棄権して長期欠場に入っており、この日が57日ぶりの復帰戦となった。 後藤&よしはしはないとうのヒザをことさらに攻めること無く持ち味である多彩な連携攻撃で常に2vs1の状況を維持しながら猛攻。中盤までないとうが集中攻撃を受ける展開となり、後藤がさなだを昇竜結界で封じる中でよしはしがないとうを変形バタフライロックで絞り上げ、あわやレフリーストップかという場面も見られた。 しかし、さなだは献身的なアシストでないとうを盛りたて、1試合の中で4度もプランチャを繰り出して後藤を分断。最後はないとうがバレンティアからのデスティーノを叩き込み、よしはしからすりーかうんとを奪った。 マイクを取ったないとうは、後に「ひどかったねえ。声が枯れちゃって。それぐらい、呼吸も苦しいよ」と苦笑するほどのガラガラ声でファンに復帰の挨拶を行い、最後は久々の“ハポン締め”で大喝采を浴びた。 バックステージに戻ったないとうはマイクのガラガラ声を振り返りつつ、「試合を重ねていくとさぁ、慣れてきちゃうんだよね。こういう状況に慣れてきちゃって、声も枯れなくなってしまう。やっぱりそういう意味で言うと、今日のないとう&さなだ組が、このリーグ戦を通じて、1番弱かった。1番の狙い目だったと、俺は思いますよ。そこを仕留めきれなかった後藤&よしはし組、たしかに連係もたくさん持ってるし、素晴らしいタッグチームですよ。でも、詰めが甘いというか、ここで俺らに勝てなかったら、じゃあいつ俺らに勝つの?って話になっちゃうからさぁ。
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  • 矢野トオルと棚橋ヒロシがビーバップな長ラン姿で登場し新日本一のワルを金的成敗!「トオルはヒロシを!ヒロシはトオルを!ずーっと欲していたんだよ!」
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『WORLD たっぐ りーぐ 2021 & BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が開催され、矢野通&棚橋弘至がWORLD たっぐ りーぐ初戦を白星で飾った。 今シリーズは、ヘビー級を中心としたタッグリーグである『WORLD たっぐ りーぐ 2021』と、ジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が交互に開催される豪華なシリーズ。この日は『WORLD たっぐ りーぐ 2021』の公式戦が6試合が行われた。 セミファイナルでは、棚橋弘至&矢野通vs“キング・オブ・ダークネス”EVIL&高橋裕二郎のWTL公式戦が実施。 矢野トオル&棚橋ヒロシは長ランでキメたビーバップな姿で登場しヤンキー座りでメンチを切り、EVIL&裕二郎のラフファイトにもヤンキーさっぽうで対抗。矢野はコーナーマットを外し「このシャバ僧が!」と殴りかかり、棚橋とともにコーナーマットを使ったネックスクリューを決めるなど圧倒していくが、突如会場の照明が消え、矢野&棚橋が袋叩きにされる音と悲鳴だけが響く。 会場に明かりが戻るとEVILが矢野に急所打ちからフィッシャーマン・バスターを見舞い、裕二郎がステッキで殴りかかるがこれを回避した矢野がEVIL&裕二郎に634(※2人への同時の急所打ち)。さらに会場の照明を消した犯人と思われるディック東郷もリングに上げ、矢野の634と棚橋の小次郎(※1人への急所打ち)の競演で全員を悶絶させ、矢野がスクールボーイで裕二郎からすりーかうんと。 試合後、矢野は「オイ!お前らシャバ僧どもよく聞けよオイ!トオルはヒロシを!ヒロシはトオルを!ずーーっと、ずーーっと、欲していたんだよ。そんなことはな!何十年も前から決まっていたんだよ、バカ野郎!」と大興奮で叫び、棚橋は「今回はただ出るだけじゃないから。本気で、超本気で、優勝狙ってっから。なぜなら! 東京ドームへの道は…自分でひらくしかないからね」とWTL優勝への覚悟を語った。
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  • TAKAみちのくが2年半ぶりに新日本プロレスへ出場もタイチにKO負け!「テメェの胸に聞け。なんでこうなったか?お前が1番わかってるはずだ」
    14日、東京みやこ・後楽園ホールにて新日本プロレス『WORLD たっぐ りーぐ 2021 & BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が開催され、TAKAみちのくがWTL出場で約2年半ぶりの新日本プロレス参戦を果たした。 今シリーズは、ヘビー級を中心としたタッグリーグである『WORLD たっぐ りーぐ 2021』と、ジュニアヘビー級のシングルリーグ戦である『BEST おぶ ざ すーぱー じゅにあ28』が交互に開催される豪華なシリーズ。この日は『WORLD たっぐ りーぐ 2021』の公式戦が6試合が行われた。 第2試合では、WTL公式戦としてタイチ&ザック・セイバーじゅにあvs鈴木みのる&TAKAみちのくの鈴木軍対決が実施。 TAKAは約2年半ぶりの新日本出場となるが、タイチは自身のSNSにて「は?何しに戻って来るんだよ?何も聞いてねぇぞ?てめぇのみやこ合で勝手に去っといて 何だよ今更 まじで もうおまえの居場所なんてとっくにねぇんだわ どのツラ下げて戻って来るんだよ なぁ? てめぇみたいなヤツはもういらねぇよ どこまでもクソ野郎だな」とTAKAに向けてのものと思われる怒りを顕にしていた。 タイチはリングインするなりTAKAに殴りかかって場外にほうりだし鉄柵へと叩きつけてからパイプ椅子で殴打し、マイクケーブルでTAKAの首を絞め上げる。 その後もTAKAが袋叩きにされる展開が続くも、みのるは安易に救出には入らず、すきを突いてのタッチは「連れてこいよ!」と突っぱねて拒否。TAKAが自力でザックに強烈なキックを叩き込むと自らタッチを要求し1vs2の状況下で大立ち回りを展開し、勝利へのお膳立てをしてからTAKAにタッチするという献身的な姿を見せる。 TAKAはタイチへジャンピングハイキック、ソバット、スーパーKと連撃してみちのくドライバーIIを狙うが、タイチが耐えてジャンピングハイキック。タイチはアックスボンバー、デンジャラスバックドロップと大技を叩き込んではTAKAが自力で立ち上がるのを待ち続けるが、最後にブラックメフィストを被弾したTAKAは全く動けなくなりダウンカウント10のKO負けを喫した。 試合後、タイチがTAKAを指差しながらみのるに「どういうつもりだ!」と詰め寄ると、みのるは「なんでコイツを連れてきたか?言ってやるよ。
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  • 58歳の武藤敬司が史上初の快挙!NOAHのタッグ王座を戴冠し2人目のヘビー級グランドスラム達成!「過去を生きて、今を生きて、未来を生きなきゃならない。過去はもういいとして、今と未来はしんどいもんだぞ」
    13日、神奈川県。横浜武道館にてプロレスリングNOAHが『DEMOLITION SたっぐE 2021 in YOKOHAMA』を開催し、むとう敬司&丸藤正道がGHCタッグ王座を戴冠。むとうがグランドスラムを達成した。 グランドスラムとは、“メジャー”と呼ばれる新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリングNOAHの3団体のヘビー級最上位シングル王座およびタッグ王座を戴冠することを指し、2009年に高山善廣が史上初めて達成して以降は誰も成していなかった偉業。 むとうは新日本、全日本では達成していたもののNOAHには縁が薄くグランドスラムは成し得ないと思われていたが、昨年4月のれっするわん活動休止後からNOAHへ参戦し、今年2月には潮崎豪を破ってGHCヘビー級王座を戴冠。同月にはNOAHへの入団も発表され、残すところGHCタッグ王座のみとなったむとうのグランドスラム達成には大きな期待が集まっていた。 この日のメインイベントでは、清宮海斗&マサ北宮の持つGHCタッグ王座にむとう敬司&丸藤正道が挑戦。 「記憶よりも記録に残る試合がしたい」と普段とは違い結果に強いこだわりを持って決戦に臨んだむとうは場外戦で清宮を痛めつけてからのSTFなどがむしゃらに勝利を狙っていくが、“むとう攻め”の定石であるヒザへの集中攻撃を食らって大苦戦。清宮はドラゴンスクリューや足4の字固めと幾度もむとうと対戦して身に付けたむとうさっぽうも繰り出していく。 むとうが北宮のサイトースープレックスをドラゴンスクリューで切り返して生還すると、丸藤が2人を相手取って獅子奮迅の活躍を見せ、むとうの回復時間を稼ぐ。 むとうは清宮の足4の字固めやタイガー・スープレックス・ホールド、北宮の監獄固めを食らっても一切折れぬ闘志を見せ、むとうのシャイニング・ウィザード&丸藤の虎王の合体攻撃を北宮に叩き込んで一気に逆転。最後はむとうが正面からのシャイニング・ウィザード、後頭部へのシャイニング・ウィザード、プロレスLOVEポーズを決めてからのシャイニング・ウィザードと怒涛のラッシュをかけ30分27秒の死闘に終止符を打った。 むとうは勝利したもののダメージが大きく、マイクは丸藤が担当。 丸藤は「清宮も北宮も若くて非常にいいチャンピオンで、彼らはNOAHの“今”だし、確実にNOAHの“未来”だ。
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