バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • 現役米軍兵士を元力士が1RKO!「すごいテンション上がったし興奮しちゃった」
    24日、ぴあアリーナMMにて『Yogibo presents RIZIN.31』が開催。第9試合ではスダリオ剛vs.SAINTの試合が行われた。 暴行事件で各界を引退した貴ノ富士ことスダリオ剛はRIZIN5戦目。3戦目までプロレスラーを相手に勝利を重ねていたが、4戦目ではシビサイ頌真を相手に敗北。5戦目となる今回は、現役の米軍海兵隊員のSAINTが相手を務める事に。 SAINTは試合開始とともに前に出るが、スダリオのストレートが顔面をとらえていく。SAINTは大きな動きで避けていくが、スダリオが容赦ないストレートや膝蹴り。攻めあぐねるSAINTに、スダリオは右フックを打ち込み両手を広げ挑発すると、SAINTが前に出ようとしたところにスダリオの右ストレートがヒット。ふらつくSAINTがコーナーを背負うとスダリオの左フックが顎に入り、これでSAINTは前のめりに倒れKO勝利となった。 勝利したスダリオは「どういう展開になっても大丈夫だろうという強い気持ちで行きました。あんまり覚えてないんですよね。興奮して楽しくなっちゃって!相手が思い切り打ち込んできてくれるってので、すごいテンション上がったし興奮しちゃったからあんまり覚えてないですね」と語った。 大晦日出場も有望視されるが、今後は外国人を中心に相手を求めていくとのことだ。
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  • 大仁田厚が佐藤光留にFMW-E11・21鶴見への参戦を公開オファー!「全日本でもパンクラスでも好きなヤツを連れてこい!」
    FMW-Eを率いる大仁田厚が23日、東京・巣鴨のプロレスショップとうどうかんで、全日本プロレスにレギュラー参戦し、ハードヒットも主宰する異能派戦士・佐藤ひかる(パンクラスMISSION)と、「邪道VS変態~究極の異次元トーク」と題したトークショーを行い、11月2ついたち、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)大会へ参戦オファーした。 中学生時代、大仁田の熱狂的なファンだった佐藤はプロレスラーになることを志願して、95年にはFMWに履歴書を送ったものの、書類選考で落とされた経緯がある。その後、パンクラスでデビューを果たし、プロレスマットにも進出。10年からは全日本を主戦場とし、16年~17年にはアジアタッグ王座(当時のパートナーは故青木篤志さん)を巡って、大仁田(パートナーは渕正信)と抗争を繰り広げた。17年4月には青木さんと組んで、超戦闘プロレスFMWの弘前、青森大会に乗り込み、電流爆破デスマッチで大仁田と相まみえた。今年8月22日には佐藤が富士通スタジアム川崎で開催した自主興行に大仁田が2年連続で参戦し電流爆破デスマッチを敢行。その際、佐藤は「『青木さんは、また電流爆破をやりたい』って言ってたんです。上げてください」と大仁田に直訴したが、2人はそれ以来の再会となった。 トークショーは電流爆破、映画、全日本の話題などで大いに盛り上がり、詰めかけたファンを沸かせていた。そして、エンディングを迎えた際、大仁田は「明日の鶴見大会はもう無理だけど、FMW-Eの11月2ついたち、鶴見大会に出てくれよ」と公開オファー。これを受けて、佐藤は「青木さんは大仁田さんのことが好きだったはずなんです。青木さんの分の魂ももって、11月2ついたち、空けておきます」と快諾し、同大会への参戦が電撃決定した。 イベント終了後、大仁田は「全日本でもパンクラスでも好きなヤツを連れてくればいい」と話し、佐藤もこれにうなずいた。これにより、爆破に特化したFMW-Eのリングに、王道戦士、あるいは格闘ファイターが上がる可能性が急浮上した。
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  • 新ロウ女子王者シャーロット・フレアーが名乗りを上げるサーシャ・バンクスと乱闘
    日本時間10月23日、カンザス州ウィチタのイントラスト・バンク・アリーナで行なわれたスマックダウンがライブ配信され、移籍が決定しているロウ女子王者シャーロット・フレアーがスマックダウン女子王者ベッキー・リンチと舌戦を展開しながらタイトル交換を行うと現れた“ボス”サーシャ・バンクスに襲い掛かって乱闘となった。 WWEオフィシャルのソーニャ・デビルが「2人は王座を交換してそれぞれ移籍したブランドで王者になる」と仕切ると嫌々王座を交換したシャーロットは「ベッキーは2冠になりたいんでしょ。だったら勝者総取り戦をすればいいじゃない」と王者対決を提案した。するとそこへサーシャが現れて「私がSDを仕切ってるのよ。シャーロットが移籍して王座を引き継ぐなんて…」とクレームをつけるとベッキーは「サバイバー・シリーズで会おう」と言ってリングを去り、シャーロットは「サーシャが王者だったのを覚えている人がいるのかしら?」と挑発して2人は乱闘に発展。シャーロットはサーシャのメテオラを食らったが、ソーニャに止められて乱闘が収まるとサーシャと睨み合って火花を散らした。
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  • IC王者中邑真輔が因縁のハッピー・コービンを圧倒するも逆転負け
    日本時間10月23日、カンザス州ウィチタのイントラスト・バンク・アリーナで行なわれたスマックダウンがライブ配信され、あいしー王者中邑真輔(with リック・ブーグス)が先週の“ハッピー・トーク”を妨害されたハッピー・コービン(with マッドキャップ・モス)とコンテンダー戦で対戦すると試合を終始圧倒したものの、ブーグスを救援したすきにコービンにエンド・オブ・デイズを決められて逆転負けを喫した。 中邑はコービンにかかと落としやニー・ドロップを叩き込むとブーグスのギターに合わせた痙攣式ストンピングを披露して試合を優勢に進めた。さらに中邑はブーグスのギター演奏で会場から声援が沸き起こるとチョークスラムを狙うコービンの顔面にジャンピング・ニー、続けてスピンキックも華麗に決めて止めを狙ったが、場外でブーグスと揉め出したモスを蹴散らすとそのすきにコービンに鉄製ステップに叩きつけられ、最後はエンド・オブ・デイズを食らって逆転負けを喫した。
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  • ブロック・レスナーがユニバーサル王者ローマン・レインズを襲撃して大暴れ!無期限出場停止処分へ
    日本時間10月23日、カンザス州ウィチタのイントラスト・バンク・アリーナで行なわれたスマックダウンがライブ配信され、ぺいぱーびゅー「クラウン・ジュエル」のユニバーサル王座戦で敗れたブロック・レスナーがスマックダウンで王者ローマン・レインズを襲撃し、止めに入ったスタッフやスーパースターらも蹴散らすと無期限の出場停止処分を発表したアダム・ピアースをF5で沈めて大暴れした。 王者レインズ(with ポール・ヘイマン)がオープニングに登場すると「俺は1年半、WWEを引っ張ってきた。王者としてフィン・ベイラーやジョン・シナ、そしてレスナーも倒した」と前日のぺいぱーびゅーでの王座防衛に言及した。さらにレスナーのメッセージとして「スマックダウンに到着したら、レインズが気を失うまで殴ってやる」と聞いたレインズは「2日連続で倒してやる。レスナーが現れるまでどこにも行かないぞ」と挑発するとそこへレスナーが姿を現した。レスナーはクローズライン2発から鉄製ステップでレインズを殴りつけて襲撃し、救援に現れたウーソズやカメラマン、レフェリーを蹴散らして大暴れすると撤退するレインズを睨みつけながらリングに残ったユニバーサル王座ベルトを掲げて勝ち誇った。その後、リングに残ったWWEオフィシャルのアダム・ピアースが「皆を危険にさらしたレスナーの行動は許されない。無期限出場停止にする」と発表すると再び現れたレスナーがピアースの胸ぐらを掴みながらF5を2発叩き込み、「聞こえないな。もう一度言ってくれ」と嘲笑ってリングをあとにした。
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  • 宇宙海賊から女子プロレスラーへ!新たな女優レスラー夏葵がデビュー!
    22日、新宿FACEにてアクトレスガールズ『ACT新宿大会』が開催。第3試合では夏葵(なつき)のデビュー戦が行われた。 夏葵は岡山出身の女優であり、昨年より開始された『アクトリング』で初めてプロレスのリングへ。 元オリンピック選手が監修し、アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた女子プロレスラーと女優たちによるミックスメディア作品となる『アクトリング』では、『宇宙海賊シェルオル』のアネモネとして軽やかな動きと小悪魔的な魅力で相手を翻弄していくキャラクターであったが、この日のデビュー戦ではエルボーやミドルキックなど打撃を中心に展開。 新技としてシャイニング・ウィザードを見せるも、師匠である茉莉はすべてを受けきった上でハイキック一閃。ぐったりとした夏葵をフロントフリップでリングに叩きつけすりーかうんとを奪った。 デビュー戦を終えた夏葵は「アクションシーンで役としてリングに立つのと、こうして自分自身、夏葵としてリングに立つのはまったく別物で景色が違って見えました。アネモネはふわふわした、キラキラした女の子を演じさせてもらってるので、私自身の持っているもの……まだ見つかってはいないですけど、アタッカーとして瞬発性のある選手になれたらと思っています」とコメント。 対戦相手となった師匠の茉莉は「アクトリングはお芝居なので最初から最後までシーンとして決まっているんですけど、決まっていてもリングの上で取る受け身だとか、相手を投げる力強さだとか筋力は必要。私はお芝居としてプロレスの技を使うからこそ、プロレスラーよりスゴいことが出来ないとやってる意味がないと思っていて。実際、自分のプロレスの練習生の頃に教えてもらった筋トレとかスタミナ付けを、夏葵は私が練習生の頃よりたくさんやって、人一倍悔しがりで、一生懸命練習に来て。目指すべき途中過程として最低限プロレスラーと同じことができる、プロレスラーよりスゴいことができるようにっていうところの、高い高い目標のスタートラインに立てたので、それはすごく嬉しいし、これからの希望です」と涙目になりながら思いを語った。 夏葵はアネモネとして12月25日のアクトリング新木場公演への出演が決定済み。 華のある動きとハイスピードで会場を沸かせる新たな女優レスラーに期待が集まる。
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  • 初代タイガーマスク40周年記念セレモニーに藤波辰爾、小林邦昭が登場し3人でのエキシビジョンマッチ構想をぶち上げ!
    2ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.13 ~初代タイガーマスク40周年記念第3弾~』が開催され、ふじなみたつみ、小林邦昭が初代タイガーマスクを祝福しに駆けつけた。 今年は佐山サトルこと初代タイガーマスクの40周年記念イヤーであり、ストロングスタイルプロレスは今年3回に分けて記念大会を開催。 4月の第1回大会では山崎一夫が30年ぶりに初代タイガーの付き人として付き添い、若かりし頃からの盟友たちとともにセレモニーを実施。7月の第2回大会では初代タイガーとジャガー横田によって生み出された“女性版タイガーマスク”タイガー・クイーンがまんをじしてのデビュー。 記念大会ラストを飾る今回は、“虎ハンター”として幾度も死闘を展開した小林邦昭と、40年以上親交あるふじなみたつみが来場し、セレモニーで初代タイガーにそれぞれ花束を贈呈。 そして“過激な仕掛け人”しんま寿は「タイガーマスクとふじなみたつみ、そして小林邦昭がこのリング上でエキシビジョンマッチをおこなうということをさっき控室の前で誓いあいました」と夢のあるエキシビジョン構想が生まれたことを明かした。 セレモニーを終えた初代タイガーは、「ふじなみたつみさんがプロレスを作り上げてくださったから僕があると思いますし、小林邦昭さんのようなライバルがいっぱいいたから僕は盛り上がったと思いますし、感謝しか頭にないです」と笑顔で語り、エキシビジョンについては「僕の体を見てみないとわからないです。頑張ります」と意欲を見せた。
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  • 初代タイガーマスクの愛弟子が“虎ハンター”に覚醒!間下隼人がフィッシャーマンでスーパー・タイガーに激勝!「兄弟子超えに15年かかった」
    2ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.13 ~初代タイガーマスク40周年記念第3弾~』が開催され、間下隼人がスーパー・タイガーに勝利して兄弟子超えを果たした。 間下隼人は“初代タイガーマスク”佐山サトルの直弟子であり、現在は唯一のストロングスタイルプロレスの生え抜き選手。初代タイガーに直伝されたリアルデンジャラスバックドロップや多彩な蹴り技を武器に同団体の切り込み隊長として戦ってきたが、中々王座戦などの大舞台に立つ機会に恵まれずにいた。 しかし、昨年3月にデビュー14年目で初のタイトルであるUWAアジアパシフィックヘビー級王座を戴冠すると、自信という名の牙を得た間下は急成長。現在は同王座を手放したものの、兄弟子であるスーパー・タイガーの持つストロングスタイルプロレスの至宝・レジェンド王座に照準を定め、“兄弟子超え”をテーマに気迫のファイトを見せている。 この日のメインイベントでは、スーパー・タイガー&関本大介vs船木誠勝&間下隼人のタッグマッチが実施。 試合開始前から殺気立っていた間下が突っ込んでいくと、スーパーはイチから間下を教え込むかのような逆エビ固めや強烈なミドルキックで猛攻。船木は関本を相手取って逆水平チョップの撃ち合いなどを見せるとともに間下のアシストに回り、普段は見せないセントーンを繰り出してスーパーの虚を突く一撃を入れる。 間下は船木のお膳立てを受けてSTOやリアルデンジャラスドロップといった長年愛用する必殺技から、虎渾(※ここん=左腕をチキンウイング、右腕を佐山式タイガー・スープレックスのように背中に添えて放つ変形どどん)、FSR(※フィッシャーマンズ・スープレックス・ライオット=変形フィッシャーマンスープレックスホールド)と新技で畳み掛けてスーパーから悲願の初勝利を奪った。 試合後、間下は倒れ伏すスーパーを見下ろし「スーパー・タイガー!俺はな、入門して15年、あんたの背中ばかり追いかけてきた。そして今日ようやく勝つことができた!今日めでたい日だけど言わなきゃいけないことがある。スーパー・タイガー!レジェンドチャンピオンシップ、次の挑戦者はこの俺間下隼人だ!」と堂々の王座挑戦表明。
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  • “初代タイガーマスクのクローン”タイガー・クイーンがタイガー・スープレックス2021で長与千種の後継者に激勝!「マスクの中の目は涙でいっぱいだった」
    2ついたち、東京みやこ・後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.13 ~初代タイガーマスク40周年記念第3弾~』が開催され、タイガー・クイーンがいろは匠との一騎打ちに新技を解禁して激勝した。 タイガー・クイーンは、初代タイガーマスクこと佐山サトルとジャガー横田がゼロから生み出した“女子版タイガーマスク”。 クイーンに対し、タイガーは「40年前のタイガーマスクと同じ。これが僕が恩を感じているプロレス界に残せる遺産」と太鼓判を押し、ジャガーが「初代タイガーのクローン」と絶賛するほどのポテンシャルを誇り、7月29日の後楽園ホール大会で行ったデビュー戦ではアイスリボンのシングル王座であるFantastあいしーE王座を持つ山下りなをシングルマッチで破るという華々しいスタートを切った。 初代の生き写しとの呼び声も高い華麗な四次元さっぽうや、170cmを超えているのではないかというすらりとした長身、登場から一言も言葉を発さないミステリアスな魅力にプロレス界は沸き立っており、クイーンの正体を予想する熱い議論も各所で交わされている。 また、クイーンの誕生がきっかけとなり、今年8月には男子団体であるストロングスタイルプロレスと女子団体であるディアナが異例の協力体制を発表。早速クイーンはプロレス界に大きな影響を及ぼしている。 クイーンのデビュー第4戦となる今大会では、“長与千種の後継者”いろは匠とのシングルマッチが決定。この一戦には長与も大きな期待を寄せ、事前の会見では「タイガー・クイーン、いろは匠との試合でどんなものか楽しみにさせていただきたいと思います」とビデオメッセージを贈っていた。 そして、同会見ではジャガー横田が「タイガー・クイーンならではの技を1つずつ身に付けている。皆さんの想像を絶するものを出してくれる」とクイーンの新技解禁を予告。勝敗だけでなく、“クイーンさっぽう”の正体についても注目を集める試合となった。 クイーンは試合開始直後からタイガーステップで撹乱し、顔面へのソバットでいろはを場外に叩き出して三角跳びプランチャ。
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  • “鉄人”小橋建太氏が「D王 GRAND PRIX」実行委員長に就任!「一つ一つの試合を熱い試合にして、大会を盛り上げたい」
    DDTプロレスが2ついたち、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、同団体のシングル最強決定リーグ戦「D王 GRNND PRIX 2021 Ⅱ」(11月3日、東京・大田区総合体育館で開幕)の実行委員長に“鉄人”小橋建太氏が就任したと発表した。小橋氏は大田区と、優勝決定戦が行われる12月5日の東京・後楽園ホールに来場する。 今回で5回目を迎えた同リーグ戦には、Aブロックで秋山準(第4回覇者)、遠藤哲哉、うえのゆうき、吉村直巳、火野裕士、ボディガー、Bブロックでたけしたこうのすけ(第2回覇者)、HARASHIMA、樋口和貞、クリス・ブルックス、岡林裕二の計12選手が出場。開幕戦の大田区を皮切りに、11月6日の横浜、同7日の新潟、同10日の新宿、同13日の京みやこ、同14日の大阪、同2ついたちの後楽園で公式戦を行い、各ブロックの最高得点者同士により12・5後楽園で優勝を争う。 気になる選手について、小橋氏は「Aブロックは遠藤、火野。Bブロックは竹下、岡林。昔のDDTと言えば、HARASHIMA君のイメージがある。彼の復活にも期待したい」と具体的に名を挙げた。現在、KO-D無差別級王座を保持する竹下に関しては「彼がもってる能力だったり、まだ開花してない部分が多い。いろんな選手と闘うことでもっと伸びてくると思う。伸び代がいっぱいある楽しみな選手」と評した。 2月14日のカルッツかわさき、8月2ついたちの富士通スタジアム川崎ではKO-D無差別級選手権の立会人を務めたが、DDTの印象について、「一つにまとまって、みんなで頑張っていこうという印象。団体の団結をすごく感じます」と話した。 全日本プロレス時代には幾度となく「チャンピオン・カーニバル(CC)」で激闘を繰り広げ、シングルのリーグ戦での闘い方を熟知しているが、「一つ一つの試合を落としちゃいけないと大切に全力で闘うことが大事」と出場選手にアドバイスを送り、「今回、高木(三四郎)社長から、『じーわん』『CC』『N-1』に負けない熱いリーグ戦にしたいので、実行委員長になってもらいたいと。実行委員長になった以上、一つ一つの試合を熱い試合にして、大会を盛り上げていきたい」と意気込みを語った。
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