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〜ネタバレ注意〜
「『カメラを止めるな!』、最初のゾンビシーンがチープで見るのをやめちゃった…」そんな経験はありませんか?実はかねりんも、グロテスクな描写が苦手で、普段なら絶対に見ないジャンルでした。しかし、今作はそこからが本番!後半、全ての謎が解ける圧巻の伏線回収が始まると、退屈だったはずのシーンが次々と爆笑に変わっていきます。なぜ俳優たちの演技はぎこちなかったのか?なぜ急にカメラ目線になったのか?その全ての答えが、感動的な舞台裏の物語と共に明かされます。今回のエピソードでは、そんな「食わず嫌い」だったかねりんが、どうやってこの映画の虜になったのかを赤裸々に告白。トラブルだらけの撮影現場で生まれる絆とアドレナリンについて熱く語ります。この映画の本質は、ホラーではなく、”ものづくり”に関わる全ての人に捧げる最高の人間賛歌です。だまされたと思って、まずはこの配信を聴いてみてください!
【目次】
(00:00) オープニングトーク「カメラは止めない、放送は続ける!」
(00:42) 遅延5倍の前回を反省…快適な公開収録でテンションアップ!
(03:16) ネタバレ全開!共同体験から生まれる絆というテーマを深掘り
(05:30) 最初の37分で感じた「何を見せられてるんだ」からの大逆転
(06:58) この映画が本当に伝えたかった教訓は「現場でやれ」ということ
(09:31) 制作費300万円!作り手たちのリアルストーリーが熱すぎる
(12:01) SFしか見ないかねりんの価値観を変えた、しゅんたまセレクト
(13:07) 最大のツボは奥さん役!暴走する演技に腹筋崩壊した名シーン
(15:06) 映画制作の裏側に憧れ!ポッドキャストでも生放送をやるべき?
(17:03) 特殊メイクは「孤狼の血」と同じ?リスナーからの驚きの裏話
(19:37) かねりんが発見したセリフの違い。これって制作ミスなの?
(22:14) 完璧な撮影テイクが録画ミス…収録の失敗を仕組みで防ぐ話
(25:01) 現場の修羅場が人を成長させる!アイドル役が見せた驚きの変化
(28:03) アカデミー賞受賞チームのリスナー登場!まさかのゲスト出演交渉
(33:23) 次回作は何を見る?リスナーからのおすすめ映画リクエスト紹介
(37:55) 番組公式Xアカウントをフォローしてね!エンディングトーク
【見放題などで配信中】
・Netflix: https://www.netflix.com/jp/title/81191988
・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0037884
・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B07JQB5519
【今回取り上げた映画】
・タイトル:カメラを止めるな!
・劇場公開:2018年06月23日
・監督:上田慎一郎
・脚本:上田慎一郎
・あらすじ:
映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなった。
(映画comより引用)
filmarks: https://filmarks.com/movies/76912
映画com: https://eiga.com/movie/88047/
—-----------------------
【番組の概要】
男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。★
【番組公式ハッシュタグ】
#ぼく映画
【番組公式X】
https://x.com/boku_eiga
【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション『KANERIN Podcast Studios』を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534
▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc
X: https://x.com/shuntama_zzc
【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom
【制作/著作】
KANERIN Podcast Studios
—-----------------------
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/79jtfehfk0wDQ0UqMqHQgm
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1819886688
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〜ネタバレ注意〜
正直に言います。かねりんはこの映画を「映画好きが作ったよくわからない自主制作映画でしょ?」と完全に食わず嫌いしていました。しかし、しゅんたまに勧められ半信半疑で見てみると…まさに衝撃の連続!最初のチープなゾンビ映画パートで一度は心を折られかけましたが、その後の展開に「そう来ましたか!」と唸らされ、気づけば笑いが止まらなくなっていました。今回は、そんな食わず嫌いを克服したかねりんと、本作を愛してやまないしゅんたまが、緻密に練られた脚本と伏線回収の快感を徹底的に語ります。B級映画と侮っていた人ほど、この映画の凄さにハマるはず。僕らの興奮気味のトークを聞けば、あなたもきっとこの奇跡の映画の虜になります。まだ見ていない方は、ぜひ鑑賞後に答え合わせをする感覚で聞いてみてください!
【目次】
(00:00) オープニングトーク
(00:32) 今回のテーマ:社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな』
(02:25) 序盤30分で挫折寸前!食わず嫌いを乗り越えられた理由
(03:52) 全ての違和感が笑いに変わる!見事すぎる伏線回収の嵐
(05:00) 【ネタバレ注意】でも未見の人はまず映画を見て!
(07:20) 当初は単館上映?口コミで人気が爆発したB級映画の奇跡
(09:46) 最初のワンカット撮影、演技が下手に見えるのはなぜ?
(12:43) 1周目が終わった後の謎のエンドロールと奇妙な構成
(18:27) あの熱血監督の正体!爆笑のメイキングパート突入
(21:35) 奥さんの「ポン!」と暴走、家族のチームワークが光る
(25:31) 製作費300万円!無名の俳優陣が生んだ大ヒットの背景
(30:46) 「現場が人を成長させる」ポッドキャスト収録にも通ずる?
(38:50) エンディング
【見放題などで配信中】
・Netflix: https://www.netflix.com/jp/title/81191988
・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0037884
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【今回取り上げた映画】
・タイトル:カメラを止めるな!
・劇場公開:2018年06月23日
・監督:上田慎一郎
・脚本:上田慎一郎
・あらすじ:
映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品で、前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。2017年11月に「シネマプロジェクト」第7弾作品の「きみはなにも悪くないよ」とともに劇場で上映されて好評を博し、18年6月に単独で劇場公開。当初は都内2館の上映だったが口コミで評判が広まり、同年8月からアスミック・エースが共同配給につき全国で拡大公開。200万人を超える観客動員を記録する異例の大ヒットとなった。
(映画comより引用)
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映画com: https://eiga.com/movie/88047/
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【番組の概要】
男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
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・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
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【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
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〜ネタバレ注意〜
2012年公開の名作『桐島、部活やめるってよ』の後編をお届けします。学校の中心人物「桐島」がいなくなるという一つの出来事をきっかけに、登場人物それぞれの日常と人間関係が揺れ動く様子を、かねりんとしゅんたまが深掘り。野球に打ち込む者、映画作りに情熱を燃やす者、ただ毎日をやり過ごす者…。それぞれの視点から描かれる高校生活に、思わず自分の学生時代を重ねてしまうはず。かねりんが部活をやめそうになった意外な過去の告白も飛び出します。運動部と文化部にあった見えない壁、スクールカーストの中で感じた息苦しさや淡い恋の思い出など、誰もが心のどこかにしまっている「あの頃」の記憶が蘇るトークになりました。この映画がなぜ多くの人の心を掴むのか、その理由がわかるかもしれません。ぜひ本編をお聴きください。
【目次】
(00:00) オープニング:『桐島、部活やめるってよ』後編スタート!
(00:45) 野球部キャプテンと映画部部長、ひたむきな2人の対比
(03:20) かねりんが部活をやめようとした高校時代の思い出
(05:50) 大人になって役立たない?運動部で得たスキルの使い道
(08:18) 運動部より文化部最強説?もしもあの時、違う部活を選んでいたら
(09:41) 苦しいだけの練習の日々、「続けること」で得られたものとは
(12:32) 映画監督になる夢を諦めた?神木隆之介の表情の真意
(13:47) 野球部キャプテンは本気でドラフトを待っていたのか
(16:25) 部活でプロを目指すのは一握り?ほとんどは「好き」でやっている
(19:08) なぜ運動部がヒエラルキー上位?その根源を考察する
(20:23) スクールカーストと恋愛の壁。本当は好きなのに付き合えない切なさ
(24:33) 文化部の逆襲!上位層を食い殺すゾンビ映画に大興奮
(26:43) なぜこの映画は評価される?掴みどころのないメッセージを考える
(29:47) 僕らは狭い世界で生きている?桐島が教えてくれること
(34:38) この番組もアホになって続けていきたい
(36:30) アフタートーク:リスナーからのおすすめホラー映画『胸騒ぎ』
(38:00) ボツになった恋愛映画と、次に見たい作品について
【見放題などで配信中】
・Netflix: なし
・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0012920/c_txt=b
・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B0DV8KSK2L
【今回取り上げた映画】
・タイトル:桐島、部活やめるってよ
・劇場公開:2012年8月
・監督:吉田大八
・あらすじ:早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。主人公・前田役に神木隆之介が扮するほか、前田があこがれるバトミントン部のカスミを「告白」の橋本愛、前田同様に目立たない存在の吹奏楽部員・亜矢を大後寿々花が演じる。第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の3部門を受賞した。
(映画comより引用)
filmarks:https://filmarks.com/movies/36793
映画com: https://eiga.com/movie/57626/
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▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
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「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション『KANERIN Podcast Studios』を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
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X: https://x.com/shuntama_zzc
【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom
【制作/著作】
KANERIN Podcast Studios
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今回はしゅんたまセレクトで、公開当時に「誰かと話したくてたまらなかった」という一本を語り合います。主人公であるはずの桐島が最後まで一切姿を見せないという異色の構成に、かねりんも大困惑。桐島は本当に一度も映っていないのか?二人の考察合戦が勃発します。さらに、話題は作中で描かれるスクールカーストへ。運動部と文化部の見えない壁、クラス内の複雑な人間関係について、部活一筋だった二人が自らの高校時代を振り返ります。あなたの学生時代は誰に近かったですか?誰もが経験したであろう、青春時代のキラキラとドロドロが詰まったトークをお楽しみください。
【目次】
(00:00) オープニング
(00:30) 今回の映画『桐島、部活やめるってよ』を紹介
(03:19) 10年以上経ても「誰かと話したかった」映画
(05:43) 主人公不在の衝撃!桐島は一体どこにいる?
(07:05) 桐島は一瞬映っていた?二人の考察合戦が勃発
(11:15) みんなを振り回す「桐島」という存在の正体
(14:52) 登場人物の誰に感情移入した?主人公は宏樹か
(17:02) 学生時代の苦い記憶が蘇る、リアルな人間関係
(20:20) 自分は誰タイプ?部活一筋だったMCの高校時代
(23:20) 運動部vs文化部!スクールカーストの残酷な実態
(27:44) かねりんの意外な過去、野球部→コンピューター部へ
(32:18) 結論「文化部こそ一生モノ」運動部は過去の栄光?
(35:51) エンディングトーク
【見放題などで配信中】
・Netflix: なし
・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0012920/c_txt=b
・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B0DV8KSK2L
【今回取り上げた映画】
・タイトル:桐島、部活やめるってよ
・劇場公開:2012年8月
・監督:吉田大八
・あらすじ:早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。主人公・前田役に神木隆之介が扮するほか、前田があこがれるバトミントン部のカスミを「告白」の橋本愛、前田同様に目立たない存在の吹奏楽部員・亜矢を大後寿々花が演じる。第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の3部門を受賞した。
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男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
【お便り】
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【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
・渋谷Web3大学 名誉教授
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studios」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc
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【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーデザイン】
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〜ネタバレ注意〜
人類の希望と信じられていたマン博士の、まさかの裏切り!!なぜ尊敬されるリーダーだった彼が、仲間を殺してまで地球に帰ろうとしたのでしょう?そこには、長すぎた孤独と、剥き出しの生存本能が渦巻いていました。
今回のエピソードでは、この裏切りをきっかけに「自己犠牲」というテーマが燃え上がります。マン博士の行動は許されないのか、それとも人間として当然なのか?主人公クーパーが下した対照的な決断の意味とは?映画の核心的なシーンを元に、かねりんとしゅんたまが人間の本質について激論を交わします。この配信を聞けば、映画の登場人物たちがより人間臭く、魅力的に見えてくるはずです。
【目次】
(00:00) オープニング
(01:51) 物語は後半戦へ!次の目的地を決める人間臭い会議
(04:04) 「愛は時空を超える」ブランド博士の主張は非科学的か?
(06:10) 最も信頼されたマン博士の星へ。しかしそこは氷の惑星
(08:03) 突然の裏切り!人格者だったはずのマン博士が豹変する
(09:02) なぜ殺す必要が?帰りたかった男の行動を徹底的に深掘り
(11:13) 正義感なんてままごと?極限状態で見える人間の本性
(13:10) 【議論】自己犠牲は是か非か?珍しく二人の意見が一致
(14:56) 「他人の幸せが私の幸せ」という言葉を信じられますか?
(18:03) SF映画の魅力は、リアルな人間模様が描かれていること
(19:13) 宇宙人が出てくると急に冷めてしまうのはなぜ?
(22:22) 自分に関係ないことには入り込めない?想像力と共感の話
(25:05) マン博士が豹変したのは、耐え難い孤独のせいだったのか
(26:55) 主人公クーパーが見せた自己犠牲はアドレナリンの仕業?
(31:20) 元刑事が語る「いざという時に死ぬことが求められる職業」
(36:04) 三代続く刑事一家のリアル。父から聞いた「死の覚悟」
(41:45) 矛盾を抱える仕事。教育という名の洗脳と組織の論理
(45:18) 警察学校の厳しい訓練は必要悪か?パワハラとの境界線
(54:38) この映画の結論:人を狂わせないために必要なのは「愛」
(57:27) 次回は恋愛映画で語り合う?傷だらけのトークを予告
(59:13) 収録後記:時間を気にせず話すことで深まる対話の面白さ
(1:04:40) エンディング
【見放題で配信中】
・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0017988/
・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B00UMAOPA4
※お気に入りの解説動画:https://youtu.be/BUdXM0OCMXg?si=8qkoenL-Yj8OTDBE
【今回取り上げた映画】
・タイトル:インターステラー
・劇場公開:2014年11月22日
・監督:クリストファー・ノーラン
・脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
・あらすじ:「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナルSF大作。地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく男の姿を描く。
近未来、地球規模の異常気象と飢饉によって人類滅亡の危機が迫っていた。元宇宙飛行士のエンジニアで現在はトウモロコシ農場を営んでいるクーパーは、NASAの要請に応じて人類の未来を懸けた前代未聞のミッション「ラザロ計画」に参加することになる。計画の内容は、土星付近に突然発生したワームホールを通り抜け、新しい惑星へと人類を移住させるというものだった。家族と人類の未来を守るため、クーパーは少数精鋭のクルーとともに前人未到の地へと旅立つが……。
主演は「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」のホイテ・バン・ホイテマ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、視覚効果賞を受賞。
2020年9月には、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせたノーラン監督作のリバイバル上映企画「ノーラン夏祭り」の第4弾としてIMAX版で上映。2024年11月にも公開10周年を記念してIMAXでリバイバル上映。
(映画comより引用)
filmarks: https://filmarks.com/movies/55572
映画com: https://eiga.com/movie/78321/
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男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
【お便り】
質問箱:https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8
【番組公式ハッシュタグ】
#ぼく映画
【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
・渋谷Web3大学 名誉教授
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studios」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」
X: https://x.com/kanerinx
Voicy: https://voicy.jp/channel/2534
note: https://note.com/kanerinx/
▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc
X: https://x.com/shuntama_zzc
【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーデザイン】
グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom
【制作/著作】
KANERIN Podcast Studios
--------------------------------------------------
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/79jtfehfk0wDQ0UqMqHQgm
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1819886688
Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/podcasts/8f88f775-b4d0-43d0-8998-335435e1a484/
YouTube
https://youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7SlYvqieSY5ICp9_naaPKv0&si=dMh3LEcaAjtY6M74
〜ネタバレ注意〜
「宇宙とかSFって、難しそうでちょっと苦手…」そんなあなたにこそ聴いてほしい!今回はクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』を取り上げますが、ご安心ください。自他共に認めるSF嫌いのしゅんたまが「食わず嫌いだった!これは壮大な人間ドラマだ!」と大絶賛したんです。難解な科学の話よりも、宇宙という極限状態だからこそ浮き彫りになる人間の感情や、時空を超えて繋がる父と娘の愛に号泣必至。この配信を聴けば、きっと『インターステラー』を観てみたくなるはず。SFアレルギーを克服するきっかけになるかもしれない、感動の映画体験をあなたにも。
【目次】
(00:00) オープニング
(00:30) クリストファー・ノーラン監督作『インターステラー』を徹底解説(前編)
(02:41) SF嫌いのしゅんたまが大絶賛!宇宙を舞台にした壮大な人間ドラマ
(06:23) この映画はフィクションじゃない?ノーベル賞学者が監修したリアルな宇宙描写
(07:44) 1時間で7年が過ぎる惑星。アインシュタインの相対性理論を映像化
(11:32) ブラックホールの映像がすごい!スパコンで計算された驚異のリアリティ
(12:45) 解説動画で鑑賞体験が激変!1回目と2回目で見え方が全く違う面白さ
(18:40) これは「家族の物語」。父と娘の愛が時空を超える感動のストーリー
(21:25) 宇宙の「無音」と懐かしい「地球の音」。見事な音響演出が心を揺さぶる
(24:10) かねりんの口癖「コールドスリープ」の源泉がここに!現実に近づく未来技術
(28:17) ワームホールは実在する?時空を超えるトンネルの仕組みを分かりやすく解説
(38:13) 最も印象に残った登場人物は、ジョークも言うAIロボット「ターズ」
(43:59) エンディングトーク
【見放題で配信中】
・U-NEXT: https://www.video.unext.jp/title/SID0017988/
・Amazon Prime Video: https://www.amazon.co.jp/dp/B00UMAOPA4
※お気に入りの解説動画:https://youtu.be/BUdXM0OCMXg?si=8qkoenL-Yj8OTDBE
【今回取り上げた映画】
・タイトル:インターステラー
・劇場公開:2014年11月22日
・監督:クリストファー・ノーラン
・脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
・あらすじ:「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナルSF大作。地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく男の姿を描く。
近未来、地球規模の異常気象と飢饉によって人類滅亡の危機が迫っていた。元宇宙飛行士のエンジニアで現在はトウモロコシ農場を営んでいるクーパーは、NASAの要請に応じて人類の未来を懸けた前代未聞のミッション「ラザロ計画」に参加することになる。計画の内容は、土星付近に突然発生したワームホールを通り抜け、新しい惑星へと人類を移住させるというものだった。家族と人類の未来を守るため、クーパーは少数精鋭のクルーとともに前人未到の地へと旅立つが……。
主演は「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」のホイテ・バン・ホイテマ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、視覚効果賞を受賞。
2020年9月には、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせたノーラン監督作のリバイバル上映企画「ノーラン夏祭り」の第4弾としてIMAX版で上映。2024年11月にも公開10周年を記念してIMAXでリバイバル上映。
(映画comより引用)
filmarks: https://filmarks.com/movies/55572
映画com: https://eiga.com/movie/78321/
【番組の概要】
男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
【お便り】
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【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
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【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
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【カバーデザイン】
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【制作/著作】
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〜ネタバレ注意〜
実はあなたが観たものとは全く違う、衝撃的な結末があったことをご存知ですか?今回の配信では、制作の過程で変更されたという原作脚本の驚くべき内容に迫ります。なんと、乗客5000人が宇宙空間に放り出されるという、映画版のラブロマンスとは似ても似つかぬダークな展開が用意されていたとか…。なぜ結末は変更されたのか?そこには、ハリウッドならではの商業的な事情が大きく関わっていました。予定調和なハッピーエンドを好まない かねりん と しゅんたま が、クリエイターの意図とマーケティングの狭間で揺れる映画制作の裏側を鋭く考察します。この話を聞けば、映画の見方が少し変わるかもしれません。
【目次】
(00:00) オープニング|前回の振り返り
(00:54) 今回の映画は2016年公開『パッセンジャー』第3回
(01:17) 衣食住・娯楽が完璧な宇宙船で、たった一人なら?
(03:55) なぜ主人公は彼女を起こしたのか?その複雑な心理とは
(05:14) 話し相手がAIではダメ?生身の人間を求める理由
(07:49) 衝撃!原作脚本にあったダークすぎる幻のエンディング
(11:09) ハリウッド映画の「お決まりパターン」が苦手な2人
(13:05) 【脱線トーク】バイキンマンが悪事を働く本当の理由?
(15:09) 大作映画はなぜ予定調和に?制作の裏事情とマーケティング
(19:06) 2人が考えた『パッセンジャー』の最低で最高なラストシーン
(22:54) かねりんが震えた実話連動型ホラー映画『呪い』の話
(29:00) リスナーの皆さん、僕らに語ってほしい映画を教えてください!
【見放題で配信中】
・Netflix: https://www.netflix.com/title/80117456
・U-NEXT: https://video.unext.jp/title/SID0029725
【今回取り上げた映画】
・タイトル:パッセンジャー
・劇場公開:2017年3月
・監督:モルテン・ティルドゥム
・脚本:ジョン・スペイツ
・あらすじ:「ハンガー・ゲーム」「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスと「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラットが主演を務め、宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF大作。20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ち、目的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが予定よりも90年近く早く目覚めてしまう。絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに、2人は惹かれ合っていくのだが……。「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督がメガホンをとり、「プロメテウス」のジョン・スパイツが脚本を手がけた。
(映画comより引用)
filmarks: https://filmarks.com/movies/62913
映画com: https://eiga.com/movie/79921/
【番組の概要】
男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
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【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
・渋谷Web3大学 名誉教授
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studios」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc
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【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
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【カバーデザイン】
グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom
【制作/著作】
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〜ネタバレ注意〜
「もし5000人を救うために、1人を犠牲にできるとしたら?」今回はSF映画『パッセンジャー』を題材に、そんな究極の倫理問題、”トロッコ問題”に切り込みます。主人公が孤独の果てに下した決断。その被害者であるはずのヒロインが、後に同じような提案をするシーンに、かねりんは人間の本性の恐ろしさを見出します。絶体絶命の状況で、人は他者を思いやれるのでしょうか。それとも…。SFの壮大な設定の中で描かれる、非常に個人的で根源的な問い。あなたならどう考えますか?美しいラブストーリーの裏に隠された、人間のエゴや倫理観について、男2人が深く、そして赤裸々に語り尽くします。本編を聴けば、もう一度この映画を見返したくなること間違いなしです。
【目次】
(00:00) オープニングトーク:トロッコ問題から始まる映画談義
(00:51) 今回のテーマは2016年公開のSF映画『パッセンジャー』
(01:08) 映画を語ることで深まる理解と、増えていくお気に入りの作品
(03:13) おすすめ映画を語る緊張感と、SFというジャンルの魅力
(05:05) 映画は色褪せないコンテンツ。100年後も見られる名作たち
(06:46) かねりんが強烈に刺さったオーロラの恐ろしい一言とは?
(09:14) 多数を救うための犠牲は許されるのか?宇宙船でのトロッコ問題
(11:16) なぜクルーを起こさない?物語の不自然な点から黒幕を邪推
(13:58) しゅんたまが刺さったアーサーの名言「理想に囚われると…」
(17:50) もしコールドスリープがあったら?100年後の未来へ行きたい?
(26:21) 『パッセンジャー』はラブストーリーではない。孤独と人間関係の物語
【見放題で配信中】
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【今回取り上げた映画】
・タイトル:パッセンジャー
・劇場公開:2017年3月
・監督:モルテン・ティルドゥム
・脚本:ジョン・スペイツ
・あらすじ:「ハンガー・ゲーム」「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスと「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラットが主演を務め、宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF大作。20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ち、目的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが予定よりも90年近く早く目覚めてしまう。絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに、2人は惹かれ合っていくのだが……。「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督がメガホンをとり、「プロメテウス」のジョン・スパイツが脚本を手がけた。
(映画comより引用)
filmarks: https://filmarks.com/movies/62913
映画com: https://eiga.com/movie/79921/
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男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc
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【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
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〜ネタバレ注意〜
もしあなたが、宇宙でたった一人、死ぬまでの90年間を過ごすことになったらどうしますか?映画『パッセンジャー』が突きつけるのは、そんな究極の状況下での倫理的な問いです。主人公は孤独に耐えきれず、眠り続ける一人の女性を意図的に目覚めさせ、自らの道連れにしてしまいます。これは許される行為なのでしょうか?彼の罪は「殺人」にも等しいのではないか?番組では、かねりんとしゅんたまがこの主人公の選択をめぐり、忖度なしのガチトークを繰り広げます。美しいラブストーリーの裏側にある、人間の醜いエゴと罪の意識。そして、すべてを知った彼女が下した驚きの決断とは?この映画が本当に伝えたかったメッセージを、私たちと一緒に探ってみませんか。あなたの倫理観が揺さぶられること間違いなしです。
【目次】
(00:00) オープニングトーク「自己犠牲は嫌いです」
(00:47) 今回の映画はSF大作『パッセンジャー』
(03:07) 宇宙規模で描かれる孤独と人間同士の対話
(04:15) ラブストーリーの裏に隠された重いテーマ
(06:05) 90年の孤独、あなたなら誰かを道連れにする?
(10:10) 主人公の行為は殺人?背負い続ける罪悪感
(11:50) 彼女はなぜ自分を陥れた男を許したのか?
(15:25) 究極の選択、それは愛か?それとも諦めか?
(19:25) 犯人に恋をする心理?ストックホルム症候群とは
(24:13) 次回に続く!映画の楽しみ方について
【見放題で配信中】
・Netflix: https://www.netflix.com/title/80117456
・U-NEXT: https://video.unext.jp/title/SID0029725
【今回取り上げた映画】
・タイトル:パッセンジャー
・劇場公開:2017年3月
・監督:モルテン・ティルドゥム
・脚本:ジョン・スペイツ
・あらすじ:「ハンガー・ゲーム」「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンスと「ジュラシック・ワールド」のクリス・プラットが主演を務め、宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF大作。20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ち、目的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが予定よりも90年近く早く目覚めてしまう。絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに、2人は惹かれ合っていくのだが……。「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督がメガホンをとり、「プロメテウス」のジョン・スパイツが脚本を手がけた。
(映画comより引用)
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男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
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【プロデューサー】
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〜ネタバレ注意〜
初のゲスト、名古屋研究家の倉橋岳さんをお迎えした特別編!第1回でかねりんが語った「夢の中で夢を見る」という不思議な体験に、倉橋さんから「自分も同じ体験をしている!」と熱烈な連絡が。そこから話は映画『インセプション』の世界を飛び出し、明晰夢(めいせきむ)のコントロール方法、夢の中で時間が伸び縮みする感覚、そしてかねりんの必殺技「夢さましの術」の話題で大盛り上がり!さらに、夢とAI生成動画の意外な共通点や、幽霊の正体を脳科学で解き明かす考察、聴くだけで半覚醒状態になるという「ヘミシンク」の紹介まで、話はどんどんディープな領域へ。あなたも夢の世界の住人かもしれません。映画ファンも、不思議な話好きも必聴の赤裸々トークをお楽しみください!
※ヘミシンク 周波数https://youtu.be/W1sotP6t_J8?si=fN4I4vM-EpZNztu4
【目次】
(00:00) オープニング&初のゲスト、名古屋研究家・倉橋岳さん登場!
(01:23) 『インセプション』回に理解者現る!かねりんと同じ夢体験の持ち主
(03:13) 夢の中で意図的に眠る「明晰夢」の世界と、1年に及ぶ夢の冒険
(05:50) 夢をコントロールするコツと、エゴが生まれると世界が崩壊する現象
(08:14) 現実が夢になる瞬間?事故の時に時間がスローモーションになる感覚
(09:43) かねりんの必殺技「夢さましの術」は使える?使えない?
(11:40) 怖い夢から脱出せよ!ディメンターに吸われるような感覚との闘い
(14:02) 明晰夢を見るための条件とは?無欲の心と全てを受け入れる覚悟
(15:33) 5分で寝て夢を見る!1時間で10個の夢を見る驚異の睡眠テクニック
(17:40) 夢とAI生成動画の奇妙な共通点。人の顔が変化する脳の仕組み
(21:22) 幽霊の正体は脳の創造物?現実と夢の世界は同じ仕組みで動いている
(24:49) 中学時代に挑戦した「夢の共有実験」とその意外な結末
(26:24) 聴くだけで幽体離脱?モンロー研究所とヘミシンクの不思議な世界
(28:30) 読経や木魚がもたらすトランス状態。仏教に隠された脳科学
(31:05) 夢日記は明晰夢への第一歩!しゅんたまも実践中の音声入力活用法
(33:47) みんなで夢日記に挑戦!紙とペンがベスト?記憶が消える前の記録術
(35:09) 2度寝、3度寝で見える夢はなぜ劣化する?明晰夢との関係性
(41:12) 【インセプション最大の謎】トーテムのコマはなぜ回り続けるのか?
(46:56) ラストシーンは現実か夢か。監督が俳優に伝えた「2つのヒント」
(51:44) 次のミッションは「夢の共有」!3人が挑むそれぞれの夢の課題
【見放題で配信中】
・Netflix: https://www.netflix.com/title/70131314
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【今回取り上げた映画】
・タイトル:インセプション
・劇場公開:2010年7月
・監督: クリストファー・ノーラン
・あらすじ:
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。第83回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門にノミネートされ、撮影賞、視覚効果賞、音響編集賞、音響録音賞 と技術系の4部門を受賞した。2010年製作・公開。2020年8月にはノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせてIMAXおよび4Dで上映(IMAXでは「インセプション」公開10周年を記念してIMAXデジタルリマスター版で上映)。
(映画comより引用)
filmarks: https://filmarks.com/search/movies?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
映画com: https://eiga.com/movie/54466/
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男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。ネタバレあり、笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
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【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studios 代表
・渋谷Web3大学 名誉教授
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studios」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
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「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
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