バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “ザ・マン”ベッキー・リンチが王座防衛に成功してリブ・モーガンと睨み合い
    日本時間11月2日、ロードアイランド州プロビデンスのダンキン・ドーナツ・センターにて行なわれたロウがライブ配信され、“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチが“EST”ビアンカ・ブレアとの激戦を制してロウ女子王座防衛に成功し、試合後のインタビューでは現れたリブ・モーガンと睨み合いとなった。 ベッキーはオープニングマッチとなったロウ女子王座戦で「ビアンカをもう一度倒してやる」と意気込むとビンタを放って先制したが、ビアンカにビンタからのハンドスプリング・ムーンサルトで倍返しを食らった。さらにベッキーがディスアーマーやアームバーを狙うも、これを持ち上げて回避したビアンカにパワースラムを決められて白熱の攻防を展開。終盤にはベッキーがマンハンドルスラムを決めるもロープエスケイプとなるとビアンカにKODを狙われてピンチとなったが、ベッキーがターンバックルを掴んで回避すると最後は剥き出しとなったターンバックルにビアンカを叩きつけてすりーかうんと。ベッキーが宣言通りビアンカを下して王座防衛に成功した。試合後、ベッキーはインタビューで「新しい対戦相手が現れる機会を作った」と答えると現れたリブ・モーガンと睨み合った。
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  • 15周年を迎えた真琴が煉獄杏寿郎の激励を受けるも惜敗!主演映画製作が発表され新団体設立も示唆?!
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてラフェスタPresents『真琴デビュー15周年記念興行~僕たちは萌え盛る旅の途中で出逢い、~』が開催された。 真琴は中高時代に引きこもり生活を続け高校を中退。その後WWEを見てプロレスラーに憧れた真琴は2006年にさくらえみがはたあげげしたアイスリボンでデビュー。当時9歳のキッズレスラーだったりほ(現:りほ)との対比で人気となり、2011年にはWWEへの夢に近づくためTAJIRIのSMASHへ移籍。同年秋葉原のメイド喫茶『ぴなふぉあ』でお給仕を始め、現役メイドレスラーとしても活躍しつつWWEのトライアウトも受けるが不合格に。その後はWNC、REINAと所属団体が次々解散しフリーになると、古巣のアイスリボンやがとーむーぶに参戦を果たしていた。 今大会では、幅広い団体で活躍してきた真琴の15年を物語るように男女・団体・地方の垣根を超えて全45選手が真琴のために集結した。 真琴が敬愛する『鬼滅の刃』の登場キャラ・煉獄杏寿郎の声優である日野聡さんがナレーションを務める映像から大会がスタートし、煉獄さんボイスで「真琴選手、15周年おめでとう!君にしか出来ないことがある。これからも闘い続けろ!」と激励のメッセージが送られる。 オープニングでは真琴の主演映画である『MAKOTO』の製作開始も宣言され、真琴の熱望する“ちやほやされまくる一日”が始まった。 メインイベントでは真琴&米山香織&春日萌花&あすかvs中島安里紗&松本浩代&中森華子&野崎渚の8人タッグマッチが実施。試合前の花束贈呈では映画関係者をはじめ、ライオネス飛鳥、杉浦貴も花束贈呈を行った。 試合開始直後から相手方は真琴を祝福するかのようにボコボコにしていき、敵・味方・セコンド全員で真琴をロープにくくりつけながらポーズを決めて記念撮影。真琴もなんとか得意のダブルアーム・スープレックスを決めて仲間たちとサブミッションの四重奏を決め、ともにしーどりんぐタッグ王座を戴冠したパートナーのあすかとのコンビネーションで逆転。 終盤には真琴と中森の対面となり、真琴が渾身のハリケーンドライバーを決めるが、松本がラリアット、野崎がノアールランサー、中島がダイビングフットスタンプと立て続けに真琴へ大技を叩き込んでアシスト。最後は中森がシャイニング・ウィザードからの鎮魂歌ドライバーで試合を決めた。
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  • 還暦主婦が長ネギ100本デスマッチで心を燃やす!
    ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにてラフェスタPresents『真琴デビュー15周年記念興行~僕たちは萌え盛る旅の途中で出逢い、~』が開催された。 今大会は“元祖引きこもりレスラー”真琴のデビュー15周年大会として行われ、真琴に縁ある44名の選手たちが集結。各選手たちはそれぞれ真琴への祝福やリスペクトを表現する試合を展開していったが、中でも異彩を放ったカードは、松澤弘子vs木高イサミの“長ネギ100本デスマッチ”だ。 松澤弘子は真琴の名物マネージャーとして知られており、2019年4月のYMZで木高イサミとの凶器持ち込みマッチでレスラーデビューも果たした。主婦の知恵さっぽうを駆使して闘い、凶器としては長ネギを得意の獲物としている松澤は、自分の得意のルールであるネギを使った試合でイサミへのリベンジを要求。「イサミさんは一流のデスマッチファイターですがネギの使い方は私が絶対に上」と豪語し、チェリー&山下りな&帯広さやかをセコンドに引き連れてイサミとの還暦記念試合に臨んだ。 蛍光灯デスマッチのように大量の長ネギがロープにくくりつけられていく中、松澤は『鬼滅の刃』の登場キャラ・煉獄杏寿郎の仮装をして登場。 松澤は試合開始早々にイサミをネギでぶん殴ってからこの日のために練習してきたというドロップキックを発射。しかしノーダメージのイサミは松澤の弱点である腰に一点集中攻撃をかけ、ネギの山への雪崩式ブレーンバスターを狙う。松澤はこれをスイングDDTで切り返した上にデッドリードライブ。さらに“主婦の呼吸・弐ノ型 狂いネギ”で切り捨て、「地獄だ……」とぼやくイサミの側頭部をネギの束で“主婦の呼吸・拾ノ型 ネギ”で一閃。まんをじして押さえ込もうとしたところでイサミが下から変形サムソンクラッチで丸め込み死闘に終止符。松澤は松澤の責務を全うした。 マイクを取った松澤は「60で生きてんだ!私の勝ちだ!もう一回勝負しろ!」と吼えるが、ふと冷静になると煉獄コスの下に新コスチュームを着ていたことを思い出し試合後に新コス姿になるという前代未聞のお披露目。そして「これからも真琴と二人三脚で頑張りますので応援よろしくお願いします!」とふかぶかと一礼した。 バックステージでは2年半前のデビュー戦と今回の試合を比べて「私が成長したかなと思います。
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  • 大仁田厚、ハロウイン仕様の電流爆破で米国のファンが熱狂!フロリダ、ロサンゼルスなど各地からオファー殺到
    “邪道”大仁田厚の長年の悲願がついに成就した。現地10月3ついたち(日本時間11月ついたち)、米国のハードコア団体H20が主催したビッグマッチ「DESTINY」(米ニュージャージー州トレントン市トレントン・サンダー球場、協力=FMW-E)に大仁田が出場し、ハロウイン仕様の電流爆破で米国の大観衆を熱狂させたのだ。 17年8月5日(現地時間)、大仁田は米CZWに遠征して電流爆破を行ったが、現地で用意された技術者が担当したため、爆破の破壊力は日本でのそれには遠く及ばず。今年3月7日(同)、AEWがフロリダ州でケニー・オメガVSジョン・モクスリーによるAEW世界選手権戦を有刺鉄線電流爆破で実施したが、迫力に欠け、大仁田のもとには米国の多くのファンから「オーニタのホンモノの電流爆破が見たい」とのメッセージが寄せられた。 米国のファンの声に後押しされる形で、大仁田は爆破に特化した団体FMW-Eを7月にはたあげげし、世界に向けインターネットで配信した。そんななか、H20から熱烈なオファーを受け、米国での電流爆破実現に再び動いた。対戦相手には、大仁田の米国のライバルで昨年10月に引退していたマット・トレモントが名乗りを挙げ、この一戦のために復帰。大仁田陣営は5年前のCZWの際の轍を踏まぬため、今回は専任の電流爆破、有刺鉄線の技術者を3人帯同し、万全な体勢で臨んだ。 その大仁田VSトレモント戦の試合形式は事前に公表されていなかったが、フタを開けて見れば、通常のメイド・イン・ジャパンの電流爆破をハロウイン仕様にアレンジしたものだった。ロープ2面に有刺鉄線が巻かれ、4つのコーナーに蛍光灯束を、場外に有刺鉄線ボードが設置され、1面のエプロン下には有刺鉄線バリケードマット地雷ボートが置かれた。 グレート・ニタ風のコスチュームで入場した大仁田は場外で綠の毒霧を吹きオリエンタルムードを漂わせた。リングインすると、有刺鉄線バット、イス、蛍光灯束でトレモントに先制攻撃。場外戦から戻ると、トレモントは蛍光灯束で殴り、その破片で大仁田の額を攻撃。さらに赤の毒霧を噴射したが、大仁田が蛍光灯束で逆襲。トレモントが有刺鉄線バットで殴打しようとすると、大仁田は赤の毒霧で視界を遮断。蛍光灯束で頭、腹をたたき、有刺鉄線バットで背中を一撃すると、地雷ボードに蹴り落とした。
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  • 東京ドーム路上プロレスに小橋建太氏が参戦し、秋山準と始球式で対戦!ビールの売り子に扮した赤井沙希は勝俣瞬馬と乱闘!
    DDTプロレスが10月3ついたち、東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、動画配信サービス「れっする UNIVERSE」で配信された。同大会には「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ」(11月3日、東京・大田区総合体育館)で実行委員長を務める“鉄人”小橋建太氏がサプライズで登場し、秋山準と“対戦”した。 500万円を争奪したガントレットマッチの最終試合の前に、コスチューム姿でグローブを着用した秋山が登場しマウンドへ。続いて、小橋氏がバットを持って現れ、バッターボックスに立った。始球式として行われた、この一戦は秋山がワンバウンドの投球。仕切り直しで2球目を投じると、小橋氏の背中の後ろを通る危険な投球に。小橋氏は怒ったのか、秋山に詰め寄った。秋山は「(始球式だから)振るだろ!」とクレーム。両者は04年7月10日に東京ドームでGHCヘビー級王座を懸けて対戦しているが、小橋氏が「20年前を思い出せ」と言うと、握手を交わしことなきを得た。 また、DDTの“紅一点”赤井沙希はなぜか広島東洋カープのユニフォームを着てビールの売り子に扮して登場。第1戦終了後、勝俣が購入しようとしたが、「200万円になります」と発言。勝俣が文句を言うと、赤井は顔面蹴りを一閃。 さらに、第2戦終了後、赤井が再び現れ、勝俣がビールを求めたが、「300万円になります」とふっかけて、賞金強奪を画策。「ぼったくりだろ!」と怒った勝俣と乱闘に発展したが、赤井はキックで撃退していた。
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  • DDTの東京ドーム路上プロレスでサウナカミーナが賞金500万円をゲットも“会場使用料”で消えた!RIZINファイター皇治が参戦もバッティングで自滅して敗退
    DDTプロレスが10月3ついたち、東京ドームで「路上プロレス in 東京ドーム RETURNS~500万円争奪 DDT TOKYO DOME CUP~」(無観客試合)を開催し、動画配信サービス「れっする UNIVERSE」で配信された。総額500万円を争奪した闘いはサウナカミーナ(たけしたこうのすけ、かつまたしゅんま、うえのゆうき、まお)が制した。 17年6月ついたち以来、4年ぶりとなった東京ドームでの路上プロレスでは、4選手で編成された5チームが出場して、ガントレットマッチで優勝を争った。各チームには100万円ずつ配布され、勝利したチームが賞金を獲得。最終試合で勝ったチームが500万円を総獲りできる。 まずはサウナカミーナとクリス・ブルックス、バラモンシュウ、バラモンケイ、ゴージャス松野組がグラウンドで対戦。バラモン兄弟の凶器攻撃に手を焼いたサウナカミーナだが、クリスのパウダー攻撃を松野に誤爆させると、まおが標識の上に松野をカーブストンプでたたきつけてすりーかうんとを奪い、200万円をゲット。 次の戦場は売店が立ち並ぶ2階コンコースで、サウナカミーナが東京女子プロレス選抜軍(やましたみゆ、乃蒼ヒカリ、伊藤麻希、ハイパーミサヲ組)と性別の垣根を越えて激突。KO-D無差別級王者・竹下とプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下との夢の対決も実現し、山下は得意のキックでサウナカミーナを攻め込んだ。試合は半ばハードコアマッチとなり、乃蒼が有刺鉄線バット、ラダーを持ち込めば、勝俣はブロック玩具、ブロック玩具付きバットを、まおはプラスチックケースを持ち出して激闘を展開。最後は勝俣がミサヲをイス盛りの上に寝かせ、さらに体の上にイスを置き、ととのえスプラッシュを見舞ってピンフォールを奪取。サウナカミーナが勝ち上がって300万円を獲得した。 3本目はブルペンに移動し、青木真也、樋口和貞、平田一喜、X組が登場。青木が連れてきたXは、まさかまさかのRIZINファイターの皇治だった。開始早々、皇治は勝俣にローキックを繰り出して、大乱戦に発展。闘いの舞台はグラウンドに移され、突如現れた“ピープルズ・バトルドール”ヨシヒコがサウナカミーナの4人にバックスクリーンからプランチャを敢行。ヨシヒコは青木に腕ひしぎ逆十字固めを決めるなど奮闘したが、皇治の顔面パンチ、ハイキックを食って虫の息。
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  • 8年ぶりに全日本プロレスに参戦したカズ・ハヤシが諏訪魔と握手!「全日本プロレス50周年を一緒に盛り上げたい!」
    3ついたち、東京・後楽園ホールにて全日本プロレス『2021 はたあげげ記念シリーズ』が開催。第4試合では諏訪魔&芦野祥太郎&田村男児vsいわもとこうじ&斉藤ジュン&カズ・ハヤシの6人タッグマッチが行われた。 カズは2002年に全日本プロレスに入団しジュニア戦線を盛り上げていたが、2012年の白石伸生オーナー時代に起きた選手大量離脱時に退団し、むとう敬司らとともにれっするわんを設立。後に社長となるが、れっするわんはコロナ禍で活動休止に。現在は全日本プロレスと対抗戦を繰り広げているGLEAT所属として活動している。 試合はれっするわん時代の弟子である芦野が得意のアンクルホールドでカズの動きを止め、諏訪魔が逆エビ固めで若手扱い。男児が出てくるとカズはハンドスプリングオーバーヘッドキックで迎撃しタッチするが、最後は諏訪魔がジュンをラリアットからバックドロップで叩きつけすりーかうんとを奪った。 試合後にマイクを持ったカズは「グレートのカズ・ハヤシ、約8年ぶりに全日本プロレスのリングに上がらさせていただきました。このメンバーを見ていると、8年前から彼らが全日本プロレスをずっと支えていた、そのメンバーの中で今日僕が試合ができたんだなとすごい実感します。全日本プロレス、来年50周年。私も長い歴史の中で、カズ・ハヤシという、(全日本プロレスの)歴史に刻んだ人間でもありますから、是非50周年一緒に盛り上げたいなと!そう考えています」と諏訪魔を見つめると、諏訪魔はカズの手を取り握手。 諏訪魔は「俺逆エビやってる時にさ、俺が新弟子の頃に逆エビやってハヤシさんに『お前、この野郎!』って怒られたのを久しぶりに思い出した(笑)。お互いに止まっていた時計の針が動き始めたのかなって思いますね。ハヤシさんはいつまで経っても偉大な先輩ですね、俺にとっては。全日本の世界ジュニアの防衛記録を持ってるだけはあるなってなりますよね。脱帽です。来年は50周年イヤーだからさ、ハヤシさんもGLEATもあるからアレだけど、一杯ひっかけてぇなというのはありますよ」とわだかまりのない笑顔を見せる。 これを聞いた芦野も「その時はぜひLINEください。すぐ行きますんで」と師匠への思いを覗かせた。
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  • 参戦から8年!入江茂弘がついに全日本プロレスのシングルベルトを戴冠!「プロレスラーに憧れた小学生の僕に教えてやりたいです」
    3ついたち、東京・後楽園ホールにて全日本プロレス『2021 はたあげげ記念シリーズ』が開催。メインイベントでは石川修司の持つGAORA TV王座にいりえしげひろが挑戦した。 石川修司は今年1月に葛西純に流出していたGAORA TV王座を奪還。葛西が掲げた「“王道”全日本プロレスをデスマッチ団体の“狂道”全日本プロレスにする」という野望を打ち破った石川は、同王座戦線を三冠王座に負けないベルトへと盛り上げていくことを宣言していた。 この日はDDTマット等で10年以上しのぎを削ってきた盟友であり、ともにBJW認定タッグ王座を戴冠したこともあるいりえしげひろを相手に4度目の防衛戦を行うことに。 入江は現在OWE無差別級王座&つーえーだぶりゅー無差別級王座を戴冠しており、シングル三冠がかかった試合へ。 パワーで勝る石川がリング内外で入江を圧倒。だが入江もショルダータックルやヘッドバッドの打ち合いに応じ、石川がドラゴンスープレックスで投げ捨てればすぐに立ち上がった入江が後頭部にスライディングラリアットを叩き込み両者ダウン。 石川のファイヤーサンダーやスプラッシュマウンテンを受けきった入江が、強引に石川を担ぎ自分が垂直落下式バックフリップ。一進一退となる中、最後はカミゴェを耐えた入江がビーストボンバーを2発叩き込みすりーかうんとを奪った。 勝利した入江は「8年前、初めて全日本プロレスに参戦して結果を何も残すことなく、シングルでメインをすることもなく過ごしてきました。今こうして!全日本プロレスのメインイベント、シングルのベルト、このいりえしげひろが取れて本当に嬉しいです。最初から最後まで、イザナギさんがずっと僕に『お前なら取れる』って言い聞かせてくれました。それで自分は、何回も立ち上がりました。立ち向かい続けました!それはイザナギさんだけじゃなくて、ここにいるうたまろさん、そしてゼウスさん、本当にいつもありがとうございます。自分はひとりで戦っていこうと思ってフリーを選んだけれど、フリーになってからの方がみんなに生かされてるんだなってことを強く感じました。フリーになって今まで以上にみんなへの感謝、みんなのあたたかみを感じて今こうしてとることができました。このベルトを『いりえしげひろが持ってるからGAORA TVのベルトって凄いんだな』って思わせてやりますよ。
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  • “太陽の戦士”サレイが“ルチャドーラ”カトリーナ・コルテズをドロップキック葬
    WWEより日本時間10月30日配信の205 Liveにて、“太陽の戦士”サレイがルチャドーラのカトリーナ・コルテズと205 Liveで激突し、強烈なドロップキック2連打で接戦を制した。 サレイはダブルストンプで先制するとカトリーナにキャメルクラッチを決められたが、すぐさまシングル・ボストンクラブで応戦して互角の攻防を展開。続けてサレイは「いくぞ」と雄叫びを上げてフィッシャーマンズ・スープレックスやミサイル・ドロップキックを決めるとカトリーナのボディスラムで反撃されたが、最後は強烈なドロップキック2連打を放って勝利を収めた。
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  • 中邑真輔&リック・ブーグスが謎のカボチャ男に妨害されてトリック・オア・ストリートファイトで苦杯
    日本時間10月23日、ペンシルベニア州ウィルクスバリのモヒガン・サン・アリーナで行なわれたスマックダウンがライブ配信され中邑真輔&リック・ブーグスがハッピー・コービン&マッドキャップ・モスとトリック・オア・ストリートファイトで激突すると試合終盤に謎のカボチャ男に妨害されて苦杯を喫した。中邑はハロウィン仕様のリングでコービンにフラインニング・ニー、モスにはブーグスのギター演奏と共に痙攣式ストンピングを放って攻め込んだ。試合途中には24/7王者レジーらが雪崩れ込んでリングが混乱すると中邑が持ち出した竹刀でコービン&モスを滅多打ちしたが、ブーグスがコービンにディープシックスで反撃されて白熱の攻防を展開。終盤には中邑がスピンキックからたぎってコービンに止めを狙うと背後からモスにカボチャを被せられて不発。最後はブーグスがサイド・スープレックスを決めて再びチャンスを迎えるも突如現れた謎のカボチャマスクの男2人に竹刀で妨害されるとモスのネックブリーカーを食らって苦杯を喫した。試合後にはエンジェル・ガルザ&ウンベルト・カリーヨがカボチャマスクを外して正体を明かすと「俺たちは試合の名前の通りにトリックしたまでだ。ハッピー・ハロウィン!」とインタビューに答えた。
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