Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
『潮』最新号の読みどころをご紹介する「編集長の仕事部屋」月刊『潮』編集長の末松が、最新号の注目記事や、取材を通して感じたことをお届けします。「編集長の仕事部屋」は、動画番組として配信します。... more
FAQs about 編集長の仕事部屋:How many episodes does 編集長の仕事部屋 have?The podcast currently has 31 episodes available.
August 21, 2026佐藤優さんが読む「若き日の日記」|ロシア情勢の今こそ考えたい平和の原点ロシアによる北方領土・択捉島への動きを受け、日本とロシアの関係にあらためて注目が集まっています。月刊『潮』9月号では、佐藤優さんの好評連載「若き日の日記を読む」を掲載。今回の「編集長の仕事部屋」では、その論考を手がかりに、ロシア・ウクライナ戦争、北方領土問題、そして日本外交のこれからを考えます。佐藤さんが指摘するのは、勇ましい言葉に流されるのではなく、国際情勢を冷静に見つめ、将来の関係改善の可能性を残しておくことの重要性です。さらに、1950年8月、朝鮮戦争下の日本で記された池田大作氏の「若き日の日記」から、平和を築くために何が必要なのかを読み解きます。戦争に巻き込まれかねない不安が広がる時代だからこそ、平和を望み、平和を担う人間を育てることが大切ではないか。佐藤優さんの論考を通して、平和への原点を見つめ直します。...more14minPlay
August 18, 2026「身を切る改革」は本当に改革か|議員定数削減が民意を狭める理由月刊『潮』9月号より、駒澤大学名誉教授・大山礼子さんの論考「拙速な議員定数削減は多様な民意を失わせる」をご紹介します。「身を切る改革」と聞くと、政治家が自らの特権を減らす良い改革のように思えるかもしれません。しかし、議員定数を削減することで本当に削られるのは、政治家の既得権益なのでしょうか。大山さんは、日本の国会議員数が国際的に見ても決して多いとはいえないこと、比例代表の定数削減は中小政党や新人候補、女性候補などの参入を難しくし、多様な民意を国会に届けにくくすることを指摘します。政治不信を解消するために必要なのは、議席を減らすことなのか。それとも、国会審議を見える化し、政治と金の問題に正面から向き合うことなのか。編集長の末松が、議員定数削減をめぐる論点をわかりやすく紹介します。...more13minPlay
August 14, 2026物価高時代をどう乗り切るか|賃上げ・シニアの仕事・前向き節約月刊『潮』9月号の特別企画「物価高時代の生活防衛と政治の責任」をご紹介します。長く続いたデフレの時代から、本格的なインフレの時代へ。東京大学名誉教授の渡辺努さんは、日本経済の変化をふまえ、持続的な賃上げや中小企業の価格転嫁、物価高に苦しむ生活者への丁寧な支援の必要性を指摘します。あわせて、シニア世代の生活を支える「地域に根ざした小さな仕事」や、節約アドバイザー・和田由貴さんによる「暮らしの質を高める前向き節約」も紹介。固定費の見直し、ローリングストック、暑さ対策、節水、交際費の見直しなど、日々の暮らしに取り入れやすいヒントも満載です。物価高の時代に、政治は何をすべきか。そして私たちは暮らしをどう守るのか。編集長の末松が、特別企画の読みどころをお届けします。...more15minPlay
August 11, 2026池田大作とノーマン・カズンズ|希望の力で核兵器廃絶へ進む「民衆こそ王者」月刊『潮』9月号より、連載「民衆こそ王者 池田大作とその時代」をご紹介します。今回は「家宅を出ずる道」編の第11回。広島を舞台に、核兵器廃絶へ向けて尽力した人々の歩みをたどります。中心となるのは、「アメリカの良心」と呼ばれたジャーナリスト、ノーマン・カズンズ氏と池田大作先生との対話です。対談集『世界市民の対話』を通して響き合った二人の信念。それは、困難を前にしても希望を失わず、行動を起こすという姿勢でした。記事では、そうした対話に触発され、広島の地で平和と核廃絶のために立ち上がった人々のドラマも描かれています。...more15minPlay
August 07, 2026平和をつなぐ次世代の語り手たち|若者の言葉に見た希望と決意月刊『潮』9月号の特集「平和をつなぐ 次世代の語り手たち」をご紹介します。戦後80年以上が経ち、戦争を体験した方々の声を直接聞くことが難しくなりつつあります。では、これからの時代を生きる若い世代は、「平和」をどのように受け止め、どのような言葉で語ろうとしているのでしょうか。今回の特集では、10代から30代を中心とする7名の方々が登場。それぞれの現場で、平和、民主主義、人権、沖縄、被爆の記憶などと向き合いながら、自分自身の言葉で発信し、行動する姿を紹介します。「平和」を語ることが、ともすれば理想論のように扱われてしまう時代だからこそ、平和の旗を下げてはいけない。若い世代との対話を通して編集長の末松が感じた、希望と決意をお届けします。...more12minPlay
July 31, 2026秋山仁さんの“変さ値”とは|鎌田實さん連載「男の変さ値」を紹介月刊『潮』で人気の連載、鎌田實さんの「男の変さ値」をご紹介します。「変さ値」とは、学校の成績を測る「偏差値」ではなく、人と違うところ、少し変わっているところを、その人ならではの魅力として見つめる言葉です。今回のゲストは、数学者の秋山仁さん。駿台予備学校の講師として注目を集め、テレビなどでも人気を博した秋山さんは、若いころから学歴や点数だけで人を測る価値観に疑問を抱いてきました。高校時代の「任侠通信簿」、型破りな授業、人生を変えた恩師との出会い、そして60歳を超えてからも数多くの論文を書き続ける探究心。人と違うことを恐れず、新しいことに挑み続ける秋山仁さんの生き方から、人生100年時代を面白く生きるヒントを考えます。...more11minPlay
July 28, 2026闇バイトとトクリュウの怖さとは|子どもを犯罪に巻き込ませないために月刊『潮』8月号より、廣末登さんによる「闇バイトに巻き込まれない方法」をご紹介します。近年、SNSなどを通じて若者が犯罪に巻き込まれる「闇バイト」が大きな社会問題となっています。匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」が関与し、実行役として若者を集めるケースも後を絶ちません。なぜ若者は闇バイトに手を染めてしまうのか。SNS上の「ホワイト案件」「副業」といった言葉に隠された危険、知人や先輩からの誘い、そして一度応募してしまった個人情報が犯罪グループに共有される怖さとは。記事では、若者が犯罪に巻き込まれないために家庭や社会ができること、また高齢者世帯などが犯罪の標的にならないための防犯対策についても紹介しています。編集長の末松が、闇バイトの実態と、家族を守るために知っておきたいポイントをお届けします。...more12minPlay
July 24, 2026與那覇潤さんが読み解く「平成の夜明け前」|時代は「われら」から「ぼくら」へ月刊『潮』8月号より、評論家・與那覇潤さんの連載「平成の回廊――創価学会と日本社会」第4回をご紹介します。今回のタイトルは「平成の夜明け前――時代は『われら』から『ぼくら』へ」。創価学会主任副会長・池田博正さんへのインタビューを軸に、1970年代の創価学会、公明党、そして日本政治の変化を読み解きます。1970年の「言論問題」をめぐる池田大作先生と長男・池田博正さんの会話、団塊世代の「われら」から、しらけ世代の「ぼくら」へと移っていく時代感覚。そして、1970年代に浮上しかけた中道政治の可能性。さらに、池田家の正月風景にまつわる意外なエピソードからも、時代の空気と創価学会の変化が浮かび上がります。いまの日本政治を考えるうえでも示唆に富む、與那覇潤さんの注目連載。その読みどころを編集長の末松が紹介します。―――ご意見・ご感想をお寄せくださいhttps://forms.gle/6GRq9tHcWdBiasHh7...more13minPlay
July 21, 2026戦後80年、原爆の記憶をどう継承するか|被爆医師と若き研究者の視点月刊『潮』8月号の特集「原爆の記憶を次世代へつなぐ」より、2本の記事をご紹介します。1本目は、長崎で2歳の時に被爆し、医師として被爆者医療と白血病研究に長年取り組んできた朝長万左男さんへのインタビューです。被爆者として、医師として、核兵器が人間の身体と心に生涯にわたって与える被害を見つめ続けてきた朝長さん。その言葉から、核兵器の非人道性と、核廃絶へ向けた希望を考えます。2本目は、鈴木裕貴さんによる、原爆投下候補地をめぐる論考です。広島・長崎だけでなく、投下候補地となった各地の歴史を掘り起こすことで、戦争体験者なき時代に記憶をどう継承していくのかを問いかけます。被爆の実相をどう受け継ぎ、次の世代へ伝えていくのか。編集長の末松が、特集の読みどころをお届けします。―――ご意見・ご感想をお寄せくださいhttps://forms.gle/6GRq9tHcWdBiasHh7...more13minPlay
July 14, 2026萩本欽一さんが語る「運」の人生哲学|失敗した分だけ、運はたまっている月刊『潮』8月号の「人間探訪」では、萩本欽一さんにご登場いただきました。「欽ドン!」「欽ちゃんのどこまでやるの!?」など、昭和のテレビ史に残る数々の番組で時代を築いた“欽ちゃん”。85歳となった今も、現役で番組に出演し、新しい挑戦を続けています。今回の取材では、テレビの面白さに気づいた原点、素人の魅力を引き出す番組づくり、そして「運の総量は決まっている」という独自の人生哲学について語ってくださいました。失敗や挫折は、運を使っていない証拠。だからこそ、これから先に使える運がたまっている。そんな欽ちゃん流の前向きな考え方には、今を生きる私たちへのヒントが詰まっています。―――ご意見・ご感想をお寄せくださいhttps://forms.gle/6GRq9tHcWdBiasHh7...more10minPlay
FAQs about 編集長の仕事部屋:How many episodes does 編集長の仕事部屋 have?The podcast currently has 31 episodes available.