札幌市の初夏の風物詩「花フェスタ」が大通公園で開幕し、大勢の人でにぎわっています。
2023年で30周年を迎えた札幌市の「花フェスタ」。
大通公園の会場では、高校生によるガーデニングコンテストが行われ、北海道の農業高校を中心に10校・15チームが参加しました。
どんな発想でデザインしたのか、アイデアと技術を競い合います。
また園芸用品の販売も行われていて、愛好家が花の苗などを買い求めていました。
来場者:「(家が草花で)狭くなってるけど、やっぱり欲しくて買ってしまいました」
来場者:「すごい楽しいです。珍しいお花いっぱいで」
会場限定のスイーツとコーヒーを楽しめるコーナーでは、来場者が花を眺めながらくつろいでいました。
花フェスタは7月2日まで行われています。