有限会社ノオトは新規事業として出版レーベル「ノオトBOOKS」を立ち上げました。
前回に引き続き、第1弾書籍『明日のパン』の校正・装丁を手がけていただいた鷗来堂の代表取締役・柳下恭平さんをゲストにお迎え。業界を横断する柳下さんに、「本当に出版業界は下り坂なのでしょうか?」と聞いてみました。
出版業界は本当に下り坂?/むしろ、上り坂の業界はどこなのか/むしろ混沌としているのではないか/インディペンデントな書店は増えているように見えて、実は東京では減少率が高い/そして、かもめブックスも移転する?/書店移転の大変さ/書店はやめてしまうと在庫が退職金になる?/東京における書店の閉業や継業の行末、街の変化/実はノオトBOOKSも企む書店オープン
▼『明日のパン』
【著者一覧】稲田俊輔、いぬじん、大前粟生、川西賢志郎、清繭子、紅ゆずる、黒田季菜子、しまだあや、鈴木潤、スズキナオ、谷じゃこ、谷川嘉浩、津田匡保、なか憲人、中井治郎、中前結花、はらだ有彩、福井晶、藤井亮、宮浦宜子、虫明麻衣
(コラム「明日のパンの謎」収録)
『明日のパン』は、全国の書店・オンライン書店、ベーカリー、ブックイベントで販売中
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\直近のイベント情報/
・ 9/13(日)文学フリマ大阪14
・9/19(土)、9/20(日)パンと音楽とアンティーク@東京オーヴァル京王閣
・ 11/8(日)文学フリマ東京43