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競馬場で見たサラブレットは、なぜ速いのか。走るのに特化した足、巨大な心臓、白い汗。そして家畜化の歴史、シマウマとの違い、引退馬の行方まで。競馬を入口に見えてきたのは、ただの動物ではなく、人間社会と複雑につながる「ウマ」という存在でした。競馬場の向こう側を歩くウマについて後編です。
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【参考】
「ウマの科学と世界の歴史」リュドヴィク・オルランド著
「ウマの博物図鑑」デビー・バズビー、カトラン・ラトランド著
「セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅」片野ゆか著
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#草とか石とかのラジオ #ウマ
京都競馬場で開催されていた天皇賞(春)に行ってきました。行ってみると、そこにあったのは家族連れの賑わい、巨大な施設、そして馬を支えるたくさんの人たち。天皇賞を初体験し、足音の迫力やパドックの熱気を味わいながら、「馬はなぜこんなに速いのか?」という疑問にたどり着く馬についての前編です。
#草とか石とかのラジオ #競馬
春の富山で見られる神秘「ホタルイカの身投げ」を求めて現地へ行ってきました。深夜の海岸で待ち続けるも遭遇できず、それでも「ホタルイカミュージアム」で見た青白い発光、発光の仕組みや生態、そして旬の味覚までを余すことなく体験してきました。
【参考】
「ホタルイカ爆湧き予測」https://bakuwaki.jp/
「ホタルイカミュージアム」https://hotaruikamuseum.com/
【参考文献】
「富山湾でホタルイカすくい」Tatsuya
#草とか石とかのラジオ #ホタルイカ
東京・新木場を歩き、木材の街の成り立ちと今をたどる回。木材合板博物館で出会った「世界一重い木」と「世界一軽い木」の体験、木場から新木場への集団移転の歴史、専門店で見た紫色や黒い木。図鑑を通して用途と性質の関係を知り、木材の可能性を考える回です。
【参考】
「木材なんでも小辞典」木質科学研究所 木悠会 編
「樹木と木材の図鑑」西川栄明 著
「【原色】木材加工面がわかる樹種辞典」川村寿昌・西川栄明 著
【行った場所】
「木材・合板博物館」https://www.woodmuseum.jp/wp/
「ウッドショップもくもく」https://www.mokumoku.co.jp/
#草とか石とかのラジオ #木材 #森っぽい話
1年間続けてきた1人語りポッドキャストを、2人体制で収録して数回経ちました。聞きやすさと引き換えに変わる密度、広がる視点、増える負担。手応えと違和感の両方を抱えながら、番組のこれからを探ります。珍しくポッドキャストの裏側を話す番外編です。
【アンケートフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjMyXNNLJggk1wyqmDDQkiPRxXb26vZiWurgBkthrx4CMeSQ/viewform
#草とか石とかのラジオ
ヴァイオリン編の後半は伝統を超えた楽器の可能性を探ります。量産品と一点物の違いや、スピーカーに例えられる構造、使われる木材など、制作の裏側を深掘りします。さらに、アサヒさんが情熱を注ぐ「ポシェットヴァイオリン」の歴史と、名器のコピーに留まらず新しい音を提案したいという強い想いを伺います。「もっと自由に楽しんでいい」という、ヴァイオリンの未来を切り拓く熱い想いを深堀ります。
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【アサヒさんの工房】
「アトリエアサヒ」https://atelierasahi.com/
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#草とか石とかのラジオ #ヴァイオリン
これまで聞き手として登場してきたアサヒさんが、30代でヴァイオリン職人の道を選んだ異色の経歴から、仕事の8割を占める「調整・修理」の深遠な世界を語ります。「駒」や内部の「魂柱」が音に与える影響、ピアノ調律との意外な共通点、初心者の悩みを技術で解決する工夫など、ヴァイオリンを支える緻密な技術を紐解きます。演奏者の不安を解消し、楽器を「寄り添う存在」へと変える職人としてのアサヒさんの真摯な姿勢に迫るヴァイオリン回の前編です。
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【アサヒさんの工房】
「アトリエアサヒ」https://atelierasahi.com/
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#草とか石とかのラジオ #ヴァイオリン
新型コロナウイルスに初めて感染したことをきっかけに、あの数年間を振り返る回。人の移動が止まったとき、自然界では何が起きていたのか。都市に現れた野生動物、減少したロードキル、そして奈良公園の鹿に起きた意外な変化。人の行動が自然に与えていた影響を、コロナという「社会実験」から考えます。
【参考】
https://japan-forward.com/ja/「鹿せんべい依存症」の兆候、観光客減で激やせ/
#草とか石とかのラジオ #新型コロナウイルス
ポケモンに登場する「カセキポケモン」を手がかりに、実在の古生物と並べて展示する企画展を訪問しました。空想の生きものを専門家が本気で骨格標本として復元する試みや、アンモナイト研究者の挑戦から始まった巡回展の舞台裏をたどります。
【参考文献】
「僕とアンモナイトの1億年冒険記」相場大祐 著
「ポケモン生態図鑑」株式会社ポケモン
【行った企画展】
https://www.kahaku.go.jp/pokemon/
#草とか石とかのラジオ #化石 #ポケモン
お花見だけでは見えてこない、サクラの多面的な生き様に迫ります。温暖化で白く変わる「花」の色の秘密や、黄色や緑色に咲く変わり種の正体。さらに、毒を秘めた「実」の意外な防衛戦略や、伊豆の農家が守る桜餅の「葉」の香りまで。鳥たちが奪い合う甘い「蜜」の側面を交え、生物学と文化の両面からサクラを深掘りします。
【参考文献】
「桜」勝木俊雄
「桜の科学」勝木俊雄
「桜をめぐる生きものたち」竹内将俊
#草とか石とかのラジオ #桜
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