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「今日の黒板です。:『このクラスは住みやすいか?』1989年4月24日発行の学級通信「あしあと」No.7で当時の教室にタイムスリップ!今回は、教室に暗雲が立ち込めます。このクラスが住みやすいと答えた子がなんと約30%しかいなかった!しかも、「住みにくい」と回答した子の中には、いじめを訴える子、親からは「自分が悪いんでしょ」と言われてしょぼんとする子など。特に、「クラスをよくしようと考えても実行しない」という冷静にクラスを分析する子もいて、子どもたちの問題意識が浮き彫りに。
今回は、しぃちゃんのお便りをもとに当時を振り返ります。
学級通信、テキストはこちらへどうぞ → https://fueki-niwa.com/tsurezure-12/
「今日の黒板です。:『ふるさと入山を考える』1989年4月11日発行の学級通信「あしあと」No.6で当時のふるさとにタイムスリップ!今回は、ふるさとの自然体験目白押しです。今ではめったにしないであろうサワガニを売る小学生も登場?想像もしない故郷の野山での小学生の遊び体験をお聞きください。一部、大人の体験も混じります。
また、後半は、この学級通信をきっかけに、話し合いを行ったというしぃちゃんと、ともちゃん。アルコールなしでずいぶん長い時間話し合ったとか。その「重要課題」と呼んでいた話題について、ともちゃんにインタビューしましたので、その様子をお伝えします。
学級通信、テキストはこちらへどうぞ → https://fueki-niwa.com/tsurezure-11/
「今日の縁側です。:『マレーシアから諸江(もろえ)先生登場!「すごいぞ薩埵太鼓を聴いて」』」#005のすごいぞ薩埵太鼓をお聴きになった諸江 修(もろえ おさむ)先生から、ご感想をいただいたのでインタビューをさせていただきました。諸江先生は、日本からマレーシアに行き、ラーマン大学で合唱の指導をしていらっしゃいます。数年に一度、ラーマン大学で合唱を学ぶ学生さんたちを引率して日本で公演活動をされています。昨年度は、英和女学院の厳かな講堂で合唱を披露したり、静岡市中心街のビルで日本のお囃子の会の子供たちとの交流会を行っています。いずれも、ラーマン大学の学生さんの歌声は大変素晴らしかったのはもちろんですが、引率、指揮と大活躍の諸江さんのご尽力にも頭が下がる思いです。日本でのホストファミリーを自ら引き受け、多くのホストファミリーの手配を毎回行っている安池さんのご尽力も大変なものがあります。報道で取り上げられることはほとんどない活動ではありますが、地道に継続されている皆様のご尽力は、日本とマレーシアとの友好関係に大きな役割を果たしていると私は考えます。私もマレーシアのラーマン大学を訪れた時に、学生さんたちが合唱を笑顔で披露してくださり、日本に興味があるということを数多く話してくれたことを思い出します。そんな、諸江先生から、由比の薩埵太鼓の子どもたちの話がとても印象的だったとの連絡をいただき今回のインタビューとなりました。諸江先生が、薩埵太鼓の子どもたちの話を聞いた事によって、ご自分の指導のあり方を見つめ直すお話、大変多くを学ばせていただきました。薩埵太鼓の子どもたちの活躍がマレーシアに届いたなんてすごい!由比の子供たち、そして、諸江先生、誠にありがとうございました。
不易の庭ホームページもぜひご覧ください。→ https://fueki-niwa.com/tsurezure-10/
「今日の黒板です。:『新係決定』1989年4月10日発行の学級通信「あしあと」No.5で当時にタイムスリップしたみんな。今回は、小学校の係活動、されど係活動の話になっていきます。
今回の学級通信では、「係の活動は、学級集団のねがいを達成するために、その仕事をみんなで分担して行う活動」と言うことをクラスのみんなに意識づけています。「自分達で仕事の内容を考え、工夫して活動する事に価値」を求めており、工夫の余地のないものは「当番活動」として区別しています。係そのものも、必要と思うものを話し合って、決めています。
この係活動の取組には、与えられた仕事をやるのが当たり前と考えたり、誰かが行ってきた前例踏襲をよしとしたり、固定観念にとらわれたりすることなく、自由な発想と行動力で、自分たちの楽しい学校生活を切り拓いてほしい、そこで、その子らしさを輝かせてほしい、みんなでやってみたら意外と楽しかったという体験を味わってほしいという願いを込めています。
その意味で、「シン係」であり、このことは子ども達が社会人となったときにも、その人の誇れる仕事の流儀として活きていくと考えています。
学級通信とみんなのコメントはこちらでご覧いただけます→https://fueki-niwa.com/tsurezure-9/
「今日の縁側です。:『すごいぞ薩埵太鼓、宇宙人も大好き?!』」
静岡市の由比という街に、「薩埵(さった)太鼓」と呼ばれる太鼓の会があります。今回は、その活動を取材させていただきましたので、ご紹介します。由比の子どもたちと、指導に携わる方々の思いをぜひ聞いていただきたいと思います。地域で子どもを育てるという素晴らしい取組を目の当たりにし、その意義を皆さんと共有できればと思い、取材に伺いました。
薩埵太鼓会長の南部様、前会長の今村様に取材とインタビューの許可とご協力をいただきありがとうございました。また、後半では、太鼓の練習に来ていた子ども達にインタビューをしてみたところ、宇宙人も現れるなど興味深い展開。
今回は【40年目のホームルーム】の、しぃちゃんが放送委員となって取材協力をいただき感謝です。
あたたかな由比の皆様、まことにありがとうございました。
「今日の黒板です。:『字がていねいなこと!、全文視写2時間、机の整とんで…』」
1989年4月8日発行の学級通信「あしあと」No.4は、クラスのみんなのノートの字があまりにもていねいで驚いた話です。クラスのコメントでわかったことですが、今の子育てにも生かしているとは驚き。40年後のみんなから、次々に当時の記憶が飛び出してきます。どうぞお楽しみに!
学級通信とコメントはこちらです。https://fueki-niwa.com/tsurezure-7/
兄弟番組「縁側だより」はこちらですが、 まもなくここに統合します。https://open.spotify.com/show/033DpXjQGTzLFVJKooMnD6?si=4367ed7c0dcd495f
「今日の黒板です。:『作文』」
1989年4月7日発行の学級通信「あしあと」No.3で当時にタイムスリップしたみんな。40年後のみんなが感想を寄せます。
今回は、特別企画として、なぎちゃん・まりもちゃん・えびちゃんの3人に放送委員になってもらい、インタビューを収録したので最後にご紹介します。
なお、番組の中のジングルは、由比の薩埵太鼓の子どもたちにご協力いただきました。
学級通信とコメントはこちらで見ることができます→ https://fueki-niwa.com/tsurezure-6/
「今日の黒板です。:『新任式、始業式、入学式と、式が3つもあるすごい日だった』『片付け』
1989年4月6日発行の学級通信「あしあと」No.2は「新任式・始業式・入学式と式が3つもあるすごい日だった」と「片付け」「集金のお知らせ」。いよいよ5年生の1学期の始まりです。波乱万丈の学校生活の幕開けです。どんな話題が飛び出すでしょうか。タイムスリップしたクラスの皆さんの声を送ります。
学級通信とコメントはこちら→ https://fueki-niwa.com/tsurezure-5/
「今日の黒板です。:『トイレそうじのおじいさん』」
1989年4月5日発行の学級通信「あしあと」No.1は「トイレそうじのおじいさん」。子育てや社会人になって、改めて掃除について語り、その感想を当時のクラスのみんなから聞いてみましょう。約40年前の学級通信を、大人になったクラスメイトが、当時にタイムスリップしてみんなで読み解いていくちょっと不思議な番組スタート。
学級通信とコメントはこちら → https://fueki-niwa.com/tsurezure-4/
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