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By interfmBusinessNews
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  • #61 安心な駅を守る!『Patrobot』
    JR東日本ビルテック株式会社が、TechShare株式会社と共同で、東京駅構内での四足歩行ロボットの実証実験を始めました。
    この実験は、将来的に設備異常の早期発見や点検業務の効率化にロボットを活用して、人手不足への対応や、安全・安心な駅運営を続けていくことが大きなテーマになっています。

    このロボットは、ユニツリー・ロボティクス社四足歩行ロボット「Go2-W」と、TechShareが開発した自律走行ユニット、3D Field Navigator「PatRobot」を組み合わせたシステムです。
    ロボットの本体にはカメラや3D LiDARが載っていて、あらかじめ設定した巡回ルートにしたがって自動で歩きながら、通路や設備の状態を細かく記録していきます。
    夜の駅で、ロボットが階段の上り下りもこなしながら、静かにセンサーを光らせて巡回している――そんな未来の点検風景を実際の現場で試している、というイメージでしょうか。

    人による目視点検は、経験やスキルによってチェックの質に差が出ることがあります。
    それに対してロボットは、決められたルートをきっちり繰り返しながら、同じアングル・同じ距離でデータを取り続けられるのが強みです。
    同じ場所を毎回同じ条件で撮影できるので、わずかな変化や劣化も、後からデータで比較しやすくなるんですね。

    今回フィールドに選ばれた駅の建物は、構造が頻繁には変わらず、なおかつ高低差も大きいという特徴があります。
    TechShareのPatRobotの技術は、もともと階段やスロープ、段差を含む「三次元の経路」を、ロボットが自動で巡回できるようにすることを得意としていて、自社開発のナビゲーションエンジン「3D HALNA(スリーディー・ハルナ)」を搭載しているのがポイントです。

    JR東日本ビルテックとしては、人とロボットが協力しながら駅を維持管理していくことで、
    労働力不足のなかでも、これまでと同じ、あるいはそれ以上の安全・安心をどう守っていくか、というチャレンジでもあります。
    今後は首都圏のほかの駅にも広げていくことが検討されていて、数年後には、通勤で使っている駅でも四足歩行ロボットが当たり前のように巡回している――
    そんな光景が見られるかもしれません。

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  • #60 布団と一緒に“人も洗える”コインランドリー『neverending』
    この話題の複合施設、「neverending(ネバーエンディング)」を運営しているのは、創業70年、老舗クリーニング店の「株式会社トラヤクリーニング」。
    コインランドリーと本格的なプライベートサウナを一体化した、まさに“タイパ”重視の新しい街の拠点です。

    ネバーエンディングの面白さは、「コインランドリーの退屈な待ち時間を、心身をリフレッシュして、明日への活力を養う時間に置き換える」こと。布団や衣類を洗濯機に入れたら、およそ10秒でサウナエリアへ直行。サウナは完全予約制で、入る長さや外気浴のタイミングを
    “洗濯の終了時刻”に合わせて逆算できます。
    これによって、待ち時間のストレスをゼロに近づける設計がポイントです。

    サウナエリアは少人数制で、最大6名を収容。高性能なサウナストーブに、しっかり冷やせる水風呂、休める内気浴スペースまで完備。タオルはクリーニングのプロが厳選してふかふかに仕上げたものを3枚セットで用意してくれます。
    さらに、アロマセラピスト資格を持つスタッフが、季節に合わせてロウリュ用のアロマ水をブレンドしてくれるなど、五感に効く“おもてなし”が光ります。

    一方ランドリー側にはコンシェルジュが常駐。洗剤や柔軟剤の選び方はプロが洋服の素材に合わせて提案。サウナ利用中に洗濯が終わったら、スタッフが取り出して預かりロッカーへ。
    つまり“洗濯終了待ちでソワソワする時間”が要らない点が特長です。
    例えばコインランドリーで布団を洗って乾燥すると1時間半から2時間かかりますが、スマホで時間を潰すより、しっかり“ととのう”ほうがいいよね、という発想がユニークです。

    館内にはティースタンドもあります。神奈川・大磯の「TE HANDEL(ティーハンデル)」のハーブや果実を使ったフレーバードティーが提供されます。サウナの後の一杯が、体の内側までやさしく整えてくれる感じですね。

    このネバーエンディングは大阪市西区江戸堀にあり、サウナは朝9時から夜11時まで、ランドリーは夜11時まで開いています。使い勝手もよく、東京進出が楽しみです。
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  • #59 お正月の新しい習慣『香初め』
    お線香やお香でおなじみの日本香堂から、来年の干支「午(うま)」をモチーフにした限定のお香セットが、3種類登場しました。
    新年の始まりを香りで整える「香初め(かおりぞめ)」にも、お年賀にもおすすめです。

    まずは一番手に取りやすいのは、「かおり初め(午) スティック12本入」。
    価格は税込み550円です。小さな香立てと、お香は12本入り。香りは「沈香(じんこう)」「白檀(びゃくだん)」「桜(さくら)」「檜(ひのき)」の4種類。
    馬の性格に着想を得た、それぞれ異なるデザインのイラストがタトウ(包み紙)にあしらわれていて、ちょっとしたお土産やお年賀にもちょうどいいサイズ感。
    初めてのお香にもおすすめのセットです。

    次にご紹介するのは、「2026 干支香皿&お香セット 午」。こちらは税込み1,100円。
    午をモチーフにした香皿と、新年にふさわしい「沈香」のお香6本がセットになっています。玄関やリビングの片隅に置くだけで、空間がやわらかく整う感じ。
    新年の“はじめの一焚き”に、ちょうどいい一箱です。

    そして“とっておき”を探している方には、「源右衛門 干支香炉セット 午」。
    有田焼の名窯・源右衛門窯(げんえもんがま)による干支香炉に、日本香堂の代表的なお香「伽羅大観(きゃらたいかん)」のスティックが20本、これに香炉灰や塗敷台まで揃ったセットです。
    価格は24,200円(税込)。
    年のはじめにふさわしい華やかさと、使うほどに感じる上質さがうれしいところ。
    特別なギフトや、自分へのご褒美にもよさそうです。

    ここで、香り選びのヒントも少し。澄んだ甘さと奥行きがあるのが「沈香」。
    まろやかな甘みに涼やかさが調和した、心和らぐ香りが「白檀」。
    華やぎを求めるなら「桜」、清々しく凛とした空気感なら「檜」…といったところです。
    朝の短い時間は軽やかな香り、夜は奥行きのある香りと、時間帯で使い分けると、生活のリズムが自然と整います。

    「香初め」、みなさんも始めてみませんか?
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  • #58 次世代のイカ!?『ココアップ海鮮』
    ヴィーガン・ベジタリアン向けの食材を手掛ける
    株式会社かるなぁの新商品「ココアップ海鮮」は、プラントベース。
    つまり植物性の素材だけで作られた“イカ風”の一品です。
    このココアップ海鮮のポイントとなるのは、主原料のナタデココ。
    ココナッツの果汁を発酵させてできる透明感のあるゲルで、あのコリコリ食感が特徴です。
    これを独自のカットと下処理で仕上げることで、生のイカを思わせる歯ごたえや透明感を再現しています。当然動物性原料は不使用。ヴィーガンやベジタリアンの方はもちろん、アレルギー配慮や環境負荷の観点からも“選べる一皿”を増やしてくれます。

    使い方はとっても簡単。袋から出してスライスすれば、そのまま“お刺身風”。
    酢飯にのせれば握り寿司にも。オリーブオイルとレモンで軽く和えればカルパッチョ、きゅうりや海藻と合わせてサラダにもよく合います。
    細切りにして辛口の調味料と和えると“イカの塩辛風”まで。冷たい前菜からお寿司、和え物まで、和洋中どれに振ってもきちんと“イカらしさ”が立つのが強みです。
    実際、かるなぁのサイトを観ると様々なレシピが紹介されていて、ヴィーガンイカ明太だとか、ココアップのサッパリゆかり和えなどもあります。どれもなかなか美味しそうです。

    栄養面もうれしいところ。一般的な魚介には少ない食物繊維が、ナタデココ由来なのでしっかり入っています。コリコリとした食感を楽しみながら、食後の満足感や“整う感じ”も期待できるのは植物性ならでは。カロリーも控えめですから、夜遅い時間の一皿だとか、お酒の席の“最初のひと口”にも良さそうです。

    まずは公式の通販サイトや商品ページで、写真やアレンジ例もチェックしてみてください。
    実際の仕上がりの透明感や艶、断面の厚み感まで伝わってきますよ。
    ちなみにこのかるなぁ、このココアップ海鮮のほかにも、大豆ミート唐揚げや
    ベジハンバーグ、ヴィーガントンカツなど、興味をそそるラインナップがあります。
    興味のあるかたはのぞいてみてください。

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  • #57 今年は贅沢なクリスマス!?「シンフォニー ゴールデンクリスマスクルーズ」
    東京湾クルーズを運営する、シーライン東京では、「シンフォニー ゴールデン クリスマス クルーズ」の予約が10月20日からスタートしています。
    今年の運航日は、12月20日・21日・24日・25日の4日間限定です。
    運航は、通常のランチ、アフタヌーン、サンセット、ディナーの4便のクルーズに加え、20日と24日には、クリスマス限定の「クリスマスナイトクルーズ」も登場します。
    この便では、ディナー後のちょっとしたデートとして、夜景を眺めながら過ごすことができるそうです。

    料理は、それぞれのプランに合わせた特別メニューを用意。
    たとえば、「ロイヤルプラン」では、フランス料理のフルコースを窓側の席で楽しめるほか、
    シャンパン1杯とフリーフロー、そして生演奏付きというまさに特別な夜にふさわしい内容になっています。
    このプランでは、レストランから直接デッキに出て、東京湾の景色を眺めながら贅沢な時間を過ごすことができます。
    料理には、国産牛や鮟鱇などを使ったメニューが並び、冬ならではの味覚が堪能できます。

    ほかにも、「ロマンティックプラン」や「カジュアルプラン」など、シーンに合わせて選べる複数のコースが設定されています。
    ロマンティックプランでは、サンセットクルーズとディナークルーズでそれぞれメニューが異なり、オマール海老やフォアグラ、特選牛など、季節の素材を活かした華やかな料理を味わうことができます。
    一方のカジュアルプランは、イタリア料理のコースにスパークリングワインが1杯付いた、気軽に楽しめるスタイルです。
    また、ご家族やお子さん連れにも楽しめる内容として、「クリスマスランチ」や「クリスマスバイキング」も用意されています。

    さらに、短時間で楽しみたい方向けに「ショートクルーズ」も実施されます。
    こちらは15時出航のおよそ50分間の航海で、シェフ特製のクリスマスケーキセットが付いてくるという内容です。

    海の上から眺める東京の街並み、煌めく夜景、そして心を満たす料理の数々。
    大切な人と過ごす時間を、より一層特別なものにしてくれそうです。
    今年の冬は、海の上で素敵なのクリスマスを体験してみてはいかがでしょうか。

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  • #56 お正月の新しいお楽しみ!『お菓子なおせち』
    京都・円山町の「ホテル長楽館」の建物は、煙草王と称された明治時代の実業家・村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられたもの。
    西洋建築を取り入れたエレガントな洋館で、現在はレストランやカフェ、スイーツブティック、バーを備えたブティックホテルとして知られています。
    本館は昨年12月に国の重要文化財に指定されていて、歴史と上質さを兼ね備えた“京都の象徴的ホテル”です。

    そんな長楽館が毎年新年に向けて手がけるのが、三段重のスイーツおせち「お菓子なおせち」。
    今年も10月10日・金曜日から予約が始まりました。

    見た目は伝統的なおせちのように美しいお重。
    中には、パティシエが一つひとつ丁寧に焼き上げた焼き菓子やショコラなど、多彩なスイーツがぎっしり詰まっています。
    13センチ角の三段重には、香ばしいサブレやガレット、フルーツの風味を閉じ込めたパート・ド・フリュイなど、洋菓子の魅力が詰まったラインナップになっています。

    一の重には、ガレットナンテ、デュシェス、マレショー、サブレ ヴァニーユ、ヴィエノワ ショコラ、アマレッティ、ペカン サブレ、リンツァー、シェル。
    二の重には、オランジェット、ドライパイン、ナッツショコラ、マンディアン、プラリーヌ。
    三の重には、フロランタンと抹茶(まっちゃ)のショートブレッドが並びます。

    お重には熨斗が掛けられ、包みの風呂敷は、「黄色」と「紅白千鳥(こうはくちどり)」の2種類から選択可能。
    贈り物としても華やかで、全国配送にも対応しています。

    価格は、黄色の風呂敷包みが税込9,300円、紅白千鳥が税込10,800円。
    11月20日・木曜日までは早期予約特典として、それぞれ税込8,500円と1万円の特別価格になります。

    受け取り方法は「店頭」または「配送」となっています。
    店頭での受取は2025年12月26日(金)から2026年1月7日(水)まで、配送指定は12月27日(土)から翌年1月7日(水)着。
    賞味期限は、店頭受取日・発送日を含めて10日間です。

    予約は、長楽館BOUTIQUE(ブティック)および長楽館オンラインストアにて受付中です。

    明治の洋館らしい気品と、
    新春にふさわしい華やかさを併せ持つ「お菓子なおせち」。

    年のはじまりを甘いひとときで迎えたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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  • #55 あの美味しさを料理に!『坂角の万能 海老せんスパイス』

    坂角総本舗といえば、海老せんべい「ゆかり」ですよね。

    その名が入ったこの新商品は今月発売されたもので、80グラム入り税込み691円。

    直営店やオンライン通販で手に入ります。

     

    このスパイス、ひとことで言えば“海老せんべいの旨みを料理にふりかけられる”という割と直球の発想から生まれたもの。香ばしい海老の風味に、坂角総本舗が厳選した素材を組み合わせたブレンドで、魚や肉、野菜、ごはんや麺まで、あらゆる食材にマッチします。

     

    例えば、朝の食卓で焼きたての目玉焼きにひと振り。ふわっと広がる香ばしい香りが、いつもの卵をぐっと贅沢にしてくれます。夜ごはんなら、シンプルな蒸し野菜にパラリとかけるだけで、まるで居酒屋の一品料理のよう。

    さらに、炊き込みごはんやパスタなどにも使ってみれば、食卓が一気に華やかになります。

     

    坂角総本舖は、創業136年の歴史を持つ老舗。代表商品である〈ゆかり〉は、1枚の7割が海老でできた、風味豊かなせんべいです。

    昭和41年に発売されて以来、なんと35億枚以上を出荷しているそうで、名古屋土産の定番として親しまれています。その〈ゆかり〉をもっと自由に楽しんでもらおうと始まったのが、この「新しい楽しみ方」シリーズ。

    これまでに「海老せん茶漬け」や「海老せんカレー」、そして「B.(ベー)サブレ」などユニークな商品を発表してきました。

     

    そして今回の第四弾が、この「万能 海老せんスパイス」。

    名前の通り、味付けの主役としても脇役としても活躍する“万能さ”が魅力です。

    公式サイトでは発売と同時に5種類のアレンジレシピを公開予定とのことです。

     

    こうした“ひと振りで味が変わる”調味料は、日常のごはんをもっと楽しくしてくれそうです。忙しい日の夕食にぱっと振りかけたり、友人とのホームパーティでちょっとした隠し味に使ったり。料理が得意な方はもちろん、普段あまりキッチンに立たない方でも手軽に取り入れられるのが嬉しいですね。

    もちろん、〈ゆかり〉のファンにはたまらない一品でしょう。


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  • #54 自宅に眠っているのはお宝かも!?『オーディオの買取屋さん』

    あなたのおうちには、眠っているハイエンドオーディオ、ありませんか?

    AVアンプやCD、レーザーディスクプレイヤー。

    オープンリールデッキにパワーアンプなど、

    むかし頑張って手に入れたけど、最近はすっかり聴かなくなっちゃった……だとか、おじいちゃんやお父さんが大切にしていたけれど、いまは誰も使っていない。

    良いものだとは知っているけれど、場所も取るから、「そろそろ手放したいけれど、価値が分かる人に売りたい」

    そんな方におすすめなのが、「オーディオの買取屋さん」というサービスです。

     

    創業10年で、買い取り件数は10万件という豊富な実績。

    配送から修理工房まですべて自社で管理していること、更に独自の海外輸出・輸入のルートがあるから、販売から仕入れまでローコストで行うことができるのが、このオーディオの買取屋さんの特長とのこと。

    これを、お客さんへの買取価格に還元しているそうです。

     

    実際に、マークレビンソンのパワーアンプが 40万円以上でお買取りできた例や、アルテックのスピーカーペアが 20万円台で査定されたという事例もあるそうです。

    アキュフェーズのプリメインアンプなど、人気の高級機種は高額になるケースも少なくありません。

     

    さらに、古くても壊れていても査定可能。保存状態があまり良くないものでも、パーツが欠けているものでも、専門スタッフが、一台一台ていねいに評価してくれます。

     

    また、オーディオ機器は大きいものや重いものが多いですけれども

    全国どこでも、宅配や出張で安心の無料査定。

    あなたの大切なオーディオを、次のオーナーへつなぎます!とのことです。

     

    気になった方は、まずは電話でご相談ください。

    電話番号は、フリーダイヤル、0120-361-371です。

    ホームページからでも相談できるようですよ。

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  • #53 『THE HIRAMATSU』と『ろくもん』で楽しむ秋の旅!

    長野県の御代田町にある「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」と、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」がコラボレーションして、1日限りの特別な宿泊プランが登場します。実施日は11月22日、1日のみです。

    このプランの見どころは、なんといっても列車の旅とホテルでの滞在が一度に楽しめること。まずは観光列車「ろくもん」に乗って、長野から軽井沢までの道のりを優雅に進みます。
    列車の車内は、信州の木材をふんだんに使った温もりあるデザイン。
    今回の旅のために貸し切った車両はたった20席だけ。
    個室のようなコンパートメントで、寛ぎながら食事を楽しむことができます。

    その車内でのお食事は、信州・千曲市にある老舗料亭「竹葉(ちくば)亭」による特別仕立ての和食コース。二段のお重には秋の味覚がぎっしりと詰まり、車窓からの景色とともにいただくお抹茶もまた格別です。

    そして、列車の旅を終えたあとは「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」での滞在。
    ここは“森のグラン・オーベルジュ”と呼ばれる、自然豊かな森の中に佇むホテルです。
    本館には28のお部屋、そして9棟のヴィラがあり、すべての客室にテラスと半露天風呂を備えています。窓を開け放てば、お部屋のお風呂がまるで露天風呂のように変わり、澄んだ森の空気に包まれながら温泉を楽しむことができるんです。

    食事もまた格別で、ホテル内の2つのレストランから、フランス料理、またはイタリア料理のフルコースディナーを選ぶことができます。
    ひらまつのシェフが腕をふるう料理は、旬の食材を生かした華やかで奥深い味わい。
    一皿ごとに秋の信州を五感で味わえる時間です。さらに翌朝には洋朝食が提供されます。
    「ろくもん」での特別な和食と併せて、まさに“食のフルコース”といえるプランになっています。

    気になるお値段は、1名あたりおよそ10万円から。定員は20名様のみで、先着順の受付となっています。すでに放送の時点では売り切れている可能性もありますので、もしご興味のある方は、ホテルの公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

    秋は景色も食べ物も一年で最も豊かになる季節。

    そんな時期に、大切な人と一緒に列車とホテルで味わう贅沢な旅。
    きっと思い出に残るひとときになるはずです。


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  • #52 天望風呂とお茶体験の古民家リトリート『漂之家』!

    10月1日、山梨県の南部町にオープンするのは、
    古民家宿「るうふ」が手がける新しい一棟貸しの宿、「漂之家(ひょうのいえ)」です。

    「るうふ」は、築年数の経った古民家をリノベーションして、新しい命を吹き込みながら宿泊施設として生まれ変わらせるプロジェクト。

    今回はその28棟目の施設になるそうなんですが、今回の「漂之家」は南部町と協力して、空き家対策の一環として誕生したそうです。

     

    アクセスも便利で、東京から車でおよそ2時間半。

    静岡方面からも行きやすい場所にあります。周辺は自然がたっぷりで、お茶どころとしても知られる地域なんですよ。春には「本郷の千年桜」、夏には「南部の火祭り」の花火、秋には紅葉と、四季折々の景色が楽しめます。

     

    そしてなんといっても目玉は、2階に設けられた「天空風呂」!
    これはもう贅沢の極み。富士川と山々を一望できる絶景の中で入るお風呂、想像するだけでも癒されますよね。しかも、このお風呂、お茶の香りが楽しめる「入浴茶」なんです。お茶の香りに包まれながらの湯船、まさに“お茶に浸る”体験です。

    建物自体は築およそ200年の古民家を丁寧に改修したもので、最大6名まで宿泊可能。

    寝室はベッドのお部屋と畳のお部屋が用意されていて、冷暖房や洗面スペースもしっかり完備。古民家の趣を感じつつ、快適に過ごせるようになっています。

     

    それから「漂之家」では、地元・南部町の名産「南部茶(なんぶちゃ)」をテーマにした

    体験も満載です。渋みが少なくてまろやかな南部茶は非常に飲みやすいお茶、

    ここではそのお茶を、飲むではなく、入浴にも使ったり、お茶菓子と一緒に味わったりと、いろいろな形で楽しめるようになってます。

    食事はというと、囲炉裏テーブルを囲んでいただく「囲炉裏会席」や、自分たちで楽しむ「串焼き」、それに庭でのバーベキューもOK。山梨の旬の食材をたっぷり使っているそうです。

     

    自然の中で過ごす静かな時間、美味しいごはんと香り高いお茶、そして古民家のあたたかみ。日常から少しだけ離れて、心と体をゆるめに行ってみてはいかがでしょうか。


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