WWEより日本時間11月5日に配信されたNXT UKにて、“ファイナルボス”こと里村明衣子(with エミリア・マッケンジー)が大技3連打でジニー(with ジョセフ・コナーズ)を下して3度目のNXT UK女子王座防衛に成功した。 序盤、里村はジニーのヘッドシザースやドラゴン・スクリューを食らいながらも「いくぞ」と気合いを入れるとスピニング・ヒールキックや側転式ニー・ドロップを放って白熱の攻防を展開。さらに里村がフロッグ・スプラッシュやSTFでジニーを追い詰めるとセコンドのコナーズに介入を狙われたが、エミリアがスタナーを放ってコナーズを阻止。すると今度は里村がジニーのヒールキックを食らってピンチとなったが、オーバーヘッドキックで打開すると最後はデスバレーボムからスコーピオライジング、さらに止めのデスバレーボムと大技の3連打を叩き込んで王座防衛に成功した。試合後、3度目の防衛に成功した里村は「王座防衛したが、私はいつもチャレンジャーだ。ジニーという素晴らしい対戦相手が挑戦してくれたことに感謝している。NXT UKには高度なグラウンドテクニックと試合のスキルがある。次は誰だ?」と自身のツイッターに投稿した。