バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 里村明衣子が大技3連打でジニーを撃破してV3「王座防衛したが、私はいつもチャレンジャーだ」
    WWEより日本時間11月5日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと里村明衣子(with エミリア・マッケンジー)が大技3連打でジニー(with ジョセフ・コナーズ)を下して3度目のNXT UK女子王座防衛に成功した。 序盤、里村はジニーのヘッドシザースやドラゴン・スクリューを食らいながらも「いくぞ」と気合いを入れるとスピニング・ヒールキックや側転式ニー・ドロップを放って白熱の攻防を展開。さらに里村がフロッグ・スプラッシュやSTFでジニーを追い詰めるとセコンドのコナーズに介入を狙われたが、エミリアがスタナーを放ってコナーズを阻止。すると今度は里村がジニーのヒールキックを食らってピンチとなったが、オーバーヘッドキックで打開すると最後はデスバレーボムからスコーピオライジング、さらに止めのデスバレーボムと大技の3連打を叩き込んで王座防衛に成功した。試合後、3度目の防衛に成功した里村は「王座防衛したが、私はいつもチャレンジャーだ。ジニーという素晴らしい対戦相手が挑戦してくれたことに感謝している。NXT UKには高度なグラウンドテクニックと試合のスキルがある。次は誰だ?」と自身のツイッターに投稿した。
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  • 「東スポは武器じゃない」と抗議した東スポ記者をスポーツ報知に嫉妬した東スポ大好きが暴行!?
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『第11回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦~』が開催され、【東スポ大好き!】鹿島沙希&フキゲンです★が東スポ記者に暴行を働いた。 東京スポーツのグラビア掲載を目指すフキゲンと、競馬やパチスロ好きの鹿島はタッグリーグ参戦にあたって【東スポ大好き!】を結成し、東スポを凶器として駆使し暴れまわっている。 そして、その興味の矛先は東スポだけに限らず、10月の後楽園ホール大会では“ビッグダディ三女”はやししたうたみが表紙になった週刊プロレスを試合に持ち込んで凶器として使用するばかりか、バックステージでは週プロ記者の胸ぐらをつかんで「なんでウチらが表紙じゃねーんだ」「金もらってんのかはやししたから!」と恫喝した上で蹴飛ばすなど暴力的なメディア戦略を展開している。 この日、【東スポ大好き!】はタッグリーグ公式戦で【お前がウナギで、お前がパンで】ウナギ・サヤカ&桜井まいと対戦。 ウナギ&桜井は東スポ大好きに対抗すべく、釣具店のキャンペーンガールを務める桜井がニジマスを釣り上げる姿を捉えたカラー写真の載ったスポーツ報知を持って登場し、得意げに見せつける。 逆上した鹿島は「なんでお前はカラーなんだよ!」と叫んでフキゲンとともに桜井の頭を東スポでひっぱたき、「おい東スポ!カラーで載せろ!」と恨み言を叫びながらの顔面ウォッシュ。その後も多彩な東スポ攻撃で圧倒していくが、2人で同時にウナギへ殴りかかった一撃が誤爆。そのすきを見逃さずウナギが大儀であった(※変形MADE IN JAPAN)で叩きつけて鹿島からすりーかうんとを奪った。 勝利したウナギ&桜井がバックステージで喜びのコメントを出しているところへ鹿島&フキゲンが乱入して蹴散らしていき、記者陣の中にいた東スポ記者の胸ぐらをつかんで引っ張り込む。 2人は東スポ記者の喉元に丸めた東スポを突きつけながら「今日東スポのせいでウチら負けたじゃねーかよ!どうしてくれんだよ!東スポ謝罪しろオラ!」と恫喝。これを受けた東スポ記者は「いや、(東スポは)武器じゃないんで」と冷静に返答するが、これは火に油。鹿島は「使ってやってんだろーが!だったら広告料払えやオラ!ふざけんなクソが!」とブチ切れながら東スポ記者を東スポでぶん殴って荒々しく去っていった。
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  • “美人覆面レスラー”スターライト・キッドが他チームのリーダーを再三スカウト!タッグリーグはDDM一強状態?!
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『第11回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦~』が開催され、スターライト・キッドが再び渡辺桃を大江戸隊へと勧誘した。 キッドは小柄な体格を活かしたスピードファイト&くうちゅうさっぽうを得意とするマスクウーマンであり、かつては正規軍的ユニットであるSTARSでいわたにまゆのパートナーとして活躍していたが、ユニット抗争の果てにヒールユニットである大江戸隊入りが決まってしまう。 当初は戸惑いを見せていたキッドだったが闇のパワーを得たことで覚醒し、今年8月には今まで幾度挑んでも届かなかったハイスピード王座を戴冠。闇堕ちして心の枷が外れたキッドは妖艶な悪女の魅力を放つようになり、ファン人気は過熱の一途をたどっている。 対する桃はかつてしらいいおが創設したユニットであるQueens Questの現リーダーとして君臨し、かつては白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)の連続防衛記録を樹立するなど団体のエース格であったが、最近ははやししたうたみ、上谷さや、AZMといった他メンバーに王座獲得などの実績面で遅れを取り、そうした状況をビー・プレストリーに「ワタナベモモ、イチバンショッパイ!」とイジられるなど臥薪嘗胆の日々を過ごしていた。 今月3日のとどろきアリーナ大会で2人はハイスピード王座をかけて対戦し、リング内外で殴り合う激しい乱戦の末に両者リングアウト裁定に。その後、この試合で再三の挑発にブチ切れた桃が荒々しい暴力的な一面を見せたことにご満悦のキッドは桃を大江戸隊に勧誘するも、桃はこれを一蹴していた。 この日はタッグリーグ公式戦として【MOMOAZ】渡辺桃&AZMvs【DREAM☆H】中野たむ&白川未奈の試合が実施。 試合は序盤からDREAM☆Hが軽妙なタッグワークで流れを掴み、たむが桃に、白川がAZMに狙いを定めて攻め込んでいく。タッグ歴の長いMOMOAZは互いのピンチを救出して合体攻撃につなげるタッグマッチの教科書のような試合運びで盛り返していく。終盤にAZMと白川の対面となると、白川がキャプチュードや雪崩式インプラントDDTと大技で畳み掛けていくが、正調インプラントDDTを狙ったところでAZMがあずみ寿司で丸め込んですりーかうんと。 試合後、マイクを取ったAZMが「これで2勝1敗1引き分け。まだまだ、優勝圏内。
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  • 突然の引退から電撃復帰を果たした葉月がSTARS入りを表明し愛弟子が歓喜の号泣
    4日、東京みやこ・後楽園ホールにてスターダム『第11回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦~』が開催され、葉月がSTARS入りを果たした。 葉月はスターダムのハイスピード王座戦線を中心に団体の中核選手として活躍していたが、2019年秋に突然の引退表明。その理由は未だ明かされていないが、引退セレモニーの10カウントゴングを前に「こういう不本意な引退はしたくなかったし、すると思ってなかった。スターダムのことは大嫌い」と団体批判し、バックステージでは「人間としてみんなみたいにクソになりたくない」と他の所属選手にまで怒りの矛先を向けたことから根の深さが伺えた。 しかし、ブシロード体制となって他団体から来たニューフェイスが続々と活躍している現状を見かねた葉月は今年8月の高田馬場大会に突如現れ、いわたにまゆの前に立って「私がいなくなってからのスターダム、生え抜き選手よりも外から入ってきた選手の活躍のほうが大きくて私は正直悔しいです。生え抜きってこんなもんでしたっけ?まゆさん、悔しくないんですか?」と挑発。これを受けたいわたには「最後の最後、葉月、お前はスターダムに文句を言っていなくなった」と不信感をあらわにしていた。 その後、葉月は10月9日の大阪城ホール大会にて、同期であり引退からスターダムに復帰したという共通点を持つ盟友・コグマと復帰戦を実施。当初はファンからも懐疑的な目で見られた部分があったが、試合を通して伝わるプロレスに対する真摯な姿勢がファンの心を打ち、復帰戦の直後から始まったタッグリーグにコグマとのタッグ“FWC”で出場するとファンは歓迎の姿勢を見せた。そして、今月3日のとどろきアリーナ大会で葉月がはやししたうたみの持つ赤いベルトに挑戦した試合は壮絶な激闘となり、葉月が今も変わらずトップ級の実力を持つということをファンに印象づけた。 この日のメインイベントでは、タッグリーグ公式戦として【AphroditE】はやししたうたみ&上谷さやvs【FWC】葉月&コグマの試合が実施。 葉月は前日の赤いベルト戦の続きとばかりにうたみに突っ込んでいくが、うたみは上谷とのタッグワークで冷静に対処。
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  • KUSHIDA&イケメン二郎のチーム名が決定「俺たちはジャケット・タイムだ」
    WWEより日本時間11月4日に配信されたNXTにて、KUSHIDA&イケメン二郎のタッグチーム名が“ジャケット・タイム”に決定し、イケメン二郎は次週のNXTで対戦するダイヤモンド・マインのクリード・ブラザーズに「俺たちは強いぞ!覚悟しておけ」と挑発した。 KUSHIDA&イケメン二郎がハロウィンのコスプレ姿でインタビューを受けるとイケメン二郎が「ハロウィンは終わったが、コスプレは永遠だ!」と言うとKUSHIDAは次週対戦するクリード・ブラザーズに対して「奴らを破壊してやる」と意気込んだ。さらにイケメン二郎は「いいアイデアがある!2人共に日本人だから俺たちはジャパニーズ・ジャパニーズだ」とチーム名を提案したが、これにKUSHIDAは「バカかお前は。俺は“タイム”を使いたい」と言い出すと一方のイケメン二郎は「“ジャケット”を使いたい」と主張して最後は「俺たちはジャケット・タイムだ」と叫んで2人のタッグチーム名が決定した。その後、イケメン二郎は自身のツイッターで「次週はクリード・ブラザーズと対戦だ。俺たちは強いぞ!覚悟しておけ」と対戦相手に忠告したが、ダイヤモンド・マインのハチマンに「(この試合は)簡単だ」と挑発された。
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  • 紫雷イオがマンディ・ローズと乱闘して遺恨勃発!次週、6人タッグ戦へ
    WWEより日本時間11月4日に配信されたNXTにて、しらいいおがマンディ・ローズらトキシック・アトラクションと乱闘となると加勢したケイデン・カーター&ケイシー・カタンザーロと共に一蹴し、次週のNXTで6人タッグ戦が決定した。 イオはパートナーのゾーイ・スタークが新NXT女子タッグ王者ジジ・ドリン&ジェイシー・ジェインにロッカールームで襲撃されるとトキシック・アトラクションのリーダーで新NXT女子王者マンディとリングで対峙した。イオは「ゾーイのことは好きじゃないけど、あんたはもっと好きじゃない。今ここで対戦しろ」と要求したが、逆にマンディに襲われて解説席やポストに叩きつけられるとマンディにスープレックスやダブル・ニーを叩き込んで反撃。さらにイオが止めのムーンサルトを狙うとジジ&ジェイシーに加勢されてすうてきふりになったが、現れたケイデン&ケイシーに救出されて3人でトキシック・アトラクションを蹴散らした。その後、次週のNXTでイオ&ケイデン&ケイシー vs. トキシック・アトラクションの6人タッグ戦が決定した。
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  • 大鷲&本多&平田&ヨシヒコ組が谷津らのチーム・オリンピアンを破りKO-D8人タッグ王座を奪取!
    DDTプロレスの「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ in Ota-ku」が11月3日、東京・大田区総合体育館で開催され、挑戦者の大鷲透、アントーニオ本多、平田一喜、ヨシヒコ組が、王者のチーム・オリンピアン(谷津嘉章、彰人、大和ヒロシ、中村圭吾)を破り、KO-D8人タッグ王座を奪取した。 第3ダークマッチで行われた一戦は、いきなり、谷津がヨシヒコとの対戦を嫌がってか、張り手、蹴りをかまして場外に放り投げた。しかし、その後、ヨシヒコにワンダースープレックス、パワースラムを決めると、義足の一部を外してぶっ叩いた。 谷津は平田にも義足の一部で一撃し、アイアンニー(ヤツゴェ)を見舞うもカットされた。中村を捕獲した平田はヨシヒコと合体式輪廻転生を決めると、ジャックナイフで固めてすりーかうんとを奪った。 大鷲は「いわゆるバラエティ班がとった以上、DDTを我々が侵略していってもいいんじゃないか」と、本多は「DDTには4人で対抗できる人がいっぱいいる。我々第2試合ズが駆逐していけば、第2試合が第3試合になり、第4試合になり、メインイベントになるかもしれない」とコメント。ベルトを手放した谷津は「エンターテインメントの道は奥深い。ヨシヒコの奥深さ、エンターテインメントの奥深さ。もっとやらないとダメだな」と、彰人は「ベルトは落としてしまいましたけど、まだまだ義足になってもレスリングドリームをつかめるんだというのを見せていってほしいので。機会がありましたら、DDTにぜひ」と話した。
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  • 高木三四郎組は壊滅図れず、猛威を振るうフェロモンズがKO-D6人タッグ王座に戴冠!
    DDTプロレスが11月3日、東京・大田区総合体育館で「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ in Ota-ku」を開催し、オープニングマッチのKO-D6人タッグ王座決定戦でフェロモンズ(だんしょく“ダンディ”ディーノ、飯野“セクシー”雄貴、いまなり"ファンタスティック"夢人)が高木三四郎、青木真也、岡田佑介組をしりぞけてKO-D6人タッグ王座戴冠を果たした。 放送コードに触れかねないフェロモンズ壊滅に立ち上がった高木は、元警官の青木、岡田をパートナーに指名し、何でもありのノーDQマッチで対戦。 フェロモンズは、この日もセクシーさっぽうを全開。しかし、高木が先端にドリルをつけた戦闘用チャリンコ・ドラマッチックドリーム号でいまなりをはねるなどして応戦。フェロモンズはエレクト・リーガルパレードにいくもいまなりが誤爆、さらに高木はドラマチックドリーム号のドリルで飯野を突いた。 10分過ぎ、ディーノと飯野は禁断の大放屁を岡田に放つと、飯野が岡田にバックフリップ。岡田に手錠をはめると、飯野がセクシーラリアットをたたき込んですりーかうんとを奪取し新王座に就いた。 ディーノは「これでDDTは剥がせないだろ。無理矢理剥がすと会社としての姿勢を疑われる。株価が落ちるぞ。それでもいいなら剥がしてみろ。私たちは持ち続ける。ここに存在し続ける」と勝ち誇った。
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  • 元ダムネーションの佐々木大輔と高尾蒼馬の遺恨が深まる! ボディガーと吉村直巳は仲間割れ
    DDTプロレスが11月3日、東京・大田区総合体育館で「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ in Ota-ku」を開催。元ダムネーションの佐々木大輔とたかおそうまの遺恨が深まり、決着戦も辞さない展開に発展した。 この日の第3試合で、佐々木、MJポー組がボディガー、吉村直巳組と対戦。序盤は好連係も見せていたボディガーと吉村だが、吉村のラリアットがボディガーに誤爆すると様相が一変。レフェリーが急所を打ってダウンすると、脱兎のごとく高尾が乱入して佐々木を襲撃しマウントでのエルボーを連打。「D王」で同じブロックに組まれているボディガーと吉村は仲間割れしてしまい乱闘に発展し、収拾がつかなくなり無効試合に。 10・12後楽園、10・30千葉で、佐々木にリングに呼び出されて暴行を受けていた高尾は、バックステージで「佐々木、俺がなんか悪いことしたか? 仲間じゃないのか?」と錯乱状態。佐々木は「セキュリティーはどうなってるんだ? 誰も助けてくれないんだ。アイツ誰か知ってるぞ。ガンバレ☆プロレスのたかおそうまだろ? なんでDDTに出てきてんだ?」と立腹。9・26後楽園までダムネーションで鉄の結束を見せていたはずの佐々木と高尾との間に生まれた溝は、リング上で決着をつけるしかないのだろうか? また、仲間割れした吉村は「連係もうまくいって、ボディガーさんとのタッグは楽しくていいやんって思ったけど、たった一発のラリアットでアレかよ。(11・6)横浜でD王公式戦、相手はボディガーさん。シングルならなんぼやったっていいんや。潰してやる」と、ボディガーは「吉村、偉そうに言ってきやがって。今度オマエとシングル決まってるんや。ボコボコにしてやるから覚えとけ」とともに、11・6横浜での公式戦が待ちきれない様子だった。
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  • 上野勇希が前年覇者の秋山準から金星を挙げ「D王」白星発進! 「想像していた勝ち方で勝てたということは、いいリーグ戦になる」
    DDTプロレスのシングル最強決定リーグ戦「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ」が11月3日、東京・大田区総合体育館で開幕。セミファイナルのAブロック公式戦で、うえのゆうきが前年覇者の秋山準から金星をマークして、好発進した。 上野は体重80キロで、リーグ戦出場全12選手中、最も軽量で、ほかの選手との体格差が課題とされていたが、それをものともしなかった。連覇を狙う秋山はジャンピング・ニーバット、雪崩式バックドロップなどで攻め立てたが、上野は顔面へのドロップキック、ブリザード・スープレックスなどで応戦。上野のBMEをかわした秋山はエクスプロイダー連発で決めにいくも、上野はドロップキックからWRから繰り出して電撃のすりーかうんとを奪取した。 上野は「僕が秋山さんから勝つことができる可能性、小さい穴の一つを通すことができました。ほぼ唯一であろう勝ち方で勝つことができました。僕が想像していた勝ち方で勝てたということは、いいリーグ戦になるのではないでしょうか」と笑顔を見せた。 一方、黒星スタートとなった秋山は「レフェリーが3つ叩いたってことは負けなんだろう。いくら攻めたって、取られれば負けなんだから。明日には切り替えて。(今後は)勝ちを狙いに行くだけ」と、よもやの敗戦に苦虫をかみつぶしていた。 また、シングル初対決で元ダムネーション同士の一戦となった遠藤哲哉対火野裕士は、遠藤が火野のパワーに苦しみながらも、トーチャーラックボムで初めて投げ捨てることに成功。火野はチョップ連打、ラリアットで追い込むも、遠藤が丸め込んでフォールを奪った。 遠藤は「例年にも増してきつすぎる。みんなヘビー級じゃないか。ただ、今日勝ったのは俺。結果がすべてだ。ダムネーションが解散して、俺がほしいのは結果。俺がまたDDTのトップに立つ第一歩が今日だ。俺がDDTのトップに立ってないとおもしろくないだろ」とコメント。 火野は「やってもうた。次誰や? (11・6横浜で秋山だが)秋山準、もう切り替えないとしゃあない。これ絶対取らないとあかんね」と前を向いた。
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