「新型コロナ関連の破たん、413件に 7月と同水準で推移 東京商工リサーチ」 東京商工リサーチは14日、中国発・新型コロナウイルス感染症の拡大が原因で破たんした国内事業者数が、累計で413件に達したと発表。8月単月では14日時点で39件と、これまでで最多だった6月の103件こそ下回るものの、7月の80件と同水準。国内の新規感染者数が増え続ける中、首都圏を中心に飲食業は営業時間が制限され、旅行業界は緊急事態宣言解除後も取扱高が回復していない。海外でも未だ多くの国が感染症対策に追われ外需も期待できない中、事業者の資金繰りとの戦いは続く。