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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,210 episodes available.
October 29, 2025「まだ年齢を理由にする段階じゃない」月山和香がハイスピード王座奪取失敗も涙の成長宣言!27日、東京みやこ・後楽園ホールにて『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Oct.』が開催。星来芽依がハイスピード王座の8度目の防衛に成功した。 NEO女子プロレスから受け継がれる歴史深きベルトであるハイスピード王座。 伝統あるベルトだが、2025年から現王者の星来芽依の提案により新ルールで運用。以前は通常のプロレスルール(+場外カウント10カウント)で30分1本勝負での試合が行われていたが、【合計10分の中で3本勝負】【10分終了時に同点引き分けの場合は王座防衛】という変更が為された。 新たな時代を創ろうとしていた星来だったが、9月に7度目の防衛に成功した後には「結構この10分3本勝負に対して、結構批判が多かったんですよ。だから自分はハイスピードの歴史を変える、変えるっていうのに必死になりすぎて、ちょっと焦りすぎたかな」と憂いを帯びた表情で語り、次回の防衛戦は従来の15分1本勝負にて行うことに。 この日、星来に挑戦したのは月山和香。 月山は、9月に星来が水森由菜との防衛戦を終えた後に割り込んでくる形で強引に挑戦表明。星来はうんざりした様子でこれを保留していたが、今月1ついたちの後楽園ホールでの3WAYマッチで月山が星来を34秒で仕留めるハイスピード決着を見せてしまったことから挑戦を受けざるを得ない事態に。 「セコ山」「ケツ山」などと多彩なあだ名を付けられている月山だが、今やNEW BLOODタッグ王座を保持し若手の壁として君臨する実力者枠。星来に勝てば二冠王となるということでいつも以上に張り切った様子を見せていた。 月山の尻を狙い続けてきた星来は「痔になれ!」と書かれたテーピングを見せつけながら入場。 30秒で仕留めることを宣言していた星来であったが、月山は星来のスピードに追随し多彩な丸め込みで攻勢をかける。星来は月山の尻を蹴っ飛ばそうとするが、月山が「お尻はダメッ!」とブチ切れて観客席になだれ込みながらの追いかけっこを展開。 競り勝った月山はノリノリでヒップバッドを連打して行くが、星来は「痔になれ!」と尻への強烈なサッカーボールキック。月山も「お前が痔になれ!」と極楽ドン。尻を蹴り合う意地の張り合いが展開されると、バーブ佐々木レフェリーが「これハイスピード王座戦なんですけど」と呆れながらツッコミを入れる。...more3minPlay
October 27, 202520歳の驚異の新人・ビクトリア弓月が両国国技館で王座戴冠を果たし女子プロレスの歴史を創る!26日、東京みやこ・後楽園ホールにてマリーゴールド『MARIGOLD GRAND DESTINY2025』が開催。ビクトリア弓月が桜井麻衣を制してユナイテッド・ナショナル王座初戴冠を果たした。 桜井は旧体制アクトレスガールズを経てスターダムに入団。当初はチャレンジマッチとして試合が組まれるなど半人前の扱いを受けていたが、中野たむやジュリアに師事して猛練習を重ねた結果、堂々とタイトルに絡んでいける選手に成長。スターダムでのキャリア終盤にはシングルトーナメントでなみいる強豪を抑えて準優勝を果たしたり、“貴婦人”キャラを確立して他業種コラボを実現したりとリング内外での実力を高めた。 マリーゴールドはたあげげに参画した桜井はエース格として活躍し、昨年7月にはMIRAIとのタッグ【ミライサク】でのツインスター王座(※タッグ王座)戴冠、今年1月にはUN王座戴冠を果たし6度の防衛を重ねてきた。 そんな桜井に挑戦したのは、20歳のビクトリア弓月。 弓月はスターダムで2023年11月にデビューし、その年の新人王を獲得するなどポテンシャルの高さを見せた期待の若手。キャリア半年に満たない時期にマリーゴールドはたあげげに合流するなど胆力も高く、柔道をベースとした確かな実力にくうちゅうさっぽうやハイスピードファイトも駆使。スーパーフライ級王座戴冠後は団体を代表する選手の1人に数えられ、『ヤンマガWeb』でグラビア特集が組まれるなどビジュアル面でも注目が集まりつつある。若くしてリング内外で女子プロレス界を背負って立つことを期待される存在だ。 上り調子の弓月だが、桜井も長年泥水をすすりながら這い上がってきた意地がある。 桜井は試合序盤からバックドロップを繰り出し、力の差を思い知らせて屈服させるかのように執拗に顔面を踏みつける猛攻。場外戦でもたっぷりと痛めつけたあとにエプロンでのジャーマンを狙うが、逆に弓月がエプロンジャーマン。後頭部をしたたかに打ち付けた桜井の動きが鈍ったところに弓月の全力反撃が始まる。 弓月は激しい張り手やトラースキックなどの打撃技で猛攻。桜井もグロリアス・ドライバーや蝶野正洋直伝STFと大技を解禁していくが、弓月もジュリアから授けられた関節技であるビアンカを解禁。...more3minPlay
October 27, 20257度目の正直で涙の王座戴冠!悪を以て悪を制したカッコかわいい女子2人が外敵から王座奪還!26日、東京みやこ・後楽園ホールにてマリーゴールド『MARIGOLD GRAND DESTINY2025』が開催。松井珠紗&CHIAKIが外敵からツインスター王座奪還を果たした。 マーベラスとマリーゴールドは今年3月から団体対抗戦を継続中。星取自体はマリーゴールドが優勢も、マーベラスの気鋭の悪堕ちタッグ【マゼンタ】川畑梨瑚&Mariaが今年5月に【パッション親子】高橋奈七永&山岡聖怜からツインスター王座(※タッグ王座)を奪取したことで形勢はマーベラス側に傾く。 ヒールターンして無法の大暴れを見せるマゼンタを倒すには、毒をもって毒を制すしかない。マリーゴールドが誇るヒールユニット【ダークネス・レボリューション(以下DR)】の松井珠紗&CHIAKIが挑戦に名乗りを挙げた。 松井と川畑は2018年11月15日のアクトレスガールズ後楽園ホール大会で同日デビュー。川畑のデビュー戦は青野未来とのシングルマッチという高待遇であったのに対し、松井のデビュー戦は林亜佑美&櫻井裕子と一緒に実質3vs1で堀田祐美子に挑んで3人で玉砕する形となった4WAYマッチ。松井はこのときの劣等感を拭いきれずにいるという。 そして、MariaとCHIAKIはシングルリーグ戦中にも因縁が生じており、CHIAKIが「俺の女にしてやる」とMariaを口説いていたという経緯がある。MariaはCHIAKIを袖にしつつもなんやかんやで気にかけており、2人の愛の行方も争点の1つとなっていた。 試合は確かな技術にラフ攻撃を混ぜたマゼンタがリードしていく展開も、蛇の道は蛇。DRの松井&CHIAKIもしっかりと応戦して盛り返していき、タッグワークでもマゼンタと互角に渡り合う。 松井が因縁の川畑とやり合う中、CHIAKIは献身的にサポート。雪崩式の攻撃を狙った川畑をCHIAKIがパワーボムでMariaへ叩きつけるパワフルなアシストを繰り出し、松井がダイビング・フットスタンプからMKD(※変形パーフェクト・ドライバー)。マゼンタもダブルのトラースキック&チョークスラムを見せて追いすがり、Mariaが松井をエクスカリバーで突き刺す。しかし、松井が被弾しながらも下からひっくり返してヨーロピアン・クラッチ。執念の押さえ込みですりーかうんとを奪った。 試合後、CHIAKIはMariaにベルトを見せつけながら唇を奪う。...more3minPlay
October 27, 2025「プロレスに“絶対無い”は無い」WWEから来たイヨ・スカイが岩谷麻優と7年半ぶりの激闘!伝説のタッグ“サンダーロック”も復活へ?!26日、東京みやこ・後楽園ホールにてマリーゴールド『MARIGOLD GRAND DESTINY2025』が開催。いわたにまゆとイヨ・スカイが7年半ぶりに対戦した。 いわたには2011年のデビューから所属していたスターダムを今年4月に退団し、3日後にマリーゴールドに入団。5月の代々木大会でスターダム時代にいわたにに師事していたビクトリア弓月を下して第3代スーパーフライ級王者となった。 マリーゴールドの顔であるいわたには、両国国技館大会というビッグマッチで現WWEスーパースターのイヨ・スカイ(しらいいお)との7年半ぶりの対戦が決定。 イヨは2012年のスターダム入団後から一気にトップへ駆け上がり、女子プロレス界の顔に。2018年にはWWE入団を果たしWWE女子王座&女子世界王座の戴冠やレッスルマニアでの王座防衛などWWEでもトップ選手の1人となっている。 そんなイヨをスターダム時代から“お姉ちゃん”として慕ういわたには「まゆにとってイオさんは高い壁。乗り越えたい人。必ずいわたにまゆのすべて、集大成を両国大会でお見せする」とイヨと離れてからの成長ぶりを見せる決意を口にしていた。 この試合は、マリーゴールドの二大王座である真紅のベルト&純白のベルト戦を差し置いてメインイベントで実施。 両者試合開始直後からハイスピードな試合を展開していき、序盤から互いにトペ・スイシーダを放ったり顔面を容赦なく蹴り抜いたりと激しい展開に。いわたにがドラゴン・スープレックスを放てばイヨも同技で応戦。イヨがアメリカに渡ってからは出していなかったロコモーション式ジャーマン・スープレックス・ホールド3連発を繰り出せば、いわたにもムーンサルト・プレスや奥の手のドラゴンズ・レイまで解禁する全力モードで応戦。 しかし、これらすべてを受けきったイヨがWWEでは出せないツームストン・パイルドライバーを見舞い、最後はムーンサルト・プレス2連発ですりーかうんとを奪った。 マイクを取ったイヨは「まゆがここにいるから、私もここにいるんだよ。私とまゆに歴史、過去があるように、マリーゴールドには未来があります!女子プロレスの未来は明るい。私もまだまだ現役で頑張りますが、若手達、中堅達、全部の選手でこれからをどんどんどんどん盛り上げていきましょう。海外とか日本とかそんなの関係ないです!みんながその一部を担ってます。...more3minPlay
October 26, 2025アイドルとプロレスを両立する高見汐珠が新世代トーナメント『ねくじぇね』を制覇し、11・9後楽園でインター王者・遠藤有栖に挑戦へ東京女子プロレスが10月26日、東京・両国KFCホールで『TJPW Autumn Victory in RYOGOKU』を開催した。アイドルとプロレスを両立するグループ『アップアップガールズ(プロレス)』に在籍する高見汐珠(うた)が新世代によるシングルトーナメント『ねくじぇねトーナメント'25』を制覇して、11月9日の後楽園ホールで遠藤有栖の保持するインターナショナル・プリンセス王座に挑むことが決まった。 今年の『ねくじぇね』には高見のほか、七瀬千花、キラ・サマー、小夏れんの4選手がエントリーし、『ダブルイリミネーション方式』で実施された。通常のトーナメントは『1敗=敗退』だが、この方式では『2敗した時点で敗退』となるルール。優勝者には同団体が管理するタイトル(プリンセス・オブ・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座、インター王座)のいずれかへの挑戦権が与えられることになった。 高見は10・4品川で小夏、10・12新宿でキラを下し、2連勝で最終戦に進出。対峙することになった七瀬は初戦(10・4品川)でキラに敗退も、10・12新宿で小夏、10・19高崎でキラを破って生き残った。最終戦では高見は無敗のため、勝てば即優勝。七瀬は1敗しているため、優勝するためには2連勝が必須となる状況での戦いとなった。 ドロップキック連発で攻め立てた高見は振り子式ドロップキック、コアラクラッチにいくも、脱出した七瀬はエルボー連打ですりーかうんとを奪った。これで1敗同士となり再戦に持ち込まれた。 再試合で高見はバックエルボー、ドロップキック、反転式ミサイルキックと猛攻も2カウント。七瀬はエルボー連打、ドロップキック、稲荷鳥居もエスケープ。さらに七瀬は稲荷鳥居・改で締め上げるも、抜け出した高見はコアラクラッチ。その後、グラウンドに移行して、そのまま締め上げてギブアップを奪った。 号泣状態の高見は遠藤を呼び出すと「有栖さんとシングルがしてみたくて、インターナショナルのチャンピオンなので、そのベルトに挑戦します!」とアピール。遠藤は「今の高見汐珠とシングルがしてみたい。11月の後楽園でベルトかけて戦おう」と快諾した。 バックステージで高見は「今勝つことに意味があると思ってたので、優勝できてうれしいです。でも今の自分に満足できてないし、まだまだだなってところしか見えてないので。...more3minPlay
October 26, 2025辰巳リカがパートナー桐生真弥を裏切り、アイアンマン王座強奪!「誰からの挑戦も受けません。逃げ続けます」東京女子プロレスが10月26日、東京・両国KFCホールで『TJPW Autumn Victory in RYOGOKU』を開催した。辰巳リカがタッグパートナーの桐生真弥を裏切って、アイアンマンヘビーメタル級王座を強奪した。 地元・群馬での凱旋大会(19日)まで、なんとかベルトを死守して故郷に錦を飾った桐生は、この日、辰巳とのコンビでハイパーミサヲ&らくと対戦。先に入場したミサヲはマイクを持つと、らくと共謀して桐生の入場時を狙うことを宣言。らくとともに入場ゲート前に潜んでいたが、桐生は逆のゲートから登場。さらにパートナーの辰巳がガッチリとガードして、ミサヲ組の企みを阻止。 ミサヲ組の奇襲から始まった試合は、ミサヲがスプレー噴射から丸め込み連発も、桐生は必死で返していった。場外でもミサヲ、らくが丸め込みを図るも、辰巳が2人にチョーク攻撃。ところが辰巳が桐生の頭に一撃。リングに戻ると、辰巳はチョークからスライディングヒップを叩き込んですりーかうんとを奪い、ベルトが移動。それでも試合は続き、らくがハリケーンターンで丸め込んで勝利したが、ベルトはすでに辰巳の手に渡っており、らくにはむろん移動せず。 まんまとベルトを手にした辰巳は「桐生真弥って本当にバカだよねぇ! 私が人生2度目のアイアンマンのチャンピオンになりました。12月(7日)には後楽園で『おちゃプロ☆後楽園』っていうOCHA NORMA(オチャ ノーマ)さんとのコラボ興行があるんですけど、私は絶対そこまで防衛して、私の推しメンで、プロレス大好きでうちにもゲスト解説に来てくれた(中山)夏月姫ちゃんにプレゼントしようと思ってます! それまで絶対に防衛しまーす!」と宣言。とはいえ、それまで1ヵ月以上もあるが、「誰からの挑戦も受けません。逃げ続けます。試合しない」とキッパリ言い切った。...more3minPlay
October 26, 2025HIMAWARI&鈴木志乃組がタッグ王座前哨戦で王者・上福ゆき&上原わかな組から勝利を挙げ好発進!「11・9後楽園までもっと勢い加速して頑張りたい!」東京女子プロレスが10月26日、東京・両国KFCホールで『TJPW Autumn Victory in RYOGOKU』を開催した。11・9後楽園ホールでプリンセスタッグ王座(王者組=[Over Eats]かみふくゆき&上原わかな)に挑むHIMAWARI、鈴木志乃が前哨戦で王者組から勝利を挙げ、タイトル戦に向け好発進した。 この日、HIMAWARI&鈴木は風城ハルを加えたトリオで出陣し、かみふく&上原&キラ・サマーと6人タッグマッチで激突。かみふくがドロックキック、卍固めでHIMAWARIを攻め立てれば、HIMAWARIはお姫様落としで反撃。鈴木はかみふくにエルボー連打を叩き込んでいった。上原が鈴木にドロップキックからバナナピローもカット。オーバーイーツは鈴木に合体式フラップジャック。鈴木は上原をベリー・トゥ・ベリーで投げ捨てた。キラがHIMAWARIにバックドロップから逆エビ固めで絞り上げるもカット。かみふくが逆フェイマサーで風城を排除すると、HIMAWARIがキラをサン・フラワーテンペストですりーかうんとを奪取した。 マイクを持ったHIMAWARIが「今日(中国から)帰ってきたら、この前哨戦で勝って。このまま勝って勝って、ベルトまで獲ろうじゃないの!」と言えば、鈴木も「とる! 今日勝てて、挑戦(表明)したあの日から、ますます私は獲れるって確信になってる。絶対に獲ろう!」とベルト獲り宣言。最後は新チーム名の『Bumping gRittes(バンピング・グリッターズ)!』と叫んで、大会を締めくくった。 バックステージでも鈴木が「HIMAWARIさん帰ってきて、一緒に戦えて勝つことができたので。これはベルト、絶対獲れると思った。この勢いは後楽園ホールまで絶やさず、もっと勢い加速して頑張りたいと思います」と言うなど舌も滑らか。チーム名はHIMAWARIによると“正面衝突する輝く小石たち”との意で、「私たちは小石から正面衝突して輝いてみせます!」と目を輝かせた。王者組について、HIMAWARIは「相手にされてる? 悔しいです。アイツらって感じだったので。あともう一戦(前哨戦が)できるのかな? できるんだったら、オーバーイーツに私たちを意識させられるように頑張りたい」と力を込めた。 一方、かみふくは「あの2人のタッグ名、ザコ・ロン毛ーズだったかなって思うんだけど。...more3minPlay
October 26, 2025Sareeeがマリーゴールドにサプライズ登場!「私はやりたいなって思ったリングに上がるだけ」26日、東京みやこ・両国国技館にてマリーゴールド『MARIGOLD GRAND DESTINY2025』が開催。第4試合に大物SとしてSareeeがサプライズ登場した。 Sareeeは伊藤薫や井上京子の指導を受け、2011年に里村明衣子を相手にディアナでプロデビュー。 2019年にアントニオ猪木さんと初対面した際に“赤”を継承し、闘魂を背負って2020年からWWEへ。2023年に日本に帰ってきてからも闘魂継承者として活動を続け、2024年のマリーゴールドはたあげげ戦に参戦。その後も継続参戦を続け、ジュリアを倒し初代ワールド(真紅のベルト)王者へ。マリーゴールドの顔として2024年の女子プロレス大賞も受賞したが、2025年1月にベルトを落とすとスターダムに継続参戦しIWGP女子王者へ。ブーイングを浴びながら闘う姿が話題となっていたが、10月13日の新日本プロレス両国国技館大会でベルトを落としその後の進退に注目が集まっていた。 この日後藤智香の相手が大物Sとなっており様々な憶測が流れていたが、登場したのはSareee。入場するなり後藤がイラついたように背後から蹴りつけて試合を開始し、ガウンすら脱いでいない状態で蹴り続けられたことでSareeeのテンションは開幕からトップギアに。Sareeeは場外で髪を掴んで引きずり回し、客席に叩きつけると顔面へのストンピングと容赦ない攻撃を続ける。 後藤はショルダータックルからヒップアタック、ジャイアントスイングと得意な技で攻めていくが、Sareeeは強烈なビンタからダイビングフットスタンプを投下しすりーかうんとを奪った。 得意の裏投げを出さずに勝利したSareeeは「アイツなに?知ってたんだか知らなかったんだか知らないけどさ、『本気の闘い見たいよね?』とか書いてたけど、なんなんだろうね?ちょっと試合前から『コイツなに考えてんだろ』って思ってたけど。1年くらい前にタッグで対戦したことあったけど、まあ成長してるっちゃしてるんだろうけど、そんな大きく変わったとこはなかったかな。『またリーゴールドに上がってこいよ』ってゴチカにリングで言われたんで。お前らが呼んでんだったら来てやるよ。私はフリーとして自由に動いてるんで。私はやりたいなって思ったリングに上がるだけ。フリーとしての最大限を活用してるんで。それがSareeeのプロレスってことで。...more3minPlay
October 26, 2025大阪のシンガーソングライターがプロレスデビュー!パートナーが「貴様!どこかで見たこと……」26日、東京みやこ・両国国技館にてマリーゴールド『MARIGOLD GRAND DESTINY2025』が開催。第2試合ではシンガーソングライターの越野SYOKO.がプロレスデビュー戦を行った。 越野は高校時代から音楽活動を始め、日本全国様々な場所でライブを行ってきた。大阪市港区の広報大使にも就任しており、プロレス関係ではどらごんげーとのドラゴン・ダイヤに楽曲提供をおこなっている。 歌声のよく似たペンギンのマスクマンがスペル・デルフィンプロデュースのプロレス団体で2022年にデビューしており、1月にはPURE-Jが管轄するシングル王者へ。マリーゴールドにも参戦していた。 この日のガントレットタッグマッチに参戦した越野はギガトンと組み、野崎渚&瀬戸レアと対戦。生歌で入場する度胸とデビュー戦とは思えない試合運びを見せる越野は、ギガトンとのスパインバスターでの連携や170cmの身長を生かしたエアプレーンスピンからのバックフリップで叩きつけ、ダイビングボディプレスをレアに投下しすりーかうんと。見事デビュー戦から勝利を奪った。 越野は「越野しょうKO.です!今日デビューさせていただきました!ガントレット、初めての試合が難しい試合でどうなることかと思ったら、相方がギガトン出てきたとこに、もっとどうなることかと思いました!これからもいっぱい勝っていきますのでよろしくお願いします!」とコメント。ギガトンは「それにしても貴様!どこかで見たこと……ないなぁ!ヌハハハハハ!ン全く見たことがない!はじめましてじゃぁ~!ハハハアハハ!」と含みを持たせて去っていった。 プロレスラーとしては遅咲きデビューとなるが今後の活躍に注目だ。...more2minPlay
October 26, 2025全日本女子プロレスから続く二世対決が実現!府川唯未と大向美智子の娘がバチバチの闘いへ26日、東京みやこ・両国国技館にてマリーゴールド『MARIGOLD GRAND DESTINY2025』が開催。第1試合では田中きずなwith府川唯未vs心希(しんの)with大向美智子という母を巻き込んだ二世対決が行われた。 田中きずなは、田中稔&府川唯未という名プロレスラーの両親から生まれたサラブレッド。 母・府川さんが頭の怪我が原因で引退していたことから両親ともにきずながプロレスラーになることを大反対していたが、きずなは強い意志を持って説得。高校卒業後の2023年4月2日に憧れのプロレスリングWAVEにてデビューした。 2024年1月の『ARSION ざ FINAL~卒業~』に出場した際に「不本意な引退をしたお母さんがやり残したことは全て私がやる」という決意を宣言し、昨年7月にマリーゴールドへ移籍。団体の未来を背負う選手の1人として期待を集めている。 心希(しんの)は全日本女子プロレスやアルシオンで活躍した大向美智子の娘であり、母と同じ15歳の高校1年生でマリーゴールドに入団。 はじめは48グループによるドラマ『豆腐プロレス』でハリウッドJURINA(松井珠理奈)を見てアイドルに憧れ、昨年1月に行われた『ARSION ざ FINAL~卒業~』での母の試合を見て「自分にはプロレスの道しかない」と決意。今年5月の国立代々木競技場第二体育館大会でデビューを果たし、母譲りの裏投げを武器に活躍する期待の新人だ。 幼い頃より家族ぐるみで付き合いがあり、旧知の仲であるきずなと心希。マリーゴールドでは互いに団体の未来を背負う存在としてライバル関係となっている。 そんな経緯もあってか、今大会の第1試合では田中きずなwith府川唯未vs心希with大向美智子という二世対決で母娘が揃うことに。連綿と紡がれている女子プロレスの歴史のもっとも新しい光景が見られる試合となった。 試合が始まるとセコンドについた母たちは一切手を出さずに見守り、サッカーボールキックやエルボーの打ち合いできずなと心希は意地の張り合いへ。きずなが親譲りの脇固めで捕らえれば、心希も容赦ない膝蹴りを顔面に叩き込んでいく。心希が継承した裏投げで叩きつけるも、先輩として負けるわけにはいかないきずながヘッドバッドからRe:Dream。...more3minPlay
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