バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • SKE48荒井優希、10・9大田区で初対戦のアジャコングに「今まで教えていただいたこと、学んできたことをぶつけたい」と意欲!
    東京女子プロレスが9月29日、東京・港区の明治記念館で年間最大の祭典「れっする PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)に向けて記者会見を開き、アジャコングと初対決するSKE48荒井優希が超大物との対戦にもものおじすることなく意気込んだ。 同大会で、荒井は「アップアップガールズ(プロレス)」のわたなべみうとのアイドルコンビで、アジャ、宮本もか組とスペシャルタッグマッチで対戦する。 荒井は、「今回初めてアジャさんと試合をさせていただきます。子どもの頃から、女子プロレスと言えば、アジャさんというイメージで。そんなすごい方とプロレスラーとして試合させていただくとはビックリなんですけど。こんな機会はめったにないと思います。プロレスデビューから、まだ5ヵ月ぐらいで経験も浅いんですけど。今まで教えていただいたこと、学んできたことをアジャさんにぶつけて。今までの試合よりも成長した姿を見せられるよう頑張りたい。もかさんは何度も試合をさせていただいて、お互いに初勝利した相手で、意識するところも大きいので、今回も絶対負けないというつもりでぶつかっていきたい」と意欲を見せた。 パートナーの渡辺は「以前、アジャさんと闘わせていただいたときに、微塵もパワーが効かなくて、何もできなくて落ち込んだんですけど。そこから、さらにパワーアップして、この前(9・23新木場)、私の得意技であるジャイアントスイングで2人回すことに成功したので、これはアジャさん相手でも回せるんじゃないかっていう勢いで、アジャさんをジャイアントスイングで回したい。そして、この試合をきっかけに東京女子を見てもらえるような試合になればいいと思います」と話した。 対する宮本は「初めてアジャさんと組ませていただくということで、とても緊張しています。大田区という大きな会場で組ませていただくということで楽しみです。荒井さん、未詩さんのタッグとは何回か闘わせていただいてるんですけど。今回は心強いパートナーもいるので、勝ちたいと思います」と勝利を口にした。 アジャは「前回、東京女子さんの(8月の)後楽園に荒井さんの代打として出させてもらって。荒井さんと大田区で対戦できるという、いいごほうびをいただき、ありがとうございます。
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  • 10・9大田区でインターナショナル・プリンセス王座を争う乃蒼ヒカリと愛野ユキがともに勝利宣言!
    東京女子プロレスが9月29日、東京・港区の明治記念館で年間最大の祭典「れっする PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)に向けて記者会見を開き、インターナショナル・プリンセス(IP)王座を争う、王者・乃蒼ヒカリと挑戦者・愛野ユキが、ともに譲らず勝利を宣言した。 愛野は「私が燃えたぎってることで、ヒカリは暑苦しくて、ちょっとイヤそうなんですけど。でもクールそうに見えて、心の奥に燃えているところがあるのを知ってます。だから、ヒカリとシングルで闘えることがメチャクチャ楽しみです。体だけじゃなく、心から全部ぶつけ合って、熱々に闘って、私が勝ちたいと思います」と王座奪取宣言。 乃蒼は「熱いですね。暑苦しいのは怖いなって思うんですけど。東京女子もどんどん選手が増えてきたなかで、私がこうやってチャンピオンとして立って、(大田区で)シングルでタイトルマッチが組まれたことはすごくうれしくて。熱いカードが揃ってるなかで、最高に狂った試合がしたいなと思ってます。私はこのかわいいベルトを今持ってるんですけど。私にはタッグパートナーがいなくなるジンクスがあって。今私はこのベルトをパートナーとして一緒に闘ってるんです。私が強くいれば、この子は絶対いなくならないので。今回も大田区で絶対防衛して、これからもこのタッグパートナーと一緒にどんどん強くなっていこうと思ってます」とコメント。「相手選手の警戒する点は?」との問いに、愛野は「私は正面からぶつかっていくことが好きで、それしかできないので。ヒカリは変化球を投げてくるタイプなので、予想がつかないので、そこは警戒します。ですが、全部体でねじ伏せられたらいいなと思ってます」と話した。 乃蒼は「私のなかで、ユキさんは(天満)のどかさんと一緒に闘ってるイメージがあって。ですけど、ここ1ヵ月くらい、どんどんシングルプレーヤーとして強くなってきてて。そこは警戒してます。体当たりしていくしかできないって言うんですけど、そのなかにちょっとしたテクニックとかを、急に出してきたりするところがちょっと怖いなと思ってるので。でも、それも楽しみつつ、試合も全力で楽しみたい」と語った。
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  • 坂崎ユカ&瑞希のマジラビがプリンセスタッグ王座奪取を宣言! 沙希様&メイ・サンのNEO美威獅鬼軍も一歩も引かず
    東京女子プロレスが9月29日、東京・港区の明治記念館で年間最大の祭典「れっする PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)に向けて記者会見を開き、坂崎ユカ、瑞希のマジカル・シュガー・ラビッツ(以下、マジラビ)が、王者のNEOびいしきぐん(沙希様、メイ・サン=ミッシェル)からプリンセスタッグ王座を奪還することを宣言した。 マジラビは同王座の第4代王者に君臨したものの、19年6月に、美軍(沙希様、操)に敗れて王座から陥落した経緯がある。 坂崎は「東京女子で初めての大田区。また新しいステージに上がっているような気がします。そこで瑞希と、またタッグのベルトを巻くために、防衛ロードをずっとジャマしてきた、あのデッカいの(沙希様)と、初めましての小っちゃいの(メイ・サン)と。もうこの人たちを倒さないと、私たちの世界平和は来ないので。マジラビワールドで、これからも楽しく東京女子を盛り上げていくために、絶対にベルトを獲ります」とキッパリ。 瑞希は「マジラビを組んでから、すぐベルトをとることができて。そのときのプレッシャーとか組んだ始めの頃はいろいろあって。美軍に獲られて、すごい悔しい思いをして。でも、ベルトを持ってなかった期間もタッグとしても、個人としてはユカさんとシングルをしたことも全部含めて、すごい成長できたと思ってるので。一段も二段も三段も百段も何億段も上がったマジラビで。(美軍が)強いことは分かってるけど、ベルトを獲りたいなと思います」と王座獲りに口を揃えた。 一方、メイ・サンは「本日は何の日かご存じですよね? メイ・サンのお誕生日でございますわ。沙希様、このようなお素晴らしいお会場をご用意していただきまして、ありがとうございます。今年のお誕生日プレゼントはもう決めております。沙希様とお揃いのおベルトを、お大田区お総合お体育館で防衛しまして。私たちの目の前で、このお2人がおひざまづきになる、お姿が最高の誕生日プレゼントでございますわ」と話した。 沙希様は「そういうことよ。メイ・サンにはスペシャルなおコースと、お大田区お総合お体育館で、あなたたちが悔しがる姿、それを最高のプレゼントにして差し上げるわ。私の数ある趣味の一つが狩りなわけ。そこのオカメインコ(坂崎)とピンクのウサギちゃん(瑞希)。このお2人を狩ることで楽しむことを決めたの。
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  • 10・9大田区でプリプリ王座争う山下実優と伊藤麻希がバチバチに火花散らし、両者ともに勝利を誓った!
    東京女子プロレスが9月29日、東京・港区の明治記念館で年間最大の祭典「れっする PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)に向けて記者会見を開き、プリンセス・オブ・プリンセス王座を争う、王者・やましたみゆと挑戦者・伊藤麻希がバチバチに火花を散らした。 伊藤は「夏のトーナメント(第8回東京プリンセスカップ)で、最高のハッピーエンドを飾ることができたんですけど。またここで大田区総合体育館編の最高のハッピーエンドが用意されてるので。自分の手でハッピーエンドをつかみにいきます。そして、10・9からチャンピオン編が始まるんです。それはそれで大きいプレッシャーとか、つらいこととか、苦しいこととかたくさんあると思うんですけど。そんなことすら幸せだなって思ってます。プロレスに出会えて本当に幸せだなって思ってます。とにかく10・9、楽しみにしててください。一つ言えることは今の伊藤麻希は最高です」とベルト獲りを口にした。 山下は「大田区まで日も近づいてきて、気持ちもできてきて、コンディションもいい。6月(6日)にさいたまスーパーアリーナで坂崎(ユカ)に勝って、そこから東京女子が注目されるようになった。そして大田区。今だからこそ、東京女子のチャンピオンは私であり、チャンピオンとして大きくしていかなきゃいけない。最高の相手・伊藤麻希でも、しっかり倒して。私がこれからももっと大きくしていきたい」と王座死守を誓った。 昨年11月7日の「れっする PRINCESS」(東京ドームシティホール)のメインも、坂崎VS瑞希のパートナー同士によるプリプリ王座戦で、比較される面もあると思われるが、伊藤は「去年は瑞希の渦飴がかなりバズった記憶があって。自分も何か注目されるような技とかないとダメなのかなと思ったりしたんですけど。伊藤麻希って、すでに結構有名だったので。そこで競うところではないなって思って。パートナー同士だけど、坂崎と瑞希のように、プライベートで仲がいいかって言われたらそうではない。だからこそバチバチにできるなって楽しみにしてる。パートナー対決だけど、また違うものを見せられると思う」と話した。 山下は「プライベートでは全然話さないんで。でも、それ以上に試合のなかでの絆って言ったらおかしいんですけど、そこから生まれる伊藤との関係性はメチャメチャ濃いので。
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  • デビュー10000日を迎えた菊タローが快勝も天龍源一郎が激怒?!「叶えてない夢もあるし、まだまだ続けたいと思います!」
    29日、東京みやこ・新木場1stRINGにて天龍プロジェクト『SURVIVE ざ REVOLUTION VOL.10』が開催され、デビュー10000日を迎えた菊タローが快勝した。 天龍プロジェクトは、天龍源一郎の個人事務所及びプロレス団体であり、2015年に天龍が引退を迎えてからはプロレス団体としての活動を休止していた。しかし、昨年11月の天龍の引退5周年記念大会の開催を機に精力的な活動を再開し、今年4月から月に2回のペースで定期的な大会開催を実現。 コロナ禍に見舞われてアメリカとの行き来が難しくなってしまった菊タローは新生・天プロにレギュラー参戦しており、確かな技術力に裏打ちされたコミカルな試合でファンから高い人気を誇っている。 この日の第2試合では、菊タロー&SUSHIvsリッキー・フジ&レイパロマという全員海外修行歴のある曲者揃いのタッグマッチが実施。 菊タローがリッキーに足4の字固めを狙うも互いの足が短すぎて中々決まらずしびれを切らした吉野恵悟レフェリーが介入して完成させてしまったり、フランケンシュタイナーを放った際にタイツがずり落ちてしまったパロマが生尻丸出しで試合を続けたりと明るく楽しい試合が展開。 終盤には菊タロー&SUSHIがそれぞれパロマ&リッキーに回転エビ固めを仕掛け、2人のタイツをずり下げて生尻を出させるという競演を見せ、最後は菊タローがカンチョー攻撃→ドラゴンスクリュー→シャイニング菊ザードと必殺コンボを繰り出してパロマからすりーかうんとを奪った。 試合後、マイクを取った菊タローは「今日、僕はレスラーデビューしてちょうど10000日になりました!10000日も続けられるとは思わんかったけど、天龍さんの目の前で……こういう試合をしてるのは後で怒られるかもしれないですけど、試合できて良かったです。アメリカに行く前、『行くからには10000日くらいはプロレスラーやろうかな』と思っていたんですが、まだ叶えてない夢もあるし、まだまだやりたいことが出てきました。プロレスもまた面白くなってきた。まだまだ続けたいと思います!」と真剣な口調で感謝の言葉を述べる。 しかし、最後は「では天龍さんのモノマネで締めたいと思います」と切り出し、過剰なガラガラ声で「エ゛イ゛エ゛イ゛オ゛ー!」を三唱。
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  • パンクラスにもバトラーツにも認められなかった佐藤光留&矢野啓太が初タッグでIJタッグ王座戴冠!「こじらせてる奴全員成敗してやるぜ!」
    29日、東京みやこ・新木場1stRINGにて天龍プロジェクト『SURVIVE ざ REVOLUTION VOL.10』が開催され、佐藤ひかる&矢野啓太が第20代IJタッグ王座を戴冠した。 天龍プロジェクトは、天龍源一郎の個人事務所及びプロレス団体であり、2015年に天龍が引退を迎えてからはプロレス団体としての活動を休止していた。しかし、昨年11月の天龍の引退5周年記念大会の開催を機に精力的な活動を再開し、今年4月から月に2回のペースで定期的な大会開催を実現。WAR時代に創設され、天プロとともに復活したインターナショナルジュニアヘビー級王座(IJ王座)、インターナショナルジュニアタッグ王座(IJタッグ王座)の争奪戦を軸に展開している。 IJタッグ王座はどらごんげーとのオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座の一部となっておりしばらく重複した形になっていたが、両団体の協議の末に9月20日より正式に分離。一部ファンが指摘していた懸念事項が解消された。 この日のセミファイナルでは、“ハッとしてgood”新井健一郎&翔太vs佐藤ひかる&矢野啓太のIJタッグ王座戦が実施。 挑戦者組のひかると矢野は、“パンクラスをこじらせた佐藤ひかる”vs“バトラーツをこじらせた矢野啓太”という対立構図で幾度も死闘を展開してきた間柄。先月13日の一騎打ちは両者失神するまで続く壮絶なヘッドバッド合戦を見せ、同月25日の再戦では一転して互いに1発たりとも打撃技を繰り出さない濃厚なグラップリング戦を展開するといった互いの限界を突き詰め合う闘いを見せ、試合後にはしっかり握手を交わして絆を確認。 この2人の試合を大絶賛していた天龍は、今月25日のガンバレ☆プロレス後楽園ホール大会でアラケン&翔太がIJタッグ王座V2を果たした直後にバックステージでコメントを出しているアラケンに電話し、ひかる&矢野とのタイトルマッチを4日後にオファーするという無茶振りを敢行。 この真意について天龍は「佐藤ひかると矢野啓太と、1回やって欲しいという希望がムクムクと湧き上がってきた。そこで唐突だけど代表に無理言って叶えてもらったタイトルマッチです。だからこのタイトルマッチは王者の意志も挑戦者の意志とも、まるで関係ないんだよ」とニヤリと笑いながら語っていた。
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  • 堀田祐美子の愛弟子・川畑梨瑚が10・12後楽園で赤井沙希と一騎打ち! 「全女イズムを踏まえた上でDDTのリングで表現したい」
    DDTプロレスが9月27日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、堀田祐美子の愛弟子でT-HEARTS所属の川畑梨瑚が10月12日、東京・後楽園ホールのダークマッチ(同大会より、アンダーマッチから改称)で赤井沙希と一騎打ちを行うことが決まった。 9月26日、後楽園での堀田の試合後、川畑は高木三四郎社長にDDT参戦を直訴。堀田はその行動をいさめ、高木は保留としていたが、検討の結果、川畑の参戦が決定した。 高木社長は「過去に所属していた団体との契約問題等もないということで。試合の映像を見させてもらって、すごく可能性を秘めた選手だと思いました。DDTのダークマッチを盛り上げていきたいというのがあります。堀田選手が昨日、『出過ぎたことはするな』といった気持ちも理解しておりまして、私の方からお願いしまして、赤井選手と対戦してもらうことになりました。非常に期待しているカードです。どこに出しても恥ずかしくない試合になると思います」と経緯を説明。 師匠の堀田は「試合後で興奮していたので、川畑があのように入ってきたことでカッとなってしまって。控室に帰ってから、高木社長から『あれが全女イズムじゃないですか』と言われまして。そうだなって思って。彼女は正直試合もあまりない状態で泣いてまして。何があっても準備はしておけとということで練習は追い込んでやってます。こういうチャンスを逃さないで。自分で言った以上、自覚を持って、思いっきり闘ってほしい。私も全女出身者として、全女イズムという言葉を後輩に受け継いでいけるように。川畑に託したい」とコメント。 対戦することになった赤井は「最初に聞いたときは、『何で?』とビックリしました。バックステージでのやりとりとか、堀田選手の仰る通りだと思いました。堀田選手がDDTに参戦してるから、自分もっていうのは安直すぎるなって。自己主張は大事だと思いますけど、言ったもん勝ちというのはあまり好きじゃないんで。川畑選手がDDTのリングを選んで、私とシングルのカード組まれて。こんな会見まで開いてもらって、どう思ってるのか聞いてみたい。懐の深さがDDTのよさなので、私も懐の深さにのっとって、彼女と試合して。彼女が自分で言い出した責任を取ってもらおうと思います」と話した。
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  • KO-D無差別級王座初Vに成功した竹下幸之介が「D王GP」無敗での優勝宣言! 「チャンピオンとしてシングルのリーグ戦に出る以上、1敗もできない」
    9月26日の東京・後楽園ホールで挑戦者クリス・ブルックスを激闘の末に破り、KO-D無差別級王座の初Vに成功したDDTプロレスのたけしたこうのすけが同27日、東京・千代田区の神田明神内で一夜明け会見を行った。 竹下は「クリスはベストフレンドの1人で、ふだんからプロレスの話をかわし合ってる間柄。クリスも英国から覚悟をもって来て、DDTを選んでくれて。それをほかのレスラーより知ってる分、特別な感情がありましたし、チャンピオンとして負けられない以上、後楽園の地で結果を残したいと臨みました。壮絶なハードな試合になりましたけど、どうにかこうして元気にこの場に来れたことを誇りに思います」とクリス戦を振り返った。 さしあたって、竹下はかつまたしゅんまとのコンビで保持するKO-Dタッグ王座の防衛戦(挑戦者はHARASHIMA、吉村直巳)を10月12日の後楽園で控えているが、「無差別は個人の闘いであり、タッグは勝俣との2人での闘いなんで。モチベーションも違うし。シングルでも可能性を追求したいし、明るい未来を見て行きたい。タッグでも未来を見て行きたい」と語った。DDT最強決定リーグ戦「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ」の開幕戦(11月3日、東京・大田区総合体育館)では岡林裕二(大日本プロレス)との公式戦(Bブロック)が決まったが、「岡林選手が今年のD王、1戦目の対戦相手になりますが、リーグ戦で1戦目は大事。もちろんいいスタートを切りたいし。今DDTのトップ、チャンピオンとして大日本の岡林選手と闘うということで、普通のシングルとは重みが違うなと思います。DDTの代表として、岡林選手を迎え撃ちたい。最近ではKO-Dタッグ王座をHARASHIMA、岡林組からとったんで、岡林選手とはマッチアップしてるんですけど。バーベルを上げる重さは確実に岡林選手が上だと思うんですけど、人をつかんでぶん投げる力、人を殴ってぶった斬る力は僕も負けてないと思うんで。シングルは初めてなんで非常に楽しみにしてます」とコメント。「岡林選手にシングルで勝つイメージはできているか?」との問いには、「岡林選手に限らず。シングルマッチをやるとなって、研究を重ねて挑むタイプで。さすがに11月の試合まではまだ考えてないんですけど、勝つイメージができるというか、負けるイメージは一切沸かないという感じです」と話した。
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  • “ボス”サーシャ・バンクスがSD女子王座戦に乱入!ベッキー・リンチとビアンカ・ブレアをバックスタバー葬
    日本時間9月27日、オハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナにて行なわれたぺいぱーびゅー「エクストリーム・ルールズ」がライブ配信され、“ボス”ことサーシャ・バンクスがスマックダウン女子王座戦に乱入して王者ベッキー・リンチと挑戦者ビアンカ・ブレアをバックスタバーで襲撃した。 王者ベッキーと前王者ビアンカが王座戦リマッチで激突するとビアンカがパワースラムからのスプラッシュを放てば、ベッキーもレッグドロップ2連打を決めて白熱の攻防を展開した。終盤にはベッキーがディスアーマーを決めて追い詰めるとビアンカはなんとそのままベッキーを持ち上げてKODを狙ったが、そこへ突如現れたサーシャがリングに乱入。サーシャはビアンカにダブル・ニー2連打を放って襲撃するとビアンカとベッキー2人にバックスタバーを叩き込み、「スマックダウンで会おう」と言い残してリングをあとにした。
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  • ローマン・レインズが不運に見舞われた“デーモン”フィン・ベイラーを制してユニバーサル王座防衛に成功
    日本時間9月27日、オハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナにて行なわれたぺいぱーびゅー「エクストリーム・ルールズ」がライブ配信され、絶対王者ローマン・レインズが“ザ・デーモン”フィン・ベイラーとユニバーサル王座エクストリーム・ルールズ戦で激闘もレインズが不運に見舞われたデーモンにスピアーを叩き込んで王座防衛に成功した。 なんでもありのエクストリーム・ルールズ戦でレインズはサモアン・ドロップやクローズラインで攻め込むもデーモンの特大竹刀攻撃やクロスボディで反撃されて激しいの攻防を展開。終盤にはレインズがスピアーを決めるもデーモンのローブロー攻撃からトペ・コンヒーロ、クー・デ・グラを食らったが、突如現れたウーソズがデーモンを引きずり出してレインズがピンチを回避。さらにレインズはウーソズを蹴散らしたデーモンに再びスピアーを放ってバリケードごと破壊したが、今度は急に会場が赤く染まると倒れ込んだデーモンが心臓の鼓動音と共に復活。レインズは勢いを増したデーモンのパイプ椅子攻撃やドロップキックを食らうと再びコーナー上からクー・デ・グラを狙らわれたが、突如ターンバックルが壊れてデーモンが転倒して負傷するとすかさずレインズがスピアーを叩き込んで王座防衛に成功した。
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