バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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By 株式会社コラボ総研SportsWrestling
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バトル・ニュース(プロレス&格闘技) episodes

  • “女王”シャーロット・フレアーがロウ女子王座を防衛して“小悪魔”アレクサ・ブリスと人形リリーを破壊
    日本時間9月27日、オハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナにて行なわれたぺいぱーびゅー「エクストリーム・ルールズ」がライブ配信され、“女王”こと王者シャーロット・フレアーが対戦した“小悪魔”アレクサ・ブリスを下してロウ女子王座防衛に成功するとアレクサの人形リリーを引き裂いて破壊した。 序盤、シャーロットはバッグブリーカーやクローズラインを放って攻め込めば、アレクサもハリケーン・ラナやドロップキックで反撃して白熱の攻防を展開。終盤にはシャーロットがムーンサルト、アレクサがサンセットボムからツイステッドブリスを放つも決定打とならず、最後はシャーロットがコーナーにいた人形リリーを放り投げなげると、そのすきにビッグブーツからナチュラル・セレクションをアレクサに叩き込んで王座防衛に成功した。試合後にはシャーロットが「バカな人形」とリリーを引き裂いて破壊し、襲い掛かるアレクサも解説席に投げつけて蹴散らすとアレクサは引き裂かれたリリーを拾い集めながら悲鳴を上げた。
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  • ビッグEが仲間割れしたボビー・ラシュリーをビッグ・エンディングで沈めて6人タッグ戦を制す
    日本時間9月27日、オハイオ州コロンバスのネイションワイド・アリーナにて行なわれたぺいぱーびゅー「エクストリーム・ルールズ」がライブ配信され、ニュー・デイとボビー・ラシュリー&AJスタイルズ&オモスが6人タッグ戦で激突し、WWE王者ビッグEが仲間割れした元王者ラシュリーにビッグ・エンディングを叩き込んで勝利した。 ビッグEはクローズラインを食らいながらもラシュリーにショルダータックルやストンプの連打を放つとAJにはベリー・トゥ・ベリー3連打からビック・スプラッシュを決めて攻め込んだ。さらに終盤にはビッグEがラシュリーに追い詰められるも、止めを狙っていたラシュリーが勝手に交代したAJにスピアーを放って仲間割れとなると、このすきにビッグEがラシュリーにビッグ・エンディングを叩き込んですりーかうんと。ビッグEが因縁のラシュリーを沈めて6人タッグ戦を制した。試合後、ラシュリーは「明日、男らしく1対1で王座戦だ!タイトルを取り戻す」と息巻いて王座戦を要求するとビッグEも「俺は準備できている!お前こそ覚悟した方がいいぞ」と受諾して2人のWWE王座戦リマッチがロウで決定した。
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  • 東京女子10・9大田区で対戦する里歩&中島翔子と鈴芽&遠藤有栖が意気込み! AEW・里歩「中島さんはいろいろやってきた選手なので、また一緒に闘えるのが楽しみ」
    東京女子プロレスが9月27日、東京・千代田区の神田明神内で記者会意見を開き、同団体年間最大の祭典「れっする PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)で対戦する、りほ(AEW)、中島翔子組と鈴芽、遠藤有栖組が意気込みを語った。 かつて、ツインカム・モンスターのチーム名でりほとタッグを組んでいた中島は「東京女子初の大田区大会でのビッグマッチ。ここに対して、すごく楽しみにしてたんですけど、カードを聞いてうれしくて。りほさんと数年ぶりに組むことができるんです。ツインカム・モンスターでタイトルマッチもあったりして。ファイトスタイルも自分と相性がいいなと思っていて。数年経って、お互いにレベルアップしてると思う。このタイミングで組める、しかもこんな大きいところでってことでメチャクチャ楽しみです」と笑みを見せた。 同団体には2年ぶりの参戦となるりほは「タッグベルトに挑戦したこともある中島さんと一緒に闘えるということで、とても楽しみにしています。中島さんとはタッグベルトに挑戦する前に秘密特訓とかもした。AEWでもシングルマッチをしたり、いろいろやってきた選手なので、また一緒に闘えるのが楽しみです。この東京女子の大きい大会に出られることをとてもうれしく思います」とコメント。 対する鈴芽は「私はデビュー戦(19年8月25日、東京・後楽園ホール)で、この2人と闘ってるんですけど、そのときも発表されたときにビックリして。今回もすごくビックリしました。まさか2回目があると思ってなかったんで本当に楽しみにしてます。あのときは本当に何もできなかったんですけど、この2年でタッグのタイトルマッチだったり、いろんな経験をしてきて。もちろんお2人の経験値にはかなわないんですけど、思いっきり自分ができることをぶつけていきたいです。有栖とは(遠藤の)デビュー戦で闘ったり、先輩タッグに立ち向かったりとか。何かと一緒に頑張ってきたので、相性もいいと思ってるので、ガンガンいきたいと思います」と意欲を見せた。 れっする-1の公式サポーターCheer1メンバー時代に、この会場でダンスを踊ったことがあるという遠藤は「大田区は何回も言うんですけど、思い入れのある場所で。まさか自分がプロレスラーとして、大田区で闘えるのがメッチャうれしくて。楽しみでしかないし。
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  • 長州力に怯える秋山準が“バトルドール”ヨシヒコとのタッグで快勝!「長州さんが見てなかったか、それが一番気になったよ」
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Who's Gonna とっぷ? 2021』が開催され、秋山準が長州力さんに怯えた姿を見せた。 この日の第2試合では、舞台『「終末のワルキューレ」~The SたっぐE of Ragnarok~』のコラボマッチが行われ、特別ゲスト解説に長州力さんが登場していた。 その後の第4試合に登場した秋山は、入場するなり真っ先に放送席を見やり「長州さん帰った?」と確認。この日の秋山はDDTをその身で体現するレスラー“ピープルズ・バトルドール”ヨシヒコとタッグを組んでHARASHIMA&平田一喜と対戦することになっており、専修大学レスリング部の先輩でもある長州さんにこの試合を見られるかもしれないことには思うところがあったようだ。 秋山は全日本プロレス退団後の今年2月にDDTへ入団。今年6月のさいたまスーパーアリーナ大会でHARASHIMAを破ってKO-D無差別級王座を防衛後、エンディングにはDDTの象徴の1人であるヨシヒコを背負った姿で登場するなどDDT色に染まろうと歩み寄りを続けてきた。その後、秋山はヨシヒコの“黒子”として登場するなど絆を深めていき、この日初タッグを迎えた。 試合はHARASHIMA&平田が序盤からヨシヒコに集中攻撃をかけ、ヨシヒコの身体が骨などないかのようにぐにゃりと曲がる逆エビ固めなど人体の限界を軽く超えるえげつない技の数々で痛めつけていく。 ヨシヒコがなんとか自力で生還すると、秋山は「本当に長州さんいないだろうな?!」と念押ししてから猛攻をかけて2人を圧倒し、コーナートップからヨシヒコを投げつける合体攻撃や、秋山の「ヨシヒコ!飛べーッ!」という叫びに合わせてヨシヒコが天高く舞ってのプランチャを見せるなど息ピッタリのタッグワークを見せる。 そして、秋山の「ヨシヒコ!ダブルエクスプロイダー!」の掛け声に合わせて秋山がHARASHIMAを、ヨシヒコが平田をエクスプロイダーで叩きつける競演を見せ、最後はヨシヒコが輪廻転生で平田を沈めた。 試合後、秋山は「もう1回確認するけど、長州さんいなかったろうな?見てなかったろうな?それが一番気になったよ。
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  • コロナ禍でも日本に残ったイギリス人レスラー クリス・ブルックスが日本の仲間の絆を胸に王座挑戦も無念の敗北!「俺は今日たくさんの仲間に囲まれて大きなことを成し遂げた」
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Who's Gonna とっぷ? 2021』が開催され、クリス・ブルックスがKO-D無差別級王座に挑戦も戴冠を逃した。 クリスは2007年にイギリスでデビューし、ファイトクラブ・プロやレボリューション・プロレスリングなどで活躍。長身から繰り出される華麗なくうちゅうさっぽうや、イギリスで修めた巧みなサブミッションを得意とするオールラウンダーであり、2019年にDDTに初来日してからは実力・ルックス・性格すべてでファンから圧倒的な支持を獲得し、世界がコロナ禍に見舞われても日本に残って活動する道を選んだ。 クリスはハードコア・デスマッチを主流とするCZWにも参戦しており、日本でもDDT EXTREME王座などで過激なハードコア戦を行うだけでなく、ぞうの国プロレスではゾウの糞を投げあい、プールプロレスではビート板をフリスビーにしたりお客さんをプールに突き落としたり、“プロレス界の鬼才”まつもとみやこが創り出す独特な世界の色にもその身を染めてみせるなど実力者ながらケニー・オメガやいぶし幸太にも負けず劣らずのクレイジーさに“BAKA GAIJIN”として愛されている。 すっかりDDTに定着したクリスだが、その闘いの場はEXTREME王座戦線やUNIVERSAL王座戦線を主流としており、KO-D無差別級王座に挑戦するのは約2年ぶり。相手は前回の挑戦でも苦杯をなめたたけしたこうのすけだ。 竹下は8月に富士通スタジアム川崎大会で秋山準から王座を奪取し、この日が初防衛戦。 試合序盤はじっくりとした足関節の取り合いが展開されるも、クリスは得意の場外戦に持ち込んで鉄柵などを有効に活用したラフファイトで竹下を圧倒。さらに、さくらえみ70kg(さくらえみ)やアップル・カット・ミューティレーション(駿河メイ)といったチョコプロの仲間たちの技も繰り出すなど、日本で過ごした2年間で得た絆を武器に闘っていく。 クリスはオクトパスストレッチやプレイングマンティスボムといった得意技で勝負を決めに行くが、竹下が的確なザーヒー(ランニングニー)でカウンターしていき、Plus Ultra(変形チキンウイングフェイスロック)で捕らえると鼻から出血したクリスは無念のギブアップ。
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  • “RIZINファイター”堀田祐美子が青木真也の持つベルトに挑戦表明!「ギャビ・ガルシアとやったときの気持ちで行く」
    26日、東京みやこ・後楽園ホールにてDDT『Who's Gonna とっぷ? 2021』が開催され、青木真也の持つDDT EXTREME王座に堀田祐美子が挑戦することが決まった。 この日はアンダーマッチからYouTubeでも生配信していたこともあり、高木三四郎&堀田祐美子vs青木真也&わたせみずきという前座とは思えない超豪華カードが実現。中でもRIZINファイターである青木と堀田の対戦には戦前より注目が集まっていた。 試合が始まると、高木は2016年の大晦日に堀田がギャビ・ガルシア戦で見せたロープワークを再現し、堀田が「なに真似してんだよ!」と激怒して高木をぶん殴る。堀田がチェーンを用いた攻撃まで使って渡瀬を圧倒すると、青木が出てきて夢の対決が実現。 互いに前羽の構えで距離を詰めながらローキックを打ち合うMMAのような試合展開から青木が一瞬のすきを突いてチキンウイングフェイスロック。さらに青木が堀田をフルネルソンで捕らえ、渡瀬がランニングエルボーを発射もこれが青木に誤爆。高木が渡瀬をスタナーで排除し、堀田が青木を鎖で殴りつけてからピラミッド・ドライバーで突き刺してカウント3を奪った。 堀田は、EXTREME王座を持つ青木に「お前、結構強んだってな?でもこのリングでは大したことねーじゃねーかよこの野郎!ここのリングはな、あたしの持ち場だ。お前には絶対に負けない。そのベルト、挑戦させろ」と挑戦表明。 しかし、青木は「んなことより!アンタRIZINのギャラもらったのか?俺は満額もらったぞ。お前はどうなってんだ?!」と堀田をイジり、王座戦の日程・会場について聞かれても「10月2日、RIZIN えるえーNDMARK」と希望するなど終始RIZINネタで堀田を攻める。最終的に10月12日の後楽園ホール大会で両者の王座戦が行われることになると、青木は「We are RIZIN!」と叫んで試合を締めた。 試合後、青木はリング上での軽口とは裏腹に「いや、朝11時前に嵐のようにやられて、嵐のようにチャンピオンシップが決まったっすね。不安でしかない。やっぱ勢いというか華はありますよ。華はあるけど、必死さを感じたっすね。強いと思いました」と真剣な表情で堀田を警戒。 対する堀田は、色々あってか“RIZIN”という名を出さず「R(アール)……えっと」と言いよどんでいたが、高木が「RIZIN。
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  • 長州力が「神様が人類を滅ぼすって言うなら僕が戦ってやります!」と『終末のワルキューレ』参戦表明!?ゼウスが実写舞台化をアピール!
    26日、東京・後楽園ホールにて開催されたDDTプロレスリング『Who's Gonna とっぷ? 2021』の第2試合にて、『終末のワルキューレコラボマッチ~神vs人類~』が開催された。 『終末のワルキューレ』とは、月刊コミックゼノンにて連載中の累計発行部数700万部を突破した人気漫画であり、今年6月よりNetflixにて全世界放送が開始。世界各地の視聴ランキングで上位を取り、10月ついたちより地上波でも放送が決定。アニメ二期の制作が発表されるとともに、実写舞台化が元モーニング娘の飯窪春菜さんや大日本プロレスの関本大介が出演する形で11月27日より行われる事が決定した。 作品は世界各地の神々と有名な人類代表が人類の存亡を賭けてガチンコバトルを繰り広げるバトルストーリーであり、刃牙やケンガンアシュラが好きな人ならハマるであろう内容となっている。 【神軍】関本“ゼウス”大介&樋口“ベルゼブブ”和貞&納谷“スサノヲノミコト ”幸男&“アポロン”彰人vs【人類軍】かつまたしゅんま&うえのゆうき&まお&中村圭吾という対戦カードで行われたこの試合の特別解説には長州力さんが登場。人類軍のセコンドには飯窪春菜さんがブリュンヒルデとして入場し、超満員札止めの会場で試合は開始。 試合が始まるなり神々の力の前になすすべなく蹂躙される人類。ピンチに陥った人類が「人類は負けない、ブリュンヒルデ様~!」と叫ぶと、これを聞いたブリュンヒルデが「であらば、この男を選びましょう。人類の中でもっとも神に憎悪を抱く、この男を!」と叫び、アダムがリング上に召喚される。 アダムは次々と神々を蹴散らしていくが、ゼウスがアダムのリンゴを奪い握りつぶすと、アダムは急に弱体化。 そのアダムをゼウスはラリアットでなぎ倒し、最後はジャーマン・スープレックス・ホールドですりーかうんと。 後楽園ホールで行われた最終決戦は神軍の勝利で幕を閉じた。 試合後、リングに上がった飯窪さん(ブリュンヒルデ)は「今日は初めてプロレスを生で見ることができたんですけども大迫力で、ブリュンヒルデとしては人類側が勝ってほしかったんですけど、この続きは舞台やアニメで是非楽しんでいただけたらと思います」と『終末のワルキューレ』をアピール。 長州さんは「僕もこの時代に、みんなとこういうプロレスをしたかったです。
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  • 新井健一郎&翔太が新納刃&冨永真一郎を破りIJタッグ王座V2!「あなたたち界隈でタッグで自信のある人間がいたらいつでも跳ね返してやる」
    ガンバレ☆プロレスが9月25日、「BAD COMMUNあいしーATION-ULTRA Pleasure Style 2021-」を後楽園ホールで開催。第4試合では、新井健一郎、翔太の“ハッとしてgood”が新納刃、冨永真一郎組の挑戦をしりぞけて、IJタッグ王座のV2に成功した。 試合は一進一退の攻防となったが、翔太と冨永の首固めの応酬から、翔太がカサドーラで丸め込んで電撃フォールを奪い、タッグ王座を死守した。 翔太が「新井さん、完璧な実にハッとしてgoodなすりーかうんとでしたね。我々の圧勝でしたね。体はボロボロですが・・・」と言えば、新井は「汚い逆オファーかもしれませんけどね。あなたは所属だからいいけど、“ハッとしてgood”勝ち逃げですか? 今後、オファーかからないのであれば、ガンプロさん並びにDDT系の団体は俺たちのタッグ、誰も太刀打ちできないってことで判断させてもらいますよ。もし、あなたたち界隈でタッグで自信のある人間がいたらいつでも跳ね返してやる」とコメントした。
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  • 宇宙一かわいい中野たむが“スターダムの象徴”岩谷麻優と白いベルトをかけて大阪城ホールで対戦決定?!
    25日、東京みやこ・大田区総合体育館にてスターダム『5★STAR GP 2021~最終戦&優勝決定戦~』が開催され、中野たむといわたにまゆがワンダー・オブ・スターダム王座をかけて闘うことが決定的となった。 『5★STAR GP』とは毎年8月~9月にかけて行われるスターダムのシングルリーグ戦であり、今年は2リーグ(レッドスターズ&ブルースターズ)合わせて過去最高の20選手がエントリー。7月3ついたちの横浜武道館大会で開幕してから約2ヶ月に渡って全国で闘いを続け、この日の大田区総合体育館大会で優勝決定戦を実施。 ワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)を持つたむの優勝の可能性はこの日を迎えた時点で消滅していたが、たむは最終戦でワールド・オブ・スターダム王座(赤いベルト)を持つはやししたうたみと対戦してすりーかうんとを奪うという1つの結果を残した。 メインイベントで行われた5★STAR GP優勝決定戦を制したしゅりが赤いベルトへの挑戦を宣言し、挑戦権を12月29日の両国国技館大会で行使することを宣言すると、突如リングにたむが現れてマイクを取る。 たむはリング上にいわたにまゆを呼び出すと、「このベルトをかけて私と闘ってください」といわたにを白いベルトの挑戦者に指名。これを受けたいわたには「自分も優勝したらその白いベルトに挑戦表明しようと思ってたんだよね。白いベルト、中野たむ、きっちりすりーかうんと取って、大舞台に強いいわたにまゆが大復活します! 10月9日、大阪城ホール。よろしくお願いします」と10月9日の大阪城ホール大会での挑戦を宣言。いわたにが右手を差し出して握手を求めるが、たむは応じずじっといわたにを見つめ、そのままリングをあとにした。 たむといわたには、かつてともにSTARSで闘っていたが、たむがCOSMあいしー ANGELSを立ち上げてSTARSから独立した際にさんざんやりあった間柄。今年1月に行った両者のシングルマッチではフルタイムドローとなっており、ベルトをかけての決着戦が行われることが決定的となった。
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  • 大阪城ホールで長与千種の後継者・彩羽匠がスターダムの頂点・林下詩美へ挑戦決定?!
    25日、東京みやこ・大田区総合体育館にてスターダム『5★STAR GP 2021~最終戦&優勝決定戦~』が開催され、はやししたうたみといろは匠のワールド・オブ・スターダム王座戦が行われることが決定的となった。 『5★STAR GP』とは毎年8月~9月にかけて行われるスターダムのシングルリーグ戦であり、今年は2リーグ(レッドスターズ&ブルースターズ)合わせて過去最高の20選手がエントリー。7月3ついたちの横浜武道館大会で開幕してから約2ヶ月に渡って全国で闘いを続け、この日の大田区総合体育館大会で優勝決定戦を実施。 スターダム最高峰のワールド・オブ・スターダム王座(赤いベルト)を持つはやししたうたみは優勝決定戦進出の可能性を残していたが、最終戦でワンダー・オブ・スターダム王座(白いベルト)を持つ中野たむに敗北したことでブルースターズ制覇はならず。 長与千種の後継者でありマーベラスのエースであるいろは匠もうたみと同ブロックで優勝の可能性を残していたが、最終戦でしゅりとフルタイムドローの死闘を演じてブルースターズ制覇はならず。最終的にはこの2人と同ブロックであったしゅりが勝ち上がり、レッドスターズ代表となった渡辺桃との優勝決定戦を制して栄冠を手にした。 うたみといろははブルースターズ内の対戦ではフルタイムドローで引き分けており、「決着をつけるには時間が足りなかった」と互いに再戦を熱望していた。 優勝決定戦を制して赤いベルトへの挑戦権を得たしゅりが12月29日の両国国技館大会での挑戦を宣言すると、いろはがうたみの手を引っ張りながら現れリングに乱入。 マイクを取ったいろはは、「いましゅりさん、12月って言いましたよね?10月9日……私は優勝してないんで何も言わないです。10月9日!いや自分は優勝してないんで何も言わないです!」とうたみを見つめながら10月9日の大阪城ホール大会での赤いベルト挑戦希望をほのめかす。 これを受けたうたみは「私だって、優勝できなかったし、今日だって最終戦負けてますんで、なにか決めるとか偉そうなことは言えないです。ただ、1つだけ。言えること。いろは匠とはもう1度、試合がしたい。赤い女王・はやししたうたみはマーベラスのいろは匠とスターダム最高峰のベルトをかけて試合がしたい!」といろはをしっかり見つめながら意思表明。
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