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Valuebooksで本を買うと気持ちのこもったお手紙や販促チラシが同封されて送られてきます。クーポン付きの次回購入を促す内容ではあるのですが、Valuebooksさんの取り組みや本に対する思いが伝わってくるほどの手の込んだ物となっています。
podcastを始めてから30日間が過ぎました。
「減少する書店、国が本格的支援へ」というニュースが発表され、X上や各メディアで話題になっています。
詳細が発表されたわけではないですが、本に関連した活動をしている身として思ったことを話しています。
2024年2月後半に買った本の紹介、後編です。
今回は『グラフィックデザイン・ブックガイド/グラフィックデザイン』の購入理由について話しています。
・読書しない読書会:https://non-reading.com/
2024年2月後半に買った6冊の選んだ理由を中心に紹介しています。
『ブックオフから考える』『書物の破壊の世界史――シュメールの粘土板からデジタル時代まで』『デジタルで読む脳 X 紙の本で読む脳』『プルーストとイカ』の4冊については「#19 第71回目の「読書しない読書会」で購入した本」で紹介しています。
前編に当たる今回は、『自分の頭で考える読書/荒木 博行【著】』の購入理由について話をしています。
韓国書店組合連合会が発刊した「2024韓国書店便覧」によると、地域書店、独立書店、大型フランチャイズ書店、大学構内書店などを含む国内書店個数は2484店で、ここ数年小幅の減少が続いているという。昨年比では44店舗減少したらしい。
こうした事実と昨年、EBSからのTV取材を受けた経験を合わせて書店はどうなっていくのかについて話をしています。
早稲田大学校舎内には『坪内博士記念 演劇博物館』や『會津八一記念博物館』、『村上春樹ライブラリー』などの文化施設があります。どれも無料で利用・鑑賞することができます。
また3月は、学生は春休み中ということもあり、校舎内も静かで文化施設の芸術鑑賞に集中できるおすすめの時期です。
▼坪内博士記念 演劇博物館
https://enpaku.w.waseda.jp/
▼會津八一記念博物館
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/
▼村上春樹ライブラリー
https://www.waseda.jp/culture/wihl/
「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」というブランドスローガンをコンセプトにして生まれた架空の本屋さん。「新しい私 書店」
2024年に開設7周年を迎える。WEBサイトで本を紹介していることが書店と呼ばれることから考える、これからの本屋の形について話をしています。
▼新しい私 書店 公式サイト
https://mimt.jp/book/
▼世界のブックデザイン2022-23
「世界で最も美しい本2023コンクール」および、日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、韓国の各国コンクール受賞図書を展示している印刷博物館に行ってきた。
本という形が持つ力に圧倒され、何度も足を運びたい
新宿にある北村写真機館にカメラを出してきました。まるで新品富間違えるほど外観もセンサーもきれいになり、もっと早く出せばよかったほど後悔しました。ちょっとした課題は負債かもしれない。課題に気づき、行動できるかが大事なことを認識。
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