バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • KOTR決勝戦で対戦するフィン・ベイラーとエグゼビア・ウッズが舌戦で一触即発!
    日本時間10月19日、カリフォルニア州サクラメントのゴールデン1センターにて行なわれたロウがライブ配信され、フィン・ベイラーとエグゼビア・ウッズがぺいぱーびゅー「クラウン・ジュエル」のキング・オブ・ザ・リング(KOTR)トーナメント決勝戦を前に舌戦を展開して一触即発となった。 ウッズはKOTR準決勝で対戦したジンダー・マハルと激しい攻防を展開するも最後はダイビング・エルボードロップでマハルを沈めてKOTR決勝戦に駒を進めた。さらにすでに決勝戦進出が決定しているベイラーがメイスと対戦すると豪快にクー・デ・グラを叩き込んで快勝し、試合後には「この王冠は俺のものだ」と挑発するウッズと睨み合いながら舌戦を展開した。また、クイーンズ・クラウン(QC)準決勝ではドゥードロップがキリフダクラッチを決めたシェイナ・ベイズラーをそのままフォールで押さえ込んで決勝進出を決めるとぺいぱーびゅー「クラウン・ジュエル」で行われる決勝戦でゼリーナ・ベガとの対戦が決定した。
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  • AJスタイルズ&オモスがPPVを前にロウタッグ王者RKブロを襲撃KO
    日本時間10月19日、カリフォルニア州サクラメントのゴールデン1センターにて行なわれたロウがライブ配信され、AJスタイルズ&オモスがぺいぱーびゅー「クラウン・ジュエル」のロウタッグ王座戦で対戦する王者RKブロ(ランディ・オートン&リドル)を襲撃KOした。 RKブロがストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード&アンジェロ・ドーキンス)と対戦するとリドルがアーム・バーやドロップキックで攻め込むとモンテス・フォードはトペ・コンヒーロで反撃して互角の攻防を展開。試合終盤にはオートンがフォードにDDTから止めのRKOを狙ったが、突如入場曲が流れ出すとAJスタイルズがオートンに背後からフェノメナール・フォアアームを叩き込んだ。続けてオモスも捕まえたリドルをチョークスラムの餌食にすると最後はなんとか起き上がったオートンにラウンドハウスキックを放ってKOした。
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  • グレート-O-カーンが新日本プロレス侵略1周年!“色物”批判に「報われるには報われるまで続けるしかない」
    18日、神奈川県・横浜武道館にて新日本プロレス『じーわんくらいまっくす 31』が開催され、新日本侵略1周年を迎えたグレート-O-カーンが快勝を飾った。 グレート-O-カーンこと岡倫之は、2012年に全日本レスリング選手権大会フリースタイル120kg級に優勝したアマレスエリートであり、2014年からはブシロードレスリングに所属して活躍。2015年10月にはアマチュア格闘技10種目のタイトル奪取にも成功し、まんをじして2017年に新日本プロレスデビュー。 2018年にイギリスに遠征してグレート-O-カーンと名を改めて活躍し、2020年10月16日には『じーわんくらいまっくす 30』におけるオカダ・カズチカvsウィル・オスプレイ戦に乱入してオカダを襲撃するという鮮烈な凱旋帰国を飾った。その後、新日本侵略を掲げるオーカーンはオスプレイらとともにざ EMPIRE(※現;UNITED EMPIRE)を結成し、オスプレイの大躍進に一役買うなど1年で新日本には無くてはならない存在となっていった。 オーカーンは今年のじーわんで初出場し、開幕3連勝のロケットスタートを決めたものの後半戦で失速。この日は本来であればないとう哲也との最終戦が行われる予定であったが、ないとうの欠場によって実現はならず。この日は小島聡とのスペシャルシングルマッチが行われた。 ゴングを待たずにオーカーンが奇襲し、真モンゴリアンチョップの連打から多彩なスープレックスで試合を支配。小島のマシンガンチョップやコジコジカッターを受けきり、小島のお株を奪う強烈なラリアットから大空スバル式羊殺し。小島がぐったりと力を失うと、エリミネーターで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 1周年記念試合とも呼べる一戦を終えたオーカーンは、「『ゼンパイア』『何がしたいかわからない』『ヤングライオンにしか勝てない』『広報』『色物』『しょっぱい』『口先だけ』。今宵は、新日本プロレスで初めて処刑を行ってちょうど丸1年。最近、これらの褒め言葉が、聞こえねぇぞ?!『色物』と呼ばれたグレート-O-カーンは何も変わっておらんというのに。まぁただ、唯一、変えてやったよ……貴様らの見る目を。ほんの少しの引き出しでな。いいか、全てにおいてだ。始める前は否定される。始めれば否定され、途中で辞めれば馬鹿にされる。報われるには報われるまで続けるしかない。
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  • 飯伏幸太がG1 CLIMAX史上初の4年連続優勝決定戦進出!「3回目の優勝、必ず守るから。絶ッ対に裏切らない!」
    18日、神奈川県・横浜武道館にて新日本プロレス『じーわんくらいまっくす 31』が開催され、いぶし幸太がじーわんくらいまっくす史上初の4年連続優勝決定戦進出を決めた。 『じーわんくらいまっくす』は新日本プロレスの夏の風物詩として行われているヘビー級選手によるシングルリーグ戦であり、優勝者が1月の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座などの王座に挑戦することが慣例となっているため、下半期のヘビー級戦線の行方を占う最大のイベントとして知られている。 今年のじーわんはA&Bブロック合わせて20選手が参加し、9月18日に大阪府立体育会館で開幕。10月2ついたちに行われる日本武道館大会での優勝決定戦に向けて最終局面に入っている。 この日はAブロック公式戦として、矢野通vs石井智宏、鷹木信悟vs高橋裕二郎、ザック・セイバーじゅにあvsタンガ・ロア、いぶし幸太vsKENTAの4試合が行われた。 矢野と石井のCHAOS試合対決では試合開始早々に矢野が布袋、タオル、Tシャツを活用して一気に丸め込み勝利を狙うが、石井はこれを軽々はねのけて仁王立ち。矢野はリングの下に潜り込んでてんこ盛りの凶器を持ち出すなどのシーンもあったが、石井とエルボー合戦で真っ向勝負したり石井のブレーンバスターを耐えてフロントスープレックスで投げ捨てて雄叫びを上げたりと怖い矢野の一面を垣間見せ、石井の怒涛の大技ラッシュをしのぎきった矢野が逆さ押さえ込みで試合を決めた。 鷹木と裕二郎の一戦では、裕二郎が鷹木のリングインを待たずトペ・スイシーダで奇襲。鷹木も即座にラフファイトで応戦していき熨斗紙やぶっこ抜きジャーマン、スライディングラリアットと猛攻するが、裕二郎は一歩も引かずインカレスラム、マイアミシャインで突っ張っていく。鷹木のラスト・オブ・ザ・ドラゴンを指への噛みつきで脱出した裕二郎は、鷹木を場外戦へと引きずり込んで場外ピンプジュース。鷹木も場外デスバレーボムで返礼するものの、ここで両者リングアウトを告げるゴング。シングルマッチで鷹木に過去3連敗している裕二郎が意地を見せ、鷹木の優勝決定戦進出を阻んだ。 ザックとロアの一戦ではザックがゴングとともに突っ込んでいくが、体格に勝るロアは正面から受け止めて場外戦に持ち込んで圧倒。
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  • ローマン・レインズがPPV「クラウン・ジュエル」でのブロック・レスナー戦を前に想いを語る「破壊、身体能力、強度、そしてエネルギーレベル、最高峰の2人が対峙することで人々を興奮させることができる」
    ユニバーサル王者ローマン・レインズがサウジアラビアで開催されるぺいぱーびゅー「クラウン・ジュエル」に向けてインタビューに答えた。――ブロック・レスナーとのライバル関係からファンが期待できること…「最も明白なことは2人の立場がどう逆転したか、そしてそれがどれだけダイナミックに180度シフトしたかということだ。ポール・ヘイマンとの関係性などそれぞれの個性がどこにあって、どこに向かっているのか。俺とレスナーに関してはすべての状況が変わった。過去のタイトル保持において、レスナーはおそらく最も権威のあるユニバーサル王者だった。しかし、それは俺が過去1年半で達成できたことと比較すると見劣りする。フルタイムのスーパースターとして毎週のスマックダウンで、そして4大大会からすべての主要なぺいぱーびゅー、時には毎月、そして時にはそれ以上に王座防衛したことは俺たち2人の立場に大きな違いをもたらした。多くのことが変わったが、変わっていないことの1つは俺たちの身体能力。数年前のレスナーは俺に対してうまく対応していたが、最近は俺の方が多くの点で優勢だ」――ぺいぱーびゅー「グレイテスト・ロイヤルランブル」でケージごと突き破ったスピアー弾…「あの夜、俺は勝利を奪われたような気分だっだ。スチールケージの檻から抜け出すことが目的で、俺は勝つためにすべての手を尽くした。もしポール・ヘイマンが俺のコーナーにいてテープを見直すことになっていたら、リプレイ結果をよく見ることができたはずだ。この出来事は二度と勝利を奪われないようにするため、ヘイマンのような男と協力するようになった理由だ。サウジアラビアでスチールケージを突き破るスピアーをレスナーに叩き込むも俺が王座奪取できなかったのはWWEの歴史において汚点の1つだと思う。それにもかかわらず、その衝撃的な結末は観客に受け入れられたが、それは俺とレスナーが作り出すことができる1つの瞬間にすぎない。破壊、身体能力、強度、そしてエネルギーレベル、最高峰の2人が対峙することで人々を興奮させることができる」――ポール・ヘイマンについて…「ヘイマンはとても幅広いスキルを持っており、彼は詳細の確認など舞台裏で大いに活躍する。人々は彼がスーパースターのためにおこなっていることを垣間見ることができないが、それは現在は俺にあってレスナーには欠けているものだ。
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  • ポニーテールと武士道がグラドルユニットを撃破!
    17日、後楽園ホールにてスターダム『第11回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦/開幕戦~』が開催。メインイベントでは[ポニーテールと武士道]しゅり&舞華vs[DREAM☆H]中野たむ&白川未奈のタッグリーグ戦が行われた。 ポニーテールと武士道はハチマキにポニーテール姿で登場。たむはそのポニーテールを掴んで振り回していき、白川との同時ディスティニーハンマーやサンドイッチ攻撃で攻め立てていく。だが連携では負けないとばかりに舞華がたむをスリーパーで、しゅりが白川をコブラツイストで捕らえ、舞華の前落とし+しゅりのハイキックの合体攻撃が炸裂。最後は舞華がみちのくドライバーIIでたむからすりーかうんとを奪った。 勝利したしゅりは「改めてポニーテールと武士道!舞華が獲ってくれました!開幕戦、勢いづいて、我らポニシ、ジュリアの分までしっかりタッグリーグ優勝していきたいと思います!応援の方よろしくお願いします!我らポニーテールと武士道!略してぇ~?ポニシ!」と叫ぶが、観客が聞き取れず困惑。 ハートの強いしゅりと舞華は気にせずに「要チェック!」とポーズを決め、欠場中のジュリアのぶんまでパワフル&エネルギッシュに突き進む覚悟を語った。
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  • 東スポは凶器!東スポ大好きが“ビッグダディ三女”&元AKBを倒し週プロ記者を暴行!
    17日、後楽園ホールにてスターダム『第11回 ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦/開幕戦~』が開催。第4試合では[Aphrodite(アフロディーテ)]はやししたうたみ&上谷さやvs[東スポ大好き]鹿島沙希&フキゲンです★のタッグリーグ戦が行われた。 東京スポーツのグラビア掲載を目指すフキゲンと、競馬やパチスロ好きの鹿島のチーム[東スポ大好き]は東スポと週プロを手に入場。試合が始まると上谷に東スポをフルスイングし、事あるごとに東スポで頭を殴っていく。さらにフキゲンはうたみをキャメルクラッチで捕らえると、うたみが表紙の週プロを強制的に見せていく。これに怒ったうたみは、週プロごとフキゲンをアルゼンチンで担いで痛めつけ、上谷が必殺のスタークラッシャーで仕留めようとしたところをフキゲンが丸め込みすりーかうんと。 唖然とするAphroditeを笑い飛ばしてリングをあとにした東スポ大好きは、バックステージで週プロ記者の胸ぐらを掴み「『なんでウチらが表紙じゃねーんだ』って言ってるよ。どうなんだ?!どういうことだ?!」とフキゲンの言葉を鹿島が代弁。週プロ記者は「だって負けたじゃないですか」と冷静に返し、これに怒った鹿島は「金もらってんのかはやししたから!オイ!載せろ!分かったか?!分かったらどっか行け!邪魔だ!」と記者を蹴り飛ばし会場をあとにした。
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  • 今井絵理子議員の16歳の息子を元WWEスターが絶賛!「プロレス界の大谷翔平だ」
    16日、大田区総合体育館にて全日本プロレス『2021 Champions Night 2 ~全日本プロレス49周年記念大会~』が開催。第5試合では全日本プロレスTV認定 6人タッグ王座決定戦に、ヨシタツ&立花誠吾&植木嵩行と大森隆男&TAMURA&今井礼夢が挑んだ。 礼夢(らいむ)は、元『SPEED』のメンバーで参議院議員である今井絵理子氏の長男であり、先天性高度感音性難聴という聴覚障がいを持つ聾レスラー。幼い頃から「プロレスラーになってWWEに行きたい」という夢を持っており、中学生から障がい者支援活動を精力的におこなっているプロレス団体『ひーとあっぷ』のプロレス教室にかよって訓練を積み“RAIMMAN”の名でエキシビジョンマッチを行ってきた。そして、2020年に東京みやこ立立川ろう学校卒業を機に高校へは進学せずひーとあっぷに入門しプロレスラーの道へ。昨年12月に16歳でついにプロレスラーデビューを果たし、この日初の王座戦に挑むことに。 対戦相手のヨシタツは元WWEスーパースターであるため、礼夢はヨシタツ率いる“ヨシタツ・キングダム”入りを熱望しているが、それを逆手に取ったヨシタツは「俺が勝ったら今井絵理子先生をヨシタツキングダムのディーバにさせてもらう」と要求。「あの頃のファッションで1番好きな格好をイメージした。僕には全国200万人のSPEEDファンが付いている」とスカートにTバック姿のディーバ衣装も披露したが、今井絵理子議員は「沖縄にいる父に叱られた」とSNSでこれを拒否していた。 この日の試合前に今井絵理子議員からのメッセージがモニターに流され「本日は公務で足を運べずすいません。ヨシタツ選手は息子の夢のために大きな壁となって戦っていただきたいと思っております。大きな壁だからこそ、それを乗り越えたときに礼夢は大きく成長できると信じています。母としてはそんな夢に向かって頑張ってる息子を後押しすることしかできませんが、今日はその壁を乗り越えてほしいと思っております。ところで、ディーバの件なんですけれども、あれから色々諦めてないようですが、せめて普通の格好でさせていただけるならまだしも、公務もありますし、やはり難しいですすいません。お断り致します。
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  • 13周年を迎えたTORUが盟友・TiiiDAと絆のシングルマッチ!「13年プロレスやってて、今が一番ホンマに楽しいです!」
    16日、東京みやこ・王子BASEMENT MON☆STARにて『ON ざ ろーど 2021~TORUプロデュース興行~』が開催された。TORUは大阪学院大学プロレス研究会で学生プロレスを始め、2008年に奈良県の万葉プロレスにて“アグー松永”の名でプロレスラーデビュー。その後はプロレスリング紫焔、道頓堀プロレスと関西のインディープロレス界で名を上げていき、琉球ドラゴンプロレスリングのはたあげげにも参画。フリーとなってからは団体規模の大小を問わず全国の団体へ出場し、2018年には全プロレスラーの中でもっとも多くの団体に出場したと言われる売れっ子選手になるまでに成長。 2019年に活動拠点を関東に移転すると、ターザン後藤の後継者的存在であるガッツ石島は、TORUのスター性に惚れ『TORUをエースにした団体を作りたい』という想いから2020年1月にTTTプロレスリングをはたあげげ。TORUもその期待に応え、肩の手術による長期欠場もありながらもエースとして団体を支え続けてきた。 今大会はTORUのデビュー13周年記念大会として行われ、TORUが全カードをプロデュース。 第1試合では、TORUのデビュー戦を務めた紫焔のドングリー藤江、TORUがデビュー戦を務めた後藤哲也がタッグを組み、現在TTTでTORUと肩を並べて闘うマスクドミステリー&瀧澤晃頼と対戦。 第2試合では、ガッツ石島vsさのなおしのストリートファイトマッチが行われ、「(おもちゃ箱ではなく)ゴミ箱をひっくり返したような試合」とTORUが評するほど混沌に包まれた“どインディー”な試合が展開された。 第3試合では、“バトラーツに認められなかった男”として新生・天龍プロジェクトで再ブレイクし“パンクラスに認められなかった男”佐藤ひかるとともにIJタッグ王者となった矢野啓太が、バトラーツの澤宗紀に憧れてプロレスラーになったあべふみのりと対戦。投げ技も蹴り技もほとんど出ない濃密なグラウンドレスリングが展開され、技術で勝る矢野に対して勢いと手数で勝る阿部といった一進一退の攻防を展開。結果は20分フルタイムドローとなるものの、2人は互いに笑顔で握手を交わし再戦を誓った。 第4試合では、TORUとTiiiDAのシングルマッチが実施。
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  • 17歳の時に夢見たベルトを45歳で涙の戴冠!「諦めてたほうが楽でそれもありかなって思ってた」
    16日、大田区総合体育館にて全日本プロレス『2021 Champions Night 2 ~全日本プロレス49周年記念大会~』が開催。第7試合ではSUGIの持つ世界ジュニアヘビー級王座にイザナギが挑戦した。 SUGIは今年7月の後楽園ホール大会でフランシスコ・アキラが保持していた世界ジュニアを奪取して初戴冠。その後青柳亮生、児玉裕輔を相手に王座防衛に成功し、この日の挑戦者は自らその正体を丸山敦であると明かしている謎のマスクマン・イザナギに。 全日本プロレスに憧れて学生プロレスからプロレス歴をスタートさせている丸山ことイザナギは、このベルトに並々ならぬ思いを持って真摯に挑戦を表明。試合もヒールファイトやお笑い一切なしでSUGIの猛攻を受け続け、一瞬のスキを突き仙人の首固めですりーかうんと。 勝利したイザナギはゼウスと抱き合い、涙をこらえながら「見てくれこれ。お前のおかげでとれたよ。ありがとうゼウス・・・なんも、なんも言えねぇ。超気持ちいい!」と絶叫。 バックステージに戻ると「もとを正せば全日本プロレスに憧れてこの世界入って、それからフリーになって、一番欲しいベルトは何だって聞かれた時世界ジュニアって答えました。それからまた何年かフリーで色んな団体上がって、色んな経験して、秋山さんの全日本プロレスにたどり着いて、それからもまた色んなことあって、でもゼウスがずっと信じてくれて。もう何度も自分自身諦めてて、諦めたほうが楽で逆に色んな事できて、それもありかなって思ってたんですけど、ゼウスに言われて若い頃の気持ちのまま、17歳で全日本プロレス、深夜テレビ見てこの世界入って、ほんとに全てがまとまってこのベルトにたどり着けました。感謝してます。とったらこれでおしまい、ゴールじゃ無くて、今ちょっとなんにも考えられないですけど、とりあえず渕さんに報告と、秋山さんに報告と、あとまあ、僕にプロレスを教えてくれたうちの兄貴にも、世界ジュニア巻いたって報告しようと思います」とベルトを大事そうに抱えながら、普段饒舌なイザナギがたどたどしく思いを語った。
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