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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,210 episodes available.
October 26, 2025自信が持てない22歳の女子エース候補が絶対王者に挑戦!敗北するも王者を病院送りにし「自信になった。誰かじゃなく私が超えたいと思った」25日、後楽園ホールにてアイスリボン『Oktober Iceribbon Fest2025』が開催。メインイベントでは勝愛実(かつまなみ)の持つあいしーEx∞(シングル)王座へ松下楓歩(まつしたかほ)が挑戦した。 勝は2011年にJWP女子プロレスでデビュー。Leonと日向あずみの指導を受けており、デビル雅美直系のダブルアーム・バックブリーカーやロメロ・スペシャルの使い手として10代の女子高生時代から活躍していた。 様々な団体に出場していたが、母の看病と介護により2014年に引退。その後母が亡くなり、遺品整理中に勝の試合について書かれた母の日記が見つかり復帰を決意。2016年にJWPに再入団し復帰した。 JWPの権利問題で2017年にPURE-J女子プロレスを設立し、全選手が移籍し活動を続けていたが2020年にPURE-Jを退団。その後妊娠し、一度はプロレスのために中絶を決断したが、エコー写真を見た時の感情と周りからの支えの声を聞き2021年から出産のための無期限休業に入っていた。 その後しばらくは表舞台に姿を見せていたかったが、昨年6月に劇団『水色革命』の別ブランドで志田光が座長を務める『コルバタ志田組』に女優として出演。舞台上でプロレスの試合も行い、8月のアイスリボン後楽園ホール大会に姿を現すと入団を発表。9月の横浜大会で現役復帰し、今年1月には団体最高峰のベルトであるあいしーE×∞王座を戴冠。新たなアイスリボンの顔となった。 しかし、現在のアイスリボンはかつてないほどの危機にさらされている。 主力選手の相次ぐ退団や長期欠場などのあまたの要因で観客数は減少のいっとをたどっており、後楽園ホール大会の客入りが300人を切ることも。チャンピオンである勝はこの状況に人一倍の危機感を募らせており、涙ながらにこの現状を打破することを宣言していた。 この日は本来二世レスラーで22歳の星いぶきが勝の持つシングルとタッグ両方のベルトに挑戦し、ついたち2回の王座戦を両者行う予定だった。しかしいぶきが10月1ついたちの他団体出場時に前十字靭帯断裂の怪我を負い長期欠場に。これを受けて、いぶきのタッグパートナーであった22歳でキャリア4年のエース候補である松下楓歩がシングル戦を提案し、勝がこの試合を王座戦へと引き上げた。...more3minPlay
October 26, 2025敬語を使わない後輩レスラーを反則ナシの王座戦でボコボコに!性根は変わらず王者ブチギレ25日、後楽園ホールにてアイスリボン『Oktober Iceribbon Fest2025』が開催。第4試合では藤田あかねの持つFantastあいしーE王座に海乃月雫(うみのつきな)が挑戦した。 あかねは2013年にアイスリボンでデビュー。度々怪我に悩まされるも、凶器を使用するハードコアマッチに傾倒していく。 2021年に王者が自由にルールを決められるFantastあいしーE王者となるが、その日をもってアイスリボンを退団し、世羅りさが結成した“デスマッチ&ハードコアユニット”プロミネンスとして活動を開始する。 2024年末に同ユニットを脱退すると、2025年1月4日のアイスリボンに3年ぶりに参戦。防衛戦が行われていなかったFantastあいしーE王座を復活させ、あいしーE×∞王座にも挑戦するなど再びアイスの中核に食い込んでいる。 8月の後楽園ホール大会でトトロさつきを相手に4度目の防衛に成功するが、鎖骨骨折により負傷欠場中にもかかわらず勝手にあかねのセコンドについた海乃が10月13日の復帰戦の相手にあかねを指名。その試合が15分ドローになったことで海乃がベルト挑戦を表明し、両者合意のうえでランバージャックルールへ。 だが『アイスリボン式ランバージャック』という、場外に落ちたらセコンドがリングへ押し戻すのではなく、場外に落ちたらセコンドに攻撃され続ける特殊ルールでの試合となり、王者がルールを決められるはずなのに自分の意志が反映されないことにあかねは強い不満を表明していた。 試合開始前にあかねがリング上でブチギレ、ルールが反則ナシのランバージャックデスマッチに変更される。 鬱憤を晴らすかのようにあかねが序盤から容赦せず、海乃が圧倒される場面が続く。試合中にトトロさつきが通常のランバージャックを知らない10代レスラーたちにルールを説明する場面もあり、混乱する中であかねがトトロを盾にして海乃のスライディングキックをかわす。 リング内外が混沌とする中で、あかねのバックリップを切り返した海乃がバックドロップから攻め込もうとするが、あかねがカウンターのみかんでポン(変形ファルコンアロー)から顔面にナックル。ならばと海乃がリバース・フロッグスプラッシュからフロッグスプラッシュを投下するも、あかねが剣山で迎撃するとヘッドバッドからみかんでポン。...more3minPlay
October 25, 2025歳の差離れた16歳婚を43歳男子レスラーがラップで報告!25日、どらごんげーと(ドラゴンゲート)に所属する他花師(たかし)が結婚を発表した。 他花師は新日本プロレスえるえー道場で2004年にプロレスデビューし、新日本プロレスのトライアウトに落選後どらごんげーと USA所属へ。2006年にサイバー・コングとして再デビューし、ツインゲート(タッグ王座)やトライアングルゲート(6人タッグ王座)を幾度も戴冠。2017年にマスクが剥がされ本名が吉田隆司であることが明かされる。2019年には全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場し、現在でも延髄切りの技名を『チャンピオン・カーニバル2019』として使い続けている。 今年3月に全日本プロレスの大森北斗率いる北斗軍に加入すると、全日本で大ブレイクしGAORA TV王座を戴冠。リングネームを他花師に改名し、その時々に合わせたラップで入場を行うパフォーマンスを始めた。 他花師は『結婚しました💍幸せの湖!これからもプロレス頑張ります それでは聴いてください【SHIAWASE】釈羅不 #他花師結婚』とSNSで結婚を報告。自身のYoutubeチャンネルに『SHIAWASE』と題したラップを投稿し、『中3から変わらん43 歳の差離れた16歳』『豆腐のように白い娘 引き連れて前に進め 上り坂下り坂まさか 今度2人でミライザカ』など結婚相手の特徴を捕らえながらのリリックでラップを展開した。 ラップの中では両親にも感謝し、自分も親バカになることを宣言。他花師は26日にどらごんげーと石川大会でKAIとのシングルマッチが組まれている他、全日本プロレス次期シリーズでは黒潮TOKYOジャパンとのタッグで世界最強タッグにもエントリーしている。 幸せ絶頂の他花師がどのような闘いと入場を見せるのか注目だ。...more3minPlay
October 25, 2025【会見全文】イヨ・スカイを前にした岩谷麻優が涙のコメント!ロッシー小川が「今年の女子プロレスの最大のカードだと思っています」25日、みやこ内某所にて10・26『EZIGEN presents MARIGOLD GRAND DESTINY』両国国技館大会前日記者会見が行われた。 まずはロッシー小川代表が登壇。小川代表「はい、いよいよ明日に迫りました。マリーゴールド年間最大のイベント、両国大会なんですけども、今回全9試合、1試合目から9試合まで最高のカードが揃ったと思います。本日はですね、メインカードの会見ということで、私はこのカードに対する思いは結構ありまして、もう今からそうですね、10年前ですかね。以前の団体が一番大変な時期にこの二人が頑張ってくれまして、そこで名勝負をね、やっぱり何度も行ってもらいまして、おそらくこれは私が思うに、今年の女子プロレスの最大のカードだと思っています。それで2人の現在のいろんな立ち位置とか、いろんなものを考えると、一番いい状態で2人が一騎打ちをすると思っています」 続いていわたにまゆとイヨ・スカイが登壇。▼第9試合 ざ DREAM DESTINY 30分1本勝負いわたにまゆvsイヨ・スカイ(WWE)いわたに「(泣きながら)はい、皆さんこんばんは。プロレス界のアイコン、いわたにまゆです。えっと、イヨさん、お久しぶりです。あーなんだろう!まあこのカードが決まって、すごく緊張感とか、懐かしさとか嬉しさとか、いろんな感情が入り混じって、すごく不安な毎日を過ごしたりしてたんですけど、今日久しぶりにイオさんと会って、自分はどんな感情になるんだろうなって。すごくなんか、イオさんの入場曲が流れて、登場した瞬間に泣いちゃいました(苦笑)あーダメだね、こんなこんなつもりじゃないし、まさか、うん、泣くとは思わなかったけど、イオさんとは本当にいろんな思い出があります。デビューして何もできなくて、本当にポンコツだった自分をプロレスラーとして成長させてくれたのはイオさんだし、サンダーロックとして、自分がプロレスの楽しさを、プロレスの楽しさとか厳しさとか、人間っていいなって思わさせてくれたのもイオさんだし、本当にお姉ちゃんです、自分にとって。大好きで、プロレスラーとしても尊敬していて、本当に一番憧れている人です。でも、闘うからには、この気持ちは今日で捨てます。イオさんは世界でトップになったかもしれないですけど、私は日本の女子プロレスを守ってきた。そう思ってます。...more3minPlay
October 24, 2025「生え抜きみたいな顔すればなんとかなるだろう!」潮﨑豪と宮原健斗が10年ぶりの三冠戦を経て電撃和解!22日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『はたあげげ記念シリーズ2025』が開催。53周年のはたあげげ記念日となる今大会で宮原健斗と潮﨑豪の三冠ヘビー級選手権試合が行われた。 潮崎は小橋建太の付き人を経て2004年にNOAHでプロレスデビュー。生え抜きのヘビー級選手としてNOAHの中心人物となり、2009年にGHCヘビー初戴冠後は幾度も王者に。しかし2012年に小橋建太さんが引退を発表すると、秋山準、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志さんとともにNOAHを退団。2013年に全日本プロレスに入団するも、2015年に退団しNOAHへフリー参戦。2016年にNOAHに再入団し『I am NOAH』を決めセリフとしていたが、今年9月30日に潮崎のNOAH退団が発表。この退団は潮崎側から申し入れたものだといい「自分を必要としてくれる場所で挑み続けます」と自身が活躍できるリングを求めての行動であることを明かしていた。 潮崎の退団には賛否両論あり、丸藤正道は「俺が彼の肩にノアのジャージをかける事は2度とないだろう。中途半端な事するなよ」とSNSで発信するなど怒りをあらわに。潮崎が保持していたぜろわんの世界ヘビー級王座の管理についてはぜろわん側と潮崎側に意見の相違があったものの【TEAM NOAH】の盟友であった小峠篤司がぜろわんのリングに出向いて土下座謝罪とともに代理でベルトを返上する男気を見せたことで傍目には潮崎の株が下がる形になってしまった。 そんな潮崎はリングネームを“潮﨑豪”へと変更し、今月1ついたちの全日本プロレス行田大会に電撃参戦。現世界タッグ王者のザイオン&オデッセイら強大な外国人選手を擁するユニット【HAVOC(はぼっく)】の新メンバーとして全日本に本格上陸を果たし、宮原健斗の持つ三冠ヘビー級王座へ挑戦を表明。 宮原と潮﨑の関係は複雑なものがある。 2人はかつて【Xceed】でチームメイトとしてタッグを組み世界タッグ王座を戴冠。2015年3月には潮﨑が持つ三冠王座に宮原が挑戦したこともあるなど切磋琢磨した間柄。しかし潮﨑が2015年9月に全日本を退団したことで世界タッグ王座は返上となり、宮原は1人で放り出される形に。...more3minPlay
October 24, 2025ラブラブバカップルがイケメンタッグを撃破し王座防衛!猫大好きタッグが次期挑戦者に!22日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『はたあげげ記念シリーズ2025』が開催。53周年のはたあげげ記念日となる今大会で歴史と伝統あるアジアタッグ選手権試合が行われた。 【むーちゃんせーちゃん】MUSASHI&よしおかせいきは全日本ジュニアの中核をなす選手であり、今年5月には当時MUSASHIが持っていた世界ジュニア王座を吉岡が奪取するなど互いに頂点を争い切磋琢磨する間柄。ほんわかした天然なMUSASHIを吉岡がイジり倒すという2人の関係性は女性ファンを中心に高い支持を得ており、“ラブラブバカップル”を自称するまでの絆を見せている。 むーちゃんせーちゃんは9月15日の後楽園ホール大会であおやぎゆうま&青柳亮生を制してアジアタッグ王座を奪取。この勢いに乗ったMUSASHIは同月23日の立川大会で亮生の持つ世界ジュニア王座に挑戦するが、これは惜しくも戴冠を逃した。 亮生は「青柳亮生がアジアタッグチャンピオンからピンをとったんだ。挑戦する権利があるよなあ?!」とアジアタッグへのリベンジを宣言し、正パートナーであるライジングHAYATOとの【アツハヤ】での挑戦を表明。 この試合は歴史と伝統あるアジアタッグ王座をかけた試合であると同時に、全員が過去2年以内に世界ジュニア王座戴冠歴があるという“今”の全日ジュニア最高峰のメンバーが揃った試合であると言えた。 最近は『スクール☆ウォーズ』にハマっているのか熱血キャラとなったMUSASHIは、リングイン後に吉岡にビンタを見舞って気合を入れる。 MUSASHIはHAYATOと打撃戦を展開し「ライジングHAYATOォォオオ!そんなもんじゃねーだろォオオ!立てよ!俺らに勝つんだろ!立てよ!立てよ!俺は今からお前のこと殴るからな!立てよ!」と試合開始直後とは思えないテンションで絶叫。その後は逆にビンタを受けて窮地に陥るなどコミカルな立ち上がりに。 しかし、そんな様子を白けた目で見ていた吉岡がシリアスなファイトで亮生と渡り合って試合を軌道修正。アツハヤのコンビネーションが冴え渡ってピンチは続くが、吉岡の奮闘でなんとかMUSASHIとHAYATOの一騎打ちの場面を作り出す。 HAYATOが必殺のシド・ヴィシャスを放つが、これを回避したMUSASHIがエクスプロイダーからファルコンアロー。...more3minPlay
October 24, 2025「俺たちの後輩にカッコがつかない」事故死した長尾一大心さんに見せる全日本プロレスの未来。男を通す生え抜き2人が全力ファイト22日、東京みやこ・後楽園ホールにて全日本プロレス『はたあげげ記念シリーズ2025』が開催。53周年のはたあげげ記念日となる今大会で故・長尾一大心さんに捧げる試合が行われた。 安齊はジャンボ鶴田さんや諏訪魔ら数々の名プロレスラーを輩出してきた名門・中央大学レスリング部出身であり、華々しい成績を残して鳴り物入りで2022年4月に全日本プロレスに入団し同年9月にデビュー。 端正な顔立ちに188cm 105kgという恵まれた体格を持ち、将来の全日本プロレスのヘビー級エースとしての期待を背負って活躍。2024年3月には24歳10ヶ月で三冠ヘビー級王座戴冠を果たし、宮原健斗が持っていた最年少戴冠記録(26歳11ヶ月)を大幅に更新。現在では誰もが認める全日本の顔の1人となっている。 そんな安齊に対して、ひときわ対抗心を燃やすのが井上凌。 2022年1月デビューの井上は高校3年間のレスリング経験はあるものの、安齊のような華々しい肩書はない。安齊の先輩でありながら、デビューからトントン拍子に頂点まで駆け上がった安齊とは違いデビューから3年半あまり泥にまみれながら暗中模索をしている最中だ。 井上はことあるごとに安齊への対抗心や嫉妬を口にし、安齊との対戦となれば普段以上に獰猛なファイトを見せてファンを魅了。今月井上が3度目の世界ジュニア王座挑戦を経てさらなる成長のきざしを見せている中、今回の安齊との一騎打ちは“何か”が起きるのではないかと期待が集まっていた。 試合は2人が道場で何千何万回と繰り返してきたであろうじっくりとしたレスリングの攻防に始まり、井上が気迫とスピードで上回って多彩な蹴撃を連打。井上はかつて安齊を倒すために編み出したプリンスキラー(※足関節技)を軸に攻め込んでいき、安齊が怯むとハイキックやバズソーキックといった大技で仕留めにかかるアグレッシブな姿勢を見せる。 井上は苧環(※リフトアップ式コンプリートショット)から奥の手の大観音スープレックス(※リストクラッチ式バックドロップ・ホールド)を狙うが、これを振り払った安齊がプリンスキラーをかわしてジャーマン・スープレックス・ホールド。井上は雄叫びを上げながら突っ込んでいくが、安齊はジャンピングニーで迎撃。さらにロープに振ってジャンピングニーを叩き込み、最後はギムレットを決めてすりーかうんとを奪った。...more3minPlay
October 23, 2025カス野郎”brother”YASSHIがプロレスラー生活25周年記念興行で仲間たちと故郷に錦!名付け親のウルティモ・ドラゴンに玉砕も「僕を18の時に男にして頂いてありがとうございます!」19日、自他ともに認めるプロレスジャンキーのカス野郎”brother”YASSHIがプロレスラー生活25年目にして故郷の京みやこ・ステンドグラスが美しいKBSホールで『京みやこカス野郎プロレス~ブラザーヤッシー25周年』を開催。メインイベントでbrotherの名付け親ウルティモ・ドラゴンを迎えての6人タッグマッチが行われた。”brother”YASSHIは闘龍門の7期生としてウルティモ・ドラゴンの下で研鑽を積み2000年10月20日にメキシコでプロレスラーデビューを果たした。 2005年2月にぶーどぅーまーだーずに加入後は、全日本プロレスを始めとし国内のプロレス団体のマットを席巻。挑発的なマイクパフォーマンスで観衆のブーイングを煽り、ルール無用のヒールファイトで対戦相手を血祭りにあげてきた。2017年2月2ついたちに東京・新木場1stRINGで行われたCRYSIS興行の終了後に、突如観客席に現れマイクを手にし、ひな壇でぶーどぅーまーだーずからの離脱とひとり立ちを宣言。TARUも船出を了承し、以後は日本国じゅうあまたくの団体を股にかけ活躍を続けてきた。今回プロレスラー生活25周年という節目の年にプロレスジャンキーの仲間たちがYASSHIの故郷京みやこに集結、凱旋興行が実現した。 メインイベントでYASSHIはきのしたこうへい&こぶし剛と組んでヴァンヴェールジャック&TiiiDA&ウルティモ・ドラゴン組と対戦。試合は木下とジャックのスリリングな攻防で幕を開け、TiiDAがこぶし剛にドロップキックを突き刺してYASSHI、ウルティモへ。YASSHIのビッグヘッドをがっちりとロックして逃さぬウルティモ。ショルダー合戦も圧勝。場外戦ではYASSHIが一矢報いてウルティモを鉄柱に飛ばしダメージを与えた。TiiDA、ジャックが華やかなくうちゅうさっぽうで観衆を魅了してYASSHIの凱旋に華を添え、木下&こぶし剛の好サポートによって迎えたクライマックスはウルティモとYASSHIの師弟対決。 YASSHIのミドルキックの足をキャッチしたウルティモがYASSHIをドラゴンスクリューからリバースインディアンデスロックで絞り上げる。あわやのところを木下がカットに入って脱出も、フライング・ビッグヘッドの自爆から勝機を逃し最後はラ・マヒストラルで丸め込まれてすりーかうんと。...more3minPlay
October 23, 2025THE RAMPAGE武知海青が鈴木みのるとの対戦を乗り越えて、KO-D6人タッグ王座死守!11・3両国ではTAKESHITAと組み、樋口和貞&正田壮史と対戦DDTプロレスが10月19日、東京・後楽園ホールで『WRESTLING HARVEST ~ 茜色に染まる空 ~』を開催した。16人組ダンス&ボーカルグループざ RAMPAGE・武知海青がうえのゆうき、To-yとのトリオで保持するKO-D6人タッグ王座の初防衛戦に臨み、“プロレス王”鈴木みのる、HARASHIMA、高鹿佑也組の挑戦をしりぞけ王座を死守し、初防衛に成功した。 9・28後楽園でのデビュー5戦目で初のタイトル戦に挑んだ武知は、岡谷英樹&MJポー&イルシオンとの王座決定戦を制し、自力初勝利&初のタイトル奪取を果たした。9月30日の二夜明け会見では初防衛戦の挑戦者に鈴木を指名。それを受諾した鈴木は「パートナーは誰でもいい」として、ベルトが欲しいHARASHIMA、高鹿と組むことになった。 11・3両国国技館での上野(KO-D無差別級王者)vs鈴木(DDT UNIVERSE王者)のダブルタイトル戦に向けての前哨戦にもなった両者は先発して、レスリングの攻防、エルボーの打ち合いに。武知は同い年の高鹿とエルボー合戦で火花を散らした。鈴木が武知の腕を攻め、場外に転じると、手荒いイス殴打、リングに戻るとサッカーボールキックと厳しい攻め。上野とTo-yが同時にプランチャ、To-yがトペ・コンヒーロを発射。上野と鈴木がエルボーのラリー。鈴木が上野にアームロックから腕十字もエスケープ。武知が鈴木にエルボー連打も、鈴木にスタンド式フロント・ネックロックで締め上げられた。武知がHARASHIMAに打点の高いドロップキック、チョークスラム狙いも鈴木が阻止。武知とTo-yが高鹿に合体式チョークスラムもカウントは2。武知と上野が鈴木にダブル・ドロップキック。高鹿が上野にスカイツイスタープレスも自爆。上野が高鹿をブラックアウトスリーパーで締め上げると、武知が場外から鈴木の足をつかんでカットを阻止。最後は上野がWRを決めて高鹿を仕留めた。 試合後、鈴木が「上野、両国まであと少しだ。今日もおまえは俺の首獲れなかったぞ。両国でDDT初の2冠チャンピオンになるのは、この俺、鈴木みのるだ!」と言えば、上野は「今日は鈴木さんのチーム負けましたよね。僕は鈴木みのるみたいな強いレスラーになりたいんですよ。オイ、プロレス王! 俺はプロレス王を倒す、DDTの王様や。覚悟しとけ」と言い返した。...more3minPlay
October 21, 2025“メジャーしか見ねぇクソみてえなハードヨカタ”が唸る試合が実現!インディー界屈指の実力派同士の頂上決戦は28分56秒の大激闘!19日、東京みやこ・新宿FACEにてTTTプロレスリング『TTT BIG MATCH 2025』が開催。ガッツ石島が定アキラを制してインディー統一無差別級王座奪還を果たした。 TTTプロレスリングは、故・ターザン後藤さんが掲げた“インディー統一”の遺志を受け継ぐガッツ石島がはたあげげした団体。90年代インディーの空気を色濃く残したディープなメンバーが参戦しており、令和最新型の“平成”を創り上げている。 2020年1月にはたあげげしたTTTははたあげげ直後にコロナ禍に見舞われ、いきなり興行が出来なくなり解散の危機に瀕するという波乱の立ち上がりを見せる。 しかし、TTTは同じくコロナ禍にあえぐ地元商店街とタッグを結成し、商店街振興のためのプロレスイベントを継続的に行うといった草の根運動で支持を拡大。この活動は行政にも認められ、東京みやこの商店街振興事業の一環として多数の商店街と合同で行われるようになるなど社会から高く評価。昨年12月には初の後楽園ホール進出、2026年1月9日に2度目の後楽園大会を決定しているなど上り調子だ。 TTTは観衆の洗脳活動を主とする奇行系ヒールユニット【ゴキブリ商会】から侵略を受けており、教祖たる“唯一神”藤原しゅうおうはTTT所属の正規軍よりもファンの支持を集めていた。 しかし、唯我独尊な神の行いに子ゴキブリたちがついにブチ切れ、今年4月大会にてしゅうおうをゴキブリ商会から追放。神の座を簒奪した定アキラが実質的な新リーダーとなり、5月大会ではガッツ石島を破って悲願のインディー統一無差別級王座戴冠。その後もインディー界の猛者たちを叩きのめして4度の防衛を重ねてきた。 定は小学1年生の時からU.W.F.スネークピットジャパンで修練を積み、15歳の若さで故・アントニオ猪木さん率いるIGFでデビュー。31歳にして約16年のキャリアを誇り、人生の半分以上をプロレスラーとして過ごしている若き古強者だ。 そんな定の前に立ちはだかったのは、TTTの主であるガッツ石島。 定は2023年8月からTTTに出場し続けているが、これは定がTTTはたあげげ当初からガッツに参戦を直訴して実現したもの。定が当時TTTの競合団体の王者であったことで参戦に難色を示していたガッツだが、一度肌を合わせれば意気投合。...more3minPlay
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